旅行・地域

2009年11月 7日 (土)

ひと足伸ばして、「見沼くらしっく館」♪

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お待たせいたしました、先日の続きです。 わら塚の「フナノ」を観に軽くサンポリングと洒落込みましたが、案の定「もっと、もっと病」が出てしまいました(笑) で、2~3km先の「見沼くらしっく館」まで足を伸ばしました。 以前から古民家を開放しているとの情報は得ていたのですが、場所をはっきりと把握しておりませんでした。 今回「緑のヘルシーロード」から少し入った所と認識しましたので、勇躍行ってみることに・・・

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入り口を入って正面が案内所兼事務所、右にゆるい階段を下りると「くらしっく館」(旧坂東家住宅)です。 庭の一角には立派な井戸があります。井戸のむこうには丈夫そうな蔵も見えます。 

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井戸の側には「綿花」がプランターに植えられています。 大きいものでは5~6cmもの花が付いています。 ふわふわして暖かそうです。

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家の正面です。 縁側には「十五夜飾り」が、庭先には大きなイチョウの木から落ちた銀杏が沢山散らばっています。

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家の玄関です、入ると土間が広がっています。 この旧坂東家住宅は片柳(地名)の加田屋新田を開拓した 坂東家の屋敷をほぼ同じ位置に復元したものです。 寄せ棟造りの茅葺き建物で建坪が87坪あります。 江戸時代末、安政四年の建立で式台を持つ格式高い名主さんの屋敷です。 何年か前(4年前?)までは家の人が実際に暮らしていたそうです、しかし流石に不便を感じて市の文化財に譲り、暖房やサッシなど取り払い本格的な旧家を再現したとのことです。

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土間には大きな「かまど」と「大釜」があります。 この釜で500人もの吸い物が出来るそうです。 また、イベントの「餅つき」には大量のもち米を一気に蒸し上げる重要な戦力になるとのことです。 板の間には「囲炉裏」があり、いつも火が入っています。 自在鍵から下がった、この鉄瓶のお湯で係りの方がお茶を入れてくれました。 囲炉裏端で飲むお茶は格別の味と暖かさをいただきました。 囲炉裏は四辺の一角が切れていて普通の囲炉裏とは違っています。 それは、長いままの薪をそのままくべられる様になっているためとのことです。 長いままですと火力が落ちないため長時間、暖房や煮炊きに利用できます。

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囲炉裏の上部、煙だしから屋根に煙が登って茅に棲み付く虫を燻してしまう昔の人の知恵ですね。 土間の一角には「水車」=足踏み式汲み上げ機械です。 この水車を川に立てて車輪の上に乗って足で回して田んぼに水を汲み上げていました。 私の子供時代にも未だ残っていて、手伝わされたことがあります。 天井から下がったお飾りは「火伏せ」でしょうか。

この坂東家、江戸前期、見沼の新田開発に先立つ50年前、江戸の町人、坂東助右衛門が開田した田んぼ です。 江戸中期に見沼用水の完成に合わせて再び新田を開き、江戸で商人をしていた坂東家の屋号をとって加田屋新田と名付けられました。 以来、明治期に至るまで見沼の名主役を代々務めてきた名家です。 

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座敷に上らせていただきました。 梁といい襖といい、ほんとの日本の古民家の佇まいです。 中二階に上る階段があります、上はどうなっているのでしょう。

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屋根裏部屋の雰囲気です、物置代わりに使っていたのかも知れませんね。 現在は何も置いていません。 下の部屋には、珍しい江戸時代の貨幣「一分銀」が陳列されています。

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座敷を拝見して、裏口から外に出ます。 裏庭は屋敷裏の雑木林に続いています。

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雑木林から見た裏側の風景です。 裏庭から事務所の有る高台に登れます。

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煙だしの上の鬼瓦も立派です。 高台から見た坂東家、縁側が素敵な調和を醸し出しています。 そろそろ「見沼くらしっく館」を後にして「見沼自然公園」に向かいたいと思います。

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「くらしっく館」の目の前が「大宮共立病院」です。 交通は大宮駅から7番バス乗り場「中野田引返場行」「浦和東高校行」「東川口行」に乗車。 「三崎台」下車、徒歩0分です。 開館時間は午前9時から午後5時まで。 月曜と年末年始(12月27日~1月5日)と月末日と祝日が休館です。(ただし、五月の連休と文化の日は開館) 連絡先は048-688-3330です。

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「くらしっく館」から程近い「見沼自然公園」です。 「さぎ山公園」に隣接した広大な(東京ドームの2.3倍もあります)公園です。 広い芝生広場と園内の池は遊びに散策に沢山の人が訪れます。 水生植物や野鳥観察、花や紅葉、自然がいっぱいです。

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水辺の鳥たちを眺め、休憩です。 一息ついたらそろそろ帰路に着くことにします。

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帰り道で見つけた、大きな里芋畑。 下に立つとまるで「コロポックル」になったようです(笑) 

二回に分けての「見沼用水ヘルシーロード」のサンポリング、またまた長口上になってしまいました。 お付き合い有難うございました。

では、又♪

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2009年11月 4日 (水)

風に吹かれて行こう♪

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先日の新聞に、「ワラ塚を再現-さいたま・見沼区で-」という記事を発見。 見沼区と聞いてはほっとけません。 しかも、いつも行く見沼用水沿いのコースの東縁り、浦和・川口コースにあります。 使用した「藁」10トン、高さ3m、これは観に行かねばと、11月1日(日)サンポリングに行って来ました。

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コース沿いの「お地蔵さん」に道中の無事を祈り、緑の生い茂る道を行くと鴨たちが「ひなたぼっこ」をしています。

今日のB.G.M.は、やまがたすみこ「風に吹かれて行こう」を口ずさんでの道行きです。

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♪風に吹かれて行こう 悲しい時が来て

恋がいやになったら 風に吹かれて行こう

君と僕が二人して 築いた恋は誰にも

壊せやしない しないさ ああ~

コース沿いの公園や神社を横目に快調にペダルを漕ぎます。

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途中、東武野田線の線路を横切ります、折りしも電車が来ました。 これに乗るとブログ友の「本屋のオバさん」のいる岩槻に行けます。 ススキとポプラ並木(?)が見えて来ました。 

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「七里総合公園」です。 人と自然とのふれあいを目的に、平成12年に作られた自然公園です。 親水、自然観察、修景池、野鳥保護などのゾーンに分かれています。 小さなお子さんを遊ばせるには絶好の場所ですね。 お昼過ぎの出発でしたので、ここでお弁当(コース沿いのディスカウント・ストアで仕入れた、おにぎりとお茶)で、しばし休憩です。

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はい、お腹も満足、気持ちも満足、そろそろコースに戻りましょうか。

♪風に吹かれて行こう 生きることが今 

辛くいやになったら 風に吹かれて行こう

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遠くに「ワラ塚」が見えて来ました。 意外と小さい、いえいえ近くに寄るとやっぱり大きいです。

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「フナノ」=昭和30年頃まで牛馬の飼料やかまどの燃料、縄やむしろの材料として使われた「藁」を貯蓄するために作られたものとのこと。 余っても腐らせて堆肥として田んぼの肥料に使いました。 この「ワラ塚」は昨年より、地域でただ一人作り方を覚えていた方がNPO法人の方とご近所の方たちの協力を得て作られたものです。 昨年50年ぶりに復活、20人の方が高さ3m、約10トンのワラを使い作り上げました。 プラスチック製品を使い捨ての現代に、稲作の副産物である「ワラ」まで生活に利用するフナノを見て、環境問題を考える一助であって欲しいとは、この企画を考えたNPO法人「見沼フォーラム」理事長の島田由美子さんのご意見です。 

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フナノの周りにはモミガラが敷いてあり、立て看板には謂れが書いてあります。 コスモス摘みの人と比べても大きさが判るかと思います。 ちなみに、「コスモスまつり」は先週の24日に「フナノ」の披露と一緒に開催されたとのことです。 フナノは12月中旬まで見られます。 検索は「見沼区膝子直売所」西で判るかと、「緑のヘルシーロード」見沼用水沿いの膝子地区です。 お近くの方は是非、一度ご覧になって下さい。

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フナノの近くにはコスモスやヒマワリの花が咲いています。 はさみ持参で花摘みをされている方も見受けられました。 ヒマワリに心が揺れましたが肝心の鋏が無いので泣く泣くあきらめました。 ぐるっと一周です。

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本来は、ここまでなのですが未だ陽も高いので、以前から行ってみたかった「見沼くらしっく館」という古民家が展示されている所が、ここから2~3kmですので行ってみることにします。 ここまで自宅から5~6kmといったところです。 加田屋新田の弁天堂を見ながら出発です。

♪風に吹かれて行こう 涙、出てきても

隠すことは無いさ 風に吹かれて行こう

君と僕はいつまでも 友達ならば幸せ

信じていいさ いいのさ ああ~

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すっかり、葉の落ちた桜並木の用水沿いの道を行くと、鴨たちも水辺を行進しています。 「くらしっ館」への分かれ道、真っ赤な道標が右に折れろと教えてくれます。

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はい、「見沼くらしっく館」前に到着です。 場所は「見沼自然公園」近くの「三崎台」という所です。 目の前が「大宮共立病院」です。 というところで、申し訳ございません。 「見沼くらしっく館」のご案内は次回ということにさせていただきます。 なにせお見せしたい画が40枚以上あるのです。 長くなりそうなので、次回またお付き合いの程を。

♪風に吹かれて行こう 今は辛くても

きっと何かあるさ 風に吹かれて行こう~

いつも有難うございます。

では、又♪

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2009年10月24日 (土)

第11回・蓮田市「コスモスまつり」in駒崎♪

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秋晴れの一日・・・と言いたいところですが、生憎の曇り空の中、お隣り蓮田市・駒崎地区の「コスモスまつり」に行って来ました。 少し肌寒い天候で、頬をなでる風も心なしか冷たく感じます。

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うす曇りのサイクリング・ロードを行くと、早、コスモス畑。 いえいえ、ここは途中の小さいコスモス畑です。 これから本命のコスモスを観に行くというのに、何故か途中下車(笑) ピンクの「お白粉花」が咲くコスモス畑、先ずは小手調べ代わりにパチリ! です。

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今日は風も無く接写も上手くいきました、これでもう少し陽が差してくれれば言うこと無いのですが・・・ 少しピンボケ気味です、実は奥方が旅行中にて我が家のデジカメも旅行中なので、本日のレポートは全て「携帯電話のカメラ」です。

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少し行くと、前回と違う場所に「十月桜」が咲いています。 以前の場所の桜はもう散ってしまっていました。

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晩秋のロード、野焼き、いつものお地蔵様の周囲もすっきりとしてしまってます。

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遠くにコスモス畑が見えて来ました、今年は幟も立って本格的です。

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コスモスまつりの会場に到着です。

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会場には車と人がいっぱいです、場所柄、電車・バスで来るか車か自転車、もしくは徒歩という立地です。 電車で来るには「JR蓮田駅」西口からバスにて「井沼」下車、徒歩10分の見沼用水沿いです。 今日と明日、10時~14時まで、開催中。 鋏を借りて「摘み取り無料」です。 地元有志の「ミニミニ・コンサート」、産直野菜などの「模擬店」も出ています。 では、会場を「自由散策」といきましょうか。

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昨年は、ピンクと白と紅色だけでしたが、今年は「黄花コスモス」や絞り模様のものも咲いています。 植え付け面積も少し多い感じがします、ただ駐車場も少し広がったような・・・

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展望台も健在です、ここから見ると会場近くのコスモスが360度視野に入ります。 

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沢山の老若男女がコスモス畑を散策しています。 ず~と向こうまで続いています。

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会場は模擬店が、舞台は太鼓の演奏です。 ここで焼きそばとビールを・・・あれっ、今年はビールの売り場が無い! 仕方がありません、お茶で我慢します。 

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畑の中では「お囃子」が行われています。 その音に誘われて、この辺でお昼にします。

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目の前に広がるコスモスとお囃子の太鼓の音を聴きながらの、ちょっと遅いランチタイムです。 

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私も鋏を借りてコスモス摘みに出掛けます。 借りるのには記帳して返すときには自分で返却の丸印を。 記帳台の隅に遠慮深く「寄付金箱」が、来年も綺麗に咲くように心ばかりのご寄付を入れました。 さあ、摘み放題です。

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組写真のパノラマみたいにしてみました。 左上から右下まで続いています。

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花の後ろから透かしてみました、透明感が何となく可憐です。 今日は曇り空ですが風が無く、本当に 撮影には良かったかと思います。 いつもの通りの長口上にお付き合いいただきまして有難うございました。 摘み取ったお土産のコスモスでお別れです。

いつも有難うございます。

では、又♪

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2009年10月21日 (水)

HOUSE OF SISEIDO 秋 ♪

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久々の資生堂です。 今回も何やら楽しそうです。 でも、その前に会社の昼休みの報告から入りたいと思います。

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いつもの庭園を歩いていると、桜の樹に一輪だけ花が咲いています。 十月桜では無いので、春と勘違いした「あわてん坊」さんが咲いたのでしょう。

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近くには「金木犀」の花が強すぎるほどの香りを振りまいています。

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遠目には判りづらいのですが、何やら枝の先に赤い実が付いています。 「花水木」の実でした、花は大きいので直ぐに判るのですが実はこんなに小さいのですね。 深紅の実が秋の日に輝いて、思わず食べてみたい誘惑にかられました。 食事の後だというのに(笑)

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お待たせいたしました、「HOUSE OF SISEIDO」です。 今回は「第七回銀座スペースデザイン学生コンペティション」の受賞作の展示です。 何故、知っているのかというと、私より先にウインドーを携帯で撮影している女性が居られました。 お互い何枚か撮った後、ご婦人が私の方へ笑顔を向けて来ました。 も、もしかして・・・「奇遇ですね、この後お時間ございます?」 「ええ、少しなら」 では、「資生堂パーラーでお茶でも・・・」

なんて展開になる訳がありません。 この女性は展示された作品を作ったお嬢さんのお母上でした。 あまりにも熱心に写真を撮っている私を作品造りに携わった他の方たちの父兄と思ったらしいのです。 そこで、この作品がここに飾られた所以をお聞きしたという訳です。

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なんでも、簡単に言うと「銀座をアートで活気付けよう」というイベントが行われ、今回目出度く「資生堂賞」に輝いて、今月いっぱい展示されるのだそうです。 作品は硝子をひらがなの「き」と「ら」に切り抜いてオブジェにしたものです。 天から降ってくる幸運を表したものだとか。 雨とか雪を表現しているのかも知れませんね。 ちなみに、娘さんたちのグループは「多摩美術大学工芸学科・ガラス専攻」の三人です。 「夜のライトアップも綺麗ですが、昼光でのガラスの透明感も素敵ですよ」とは、お母上の言です。 昼は難しいのですが、朝にでも寄ってみますかね。 しかし、どんな方法で切り抜いたのか興味がありますね。

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ちょっと、薄いのですが受賞したグループの方たちのお名前があります。 タイトルは「煌」です。反対側にはお約束の「お化粧品」が、これも女性の輝きの素ですね。

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キラキラ光るガラスアートに何となく元気をもらって家路に着くこととします。 尚、このイベントは、ここ「資生堂」だけで無く「天賞堂」「ミキモト」「サヱグサ」「和光チョコレート」「ヨシノヤ」「ハツコエンドウ」の各店のショーウインドウでも各賞の展示が成されているということです。 各店の展示期間はまちまちですが、10月下旬に銀座にお出掛けの節は最寄りの店舗でアートに触れ合うのも「芸術の秋」の楽しみ方の一つかと思います。

お母上の言葉から、もう少し情報をウェブで調べました。 こののイベントは6つ美術大学(女子美術大学、多摩美術大学、東京造形大学、日本大学芸術学部、武蔵野美術大学、東京工芸大学)が集まって銀座の街をアートに携わる若い才能との交流で活性化していこうというものです。 今回で7回目、7店舗で展開するので全大学が発表の機会がと思われますが、各大学の各学部が応募するのでかなりの競争率になるようです。 ちなみに今回、「多摩美」が4賞取っています。 他は「武蔵美」が2つ、残る1つは「女子美」です。 各賞がどの大学かは、どうぞご自身の眼でお確かめ下さい。

いつも有難うございます。

今宵はこの辺でお別れです、では、又♪

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2009年10月12日 (月)

「漫画会館」に里中満智子を見た♪

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秋晴れの一日(10月11日・日)サンポリングがてら、大宮公園近くの盆栽町・「漫画会館」へ行って来ました。 9月19日付けの新聞に、「里中満智子・原稿展」の記事が載っていました。 盆栽町は行ったことがなかったので、この機会に散策に出掛けました。

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「ねこじゃらし」と「ススキ」の波が揺れる道を宇都宮線の「土呂駅」方面に走ります。 ちなみに土呂駅は最寄り駅のひとつ東京(大宮)寄りです。 東大宮-土呂-大宮です。

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土呂駅を過ぎて、会館へ向かう途中に、こんもりと木が茂った静かな公園があります。 ここで「松葉」を集めているご婦人に会館への道を尋ねると、丁寧に教えて下さいました。 最後の写真の道をまっすぐ行って、突き当たって左とのことです。

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会館の一本手前の道に、趣のある建物を発見しました。 「盆栽 四季の家」とあります。 自由に集い、くつろげる“心の憩いの場”として建てられた和風のコミニュティ施設とのことです。

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門構えだけ見ても、なかなか素敵でしょっ。 誰でも自由に入れます、ただ現在、母屋の外装を工事中なのが残念です。

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玄関を入ると「いろり」切ってあります、中庭の東屋も休憩にちょうど良いですね。 トイレも門を入って直ぐの所にあり、行楽・散策の折には便利です。 盆栽町は、木札の案内板が道のいたる所に掲げられています、これで迷う心配はありません。Photo_13 Photo_16 Photo_15 

秋の日の柔らかい木漏れ日の中、ゆっくりと自転車を走らせます。

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漫画会館に到着です。 自宅から5~6kmでしょうか、東武野田線の「大宮公園駅」からも5分位です。

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入り口に「里中満智子・原稿展」の看板とポスターが掲げられています。 入場無料で11月23日まで開催されています。

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館内は撮影禁止ですので、ポスター及びパンフレットで雰囲気をお感じいただきたいと思います。 ミニポスター(A3判)とパンフレット(A4判・8ページ)は無料で配布しています。 原稿は「天上の虹・持統天皇物語」講談社にて連載中 原画展ではなく原稿展なのは、原画は一枚画、マンガはふきだし(会話のための風船型の丸いもの)や、説明文が入って完成するものだから、原稿を展示したとのこと。 その原稿は、やはり印刷物と違ってペンのタッチやスクリーントーン(模様や影を表現するシート)の見事さに眼を見張ります。 下のスタンプは会館のオリジナルキャラの「とんだはね子」「茶目」「抜作」と「岡部冬彦」「北沢楽天」「ちばてつや」「やなせたかし」「赤塚不二夫」「あしべゆうほ?」のもので、入り口で押し放題(笑)です。 一辺が7㎝もある大判のものです。

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入り口前には鯉が泳いでいます。 周りは住宅地ですが古い家屋が多く、昔からの人が住んでいる様子です。 静かな時間が流れています。 

さて、未だ陽が高いので、帰り道の途中にある、いつもの「市民の森」に寄ってみようと思います。 ということで、「漫画会館」を後にします。

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市民の森に到着です、実はこの間、途中で「古本屋」を見つけて入ったり、自販機でお茶を買ったりが、あったのですが割愛いたします。

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見晴公園の風車が秋空をバックに優雅に回っています。

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三連休の中日、小さなお子さんを連れた家族が楽しんでいます。 久しぶりに「リスの家」を覗いてみることにしました。

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暖かい日差しに沢山のリスが、子供たちの嬌声にも負けず、元気に飛び回っています。 冬篭りの準備でしょうか、しきりに食べ物を口に運んでいます。 

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如何ですか、ちょこまかと動き回るリスを追いかけて、じ~っと待っての撮影です。 子供たちの声に逃げ出してしまうのを根気で撮った何枚かです(実はこれの5倍は撮っているのですが・・・笑) 比較的良さそうなのを選んでみました。

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秋の陽に木々の葉もキラキラ輝いています。 金木犀の香りが秋の終わりを告げているようです。 また、木々が赤く色づいたら立ち寄ってみたいと思います。

今宵はこの辺で、お別れを・・・

いつも有難うございます。

では、又♪

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2009年10月 8日 (木)

台風一過=ハリケーン・ファミリー♪

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今日(10/8)は、朝から台風の襲来で首都圏はパニックでした。 私は少し早めに出たので比較的早く出社出来たのですが、通勤時にJRが全滅でほとんどの人が(私鉄、地下鉄を除く)午後の出社でした。

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朝の「上野駅」会社へ急ぐ足を止めて、ラッシュのウォッチング。 遅れついでに(冒頭に述べたように、そんなに遅刻はしませんでした 笑) こんな機会でなくては「朝の上野駅」なんて撮ってられませんものね。

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カートを引く人、携帯で連絡する人、乗換えが判らなく地下鉄マップを出す人・・・ターミナル駅はごった返しています。 そんな中、携帯で写真を撮って、タバコを一服なんていけませんよね(笑)

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公園の鳩も、あまりの強風に飛び立つこともままならず、ニセアカシアの枝も折れ、自転車が横倒し・・・

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お昼になっても風は治まりません。 中庭の木々は葉裏を見せて、ようやく色づいた柿の実も震えています。

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ふっと、ベンチの下を見ると「赤まんま」の花が咲いています。 イヌダテです、田舎に住んでいるので見る機会はあるはずなのに、意外と見ないものですね。 子供の頃、女の子はこれで「ままごと」してたっけ。 こんな都会の真ん中に生えてるなんて、ちょっぴり感動物ですよね。

台風の影響は夜にも及び、帰宅の電車のダイヤが乱れてます。 一本ずつの入線案内しかしてません、かえってラッシュを招きます。 ダイヤどうりの発車番線で待ってたら(これは賭けですが)運良く当たり! 混雑の中、座って帰って来ました。 

で、お土産に買った「あんこ玉」で一息です。 お茶でないのが興ざめでしょうか。

いつも有難うございます。

では、又♪

End

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2009年10月 6日 (火)

少し遠出をしてみませんか♪

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蓮田市の「そば祭り」の帰り道、「伊奈ジヨギングロード」を走りながら唐突に、こんな歌を口ずさんでいました。

作詞:中里 綴  曲・編曲:森田公一  歌:浦部雅美

「少し遠出をしてみませんか」

♪少し遠出をしてみませんか 二人の愛も衣替えです

枯葉色した石ころ道を 肩を並べて歩く

とても自然に回された 貴方の腕がやさしい

何かを言えばみんな壊れそうで ただ、幸せが続くようにと願う~

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「猫じゃらし」と野菊のコラボレート、コンバインと白鷺のコラボレート、道は続きます。

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刈り取った稲の藁が干してあります、昔見たような土橋が架かっています。 懐かしい風景が続きます。

♪少し遠出をしてみませんか 風も涼しくなってきました

夏の日焼けをシャツに包んで 静かな午後を過ごす

小さな店でお茶を飲み 見つめられてる喜び

涙ぐみそう花の香りにさえ 今、幸せに私の胸は揺れる~

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「伊奈ジョギングロード」もそろそろ終点、全長約6kmくらいの散歩道です。 道路幅がやや狭いのが玉に瑕ですが、おかげで暴走自転車が入って来ないので助かります。

♪知らない町のひとときに 二人の愛の高まり

素敵なことが今に起こりそうで そっと、眼を閉じて貴方の言葉待つの~

http://www.youtube.com/watch?v=vI0CURhOcfo

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ヘルシーロードとの交差点、最後の休憩を取った「公園」とベランダの「風船かずら」と「バーベナ」(美女桜)をご覧いただきながら、「そば祭り」を終わりたいと思います。

ラストシーンは、土曜日の「十五夜」、雲間隠れのお月様でお別れです。

いつも有難うございます、では、又♪

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2009年10月 4日 (日)

第6回・蓮田市そば祭り♪

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秋晴れの一日、10月4日(日)お隣の蓮田市・高虫のそば祭りに行って来ました。 自宅から片道10km位のお手軽コースです。 では!

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いつもの「ヘルシーロード」に入ると地元の消防団の人が消火訓練をしています。 「茅」や「背高泡立草」の揺れる道を走って秋色いっぱいです。

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先日の「十月桜」も花数が増えて青空をバックに綺麗に咲いています。 八重が「彼岸桜」一重が「寒桜」と思いましたが・・・

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いつものお地蔵さんの裏のコスモスも増えてきました、遠くにコスモス畑も見えてきました。 もうだいぶ咲いていますが、やはり見頃は来週後半でしょうか。 「コスモスまつり」は10月24日(土)~25日(日)です。

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あれれ? 私の記憶が確かなら「菜の花」は春のはずですが・・・ 季節外れの狂い咲きでしょうか。 紋白蝶も飛んでいます。

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菊に混じって藤袴のような小花が咲く道を一路、そば畑を目指します。

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はい、到着です。 会場前は車も人もいっぱいです。

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本部前のそば畑の光景です、今年は「赤花」も咲いています。

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赤花は淡いピンク色、栗橋の「赤花そば」の方がもっと濃いピンクだった様な気がします。 栗橋の「赤花そばの花見会」は10月18日です※すみません! 南栗橋の「赤花そば鑑賞会」は、会場も変わり若干、駅に近い会場にて、10月24日開催です。 早とちりでした、訂正いたします。 東鷲宮の「コスモスフェスタ」は10月18日です。 お近くの方は是非、お立ち寄り下さい。

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白いそばの花の方が圧倒的に多いです、若干、花が大きいでしょうか。

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「手打ちそば」の食券売り場は長蛇の列です、私の券は235番もう少し早ければ230番でフミオになったのに~(笑) 現在11時、10時から始まりなので、もうこんなに食べたのかなっと思ったのですが、列の人の会話に耳をすますと「売り切れが心配なので事前に係りの人に頼んで手に入れた」とのことです。 券は即買えますので列の長さはそばを待つ列です、先に手に入れても優先権がある訳ではありません。 待つことしばし、見上げた空には飛行船がゆっくり飛んでいます。

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会場内で打ったそばを茹で立て、切り立て、で出してくれます。 ですから自然と時間がかかります。 私も45分くらい待ってご対面(麺)です。 ご覧の通りの田舎そば、太さがバラバラです。 でも、喉越しはともかく、6割そばの食感は変わりません(笑)

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お腹も膨れたことですから、そろそろそば畑散策に出掛けます。

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名前も知らない花が咲く道をずーと行くと、両側はそばの花だらけ。 少し日差しがきついです、こんな日に限って帽子を忘れるなんて・・・あはっ

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どこまで行ってもそば畑、鮮やかな色の蝶々が白い花に慣れた眼に鮮烈です。

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会場で「韃靼そば茶」というお茶を試飲させていただきました。 そのそば畑も近くにあると聞いたので行ってみたのですが・・・ ここがそうかどうか判りません。 葉がやや大きく、まばらに生えていると聞いたのですが、素人目には判断が難しいです。

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愛車とそば畑、あっサドルの下のタオルが全開です、お恥ずかしい限りです(汗)

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そば畑のどん詰まり、元荒川の土手には「薄」「背高泡立草」が秋の陽にキラキラ光っています。

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ススキの葉先には「赤トンボ」、そば畑はずーと続いています。

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そばの実も、まだまだ青いです。 黒くなってそば粉なるのはもう少し後です。

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帰路に着くことにします、ここの位置は国道77号線を蓮田から桶川に向かう途中です。 近くの「八幡神社」近くの小さな社のそばに大きな「柘榴」の木がありました。

ということで、帰り道の「蓮田ジョギングロード」に入るのですが、画像が多いためかスピードが遅くなってしまいました。 続きは後日ということにさせて下さい。 次回はこの画面からスタートします。

では、又♪

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2009年9月27日 (日)

秋の七草サンポリング♪

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少し曇り気味の日曜日(9月27日)昨日より天気が良いとの予報は外れ、少し肌寒い輪行になりました。 先日の「葛」「女郎花」「薄」ときたので残りの四つを探しに大宮公園へ。 ほんの5~6kmのお散歩コースです。

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いつもの芝川沿いのサイクルロードも、すっかり秋景色。 コスモスが風に揺れています。

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夏の代表花「カンナ」も健在で、お隣には「黄花コスモス」も呉越同舟です。

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紫色の小菊も群れて咲いています、秋ですね。

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黄花コスモスに蝶々が戯れています。 ススキの銀穂がキラキラと光っています。

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七草の壱 尾花

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ススキの道を行くと、電線に小鳥がいっぱい。 川には「鴨」が泳いでいます。

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落ち葉の道を行くと、第二公園の「香りロード」で珍しい花を発見! 「白鳥草」と書いてありました。 小花なんですがアップにすると白鳥の雰囲気が何となくします。

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七草の弐 藤袴

第二公園の「茶室」の中庭に咲いていました、秋の風情ですね。

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第三公園のコスモス広場からぐるっと反対側に「野鳥の観察窓」があります。 写真では判りづらいですが、塀に小窓が開いていてそこから鳥たちを刺激しないように観察するとのことです。

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木立には「ドングリ」が実っています。 「クヌギ」「カシ」の実です。

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七草の参 萩

第三公園を巡る遊歩道に咲いています、少しの風にも揺れてややカメラマン泣かせです。

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まだまだ緑の銀杏並木を通って、「市民の森」へ移動します。 温室には「パパイヤ」がたわわに実っています。 「パパイヤ、ママOK」なんちゃって・・・

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こちらは「カカオ」の実です、チョコレートが食べたくなりました。 お隣の温室の蘭の花も綺麗です。

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これも、初めて見ました「カラタチ」の実です、ミカンの仲間だそうです。 市民の森の外周の木立にあります。 島倉千代子の歌で「からたちの花」という曲がありますが、柑橘系とは知りませんでした。 歌詞では花は白いと唄っています。

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市民の森の向い側の「見晴公園」、風車のある公園です。 近くの畑にはコスモスがいっぱいです。

秋の七草は三つしか見つけられませんでした、以前に観た「葛」と「女郎花」を再録しても残り二つが足りません。 楽天の素材集からフリー素材をお借りすることにします。

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七草の四 葛

近所のヘルシーロードに咲いていました。

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七草の伍 女郎花

先日訪問した、川口市安行の「興禅院」の境内にて。

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七草の六 桔梗

楽天の素材集より

最近は「絶滅危惧種」に近いとの事、昔はどの家の庭にもあったものですが・・・

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七草の七 撫子

同じく楽天の素材集より

実は夏に行ったポピー畑の「麦撫子」でお茶を濁そうと考えたのですが、やはり本物の「大和撫子」でないと七草になりませんので、こちらにしました。

ということで、中途半端な七草狩りになってしまいましたが、今宵はこの辺でお別れを。

いつも有難うございます。

では、又♪

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2009年9月22日 (火)

曼珠紗華・曼荼羅♪

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連休の二日目、9月20日の日曜日に川口市安行へ彼岸花を観に行って来ました。 黄色の花があるということで、いそいそと・・・

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最寄り駅から乗り換え一回、約30分のJR「西川口駅」に到着。 ここからバスで又30分くらい揺られ「花と緑の振興センター」のバス停に着きました。 目的地の「興禅院」は目の前にありました。

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折りしも今日は「彼岸の入り」ということで、花の見物客と墓参りの人で参道はごった返しです。

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境内前の庭には紅白の彼岸花が沢山咲いています。

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境内にはいろいろな花が咲いています、これは「水引」です。 お祝いの「水引」の語源がこの花です。

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本堂前のこの花も「彼岸花」の一種とか・・・

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真ん中の花は「女郎花」ですよね、秋の七草の。 次が判りません(汗)

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このお寺さんには、四季咲きの「紫陽花」もあり、秋にも花を咲かせます。 秋の紫陽花いかがですか?

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本殿裏の「弁財天堂」の近くにも彼岸花の群生地があると聞き、裏への道を行くと竹笹を渡る風が心地良く吹いてきます。

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弁財天への坂道を下ると、湧き水の出る池が有ります。木々に囲まれてひんやりとした静かな空間です。

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「弁天堂」です、お堂を囲むように自然道があります。 ちょっとしたハイキング気分が味わえます。 弁天堂の前を行くと13のお地蔵さんを配した彼岸花の群生地です。

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少し時期は外れていますが、まだまだ綺麗に咲いています。 今年はどこでも開花が早いようです。 お寺全体で約3万本の彼岸花と話している声が聞こえました、そのくらいはありそうです。

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なんの花でしょう、葉の色が綺麗だったので思わず撮ってしまいましたが・・・  紫陽花でしょうか。

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墓地の一角に白い彼岸花が一列に咲いています、墓参りの人の眼を気にしながら急いでパチリ!

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墓地の中にも紅白の彼岸花が群れています。 木漏れ陽も心なしか秋の柔らかい日差しです。

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やはり遅かったようです、黄色は一番早く9月の上旬に見ごろを迎えた様です。 日陰に咲いているたった一本の黄花を見つけました。看板の後ろなので回りこんで見ないと発見できません。 まあラッキーといえるでしょう。

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「花と緑の振興センター」前の観光マップで位置を確認、真ん中の写真がそのセンターです。 いろいろな花が展示してあるとのことですが、今回は彼岸花メインですので次回にパス。 バスは後5分後に来るそうです、ここから乗ります。 帰りは「川口駅行き」です、西川口と隣り合わせですので、どちらでも大丈夫です。 西川口駅からの方が本数は多いです。

今宵はこの辺でお別れします。 では、又♪

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2009年9月21日 (月)

秋の夜長のあれこれ♪

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またまた、「山手線」ネタで失礼します。 三度目の遭遇です(笑) 今回は通常の車両も対比させてみました。 考えたら関東圏の人はどんな車両か知っていても、全国区ではありませんものね。

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こちらが普段見かける(乗っている)車両です、およそ3分間隔で走っています。

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で、これが「復刻版」の車両です、命名100周年の文字が見えますでしょうか?

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ところ変わって、「新橋駅」前、リクルートGINZA8ビル。 「クリエーションギャラリーG8」で9月18日まで開催されていた170人のイラストレーターが描く日本の童謡・唱歌展『しゃぼん玉飛んだ』を14日の日に観に行って来ました。

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これが、ビルの外観です。 ギャラリーは1階で、入場無料です。 例によって館内は撮影禁止ですので、チラシの案内で雰囲気だけでも感じて下さい。

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恒例の東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)の展示会、今年で15回目とのことです。 今回のテーマは「日本の童謡・唱歌」です。 日本を代表するイラストレーター170人が同じサイズ(30センチ四方?)の大きさで、自分のお気に入りの絵を描いています。 私の知っている何人かの方をあげると「新井苑子」「宇野亜喜良」「及川正通」「国井 節」「黒鉄ヒロシ」「鈴木英人」「長友啓典」「100%ORANGE」「松尾たいこ」「南伸坊」「村松誠」「山本タクト」などなど、です。 もう少し早い時期にお知らせすれば良かったのですが、私も気付くのが 遅かったため18日で終わってしまいました。 来年も開催されると思いますので、興味のおありの方は是非、お立ち寄り下さい。 ちなみに、すべての絵が額代込みで一点35,000円で販売されています。(一部非売品あり) なかなか手が出ませんが、お気に入りの画家のものは全て「売約済」のピンが刺さっていました。

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見終わっての帰り、出口付近の光景です。

 

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またまた、ところ変わって、ここは「王子」駅前のおでん屋さん『平澤かまぼこ店」です。

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18日の連休前夜、会社の友達と王子まで足を伸ばしました。 ここは立ち飲みだし、店も狭いのですが、おでんの旨さと安さでお気に入りのお店です。 何しろ練り物が製造直売ですから、すごく美味しいのです、しかも新鮮。 目の前の品を一品から選べます、100円から300円くらいです。 銀座のおでん屋に行ったら3品で1,000円くらいは取られてしまいます(笑) 冷めないうちに食べるのがお約束、先ずはガン・タマ・チクでスタート。 何だって?はい、符丁です「がんもどき・玉子・竹輪麩」の略です。 相方は「さつま・すじ・ごぼう」です。 お酒は王子の地酒「丸真正宗」をぬる燗で。 出来立ての蒲鉾をそのままいただくのも美味です。真ん中の写真が出来たて物です。

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カウンターだけのお店ですから10人も入ったらギチギチです。 常連さんが多いのでいつもいっぱいです。 でも、その辺の空気は読んでいるので回転は早いのです。 どっかのOLさんみたいにおでんを突っつきまわして騒いでいる客は居ませんので(笑) 王子駅北口改札を出て左、線路沿いに右を見ると目の前です。 是非、ご賞味を♪

昨日出かけた川口・安行の「興禅院」の曼珠紗華を予告編代わりに、では、又♪

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2009年9月19日 (土)

秋風サンポリング♪

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先週の日曜日(9/13)、すっかり秋めいた風に誘われて、久々のサンポリングに出掛けてきました。 走り出しは目的地を決めてなかったのですが、途中から「柴山沼」までとしました。 片道6~7kmの短いコースです、道すがらの“秋の気配”を探して、さあ、スタートです。

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コース沿いの田んぼの稲も豊かに実っています、中には刈り取りの終わった田んぼも見受けられます。

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道筋の桜並木も、ひと足お先に色づいて、秋の柔らかい日差しにキラキラと輝いています。

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しばらく行くと、畑のあぜ道に大きな「カボチャ」や野菜が並んでいます。 きっと種を採るのでしょうね。

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あぜ道には「彼岸花」や「カタバミ」の花が風に揺れています。

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稲穂が綺麗なパッチワークを作っています。

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「キクイモ」の黄色い花が遠くからも眼に鮮やかです、草むらには「イナゴ」も飛び交っています。

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イナゴを追って降りた田んぼの向こうには、「蒲の穂」が陽に輝いてたくさん揺れています。

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日差しも心なしか穏やかです、バッタもイナゴも飛び出してきます。

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桜の落ち葉がかさこそと音を立てています。 道に沿った用水は田んぼ用の水が必要なくなった沢山の水を川下へ・・・、ふと見上げると「栗」の実がたわわに実っています。

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栗のイガも陽に輝いてキラキラと・・・

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道の両側には「ニラ」花がずっと続いています。

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「マリーゴールド」と「初雪草」の綺麗な花壇が 道路沿いに造られてます。

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また、しばらく行くと、豆畑に小さな黄色い花を発見。 「小豆」の花です、ええ、餡子の材料、赤飯に入れる「アズキ」です。

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雲も無く、ず~と遠くまで見渡せます、遠くの山々がご覧いただけるでしょうか。

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周りはすっかり秋化粧です、青い空に鉄塔の赤が映えています。

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とと、あの黒いのは・・・ ちょっとバックして農道へ。 これが「黒米」ですか、「古代米」? この田んぼだけ一面、まっくろ。 稲穂も真っ黒クロ助、初めて見ました。

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遅い昼飯を取るベンチの脇には、「彼岸花」が秋の陽を受けて鮮やかな朱色に輝いています。

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春先に「ポピー畑」の有った所です、蕎麦の花がちらほらと咲いています。 秋は蕎麦畑になるのでしょうか。 ここも要注意ですね(笑)

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色々な菊が沢山群れて咲いています。

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最後の黄色い花は何と言う花でしょうか、小花ですがすごく綺麗でした。  

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誰かさんの好きな「斑入りのススキ」が風に揺れています。 

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白い「彼岸花」がひと群れ咲いています、白も風情を感じさせてくれますね。

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農道を走って、キクイモの草むらを左に曲がれば「柴山沼」です。

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のどかに鴨も遊んでいます、ヘラブナでしょうか沢山の方が釣りを楽しんでいます。

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帰りの道すがら、今年も「十月桜」の花を付けた木の下を通りました。 まだちらほらと2~3輪しか咲いていませんが、青空をバックに揺れる風情は儚げで何とも言えません。

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いつもの「お稲荷」さんで最後の休憩、もう自宅は目と鼻の先です。

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家までもう少しの所に「葛」の花の続く道がありました。 10m以上もず~と続いています。 こんなに間近で見たのは初めてなので、家に帰るのも忘れて、かなりシャッターを切りました。 その中の3枚です、実物はもう少し濃い紫です。

またまた、長口上になってしまいました、お付き合い有難うございました。 今宵はこの辺でお別れです。 帰路の途中で見た飛行船です、では、又♪

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2009年9月13日 (日)

日々のあれこれ♪

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ベランダの「風船かずら」早いものは茶色になってカラカラと音がします。 種の採取の時期になりました。

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普段はグリーンラインのステンレス電車の「山手線」ですが、9月7日から12月4日まで「山手線命名100周年記念」で、“復刻調ラッピング電車”が走っています。 この電車は昭和30年代に運転されていた旧型国電を模した「ぶどう色2号」のカラーを現代の車両にラッピングしたものです。 運行時間は決まっておらず、見かけたり乗ったり出来ればラッキーといったタイムスリップトレインです。 ちなみに私は2回程、遭遇いたしました。 明治製菓とのタイアップでミルクチョコレートのパッケージとロゴが入っています。 葡萄というより濃い焦げ茶色に近い色合いだった様です。

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駅までの通勤途上にある家庭菜園の「オクラ」の花です。 オクラは健康に良いと食卓に並びますが、花をご存知の方は少ないのでは。 真ん中の写真、花の下の実がご覧いただけるでしょうか。

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「バッタくん」のカップルです。 恋愛の秋ですね~(笑)

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買い物に行った道の線路脇に咲いていた「葛」の花です。 はい、「葛湯」「葛餅」の葛です、秋の七草のひとつでもあります。 雨に打たれて少し悲しげです、と書いておこう(どっかで聞いたセリフです、アハッ)

久しぶりに「この娘」がご挨拶をと言っているので・・・モコモコひなさんの登場です。

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今日(9月13日)、久しぶりの晴れ間に誘われサンポリングに行ってきました。 抜けるような青空の下、秋風を感じてペダルを漕いで来ました。 6~7kmの軽いコースでしたが、道すがら「秋の花」を沢山観ました。 そのご報告は後日ということにしたいと思います。

予告代わりの一枚をご覧いただいて、今宵はこれまでと致します。

では、又♪

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2009年9月 9日 (水)

秋の訪れ♪

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このところ、朝晩は肌寒い日が続いています。 皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか。 ここ銀座にも、確かに“秋”が近づいているようです。 そんな今日この頃をスケッチしてみました。

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夜の銀座、心なしか舗道の花も秋色模様です。

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見辛いかもしれませんが、「肉まん・あんまん」販売スタートです、 いよいよ“秋”ですね~♪

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築地の「夏みかん」も大きくなって来ました、まだまだ青いのですが、これから一気に色づくことでしょう。

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「藪蘭」でしたっけ? 鮮やかなブルーが静かに風に揺れています。

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「アベリア」の垣根・・・まるで白い雪が降ったようです。

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「椿」の実も、すっかり割れて種が顔を出しました。 「種を持って帰って来たでしょっ」って? ご明察、大きい実をひとつ戴いて参りました(笑)  八つ程、種が有りました、果たして「花」が咲くのは何年先なのでしょうか・・・  

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「白木蓮」の芽も膨らんで来ました、これから冬に備えて準備でしょうか。 それともこのまま狂い咲きになってしまうのでしょうか・・・

「秋色スケッチ」ほんとに身近に秋が訪れて来たようです、朝晩の冷え込みにお風邪など召されませんよう、ご自愛下さい。

今宵はこの辺で、では又♪

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2009年8月30日 (日)

夏の終わりのサンポリング♪

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朝晩は過ごし易い今日この頃です、逝く夏を惜しみ自宅から5~6kmのミニミニ・サンポリングに行って来ました。

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これはサンポリングの風景ではありません、朝靄に霞む「黄花コスモス」です。通勤途中の畑の縁に咲いています。

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こちらも、昼休み築地の「キンカン」です。 花が終わって実を付けましたが黄金色になるのはまだまだ先のようです。

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はい、サンポリングのスタートです。 気の早い「コスモス」が道端で風に揺れています。

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空は抜けるような青空です、刷毛で掃いたような雲も秋空模様です。 いつものコースから外れて横道に入ってみました。 灌漑用でしょうか、大きな貯水池がありました。 お隣は「サツマイモ畑」です、今年は日照時間が少なかったので、甘みが心配ですね。

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「マリーゴールド」が背丈より大きく茂っています、こんなに大きくなるんですね。 それとも別種の花でしょうか。

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お寺の門構えのような家があります、表に回れば判るのでしょうが先を急ぎます。 名前は判りませんが、綺麗な花が高い木の上で咲いています。

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「テッセン」のような花姿ですが、葉っぱが違うような・・・

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少し行った道端に鮮やかな色合いの花を発見しました。 白と緑のコントラストがなんとも涼やかです。 初めてみました、図鑑で調べるべきでした。

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こんな張り紙がありました、「くまばち」「大くまん」注意とあります。 「熊ん蜂」とは言いますが、大くまんは初めてです。 でも、注意をうながす張り紙に地域の人への愛情を感じました。 「黄揚羽 」が蜜を一生懸命吸っています。 雲の形もすじ雲に変わってきました、ミニミニ・サンポリングも終盤です。

では、今宵はこの辺でおしまいとさせていただきます。

では、又♪

End

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2009年8月22日 (土)

ある夏の日、「ひな」と散歩♪

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とある一日、愛犬「ひな」と自宅の近くを散歩しました。 その折、見た風景などのあれこれを・・・

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普段は狭い部屋の中、表に出たとたん猛ダッシュです。

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「胡麻」の花です、その下にはサヤが出来ています。 この中に、皆様ご存知の「胡麻」の実が詰まっています。

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いつもの、駐車場。 車の少ない「ひな」の絶好の遊び場所。 リードを外したとたん、あっちこっちに駆け回っています。

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「テッセン」の種の殻です。 何となく 「風車」を感じさせます。

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「ひな」専用の「ドッグラン」少々飛ばし過ぎですか、ちょっと小休止♪

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「ノウゼンカズラ」の赤い花が微笑んでいます。

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「栗」の実もたわわに実っています。 道路に落ちている実も沢山ありました。 思わず「拾って帰ろうかな」という気持ちが胸を過ぎりましたが、いやいや他所のお宅のものです。 写真に収めて帰りました。

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「百合」の花が咲いています、そのお隣には「ニラ」の花が風に揺れています。 見上げた空には、一筋の「飛行機雲」が・・・  夕暮れが迫って来ました「ひな、そろそろ帰ろうか」というところで、散歩編の終幕です。

いつも有難うございます。 では、又♪

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2009年8月16日 (日)

ガンダム台場に立つ♪

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夏休み3日目(8/14)、お台場へ「ガンダム」を観に行って来ました。 お昼過ぎに「新橋駅」に着いたのですが、「ゆりかもめ」の乗り場で早、改札規制です。 「お台場合衆国」の客と、たぶん「コミケ」の客も同方向へ向かうための混雑かと思います。

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やっとのことで「台場駅」に到着、一つ前の「お台場海浜公園駅」でフジテレビの「合衆国組」が降りたのですが、ここ「台場」でもガンダム目当ての人も沢山降りました。

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歩くこと5分「潮風公園」に到着です、レインボーブリッジも遠くに見えて、潮風が頬に気持ちが良いです。 木立の向こうにガンダムの背中が見えてきました。

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間近で観るとやはり大きいです、全高18m、実物大のガンダムです。 緑あふれる都市東京の再生を目指し、未来と次世代を担う子供たちに向けてメッセージを発信します。 尚、会場内でのグッズ販売等の収益から「緑の東京基金」等に還元し、緑あふれる都市づくりをサポートしてゆくそうです。

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ぐるっと、正面まで回って来ました、時たまロボットアイが光ります。

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ご覧の通り周囲は人、ヒト、ひと、の群れで十重二十重の人波です。 皆さん、カメラや携帯で記念撮影です。

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反対側から回って背中の「ランドセル」を確認、最後の3枚は同じカットに観えますが、頭部の向きが少し違います。 時折頭部が回転して顔の向きが変わります。 胸部からスモークも出ているのですが、判らないですね。

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順番に近くへ行って直接触れます、股の間を通り抜けられるのです。 ええ、勿論並びました。

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大股くぐりです(笑) 地面に書かれている模様は「ガンダム」の足跡です、後方に付いてます。 歩いて来たと・・・

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少し引いて公園全体を撮るとこんな感じです。 人がワサワサと・・・

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頭から踵までのアップです。 少しオタッキーかも知れませんね(笑) ガンダムは今年で30周年だそうです。 いくら商売(以前勤めていた出版社の人気商品)とはいえ、27歳でガンダムを観ていたとは・・・う~ん。 そろそろ帰ります、銀座に寄って「熊田千佳慕展」観て帰りたいと思います。

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「熊田千佳慕展」に行ってきました。 銀座松屋にて、24日まで公開中です。 

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当然、会場内は撮影禁止なので、松屋の全景と会場入り口の写真でご勘弁を願います。 パンフレットでもその精密さは想像出来ましたが、原画はもっと凄いです。 筆のタッチが一本一本見えて気の遠くなる程の作業だと実感いたしました。 

熊田千佳慕さんは、「不思議の国のアリス」や「オズの魔法使い」の絵を手がけ、70歳の頃、「ファーブル昆虫記」を描くことをライフワークとして、いつしか日本のプチファーブルと呼ばれるようになりました。 ボローニヤ国際絵本原画展で2回も入選された有名な人です。 

作品によっては年に2~3枚しか描けないこともあったそうです。 しかも、原画は一枚も売り渡していないそうです、そんなことから赤貧に喘いだこともあるとのこと。 ご本人は本より奥様の苦労が忍ばれます。 子供たちに植物や昆虫が楽しい事を知って欲しいと一筆一筆描いている千佳慕さん、御歳99歳まだまだ長生きをしてこれからも佳麗な精密画の世界を表現していただきたいと思います。 銀座にお出掛けの節は是非、お立ち寄りいただきたい作品展です。

だいぶ長くなってしまいました、今宵はこの辺でお別れといたします。 いつも有難うございます。

では、又♪

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2009年8月12日 (水)

ヒマワリ迷路♪

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今週の日曜日(8/9)に埼玉県春日部市牛島の「ヒマワリ畑」に行って参りました。 場所は違いますが、「牛島の藤」としても有名な所です。 ここ児童館前の公園は、春は「ポピー」秋には「コスモス」が眼を楽しませてくれるそうです。

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最寄駅から「藤の牛島」駅まで乗換えを入れても40分位の距離ですので、ゆっくりのスタートです。 駅に着いたのは13時頃でした。 鄙びた田園地帯の駅舎、人だけが通れる位の小さな踏み切りも懐かしいです。

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駅から5分位で「古利根川」にぶつかります、そこを川沿いに同じく5分位歩くと「牛島古川公園」に到着です。

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「ヒマワリ畑」に到着です。 2種類のヒマワリが2万6千本植えられているそうです。 見渡す限りのヒマワリです。

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いかがですか、このヒマワリは「ルビーエクリプス」という種類だそうです。 木によって色が微妙に変化しています。 

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こちらは、「ハイブリットサンフラワー」という種類で、比較的普通のヒマワリです。

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古利根川が直ぐ隣を流れています、畑の中程に展望台があります。 そこから眺めるとヒマワリ畑が一望できます。 迷路を行く人の行く先も判ります、「ほらほら、そこは行き止まり」なんて。

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日差しの加減か、大部分の花が下を向いてしまっています。 少し元気が無いのが残念です。

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お隣の「児童センター・エンゼルドーム」です。 巨大なローラー式の滑り台や水遊びの出来る広場があります。 うす曇とはいえ暑い午後、子供たちの歓声が響いています。 約1時間、たっぷり楽しみました。 無料というのも良いですね、今月中旬までが見ごろとか。 お近くの方は是非、お出かけになっては如何でしょうか。 では、今宵はこの辺でお別れです。 バスには乗りませんでしたが、バス停からヒマワリ畑を振り返っての一枚で、では、又♪

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2009年8月 8日 (土)

夏、真っ盛り♪

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やっと、夏らしい気候になって参りました。 ただ、相変わらず夕立やら、にわか雨の多い“夏”ですけど・・・  そんな夏の情景を切り張りいたしました。

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会社の中庭に、「鬼百合」が、ただ花期が短いのでしょうか? なかには落ちている花びらも・・・  一方、自宅付近の「ダリヤ」は元気いっぱいです。

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サイクリングロードの道端、「オモダカ」の葉が生い茂っています。 その葉に小さな「雨蛙」が休んでいました。

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近くの「大和田公園」での花火大会、最寄り駅から見物しました。 肉眼では綺麗に観えたのですが、5~6キロは離れているでしょうか、携帯のズームではこれが限界です。 少し淋しい「遠花火」になってしまいました。

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セミの鳴き声も日に日に大きくなって来ました。 蝉時雨のなか、地面を見ると「抜け殻」沢山ありました。

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ベランダの「風船かずら」が元気いっぱいです。 丈もグングン伸びて、風船も大きくなって来ました。 小花もいっぱいありますし、まだまだ風船が増えそうです。

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「芙蓉」の花も日差しを浴びて、益々綺麗になっています。 陽を透かした透明感と風に揺れるプリーツが夏の暑さを忘れさせてくれます。

とりとめの無い話に終始してしまいました。 夏のあれこれ、今夜はこの辺で・・・

では、又♪

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2009年8月 5日 (水)

HOUSE OF SISEIDO 夏 ♪

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久しぶりの銀座・並木通り 「HOUSE OF SISEIDO」のショーウィンドーです。 今回は透明な硝子のボトルに水を詰めて、クリスタルな地球を表現していました。

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夜目にも鮮やかにキラキラと輝いています。 風鈴? ヨーヨー? 何とも涼しげです。 下の台座には「この星がいつまでもかわりなく美しく」と書かれています。

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色とりどりのボトルに光が反射して、なおかつ微かに揺れて「光のオブジェ」を演出してしています。

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小さいボトルが国々に、太洋に、見えてきて、水の惑星、地球を思わせます。 いつまでも、綺麗な水を湛えた豊なるアースを願って已みません。 

今宵もそろそろお別れです。 西日を浴びて、すっくと建つ「聖路加ガーデンタワー」をご覧いただいて、では、又♪

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2009年7月29日 (水)

沖縄美ら海水族館INソニービル♪

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ことしも、銀座ソニービル・ソニースクエアに「沖縄美ら海水族館」がやって来ました。 7月20日から8月31日まで、沖縄の海に棲む魚たちが入れ替わりで登場します。

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すっかり夜の帳が下りた銀座・数寄屋橋交差点。 昨日までは空っぽだった14トンの巨大水槽に魚たちが帰ってきました。

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「ヒョウモンオトメエイ」や「タマカイ」などが、優雅に泳いでいます。 

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この、小さな魚は何と言うのでしょうか。 色とりどりの魚が何とも涼しげです。

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真ん中の写真が「ヒョウモンオトメエイ」です。 大きな「ドクウツボ」が口をあけて餌を待ってます。  ソニービルではスクエアのアクアリュウムだけでなく、各階にて「美ら海水族館」を中心とした大人も子供も楽しめる、沖縄のイベントを開催中です。 夏休みに銀座においでの節は是非、ソニービルで沖縄体験をしては如何ですか。

暑い日が続きます、少しでも涼感を感じていただけたら幸いです。

では、又♪

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2009年7月11日 (土)

原市沼の古代蓮♪

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本日(7月11日)早朝、自宅近くの埼玉県上尾市原市の「古代蓮=大賀ハス」を観に行って来ました。 6時起きの6時30分出発です。

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人影も無い朝の道、ペダルを漕いで行くと色鮮やかな「カンナ」の花と「朝顔」が道端に咲いています。

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自宅から30分位(距離にして5~6km)最寄り駅のニューシャトル(第三セクターの鉄道)の「沼南駅」に到着です。 ここから蓮沼までは、歩いても5分とかかりません。

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高架下を走り、右にくぐれば「原市沼」です。 朝の7時というのに車、自転車がいっぱいです。 皆さん6時の開門と同時にいらっしゃったのでしょうか。

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今年も綺麗に咲いています、いつものように「自由散策」と参りましょうか 。 では!

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はい、蓮沼の全景です。 曇り空の下、透明感のあるピンクの蓮の花が今年も迎えてくれました。 

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少し風があり、朝の清々しい気分で蓮の花に囲まれています。 昨夜のご乱行も少しは許された感じがします(笑)

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すぐ隣には、「上越新幹線」その高架沿いに「ニューシャトル」が走っています。 ピンクとイエローの花に癒され、ほのかな香りに心が和みます。

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沢山の蓮の花に囲まれて、さながら幽玄の境に迷い込んだ感じすらいたします。 もう少し園内散歩にお付き合い下さい。

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蕾から開花、落花まで、3~4日といいます。 今日咲いている花が昨日の花かは判りません。 今日で終わる花も有り、明日も咲く花も有り、でも綺麗に咲いている花の姿はそのひと時の憩いを与えてくれます。 昼前にはすべての花が閉じてしまいます、そんな「一期一会」が貴重な時間なのかも知れませんね。    

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蓮沼に隣接して色々な花が咲いています。 蓮だけでは無く四季折々の季節感を感じて欲しいとの「ボランティア」の方々の思いが伝わる風景です。

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「半夏至」の群れがあります。 「カンナ」「野カンゾウ」も元気に咲いてます、「ノウゼンカツラ」の隣には、今年も「ブラックベリーのトンネル」が。 『黒く完熟して手で触ると落ちるくらいのものをお召し上がり下さい』との札が架かっています。 赤い実を間違って口に運ぶ人が多い様ですね(笑) 何と丁寧な管理人さんなのでしょう、それだけ世間知らずの人が多いということでもあるのでしょうね。 はい、私も完熟物を三つ四ついただきました、口の中に甘酸っぱい野生の風が吹いたようで、子供の頃の野原を駆け回った記憶が甦りました。

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今年は「鬼蓮」が咲いていません、お隣の池に「コウホネ」が咲いています。

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「コウホネ」の淡いイエローを見納めにそろそろ園を後にしようと思います。 本日の開花は309本とポスターにありました。 見ごろは今月末頃までです、機会があったら是非、お訪ね下さい。 早朝6時から9時と限られた時間ですが「一見の価値」はあると思います。 

今年初めて見た「セミ」の姿でお別れといたします、いつも有難うございます。

では、又♪

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2009年7月 4日 (土)

梅雨の晴れ間 其之七 七夕・紫陽花・かたつむり♪

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梅雨明けもしていないのに、ここ銀座・中央通りは「七夕飾り」が並んでいます。 道行く人々や地元の方々の『願い』が短冊に書かれ、笹の先で揺れています。

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雨に打たれて少し元気がありませんが、もうすぐ梅雨明け皆さんの『願い』がきっと天に届くことでしょう。 短冊は飾ってあるお店の方に申し出るとペンと一緒に貸していただけます。 銀座にお出かけの節は是非、願い事を書かれてはいかがですか?

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七夕の余韻を残して、いつもの会社中庭の昼休み。 雨上がりの「アガパンサス」には雫がキラリ。

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お隣の紫陽花の植え込みには、かたつむりが一匹。 ♪角だせ、槍だせ、頭だせ~です(笑) 雨上がり、紫陽花の花、蝸牛・・・梅雨の定番ですが、最近では「かたつむり」なかなか見られませんね。 皆さんのところでは如何ですか?

梅雨の中休みのひとコマでした、いつも有難うございます。

では、又♪

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2009年6月30日 (火)

梅雨の晴れ間 其之六 中仙道・桶川宿♪

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桶川駅からほど近い東側、鉄道と南北に貫く国道17号線の間に挟まれる形で、手前古い町並みと近代ビルの混在する中山道が走っています。 いにしえの宿場町「桶川」を探してそぞろ歩きと洒落込みました。 少しお腹が空いているのが気になりますが、いざ、散策に!

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「べに花GO」で桶川駅に到着して、「木戸跡」(下)の石柱を観ながら桶川宿の散策です。 江戸は日本橋から数えて、中仙道6番目の宿場「桶川」は手前の「上尾宿」から、これより宿内に入ります。 今は「魚屋」さんの建物も往時を偲ばれ、のっけから雰囲気満点です。

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江戸時代から続く「旅籠・武村旅館」創業200年を越す風格が感じられます。 お向かいは名物の「べに花まんじゅう」のお店「べにっこ」です。

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「浄念寺」 門前の鐘楼が見事なお寺さんです。

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今は数少なくなった「火の見やぐら」を見て、今もお茶屋さんの「島村家三階建て土蔵」の立派さを眺めながら、お隣りの「矢部家」の蔵造りにも、うっとりです。

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お向かいの「小林木材店」の趣に心が揺れて、併設している「喫茶店」も気になりますが、お腹の虫が騒いでいます。 お茶は後ほどにして「うどん屋」さんを目指します。

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「桶川宿本陣跡」、皇女和宮も泊まった本陣も今は門を残すだけです。(立て看の文字が選挙に抵触してはとペイントしました 笑)

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「桶川観光協会・中仙道宿場館」 館内には親切な係員の方がおられて、桶川のことを丁寧に教えてくれます。 真ん中の写真は宿場の浮世絵が三色刷りで体験出来る簡易版木です。最後の写真は表の絵看板と同じ作家さんによる木版画、べに花を眺め楽しそうな旅の家族の図です。

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「稲荷神社」 力比べをした名残りの「力石」が奉ってあります。 

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この「石灯籠」は江戸の紅花商人が寄進したもの、もう一つあり対になっています。 鳥居を出て右に折れたら木の洞にお稲荷さんが仲良く並んでいます。 こういう趣向も楽しいものですね。

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「木戸跡」(上) ここで桶川宿は終点です。 上としたのは京に上るという意味の(上)です。 この後の宿場は「鴻巣宿」です。 通りを挟んで木戸跡の正面に、待望の「うどん屋」さんがあります。 もう二時過ぎです、ここまで何軒かの本格的なうどん屋さんも有ったのですが、こちらが「味・量・値段の安さ」が三拍子揃っているとの情報に、迷わずこの「今福屋」さんに決めました。

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店内は落ち着いた雰囲気の木造建築。 表のテラスは気兼ねなくタバコが吸えそうで、こちらの席をキープしました。

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暑かったので「冷やしタヌキ」とか「冷麦」とかも良かったのですが、やはり定番の「宿場うどん」にしました。 お汁は熱々です、中身は鶏肉、なす、長ネギ、茗荷、油揚げ、大根と具沢山で、麺も太めで腰があります。 これで580円はお徳ですよね。 なすのてんぷら80円を付けても660円でした。 隣で食べていたお客さんの「ごまダレうどん」涼しげで美味しそうでした。

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さっ、お腹も膨れました、駅に向かって戻りましょうか。 宿場の北側から見た「中仙道・桶川宿」です。

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珍しい「レンガ造り」の建物が現存しています。

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「大運寺」さんです。 広い境内と立派な鐘楼、山門の造りも優雅です。

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古い三階建ての建物の向いに先ほどの「喫茶店」が見えてきました。 食事の後のお茶にしましょうか。

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店内はアンティークな食器類が展示販売されています。 アイスコーヒーで喉を潤します、ふと見ると変わった公衆電話があります。 「鹿鳴館」と名づけられ20年近く前に山梨のNTTが売り出した物とのことです。 明治時代の手回し式電話を模しています、現在も立派に使えるのですが、お客様は携帯があるのでほとんど使わないと店長さんが言っていました。

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駅に向かう商店街の一角に派手な旗と案内板。 「街かど紅花館」とあります、閉店したお店を商店街婦人部の方が復興を念じてさまざまな学習と展示の場として活用しているとのことです。

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はい、「桶川駅」に到着です。 朝の10時半に着いて、今は16時。 一日たっぷり遊んでしまいました。 べに花畑と桶川宿、いかがでしたか? 次回、又どこかでお会いしましょう。 お土産の「べに花まんじゅう」をご覧いただいてお別れといたします。

では、又♪

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2009年6月28日 (日)

梅雨の晴れ間 其之五 桶川・べに花まつり♪

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土曜日(6月27日)埼玉県桶川市の「べに花まつり」に行って来ました。

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午前10時過ぎ、JR高崎線「桶川駅」到着。 駅前のバスターミナルから市内循環バス「べに花GO」(どこまで乗っても一回100円です)で、目的地に出発!

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先ずは、「べに花ふるさと館」でバスを降りました。 ここがメイン会場で「べに花の観賞」やステージイベント、特産物の物販等が行われています。

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私が着いた時は地元の方の「民謡」が披露されていました。 右がふるさと館です、中は二階建ての旧家の佇まいで食事や喫茶、年間を通じて色々な歳時が行われています。 ここで名物の「田舎汁うどん」が賞味出来るのですが、まだ11時なので先に門前の「べに花」を観て後から食事とします。(これが裏目に出るのですが、その顛末は後ほど・・・)

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中庭から見た門構えと趣のある離れ「和心庵」の佇まいです。

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門前の道路を挟んだ向かいに小さなスペースにべに花が咲いています。 聞くとここよりシャトルバスが「べに花畑」をピストン輸送をしているとのこと。 約10分の所要時間、しかも無料です。 行かない手はありません、折りしもバスが到着いたしました。

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バスに乗って、はい到着! 早っ(笑)

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当たり前ですが、やっぱり広いです。

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丈が低いのはこんなものかと思いましたが、係りの人が言うには「今年は良くない、普段はもっと大きくなる」そうです。 桶川のべに花は江戸時代に山形より江戸の商人より種を渡された上尾・上村の七五郎という農家の方が栽培したのが始まりとか。 山形・最上地方より約1ヶ月早い収穫が見込まれるため、江戸や京都の商人に早庭物(早場)として重宝されたとのことです。  一時は最上に次いで生産量全国第二位と隆盛を誇りました。 その後、明治期に科学染料に押され減少の一途を辿ったのですが、平成6年観光用に試験栽培され、現在のまちづくり一環としてなくてはならないシンボルになっています。

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バスで「ふるさと館」に戻って参りました。 さて、お目当てのうどんを食べましょうか。

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べに花畑で喉が渇いたので、名物の「そばコロッケ」でビールです。 で、「田舎汁うどん」をと、ふるさと館に入ると、ちょうど時分時なので席待ちのお客さんが10組以上おります。 仕方がないので、これから回る予定の中仙道のうどん屋さんで頂くことにしました。 

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先ほどチラッと観た門前のべに花をじっくり目に焼き付けて、駅前の中仙道を目指し「べに花GO」に乗り込みます。 ちなみにバスの「号」が「GO」なのは、べに花畑へ行くという意味もありますが、市のシンボル「べに花」とかけて、小型で小回りが利くバスが市内の細い道まで入り込み「市民の足」としても活用して欲しいため、敢えて「GO」としたそうです。 では、次回「中仙道・桶川宿」でお会いしたいと思います、有難うございました。

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2009年6月27日 (土)

梅雨の晴れ間 其之四 菖蒲町ブルーフェスティバル② 

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お待たせいたしました。 ブルーフェスティバル第二幕の開幕です。 町役場前の「ラベンダー」から、程近い場所にある「菖蒲城址・あやめ園」に移動しました。

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やや盛りが過ぎた感もいたしますが、色とりどりの「花菖蒲」がまだ残っていました。

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園のほぼ中心に「合歓の木」があります。 木陰で涼を取る人の姿もみられます、頭上には花が咲き乱れています。

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色々な種類の花が咲いています、まるで日本画のようです。

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さて、いつものように「自由散策」と参りましょうか、いざ!

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それぞれに風情を感じますね、色もそうですが「ぼかし模様」に和の心が潜んでいる様に感じます。

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園内には菖蒲以外の花も咲いています。

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「柏葉紫陽花」「キスゲ?」「カンゾウ?」 「萩の花」ですか。

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遠くに見えるのが「菖蒲町役場」、あやめ園と繋ぐ「紫陽花の小路」です。

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今年は直ぐ近くの「ラベンダー山」にも行ってみることにしました。

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ラベンダー山の隣「さぎやま公園」との間の道を行くと、蕎麦畑がありました。

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早咲きの蕎麦の花が満開です。

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気の早い「ヒマワリ」も道端の畑に咲いています。

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小高い山にラベンダーがいっぱいです。

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てっぺんに登ると遠くに「町役場」が見えます、山全体がラベンダー一色です。 最後の写真は「しらさぎ公園」と繋ぐ歩道橋です。

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さあ、「萩の小路」を通って帰ることにします、ところどころに花も咲いています。

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今年は「萩」も咲くのが早いのでしょうか。

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紫陽花の咲く東屋で、愛車と共に小休止。 ほんとのママチャリなので、やっぱり片道15km位が限度ですね。

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もうすぐ自宅です、田んぼを渡る風が心地良いです。

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はい、お土産の「ラベンダー饅頭」です。 今回はヒマワリの成分が入った「ひまわり娘」も買って来ました(笑)

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あまり綺麗ではありませんが、2種類の断面図です。 こんな色合いになってます。

ということで、菖蒲町ブルーフェスティバルこの辺でお開きとさせていただきます。 いつもの長口上にお付き合い有難うございました。 「しいかさん」の部屋で落書きした「ラベンダー」でお別れします。 

では、又♪

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2009年6月21日 (日)

梅雨の晴れ間 其之参 菖蒲町ブルーフェスティバル①♪

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土曜日(6月20日)に菖蒲町のラベンダーと菖蒲を観にサンポリングに行って来ました。

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真っ赤な「花葵?」の咲くサイクルロードを北上します。

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いつもの地蔵堂に紫陽花とともにコスモスが咲いています、ちょっと早過ぎるのでは?

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道端には、今はあまり見かけない「蒲の穂」が風に揺れています。

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雲雀の囀りが聞こえる田んぼの道をひたすら北上します。

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「ヒメジオン」の花咲く道を一路、菖蒲町目指します。 遠くに見える建物が「菖蒲町役場」です。

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紫陽花の咲く神社の東屋で小休止、喉を潤します。

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田んぼには、白鷺が餌を啄ばんでいます。のどかな田園風景です。

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菖蒲町役場に到着です、町庁舎の前が「ラベンダー苑」「ラベンダー堤」です。

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町庁舎と「ラベンダー苑」の間の「ラベダー通り」には地元の小学生たちの希望が書かれた灯篭が下がっています。

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ラベンダーの会場に到着です、いつものように「自由散策」とまいりましょうか。 いざ!

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如何ですか? ブルーに交じって白いラベンダーも咲いています。 香りがお伝え出来ないのが残念です。 ちなみに、苑と堤を併せると26,000株ものラベンダーが咲いています。

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見渡す限り、霞が懸かったようなラベンダー 一色です。 今年も暑かったので「ラベンダーアイス」で涼を取りましたhappy01  ほかにも「ラベンダー煎餅」や「ラベンダーうどん」などもありました。

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町役場前のラベンダーとは、ここでお別れです。 最後の写真の「紫陽花の咲く小道」を辿ると「菖蒲城址あやめ園」ですが、そこでのお話は次回とさせていただきます。

次回、ブルーフェスティバル②「菖蒲城址あやめ園」でお会いしたいと思います。

では、又♪

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「ひな」と散歩♪

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梅雨の晴れ間、久しぶりに愛犬「ひな」とご近所散歩に出掛けました。

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久々の散歩に家を出たら猛ダッシュの「ひな」さん、お気に入りの砂利道です。

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何やら草むらに顔を突っ込んでムシャムシャ、好みの草があった様です。 田んぼの稲も風にそよいでいます。

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ここも、お気に入りの駐車場。 リードを外して思う存分ドッグランです。 ついでに「ウンチ」も・・・ 垣根には紫陽花が綺麗です。

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「ヒィーヒィー 、あたし疲れちゃった、ちょっと飛ばしすぎたかも~ 父ちゃん、もう帰ろうか~」 と言うわけで、「ひなの散歩編」一巻の終わりです。 

では、又♪

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2009年6月17日 (水)

梅雨の晴れ間・其之弐 大宮公園「紫陽花七変化」♪

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お待たせいたしました、やっと「紫陽花園」に到着です(笑) しばし、色とりどりのアジサイをご覧下さい。

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前日の雨のせいか、花も葉も日差しにキラキラと輝いています。 四方八方アジサイだらけです。

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色と形が微妙に変化して「紫陽花の森」はどこまで行っても終わりがありません。 写真を撮る人、絵を描く人、仲良く見とれてる人、家族でワイワイと賑やかな人、みんな笑顔です。

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そろそろ、お別れの時間です、いつもの運動公園と独特な臭いの「栗の花」を横目に帰路に着くことにします。 いつもながらのお付き合い有難うございました。

では、又♪

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2009年6月14日 (日)

梅雨の晴れ間 其之壱 大宮公園「しょうぶ園」 

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梅雨の晴れ間の土曜日、紫陽花を観に大宮公園までサンポリングに行って来ました。 片道5~6km、30分位の道のりの「お手軽コース」です。

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公園へ向かう途中の農道で「ジャガイモ畑」に花を発見! 淡い紫色「メイクイーン」でしょうか?

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少し行くと、今度は「里芋畑」、水田には稲の苗が風に揺れています。 のっけから「寄り道」ばかりで、後が思いやられますね(他人事みたいに言ってますが・・・笑)

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公園の入り口に到着です。 紫陽花園はここから目と鼻の先です。

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左を見ると菖蒲の花がいっぱい咲いています、ちょっと途中下車して寄り道です(笑)

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菖蒲園の手前の沼に「睡蓮」が顔を出していました、寄り道の寄り道です。

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やっと、「菖蒲園」に到着です、菖蒲の保護と足もとの安全のため園内は木道が作られています。

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少し盛りを過ぎた感じもいたしますが、色とりどりの菖蒲が咲き誇っています。 では、そろそろ「紫陽花園」へと向かいましょうか。

というところで、お話が長くなりそうなので「紫陽花園」は次回とさせて下さい。 先ずは「梅雨の晴れ間の一幕」これにて休憩です。 間を置かず第二幕の開演をいたしますれば、しばらくのご容赦をお願い申し上げます。

では、又♪

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2009年6月13日 (土)

築地・波除神社「つきじ獅子祭」♪

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築地市場の神社「波除稲荷神社」のお祭が6月10日から始まりました。 直ぐ近く(徒歩3分位です)なので、昼休みお参りに行って来ました。

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場外市場の中通り、波除通りのどん詰まりに神社はあります。 市場の活気もここまでは届きません、ひっそりと佇んでいます。

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ちょうどこの日は「茅野輪くぐり」の日で左足から入って8の字を書くように3回回ると願が叶うそうです。

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弁財天社の中には「お歯黒獅子」が祭られています。 高さ2.2m、両耳幅2.5m 、総重量700kg、総漆塗り一木造りの立派なものです。 紅の肌地にお歯黒を施した雌の獅子です。

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逆光で少し観づらいかも知れませんが 、獅子殿に納まっているのが「厄除天井大獅子」です。 樹齢三千年の黒檜(ねず)の原木を用いた、高さ2.4m、幅3.3m、総重量1tの日本一の厄除大獅子です。 6月14日には、前出の「お歯黒獅子」と一緒に築地地区を巡行します。 本当はお祭りの様子をレポート出来れば一番良いのですが・・・すみません。

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境内には沢山の「塚」があります。 「玉子塚」料理に使う玉子は築地でも厚焼き玉子等消費は一番です。 「すし塚」魚を使った寿司に感謝して、「鮟鱇塚」「活魚塚」・・・他にも色々ありますがこの位で「神輿殿」へ参ります。

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見えますでしょうか、お神輿の前の3体の獅子が。 向かって左が「金獅子(雄)」真ん中が「赤獅子」右が「金獅子(雌)」です。 お神輿は今回留守番ですが、獅子3体は巡行に出ます。 獅子の半纏を着た市場の方もお参りに来ていました、信心深い方が多いのでしょうね。

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茅野輪をくぐって本殿へお参りです。 時間が無いので一回で勘弁してもらいました、こんな不信心ではご利益も望めませんね(笑)

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鳥居の前には「枝垂れ大銀杏」がそびえています。

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鳥居の左右には提灯がいっぱいです、氏子の皆さんのものに交じって獅子をデザインした神社の提灯も出ています。

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お昼休みもそろそろ終わり、テリー伊藤のお兄さんの「アニー伊藤」の玉子焼き屋さんの向いの「休憩所」のガシャポンで取った「木札の根付」をお土産に、職場に戻ります。

駆け足で回った「築地・波除神社めぐり」でした、では、又♪

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2009年5月30日 (土)

日暮し

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ここ一週間で見かけたものを徒然に並べてみます、題して「ぶんぶんの日常と視線の先・・・」

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首都高入り口の枇杷の実、朝の通勤時の風景です。

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いつもの昼休み、いつもの庭園。

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遊歩道脇の木立は意外と草深いです、白いツツジがちらほらと。

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キリシマツツジも咲いています、今年は天候が不順で花期もまちまちです。

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ご近所の紫陽花、昨年は二階のベランダに届く位の大株でしたが、今年は剪定したのかやや小振りです。

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床屋に行った帰りの道端、白いタチアオイの花が雨上がりの風に揺れていました。

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「柏葉アジサイ」の花が見事に咲き誇り、雨上がりの柔らかな光に、雨粒がキラキラと輝いています。

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都会の夕暮れ、真っ赤な夕焼けにはなりませんね。 一日の終わり、ほっとする瞬間です。

では、又♪

 

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2009年5月24日 (日)

鴻巣・ポピー・ハッピースクエア♪

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昨日の土曜日(5月23日)に、「日本一広いポピー畑」を観に埼玉県鴻巣市(こうのすし)に行って来ました。 雨模様の今日と違ってお天気の良い暑い一日でした。 最寄り駅から一回電車を乗り継いで、約20分・10時30分に鴻巣駅に到着。 駅前から市内循環バス「フラワー号」(1回・150円)で約5分会場に到着です。

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折りしも 「2009 ポピー・ハッピースクエア」が、23、24日と開催中でした。 見渡す限りの「ポピー畑」色とりどりで圧倒されてしまいます。 視界の良い日は遠くに「富士山」も見えるそうです。

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広場ではステージが組まれ、地元の方の「おはやし」とか「コンサート」が行われておりました。

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名物「鴻巣 コロッケ」(1個・100円)です。 浅草の「人力車」も出張サービス(1周約10分・ひとり700円)です、お隣にはミス鴻巣がお出迎え。

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日本一と言うだけあって、かなり広いです。 約125,000㎡=東京ドーム25個分ですって。 一周30分は掛かります、スタンプラリーも行われていて、会場の3箇所のスタンプ台を探して完成です。 勿論参加しました、抽選で商品券など当たるそうです。抽選は後日当選者には発送してくれるそうです。(終わって戻った事務局前で配っているPRチラシの裏に3箇所の位置が印刷してありました crying

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この辺の川幅も日本一で、荒川の河川敷になるのですが、2,537mですって! つまり、この橋(御成橋)の全長がそれにあたるのでしょうね。

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会場内にはベンチや簡易トイレも完備しており疲れたら一休みが出来ます。 ただ、日陰が無いのが少しキツイです。

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ポピー畑の合間に「麦畑」も点在してしています。 麦の穂が風に揺れる風景も懐かしいですね。 遊歩道の路傍には、手作りの「鹿おどし」が・・・ カッコ~ン!

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ポピー畑のお隣は「麦なでしこ」の畑です、こちらも24,000㎡と広いです。 薄紫の花が可憐に揺れています。

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空には「飛行機雲」と「雲雀」の囀り、地上は薄い紫の霞が懸かったようで何とも長閑です。

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ポピーとのコラボレートも楽しいですね、紫の花に交じって白い「麦なでしこ」もありました。

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そろそろ、会場ともお別れです、バス停に着くと12時51分発のバスがちょうど来ました。 駅まで歩いても30分位なので当初は歩くつもりでしたが、暑さに負けてバスに乗ってしまいましたhappy02 約2時間30分たっぷり楽しんで来ました、日陰を求めて鴻巣駅のコーヒーショップに飛び込み、しばしの憩いとブログ記事の構想などをして帰路に着きました。 バスは往路復路お世話になった「フラワー号」です。 フェアの駅張りポスターをご覧いただいてお別れです。

では、又♪

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2009年5月23日 (土)

ご近所風景♪

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先ずは、自宅前の花、つる性の黄色い花が今を盛りと咲いています。 名前は何といったか? 奥方が植えたもので、確か聞いた記憶があるのですが・・・ PS 突抜忍冬=ツキヌキニンドウというそうです。 親切なブログ友から教えていただきました。 花の直ぐ下の葉が二枚合体してた中心を貫いて花を咲かせるところから付いた名前みたいです。 漢字の通り、スイカズラの一種とか。 友よ有難うございました。/span>

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「つるバラ」も元気に枝を這わせています。

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ご近所の畑の「さやえんどう」も実を付け始めました。

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同じく「そら豆」の実も元気に空に向かって生長中です。

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突然、本が出てきて驚かれた事と思います。 実は漫画原作のテレビドラマ化された「湯けむりスナイパー」(テレビ東京・金曜深夜0時12分~)のキャンペーンで原作本・全巻プレゼントという企画がありまして、携帯から応募したのですが、見事当たって本日、全16巻が届いたのです。 宅配便の人から受け取っても一瞬ピンと来ませんでした(笑) お話は元殺し屋が足を洗い、鄙びた山奥の温泉旅館で第二の人生を送ろうとする物語。 雑誌では読んでいたのですが、コミックスまでは購入しておりませんでした。 懐かしさのあまり応募したのですが、まさか当選するとは・・・  嬉しくて3巻ほど一気に読んでしまいました。

今日は一日中強い風が吹いた関東ですが、皆様のところは如何でしたでしょうか? 「この娘」も時折り外を気にしていました。

では、又♪

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2009年5月17日 (日)

ある日の築地庭園にて♪

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連休明けの昼休み、いつもの庭園でスモーキング・タイムです。

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アジサイはまだまだ蕾です、これからが楽しみですね。

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カルミヤの花が満開です、インディアン(ネイティブアメリカン)がこの木の根でスプーンを創った事から、別名・スプーンの木というそうです。

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春先に花を楽しませてくれた「梅」は、青い実をたわわに付けています。

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色とりどりの「パンジー」も元気に咲いています、よく見ると微妙にグラデーション(ぼかし)が違います。

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「柿の実」もまだまだ小さいです、これから暑い夏を乗り切って秋には大きくなります。

そろそろ、昼休みも終了です。 午後もお仕事ガンバリましょう 。

では、又♪

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2009年5月16日 (土)

行田再発見! 「さきたま古墳群」編♪

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お待たせいたしました、「行田編」後半をお送りいたします。 先ずは、「フライ、ゼリーフライ」のご説明から・・・

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「忍城」近くのお店、「かねつき堂」さんがゼリーもフライも食べられるとの情報で、昼時分お寄りしました。 先ずは、「ゼリーフライ」、豆腐のオカラにジャガイモ、野菜のみじん切りを混ぜたものを油で揚げて、ソースにくぐらせたものです。 なぜ、「ゼリー」なのかというと、小判に似たものだから「銭」が訛って「ぜりー」となったもようです。 熱々を食べるとあっさりしたコロッケのようです。 一人前2個セットで180円

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お次は、「フライ」、小麦粉を溶いたものにネギや肉、野菜、卵を入れてフライパンで焼いたもの。 お好み焼きのお手軽版といったところです。 お好みでソース味か醤油味をオーダー出来ます。 名前の由来はいろいろあります、「富が来る」=富来  フライパンで焼くから等、が有力みたいです。 昔、街の特産品の足袋を作る女工さんのおやつとして重宝されたとのことです。 ファーストフードの走りかも。 両方食べても食感が軽いので胃にもたれません。 280円、ちなみに私は玉子入り100円位高いのかな。 合計金額を忘れてしまいました。 ガイド失格ですね(汗)