旅行・地域

2015年11月 8日 (日)

秋の川越ワイワイ散歩♪

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とある秋の日、読書サークルの仲間と「川越」に行って来ました。

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川越に集合して、先ずは「川越博物館」からスタートです。

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「水琴窟」を見たり川越の歴史を勉強します。

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「川越城本丸御殿」です、博物館のすぐ近くです。

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本丸の内部とボンネットバス。

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蕎麦処「百丈」は 1999年7月16日、国の登録有形文化財に指定されました。木造3階建て、銅板ぶきの店舗併用住宅です。 こちらで昼食です、オーソドックスに「盛りそば」を注文いたしました。 隣は川越の町並みです。

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名所のひとつ、「時の鐘」です。 午前6時、12時、15時、18時、に鐘の音を聞くことが出来ます。

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蔵造りの町並みと「りそな銀行」大正七年に造られた建造物です。

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「蔵造り資料館」と「菓子屋横丁」につながる小さな路地で休憩。

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煙草屋さんも蔵造りです。

その他、いろいろ見たのですが楽しんでしまって写真は撮ってません。
もとより、写真を撮るのが目的では無いので自由に歩いて散歩を楽しみました。

幹事さんご苦労様でした。
この後、交流会が居酒屋で模様されました。
話は尽きず夜が更けて行きます。

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お土産の「さつまいもチョコサンドクッキー」です。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2013年11月 4日 (月)

城下町・岩槻 鷹狩り行列  さいたま市・岩槻区

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11月3日(文化の日)ちなみに、私の誕生日でもあります(笑) お隣りの岩槻区に区制10周年を記念しての「鷹狩り行列」を観て参りました。

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今日は電車です、乗換駅の「大宮」を出ると「岩槻」は直ぐです。

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先ずは、消防音楽隊の歓迎です。

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「東玉大正館」の建物です、厳かな感じですね。

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お祭りムード一色です、駕籠も出ています。

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さぁ、「大名行列」のスタートです。 

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腰元の薙刀部隊も続きます。

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大御所を迎える岩槻城主とお姫様。

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いよいよ、お鷹様の登場です。

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お鷹様一行が静々と参ります。

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静かに出番を待つ、お鷹様。 大御所もご満悦の様子。

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さぁ、鷹狩りのスタートです、軒先に止まって降りて来ない「お鷹様」

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大名行列は続きます。

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街道を行く行列、街の皆さんが扮装しています。

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大御所も馬で堂々と、行列は続きます。

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お鷹様は大人しく、腰元は忙しなく、行列は進みます。

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岩槻 黒奴の披露です。

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腰元の薙刀披露と黒奴の披露です。

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中継所の「水野書店」前、ちなみに店長夫人はブログ仲間で読書仲間です。

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お姫様もなにやら忙しいご様子、ここでも鷹狩り風景が見られました。

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嵐のような時が過ぎ、のんびりした雰囲気の祭りの後・・・

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商店街も、どことなく淋しそう・・・

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すっかり人出も無くなった通り、静かです。

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昔を残す岩槻、そして現在の岩槻、古き良きものは続いて欲しいですね。「第1回・鷹狩り行列」これからも続くのでしょうか。沢山の人が出ていました、皆さん顔がほころんでいました。大成功だと思います。

そろそろ、お別れです。
いつもありがとうございます。
では、又♪

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2013年10月21日 (月)

川越まつり  埼玉県・川越市

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川越まつりに行って来ました。

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町はすっかりお祭りムードです。

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市役所の前には大きな山車が並んでいます。

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山車には各町のシンボルが乗っています。 これは、大手町の「天鈿女命」です。

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松江町の「龍神」、末広町の「高砂」などなど・・・

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大手町の天狐の舞いです。

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迫力十分ですね。

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豪華なお囃子台、市役所の前はお祭りムード一色です。

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川越の「時の鐘」、そして遠くに「りそな銀行」の建物も見えます。

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喜多町の「俵藤太秀郷」です。

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志多町の「弁慶」と宮下町の「日本武尊」です。

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元町一丁目の「牛若丸」も出て来ました。

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街はお祭りムードでいっぱいです。

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古い土蔵造りの家々も、紅白の幕でお祭りムード一色です。

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どこと無くウキウキしますね。

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りそな銀行も嬉しそうです、連雀町の「太田道灌」にて、本日はお別れです。

いつもありがとうございます。
では、又♪

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2013年2月26日 (火)

湯島天神 梅まつり♪ 台東区・湯島

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切り絵ワークショップの帰りに、近くの「湯島天神」の梅を観て来ました。

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春日通りの切通坂を歩き、急な階段の「夫婦坂」を登ると境内です。

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北回廊の灯籠も梅鉢紋が光っています。

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参道には沢山の願い事が書かれた絵馬が掛かっています。 向かい側で静かに見守る梅の花。

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満開ですね♪

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周りをぐるっと囲まれた境内は、風も無く穏やかな観梅日和です。

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授与所付近の軒下灯籠。

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梅園は観梅客でいっぱいです。 かくいう私もその一人(笑)

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逆光を浴びて浮かび上がる姿も風情がありますね。

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枝垂梅も見事です。

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庭園では梅に囲まれて、野点が行われています。

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湯島天神の梅鉢紋と天神様のお使い牛のレリーフが門に付いています。

以上、湯島天神から梅まつりのレポートでした。

いつもありがとうございます。
では、又♪

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2012年10月23日 (火)

赤花そば祭り♪ 埼玉県・久喜市栗橋町

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10/21(日)に、最寄駅から6つ目、栗橋町の「赤花そば」の花を見に行って来ました。

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時刻は11時過ぎ、JR宇都宮線「栗橋駅」に着きました。 改札口は高架で駅入り口には、ぐるっと階段を回り込むように下ります。

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駅舎の外観です、左側のループが改札口からの階段です。

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そば畑に行く前に、「静御膳」の墓が駅前にあるとの情報ですので行ってみます。

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ありました、大きなイチョウの木が目印です。

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静御膳は源義経の内妻で、ここ栗橋の地で非業の死を遂げたと伝えられています。 手水場にも、お墓にも源氏の紋所「笹竜胆」の紋が彫られています。 静御前は京都より義経のいる奥州に行こうと、栗橋まで来たところ「義経死す」との悲報を受け、旅の疲れもありこの地に没したと伝えられています。 時に文治5年9月の事でした。 
最初は侍女により「杉」の木が植えられていましたが、
弘化3年5月(1846年)利根川氾濫により枯れてしまいこの時、杉の代わりに銀杏を植えたそうです

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はい、駅前の静御前の墓を後にして、.ソバ畑を目指しす。 交差点には立て看板が設置されていて、道に迷うことはありません。

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道端の杭に「赤とんぼ」が羽を休めています。 この踏切を渡れば、会場は目の前です。

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赤花の蕎麦の花、なぜか心がワクワクします。

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踏切を渡って栗橋総合支所を抜ければ、そば畑は目の前です。

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支所の隣の横道を入れば、JA(農協)までの一本道、「赤花そば」の畑が広がっています。

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見渡す限りとはいきませんが、広い農地に赤い蕎麦の花が咲いています。

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JA前の会場は沢山の人で賑わっています。

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赤花そばを待つ人の列と、必死に蕎麦を打つ愛好家の人。 良いですね~、和気あいあいです。

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広場にはテーブルと椅子が用意されていますが、炎天下のもとでは皆さん大変そうです。待つ事しばし、「赤花そば」の登場です。 ほんの少しの味見です、300円では文句もいえません、天ぷらは別のブースで販売してた「天ぷらセット」(250円)を持ち込んでトッピングしました。 汁が不足気味なのか底面にほんの少しです、これでは天つゆにもなりません。次回はもう少し欲しいものです、せっかく蕎麦湯も用意しているのですから・・・ 蕎麦は、ほんのり赤み掛かっています、ほんのひと口ですが赤花そばの風味を感じました。

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まだ、満腹とはとても言えませんので、「黒豚フランク」(300円)を購入して、広場のテーブルでいただきます。 すごく大きい(長い)です、30センチはあります。 普通のフランクソーセージの2倍はありそうです。

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水田に側に佇む井戸のポンプ、農村風景ですね。

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お腹も膨れたので、蕎麦の花を紹介します(笑)

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「高嶺ルビー」です。 原産地はヒマラヤ山脈のふもとネパールです。 栗橋町は平成9年から農業振興と町おこしを目的に栽培が行われています。

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女性カメラマンが「熱写中」です、こんな感じに写っているのでしょうか?

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いかがですか?小さな花ですが、しっかり五弁の花びらを持っています。

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赤花といっても、色の濃さはそれぞれですね。

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左から右へぐるっとパノラマです。

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健気に儚い「赤花そば」の表情です。

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色の濃さ、そろぞれの違いが判りますか。

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そろそろ見納めです、駅に向かって歩きます。

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ゲートをくぐって、赤花蕎麦に別れを告げて、そろそろ家路をたどります。お土産は「いがまんじゅう」です。 田舎まんじゅうにお赤飯を乗せたものです、美味しいですよ。

いつもありがとうございます。
では、又♪

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2012年10月10日 (水)

コメダコーヒーと桶川散歩♪

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急に思い立って、上尾市の「コメダ喫茶店」に行って来ました。 前からブログ仲間の間で名古屋の「コメダのシロノワール」は絶品と話題でした。 近くにお店は無いかなと探したら、なんと上尾市あるではありませんか。 で、いそいそと出掛けた訳です。

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どうせ行くなら、評判の無料モーニングも食べようと8時30分に家を出ました。自宅から大宮まで出て、高崎線に乗り換え上尾コースです。地図を見ると「桶川駅」の方が近いです。で、桶川駅に着いたのが9時30分。ここから歩いても15分、10時前には着けると判断したのですが・・・線路沿いを上尾方向に戻ります。

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途中に「諏訪雷電神社」を見つけました。 ちょっぴり寄り道です。 鶴ヶ島市の「脚折雨乞行事」の神社かと思いましたが、あちらが池の水を貰いに行くのは群馬県館林の「雷電神社」でした。雷除けということで何か関係があるのかも知れませんね。

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このあたりから、左折して国道17号を目指します。 ところが一本手前の道を17号と勘違いして行きつ戻りつ、30分もロスしてしまいました(笑) で、いよいよ到着です。

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時間は10時45分くらい、モーニングサービスは11時まで。楽々セーフです。

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ところが、店内に入ると入り口に人がいっぱいです。 そう、満員なのです。 ボーと立っていると、先に待っている人が、「受付の記入をしないとダメですよ」と親切に教えてくれました。 受付表を見ると15人くらい先客がいます。 喫煙、禁煙、どちらでも良い、に丸を付けて名前と人数、大人、子供、の数を記入します。 ちなみに喫煙席が22席、禁煙席が78席くらいです。

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待つ事しばし、店頭のメニューを見たり、写真を撮ったりしているうちに、お呼びが掛かりました。 やっと席に案内されました、当然11時は廻っています。 カップとグラスに店のマークが入っていてお洒落です。 店内は木材が多用されていて「ウッディー」な雰囲気で落ち着いた空間です。

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はい、モーニングセットの厚切りトーストとゆで卵です。 それにアイスコーヒーと「シロノワール」を頼みました。 11時までは飲み物を注文するとモーニングセットは無料で付いて来ます。 「シロノワール」=あたたかく柔らかいデニッシュパンの上に冷たいソフトクリームが乗っています。 チェリーが色付けで添えられています。 お好みでシロップをかけていただきます。 ノワール=フランス語で「黒」、白いソフトクリームと黒っぽいデニッシュ、白と黒、白ノワール、シロノワールとなった訳です(笑)  それと暖かいパンと冷たいソフト、相反するもの、温と冷、白と黒、を融合するという意味も掛けて「シロノワール」が誕生したとのことです。 このミスマッチは意外といけます。 大変美味しいデザートです。 ただ、トーストと同時に頼んではいけません、トーストを食べ終わる頃にはアイスが溶け出してしまいます。この写真はミニですが、倍くらいの大きさのものが通常のシロノワールです。 それにしようと思いましたが、お店の人にモーニングも付くのでレギュラーは多いかもと助言されミニにしました。 ミニでもボリュームがあるのでお腹は満足でした。

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メールを打ったり、タバコをしたりしてゆっくりさせていただきました。 お客さんは引きも切らずに来店しますが、喫煙席は空席が目立ちます。 皆さん健康志向なのですね。 おかげで、ゆったり読書をしている方もおられました。

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さて、お腹も膨れましたので、腹ごなしに桶川宿をぶらりと散歩して行こうと思います。 桶川宿も4回目、建物の位置などは判っていますので迷子にはなりません。 コメダは初めてですが、昨年2月のオープンですので・・・古い街並みを眺めながら歩いていると、変わった車が停まっています。 ペットショップの営業車です、どうりで犬の模様になってます。

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古き民家の隣に教会が、逆光が荘厳な佇まいです。 趣のある機械部品の会社、ベアリングの文字も懐かしい。

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消防団の建物、二階の半鐘が粋ですね。 いっそ、火の見櫓も残して欲しいは無いものねだりでしょうか。

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桶川宿の本陣跡です。家屋は民家なので立ち入り禁止です。

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新旧が混在する街に「竹村旅館」は今も旅籠です。 商人宿=ビジネスホテルと名を変えて。

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浄念寺、山門の彫刻が見事です。

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静かな佇まいの御茶屋さん、蔵造りの旧家・矢部家。

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今回もお世話になりました、お休み処・観光案内の「中山道宿場館」。 桶川宿のあれこれを楽しく拝聴いたしました。 三色刷りの浮世絵体験が出来ます。 紅花の話も楽しかったです。 案内のご婦人方に感謝です。 紅花のタネも沢山いただきました。 ご希望の方はご連絡を、先着3名様にプレゼントします。 秋蒔きは10月下旬です。

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旧旅籠の小林家、木材加工とアンティーク商品も販売しています。 ゆっくり選んで、喫茶も出来ます。

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表はモダンな店構え、裏は昔のままの民家造り、昭和の建物ですね。 トイレやベンチのある広い休憩所。 

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広場に設置された「手押しポンプ」井戸水が冷たいです。 すぐ隣の「一里塚跡」今は歩道橋が架かっています。

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そろそろ遅いお昼にします。手打ちうどんが美味しそう♪

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中山道・桶川宿の北側です。これより北は鴻巣宿に続く道。 向かいの建物は、うどんの「今福屋」さんの工場です。

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工場と道を挟んだ向かい側、麺処・今福屋さんで食事にします。 いろいろ迷って「天つけうどん」にしました。 少し歩いて汗をかいたので「あつもり」です。 麺は冷たく、つけ汁が温かく、掻き揚げ入りです。 このボリュームで450円はお値打ちものです。

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天気が良いので、表のテーブルで風を受けながら、うどんをすすります。 食後の一服も屋外の方が気分爽快です。

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煉瓦造りの立派な建物です。 昔は造り酒屋だったとか、昔の隆盛を髣髴させますね。

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向かいは先ほどの一里塚跡の歩道橋です。

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案内所「中山道宿場館」の建物です二階部分がレトロです。 向かいは「本陣跡」。

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矢部家の庇、凝った造りになってます。 川越の蔵造りを建てた職人さんが中山道の帰路の途中で造ったものだそうです。 そろそろ帰る事にいたします。 桶川駅に着きました、帰りは快速なので、大宮までは4駅ですが、途中は上尾駅しか停まりません。 お別れは「中山道宿場館」で体験した三色刷りの桶川宿です。

いつもありがとうございます。
では、又♪

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2012年8月29日 (水)

のぼうの城とゼリーフライ♪ 埼玉県・行田市

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「田んぼアート」のその後は、「のぼうの城」で有名な「忍城」見学です。

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バスの最寄駅はバスターミナル駅なのですが、何を勘違いしたのか「水上公園前」まで乗ってしまい、同行の方に2停留所分歩かせてしまいました。 とほほ、ぶんぶん一生一代の不覚・・・暑い中をゴメンなさい! 歩く事しばし、鐘楼が見えて来ました。

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掘割りを渡って、郷土博物館へ向かいます。 ここが「忍城御三階櫓」への入り口です。

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お城の向かいは「諏訪大社」です、ではそろそろ参りましょうか。

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城の掘割り傍に鐘楼が建っています。

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三階櫓の博物館を見ながら最上階まで登ります。 館内は撮影禁止のため画像はございません。 最上階から下を見ると庇越しに門が.見えます。

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最上階からは市内が、ぐるっと遠望出来ます。

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お城を後にして、行田市のB級グルメ「フライ」と「ゼリーフライ」を食べに行きます。さっきうどんを食べたばかりなのに、はい別腹です!(笑)

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お城から歩いて3分くらいで、お目当ての「かねつき堂」さんに到着です。 表の瓦屋根の休憩所は忍城の鐘楼だったのを解体時に譲渡してもらい、移築したものとのことです。

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玄関と店内の風景です。

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はい、「フライ」と「ゼリーフライ」です。 フライは具が入っていない薄いお好み焼きみたいなものです。具の内容は各店でそれぞれ違います。 食べ比べも楽しいと思います。 こちらの店はシンプルに「ねぎ」だけです。 玉子をチョイスしました。 隣の黒いのが「ゼリーフライ」です。 コロッケみたいですが、パン粉はついていません。 おからとジャガイモ、ネギに少しばかりの肉が入っています。 それを油で揚げてソースに浸してあります。 見た目と違ってふわふわカルカルでお腹に溜まりません。 なぜゼリーかというと、小判形なので「銭フライ」それが、なまってゼリーフライになったとか・・・

フライは大が400円、小が300円、玉子を乗せると50円増しです。 好みでソース味と醤油味が選べます。テーブル上の青のりと七味はお好みでどうぞ。
ゼリーフライは、2個で一人前200円です。グループの場合はひとり一個で人数分という我儘も聞いてもらえるとの事です。

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こちらのお店は、かき氷も充実しています。壁のメニューには、いろいろなかき氷の名前が並んでいます。 私はオーソドックスに氷いちごです。

といったところで、お腹も膨れましたので、そろそろ帰ります。
いつもありがとうございます。

では、又♪

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日本一の田んぼアート♪  埼玉県・行田市 

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先日(8/26)の日曜日、読書会の仲間と埼玉県行田市の「田んぼアート」を観に行って来ました。

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JR高崎線・行田駅に10時30分に集合です。 行田は足袋の町としても有名です。地元駅の大宮から34分の距離です。

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駅前から市内循環バスに揺られる事、約30分目的地「古代蓮会館」に到着です。

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行田は蓮の町としても有名で、この里には42種・12万株の蓮が咲き誇ります。

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碧台蓮でしょうか、これだけ種類があると区別が付きません。

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今回参加の4名です。日差しが半端ではありません。

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この展望台から「田んぼアート」を望みます。

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青空をバックに地上50mの展望台がそそり立っています。

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展望台からの眺めです。 イラストは小説「のぼうの城」のカバーを飾る、漫画家・オノナツメ女史の描く、秀吉配下・忍城攻めの「石田三成」と、のぼう様こと「成田長親」です。 総面積2.8haは、日本一ひいては世界一です。今回ギネス記録を狙うそうです。

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これは、地上から見た「田んぼアート」です。 良く判りませんね。

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今回使った稲の種類、色違いで5種類の稲を使ったそうです。 ちなみに色の種類は「緑」「白・2種類」「黒紫」「黄」、設計図に従って4月に田植えを行いました。 雑草取りや色の混ざりを調整するメンテナンスが大変だった様です。 お隣は蓮会館のマスコット「つぼみちゃん」です。

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大きすぎて左右幅がカメラに収まりません。ほんと、広いです。

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展望台からの眺めです。.アートの反対側です。

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左が設計図、下に行くほど小さくなります。上から観ると正常に見えるよう遠近感の補正をしています。

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展望台にはたくさんの人が、集まって参りました。 この方向に「忍城」があります。

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これから、忍城とB級グルメの「フライ」「ゼリーフライ」を食べるんですが、バスの時間もある事ですし、うどんで小腹をなだめます。私は肉汁うどん(金500円也)他の方たちは「盛りうどん」です。 ちなみに「うどん」のメニューは、この2種類のみです。

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うどん屋さんの前の花壇に咲く「百合の花」、少し盛りを過ぎた佇まいです。

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バスを待ちながら、食後の休憩です。

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瓦屋根の休憩所、そろそろバスが来そうです。

「忍城」と「ゼリーフライ」は次回とさせていただきます。
いつもありがとうございます。

では、又♪

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2012年8月12日 (日)

文京シビックホール展望台♪  文京区・春日

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先日(8/9)仕事で文京区にある「シビックホール」に行って来ました。 お昼時間に仕事が終わり、遅い昼食と25階の展望台を観て来ました。

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展望台フロアと昇って来たエレベーターシャフト。外の見えるエレベーターです。

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手前の中央大学から新宿のビル街や池袋のサンシャインビルなどが一望できます。 

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反対側にはスカイツリーが間近にみえますよ。

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ところ変わって13階の職員用レストランです。 25階にも展望レストラン(椿山荘)があるのですが、1階のインフォメーションのお姉さんに『「職員食堂」は一般の方もご利用できますよ』とのお言葉に、滅多に入る機会も無いのではとお邪魔致しました(笑)

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麺類、カレーと色々なメニューのなかで「B定食」を選びました。「いわしの香草パン粉焼きとメンチカツ」小鉢とおしんこ、ご飯とみそ汁が付いて〆て590円はお値打ち品です。

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ねっ、なかなか美味しそうでしょ。カレー味のポテトと温野菜のキャベツ添えです。

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時刻は13時30分過ぎ、職員の姿もまばらでゆっくり食事が出来ました。 ちなみに15時30分まで営業とか、後楽園近くで食事場所に困ったら、ここは穴場的存在ですね。
窓の外には、後楽園ゆうえんちのアトラクションと東京ドームの屋根が陽に輝いています。

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スタンプ好き小僧です(笑) 25階の展望ラウンジのスタンプと1階観光協会のスタンプも押してきました。

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観光協会事務所で購入した文京区のゆるキャラ戦隊「BUNレンジャー」のステッカー。区内の各公園や祭りに合わせた花尽くしの戦士たちです。
以上、昼休みセカセカ見学の一幕でした。

いつもありがとうございます。
眼下に見える地下鉄・後楽園駅を眺めながら、お別れです。
では、又♪

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2012年7月24日 (火)

ひまわりフェスティバル♪ 栃木県・野木町

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先日の日曜日(7/22)、「埼玉読書会S.I.B.I.C.」のメンバーと、栃木県野木町の「ひまわり畑」に行って来ました。

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グリーンのスタッフTシャツのお嬢さんは野木駅前でシャトルバスの案内をしてくれていた方です。 いろいろと街の案内も丁寧にしていただき、ありがとうございました。 
グリーンのTシャツが葉っぱで帽子のイエローがひまわりの花をイメージしているのでしょうね。 バスに揺られて約5分、ひまわり畑に到着です。

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先ずは、入り口近くの展望台からひまわり畑を望みます。

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大輪の向日葵が見渡す限りに続いています。

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ひまわり迷路に挑戦です。 200円の入場料を支払、いざ出発です。

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大人の背丈より高いひまわりに、迷路が入り組んでいてなかなかチェックポイントにたどり着きません。

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スタンプの置いてあるチェックポイントは長蛇の列です。 どこまでも続くひまわり畑、約20万本もあります。 その数に圧倒されました。

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迷路の中の展望台、ここから見るとチェックポイントの位置が確かめられます。

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ひまわり畑からシャトルバスに乗って、もう一つの目的地「煉瓦窯見学」に向かいます。

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先ずは、資料館のDVDで野木町の「煉瓦窯」の歴史を学びます。 次にボランティアガイドさんの案内で「煉瓦窯」の見学です。

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窯は16角形の円形窯です。 窯は16室、ひとつの窯で14000個の煉瓦を焼けるそうです。窯の入り口と2階部分の火入れ用の粉炭を入れる投炭孔、この下が煉瓦を製造する窯になります。
1階部分は工事中のため、今回は見られませんでした。 興味のある方は昨年の記録をご覧ください。
http://iroribata.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-c290.html

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中央部、煙突の下部と胴体部。 建物は煉瓦と木製の柱で構成されています。

駆け足での説明ですが、以上「ひまわりフェスティバル」のご紹介でした。
いつもありがとうございます。
では、又♪

End

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