文化・芸術

2012年9月15日 (土)

40周年記念「ベルサイユのばら展」♪ 松屋銀座

Top
松屋・銀座店で開催中の連載開始40年を記念した「ベルサイユのばら展」を観に行って来ました。

1 2
黄昏迫る銀座の街角、三井ガーデンホテルを横目に、和光のビルも素通りし、目指すは松屋銀座店。

3 4
会場の入り口には、お祝いの胡蝶蘭やら薔薇の花がいっぱいです。

5 6
チケット取り出し、入り口へ。

7 8
当然のことながら、会場内は「撮影禁止」チラシの表裏で、雰囲気だけでも嗅いで下さい。

ベルばら展は、東京が9月13日から24日まで、10時開場~20時閉場です。 入場料は大人1,000円です。

9 10
10月から始まる「リヒテンシュタイン・華麗なる侯爵家の秘宝展」=国立新美術館に合せて、池田理代子が描き下ろす「リヒテンシュタイン物語」の案内チラシも会場内で配布中です。

会場内は、原作コミック・宝塚歌劇・アニメ・ベルばらKidsのコーナーに分かれていて、この展覧会用に描かれた原画を含む、約300点の原画やアニメセル、設定資料などが所狭しと展示されています。また、宝塚歌劇の舞台衣装やステージの再現と、著者へのインタビュー映像も流れ「ベルばら」一色です。 そして、見逃せないのがお仲間の漫画家さんの描いた「ベルばら」、ベルばらに捧げるオマージュの想いが伝わって来ます。

会場内の薔薇の香りと、圧倒的な数の女性見学者の香水の匂いから逃れ、館内を出ますと松屋のショーウィンドウは「草間彌生とルイヴィトン」のコラボ・グッズが飾られています。

ベルばら展は、東京開催の後、福岡県立美術館で10月26日から12月9日まで、大阪・阪急うめだ本店で2013年5月1日から13日まで、その後名古屋地区に展開する予定です。 お近くに行かれた時は是非、ご覧いただきたいと思います。

いつもありがとうございます。
では、又♪

End

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2012年7月29日 (日)

マウリッツハイス美術館展に行って来ました♪ 台東区・上野

Top_2
先日、上野公園内の「東京都美術館」へ「マウリッツハイス美術館展」を観に行って来ました。

1 2
空腹ですとゆっくり絵画も鑑賞できませんと、勝手に理屈を付けて先ずは腹ごしらえです(笑) JR・上野駅公園口から少し下った「山下口」のラーメン屋に向かいます。

3 4
博多とんこつラーメン「一蘭」さんです。年中無休・24時間営業は、とても助かりますね。

5 6
この店のユニークな点は、極力店員や客に気を使わずラーメンに集中できるシステムを考えた事です。 先ずは自販機で食券を購入、入り口の「空席」ランプを確認。 テーブルも一人一人区切られています。 座ったら「オーダー表」(味の濃さから麺の硬さまで7項目に関して自分好みに仕立て上げられます、1項目で最低3ランク、にんにくの好みなどは5ランクに分かれています)に記入して、目の前のボタンを押します。 するとカウンター前のカーテンが開いて、注文を聞いてくれます。 水の用意もご自分でどうぞです。

71
このシステムは、女性から「ラーメンをすする口元を見られるのが恥ずかしい」、「一人で入店するとジロジロ見られるのが嫌っ」という意見から取り入れられたシステムだそうです。

7 8
ラーメン登場です。 これは①濃い味②超こってり③にんにく基本④ねぎ青ネギ⑤チャーシュー有り⑥秘伝のたれ基本⑦麺硬めに仕上げたものです。 基本とは各ランクの中間、普通タイプというランクです。 初めての人は全て「基本」が無難ですね。 箸休めのゆで卵もチョイスしました。

9 10
博多ラーメンですから、替え玉もOKです。 食券を忘れてもテーブルから追加オーダーが出来ますよ。 ちなみにラーメン790円、ゆで卵100円でした。替え玉は160円(半分は100円)です。

11 12
さて、お腹も膨れましたので、上野の森へ出かけます。 お山からはスカイツリーも望めます。

131
と、その前にラーメンで喉が渇きましたので、お茶と一服を兼ねて公園の木陰のベンチで小休止です。

13 14
木漏れ日の下で、しばし涼んでから、動物園を抜けて美術館へ向かいます。

15 16
はい、東京都美術館に到着です。

17 18
美術館前に巨大なミラーボールのようなオブジェが飾られています。 皆さんご自分が写った像を写真に撮ってます。 私の姿は遠いので判りませんね(笑)

191
会場入り口には休憩なのか待ち人なのか、たくさんの人が休んでいます。

19 20
会場内は当然撮影禁止ですので、名画は目に焼き付けて参りました(笑) ただ、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」は特別で、蛇腹式の列に並んで止まらない様に支持しています。 私は列に加わらず絵の少し手前からゆっくりと鑑賞しました。 いくら間近で観られるといっても流れ作業では落ち着きませんものね。 時間もかかるし・・・

21 22
会場には、少女の衣裳を再現したコーナーもありました。 絵では全体像は判りませんが、フェルメールの他の作品からもヒントをもらって再現したものです。

23 24
こちらも会場内の巨大パネルから、少女と少女に扮したオフィシャルサポーターの武井 咲さんです。 眉毛を剃ったらもっと似てると思います。

25 26
美術館内のガシャガシャで缶バッチを購入、何種類かの中で見事、少女のバッチをゲットしました。

以上、上野の森の一日でした。
すごく暑い日でしたが、楽しかったです。 パンダのキャンデーやシールもお土産に買って来ました。

いつもありがとうございます。
上野駅前に停車中の「台東区めぐりんバス」を、ご覧いただいてお別れです。
では、又♪

End

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

2007年4月28日 (土)

特別展「花 FLOWER」に行って来た

Photo_24 上野の「国立科学博物館」の特別展に行ってきました。

開催は6月17日までなのですが、招待券が本日までのものだったので、会社帰りに観て来ました。

一般入場料が1,300円なので招待券が無かったら行かなかったかも・・・

「青い薔薇」に惹かれてついつい足を運んでしまいました。

平日は午後5時までなのですが、金曜日は午後8時まで開館ということも仕事帰りに鑑賞するのには、嬉しい配慮ですね。

F1000024_1 オーストラリアの「ヒスイカズラ」、深い色合いがなんとも言えず見入ってしまいました。

アフリカのサボテンに似た多肉植物もありました。

サボテンとは別種なのですが乾燥地帯に育つためサボテンと同じ形状になっているとのことでした。                                                                

                                                                 

F1000023 とても珍しい「ヒマラヤの青いケシ」自然界には青い色は昆虫が寄ってこないので意外と少ないのだとか・・・

で、当然お目当ての「青い薔薇」に行く訳ですが、なんとこの薔薇のみ撮影禁止なのでした。

これが「売り」だからかな~?

他にも、フラッシュ禁止とかの場所もありましたが、比較的写真OKの展示会です。

                                                            

F1000022 これは光の関係で「白」に見えますが、黄色いコスモス日本人が始めて育種に成功したとの事です。                                                

                                                             

                                                        

                                                                                                    

F1000021_2 はい、これが「青いカーネーション」ついつい上の「胡蝶蘭」に目がいってしまいますが、下の器を取り巻くカーネーション達が今回の主役です。        

                                                       

                                                             

                                                    

F1000020_1 こちらは、いろいろな種類、色の「チューリップ」です。

ここまでくると圧巻ですね、観てて飽きませんものね。                       

                                                           

                                                         

  

Photo_26 いけばなも展示されていて、これは「小原流」すごく大きくて、迫力満点で

した。                                                          

                                                           

写真は生しか撮ってこなかったけど、パネルで花の仕組みを解説したり、大型映像で花の開花や風景など、また花の品種改良の歴史や最先端技術の研究成果など、花に関する情報がいっぱいでした。

お土産の花グッズも変わったものが多くて楽しかったです。

1,800円の図録、最後まで悩みましたが諦めました。

眼と携帯に焼き付けたからいいかと・・・

今日からGWです、また藤とかアヤメ、ツツジを観に行ってしまうのだろうな。

タイトルを「千夜一夜」から「百花繚乱」に変えた方が良いかも知れませんね。

「懐かしの昭和」の説明も書く予定ですので、そちらも見てやって下さいね。

では、又。

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|