グルメ・クッキング

2012年11月29日 (木)

隠れ家カフェ「パチャンガ」でランチ♪ 埼玉県川越市

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とある一日、川越の隠れ家カフェで、ブログ・読書会仲間の「しいかさん」と、本の貸し借りを兼ねて「のんびりランチ」をしました。 日頃からハードワークのしいかさんですからスケジュール調整も大変です(笑)

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JR川越駅から歩くこと5分(西武新宿線・本川越駅からでも4分)、クレアモール通りのカラオケ館の角の小路を左折して、一つ目の交差点にぶつかる手前の右側に店はあります。 しかし、看板らしい看板も無く、建物が途切れた空地の奥に看板が立て掛けてあります。多分、初回では見過ごしてしまうと思います。 ナビが一緒でないと少々困難かも知れませんね(笑)

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レトロ漂う古民家風の引き戸(立てつけが悪く、ガタピシする)を開けると、中はテーブル席が並んでいます。

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入り口を入って正面が、キッチンとカウンター、見上げる天井は太い梁がむき出しの民家風。

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中庭のテラスにもテーブルがあります、天気の良い日はオープン・エアも良いですね。

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ランチメニューから、私は「特製チキンのトマトカレー」、しいかさんは「特製ベジタブルカレー」を選びました。 珈琲+サラダ付きで、どちらも850円也。

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左が「特製チキンのトマトカレー」、右が「特製ベジタブルカレー」です。 「ホットサンド」も、お奨めとか、次回はそれにしたいと思います。

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平日ということもあったのでしょうが(時間も13時30分頃でしたので)、お客さんもひと波過ぎた感じで、静かで落ち着いた感じの素敵なお店です。 庭の風情を楽しんでの珈琲タイム、昼下がりの読書タイムなど、時間がゆっくり流れる静かな隠れ家「パチャンガ」で「くつろぎタイム」は如何ですか?
15名からの貸切りパーティーも魅力的! 夜はお酒もOKです。
私たち? もちろん場を変えてお酒もいただきましたよ(笑)
「パチャンガ」 〒350-0043 埼玉県川越市新富町2-13-5
          049-222-7030 11:3023:00

いつもありがとうございます。
こちらも静かな佇まいの居酒屋さんの写真をご覧いただいて、今宵はお別れしたいと思います。

では、又♪

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2012年6月20日 (水)

読書メーターのつぶやきから♪

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読書メーターというサイトに読書記録を綴っています。 そのサイトのトップページに「つぶやき」欄があります。 本の話題を書く人も身辺の出来事を書く人もありいろいろです。 「掲示板」みたいなものでしょうか。 そこの話題で「お菓子の「抹茶味」が好き」との書き込みがありました。 そこから派生した顛末です(笑)

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そこで、抹茶味なら「カントリーマアム」や「ミルキー」もあるよと、カキコしたのです(笑) 限定発売なら「キャラメルコーン」にも面白いものが・・・となった訳です。

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ゴルゴ13でお馴染みの「さいとう・たかお」と、ゲゲゲの鬼太郎や河童の三平の「水木しげる」のキャラクターがキャラメルコーンを食べている限定バージョンです。 ちなみ「さいとう・たかお」はビターチョコレート味、「水木」はあずきミルク味の特別味です。

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こちらは、3月発売された「赤塚不二夫」と「高橋留美子」さすがに店頭には無かったので(見かけましたが購入はしませんでした)東ハトさんから画像を借りました。 「チビ太もどき」がはちみつバター味、「ラムちゃんもどき」がミックスベリー味です。 ちなみにゴルゴもどきと三平もどきは5月発売でしたので、何とか売れ残りをゲットしました。

なんて、遊びを展開しています。 また、「今朝の花」シリーズもお馴染みさんのナイスを沢山いただいております。 こちらも好評シリーズになりそうです(本人が言うことではありませんね(笑)

今日、ベランダの「サボテン」が咲きました。
いつもありがとうございます。

では、又♪

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2012年2月27日 (月)

食堂 多万里♪  さいたま市大宮区

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ずっと気になっていた昭和レトロのラーメン屋さん「食堂 多万里」に、やっと入店出来ました。
夜晩かったり、定休日だったり、なかなかタイミングが合いませんでしたが、先日やっと入れました。

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とある昼時の大宮駅東口、駅前ロータリーの前には百貨店の「高島屋」。 手前はお馴染み「いづみや食堂」
高島屋の裏側の路地を区役所方向に行くと高島屋の従業員入り口に出ます。

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角の花屋さんを右に曲がって(といっても道なりですが)、又左に折れると路地の右側に「食堂 多万里」があります。 表通りからは完全に見えません、フリーの人は気が付きませんね。

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路地裏にひっそり佇む姿は「三丁目の夕日」の世界です。 表のメニューも葦簀に色紙、何となく懐かしい雰囲気です。

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蔦の絡まり具合と言い、看板と言い、心が和む外観です。 昔の喫茶店の趣もありますね。

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さっそく、のれんをくぐって中に入りましょう。

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入り口で食券(メニューによって色分けされた楕円形のプラスティック板)を買って席に着きます。 ふと、壁際を見ると冷蔵庫の中にはビールに交じって牛乳やコーヒー牛乳の瓶が見えます。 これまた懐かしいですね。

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いよいよ、ラーメンの出番です(笑) スープは鳥ガラの昔ながらの澄んだ醤油味、麺はちぢれの細めんです。 具材は、チャーシュー、ナルト、メンマ、海苔、そしてグリンピース、どうです堂々の昭和のラーメンです。 しかも、お値段は63年前と変わらずの550円です。 店先のメニューにあったハンチャンラーメン(ラーメン+半チャーハン)850円に気持ちが動いたけど、初入店ですので先ずは単品のラーメンのみ。 味は凄くやさしい味で、心がほどけていく気分です。

お店は昼少し前ということもあり、お客さんは年配のご婦人が多かったです。 皆さん相席が普通の様に空いているテーブルの席に粛々と着いて食事をしていました。 私のテーブルのお向かいのおじさんは昼からビール、つまみ無し。 私と一緒に出されたラーメンをすすりながらビールを飲んでました。 これまた昭和レトロですね。 食後にお店を出る時には、ご近所のサラリーマンが沢山入店していました。 馴染みのラーメン屋さんといった雰囲気でした。
以上、大宮・懐かし・中華そば、ご馳走様でした。

いつもありがとうございます。
では、又♪

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