コレクション

2012年4月20日 (金)

和の香り♪ 

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今回は、和の心を探してみました。 お友達の「お夕」さんの部屋で紋次郎色の巾着を観まして、私も何か和物があったはずと、古い引き出しを探してみました。 それのあれこれを・・・

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そういえば、この小引き出しにいろいろ入れてたなと、中を確認いたしました。 扇子がありました。 他にもいろいろと・・・

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夏の日に柔らかい風を届けてくれる必需品です。

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これです、江戸時代を思わせる縞の財布です。 唐桟柄の財布と共に寛永通宝やら和同開珎などの古銭も出て来ました。 「姉さん、ここに置いとくよ」なんて雰囲気ですよね。

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通行手形とひょうたんの置物です。

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初めて木曽路を旅した時に「奈良井宿」で購入したものです、懐かしいですね。

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通行手形には小さな藁草履が付いています、これも和の心ですよね。

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飛騨高山に旅した時の「高山神社」の絵馬です。

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ねずみ年だったのでしょうか、定かではありません。

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これはお友達の「みっちょん」さんからもらった小さな風呂敷? 小物の撮影用とか、袱紗代わりに重宝しています。 表が「鮫小紋」で裏は「小桜」用途に合わせて使い分けています。

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「吉原つなぎ」のハンカチと「梅小紋」のがま口です。 がま口はプレゼント用に買い求めました。 落ち着いた色合いでしょ。

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小さな着物がいっぱいです、実は和柄のシールです。 手紙の封函紙に良いかなと。

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ハンカチは広げるとかなりの大判サイズです。 4つ折りでも大きいので6つ折りで使っています。

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こちらは、手拭いです。 主にプレゼント用に置いてあります、意外と喜んでいただけます。 「麻の葉」「松葉」「梅小紋」、はい女性用ですね。 ほかに「とんぼ」とか「めだか」もありました。

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これも、昔旅先で買い求めたミニチュアの「番傘」です。 傘の直径が10cm位の小さなサイズです。それでも精巧な作りになってます、柄の留め金とか骨の開き方とか本物そっくりです。

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これは、浜名湖・舘山寺の堀江城の歴代城主の名前が書かれています。

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折角ですので、何点か開いてみます。

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「清水一家」が勢ぞろい、お隣は「妻籠宿」の町並みです。

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岡山「池田三十二万石」と「三春駒」の図柄です。

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北陸の名勝「東尋坊」と越後湯沢「雪国」一節が書かれています。

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おまけの一枚です、さてこれは何でしょう?

いつもありがとうございます。
和風の物が身近にありますと心が和みますね、皆様方にも愛着のある小物があるかと思います。
では、又♪

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答えは「ぴーひょろ笛」でした。 正式には「吹き戻し」というそうです。

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2012年3月23日 (金)

たまには映画を♪

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たまには、家庭で映画を観ませんか。 いわゆる「ホームシアター」です。 数あるコレクションからベスト5を選んでみました。

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「ポセイドンアドベンチャー」 1972年 20世紀FOX
ご存知、海洋パニック映画の代表作、ニュー・イヤーズ・イブの夜、アメリカの豪華客船「ポセイドン号」は、様々な人の人生を乗せてアテネに向かっていた。 だがその時、海底地震が起こり、あっというまに津波に巻き込まれ沈没してしまう。 天地が逆さまになった客船からの決死の脱出劇をスリリングに描くヒューマンドラマの傑作。 ジーン・ハックマン、アーネスト・ボーグナインを始め豪華キャストが集結。

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「タワーリング・インフェルノ」 1974年 ワーナーブラザーズ

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138階建て超高層ビルの落成パーティーの最中に大火災が発生。 地下から発生した炎は、見る見る間に各階を攻め上がり、数百人の命を飲み込む大火災に発展していく。 消防隊長オハラハンとビルの設計者ロバーツは必死の救助を試みるが・・・ スティーブ・マックイーン、ポール・ニューマンら豪華キャストがここに結集。 危機に瀕した人々のドラマを描き、「水のポセイドン」「炎のインフェルノ」と並び賞されるパニック超大作。

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「大脱走」 1963年 20世紀FOX

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第二次大戦下、脱出不可能といわれていたドイツのルフト第3空軍捕虜収容所から脱出した連合軍将兵の史実をもとに、「荒野の七人」のジョン・スタージェスがスティーブ・マックイーン、ジェームズ・コバーン、チャールズ・ブロンソンなど豪華配役で描く不朽の名作。 エルマー・バーンスタインの勇壮な「大脱走のマーチ」も大ヒットしたエンターテイメントの最高峰!

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「イージー・ライダー」 1969年 コロムビアピクチャーズ

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60年代を鮮烈に描いたアメリカン・ニューシネマの傑作。 マリファナ、ベトナム戦争、ヒッピー、さまざまなムーブメントに揺れるアメリカ、自由を求め疾風のように駆け抜けた二人のライダー、二人の行動を通して病めるアメリカを描写したロードムービーの大傑作。 主演・監督をデニス・ホッパー、主演にピーター・フォンダ、共演には“怪優”ジャックニコルソン。 ステッペンウルフ、ジミ・ヘンドリックス、などのワイルドなロック・ナンバーをバックに広大な大地を爆走する若者たちの青春を活写する野心作。

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「暗くなるまで待って」 1967年 ワーナーブラザーズ

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盲目の若き人妻スージー、いつものように夫を送り出して家事に精を出すが、何かがおかしい。 入れ替わり立ち代り訪れる「訪問者」は、何かを探しているような気配を感じるが・・・ 007のテレンス・ヤングが監督、人妻にはオードリー・ヘップバーン、ほかにアラン・アーキン、リチャード・クレンナなどの癖のある役者を揃えたサスペンス・スリラーの傑作。

以上、DVDコレクションから選んだベスト5でした。 他にも「燃えよドラゴン」「ダーティ・ハリー」「夕陽のガンマン」「E.T.」「007ロシアより愛をこめて」「ショーシャンクの空に」など、選外にはなりましたが「思い出のシネマ」があります。 いずれ機会がありましたらご紹介したいと思います。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年6月23日 (木)

手拭いに愛をこめて♪ 

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先日、机の中を整理していたら、昔いただいた「手拭い」が出て来ました。 手拭い、今は使いませんね。 ハンカチかタオルでしょうね、「手拭い」という言葉自体が「死語」でしょう。 昔は、引っ越しの挨拶や快気祝いなどに使われました。 そうそう、「お年賀」の定番でしたね。 今は進物用=プレゼントに使うのは、歌舞伎役者か噺家さんくらいでしょうね。 そんな手拭いのあれこれです。

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先ずは、「東海銀行」の「お年賀」です。 前に勤めていた会社が銀座6丁目で「東海銀行・銀座支店」近くでした。 お昼休みに同行のギャラリーに行くのが楽しみでした。 普段は「東海道五十三次」(同行所蔵)や「江戸名所百景」が品替わりで展示されていました。 来場記念に絵はがきをいただくのですが、すべて集まる前に同行は合併になりギャラリーも消えてしまいました。 そんなギャラリーの一月の「お年賀」が手拭いだったのです。
毎年干支にちなんだ「郷土玩具」がモチーフでした。 この年は岡山・吉備路の張り子の牛です。

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翌年は「浜松の張り子の虎」です。 これ以後の絵柄が無いので、この年を以ってギャラリーの閉鎖かと思います。 時折り浮世絵版画の多色刷りの実演もあったりして、貴重なギャラリーでした。

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大好きな「佐伯泰英」氏の光文社文庫「夏目影二郎・狩りシリーズ」のフェアに応募して当選したものです。 シリーズの各タイトルが染め抜かれています、当然現在はタイトルも増えています。

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「左近太郎」とあります、手拭いというよりハンカチに近い正方形です。 どこかのお店でいただいた記憶が・・・ あっ、思い出しました、会社の人の送別会を開いた銀座の京料理のお店です。

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「鈴々舎わか馬」さんのものです。 師匠「鈴々舎馬風」さんの、そのまた師匠「柳家小せん」を昨年9月に襲名した噺家さんの手拭いです。 これは若い噺家さんを贔屓にしている会社の先輩からいただいたものです。 今となっては貴重な逸品です。

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これは、講談社発行の「必殺マガジンDVD」の全巻購読のプレゼント品です。 全巻購入したらオリジナルグッズプレゼントとありましたので、何が来るのかと期待していたら、これでした(笑) ひどく、がっかりした記憶があります(笑)確かにオリジナルグッズですが・・・ 必殺シリーズのタイトルロゴが網羅されています。 それがどうした、すべて知ってるわい! あははっ

以上、机の中の秘蔵品(死蔵品?)でした。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年3月24日 (木)

タイム・スリップ♪

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懐かしいものを見つけました。 不二家の「ミルキー」復刻版です。

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昔のパッケージの「ミルキー」と「チョコレートミルキー」です。

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昔はこんなデザインでしたね、ほんと懐かしいです。

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なんて思っていたら、明治製菓の「鉄腕アトムマーブルチョコレート」も発売されました。

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少し見づらいですが、パッケージのフィルムを回すとアトムが動きます。

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ウランちゃんもご覧のとおり、ポーズをとってます。

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アトムシールも昔のままで入っています。

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ストライプのフィルムを外すと、こんな感じです。 微妙にずらして2枚の絵を合成しています。 今では子供だましですが、当時はクルクル回して楽しんでしました。 こちらも懐かしいですね。

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アトムデビュー60周年ですって、アトムシールは49種類、さすがにコンプリートは難しいですね。 というより、集めようという気力もありません。 つい懐かしさに手を伸ばしてしまいました(笑)

今後もこんな懐かし(懐菓子)シリーズが増えそうですね、これも高齢者向け商品でしょうか。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年2月11日 (金)

店頭から愛をこめて♪ 街角にて

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三連休の初日、関東は思わぬ「雪」に見舞われました。 楽しみにしていた「大宮公園・梅まつり」も儘ならず、街角ウォッチングで見つけたものをご紹介いたします。

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先ずは、「不二家のペコちゃん」です。 クリスマスの「サンタ・バージョン」と最新の「おしゃべり・バージョン」です。
初めて店頭に登場したのは1950年、約60年前です。 その間いろいろなコスチュームで来店の方に笑顔を振りまいています。

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着物姿の「お正月・バージョン」といつもの「サロペット・バージョン」です。
ちなみに、ペコちゃんの語源はミルキーのイメージから仔牛のことを東北地方で「ベコ」ということから、女の子らしく「ペコちゃん」と名付けたそうです。 舌なめずりしている仕種から「腹ペコ」のペコちゃんと勘違いしている方も多いようです。 初期には、いろいろな方がデザインを担当していましたので、「舌」の向きが右にいったり左にきたりと定まっていなかったそうですが、現在は「左」と統一しているそうです。

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「コーワ」(興和)のコロちゃんです。 1963年ごろ店頭に登場しました。 女の子のキャラクターもいて、「ケロちゃん」というそうです。 指人形などのグッズはありますが、店頭では見かけませんね。 ケロちゃんは、「まつ毛」が目印だそうです。

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サトウ製薬の「サトちゃん」です。 人形タイプと、ご覧のような木馬型の「ムーバー・タイプ」があります。

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「サトちゃん」と妹の「サトコちゃん」です。 サトちゃんは1959年に店頭デビュー、ムーバー・タイプは1964年、サトコちゃんは1995年に登場しました。 この兄妹は現在までにいろいろ変化しています。

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これが最新版(2010年)のタイプです。 なんで「象」のキャラクターかというと、象は長生きの象徴としてイメージしたとのことです。

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メガネドラッグの「モモちゃん」です。 1973年に一号店が新橋にオープンしました、その店頭の目印が「モモちゃん」でした。 テレビで盛んに流れていたCMソング「メ、メ、メガネの良いメガネ~」で、お供を連れて歩いていましたね。 なんで桃太郎かというと、当時メガネは高価だった為、良品を安価でというポリシーから「鬼退治」をイメージする桃太郎になったとか。

以上、「店頭人形」の数々でした。 少し前までは薬局、電気店などで沢山見かけたものですが、最近は見かけませんね。 マクドナルドの「マック」やパナソニック(松下電器)の「ナショナル坊や」など、まだ有るのでしょうか・・・

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年1月 8日 (土)

ペコちゃんミニミニミュージアム、再び♪

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先日、ご紹介いたしました首振りペコちゃんミニミニ人形。 残り4体の内3体揃いましたのでご披露いたします。

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1950~60年代 1951年に登場した「ミルキー」を持ったコック姿のペコちゃんです。 持っている「ミルキー」の造型もリアルです。

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1960年代 女の子のあこがれ、ウェディングドレスのぺこちゃん。 化粧のせいか、何となく目元の凛々しい花嫁さん。 しかも、怒り肩に感じます、手は前で揃えた方が・・・

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2010年 ペコちゃんの生まれた銀座、その銀座のシンボルでもある「歌舞伎座」がこの年、生まれ変わるために幕を閉じました。 ペコちゃんも「藤娘」で名残を惜しみました。 白粉を塗った色白、目元スッキリのペコちゃんの舞い姿をご覧あれ。

で、残りは裃姿の「ポコちゃん」を残すのみですが、残念ながら販売終了。 まあ、このまま買い続けていっても作品がダブル確率の方が多いので、結果的には良かったと思います。

以上、ペコちゃんミニミニミュージアム、全巻の終了です。
最後に晴れ着姿の正月バージョンの店頭ペコちゃんでお別れします。

いつもありがとうございます。
では、又♪

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2010年12月19日 (日)

ペコちゃんミニミニミュージアム♪

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年の瀬の日曜日、いかがお過ごしですか。 不二家創業100周年、ペコちゃん誕生60年だそうです。 ちなみに今日は「キフジンさま」の誕生日でもあります。 またまた、コレクションになりそうなアイテムを見つけてしまいました。 食玩の「ペコちゃんミニミニミュージアム」です。 高さ12センチくらいのペコちゃん首振り人形フィギュアです。

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不二家の店頭を飾っている「ペコちゃん人形」は1950年代初頭に登場したそうです。 この「王冠ペコちゃん」は1950年代半ばに店頭を飾っていました。

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1960年代、不二家の新商品「ハイカップ」、当時一斉を風靡した「カルピス」に対抗した商品の販売にペコちゃんも応援しました。

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1960年代、お正月の店頭を飾った「振袖ペコちゃん」。 いつもはおてんばのペコちゃんも和服姿ではおしとやかです。

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商品説明です、こんな白と赤のパッケージでお店で売られています。 単価は250円くらいです。 近くのスーパーで見つけたのですが、10月の終わりに販売ということで今はほとんど見かけません。 で、不二家直営店の銀座不二家で続きを買い求めています。 全部で12種類、中身が見えませんのでダブルこともあります。

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これも、1960年代。 不二家が喫茶店の開業を始めた頃、店頭でPRした「ウエイトレスペコちゃん」です。 白いエプロンが可愛いですね。

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1960年代、ケーキといえば不二家。 特にクリスマスケーキは不二家と決めている人も多いかと思います。 クリスマスにデコレーションケーキという習慣は不二家が広めたというのも事実ですね。 「サンタクロースペコちゃん」です。

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これまた、1960年代。 不二家直営店だけでなく、不二家の商品を扱っているお店の店頭にも置かれ始めた「元気なペコちゃん」です。

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またまた、商品説明です。 箱の中身はフィギュア一体とミニミニミ・ハートチョコが2枚入っています。 形は小さいのですが味は大きいサイズと同じです。

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2010年、生誕60周年を記念して創られた「60周年ペコちゃん」 ティアラとドレス姿のおすましペコちゃんです。 ローマの休日の王女様みたいですね。

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1950代の初め、店頭に初めて飾られた頃の「ペコちゃん」 パッケージには「秘密のペコちゃん」となっていて、姿はシークレットです。 ユニホームもオーバーオールではなく、小学校の制服みたいな色も地味な大人しいものです。 秘密をバラして不二家さんゴメンなさい!

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全部で12種類あります。 あと4種類あるのですが揃うのを待っていたら、いつになるやら判りませんので中間報告です(笑) 発売終了になってしまうかも知れませんね。

またまた、コレクションが増えそうな「ぶんぶん」でした。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2010年7月14日 (水)

私のローソンコレクション♪

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勤務するビルの中にコンビニの「ローソン」があるのと、昼食を軽くサンドイッチやパンで済ますことが多いので、シールを集めてグッズプレゼントという企画には燃えてしまいます(笑) そんなお手軽コレクションの数々をご覧下さい。

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シール20枚だったか「リラックマ」の絵皿です。 エアライン就航記念、色とサインが効いてます。

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同じく、「リラックマ」 取っ手付きのボールです。 マグカップじゃ大きいし・・・

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「ハローキティ」キティも今年で50周年、記念のローソン・マグカップです。 キャンペーンポスターのキティは「ローソン」のユニホームを着ています。

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これは、昨年の「岸の上のポニョ」公開時のキャンペーン。 ポニョのラーメンどんぶりです。 観てはいないのですが、映画にもラーメンどんぶりがアイテムとして登場したとか・・・

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こちらは、今年55周年の「ミッフィー」です。 ゾウさんとカンガルーと一緒の絵皿です。 こちらは2枚あるので、どなたかにプレゼントということも考えています。

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こちらは、「ローソン」ではなく、「ミスタードーナッツ」の景品です。 創立40周年の記念キャンぺーンの絵皿です。 懐かしい「原田 治」氏のイラストです。 1980年代から90年代「ミスタードーナッツ」のさまざまなグッズに登場したキャラクターです。 

いろいろ集めて「ひな」のごはん皿になったり、娘のマグカップになったりします(笑) 

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たまたま集まったものです、後生大事に取って置くこともありません。 何かの拍子にプレゼントとしてお声を掛けるかも知れません。 その時は笑って受け取って下さい。

では、プーさんと仲良くお寝んねの「この娘」の寝姿でお別れです。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2010年2月10日 (水)

ブッカバーあれこれ♪

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みなさん、本はお好きですか。 本を読むとき「ブックカバー」をしてますか。 私は大きいサイズ(A5版や四六版など)は、本屋さんのカバーや綺麗な包装紙を使っていますが、文庫本は「お気に入り」のカバーを使っています。 今日はいろいろな状況で入手した「ブックカバー」のご紹介をしたいと思います。

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先ずは、「講談社文庫」のカバーから、これは講談社文庫の表紙カバー裏の「葉っぱ(ボドニー)マーク」を10枚集めて送ると必ずもらえるものです。 色や質感の違うものが何種類かあって、これは「レザー風」ものの色違い。 ほかにジーンズ風の色違いもあります。 ジーンズ風は周りがほつれてくるので、レザー風がお気に入りです。

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お次は、「新潮文庫」夏の一冊キャンペーンで帯のマーク2枚で全員プレゼントの Yonda?アロハブックカバーです。 これも色違いがあり、赤とか黄色もありました。 色は選べないのですが、ハガキの隅に「青色希望」と小さく書いておいたら「青」が届きました(笑) 100%ORANGEデザインの濡れても平気なビニールレザー、表紙に小銭など入れるポケット付きの優れもの。

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つづいては、「幻冬舎文庫」の読者キャンペーンで当選した『酔いどれ小藤次』の和風のブックカバー。 江戸の紺絣の棒縞模様、栞まで布製です。 「本屋のオジサン」なら絶対欲しがる逸品です。

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これは、「ニッカウイスキー」の「品質実感キャンペーン」に応募して当選した「本皮製のブックカバー」 馬具専門のメーカーによるなめし革のオイルレザーの質感が手にしっとりとくる高級品。 まだ使ってません(笑)

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これは、「六本木ヒルズ」の文房具屋さんで買い求めた、「帆布で造ったブックカバー」。 丈夫なのですが、手に馴染むまでに至らず、一回しか使っておりません。

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3まいとも「古本市場」でいただいた、紙製のブックカバーです。 季節の絵柄をあしらったもので、お揃いの「栞」がセットされています。 こちらも何故か未使用です。

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黒いのが「プレイボーイ社」製のブックカバー、会社の同僚からプレゼントされました。 本革製の重厚なものですが、革が厚すぎて未だにパッケージを開けていません。 真ん中と最後は、以前勤めていた会社の「文庫25周年記念」で読者に配った、レザー風ブックカバー、表の大きな文字はパッケージに書かれているもので本体は無地です(笑) まあ、こんな宣伝文句が入っていては使う人もいないのでお分かりになるかとは思いますが・・・

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最後は講談社「コミックモーニング」25周年キャンペーンで当選した「モーニング全キャラ入りのビニールレザーのブックカバー」 B6コミックス用の大判サイズです。 流石にこれを使うのは勇気がいります。 案の定コレクターアイテムのひとつとして、仕舞い込んでしまいました(笑) 

以上、ブックカバーを巡るあれこれでした。 ご興味のある方も無い方も、お付き合い有難うございました。 撮影中カバーを踏んで邪魔してくれた「この娘」でお別れを。

いつも有難うございます。

では、又♪

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2010年1月16日 (土)

時の置き土産♪

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昨年末に「大掃除」をしていたら、机の上や引き出しの中とか棚の奥に、眠っていたものを発見しました。 ここにご披露を(笑)

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先ずは、「カップヌードル・Time Can」 2001年の生誕30周年を記念して「日清食品」が2000年に10年後にも食べられると、スチール缶に密封したヌードルを発売しました。 後日、密封が不完全で「直ぐにお食べ下さい」と修正広告が出ました。 これはそのまま、コレクションしていたものです。 表面には、「十年缶(間)保存計画」 「21世紀も変わらぬおいしさ」 「2000→2010」と書いてあります。

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裏側には「10年後、開封する自分へのメッセージ」と記入年月日を書く欄があります。 計画は良かったのですが・・・

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お次も、2000年発売された記念ボトルの「コカコーラ」 創業当時のボトルを模したもので、化粧ケース入り。

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ケースと箱のデザインはこんな感じです。 10年後のコカコーラ、流石に飲めないでしょうね(笑)

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これまた、レトロな乾電池、何年前の製造かも判りません。 前に勤めていた会社を辞めるとき会社の引き出しにあったものを記念にいただきました。 といっても、前の会社は「東芝電気」ではありませんよ(笑) 

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「UM-2」 単二電池です。 \30、1.5V とあります。 トランジスタ用という表示がなんとも昭和しています。 封緘紙には「ベルマーク」も付いています。

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雑誌の賞品のカンバッチ。 村松 誠氏の描く、いろいろな「猫ちゃん」が愛嬌を振りまいています。 直径2.5センチ程の小さなものです。 裏には安全ピンが付いてます。

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アップにしてみると、どうですか 愛くるしい表情をしていますでしょう?

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最後は、ミニカーです。 これも前の会社時代に「宅急便」の運転手さんにいただいたもの。 何かのプレミアム・グッズらしいです。 街中を走っている保冷車仕様のバンです。

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外箱とミニカーです。 箱には製造元は書いてありませんが、ミニカーの発売元の「タカラトミー」辺りが製造したと思われる完璧版です。 この集配用とは別に、長距離移動用のトラックもあったのですが、それは姪の子供が小さい時、「車好き」だったので上げてしまいました。 今頃は見る影も無いのではと思います(笑)

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両サイドビューとフロントビューです。

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リアビユー、トップ、斜め45度の雄姿です(笑)

ではでは、この辺でお別れです。 いつも行く「居酒屋」さんの年始にいただいた寅(これがまた寅だか猫だか、おまけに眉毛が有るものですから、大人しそうな何とも頼り無い表情です)の土鈴をご覧いただきながら・・・ 

いつも有難うございます、では、又♪

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