毎月、月初めに参加させていただいています「読書会」という集まりがあります。 その後、有志で「親睦会」と称して飲みに行った時のこと。 レポートやら報告を雑誌・会誌等に載せた時の話が出ました。 皆さんは「文章」ですが、そういえば私も昔、漫画雑誌に「似顔絵」を投稿していた時期があることを思い出しました。 その場はそのまま「お開き」となったのですが、家に帰って探してみたら「古いファイル」が見つかりました。 久々のタイムカプセル発掘です。



何年(何十年)前になるのでしょう。 松本零士の「キャプテンハーロック」という漫画がアニメになった頃です、(たぶん1978年頃)秋田書店の「プレイコミック」という雑誌でカラーイラストを募集しました。 160名の入選作がここにあります、この中に私「ぶんぶん」の作品も載ったのです。 記念品は何だったのかはもう忘れましたが、カラーで掲載された事が嬉しかったことを覚えています。
古い画ですね、1998年とあります、新聞が黄ばんでいます。 地域情報誌「ショッパー」という新聞に投稿したものです。謝礼が500円だったかもう少し高かったか忘れましたが「郵便小為替」で届いた事を覚えています。 画は季節の「栗」を描きました。 次は双葉社の「週刊漫画アクション」(以下=アクション)に載った時代物。 続いて今は無き文藝春秋の「コミックビンゴ」のコミック版「新宿鮫」の鮫島刑事です。
実業之日本社「週刊漫画サンデー」(以下=漫サン)の「静かなるドン」謝礼は1,000円の図書カードでした。 次は前出の「新宿鮫」のヒロイン・晶(しょう)です。 またまた、「アクション」の「明楽と孫蔵」です。 ちなみに「アクション」の謝礼は500円のテレカでした。
小学館「ヤングサンデー」の「花マル伝」 こちらも謝礼は500円のテレカでした。 「アクション」の「オールドボーイ」 次はリイド社「コミック乱」の「鬼平犯科帳」こちらは黄金テレカ500円の謝礼でした。
「漫サン」の「ドン」 「アクション」の「明楽」 「アクション」の「オールドボーイ」ちょっと前に映画化された原作漫画です。
集英社「ヒジネスジャンプ」の「甘い生活」ヒロインの弓香、お宝は3000円の「郵便小為替」が送られて来ました。 どこに載っているやら判らない「ヤンサン」の「花マル」 お次もまたまた「ビジジャン」の弓香、このときは5000円でした。
全部「漫サン」 「湯煙りスナイパー」 「笑うセールスマン」 「湯煙り~」です。
「ヤンサン」の「花マル伝」今号のNO.1となってますが、謝礼は変わらず500円のテレカでした。 「漫サン」の「ドン」 「漫サン」の「龍子」奇しくも顔のアップが揃い踏みでした。
「ヤンサン」の「十兵衛、死す」より「故・石川 賢」の十兵衛です。 「漫サン」の「ドン」 「伝説マガジン」の復活した「ワイルド7」飛羽の雄姿が懐かしく、お宝は「目覚まし時計」でした。

全て「漫サン」 「剛球少女」「ドン」「剛球少女」 剛球少女は高校野球の女性ピッチャーのお話、女子高校野球チームでは無く、男子チームの紅一点が努力する熱血物でした。
同じく「漫サン」「剛球少女」「ドン」 「コミック乱ツインズ」の「仕掛人・藤枝梅安」さいとう・たかおが劇画化、現在も連載中、鬼平も同じく別誌に連載中。 「漫サン」の「蒼太の包丁」
以上、1998年から2004年にかけて各雑誌に投稿、入選した「イラスト=似顔絵」でした。 今でもたまに描きたくなることがありますが、なかなか時間が取れません。 今見ると懐かしいですね。 今回もお付き合い下さいまして、有難うございます。
では、又♪
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