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2017年4月

2017年4月 5日 (水)

桜見散歩!

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ポカポカ陽気に誘われてサンポリングに出た。
桜と菜の花が見事です。

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道行く桜が見事です。

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岸辺にも春が来ました。

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菜の花と桜からコラボしてます。 あ~春だなぁ。

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のんびりしちゃいました。 そろそろ帰ります。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2017年4月 3日 (月)

3月に読んだ本 読書メーターより

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読んだ本の数:8
読んだページ数:2488
ナイス数:919

狩撫麻礼作品集―カリブソング (SideA) (Beam comix)狩撫麻礼作品集―カリブソング (SideA) (Beam comix)感想
偉大なる?漫画原作者、狩撫麻礼がいろいろな漫画家とコラボした短編集。 漫画家を主体にした短編集は有るけど、漫画原作者をフューチャーした作品集というのは初めて。 しかも、曲者揃いと来たもんだ、あまり売れなかったんじゃないかな。 でも、私にとっては面白い、狩撫のイズムを知っている漫画家ばかりだから。 大友の旧作を読めたのもラッキー! マイナーってなんだ、マイナー万歳!!
読了日:03月01日 著者:狩撫 麻礼
狩撫麻礼作品集―カリブソング (Side B) (アスペクトコミックス)狩撫麻礼作品集―カリブソング (Side B) (アスペクトコミックス)感想
狩撫麻礼サイドBです。 またまた、個性的な面々です。 トップバッターが松本大洋、ラストがやまだないと、なんともそそられるメンバーじゃないですか。 大洋はじめ反逆の絵師ばかり、麻礼の感性をそのまま絵にする個性の持ち主。 古き良き漫画のパワーを懐かしく思い出します。 単行本未収録の漫画が載っているのも嬉しいですね。 松本大洋の「ピンポン」を思い出します。
読了日:03月03日 著者:狩撫 麻礼
山手線探偵 まわる各駅停車と消えたチワワの謎 (ポプラ文庫)山手線探偵 まわる各駅停車と消えたチワワの謎 (ポプラ文庫)感想
ポプラ文庫だから子供だましは仕方ないと思うが、トリオにする必要があったのか不明。 幹夫の推理がイマイチ、もっと大胆でミスリードを誘わないと・・・でも。山手線探偵と言う発想は面白い。 ただ、看板を出せないので顧客も来ない。 テンポ良くストーリーは進む、ライトコメディミステリーとしては良く出来ていると思う。 伏線の回収も見事だと思う。 次回に気を持たせる要素も面白い。
読了日:03月06日 著者:七尾 与史
シャルロットの憂鬱シャルロットの憂鬱感想
【図書館】 表題作「シャルロットの憂鬱」は、「ペットのアンソロジー」で読みました。 シャーマンシェパードの雌は元警察犬、躾が良くて少し甘えん坊な四歳です。 不妊治療を諦めた共稼ぎの夫婦とシャルロットの生活を描いたコージーミステリー。 いろんな事件の起こる中、飼い主の真澄さんと浩輔くんの暖かい愛情に包まれたシャルロットの毎日、犬と人間の気持ちが繋がってゆく、そんな物語です。 近藤史恵さんの視点が暖かい、何もしない事を褒めるという発想は目からウロコでした。
読了日:03月10日 著者:近藤 史恵
山手線探偵2: まわる各駅停車と消えた初恋の謎 (ポプラ文庫)山手線探偵2: まわる各駅停車と消えた初恋の謎 (ポプラ文庫)感想
「やまたん」の第二弾、相変わらずテンポよく進む。 山手線の各駅のミニ情報など楽しい。 推理はいつも通りご都合主義だけどジュブナイルとすれば許せる範囲、ボギーもどきの少年など遊びまくっている。 龍墓村殺人事件も、そんなに盛り上がりは無かったけど、行きつく寄り道が楽しいよね。 シホと雨の出会いを描く事件は次回以降にお預け。 3巻・・・手に取ったら読んで見ます。
読了日:03月14日 著者:七尾 与史
店仕舞い 鎌倉河岸捕物控(二十七の巻)店仕舞い 鎌倉河岸捕物控(二十七の巻)感想
今頃、読んでます。 老舗・金箔屋が突然の休業、疑問に囚われた金座裏は独自に探索を始める。 調べる内に浮かび上がる金沢藩の陰謀が・・・シリーズも永くなり徐々にボルテージが落ちて来た。 そろそろ、キャラクターの行く末に決着付けて終幕を用意した方が良いのでは? 佐伯氏の作品では最後に残った、たった一つの作品。 ワクワク感より年寄りの安定感が強く出ている作品ばかりだもんなぁ。
読了日:03月19日 著者:佐伯泰英
鬼平犯科帳Season Best陽春の候。 (SPコミックス SPポケットワイド)鬼平犯科帳Season Best陽春の候。 (SPコミックス SPポケットワイド)感想
また鬼平の世界に遊んでいます。 ストーリーは間違いないのですが、さいとうプロの絵柄が本当にマッチしています。 プロダクション制作には、いろいろと考え方があると思いますが、良質の絵柄をコンスタントに供給するには、これも一つの方法かと思います。 640P、たっぷり味わって100円(古本)、満足満足!
読了日:03月25日 著者:さいとう たかを,池波 正太郎
本バスめぐりん。本バスめぐりん。感想
【図書館】 本バスめぐりん? 変わった題だ。 頁を捲ってみると、「移動図書館」の事。 定期コースを本を積んで、二週間ごとに回る図書館バスの話。 その運転手役の久志は定年退職をし始めてばかりの一年生、相棒の菜穂子はボーイッシュで活発な女の子。 本バスめぐりんは市内16ヵ所火曜日から金曜日に2~3ヵ所廻り、それなりに愛好者も多い。 そんな「めぐりん」を巡る人生模様、いろいろな人が居て、いろいろな事が事が起き、いろいろな事件がある。 これは運転手テル(久志)が回り逢う人の輪が暖かい物語です。
読了日:03月30日 著者:大崎 梢

読書メーター

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