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2015年12月

2015年を振り返って♪

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【一月】 先ずは「切り絵「で、スタートです。 切り絵に費やした一年でした。

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【二月】 ついつい、おっくうになっていたサンポリングに出掛けました。
      寒いのと一度行ったとこをUPするのも・・・

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【三月】 映画スターを切り絵にしてみました。

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【四月】 遠出はしませんでしたが近場で花見をしました。

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【五月】 「読書メーター」しかUP出来なかった。

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【六月】 水温む季節です、そろそろサンポリングのスタートです。

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【七月】 今年も早起きして「古代蓮」を見に行きました。 やはり、綺麗ですね。

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【八月】 水田の稲穂が青々と実っています。

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【九月】 ススキが青空に映えています。 秋ですね~

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【十月】 柿もたわわに実って秋も深まります。

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【十一月】 読書会のメンバーと「川越散歩」に繰り出しました。

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【十二月】 12月は、やはり、イルミネーションにしました。 今年はお誘いを受けて新橋の「カレッタ汐留」を見に行きました。

なかなか、外出できない一年でした。
来年は、外出するように心がけます。

本年もお世話になりました。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。

では、又♪

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銀座で忘年会♪

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昔の同僚から銀座で忘年会のお誘いを受けました。
どうせならと、少し早目に家を出まして東京スケッチです。

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先ずは東京駅に降り立ちまして丸の内のイルミネーションを見ながらぶらぶらと・・・

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と、イルミがありません。
そうです、時間が早過ぎたのです。
17時から点灯です、まだ16時30分です、トホホ・・・

で、これは「ベニンシュランホテル」の飾り付け。

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さすがホテルですねしっとりとした雰囲気です。

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如何ですか、静かな中にもウキウキ感があります。

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玄関前のロールスロイスです。

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少し歩いて「日比谷シャンテ」です。 相変わらず煌びやかです。

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良いですね~これが銀座です♪

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ソニービルの「スワロフスキーのクリスタルツリー」

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山野楽器のツリー、再びです。

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銀座の通りはキラキラと色づいています。

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くねくねビルの「ピアス銀座ビル」隣は「コーチのショーウインドウ」

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中央通りと和光を見て会場へ向かいます。

宴会も終り、そろそろ帰ります。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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ある一日♪

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とある一日、定期検診(高血圧症)のついでに、サンポリングして来ました。
と言うのも、病院までチャリンコで片道30分掛かるのです(笑)

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これが病院です。

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年の瀬ですねツリーが飾ってありました。

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周りは紅葉一色です。

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市民の森の風車を横に見て、ベンチで休憩です。

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天気が良く、うららです。

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紅葉が綺麗です。

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公園の中をしばし散策。

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ポカポカ、のんびりです。

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木々は真っかっかです。

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広大な芝生を平日なので独り占めです。

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寒桜でしょうか、静かに風に揺れています。

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市民の森の表玄関です。

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園を出て、しばらく自転車を走らせていると早咲きの水仙が、それにしても早いですね。

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ニラの花でしょうか、見上げれば蝋梅も咲いています。

病院が市民の森の近くにあるので、病院通いはサンポリングになってしまいます。

のんびりとした一日でした。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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銀座・汐留の夜は更けて♪

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先日、「カレッタ・汐留」にイルミを見に行きました。 ついでに、銀座、新橋の様子も見て来ました。 これは、有楽町の「交通会館」です。

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交通会館の喧騒を抜けて、有楽町マルイのクリスマスツリーです。

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通路を歩いて「マリオン前」の光のオブジェ、「ブルガリ」の光の装飾を見ます。

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中央通りの松屋の夜景、プランタン銀座のクリスマスツリー、年の瀬を感じます。

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新橋のSLもイルミネーションで飾り付け。

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ミキモト真珠が改装工事中のため、お隣りの「山野楽器」がツリーを出してます。 隣は「新橋駅前のSL」です。

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「カレッタ・汐留」のカノン・ダジュール、静かな青に包まれます。

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新橋停車場の回転木馬のイルミネーションと「カレッタ」のショーがいよいよ開幕です。

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光と音に包まれた荘厳なショーです。

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如何ですか、約6分のショーが終わっても余韻に浸っています。

この日は比較的、暖かい日でイルミネーション・ツァーを楽しんで来ました。

お付き合い下さいました、Mさん、Kさん、ありがとうございました。

後の食事会も楽しかったです。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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ある一日♪

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澄み切った空の元、市議会議員の選挙に行って来ました。
投票所に当たっている小学校の紅葉が見事なので撮って来ました。

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もうそろそろ終わりなのでしょうか。

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真っ赤に包まれて・・・

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周り中真っ赤です。

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物音ひとつしません・・・

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真っ赤か、包まれた昼下がりでした。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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今年も冬がやって来た♪

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先日の読書会の後で「さいたま新都心のイルミネーション」を見て来ました。
その一部をご覧ください。

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新都心の「けやき広場」です、賑やかに飾り付けて綺麗ですよ。

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新都心の駅前です、右は会場。

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コクーン広場 駅東口です。

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けやき広場の飾り付け

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今回は室内はおとなし目でした、でも、外には電車が走っています。

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賑やかな煌めきです。

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そろそろ、コクーン広場のツリーを見に行きましょう。

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色が変化するシャンペン・タワーです。

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どうです、見事なタワーでしょ。

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刻一刻と変化します。

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見ているだけで飽きません。

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綺麗なシャンペングラスのタワーです。

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圧倒されますね。

そろそろ、お別れの時間です。

今年もイルミの始まりです、といっても会社を辞めたので、そんなに沢山はアップ出来ないだろうな。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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280,000アクセス突破記念号♪

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お陰様で、280,000アクセスを突破させていただきました。

これも偏に皆様方のお力によるものです。

記念に「鬼平犯科帳」の鬼平を描いてみました。

お笑いの上、長寿を祝ってやって下さい。

今後もシコシコ続けて参ります所存でありますので、これからもよろしくお願い致します。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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先月の読書のまとめ♪  読書メーターより

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深まりゆく秋にじっくりと読みました。
この位のペースがちょうど良いですね。

2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:4766ページ
ナイス数:1938ナイス

たましくる―イタコ千歳のあやかし事件帖 (新潮文庫)たましくる―イタコ千歳のあやかし事件帖 (新潮文庫)感想
盲目のイタコと青森、太宰の故郷、そして猟奇事件が…昭和の初めを背景に双子の姉を喪った妹が辿る怪奇ミステリー、果たして姉は何故死んだのか…「幻想郵便局」でブレイクした堀川アサコが贈るオカルティック・ミステリー。  複雑に絡み合うストーリーと登場人物、昭和初期の探偵小説のテイストも併せ持つ作品。  堀川アサコらしさを色濃く出している、もう少し整理されたら、読みやすくなるのでは…
読了日:11月4日 著者:堀川アサコ
名もなき花の 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)名もなき花の 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)感想
お草さんシリーズ、第三弾!  紅雲町でコーヒー豆と和食器の店を営むお草さんの日常を描き、ゆっくりと時代の流れを感じる作品。  今回は連作短編でなく、ちょっと昔のほろ苦い事件を扱ったもの。  秋から夏への四季の移ろいの中で、静かに流れる老いとの連れ合い、お草さんの心は千々に乱れる。  今回は探偵色を控えめにして、じっくり人情に徹している。  若い二人を見つめるお草さんの眼差しが優しい…
読了日:11月5日 著者:吉永南央
すーちゃんの恋すーちゃんの恋感想
すーちゃん・シリーズ四冊目!  今回は保育園に勤めるすーちゃん、給食が食べられない園児に心をくだく。  いろいろな楽しい工夫を絵本から調べる。  本屋さんの店員の土田くんと知り合い、恋心を抱く。  しかし、土田くんには、恋人がいることに分かる…  恋と仕事、これからの事に悩むすーちゃんを描く。  この作品は等身大の人たちを描いて気持ちが良いです。  いろいろ悩むすーちゃん、答えは出ないが思わずガンバレと応援している私がいることに気がつく。
読了日:11月10日 著者:益田ミリ
夜空の下で夜空の下で感想
いろいろな人がいろいろな思いを持って暮らしている、そんな生活の中でふと「宇宙」の事を考える。  私達は宇宙の営みの一部と考えたら、大したこと無いなんて考えらる。 そんなドラマを24編見せてくれる。  恋人たち、学生、母親、サラリーマン…何気ない会話にかけがいのない真実が詰まっている。  宇宙が身近に感じられる本
読了日:11月11日 著者:益田ミリ
さいはての彼女 (角川文庫)さいはての彼女 (角川文庫)感想
爽やかな風が吹いている様な物語です。  いずれも女性(そんなに若くない)を主人公にした四つ短編集です。 みんな良いのですが、2話の「旅をあきらめた友と〜」が、良い。  友の母親に送るハグの手紙に、今までこらえていた感情が関切ってしまう。  主人公四人とも人生に疲れた頃、今までと違ったシーンに出くわす。  静かに歯車が廻り始める、そんなシーンでフェードアウトするエンディングに余韻を残す。  原田マハ、いつも爽やか余韻をくれる作家です。
読了日:11月11日 著者:原田マハ
ドラえもん巻頭まんが作品集 上巻(vol.1→vol.23 (てんとう虫コミックススペシャル)ドラえもん巻頭まんが作品集 上巻(vol.1→vol.23 (てんとう虫コミックススペシャル)感想
ドラえもんは45巻・826作も、あるそうです。  その中でも傑作集を選ぶのは大変だと思う。  そこで、各巻の巻頭まんがを選んだ一冊。  コミックスのトップバッターの共演です、それなりに面白いのですが平凡です、日常の話しですから仕方がないですね。  ドラえもん傑作選としてみるのが妥当でしょう。
読了日:11月12日 著者:藤子・F・不二雄
ドラえもん巻頭まんが作品集 下巻(vol.24→vol.4 (てんとう虫コミックススペシャル)ドラえもん巻頭まんが作品集 下巻(vol.24→vol.4 (てんとう虫コミックススペシャル)感想
上巻に続き下巻です。  連載も長くなりドラえもんの体型など今風になってきた。 年表も上巻から続き連載と共に世相が判って面白い。  上下45話、ドラえもんの世界に遊びました。  たまには、こんな時間も良いものですね。
読了日:11月12日 著者:藤子・F・不二雄
退職刑事 (1) (創元推理文庫)退職刑事 (1) (創元推理文庫)感想
【再読】かなり前に読んだ、推理小説の真髄という思いがあり、懐かしさに手に取った。  やはり良い、アームチェア・ディテクティブの金字塔だと思う。  退職刑事が現職刑事の話を聞き事件を解決する、二人の会話がテンポがあって、ぐいぐい引き込まれる、最後のどんでん返しがなんとも鮮やか。  続きの巻数を読もうかな…
読了日:11月15日 著者:都筑道夫
挑戦野郎 (1) (リイド文庫―さいとう・たかをセレクション)挑戦野郎 (1) (リイド文庫―さいとう・たかをセレクション)感想
【再読】さいとう・たかおの初期傑作ドラマ。  良くも悪くも、さいとう臭さが蔓延。  理屈抜きでアクションを楽しむ作品。  初期の荒唐無稽がなんとも言えず、ワクワクします。 脚本の荒削りさも、初々しく感じる。  続けて2巻へ…
読了日:11月15日 著者:さいとうたかを
挑戦野郎 (2) (リイド文庫―さいとう・たかをセレクション)挑戦野郎 (2) (リイド文庫―さいとう・たかをセレクション)感想
【再読】暇に明かせて第二巻。  話って話は無く、アクションのためのストーリーって感じ。  初出が書いてないが「ボーイズ・ライフ」に連載されたんだと思う。  あの頃の想い出が懐かしく甦る。  思えば、あの頃から、さいとう劇画に熱中してたんだな…偉大なる、さいとう・たかおに拍手!
読了日:11月15日 著者:さいとうたかを
私の銀座 (新潮文庫)私の銀座 (新潮文庫)感想
読みでがあった。  そりゃあそうだろう、60人の著名人が思い入れたっぷりに語るのだから。  昔、通った銀座の会社が甦る。  書いてある、通り、建物、お店、すべて判る、知ってるもんね。  しかし、「銀座百点」恐るべし、よくぞ有名人をこんなに集めたものだ。  至福のひとときであった。
読了日:11月18日 著者:
江戸川乱歩 (河出文庫―不気味な話)江戸川乱歩 (河出文庫―不気味な話)感想
不気味な話を読みたくなった。 何気無く古本屋さんの棚に、この本を見つけた。  古き良き乱歩の世界、不可思議な世界に翻弄される…「人間椅子」「踊る一寸法師」久々に文章の恐ろしさを感じた。  本は非日常の世界に連れて行ってくれますね。 美しくもグロテスクな幻想短編十五編、ご堪能あれ!
読了日:11月21日 著者:江戸川乱歩
意次ノ妄-居眠り磐音江戸双紙(49) (双葉文庫)意次ノ妄-居眠り磐音江戸双紙(49) (双葉文庫)感想
【図書館】やっと読み終わる事が出来ました。 それなりに読み読み応えもあったのですが、意次の最後に放った刺客七人衆のエピソードを入れて完結の五十巻が五十一巻に延びてしまった。  考えなしで筆を進めるというスタイルが、ここに出ているのであろう。 どう終わらせたいのでしょう…  永いドラマの決着、作者の思惑もあるのでしょう、ならば何巻と言わず静かに納得のいく巻数を待てば良かったのではと考えてしまいました。 老婆心ながら「完全版」が発行されませぬ様に願います。
読了日:11月25日 著者:佐伯泰英
探偵・藤森涼子の事件簿 (実業之日本社文庫)探偵・藤森涼子の事件簿 (実業之日本社文庫)感想
【図書館】なかなか面白い短編集でした。  太田忠司が連載している作品を年代順にまとめた物。  一人の探偵・藤森涼子の二十代から四十代まで一編ずつ、その成長を追ったミステリー。  それに発表時の世相が時代を感じさせて楽しいです。  太田忠司…ガキの読物を書いているとの印象だったが、こういう物も書けるのかと、考えを改めました。  作品リストも付記してあるが…そこまでは、いかないと思う。
読了日:11月26日 著者:太田忠司
さくら-あきんど百譚(2) (双葉文庫)さくら-あきんど百譚(2) (双葉文庫)感想
【図書館】頑固に桜を咲かせ続ける桜守を老人を描く表題作をはじめ、漆塗りの意地を見せる「塗師」夫婦の奇妙な心の動きを書いた「いい女」大店の跡取り娘の数奇な運命を力強く綴る「ひかりありけり」商人の喜怒哀楽を描く短編集。  どれも良いが「ひかりありけり」のハッピーエンドに喝采しました。
読了日:11月28日 著者:佐々木裕一
うきあし-あきんど百譚(3) (双葉文庫)うきあし-あきんど百譚(3) (双葉文庫)感想
【図書館】あきんど百譚、市井の暮らしを描いて第三弾!  霊と交流が出来る市子である九女の風変わりな依頼を描く表題作をはじめ、苦難に立ち向かう船乗りの苦労話の「鞆の風」、縁があり武家の女房を助ける百姓が爽やかな気概を見せる「早稲田のみょうが」、沖八は金物屋だが同心の手先でもある、その沖八が巻き込まれた重大事とは…「根津の鬼女」の四編からなる人情時代劇。  あきんどの春秋を温かい筆致で描く人情譚。
読了日:11月29日 著者:佐々木裕一

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