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2015年3月

260,000アクセス突破記念号♪

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お陰様をもちまして260,000アクセス突破させて戴きました。

これも偏に皆様方のご声援と感謝しております。

日々の営みを描いて8年経ちました、もうそろそろと閉鎖する仲間が多いです。

でも、もう少しガンバってみようと思います。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

では、又♪

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切り絵でGO!

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切り絵が少し溜まりました、ご覧ください。

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関わりござんせん。

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芸者さん

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黒髪

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千羽鶴

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お多福

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テーブルクロス

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鷹の爪

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雛祭り

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如何でしたか、以上終わりです。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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先月の読書記録のまとめ♪ 読書メーターより

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2015年2月の読書メーター
読んだ本の数:22冊
読んだページ数:6791ページ
ナイス数:1613ナイス

もっとソバ屋で憩う―きっと満足123店 (新潮文庫)もっとソバ屋で憩う―きっと満足123店 (新潮文庫)感想
【図書館】杉浦日向子が全面に書いてると思い、読み始めました。  しかし、ソ連(ソバ好き連)が紹介している店もあり興味が半減。  コラム等、杉浦氏の文章もあり、これはこれで面白かった。  単に蕎麦屋紹介では、面白く無いです。  それに、こういう店は最新データーでないと…
読了日:2月1日 著者:杉浦日向子,ソバ好き連
入浴の女王入浴の女王感想
【図書館】ポアール・ムースと共に冒険の旅も最終コースに入った。 今回は全国銭湯巡りである。 とは言え単なる銭湯案内になろうはずがない・・・趣から使用感覚、成り立ち、周辺散策、至れり尽くせりの解説振り。 でも、人情と言うかふれあいと言うか、この辺りの描写が何とも言えず良いんだなぁ。 お風呂良し、お酒良し、そこはかと江戸情緒もあり、たまりません。 また機会があったら、杉浦ワールドにどっぷり浸かりたいと思います。   
読了日:2月3日 著者:杉浦日向子
どこかの事件 (新潮文庫)どこかの事件 (新潮文庫)感想
星新一のショートショート、いつの間にか非日常の世界に誘い込まれる。 320頁に21編もの物語を詰め込んでいる、しかも結末はいつもアッと言うものだ。 不思議な事件、そんな現実と裏腹にいつも隣り合っている。 一歩、彷徨い込んだらもう戻れないサラリーマンの悲哀。 久しぶりに星新一を読んだが新鮮な感覚が甦る。 「ノックの音が」「ボッコちゃん」をもう一度読みたくなりました。
読了日:2月3日 著者:星新一
47都道府県女ひとりで行ってみよう (幻冬舎文庫)47都道府県女ひとりで行ってみよう (幻冬舎文庫)感想
益田ミリが目的も無く、各都道府県を行く、肩の凝らない旅行記。  三回目で挫折しかける、なんとも無責任旅。  でも、無理して名物料理を食べず、スーパーマーケットで惣菜を買ってホテルで食べる、なんて自由スタイル、良いなぁ。  月一回で四年間、良く続きました。  お疲れ様です♪
読了日:2月7日 著者:益田ミリ
月は誰のもの 髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫 う 11-18)月は誰のもの 髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫 う 11-18)感想
【図書館】伊三次とお文の語られなかった10年を描くスピンアウト的作品。  伊三次の初めての色恋沙汰、お文の父親との出会い、八丁堀純情派と本所無頼派のその後、等、一気に物語を進めた著者の落ち穂ひろいのような、心暖まるエピソードが沢山。  あの頃は物語の終わりについて病気の事もあり悩んでいたもんね。  最終話に固執する事が無くなって、書ける様になったんだろうな。  月は誰のもの…と、尋ねる伊予太が可愛いい。
読了日:2月8日 著者:宇江佐真理
ワタリ (1) (小学館文庫)ワタリ (1) (小学館文庫)感想
【再読】本当は「文庫」じゃ無くて「小学館叢書」だけど登録してないと思われますのでこれで「登録」します。 久々に読み返してみた、やっぱりワクワクとして見た。 忍術の解説や道具の種明かしが面白い。 そして封建時代の閉塞感や自由への憧れなど上手く表現してる。 子供向け解釈ではこんなストーリーにならざるを得ないんだろうな・・・あと三巻、続けて読みたいと思います。
読了日:2月9日 著者:白土三平
ワタリ (2) (小学館文庫)ワタリ (2) (小学館文庫)感想
【再読】いよいよ支配階級の崩落かと思えたが、新たな敵「0の忍者」が表れた。 ますます混迷の時を見せる忍者世界、果たしてどうなるのでしょうか・・・(実は一回読んでるのですが(笑))
読了日:2月9日 著者:白土三平
もののけ侍伝々 京嵐寺平太郎 (静山社文庫)もののけ侍伝々 京嵐寺平太郎 (静山社文庫)感想
面白い!  広島藩・備後三次からやって来た京嵐寺平太郎、一緒にやって来た仲間の妖怪と共に怪事件を解決する娯楽編。  まだ、キャラクターがはっきりしていないが、これから良くなって行きそう。  シリーズが楽しみな作品です。
読了日:2月10日 著者:佐々木裕一
ワタリ (3) (小学館文庫)ワタリ (3) (小学館文庫)感想
【再読】一党支配を狙う音羽の城戸、催眠術に果ては集団催眠・・・支配成ると思いきやワタリの一計により挫折する。 しかし,最後に「天正・伊賀の乱」が待っていた。 織田信長の兵、6万人がなだれを打って襲いかかる。 ここに、伊賀の里は壊滅した。 大きな流れの中で生きるワタリ、でも、それは小さな一日を生き延びる事に他ならない事に思う。 小さな喜びを噛みしめる瞬間です。 いよいよ、ラストの一巻、「ワタリ一族」の巻に入ります。
読了日:2月10日 著者:白土三平
ワタリ (4) (小学館文庫)ワタリ (4) (小学館文庫)感想
【再読】伊賀忍者の滅亡により、忍者の勢力地図は変わった。 あくまでも、自由に行動していたワタリ一族も時代の流れに翻弄される。 生き延びる為、徳川と手を結ぶと言う「頭」の思惑もあり、一触即発の危険が訪れる。 服部半蔵の暗躍により一族を追われるワタリと爺、果たしてその行方は結末は・・・ワタリ、明日への希望を残し、終わりである。 少年マンガの忍術比べを主体にして飽きさせない工夫は見事、それに忍者の未来を交えての描き方が大長編のコアである。 どんな漫画にも思想を入れる白土らしさだと思う。 
読了日:2月10日 著者:白土三平
花競べ  向嶋なずな屋繁盛記 (講談社文庫)花競べ  向嶋なずな屋繁盛記 (講談社文庫)感想
良い作品です、無理なく纏まっています。 向島なずな屋を舞台にした職人小説です。  いろいろな注文を捌く信次、それを助けるおりん、二人を巡って季節が動く、花や木が咲き乱れる。 人の生き方にも似て「実さえ花さえ、その葉さえ」である。「雀」の行く末が、何とも言えず素晴らしい。  著者名から何となく若い方と思っていたが、なんと齢55歳になられる、それもこの作品、デビュー作です。  いやはや楽しみが又ひとつ増えました。  読書メーター、参加して良かったとしみじみ思っています。
読了日:2月12日 著者:朝井まかて
もののけ侍伝々 蜘蛛女 (静山社文庫)もののけ侍伝々 蜘蛛女 (静山社文庫)感想
【図書館】もののけ侍、第二弾!  今度は「蜘蛛女」何とかかんとか退治するが、休む間もなく「大奥の妖怪」が…面白い!  時間潰しに打ってつけのエンターティントメント。  お馴染みの三人組が丁々発止の大活躍。  続きがあるようなので、さて次巻!
読了日:2月14日 著者:佐々木裕一
REAL 14 (ヤングジャンプコミックス)REAL 14 (ヤングジャンプコミックス)感想
一年に一度の刊行ペース、直ぐには続きに戻れない。 でも、読み進めているうちに夢中になる。 それぞれの青春、それぞれに悪戦苦闘している。 また、来年読んでしまうのだろうな。
読了日:2月14日 著者:井上雄彦
もののけ侍伝々3  たたり岩 (角川文庫)もののけ侍伝々3  たたり岩 (角川文庫)感想
【図書館】備後三次の里が襲われる!  怪僧・厳道が地獄の悪鬼を従えて襲いかかる!  受けて立つ平太郎、妖怪仲間の力を借りて立ち向かうが、ピンチピンチの大連続!  果たして故郷と仲間を救えるか…  良いですね〜波瀾万丈、痛快無比、まさに手に汗握る、これぞエンターティントメント! さぁ、次巻も読もうっと。
読了日:2月15日 著者:佐々木裕一
もののけ侍伝々4  怪刀平丸 (角川文庫)もののけ侍伝々4  怪刀平丸 (角川文庫)感想
【図書館】「雪女」「山婆」「疫病神」と妖怪退治に大わらわ、京嵐寺平太郎は今日も大忙し。  そこに宝刀献上に上がった腰物奉行の家来が大乱心、妖怪の匂いを感じ登城するが…悪太郎の正体が判る「怪刀平丸」、果たして平太郎は勝てるのか。  ますますシリーズ絶好調、このままお手軽なシリーズの継続を望みます。
読了日:2月18日 著者:佐々木裕一
結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日 (幻冬舎文庫)結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日 (幻冬舎文庫)感想
すーちゃん、35歳 独身。 ヨガ仲間のさわ子さんは40歳 寝たきりの祖母と母との三人暮らし。恋もしたいし男も欲しい、このまま歳を取ったら・・・心配事は尽きない。 日常の事、将来の事、何にも判らない、何とかなる、何とかなると思いたいが・・・結婚して妊娠中のまい子さんは35歳 これからは何にも選べないと不安になる。 子供だけなのかなぁ・・・三者三様の悩みは尽きない。 微妙な年齢の生活を描く4コマ漫画。 判るなぁなんて言って考え込む自分がいる。 ふ~っ。
読了日:2月20日 著者:益田ミリ
ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)感想
面白い!  ただ太宰治の謎を追い回す余り、現実の行動が稀薄になっている。  栞子と大輔の古本探しがメインだったのに。  しかし、太宰の事、良く調べているなぁ、良くは知らなかったいけど太宰治に興味を持った。  あとがきによると、そろそろシリーズ終わりが見えて来た様ですが、謎解き同様、二人の進展が見たいですね。
読了日:2月21日 著者:三上延
昔日より (講談社文庫)昔日より (講談社文庫)感想
江戸時代、関が原から明治の幕開けまでを、年代を追って八編の短編で綴る作品集。 各編とも鮮烈に昔日を表している、生きとし生きる刹那的な生きざまに心打たれる。 人の想いとはその時々で変わるものだが、変わらぬ一文が確かにある。 諸田玲子が静かに淡々としかし、胸の奥底に宿る情熱を書き表した傑作である。
読了日:2月22日 著者:諸田玲子
わたし恋をしている。 (MF文庫ダ・ヴィンチ)わたし恋をしている。 (MF文庫ダ・ヴィンチ)感想
川柳とイラストとエッセイで贈る、いろいろな恋のシーン。  益田ミリの飾らない言葉が好きだ。  片思い、別れの夜、恋の駆け引き、好きだけどキライ、会うのが幸せ、でも待ち合わせで待つ時間が好き、いろんなシーンでいろんなパターン、微妙な女ごころ、恋に恋してるって詩人にさせるよね。 恋してた頃を思い出させる本でした。
読了日:2月23日 著者:益田ミリ
酒田さ行ぐさげ 日本橋人情横丁 (実業之日本社文庫)酒田さ行ぐさげ 日本橋人情横丁 (実業之日本社文庫)感想
人と人が触れ合う時、そこに物語が生まれる、宇江佐真里が紡ぎだす珠玉の短編集。  江戸日本橋を舞台に繰り広げられる六編、涙あり笑いありの人生模様、やっぱり宇江佐真里は良いなぁ、明日への希望が湧いて来る。  北海道の人なのに江戸っ子の気持ちが判る人、根っから時代小説が好きな人。 「酒田に行くさげ」そのあと、ほんと何が言いたかったのだろう…
読了日:2月23日 著者:宇江佐真理
失意ノ方-居眠り磐音江戸双紙(47) (双葉文庫)失意ノ方-居眠り磐音江戸双紙(47) (双葉文庫)感想
風雲急を告げる世間の耳目を前にして泰然として動かず…磐音は新たなる闘いの中にあった。  意次との出会いが、どの様な流れをもたらすのか。  そして、奈緒の運命が大きく動く…磐音との付き合いも長くに及んだ、果たしてどの様な結末を見せてくれるか。  楽しみでもあり、怖い様でもある。  しかし、長期連載はいろいろな事があるなぁ。
読了日:2月25日 著者:佐伯泰英
白鶴ノ紅-居眠り磐音江戸双紙(48) (双葉文庫)白鶴ノ紅-居眠り磐音江戸双紙(48) (双葉文庫)感想
静かに着々と終焉が迫っている…奈緒の紅屋は繁盛している、お代の方様は還俗成る、そして、意次の老中罷免。  若者は全て旅立った、後に残るものは…  後、二巻どう物語が動くか楽しみです。  天真神道流の土子順桂との立ち会いがクライマックスか…それとも、空也の旅立ちか。  とにかく、ラストに向けてガンバって貰いたい!
読了日:2月27日 著者:佐伯泰英

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