浮世絵二題♪
ふと、「切り絵」で浮世絵を表現出来ないか」と思いました。 思えば版画も切り絵も白黒の世界です。 そこに多色刷りという技術が取り入れられて、極彩色の美人画や名所絵と発展して来ました。 冒頭の切り絵は多色刷りを真似て、青紙で背景を富士山を赤紙で切ってみました。 それだけだと情緒が無いので、ブラッシングで空と富士山に陰影を付けてみました。 何となく「富嶽三十六景 凱風快晴」らしくなりました。 切り絵にも色々な発展性があると確信しました。
さて、これからは好みの分かれるところです。
浮世絵のうちの「春画」いわゆる「あぶな絵」です。
いやらしいのはダメという方は、これより先に進まないようにして下さい。
江戸文化の大らかな性を共感できる方のみの閲覧とさせていただきます。
当然、局所にはボカシが入っています(原画はそのままですが)、修正版でも男女のからみは、見たくもありませんという方は、再度忠告いたします。
これより先に進むことを断念して、画面を閉じて下さい。
いやなものを無理に見せられたという事にはしたくありません。
これから先にスクロールされた方は、自己責任で閲覧したと解釈いたします。
ほんとに良いですか?
黒紙を切り出し、背景に水彩で彩色してみました。
読書メーターでは、右半分をUPしております。
ただ、春画=あぶな画というよりは男女の性愛を隠すものでは無く快楽として、享受する文化、そして芸術品としての画力の見事さを表現したくチャレンジしてみました。
江戸時代は性教育として嫁入り前の婦女子に持たせたそうです。 閨に置いて勉強した、いわゆる「枕絵」という呼び名の語源です。
では、ぶんぶん版・浮世絵春画の公開です。
正月らしいと笑い飛ばされる事を願います。
いつもありがとうございます。
では、又♪
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コメント
ぶんぶんさん こんにちは
いよいよ大晦日
今年もあと数時間になってしまいましたね
きり絵 はい自己責任で
最後までしっかり見させて頂きました(笑
マウスのお絵描きにきり絵
どちらも素晴らしいです(^^♪
熱中して楽しんで書いてるぶんぶんさんの顔が
眼に浮かんで頬が緩んでしまいました
今年も癒しのブログで楽しませて頂いて
ありがとうございました
来る年も良い年でありますよう
良いお年をお迎えください <(_ _)>
投稿: kei | 2012年12月31日 (月) 11時53分
keiさん、こんにちは♪
曇り空から薄日が差す「大晦日」です。
時折り雨もぱらついたり・・・
今年、最後の最後に床屋に行って来ました。
今年は「不祝儀」だから、正月は無いのですが、それでも新しい年には晴れ晴れと、という気持ちは時代遅れなのでしょうね(笑)
床屋の親爺にも「今は大晦日だからって髪を切りに来る客はいないね~」なんて言われました。
これから、年末のご挨拶をとブログを立ち上げたら
keiさんからのご挨拶をいただいてしまいました。
今年も何かとお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
良いお年をお迎えください。
では、又♪
投稿: ぶんぶん | 2012年12月31日 (月) 14時15分