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2012年10月

2012年10月28日 (日)

リヒテンシュタイン展に行って来た♪

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そぼ降る雨の六本木、リヒテンシュタインの秘宝展に行って来ました。

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六本木も久々です、以前の会社では楽天やライブドアが得意先でしたので「六本木ヒルズ」に良く通っておりました。 そんな、お馴染みのラーメン屋「鐡釜」に懐かしの来店です。 

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「鐡釜」は「久留米ラーメン」です、勿論とんこつです。 ヒルズ側の改札を出て、地下のショップストリートをヒルズ方向に歩いた右側にあります。 麺の硬さが選べます、①やわめ②ふつう③バリ④バリバリ⑤めちゃバリ⑥こなおとしです。 こなおとしとは、「粉落とし」のことで、さっとゆでるの意味で「極硬め」のことです。 私はオーソドックスな「バリ」です。生にんにくがテーブルにあって、にんにく絞り器で自分で絞ります。 仕事の時は流石に出来ませんでしたが、今日は堂々とギューとして来ました(笑) ラーメン700円+玉子100円です。ちなみに「替え玉」は150円也。

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お腹も膨らみ、日比谷線で行ったので、明治屋側の出口から地上に。 ヒルズの反対側ですね。 ここから歩いて5分位でしょうか。 駅で言うと千代田線の「乃木坂」が一番近いです。(美術館に直結です) 幸い雨は上がった様です。

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国立新美術館です、ギューンと曲がったウエーブが特徴の美術館です。

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高層ビルを背景にお寺さんがあります、ちょっと意外ですね。 お寺さんを過ぎると美術館は目の前です。

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ねっ、湾曲してるでしょ? 右の写真の左下の丸い庇の建物は、「傘置き場」です。 建物の内壁に沿って3列ぐるっと傘立てが並んでいます。これも見ものですよ(笑)

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中は広々として、休憩用の椅子も並んでいます。 

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いよいよ、入場です。 例によって中は撮影禁止ですので、パンフで雰囲気だけでも感じて下さい。

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パンフの表はルーベンスが5歳の愛娘を描いたものです。 他にもアメリングの描くリヒテンシュタイン侯女・2歳の肖像の可愛い寝姿に目を奪われます。 バロックサロンの天井画は雰囲気たっぷりで首が痛くなるほどです(笑) 他にもラファエロやヴァン・ダイクなど見所いっぱいです。

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建物全体はこんな感じでウエーブしています。

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美術館の中庭から見た「対策研究大学院大学」、後ろにそびえ立つビルが「六本木ヒルズ」です。 そろそろ帰ります、中庭にあるチケット売り場の隣が「喫煙所」です、一服してから帰ります(笑) ラストは「秀和六本木レジデンス」の特異な外観でお別れです。

いつもありがとうございます。
では、又♪

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2012年10月23日 (火)

赤花そば祭り♪ 埼玉県・久喜市栗橋町

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10/21(日)に、最寄駅から6つ目、栗橋町の「赤花そば」の花を見に行って来ました。

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時刻は11時過ぎ、JR宇都宮線「栗橋駅」に着きました。 改札口は高架で駅入り口には、ぐるっと階段を回り込むように下ります。

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駅舎の外観です、左側のループが改札口からの階段です。

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そば畑に行く前に、「静御膳」の墓が駅前にあるとの情報ですので行ってみます。

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ありました、大きなイチョウの木が目印です。

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静御膳は源義経の内妻で、ここ栗橋の地で非業の死を遂げたと伝えられています。 手水場にも、お墓にも源氏の紋所「笹竜胆」の紋が彫られています。 静御前は京都より義経のいる奥州に行こうと、栗橋まで来たところ「義経死す」との悲報を受け、旅の疲れもありこの地に没したと伝えられています。 時に文治5年9月の事でした。 
最初は侍女により「杉」の木が植えられていましたが、
弘化3年5月(1846年)利根川氾濫により枯れてしまいこの時、杉の代わりに銀杏を植えたそうです

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はい、駅前の静御前の墓を後にして、.ソバ畑を目指しす。 交差点には立て看板が設置されていて、道に迷うことはありません。

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道端の杭に「赤とんぼ」が羽を休めています。 この踏切を渡れば、会場は目の前です。

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赤花の蕎麦の花、なぜか心がワクワクします。

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踏切を渡って栗橋総合支所を抜ければ、そば畑は目の前です。

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支所の隣の横道を入れば、JA(農協)までの一本道、「赤花そば」の畑が広がっています。

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見渡す限りとはいきませんが、広い農地に赤い蕎麦の花が咲いています。

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JA前の会場は沢山の人で賑わっています。

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赤花そばを待つ人の列と、必死に蕎麦を打つ愛好家の人。 良いですね~、和気あいあいです。

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広場にはテーブルと椅子が用意されていますが、炎天下のもとでは皆さん大変そうです。待つ事しばし、「赤花そば」の登場です。 ほんの少しの味見です、300円では文句もいえません、天ぷらは別のブースで販売してた「天ぷらセット」(250円)を持ち込んでトッピングしました。 汁が不足気味なのか底面にほんの少しです、これでは天つゆにもなりません。次回はもう少し欲しいものです、せっかく蕎麦湯も用意しているのですから・・・ 蕎麦は、ほんのり赤み掛かっています、ほんのひと口ですが赤花そばの風味を感じました。

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まだ、満腹とはとても言えませんので、「黒豚フランク」(300円)を購入して、広場のテーブルでいただきます。 すごく大きい(長い)です、30センチはあります。 普通のフランクソーセージの2倍はありそうです。

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水田に側に佇む井戸のポンプ、農村風景ですね。

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お腹も膨れたので、蕎麦の花を紹介します(笑)

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「高嶺ルビー」です。 原産地はヒマラヤ山脈のふもとネパールです。 栗橋町は平成9年から農業振興と町おこしを目的に栽培が行われています。

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女性カメラマンが「熱写中」です、こんな感じに写っているのでしょうか?

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いかがですか?小さな花ですが、しっかり五弁の花びらを持っています。

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赤花といっても、色の濃さはそれぞれですね。

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左から右へぐるっとパノラマです。

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健気に儚い「赤花そば」の表情です。

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色の濃さ、そろぞれの違いが判りますか。

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そろそろ見納めです、駅に向かって歩きます。

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ゲートをくぐって、赤花蕎麦に別れを告げて、そろそろ家路をたどります。お土産は「いがまんじゅう」です。 田舎まんじゅうにお赤飯を乗せたものです、美味しいですよ。

いつもありがとうございます。
では、又♪

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2012年10月21日 (日)

コスモスまつり2012♪ 蓮田市・駒崎

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10/20(土)隣の町の「蓮田市コスモスまつり」に行って来ました。

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ご覧のように絶好のサンポリング日和です。 長袖シャツでも風が冷たく感じます、やっぱり秋なんですね。 道端に桜の花が咲いてます、十月桜(冬桜)です。

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例年10月初めに咲くのですが、今年は暖かかったせいか開花が遅いですね。

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いつもの道、いつもの道標、はい、途中車道が横切ります「左右確認、一時停止」です。

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クヌギでしょうか?少し色づいた木々を横目にペダルを漕ぎます。

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途中、また「十月桜」の木があります。こちらの木は少し勢いが弱い感じです。 ちなみに、八重が十月桜、一重が冬桜と決まっているそうですが、総じて「冬桜」と呼ぶ場合が多いそうです。

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遠くに「コスモス畑」が見えて来ました。 家から6~7km時間にして30分くらいでしょうか。 

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見渡す限りのコスモスですが、今年は生育が遅いようです。 

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満開には遠いけど、花は沢山咲いてます。 気分は上々です。

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本部のあるイベント広場前には、産直野菜や婦人部の模擬店、テキ屋の屋台が並んでいます。 市制40周年記念で一般公募したゆるキャラ「はすぴぃ」です。蓮の花を頭に飾った水鳥をイメージしています。「蓮田+はっぴぃ」からの命名とか。

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何故か、おばさんにモテモテの「はすぴぃ」です(笑)

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ステージ上では、いろいろな出し物が続いていますが、そろそろコスモス畑に参りましょうか。

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昨年と比べると、少し丈が短い感じです。 来週あたりが見頃かな?

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まばらな感じは否めませんが、これだけ咲いていれば満足です。

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城やピンク、色とりどりに咲いてます。

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青空とコスモス、吹く風すらも秋ですね。

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時間は11時、そろそろ人が多くなって来ました。

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コスモス、秋桜、どちらを見てもコスモスだらけ、花いきれにむせそうな感じです(笑)

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「そばまつり」でも見ましたが、蓮田市は市制40周年です。

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出し物は、まだまだ続いていますが、そろそろお腹も空きました(笑)

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青空の下、焼きそばと五目ごはん、そしてビール(発泡酒)少し食べ過ぎの感じがしますが、野外で食べるご飯は格別ですね。 すんなりお腹に収まりました(笑)

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人心地着いて辺りを見渡せばコスモスに交じって小菊の花も咲いてます。

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6.1hlは流石に広いです、広いだけにまばら感も目立ちますね。

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おはやし隊と長淵剛(のナンバー)、畑の舞台とステージ少し離れてはいますが、なんと同時に始まりました(笑) タイムスケジュールを調整できなかったのでしょうか?

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そばクッキー美女軍団、そば畑とは違ったメンバーでしたが健在です。 もちろん購入しましたよ。

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名残のコスモスを見ながら、そろそろ家路に着きます。

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色も形もいろいろです。

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名残が尽きません(笑)

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もう、そろそろ・・・

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羽を休める赤とんぼ、空には雲が出て来ました。

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帰り道、畑の真ん中に「雉」を見ました。 こんな宅地の多いところでもいるんですね。

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背高泡立草の群れる道を帰ります。

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で、雉に遭遇したのです。 しかも2羽同時に!珍しいですね、いつも通っている道なのに。

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途中、古本屋に立ち寄ったため、陽は西に傾いています。16時過ぎ頃です、日暮れには少し早い時刻です。 西の空が赤く染まっています、「天使の階段」が見られました。

いつもありがとうございます。
では、又♪

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2012年10月20日 (土)

175,000アクセス突破記念号♪

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いつも、ありがとうございます。
お陰様で、175,000アクセスを超えさせていただきました

今日(10/20)は、隣町の蓮田の「コスモスまつり」にサンポリングして来ました。
いつものお仲間には、お知らせいたしましたので、そのトピックスかとご訪問いただいた
方もおられるのではと思います。

たくさんの楽しいエピソードがあるのですが・・・でも、アクセス記念を先に感謝をしなければ先に進めません。
切り絵が難航しておりまして、実は「コスモスまつり」から帰った後に彩色した次第です。
準備は早めにしていたのですが、このところ身辺がバタバタしておりまして・・・

実は、来月の11月2日で「満期退職」となりました。
その、対応(仕事)と送別会(私事)などでバタバタしており、なかなか切り絵の時間が取れませんでした。
いつものサンポリングのご報告で「175,000アクセス突破」のお礼をしても、寛容な皆様はお許しいただける事と思います。

しかし、記念号には描き下ろしの絵をという縛りを自分に科している以上、スケジュール管理は自己責任です。

なんて、偉そうな事を言っておりますが、私の気休めでしょうね(笑)
そもそも、ご訪問の方々は何回アクセスされたか、なんて関係ないことですものね。
たくさんの方のご訪問を感謝することが第一と考えております。

5年半、銀座、築地、新橋界隈を中心にレポートして来ましたが、11月からは当分は地元の報告に終始することと思います(笑)
まだまだ、くすぶっている年齢でもありませんので再就職を考えています、その暁にはまた新たなレポートをお届けできると思います。

取りあえず、さらば銀座、築地、汐留です、イルミネーションも東京はお休みになる可能性が大きいです。
少し休んで、新たな社会貢献(働き口)を探したいと思います。
ですので、しばらくは「農村風景」の多いブログになってしまうかも知れませんが、サンポリングは不滅ですので、尚一層のご愛顧をいただきたいと存じます。

なにわともあれ、175,000回以上のご訪問、ありがとうございました。
「ぶんぶんの千夜一夜物語」これからもよろしくお願い致します。

切り絵の彩色、もう一つのパターンを考えてみました、ラストシーンはそのバージョンをご覧いただいて、感謝の気持ちとさせていただきます。
ありがとうございました、今後ともよろしくお願い致します。

では、又♪

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2012年10月10日 (水)

コメダコーヒーと桶川散歩♪

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急に思い立って、上尾市の「コメダ喫茶店」に行って来ました。 前からブログ仲間の間で名古屋の「コメダのシロノワール」は絶品と話題でした。 近くにお店は無いかなと探したら、なんと上尾市あるではありませんか。 で、いそいそと出掛けた訳です。

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どうせ行くなら、評判の無料モーニングも食べようと8時30分に家を出ました。自宅から大宮まで出て、高崎線に乗り換え上尾コースです。地図を見ると「桶川駅」の方が近いです。で、桶川駅に着いたのが9時30分。ここから歩いても15分、10時前には着けると判断したのですが・・・線路沿いを上尾方向に戻ります。

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途中に「諏訪雷電神社」を見つけました。 ちょっぴり寄り道です。 鶴ヶ島市の「脚折雨乞行事」の神社かと思いましたが、あちらが池の水を貰いに行くのは群馬県館林の「雷電神社」でした。雷除けということで何か関係があるのかも知れませんね。

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このあたりから、左折して国道17号を目指します。 ところが一本手前の道を17号と勘違いして行きつ戻りつ、30分もロスしてしまいました(笑) で、いよいよ到着です。

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時間は10時45分くらい、モーニングサービスは11時まで。楽々セーフです。

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ところが、店内に入ると入り口に人がいっぱいです。 そう、満員なのです。 ボーと立っていると、先に待っている人が、「受付の記入をしないとダメですよ」と親切に教えてくれました。 受付表を見ると15人くらい先客がいます。 喫煙、禁煙、どちらでも良い、に丸を付けて名前と人数、大人、子供、の数を記入します。 ちなみに喫煙席が22席、禁煙席が78席くらいです。

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待つ事しばし、店頭のメニューを見たり、写真を撮ったりしているうちに、お呼びが掛かりました。 やっと席に案内されました、当然11時は廻っています。 カップとグラスに店のマークが入っていてお洒落です。 店内は木材が多用されていて「ウッディー」な雰囲気で落ち着いた空間です。

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はい、モーニングセットの厚切りトーストとゆで卵です。 それにアイスコーヒーと「シロノワール」を頼みました。 11時までは飲み物を注文するとモーニングセットは無料で付いて来ます。 「シロノワール」=あたたかく柔らかいデニッシュパンの上に冷たいソフトクリームが乗っています。 チェリーが色付けで添えられています。 お好みでシロップをかけていただきます。 ノワール=フランス語で「黒」、白いソフトクリームと黒っぽいデニッシュ、白と黒、白ノワール、シロノワールとなった訳です(笑)  それと暖かいパンと冷たいソフト、相反するもの、温と冷、白と黒、を融合するという意味も掛けて「シロノワール」が誕生したとのことです。 このミスマッチは意外といけます。 大変美味しいデザートです。 ただ、トーストと同時に頼んではいけません、トーストを食べ終わる頃にはアイスが溶け出してしまいます。この写真はミニですが、倍くらいの大きさのものが通常のシロノワールです。 それにしようと思いましたが、お店の人にモーニングも付くのでレギュラーは多いかもと助言されミニにしました。 ミニでもボリュームがあるのでお腹は満足でした。

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メールを打ったり、タバコをしたりしてゆっくりさせていただきました。 お客さんは引きも切らずに来店しますが、喫煙席は空席が目立ちます。 皆さん健康志向なのですね。 おかげで、ゆったり読書をしている方もおられました。

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さて、お腹も膨れましたので、腹ごなしに桶川宿をぶらりと散歩して行こうと思います。 桶川宿も4回目、建物の位置などは判っていますので迷子にはなりません。 コメダは初めてですが、昨年2月のオープンですので・・・古い街並みを眺めながら歩いていると、変わった車が停まっています。 ペットショップの営業車です、どうりで犬の模様になってます。

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古き民家の隣に教会が、逆光が荘厳な佇まいです。 趣のある機械部品の会社、ベアリングの文字も懐かしい。

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消防団の建物、二階の半鐘が粋ですね。 いっそ、火の見櫓も残して欲しいは無いものねだりでしょうか。

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桶川宿の本陣跡です。家屋は民家なので立ち入り禁止です。

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新旧が混在する街に「竹村旅館」は今も旅籠です。 商人宿=ビジネスホテルと名を変えて。

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浄念寺、山門の彫刻が見事です。

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静かな佇まいの御茶屋さん、蔵造りの旧家・矢部家。

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今回もお世話になりました、お休み処・観光案内の「中山道宿場館」。 桶川宿のあれこれを楽しく拝聴いたしました。 三色刷りの浮世絵体験が出来ます。 紅花の話も楽しかったです。 案内のご婦人方に感謝です。 紅花のタネも沢山いただきました。 ご希望の方はご連絡を、先着3名様にプレゼントします。 秋蒔きは10月下旬です。

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旧旅籠の小林家、木材加工とアンティーク商品も販売しています。 ゆっくり選んで、喫茶も出来ます。

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表はモダンな店構え、裏は昔のままの民家造り、昭和の建物ですね。 トイレやベンチのある広い休憩所。 

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広場に設置された「手押しポンプ」井戸水が冷たいです。 すぐ隣の「一里塚跡」今は歩道橋が架かっています。

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そろそろ遅いお昼にします。手打ちうどんが美味しそう♪

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中山道・桶川宿の北側です。これより北は鴻巣宿に続く道。 向かいの建物は、うどんの「今福屋」さんの工場です。

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工場と道を挟んだ向かい側、麺処・今福屋さんで食事にします。 いろいろ迷って「天つけうどん」にしました。 少し歩いて汗をかいたので「あつもり」です。 麺は冷たく、つけ汁が温かく、掻き揚げ入りです。 このボリュームで450円はお値打ちものです。

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天気が良いので、表のテーブルで風を受けながら、うどんをすすります。 食後の一服も屋外の方が気分爽快です。

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煉瓦造りの立派な建物です。 昔は造り酒屋だったとか、昔の隆盛を髣髴させますね。

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向かいは先ほどの一里塚跡の歩道橋です。

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案内所「中山道宿場館」の建物です二階部分がレトロです。 向かいは「本陣跡」。

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矢部家の庇、凝った造りになってます。 川越の蔵造りを建てた職人さんが中山道の帰路の途中で造ったものだそうです。 そろそろ帰る事にいたします。 桶川駅に着きました、帰りは快速なので、大宮までは4駅ですが、途中は上尾駅しか停まりません。 お別れは「中山道宿場館」で体験した三色刷りの桶川宿です。

いつもありがとうございます。
では、又♪

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2012年10月 7日 (日)

秋のお絵かきギャラリー♪

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しいかさんちのお絵かきが、また少し溜まりました。
夏から秋への風情を感じていただけたらと思います。

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秋の七草、「おすきなふくは」の順番に並べてみます。
女郎花=おみなえし、薄=すすき です。

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桔梗=ききょう、撫子=なでしこ

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藤袴=ふじばかま、葛=くず

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最後は「萩=はぎ」の花です。

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夏の名残の朝顔と暑い風に吹かれるかき氷の旗です。

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ハイビスカスのつもりと、コスモスもどき・・・

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下野草=しもつけそう、彼岸花=ひがんばな

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秋の贈り物と釣瓶落としの夕暮れです。

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紅葉乱舞と舗道の枯れ葉です。

そろそろネタ切れです、秋の恵みをご覧いただいてお別れです。

いつもありがとうございます。
では、又♪

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2012年10月 4日 (木)

9月の読書メーター♪

9月に読んだ本の集計です。
先月は15冊、やや少ないかとも思いますが、この位が平均冊数でしょうね。 コミックが7冊活字本が少ないですね。通勤書斎が「読メ」の「つぶやき」に充てられているせいでしょうね(笑)

2012年9月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:4387ページ
ナイス数:3291ナイス

ぎんぎつね 4 (ヤングジャンプコミックス)ぎんぎつね 4 (ヤングジャンプコミックス)
【レンタル】「まこと」と「悟」の三者面談を中心に、二人の将来の夢を描く第四巻!「お宮参り」の行事と人生の有りよう、人の信奉の憐れを見据えたドラマ。神社コミック、ますます快調です。
読了日:9月29日 著者:落合 さより

ぎんぎつね 3 (ヤングジャンプコミックス)ぎんぎつね 3 (ヤングジャンプコミックス)
【レンタル】新たな「神使」が登場、今度は二匹?の「お猿さん」自由奔放なキャラに振り回される登場人物たち。話に膨らみが出ました。「茅の輪くぐり」のあれこれが分かる、「夏越の祓」の行事が圧巻の神社コミック。順調な第三巻!
読了日:9月29日 著者:落合 さより

モップの精は深夜に現れる (文春文庫)モップの精は深夜に現れる (文春文庫)
女性のお仕事ミステリー!この本の探偵さんは、可愛いヤングミセスの掃除人。ミニスカートにニーハイブーツで深夜のビルをピカピカに磨き上げる。そしてオフィスに溜まった「謎」も、鮮やかに解き明かす。電器メーカー、編集プロダクション、モデル事務所など、職場の悩みも快刀乱麻に解決!シリーズの第2弾から先に手に取ってしまいましたが、1巻目を読んでみたい作品です。
読了日:9月25日 著者:近藤 史恵

泥棒猫ヒナコの事件簿 別れの夜には猫がいる (徳間文庫)泥棒猫ヒナコの事件簿 別れの夜には猫がいる (徳間文庫)
「泥棒猫」シリーズ、第2弾です。あなたの恋人、強奪します。別れたい理由は人それぞれ、強奪屋こと泥棒猫ヒナコがあなたに合った「別れ方」を処方いたします。ご用の方は「オフィスCAT」まで、今すぐお電話を!今回は「楓ちゃん」が大活躍、強奪屋にスカウトされるまでと、お仕事編の2話にも登場。悲しい女性の頼もしい助っ人、ヒナコさんは今日も行く!
読了日:9月24日 著者:永嶋恵美

忍法十番勝負 (秋田文庫)忍法十番勝負 (秋田文庫)
巨匠・10人がリレー方式で描く忍者漫画不朽の名作!石ノ森章太郎、桑田次郎、白土三平、横山光輝など当時の人気作家が、大阪城の抜け穴が書かれた巻物を巡って繰り広げられる、忍者対忍者の血で血を洗う戦いを描く、アンソロジーです。当時に新書判で読みましたが、あの熱気は衰えていませんね。
読了日:9月23日 著者:石ノ森 章太郎

風立ちぬ(下) 風の市兵衛 (祥伝社文庫)風立ちぬ(下) 風の市兵衛 (祥伝社文庫)
全て終わりました。一晩のうちに起きた3つの謎が収束する。奔走する市兵庫、探索に執念を燃やす鬼三次、強力な助っ人弥陀ノ介、三人の意地の集約が悪を絶つ。大団円のその後に、もうひとつの執念が…
読了日:9月23日 著者:辻堂 魁

ぎんぎつね 2 (ヤングジャンプコミックス)ぎんぎつね 2 (ヤングジャンプコミックス)
【レンタル】第2巻です。新メンバーも増えてストーリーに膨らみが出ました。神社と青春、静と動の世界が絡まって、夢と現の物語。ますます絶好調です。2話までは読み切りで、3話から連載との事。どうりで、カラーページだし、メンバーは増えるし、説明調だしと思い当たりました(笑)ともあれ、長い話になりそうです。3人娘と「ぎんぎつね達」のこれからが楽しみです。
読了日:9月23日 著者:落合 さより

ぎんぎつね 1 (ヤングジャンプコミックス)ぎんぎつね 1 (ヤングジャンプコミックス)
【レンタル】初めての作家さんです。若き女子高生の神主次世代、父親である現世代の神主は、神の使いである「狐」が見えないが、彼女は見えます。そんな彼女と級友と「ぎんぎつね」との生活と交流を面白可笑しく描く。たまにちょっぴりホロッとさせて、好シリーズの予感。次巻も期待大です。
読了日:9月22日 著者:落合 さより

風立ちぬ(上) 風の市兵衛 (祥伝社文庫)風立ちぬ(上) 風の市兵衛 (祥伝社文庫)
市兵衛が家庭教師?何となく「天地明察」に影響されたかの様な滑り出しです。初めての上・下巻、これからの展開が楽しみです。なんで、下巻を持って出なかったのか…家が遠い!
読了日:9月21日 著者:辻堂 魁

ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)
読み終わりました・・・。凄い作家ですね!まだお若いのに、グイグイ物語に引き込む手腕は流石です。小学四年生のぼくが大切にしている女の子のために出来ること…少し背伸びをしている姿を見て、思わず肩入れしたくなる。最後の最後に自分の気持ちを打ち明ける時、やっぱり人間っていいなと思いました。久しぶりに読後感の良い作品に出会いました。著者の作品は、いろいろな人物がリンクしているようです。他の作品も気になる作家です。目次のしりとりもお洒落かと…
読了日:9月18日 著者:辻村 深月

かくかくしかじか 1 (愛蔵版コミックス)かくかくしかじか 1 (愛蔵版コミックス)
【レンタル】「海月姫」「主に泣いています」で、人気の女流漫画家の自伝的コミック。作品は読んでないのに、何故か興味を持ち読んでみた。宮崎県の進学校から将来漫画家になるために美術大学に入ると決意した時点から物語が始まる。そこで出会った絵画教室の先生の指導が著者の生活と思考を変えていく。それが人生の師となるとは分からずに…思春期に遭った破天荒な人物との邂逅を含めて、興味が尽きない物語のスタートです。
読了日:9月17日 著者:東村 アキコ

とりぱん(13) (ワイドKC)とりぱん(13) (ワイドKC)
「とりぱん」も早13巻目、相変わらず良い味を出しています。しかし、そろそろ鳥ネタを読むのもシンドイですね。惰性で購入して来ましたが、卒業しようと考えています。また思い出したら手にとってみたいと思います。
読了日:9月17日 著者:とりの なん子

平台がおまちかね (創元推理文庫)平台がおまちかね (創元推理文庫)
やっと、読めました♪ 出版販売の販促員の活躍を描く物語。 出版販売に「謎」などありませんが、一般の方から観たら「本」の流通自体が「謎」かも知れませんね。 例えばお店に注文しても一ヶ月以上の取り寄せ期間を要するとか、在庫があるかどうかも判らないなんて謎ですよね。 でも、これを読めばご理解いただけるのではと思います。 5年前までは某出版社の販売部に身を置いていた私としては、懐かしいやら身につまされるやら・・・ 地方出張の悲喜交々を描く「絵本の神様・編」が秀逸です。
読了日:9月15日 著者:大崎 梢

レインツリーの国 (新潮文庫)レインツリーの国 (新潮文庫)
良い話です。ブログから始まる恋、まだ見ぬ人と意気投合。二人が共に「忘れられない本」まるでそのストーリーをなぞるように進む関係。実際は非常に重い話なのですが、有川浩の投げ掛けるまなざしは、あくまでも優しい。怒るでも無く、おもねるでも無し。人の気持ちにそっと寄り添う文体は、なんとも心地よい。多少気恥ずかしい気分の青春小説ですが、絶対読んで損の無いお奨め本です。
読了日:9月8日 著者:有川 浩

月明かり―慶次郎縁側日記 (新潮文庫)月明かり―慶次郎縁側日記 (新潮文庫)
慶次郎縁側日記、初の長編です。月明かりの中、父を迎えに来た幼子が目撃した惨劇。居酒屋から出て来た父に駆け寄ろうとした矢先に父は何者かに刺殺されてしまう。雲間が切れて月明かりに浮かぶ下手人の顔。父の仇を追い求め必死に探すが遥として判らぬまま年月が過ぎる。やっと見つけた下手人は思いもよらぬ人物だった。それぞれの思惑を絡めて進行する人間模様、ともすれば踏み外してしまう人の道。どう捕る、どう裁く、仏の慶次郎捕り物控。薄闇にぼんやり浮かぶ胸の内、近くは見えるが遠くが霞む。まるで己の先行きを窺う様な月明かり・・・
読了日:9月4日 著者:北原 亞以子

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