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2012年8月

2012年8月29日 (水)

のぼうの城とゼリーフライ♪ 埼玉県・行田市

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「田んぼアート」のその後は、「のぼうの城」で有名な「忍城」見学です。

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バスの最寄駅はバスターミナル駅なのですが、何を勘違いしたのか「水上公園前」まで乗ってしまい、同行の方に2停留所分歩かせてしまいました。 とほほ、ぶんぶん一生一代の不覚・・・暑い中をゴメンなさい! 歩く事しばし、鐘楼が見えて来ました。

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掘割りを渡って、郷土博物館へ向かいます。 ここが「忍城御三階櫓」への入り口です。

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お城の向かいは「諏訪大社」です、ではそろそろ参りましょうか。

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城の掘割り傍に鐘楼が建っています。

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三階櫓の博物館を見ながら最上階まで登ります。 館内は撮影禁止のため画像はございません。 最上階から下を見ると庇越しに門が.見えます。

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最上階からは市内が、ぐるっと遠望出来ます。

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お城を後にして、行田市のB級グルメ「フライ」と「ゼリーフライ」を食べに行きます。さっきうどんを食べたばかりなのに、はい別腹です!(笑)

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お城から歩いて3分くらいで、お目当ての「かねつき堂」さんに到着です。 表の瓦屋根の休憩所は忍城の鐘楼だったのを解体時に譲渡してもらい、移築したものとのことです。

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玄関と店内の風景です。

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はい、「フライ」と「ゼリーフライ」です。 フライは具が入っていない薄いお好み焼きみたいなものです。具の内容は各店でそれぞれ違います。 食べ比べも楽しいと思います。 こちらの店はシンプルに「ねぎ」だけです。 玉子をチョイスしました。 隣の黒いのが「ゼリーフライ」です。 コロッケみたいですが、パン粉はついていません。 おからとジャガイモ、ネギに少しばかりの肉が入っています。 それを油で揚げてソースに浸してあります。 見た目と違ってふわふわカルカルでお腹に溜まりません。 なぜゼリーかというと、小判形なので「銭フライ」それが、なまってゼリーフライになったとか・・・

フライは大が400円、小が300円、玉子を乗せると50円増しです。 好みでソース味と醤油味が選べます。テーブル上の青のりと七味はお好みでどうぞ。
ゼリーフライは、2個で一人前200円です。グループの場合はひとり一個で人数分という我儘も聞いてもらえるとの事です。

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こちらのお店は、かき氷も充実しています。壁のメニューには、いろいろなかき氷の名前が並んでいます。 私はオーソドックスに氷いちごです。

といったところで、お腹も膨れましたので、そろそろ帰ります。
いつもありがとうございます。

では、又♪

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日本一の田んぼアート♪  埼玉県・行田市 

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先日(8/26)の日曜日、読書会の仲間と埼玉県行田市の「田んぼアート」を観に行って来ました。

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JR高崎線・行田駅に10時30分に集合です。 行田は足袋の町としても有名です。地元駅の大宮から34分の距離です。

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駅前から市内循環バスに揺られる事、約30分目的地「古代蓮会館」に到着です。

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行田は蓮の町としても有名で、この里には42種・12万株の蓮が咲き誇ります。

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碧台蓮でしょうか、これだけ種類があると区別が付きません。

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今回参加の4名です。日差しが半端ではありません。

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この展望台から「田んぼアート」を望みます。

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青空をバックに地上50mの展望台がそそり立っています。

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展望台からの眺めです。 イラストは小説「のぼうの城」のカバーを飾る、漫画家・オノナツメ女史の描く、秀吉配下・忍城攻めの「石田三成」と、のぼう様こと「成田長親」です。 総面積2.8haは、日本一ひいては世界一です。今回ギネス記録を狙うそうです。

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これは、地上から見た「田んぼアート」です。 良く判りませんね。

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今回使った稲の種類、色違いで5種類の稲を使ったそうです。 ちなみに色の種類は「緑」「白・2種類」「黒紫」「黄」、設計図に従って4月に田植えを行いました。 雑草取りや色の混ざりを調整するメンテナンスが大変だった様です。 お隣は蓮会館のマスコット「つぼみちゃん」です。

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大きすぎて左右幅がカメラに収まりません。ほんと、広いです。

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展望台からの眺めです。.アートの反対側です。

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左が設計図、下に行くほど小さくなります。上から観ると正常に見えるよう遠近感の補正をしています。

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展望台にはたくさんの人が、集まって参りました。 この方向に「忍城」があります。

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これから、忍城とB級グルメの「フライ」「ゼリーフライ」を食べるんですが、バスの時間もある事ですし、うどんで小腹をなだめます。私は肉汁うどん(金500円也)他の方たちは「盛りうどん」です。 ちなみに「うどん」のメニューは、この2種類のみです。

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うどん屋さんの前の花壇に咲く「百合の花」、少し盛りを過ぎた佇まいです。

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バスを待ちながら、食後の休憩です。

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瓦屋根の休憩所、そろそろバスが来そうです。

「忍城」と「ゼリーフライ」は次回とさせていただきます。
いつもありがとうございます。

では、又♪

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2012年8月15日 (水)

読書の愉しみ♪ 夏の昼下がり編

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まだまだ暑い日が続きますが、夏バテなどしてませんか。
夏の昼下がり、アイスティーなど飲みながら木蔭の読書などいかがてしょうか。
今回、活字は遠慮してコミックでの、お気楽読書と洒落こみましょう。

先ずは、
「映画編」 ① 
金城一紀・原作 遠藤佳世・画

在日韓国人の幼なじみ、互いの道は分かれても、映画を通じて育んだ友情は決して色褪せない。
ほろ苦い思い出に、映画のシーンが浮かび上がる。
成人して再会し、旧交を暖める幻のラストシーンが最高!!
著者の人生がオーバーラップする珠玉作。

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「百姓貴族」 ② 
荒川 弘・著

一巻に続き、またまた抱腹絶倒の「実録」酪農家族コミック・エッセイ。
信じられない事が次々と起こる「目からウロコ」の農業生活、笑いながらふと気が付くと、農業政策の不条理が頭をよぎる。
同著者の「銀の匙」ファンの方は、リアルな酪農家のガイドブックとして併読をお薦めいたします。

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「銀の匙」 ④ 
荒川 弘・著

遂にあの「豚丼」が肉になって帰って来た。
八軒の手作りベーコンは、苦労した分美味しそうです。
皆にも振る舞って全員笑顔、中には物々交換も(笑)
そして、またしても、あの人が登場します。
今回は家族とのジョイント役に一肌脱ぎます、
兄さん、偉い! 
そして季節は巡り、それぞれの秋に…

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「乙嫁語り」 ④ 
森 薫・著

シリーズ4巻目、今回の乙嫁はアラル海の畔の漁村に住む双子の少女ライラとレイリ。
ともかく元気いっぱいです、今日も素敵な旦那さん探しに精を出してます。
ところが、やること為すこと全てが裏目に出てしまう。
何とか結婚相手は見つかるが…
少女から大人に変わる女心を、周囲の暖かい支援も交えて謳い上げる人間賛歌。
次回は結婚式からスタートです。

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「丹下左膳」
林 不忘・原作 小沢さとる・画

昔(子供の頃)雑誌・少年キングで読んでいました。
折しも、テレビドラマで松山英太郎・主演の丹下左膳が人気を博していたのを記憶しています。
以来、漫画版をもう一度読んでみたいと思っていました。
昨年に復刻版が出たのは知ってはいましたが、コミック一冊に2000円近くも掛けるのはと躊躇していたのです。
読んで良かったです、懐かしさ半分、嬉しさ半分。
小沢さとるの丹下はダイナミックな殺陣と人情を絡めて、今読んでも最高です。
490ページの大作を堪能いたしました。

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「オトノハコ」 
岩岡ヒサエ・著

ひょんなことから弱小合唱部に入部した主人公、変な声と言われた過去がある。
ほんとに大丈夫か、声の悩みから恋の悩みまで高校生活は多難だらけ。
著者独特の絵柄によって、ほんわか感に包まれて何となく大丈夫って思うから不思議。
ほのぼの学園ドラマに浸ってください。

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「天地明察」 ① 
冲方 丁 槇えびし・画

レンタルコミック】 原作がベストセラーで映画化予定なのに未読です。
算学が、暦がと、肩が懲りそうで敬遠しておりました。
レンタル屋でカバー画を見てコミックなら読めそうと手に取りました。
画も達者な方みたいだし…滑り出しは快調です。
でもセリフは専門用語の連発です、やっぱり漫画で正解でした(笑)
画風も好みの絵柄です、現在2巻まで刊行中。
2巻の最期で測量の旅に出ます、まだまだ先は長そうです。

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「妖怪アパートの幽雅な日常」 
香月日輪・原作 深山和香・画

【レンタルコミック】 読書会メンバーから原作が面白いと聞いてはいたが、手は延びず。
レンタル屋の棚でカバー絵を見て思わず手に取ってしまった(笑)
内容は面白かったです。絵師・深山和香の力量に負うところ大ですね。
両親の不幸により親戚の家に引き取られた主人公、全寮制の高校に入りこれで気兼ねなく学生生活を送れると思った矢先、寮が火事で全焼。
思い悩む主人公の前に破格の条件のアパートを案内する人物が・・・
かくして、妖怪アパートの住人との悲喜交々の生活が始まります。
ストーリーはやっぱりコミックの世界かと思います。
現在2巻まで刊行されています。

以上、緑陰読書漫画編の巻でした。
いつもありがとうございます。
では、又♪

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2012年8月13日 (月)

真夏の花たち♪

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暑い日が続きますが、お元気ですか。
照りつける太陽にも負けず、夏の花たちはいっそう輝いています。

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先ずは「モナルダ=西洋薄荷」と「胡麻=ゴマ」の花。何となく涼しげです。

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「折鶴蘭=オリヅルラン」と「芙蓉=フヨウ」、地上にひっそりと咲く花と天空高く伸びて咲く花、それぞれの美しさがありますね。

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この小さな花は「金柑=キンカン」です。 隣に実を付けています。

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木漏れ日の中に揺れる芙蓉の花。美しくしとやかな顔立ちの人を「芙蓉の人」と言うそうです。誰ですか鏡を見て、しきりに頷いてる方は(笑)

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少し気の早い「コスモス」と「しべ」の周りを蝶が舞い踊るような「西洋風蝶草=クレオメ」、両者とも淑やかな風情です。

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小花が集まって丸くなっている「柳花笠」、今時珍しい地植えの「鬼灯=ホオズキ」です。

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垣根にぶら下がった「瓢箪=ヒョウタン」瓢は瓜などの実を差し「ひさご」、箪は細かい網目の竹の籠のことです。 容器に用いることから付いた名前とか。 隣は秋の七草のひとつ「葛」の花です。 根は「くず粉」を採ったり、解熱効果の「葛根湯=カッコントウ」になります。

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夏の忘れ物・・・蝉の抜け殻です。

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抜け殻のアップと木槿=ムクゲに良く似た「オクラ」の花。 はい、この実がスーパーなどで売られているヌルヌルネバネバの「オクラ」です。 お蔵ではなく英語の地名とのこと。

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天に届けとばかりに咲く「百日紅=サルスベリ」咲いては散って、散っては咲き、夏から秋へと約3ヶ月(100日)咲き続けることから百日紅。 また、樹皮がすべすべで猿も登れないの意味でサルスベリの名が付いたとか。 緑の中真っ赤に咲いた「鶏頭」鶏の鶏冠=トサカに似ている事から、英語も「coocks-coombs」
というそうですから、国際的にもそう見えるのでしょうね。

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葉が松葉のようで花が菊「松葉菊」、松葉牡丹と同じ発想ですね。 隣は「面高=オモダカ」別名、「慈姑=クワイ」葉と茎が農機具の鍬に似ていて、根が芋のように食すことが出来るところからクワイモ→クワイとなったようです。塊茎から芽が出ることからの縁起物で、お正月のおせち料理にも入っています。

といったところで、そろそろお別れです。
いつもありがとうございます。
柳花笠の群生をご覧いただいてお別れです。

では、又♪

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2012年8月12日 (日)

文京シビックホール展望台♪  文京区・春日

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先日(8/9)仕事で文京区にある「シビックホール」に行って来ました。 お昼時間に仕事が終わり、遅い昼食と25階の展望台を観て来ました。

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展望台フロアと昇って来たエレベーターシャフト。外の見えるエレベーターです。

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手前の中央大学から新宿のビル街や池袋のサンシャインビルなどが一望できます。 

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反対側にはスカイツリーが間近にみえますよ。

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ところ変わって13階の職員用レストランです。 25階にも展望レストラン(椿山荘)があるのですが、1階のインフォメーションのお姉さんに『「職員食堂」は一般の方もご利用できますよ』とのお言葉に、滅多に入る機会も無いのではとお邪魔致しました(笑)

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麺類、カレーと色々なメニューのなかで「B定食」を選びました。「いわしの香草パン粉焼きとメンチカツ」小鉢とおしんこ、ご飯とみそ汁が付いて〆て590円はお値打ち品です。

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ねっ、なかなか美味しそうでしょ。カレー味のポテトと温野菜のキャベツ添えです。

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時刻は13時30分過ぎ、職員の姿もまばらでゆっくり食事が出来ました。 ちなみに15時30分まで営業とか、後楽園近くで食事場所に困ったら、ここは穴場的存在ですね。
窓の外には、後楽園ゆうえんちのアトラクションと東京ドームの屋根が陽に輝いています。

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スタンプ好き小僧です(笑) 25階の展望ラウンジのスタンプと1階観光協会のスタンプも押してきました。

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観光協会事務所で購入した文京区のゆるキャラ戦隊「BUNレンジャー」のステッカー。区内の各公園や祭りに合わせた花尽くしの戦士たちです。
以上、昼休みセカセカ見学の一幕でした。

いつもありがとうございます。
眼下に見える地下鉄・後楽園駅を眺めながら、お別れです。
では、又♪

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2012年8月 9日 (木)

残暑お見舞い申し上げます♪

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残暑お見舞い申し上げます。

暦の上では「秋」ですが、まだまだ暑い日が続きます。
というより、これからが夏本番かも知れませんね。
「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通り、暑さは続きます。

どうぞ、皆さまに置かれましても、体調管理にご留意くださいましてご自愛いただきます様、お願い致します。

向日葵と打って変って「朝顔」です。
こちらの方が少しは涼しげですね。

いつもありがとうございます。
では、又♪

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7月の読書メーター♪

7月の読書メーター
読んだ本の数:30冊
読んだページ数:6872ページ
ナイス数:119ナイス


映画篇 1 (ビッグコミックススペシャル)映画篇 1 (ビッグコミックススペシャル)
在日韓国人の幼なじみ、互いの道は分かれても、映画を通じて育んだ友情は決して色褪せない。ほろ苦い思い出に、映画のシーンが浮かび上がる。成人して再会し、旧交を暖めるラストシーンが最高!!著者の人生がオーバーラップする珠玉作。
読了日:07月30日 著者:金城 一紀,遠藤 佳世

天地明察(1) (アフタヌーンKC)天地明察(1) (アフタヌーンKC)
【レンタル】原作がベストセラーで映画化されたのに未読です。算学が、暦がと、肩が懲りそうで敬遠しておりました。レンタル屋でカバー画を見てコミックなら読めそうと手に取りました。画も達者な方みたいだし…滑り出しは快調です、でもセリフは専門用語の連発です。やっぱり漫画で正解でした(笑)画風も好みの絵柄です。2  巻に突入します、ワクワク♪
読了日:07月29日 著者:槇 えびし

やってられない月曜日 (新潮文庫)やってられない月曜日 (新潮文庫)
前作「ワーキングガール・ウォーズ」の姉妹編。今回の舞台は大手出版社の経理部、コネ入社が引け目の二十八歳。仕事はそこそこ、彼氏はいないが友達はいるし、熱中できる趣味もある。パラハラ、不倫にうつ病、自殺と退屈しない毎日ですが、将来に希望が持てない。働く女性の日常と本音を描く第二弾!前作の主人公「墨田翔子」もヒロインの従姉としてちょっぴり、しかし重大な局面で登場します。日頃、不満を抱えているご同輩は是非!
読了日:07月26日 著者:柴田 よしき

オハナホロホロ 3 (FEELコミックス)オハナホロホロ 3 (FEELコミックス)
一風変わった子育てドラマ、各人の思惑と思いが入り交じり、ますます先の読めない展開になって来ました。みちると望月の急接近、そしてヒデスケに心揺れる麻耶が一大決心。恋と子育てのトライアングルの明日はどんなドラマが待っているのでしょうか…著者の「鳥野しの」氏は、「はちクロ」「3月のライオン」の作家「羽海野チカ」のチーフアシスタントとか。どうりで絵柄がそっくりです。次回も楽しみです。
読了日:07月24日 著者:鳥野 しの

妖怪アパートの幽雅な日常(2) (シリウスKC)妖怪アパートの幽雅な日常(2) (シリウスKC)
【レンタル】遂に寮が完成した、夕士は「妖怪アパート」を出ることに。憧れの寮生活、でも何か、ぎすぎすしている。共同生活の中での「孤独感」に気付き、「妖怪アパート」に戻る決心を描く第二弾!新たな住人や親友・長谷との交流が徐々に夕士の世界を広げる。なんと!魔法も使える様になってしまった(笑)ますます楽しみなシリーズになりました。
読了日:07月24日 著者:深山 和香

木練柿 (光文社時代小説文庫)木練柿 (光文社時代小説文庫)
弥勒シリーズの第三弾!今回は前二作の長編と違って、短編を集めています。主人公を含めたレギュラー陣の過去と現在を描き、ますます物語に広がりをもたらす短編集かと思います。老練な岡っ引き「伊佐治」が、この物語の良心です。彼の言動にどれだけ救われる思いを感じた事か…あの何にも動じない「清之介」の慌てふためく姿に人を感じて、ますます好きになりました。
読了日:07月22日 著者:あさの あつこ

銀の匙 Silver Spoon 4 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 4 (少年サンデーコミックス)
遂に「豚丼」が帰って来た。八軒の手作りベーコンは、苦労した分美味しそう。皆にも振る舞って全員笑顔。またも、あの人が登場します。家族とのジョイント役に一肌脱ぎます。兄さん、偉い!季節は巡り、それぞれの秋に…
読了日:07月20日 著者:荒川 弘

 

夏目友人帳 13 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 13 (花とゆめCOMICS)
【レンタル】遂に最新刊の前の巻になりました。今回は「祓い師」の的場一門に頼まれ「妖」探索に奔走する夏目を描く。脅したり好かしたりして、夏目をなんとか一門に取り込もうとする的場だが…他に友人の西村、北本との出会いをそれぞれに描く「出逢い編」が、友情の芽生えを捉えて微笑ましい。
読了日:07月18日 著者:緑川 ゆき

タイニー・タイニー・ハッピー (角川文庫)タイニー・タイニー・ハッピー (角川文庫)
大型ショッピングセンター「タイニー・タイニー・ハッピー」略して「タニハピ」そこに働く男女の心の機敏を描く連作短編集。なんで手に取ったか不明ですが、たぶん書評か紹介文を見たのだろう。でも、面白かったです。八人の男女の恋愛や生活感が、同じ仲間であるのに見方を変えるとまったく違った風景になってしまう。語り手のリレー感覚がストーリーを章毎にリフレッシュする役目を持つように次なる物語に誘う。全てを読み終わると、ああ、これは再生の物語でもあったのかと、気付く仕掛け…又ひとり楽しみな作家が増えました。
読了日:07月17日 著者:飛鳥井 千砂

オハナホロホロ 2 (Feelコミックス)オハナホロホロ 2 (Feelコミックス)
【レンタル】深いですね。人として生きる、人を育てる…各人が自分と周りの人との接点(着地点)を探して思い悩む、幸せとは、希望とは、そして将来の生活とは…新たな人物の登場でまたもや物語に波風が立ちそうな予感。なんか昔のトレンディドラマを思いだしますね(笑)月いち連載なので、コミックスの刊行に間が空くのがなんとも…
読了日:07月16日 著者:鳥野 しの

夏目友人帳 12 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 12 (花とゆめCOMICS)
【レンタル】そろそろ、最新刊に近づいて来ました。「妖」の哀しみと「人」の温かさを知って、又ひとつ成長した夏目だが、気の弱さが弱点というか長所というか…どうやら、作者の性格と似ているみたいです(笑)こんなに長く続いているのに、いつも不安そうな筆運びです。でも、これが「友人帳」の良さなのかな?と改めて感じています。一度は敢然と「妖」や「的場」に立ち向かう「夏目」を見たいものです(笑)
読了日:07月16日 著者:緑川 ゆき

妖怪アパートの幽雅な日常(1) (シリウスKC)妖怪アパートの幽雅な日常(1) (シリウスKC)
[レンタル]読書会メンバーから原作が面白いと聞いてはいたが、手は延びず。店頭でカバー絵を見て思わずレンタルしてしまった(笑)内容は面白かったです。絵師・深山和香の力量に負うところ大ですね。次の巻も刊行されているので、読んで見ようかな?
読了日:07月16日 著者:深山 和香

燦〈2〉光の刃 (文春文庫)燦〈2〉光の刃 (文春文庫)
まだまだ先が読めない物語。もう少し展開を早めないと読者(私も)飽きてしまうのではと・・・
読了日:07月15日 著者:あさの あつこ

 

夏目友人帳 第11巻 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 第11巻 (花とゆめCOMICS)
今回は「妖」を感じられる特技(?)を持つ、夏目の友人達が協力して「妖」に立ち向かう話、友達が夏目の立場を徐々に理解して本当の友達になりたいという友情を感じる一遍。また、自分の生家が売りに出されると聞き、一目見ようと帰省する夏目。嫌な思い出ばかりの街に、今になって判る人とのふれあい・・・人は立場が違うと同じ風景を見ていても違って映ると認識し、また一つ大人の階段を登る夏目を描く「帰郷編」は秀逸です。
読了日:07月14日 著者:緑川 ゆき

夏目友人帳 第10巻 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 第10巻 (花とゆめCOMICS)
【レンタル】夏目ワールドにどっぷりの感じです。「妖」から依頼された夏目、「人」から依頼された名取、立場こそ違え目的は一緒。ますます「人間」と「妖」の間が少しずつ近づいている。絵は相変わらず頼りないペンタッチですが、それも「夏目ワールド」の味かもと思えるようになって来ました(笑)ただ、パースの取り方や物のバランスは、まだまだ不安です。(扉絵の団扇など、デカ過ぎです)最新刊まで付き合いましょうか(笑)
読了日:07月14日 著者:緑川 ゆき

第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)
前から気になっていた一冊、お笑い芸人「ピース」の又吉氏の本を巡るエッセイ。凄い読書家というより、本に安住の地を見つけた結果という感じです。書評集かと思いきや、自分の生い立ちを含めた人生の傍らにいた「本たち」の紹介をしています。だから、内容等には深く立ち入っておりません。ただ、このエッセイで本に興味を持った人たちに「本は難しい」と敬遠されそうなタイプの本は外したと、対談で述べています。やはり、只者ではありませんね。
読了日:07月14日 著者:又吉 直樹

オハナホロホロ (Feelコミックス)オハナホロホロ (Feelコミックス)
【レンタル】シングルマザーと同居する女性、いつも部屋に遊びに来る階下の若い男。変わったユニットの人間関係の喜怒哀楽の日常を描く、変則的なホームドラマ。奔放なシングルマザーと生真面目な女性翻訳家の子供を取り巻く感情の機微が描かれています。子供が出来るまで、二人はL関係とか、階上の男と子供の父親とH関係とか、徐々に明かされる背景にも興味津津です。次巻も読もうかな。
読了日:07月13日 著者:鳥野しの

おまえさん(下) (講談社文庫)おまえさん(下) (講談社文庫)
良かったです。やはり、上・下各600ページは圧巻ですね。事件を追うのは捕物帳の定めですが、その底辺に流れる人々の「想い」が微妙な温度差で入り組んで人の世の哀れを感じます。約3年間以上の雑誌連載作品を一気に読める状況に感謝したいと思います。しかも、いきなり文庫化という著者の気配りにも「気風」を感じます。完結というコメントも見かけましたが、ほんとにこれで終わりでしょうか。もっと続けて欲しいシリーズです。
読了日:07月11日 著者:宮部 みゆき

 

黒鉄(3) (講談社漫画文庫)黒鉄(3) (講談社漫画文庫)
【再読】半身鋼の「迅鉄」と刀に身を変えって甦った「鋼丸」の奇妙な旅もこの巻で一旦終了。著者は2004年に「あとがき」で、必ず再開しますと書いているが未だに新シリーズは日の目を見ず・・・
読了日:07月08日 著者:冬目 景

 

黒鉄(2) (講談社漫画文庫)黒鉄(2) (講談社漫画文庫)
【再読】通して読むと、主人公を含む登場人物の人生がハッキリと浮き彫りになりますね。冬目景のダイナミックなペンタッチが迫力です。
読了日:07月08日 著者:冬目 景

 

黒鉄(1) (講談社漫画文庫)黒鉄(1) (講談社漫画文庫)
【再読】単行本で終盤近くまで読んでいましたが、文庫版で全巻揃いを見つけましたので通して読みました。各巻100円の中古価格も魅力です(笑)
読了日:07月08日 著者:冬目 景

 

きのう何食べた?(6) (モーニング KC)きのう何食べた?(6) (モーニング KC)
相変わらずのゲイカップルのお話。今回はジルベール・ワタルが二人の間に波風を立てる。自炊の習慣がダイエットとポッコリお腹対策とは知らなかった(笑)
読了日:07月08日 著者:よしなが ふみ

 

夏目友人帳 第9巻 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 第9巻 (花とゆめCOMICS)
【レンタル】いよいよ的場一族と全面対決?「妖」達との本当の友人帳が綴れていく。
読了日:07月08日 著者:緑川 ゆき

 

夏目友人帳 第8巻 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 第8巻 (花とゆめCOMICS)
「レンタル」いよいよ面白くなって来た。友人達と共同で「妖」の想いを助けたり、文化祭、塔子さん夫妻との出会い、「妖」と「人間」を通して主人公の成長が著者のペンタッチの上達と相まって、夏目ワールドが広がって来ました。次巻も期待♪
読了日:07月07日 著者:緑川 ゆき 

 

おまえさん(上) (講談社文庫)おまえさん(上) (講談社文庫)
やっぱり「宮部みゆき」の文章は落ち着きます。シリーズ三部作目で、それぞれのキャラクターの肉付けにも、いろいろ工夫している様子に、著者も楽しんでいるのが見てとれます。謎解きだけで無く、市井の人々の息吹が感じられ、一緒に江戸時代に暮らしている錯覚にとらわれます。ただ、600ページは中々終わりませんね(笑)さあ、解決編の下巻に突入です。下巻も分厚い、楽しみ半分・・・♪
読了日:07月03日 著者:宮部 みゆき

 

剣客商売 13 (SPコミックス)剣客商売 13 (SPコミックス)
大島版「剣客商売」も13巻、秋山親子が関わる事件も人情あり、剣戟あり、そして今回は怪談もどきの「狐の恩返し」ありで、楽しませてくれました。原作を読んでいないので、なんとも言えませんが、池波作品には珍しい作品かと思いました。大島氏の描く女性は、相変わらず魅力的です。
読了日:07月01日 著者:大島 やすいち,池波 正太郎

 

壬生義士伝 (1) (KADOKAWA CHARGE COMICS 20-1)壬生義士伝 (1) (KADOKAWA CHARGE COMICS 20-1)
未読の二巻を古本屋で見つけ、一巻も揃えたくなって又古本屋で発見し購入。三巻以降は「講談社版」が刊行中のため、そちらで揃える予定。やはり、通して読むとじっくりと良い作品です。ながやす巧の画は最高です。「牙走り」をもう一度読んでみたいものですね。
読了日:07月01日 著者:ながやす 巧,浅田 次郎

 

姉の結婚 3 (フラワーコミックス α)姉の結婚 3 (フラワーコミックス α)
【レンタル】ますますこじれにコジレタ愛人関係に・・・アラフォー女の揺れる恋心を切なく描く同時代ラブロマンス。ナイスな男性が現れるが、なんと「母ひとり子ひとり」その優しさが仇になる。こういうのも「マザコン」って言うのかな?川原の出現で新たな局面を迎える運命の第3巻。
読了日:07月01日 著者:西 炯子

 

夏目友人帳 第7巻 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 第7巻 (花とゆめCOMICS)
【レンタル】いよいよ面白くなって来た。日常のエピソードを集めた短編と違い、「妖」との関係が異なる「的場一門」の登場で、ストーリーに一本の筋が付いた気がします。やはり、「妖」と「人間」の関係は、いろいろ要素を入れた方が物語が膨らみますものね。祓い屋と友人帳、ますます目が離せなくなりそうです。
読了日:07月01日 著者:緑川 ゆき

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2012年8月 7日 (火)

脚折雨乞(すねおりあまごい)♪  埼玉県・鶴ヶ島市

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先日(8/5)日曜日、鶴ヶ島市の伝統行事「脚折雨乞」を観に行って来ました。

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最寄駅は、東武鉄道・東上線の「坂戸」駅です。 最近工事の手が入ったのでしょうか。 駅舎からして綺麗です。 まるで「大正浪漫」を感じさせる造りになっています。.

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改札を抜けて南口に向かうコンコースの外れの壁の窓が、ステンドグラスみたいなグラスアートになっています。

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駅前から伸びる「脚折(すねおり)けやき通り」を、一路目的地を目指し歩きます。

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絶好の祭り日和なのですが、暑いです(笑)

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道路の分岐点にはこの様な立て看板があり、目的地の方向を指し示しています。 関越道のガードをくぐり、更に直進です。

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祭りのポイントとなる「善能寺」です。 白鬚神社を出発した龍神が最初に祈願・休憩するお寺です。ここまで駅から徒歩20分位です。

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鐘撞堂と祈祷所です。

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時間は12時を少し回ったところです。 13時からのスタートに合わせて、先ずは腹ごしらえです(笑) お寺の真ん前の中華料理「蝦夷」さんに入店しました。

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汗が引きませんので、「冷やし担担麺セット」(1050円也)を注文いたしました。 凄いボリュームです、麺に半ライス、餃子に冷奴、お新香のセット。担担麺は白髪ねぎがトッピングされていて、冷たくてシャキシャキして美味しかったです。

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食べ終わってカウンターを見ると、昔懐かしい「星座占い」の機械があります。 試しはしませんでしたが、昔の喫茶店で良く見かけたものです。

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お腹も膨れました、龍神のスタート場所の「白鬚神社」に向けて出発です。

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善能寺から歩くこと5分、「白鬚神社」に到着です。

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時刻は12時30分、もう沢山の見物客が集まっています。 龍神も静かにスタートを待っています。

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口の中には「白鬚神社」のお札も張られています。

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担ぎ手の皆さんも準備OKです。 遮るものもない日差しは、ジリジリと容赦なく照りつけます。

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この竜神、竹と麦わらで出来ていて、長さ36m、重さ3t、頭の高さ4.5m、口の直径が1.6m、頭部近くの首回りは6mもあります。 竹80本、麦わら570束で出来た龍神を300人の担ぎ手で「白鬚神社」から「雷電池」(かんだちがいけ)までの約2kmを練り歩きます。

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出発前、修祓、入魂の儀、等を終え、盛大な和太鼓、花火に送られて、いよいよスタートです。

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「白鬚神社」を出た龍神は「善能寺」に向かいます。

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「善能寺」から龍神は白鬚神社を通ってシルバー人材センター前に戻って来ます。 しばし休憩をはさんで私も日陰でひと息入れる事にします。

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沿道には牛舎もあり、牛さんが食事中です。

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こちらは、「雷電池」会場です。 建物の壁面には龍神が描かれています。 模擬店も軽食から飲み物、記念のグッズなど沢山並んでいます。

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たくさんの方たちが今や遅しと龍神の来るのを待ち構えています。

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そろそろ、入池です。 湖面の鴨もいつもと違う雰囲気に、何となく落ち着かない様子です。

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遂に池の中に入ります。 急な階段を慎重に下ります。

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龍神の頭部が池に入りました。担ぎ手の肩に掛かる重量は大変な重さになります。

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池の中を巨体をくねらせて龍神が周ります。 こんなに観客の近くに寄って来ます。

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担ぎ手は胸まで水に浸かってもうドロドロです。

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これは過去の祭りを写した写真です、今回は近くまで寄れませんでしたので参考に添付いたします。

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龍神は
雨ふれたんじゃく、ここにかかれ黒雲~」の雨乞いの掛け声とともに、池の中を何周も回ります。

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昭和39年を最後に一時途絶えていたこの行事も、地元脚折地区の住民の熱意により昭和50年に「脚折雨乞行事保存会」が発足し、翌年の昭和51年には見事に復活しました。その後は、4年に1度(オリンピックの年に)実施されています。現在では、国選択無形民俗文化財、鶴ヶ島市指定無形文化財として大切に継承されています。

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「雷電社」とお土産の雨乞いキーホルダーで、そろそろお別れです。

いつもありがとうございます。
では、又♪

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帰りの最寄駅「若葉」の駅舎です。

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2012年8月 3日 (金)

あるビルの解体工事♪

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会社の隣のビルが引っ越しをして新しいビルを建設することになりました。
喫煙ルームから目の前に見えますので、定点観測をしてみました。
地上8階建てのビルが更地になるまでをご覧ください。

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7月30日。

完全にビルが無くなってしまいました。 アメリカの様に「ビル爆破」みたいな荒行を期待していたのですが、意外とシコシコ壊すのですね。 ほこり防止に何人もの方がホースで水を撒いているのが印象的でした。

いつもありがとうございます。
では、又♪

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2012年8月 1日 (水)

夏の想い出♪  マウスでお絵かき

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しいかさんの部屋での「落書き」が少し溜まりましたので、ご披露したいと思います。
今回は夏のシーンを選んでみました。

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「古代蓮」と「蚊取り線香」何となく頼りない風情ですね(笑)

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「風鈴」と「夕涼み」少しは調子を取り戻して来た感じです(笑)

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「浴衣」と「ひまわり」徐々に込み入った線も目立ってきました(笑)

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これは「しいか」さんに捧げるオマージュです。
寸暇を惜しまず読書の図です、少し足が太いのは私の未熟です(笑)

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「浜辺の追憶」「氷の季節」ぼちぼち、乗って来た感じです(笑)

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「西瓜」と「トウモロコシ」夏の食べ物の定番です(笑)

というところで、お別れです。
また溜まりましたら、ご覧下さいますよう、お願い致します。

いつもありがとうございます。
では、又♪

End

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