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2012年7月

2012年7月29日 (日)

マウリッツハイス美術館展に行って来ました♪ 台東区・上野

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先日、上野公園内の「東京都美術館」へ「マウリッツハイス美術館展」を観に行って来ました。

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空腹ですとゆっくり絵画も鑑賞できませんと、勝手に理屈を付けて先ずは腹ごしらえです(笑) JR・上野駅公園口から少し下った「山下口」のラーメン屋に向かいます。

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博多とんこつラーメン「一蘭」さんです。年中無休・24時間営業は、とても助かりますね。

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この店のユニークな点は、極力店員や客に気を使わずラーメンに集中できるシステムを考えた事です。 先ずは自販機で食券を購入、入り口の「空席」ランプを確認。 テーブルも一人一人区切られています。 座ったら「オーダー表」(味の濃さから麺の硬さまで7項目に関して自分好みに仕立て上げられます、1項目で最低3ランク、にんにくの好みなどは5ランクに分かれています)に記入して、目の前のボタンを押します。 するとカウンター前のカーテンが開いて、注文を聞いてくれます。 水の用意もご自分でどうぞです。

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このシステムは、女性から「ラーメンをすする口元を見られるのが恥ずかしい」、「一人で入店するとジロジロ見られるのが嫌っ」という意見から取り入れられたシステムだそうです。

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ラーメン登場です。 これは①濃い味②超こってり③にんにく基本④ねぎ青ネギ⑤チャーシュー有り⑥秘伝のたれ基本⑦麺硬めに仕上げたものです。 基本とは各ランクの中間、普通タイプというランクです。 初めての人は全て「基本」が無難ですね。 箸休めのゆで卵もチョイスしました。

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博多ラーメンですから、替え玉もOKです。 食券を忘れてもテーブルから追加オーダーが出来ますよ。 ちなみにラーメン790円、ゆで卵100円でした。替え玉は160円(半分は100円)です。

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さて、お腹も膨れましたので、上野の森へ出かけます。 お山からはスカイツリーも望めます。

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と、その前にラーメンで喉が渇きましたので、お茶と一服を兼ねて公園の木陰のベンチで小休止です。

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木漏れ日の下で、しばし涼んでから、動物園を抜けて美術館へ向かいます。

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はい、東京都美術館に到着です。

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美術館前に巨大なミラーボールのようなオブジェが飾られています。 皆さんご自分が写った像を写真に撮ってます。 私の姿は遠いので判りませんね(笑)

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会場入り口には休憩なのか待ち人なのか、たくさんの人が休んでいます。

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会場内は当然撮影禁止ですので、名画は目に焼き付けて参りました(笑) ただ、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」は特別で、蛇腹式の列に並んで止まらない様に支持しています。 私は列に加わらず絵の少し手前からゆっくりと鑑賞しました。 いくら間近で観られるといっても流れ作業では落ち着きませんものね。 時間もかかるし・・・

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会場には、少女の衣裳を再現したコーナーもありました。 絵では全体像は判りませんが、フェルメールの他の作品からもヒントをもらって再現したものです。

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こちらも会場内の巨大パネルから、少女と少女に扮したオフィシャルサポーターの武井 咲さんです。 眉毛を剃ったらもっと似てると思います。

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美術館内のガシャガシャで缶バッチを購入、何種類かの中で見事、少女のバッチをゲットしました。

以上、上野の森の一日でした。
すごく暑い日でしたが、楽しかったです。 パンダのキャンデーやシールもお土産に買って来ました。

いつもありがとうございます。
上野駅前に停車中の「台東区めぐりんバス」を、ご覧いただいてお別れです。
では、又♪

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2012年7月28日 (土)

暑中お見舞い申し上げます♪

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暑中お見舞い申し上げます。 
暑いですね、こちら埼玉でも36度の気温とウエザーリポーターが言っていました。
ただでさえ体調を崩し気味の夏です、この猛暑に無理をしないで上手くやり過ごしましょうね。

日中の暑さに、流石に「サンポリング」にも出掛けられません。
正に「自殺行為」ですよね(笑)
皆様におかれましても、体調管理に留意し、ご自愛くださいます様、お願い致します。

いつもありがとうございます。
元気印の「ひまわり」を添えて・・・
では、又♪

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美ら海水族館と汐博♪ 銀座ソニービル・汐留

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会社帰りに.銀座のソニービルに行って来ました。 7/16~9/9まで「Sony Aquarium」が開かれています。 メルマガ会員には特別プレゼントというメールが入りましたので、のこのこと・・・(笑)

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ビルの前の広場に巨大水槽が置かれています。 裏から覗くと銀座の街を魚が泳いでいると錯覚してしまいます。

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通り過ぎる人たちも、ふと足を止めて覗き込んでいます。期間中に入れ替わる魚もいるそうで、何回も楽しめる催事です。

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二匹のシーサーがエントランスホール前でお出迎えです。

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エントランスホールの熱帯魚水槽、タツノオトシゴもいるそうですが、見つかりませんでした。

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実物大のジンべエザメの模型、この前で記念撮影も出来ますよ。

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暑い季節に水槽を眺めていると、心なしか涼しくなって来るから不思議ですね。

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はい、これがメルマガ会員にプレゼントされたフュギアカプセルです。 中身は「マナティー」でした。 このカプセル1階のホールに巨大ガシャガシャマシーンが据え付けられている、そのカプセルと同じものです。中身はいろいろで、ジンべエザメやカマイルカなど13種類あります。

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こちらは、スタンプラリーの景品の「美ら海シール」です。水族館の人気者が勢ぞろいです。

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ところ変わって、こちらは汐留です.。折りしも「汐博2012」が開催中です。 7月25日~8月26日まで、
家族から友達同士、カップルまで老若男女問わず誰でも楽しめる、日テレの人気番組テンコ盛りのイベントです。

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エヴァンゲリオンの巨大スライダー、
綾波レイが18.5メートルもの大きさになって汐留に登場!約16メートルのスライダーを豪快に滑走!滑走認定証も貰えます。

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汐博のモニュメントにもなる屋外ステージでは、日テレアナウンサーとの触れ合いステージも用意されています。 
もちろん特別フードコーナーも出店していますよ。

夏休み、銀座・汐留に、ご家族そろって出かけてみてはいかがでしょうか。
いつもありがとうございます。

では、又♪

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2012年7月26日 (木)

165,000アクセス突破記念号♪

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お暑うございます、皆様方におかれましては如何お過ごしでしょうか。
さて、拙ブログも早いもので165,000アクセスをいただくほどの年月を過ぎてしまいました。 最近はコメント数も少なく、マンネリかなあ~とも思い更新も途絶えがちです(笑)
でも、アクセス数は着実に上がっており、ご覧になっていただいている方もおられることに感謝をし、これからも相も変らぬ日々の出来事を綴って行こうと心新たにしております。

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この画は、ある人の誕生日用に切ったものですが記念ということで、ここに転載いたします。
今回は、彩色に「スパッタリング」というそうですが、エアブラシ効果を狙ってみました。
オール・スパッタリングです(笑)
色の重なり具合やグラデーション効果が、なんとか古代蓮の雰囲気を出せたようです。

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今回はグラデ効果を前面に出したかったため、切り込み線がやや少ないですね。

いつもありがとうございます。
これからも更新を続けて行きたいと思います。
今後とも「ぶんぶんの千夜一夜物語」をよろしくお願い致します。

では、又♪

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2012年7月24日 (火)

ひまわりフェスティバル♪ 栃木県・野木町

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先日の日曜日(7/22)、「埼玉読書会S.I.B.I.C.」のメンバーと、栃木県野木町の「ひまわり畑」に行って来ました。

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グリーンのスタッフTシャツのお嬢さんは野木駅前でシャトルバスの案内をしてくれていた方です。 いろいろと街の案内も丁寧にしていただき、ありがとうございました。 
グリーンのTシャツが葉っぱで帽子のイエローがひまわりの花をイメージしているのでしょうね。 バスに揺られて約5分、ひまわり畑に到着です。

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先ずは、入り口近くの展望台からひまわり畑を望みます。

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大輪の向日葵が見渡す限りに続いています。

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ひまわり迷路に挑戦です。 200円の入場料を支払、いざ出発です。

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大人の背丈より高いひまわりに、迷路が入り組んでいてなかなかチェックポイントにたどり着きません。

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スタンプの置いてあるチェックポイントは長蛇の列です。 どこまでも続くひまわり畑、約20万本もあります。 その数に圧倒されました。

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迷路の中の展望台、ここから見るとチェックポイントの位置が確かめられます。

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ひまわり畑からシャトルバスに乗って、もう一つの目的地「煉瓦窯見学」に向かいます。

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先ずは、資料館のDVDで野木町の「煉瓦窯」の歴史を学びます。 次にボランティアガイドさんの案内で「煉瓦窯」の見学です。

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窯は16角形の円形窯です。 窯は16室、ひとつの窯で14000個の煉瓦を焼けるそうです。窯の入り口と2階部分の火入れ用の粉炭を入れる投炭孔、この下が煉瓦を製造する窯になります。
1階部分は工事中のため、今回は見られませんでした。 興味のある方は昨年の記録をご覧ください。
http://iroribata.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-c290.html

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中央部、煙突の下部と胴体部。 建物は煉瓦と木製の柱で構成されています。

駆け足での説明ですが、以上「ひまわりフェスティバル」のご紹介でした。
いつもありがとうございます。
では、又♪

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2012年7月21日 (土)

読書の愉しみ♪  読書メーターより

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暑くて読書にも身が入らないとお嘆きの方もおられるかも知れませんが、私は「通勤書斎」ですので何とか読書習慣を保っています。
最近読んだ本で良かった作品をご紹介いたします。

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良かったです。
やはり、上・下各600ページは圧巻ですね。
事件を追うのは捕物帳の定めですが、その底辺に流れる人々の「想い」が微妙な温度差で入り組んで人の世の哀れを感じます。
約3年間以上の雑誌連載作品を一気に読める状況に感謝したいと思います。
しかも、いきなり文庫化という著者の気配りにも「気風」を感じます。
完結というコメントも見かけましたが、ほんとにこれで終わりでしょうか。
もっと続けて欲しいシリーズです。

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人気作と聞いてはいました、アニメ化も・・・
妖怪が見える少年の話、何となく「百鬼夜行抄」(今 市子)の二番煎じかと敬遠してました。

たまたまTUTAYAレンタルコーナーに並んでいたので、試しにと読んでみました。
1話、2話はストーリーもキャラクターも手探り状態は否めませんが、シリーズが続くうち主人公の性格が決まった感がします。
著者の作品に対する愛情か、ペンタッチ、コマ割りが後半では格段に進歩しています。
孤独な少年は果たして愛と友情をを得られるのか。

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前から気になっていた一冊、お笑い芸人「ピース」の又吉氏の本を巡るエッセイ。
凄い読書家というより、本に安住の地を見つけた結果という感じです。
書評集かと思いきや、自分の生い立ちを含めた人生の傍らにいた「本たち」の紹介をしています。
だから、内容等には深く立ち入っておりません。
ただ、このエッセイで本に興味を持った人たちに「本は難しい」と敬遠されそうなタイプの本は外したと、対談で述べています。
やはり、只者ではありませんね。

大型ショッピングセンター「タイニー・タイニー・ハッピー」略して「タニハピ」そこに働く男女の心の機敏を描く連作短編集。
なんで手に取ったか不明ですが、たぶん書評か紹介文を見たのでしょうね。
でも、面白かったです。
八人の男女の恋愛や生活感が、同じ仲間であるのに見方を変えるとまったく違った風景になってしまう。
語り手のリレー感覚がストーリーを章毎にリフレッシュする役目を持つように次なる物語に誘う。
全てを読み終わると、ああ、これは再生の物語でもあったのかと、気付く仕掛け…
又ひとり楽しみな作家が増えました。

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やっと、読めました♪
出版販売の販促員の活躍を描く物語。
出版販売に「謎」などありませんが、一般の方から観たら「本」の流通自体が「謎」かも知れませんね。
例えばお店に注文しても一ヶ月以上の取り寄せ期間を要するとか、在庫があるかどうかも判らないなんて謎ですよね。
でも、これを読めばご理解いただけるのではと思います。
5年前までは某出版社の販売部に身を置いていた私としては、懐かしいやら身につまされるやら・・・
地方出張の悲喜交々を描く「絵本の神様」が秀逸です。

【TUTAYA・レンタル】シングルマザーと同居する女性、いつも部屋に遊びに来る階下の若い男。
変わったユニットの人間関係の喜怒哀楽の日常を描く、変則的なホームドラマ。
奔放なシングルマザーと生真面目な女性翻訳家の子供を取り巻く感情の機微が描かれています。
子供が出来るまで、二人はレズ関係とか、階上の男と子供の父親とホモ関係とか、徐々に明かされる背景にも興味津津です。次巻も期待大です。

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[TUTAYA・レンタル]読書会メンバーから原作が面白いと聞いてはいたが、手は延びず。
店頭でカバー絵を見て思わずレンタルしてしまった(笑)、内容は面白かったです。
絵師・深山和香の力量に負うところ大ですね。
次の巻も刊行されているので、読んで見ます。

待望の第4巻、遂に「豚丼」が帰って来た。
八軒の手作りベーコン(50kg)は、苦労した分美味しく出来ました。
皆にも振る舞って全員笑顔、そして物々交換まで(笑)
そして、再び新しい子豚にも「名前」を付けてしまう「八軒」・・・大丈夫か?
そしてそして又も、あの人が登場します。
今回、家族とのジョイント役に一肌脱ぎます。
兄さん、あなたは偉い!
そして、季節は移ろい、それぞれの秋に…

以上、最近の「読書メーター」でした。

いつもありがとうございます。
では、又♪

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2012年7月 8日 (日)

夏色模様♪  季節の花々

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本日は今の季節よく目にする花たちを集めてみました。

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先ずは「アガパンサス」と「アメリカン・デイゴ」、デイゴの花が多い年は台風が多いとか。

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「朝顔」と「桔梗」です。桔梗はあまり見かけなくなりましたね。

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「アフリカ・浜木綿」と「色違い」、遠目には百合の花にも見えますね。

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「ノウゼンカズラ」つる性の花はグングン天を目指します。

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「カンナ」と「ネジバナ」カンナはともかく、ネジバナはあまり見かけません、現物を見るのは初めてです。

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「ナデシコ」と「チロリアン・ランプ」 撫子も見なくなりましたね。

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ベランダの「サボテン」が花盛りです、その横で風に吹かれている「ビオラ」

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真夏の季節に雪が降る・・・「初雪草」です。見るからに涼しげな葉の雪模様です。

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「銭葵」と「風船かずら」、風船かずらは名の如く風船のような実が楽しい草です。

では、この辺でお別れです。
朝の光を浴びた「露草」をご覧いただきながら・・・

いつもありがとうございます。
では、又♪

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2012年7月 4日 (水)

6月の読書メーター

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6月の読書記録です。
今回は14冊と少なかったです、コミックが少なかった事と宮部みゆきの「おまえさん」に時間を取られた事が冊数減の要因です。 ページ数も600ページの「おまえさん」(上)の読了が7月にずれ込んだため、反映はしていませんし・・・(笑)
でも、たくさん読むことより良い本を読むことの方が、これからの人生を考える点で大切かと考えています。果たして後何冊読めますでしょうか。

6月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3246ページ
ナイス数:86ナイス

夏目友人帳 6 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 6 (花とゆめCOMICS)
【レンタル】シリーズも、早6巻目すっかりキャラクターにも慣れたストーリー展開にも安心感が生まれつつあります(笑)今回は3部構成の長編で祓い人・名取の新たな一面を描いています。「妖」との交わりは人にとって果たして幸福なのか・・・助っ人の多軌への気遣いは、やがて「愛」に昇華するのか・・・シリーズと別の短編は邪魔だった。「夏目好き」ではあるが「緑川好き」ではありませんので。画風ですが、もう少しベタを増やすと画面が引き締まるかと思います。
読了日:06月28日 著者:緑川 ゆき

にんぽぽ123(1) (モーニングKC)にんぽぽ123(1) (モーニングKC)
書評に惹かれて購入した初めての作家さんのコミック。絵柄とストーリー(世界観)がミスマッチした物語に頭がクラクラします。モノローグというか解説文というか、差し込まれた文字や文章が読み辛い。綺麗な画に隠された著者の観念を読み解くのは至難の技。コミックと思うなかれ、これはもう「哲学書」の範疇かも知れません、良く解らん。
読了日:06月23日 著者:鈴木 志保

日光代参 新・古着屋総兵衛: 新・古着屋総兵衛第三巻 (新潮文庫)日光代参 新・古着屋総兵衛: 新・古着屋総兵衛第三巻 (新潮文庫)
新・古着屋シリーズの本格スタートです。先は見えないけど、「交代寄合シリーズ」とかぶる物語になりそうです。古着屋が頓挫したので、「交代」を始めたのかと思いましたが・・・新潮ブランドに魅力を感じたか、既刊の焼き直しの「印税」に目がくらんだか。シリーズ再開してしまった、佐伯氏のアイデアは出つくしてしまったか・・・
読了日:06月22日 著者:佐伯 泰英

壬生義士伝 (2) (KADOKAWA CHARGE COMICS 20-2)壬生義士伝 (2) (KADOKAWA CHARGE COMICS 20-2)
かなり昔に一巻を読んで続きを読みたかったのですが、機会に恵まれなかった(古本屋好きなので)(笑)角川版では二巻でストップしていたのですが、最近「講談社」より三巻以降の刊行が始まりました。で、角川版の二巻目を見つけたので、読んだ次第です。やはり「浅田次郎」は泣かせます、ながやす巧の画も素晴らしい。講談社版で揃えようかな。
読了日:06月20日 著者:浅田 次郎,ながやす 巧

学ばない探偵たちの学園 (光文社文庫)学ばない探偵たちの学園 (光文社文庫)
やはり、いやな予感がしました(笑)「なぞ解きは~」で、下らない駄洒落もどきを感じましたが、本作はそれのオンパレードでした。短編ならいざ知らず、長編で延々とやられると辛いですね。トリックも終盤を待たず予測できてしまいました。後は確認と駄洒落にお付き合いでした。鯨統一郎の流れの作家でしょうね。鯨も一時好きで読んでいましたが、ミステリーのお遊び過剰はいただけませんね。この作家での次作は読まないでしょうね。
読了日:06月18日 著者:東川 篤哉

夏目友人帳 5 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 5 (花とゆめCOMICS)
【レンタル】シリーズ5巻目、妖怪が見える女の子が登場。これで主人公の世界観が又広がる予感。田沼、多軌、名取、「妖」と「人間」の境界に揺れる友人達とのつながりが、ますます主人公の魅力を引き出します。著者の物語に対する気持も徐々に強まる感じがペンタッチにも表れています。最新巻にはまだまだ道は遠い、主人公の成長が楽しみです。
読了日:06月17日 著者:緑川 ゆき

夏目友人帳 4 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 4 (花とゆめCOMICS)
【レンタル】徐々に主人公の「作り笑い」ではない笑顔が出始めました。周囲の人達に向ける視線にも暖かみが・・・「妖」に気持の通じる、新しい「友人帳」が綴られそうな気配です。
読了日:06月16日 著者:緑川 ゆき

夏目友人帳 3 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 3 (花とゆめCOMICS)
【レンタル】いよいよ、主人公の性格や人生観が語られるようになりました。今まで周りの人達に心を閉ざしていた主人公の心の垣根が少しずつ低くなっていく過程が描かれています。周囲の温かさを「妖」にも返していこうとする気持ちの揺れを感じました。自分の感情に決まりを着けて、早く普通の生活に慣れると良いですね。「にゃんこ先生」とのじゃれあいもテンポ良くなって来たみたい。シリーズ読破することを決定しました(笑)
読了日:06月13日 著者:緑川 ゆき

断絶 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)断絶 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)
「交代寄合」シリーズも早16巻。だんだんと「古着屋総兵衛」シリーズに似て来た感じです。一族の海外交易を描く「幕末海洋冒険ロマン」・・・お家断絶、当主切腹、座光寺一族いよいよ絶好絶命の危機。これより新たな冒険が始まる。手枷足枷の取れた藤之助の雄飛に期待します。
読了日:06月12日 著者:佐伯 泰英

夏目友人帳 (2) (花とゆめCOMICS (2969))夏目友人帳 (2) (花とゆめCOMICS (2969))
【レンタル】第2巻、読了。主人公の心が徐々に開いて来た感じをうまく表現しています。ペンタッチも安定して来た感じです。妖怪たちに寄せる気持が、現世の友人たちにも伝えて行けそうな主人公の心の揺れが描かれてます。もう少し、読んでみたい作品です。
読了日:06月12日 著者:緑川 ゆき

4ページミステリー (双葉文庫)4ページミステリー (双葉文庫)
4ページで読めるミステリー、しかも60本!という歌い文句に手に取ったが失敗だった。最初の2〜3編は良かったが、さすがに4ページではミステリーに無理がある。後半は「オチ」が見えるようになってしまった。いろいろな作家のオムニバスの方がタッチが変わって面白いかも。それでも10ページ位は必要かと思います。
読了日:06月11日 著者:蒼井 上鷹

真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 (ポプラ文庫)真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 (ポプラ文庫)
遅ればせながら読了しました。今回は「弘基」の過去が明かされます。前作は初回という事で、登場人物の紹介に頁を費やされた感もあるが、今回はたっぷりの謎解きと各人の性格の肉付けも有り、読み応え十分です。新たな登場人物も増え、ますます「まよパン」ワールドが拡大しそうです。
読了日:06月07日 著者:大沼紀子

夏目友人帳 (1) (花とゆめCOMICS (2842))夏目友人帳 (1) (花とゆめCOMICS (2842))
人気作と聞いてはいました、アニメ化も・・・妖怪が見える少年の話、何となく「百鬼夜行抄」の二番煎じかと敬遠してました。たまたまツタヤのレンタルコーナーに並んでいたので、試しにと読んでみました。1話、2話はストーリーもキャラクターも手探り状態は否めませんが、シリーズが続くうち主人公の性格が決まった感がします。著者の作品に対する愛情か、ペンタッチ、コマ割りが後半では格段に進歩しています。あと2巻くらいで方向性が出てなければ続けて読むかどうか、判断したいと思います。孤独な少年は果たして愛と友情をを得られるのか。
読了日:06月06日 著者:緑川 ゆき

みんなのふこう (文芸)みんなのふこう (文芸)
【図書館】架空の街、神奈川県葉崎市を舞台にした一冊。ローカルラジオ局、葉崎FMの人気コーナー「みんなの不幸」に寄せられた1通のメールから始まる不思議少女「ココロちゃん」を巡るコージー・ミステリーです。シリーズの登場人物が総登場し、話が進められる。メールの紹介直後のローカル・ニュースで事件が発生するパターンが続き、やがて殺人事件に発展します。いつも不幸に見舞われる「ココロちゃん」に笑いながらもハラハラドキドキのノンストップ・ジェットコースターノベル。ラストでココロちゃんは伊豆大島に旅立つが、そこでも、またまた「大不幸」が・・・
読了日:06月03日 著者:若竹 七海

いつもありがとうございます。

では、又♪

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