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2012年4月

2012年4月30日 (月)

日々悠々♪

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rain雨音に忘れた過去を思い出し

日々の移ろいを写して、メールに添付したりしています。 ブログ用とは考えず「ツイッター」の画像版みたいな感覚のスナップです。
そんな画像を見て「一過性はつまらない、5・7・5をつけてUPしたら?」とのお言葉を頂戴いたしました。 連休前半はサンポリングも無かったことですし、お目汚しの駄句も愛嬌かと捻ってみます(笑)

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sun菜の花に春の憂いを隠しつつ

あまりにも明るい春の陽は、却って辛さを浮き立たせるようで・・・

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night日も暮れて家路を急ぐ影ひとつ

春の夕陽は秋と違って心なし暖かいようで・・・

やはり性に合ってないみたいです、次回はサンポリングでお会いします。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2012年4月26日 (木)

GWに読みたい本♪

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いよいよ、来週からGWが始まりますね。 お出掛けになる方も多いと思います。 でも、人込みを避けて、お家で読書をという方もおられるのでは・・・
そこで、私のお奨めする本の紹介をしたいと思います。 最長で9日間、一日一冊で9冊、セレクトしてみました。 あくまでも、ぶんぶん流のブックレビューですので、お気に召すやら召さぬやら・・・

先ずは、「舟を編む」から。

「舟を編む」 三浦しおん 光文社
辞書編纂に命を掛ける人達の情熱がひしひしと伝わって来ます。 以前に勤めていた出版社では辞書の発行はしていなかったのですが、書籍と違う編集スタイルですね。 日頃から語句をメモしたり、身近な疑問に悩むなど、新鮮な驚きでした。 長い年月をかけて編纂し、すぐに改訂版の準備に掛かるなんて知りませんでした。 文章も薀蓄のある語彙を散りばめ、最後は本書を小説の中で編纂する辞書の「大渡海」と同じ装丁するなんて。 ケレン味たっぷりの職人技ですね。 おまけにカバーをめくると名シーンのイラストの数々が・・・ やっぱり、図書館で借りたり、電子書籍じゃこうは行きませんよね。 「本屋大賞」受賞作だけあります。

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「銀の匙」 荒川 弘 小学館

目的無しの進学に疑問を持ち、親元を離れたいという欲求だけで、進学校の入試を蹴って北海道の農業高校に入学した主人公。 酪農学科で経験する初めてづくしの生活なかで、少しずつ変化する少年の気持の揺れをユーモアを交えて描く酪農青春グラフィティの第3弾!  農業の明日を考える若かりし頃の著者のエピソードを彷彿させる、「鋼の錬金術師」で、大ヒットを飛ばした著者が新たなフィールドに挑む私小説的コミック。 2012年「マンガ大賞」堂々の受賞作! 
著者の体験を描いた「百姓貴族」も秀逸です。 ちなみに著者は女性で2児の母です。

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「3月のライオン」 羽海野 チカ 白泉社
好評シリーズ、7巻目。 やっぱり心に沁みますね。 いじめの決着の付け方は賛否両論あると思います。 これは理想ですね、ただ、このお話しのテーマは「いじめ」ではないので、こういうハッピーエンドで将棋の世界に場を移したかったのでは・・・ 孤独から飛翔、人との繋がり、人間はひとりでは生きて行けないという永遠のテーマでしょうね。  宗谷名人との対局で桐山は又ひとつ成長することでしょう。 次巻も楽しみです。 「2011年 マンガ大賞」受賞作

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「植物図鑑」 有川 浩 角川書店
ある夜、帰宅したら、家の近くの道端に座っていた青年、話を聞いて思わず家に上げてしまう。 家事手伝いを条件に同居生活を始め、彼の作る野草料理の美味しさに目覚めた頃には、愛が芽生えていた。 甘々のラブストーリーですが、野草好き散歩好きには、たまらないですね。 「ご近所散歩も冒険だ」には大いに共感します。 突然現れ、突然消える、後段で紹介する「日だまりの彼女」を思い出させる展開です。 エピローグで後日談が描かれているのが憎い演出でした。 第一回「ブクログ大賞」小説部門 第一位受賞作。

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「テルマエ・ロマエ」 ヤマザキマリ エンターブレイン・ビームコミックス
シリーズも4巻目に突入です。 古代ローマ風呂の設計者のルシウスは、ひょんなことから現代日本のお風呂場にタイムスリップしてしまいます。 世界観、時代の違和感も浴場設計に生かしてしまう熱意と、古代と現代、ローマと日本のギャップに笑いながらも、なぜか納得してしまう、ある意味カルチャー的コミックです。 世界中でお風呂好きな人種(日本人と古代ローマ人)が、繰り広げるドタバタユーモアSFコミックス。 4月28日より阿部寛・主演で劇場映画が公開され、益々盛り上がる「2010年 マンガ大賞」 受賞作

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「冬の動物園」 谷口ジロー 小学館
京都の染物屋でデザインを担当する新米社員。 とある事がきっかけで上京し、漫画家のアシスタントとして出直すことになる。  鳥取出身で漫画家という設定が自伝的とも言える物語ですが、それを抜きにしても熱くなれるものがあります。  ストーリーと人物描写が凄く良く、思わず感情移入してしまうハートウォームなコミック単行本。

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「陽だまりの彼女」 越谷オサム 新潮文庫
新入社員の僕が、初めて取引する会社で応対に出た女性は、なんと幼なじみの彼女だった。 再会を機に、交際することになるが・・・ 純愛ものと思いきや、ミステリーでもあるしファンタジーでも・・・  はたまたSFでもあるのです。 遠い昔のノスタルジーを感じます。

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「プラスマイナスゼロ」 若竹七海 ポプラピアフル文庫
久し振りの架空の街「葉崎」シリーズの最新刊。 お嬢様で容姿端麗、成績抜群の「テンコ」、粗暴貧乏、腕力女の「ユーリ」、そして、身体、成績、容姿とも全国平均の「ミサキ」  この女子高校生の凸凹トリオが巻き起こす、どたばたコメディタッチのコージー・ミステリー。  学園内で起こる日常的な謎に性格も生活環境も異なる三人組が挑む。  とは言っても、ミステリー色は薄く、現代高校生女子の四季を描いた学園物として読んでも楽しいのでは。 

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「傍聞き」 長岡弘樹 双葉文庫
一押しです。 やはり「食わず嫌い」はいけませんね。 好きな作家ばかり追っかけていたら、めぐり合えなかった一冊です。 売れているとの情報に半信半疑で手を伸ばしましたが、「大正解!」でした。 ヒューマンでありミステリーであり、プロの職人(救急隊員、女性刑事、消防士、NPO法人)を題材とした短編小説です。 登場人物の不可解な行動の謎が一瞬にして氷解する時、思わず納得し心が揺さぶられる感動に。 限られた紙数の中に凝縮されたトリック、一切の無駄を省いた職人芸かと思います。 2012年「おすすめ文庫大国」国内ミステリー部門 第一位、「日本推理作家協会 短編部門賞」受賞! 是非、ご一読を!

以上、GWお奨めの「ベスト9」でした。 この中に貴方のお気に入りが必ずあります、どうぞ有意義な休暇でありますように。

いつもありがとうございます。
では、又♪

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2012年4月22日 (日)

ハナミズキの帰り道♪ 大宮第三公園ほか

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「ハナミズキの森」の続きです。 「山野草園」を出て、森に戻りました。

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陽を透かして見るモミジの赤と緑が、ことさら鮮やかです。

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寄せ植えの花も色とりどりに春を演出しています。

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ご覧の通り「ハンカチの木」も、まだ完全に白くなっていませんでした。

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「ハナミズキまつり」は4/21~23ので終わりますが、お知らせのポスターにあるように、期間外でも入園が出来ます。 お近くの方は満開時に、ご訪問いただきます様お願いいたします。 地図その他は「石井実生園」で検索をお願い致します。

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芝川沿いの元来た道を帰ります。 お馴染みの大宮第三公園です。

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八重桜が綺麗なので、ちょっと寄り道です(笑)

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芝生広場には「チューリップの花壇」が出来ています。 春ですね~

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広々とした公園には、子供たちの歓声が響いています。

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桜越しには菜の花が微笑んでいます。 遠くのベンチの傍にはグリーンの桜?

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「ウコンザクラ」かと思いましたが、「御衣黄=ギョイコウ」という種類の桜です。 昔、高貴な方の衣装が黄色だったところから、この名前がある黄緑色の八重桜です。

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桜を中心にぐるっと180度の回転です。

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さて、そろそろ帰りましょうか。 再び芝川沿いを走ります。

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菜の花揺れる道を行くと、遠くにピンクの花影が・・・

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大和田公園の枝垂桜でした。 そこで、またまた寄り道です。

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駐車場脇の八重桜が見事なので、ついふらふらと入って見ました(笑)

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大きな花弁が重たそうに垂れています。

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幾重にも重なった花びらが優雅なフレアになっています。

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背景に交じる黄色と緑が春の雰囲気を醸し出しています。

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三度、柴川沿いに戻って、「市民の森」「土呂中学校」を越して帰路に着きます。
ハナミズキが帰りは桜見物になってしまいました。 
いつもの長口上にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
次回また、お会い致しましょう。

いつもありがとうございます。
では、又♪

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ハナミズキの森へ♪ 2012 さいたま市・見沼区

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曇り空の土曜日、「ハナミズキまつり」の行われている「石井実生園」に今年も行って参りました。 今回のB.G.M.は、もちろん「ハナミズキ」=一青窈です。
http://www.youtube.com/watch?v=X_406XRTyL4&feature=related 別窓で開きお聴きいただけたらと思います。

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今にも、泣き出しそうな空の下、「今日は一日中曇り」との予報を信じてペダルを漕ぎます。 でも、自転車の傘ホルダーには、しっかり中身が収まっています(笑)

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菜の花に埋もれた芝川沿いを、水辺を見ながら行くと「開成高校」が見えて来ます。 この先を左に川を渡ると目指す森は指呼の距離です。

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はい、到着です! ここまで自宅から40分くらいです。 早くから来たご婦人方は帰りのバスを待っています。

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まだ少し小振りですが見事なハナミズキです。 これは「ピンクハピネス」園のオリジナルの花です。

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先ずは、いつもの様に「展望台」へ・・・定員3名も昨年と同じです。

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展望台は二階の部屋くらいの高さです、大木に咲くご自慢のピンクハピネスが目の前で観られます。

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展望台からの園の情景です。 今年は全体的に花付きが遅いようですね。

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ハナミズキは高木なので花が見上げる位置になってしまいます。 そこで展望台なるものを考案したのでしょうね。

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山吹の絡まる展望台を降りて、石楠花=シャクナゲを見ながら牡丹園へ移動します。

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園への途中の山吹=ヤマブキの花。

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白いハナミズキも綺麗ですね。

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アップで見ると迫力がありますね。

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大風の影響なのか花がひしゃげてしまっています、色とりどりの牡丹=ボタンですが、少し残念ですね。

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「山野草園」へ向かう途中のハナミズキ、高枝なのでアップもこのくらいまでです。

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「山野草園」に咲く白い『鯛釣草=タイツリソウ』です。

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「白山吹=シロヤマブキ」は、山吹属ですが「シロヤマブキ科」で山吹の色違いとう訳ではありません。

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「鯛吊草=タイツリソウ」の紅花、その名の様に鯛が釣られているみたいです。 別名・華鬘草=ケマンソウ、沢山吊り下がった様子が仏殿装飾の「華鬘」に似ている所から、この名があります。

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「糸葉水仙=イトバスイセン」葉っぱが糸の様に細いことから、香りが良く別名「香り水仙」とも呼ばれています。

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「著莪=シャガ」、木の下などの日陰・湿地を好む花です。 寺院などに多く見られます。

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シャガは竹と同じで地下茎で繁殖します、ですから荒れ地にこの花が咲いていたら以前に人が住んでいたとの証になります。 山裾などで見かけた時は、そんな思いも一興かと・・・

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「黄花片栗=キバナカタクリ」カタクリの黄色版です。 本来はこの植物の根から採れたものが「片栗粉」ですが、現在はジャガイモ80%と薩摩芋20%のでんぷんで作れたものを片栗粉と呼んでいるそうです。 本物の「片栗」は漢方薬として薬局で売っているそうです。

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珍しい植物を2種、「地獄の釜の蓋=ジゴクノカマノフタ」別名「 金襴草=キランソウ」お彼岸の頃地面にべったりと密集して咲くところから命名とか・・・ 何とも凄いネーミングですね。 もう一つは「山鳥兜=ヤマトリカブト」推理小説でお馴染みの猛毒の山野草です。 花の形が舞楽の鳳凰の兜に似ているためこの名前に、草全体に毒があり特に根の部分が猛毒です。 二輪草と葉が似ているため間違って食べて大変な事になるケースもあります。 ただ、食べなければ、触ったくらいでは大丈夫とのことです。

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「紫花菜=ムラサキハナナ」別名「花大根=ハナダイコン」 畦道や線路脇に見かけるポピュラーな花ですね。

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「花韮=ハナニラ」葉がニラに似ている事と葉をちぎるとニラの匂いがする事からの命名とか。 韮の花より優雅ですね。

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「鯛釣草」白色 前出のものの白バージョンです。 二つ揃うと紅白で御目出度い雰囲気になりますね。 以前は白だけでしたが、昨年から紅色が加わりました。めでたしめでたし(笑)

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「菫=スミレ」の花です、以前はどこでも咲いていたのですが、最近は見かけなくなってしまいましたね。 これも都市化の影響でしょうか。

「山野草園」で、だいぶ長くなってしまいました、残りは次回ということで、ひとまずお別れいたします。 間を置かずUPする予定ですので、又のお立ち寄りをお願い致します。
いつもありがとうございます。

では、又♪

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2012年4月21日 (土)

長勝院ハタザクラ♪  埼玉県・志木市

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とある4月の一日、ぽかぽか陽気に誘われて、柳瀬川に桜を観に行きました。 染井吉野は終わってしまいましたが、遅咲きの長勝院のハタザクラを観に出掛けました。

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最寄駅は東武東上線の「柳瀬川駅」です。 その名の通り駅前には「柳瀬川」が流れています。

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さほど大きな川ではありませんが、流れは強いようです。 この堤防沿いが桜並木になっていて約4kmにも及ぶそうです。

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空はあくまでも澄み渡り、少し歩くと汗ばむくらいです。

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駅から少し上流に歩いてみます。 河原は春草が萌え出り、菜の花もいっぱいです。

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流れのの中に「河童」を発見! この子の名前は「流ちゃん」です。 志木市には河童伝説が残っており、市内には沢山の河童像があります。 この子もその一人です。

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水辺には鴨ものんびり泳いでいます、長閑な昼下がりです。

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のんびりとした気分で駅前のスーパーで買ってきたお弁当を広げます。 遠くには少し桜も残っています、桜と菜の花でお花見です。 少しお酒も飲んでしまいましょう(笑) 風も無い、ぽかぽか陽気に眠くなって来ます。

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お腹も膨れましたので、志木中学校近くの長勝院にハタザクラを観に行きます。

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「チョウショウインハタザクラ」は、5弁の花びらの中に雄しべが異様に長く花弁のように変化したものが見られます。 これが旗状になっていて「旗弁」と呼ばれています。 世界で一本しか無い天然記念物「長勝院ハタザクラ」の所以です。 少し判りづらいのですが、丸で囲った弁が旗弁です。

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桜の根元にも河童さんが花を眺めています。 こちらは「さくら子」さんです。 ちょっと色っぽいですね(笑) ハタザクラは樹齢400年を超えて、樹高11.20m、目通り3.07m(目の高さくらいの樹の周囲)の巨木です。 ただ平成5年に市の天然記念物に指定されるまで手当をしていなかったためか、勢いが無くなっています。 まあ、400年以上生きていますので、弱って来るのも判りますが。 この木から挿し木にて2世が市内の数か所に育っています。 今後はそちらも名所になることでしょう。

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帰りがけに見かけた入り口付近の「ウコンザクラ」です。 この桜もこれからですね、市民の森近くにも咲いています。

以上、志木市・柳瀬川の桜見物の一席でした。
いつもありがとうございます。

では、又♪

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2012年4月20日 (金)

和の香り♪ 

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今回は、和の心を探してみました。 お友達の「お夕」さんの部屋で紋次郎色の巾着を観まして、私も何か和物があったはずと、古い引き出しを探してみました。 それのあれこれを・・・

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そういえば、この小引き出しにいろいろ入れてたなと、中を確認いたしました。 扇子がありました。 他にもいろいろと・・・

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夏の日に柔らかい風を届けてくれる必需品です。

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これです、江戸時代を思わせる縞の財布です。 唐桟柄の財布と共に寛永通宝やら和同開珎などの古銭も出て来ました。 「姉さん、ここに置いとくよ」なんて雰囲気ですよね。

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通行手形とひょうたんの置物です。

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初めて木曽路を旅した時に「奈良井宿」で購入したものです、懐かしいですね。

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通行手形には小さな藁草履が付いています、これも和の心ですよね。

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飛騨高山に旅した時の「高山神社」の絵馬です。

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ねずみ年だったのでしょうか、定かではありません。

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これはお友達の「みっちょん」さんからもらった小さな風呂敷? 小物の撮影用とか、袱紗代わりに重宝しています。 表が「鮫小紋」で裏は「小桜」用途に合わせて使い分けています。

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「吉原つなぎ」のハンカチと「梅小紋」のがま口です。 がま口はプレゼント用に買い求めました。 落ち着いた色合いでしょ。

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小さな着物がいっぱいです、実は和柄のシールです。 手紙の封函紙に良いかなと。

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ハンカチは広げるとかなりの大判サイズです。 4つ折りでも大きいので6つ折りで使っています。

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こちらは、手拭いです。 主にプレゼント用に置いてあります、意外と喜んでいただけます。 「麻の葉」「松葉」「梅小紋」、はい女性用ですね。 ほかに「とんぼ」とか「めだか」もありました。

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これも、昔旅先で買い求めたミニチュアの「番傘」です。 傘の直径が10cm位の小さなサイズです。それでも精巧な作りになってます、柄の留め金とか骨の開き方とか本物そっくりです。

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これは、浜名湖・舘山寺の堀江城の歴代城主の名前が書かれています。

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折角ですので、何点か開いてみます。

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「清水一家」が勢ぞろい、お隣は「妻籠宿」の町並みです。

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岡山「池田三十二万石」と「三春駒」の図柄です。

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北陸の名勝「東尋坊」と越後湯沢「雪国」一節が書かれています。

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おまけの一枚です、さてこれは何でしょう?

いつもありがとうございます。
和風の物が身近にありますと心が和みますね、皆様方にも愛着のある小物があるかと思います。
では、又♪

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答えは「ぴーひょろ笛」でした。 正式には「吹き戻し」というそうです。

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2012年4月15日 (日)

桜吹雪の市民の森 さいたま市・北区

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見晴公園の続きです。 お隣の「市民の森」の春の情景です。

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市民の森の前の広場は、桜の花びらの「花莚=はなむしろ」です。

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門をくぐって直ぐの駐輪場の隣に、スノーフレークとチューリップ、鈴蘭水仙(スノーフレーク)と水仙が咲いています。

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「スノーフレーク」鈴蘭水仙、言いえて妙なネーミングですね。

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枝垂桂=シダレカツラをバックに揺れる枝垂桜。

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風に揺れる桂の葉はハート型をしています。 そういえば桜の花火もハートですね。

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芝生広場には沢山の人が「花見」や「遊び」に興じています。

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広場の中央には「この木なんの木」みたいな木があります。 夏はこの木陰で涼を取れます。 大木の向こうには桜並木が続いています。

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植物園には石楠花=シャクナゲが元気に咲いています。

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白い石楠花、陽を透かした透明感も素敵です。

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色違いの石楠花ね斑点が特徴です。 赤い種類もありますが、ここでは見かけませんでした。

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躑躅=ツツジの花も陽に輝いています。

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花時計はいつも3時です、故障しているのですね(笑)

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日時計越しに枝垂れ桜を望みます、広場の人出は、ますます増えて来た感じです。

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センターの建物の二階、階段を上がって入り口傍に喫煙コーナーがあります。 写真を撮り終わって飲み物を買って、ここで一服します。 ご報告メールもここで打つ事が多いです。
さて、そろそろ市民の森を後にします。

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見沼用水の「花筏=はないかだ」です。 水面を埋め尽くすと綺麗なのですが、なかなかうまくはいきませんね。

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帰り道、花莚に染まる頭上には、名残の花が葉桜になっています。 花びらが少しの風にもハラハラと・・・

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連翹=レンギョウと雪柳の揺れる小道を帰ります。 頭上には桜の.花びらが微笑むように揺れています。

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名残の桜を目に焼き付け、雪柳に見送られ家路に着きます。

いつもありがとうございます。
春の一日、見沼散歩にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
水ぬるむ芝川の流れをご覧いただいて、お別れします。
では、又♪

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見晴公園は花盛り♪ さいたま市北区

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昨日の荒天と打って変って、良い天気の日曜日です。
逝く春を惜しみつつ、毎度おなじみ市民の森のすぐ近く、「見晴公園」に菜の花を観に行きました。

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これは、昨日の「無線山」の情景です。 花吹雪を観ようと花見を再度決行いたしましたが・・・
生憎の雨に花吹雪ならぬ「花莚=ハナムシロ」です(泣き笑い) でも、集まってくれた皆は優しい人ばかり、「ひと眼でも観られたから良かった」「人が居ないから花のじゅうたんを写せて良かった」と慰めてくれました。
ということで、またしても残念会の酒宴と化してしまいました(笑)

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明けて本日、ぽかぽか陽気の日曜日です。 今日の花見の方が良かったのですが、皆さんの都合もあり、なかなか上手く行かないものですね。
芝川沿いは菜の花がいっぱいです。

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土手にはタンポポも沢山咲いています。

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「花韮=ハナニラ」でしょうか、淡い紫が風に揺れています。

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道端の畑の隅に咲いています。

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「芝桜=シバザクラ」が、色とりどりに咲き誇っています。 春ですね~。

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「鈴蘭水仙=スノーフレーク」です。 小花ですが優雅ですね。

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はい、市民の森=見晴公園に到着です。

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市民の森の近くの芝川に架かる橋、「鷲山橋」の欄干の鷲のオブジェです。

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市民の森の前の道路沿いの桜並木です。 敗退側は風車のある見晴公園です。

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見晴公園近くの椿です、 斑入りで斑の入り方で色々な名前が付いているみたいです。

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「春日影」とか「日暮」とか細かい分類で素人には区別が付きません。

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一本の木にいろいろな斑入りの椿が咲いています。 タンポポと一緒は落ちた花弁です。

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ねっ、いろいろでしょう?

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こうなると、名前の区別も・・・ねっ(笑)

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桜をバックに風車です。 違法駐車の車、邪魔!

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風車近くの「雪柳=ユキヤナギ」少しの風にもゆらゆらと。

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隣には「山吹=ヤマブキ」が咲き始めです。

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今日は陽気も良いので最後の花見客が沢山出ています(かくいう私もそのひとりですが)

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風車と桜と菜の花畑。 空にはぽっかり白い雲。

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風車からの眺めです、春一色てすね。

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風車の足元に咲く、チューリップとムスカリでしょうか。

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市民の森に向かう道筋に、源平咲きの桃の花。

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今年も綺麗に咲き分けています。 一本の木なのに不思議ですね。

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白とピンクの花が春の陽にキラキラ光っています。

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淡いピンクから濃いものまで、まるでグラデーションがかかったようです。

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ここから市民の森は目の前です。 当然、寄っては来たのですが、そのレポートは次回ということにいたします。
予告代わりの「花莚」をご覧いただきながら、ひと先ずはお別れを。

いつもありがとうございます。
では、又♪

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2012年4月11日 (水)

春のアラカルト♪

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春の日のあれこれを写しているのですが、なかなかテーマを絞れずにスクラップになりそうな写真をランダムに張り付けてみたいと思います。 題して「春のアラカルト」=「日々のあれこれ」です。

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先ずは「朝鮮連翹=チョウセンレンギョウ」から、レンギョウの中でもひと際、黄色が色鮮やか種類です。

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「花桃=アメントウ」が、八重の花びらを付けて柔らかい日差しを浴びて微笑んでいます。

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八重桜でしょうか、おしべが特化した「旗桜=ハタザクラ」にも見えるのですが、旗桜は志木市の名物で「世界にひとつ」しかないと聞きますので、違うかも知れません。 今度柳瀬川に行った折に確認して来たいと思います。

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兄の法要で実家(さいたま市・西区)に帰った折に家の周辺を撮って来ました。

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庭先の「ムラサキハナナ=花大根」です。 隣は道路から家への入り口です、隣家が改築中で遠くの土手まで見渡せます。

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地表の花大根と見上げる程に育った棕櫚=シュロの樹です。

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今は亡き父の職業が「桶屋」でしたので、箍=タガに必要な竹林の名残があります。 「箍」=桶をくくる輪状にする竹や銅の部分です。 隣は裏の畑からの眺めです。

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少し露出オーバーになってしまいましたが、菩提寺の遊馬山・高城寺の本堂です。

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この日は兄の四十九日の法要が高城寺でありました。 

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法要を待つ間に出された「お茶請け」、お寺の焼き印のあるお煎餅です。

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これが何か判りますか? 正解は「正座椅子」です。 正座の際にお尻の下に置いて足のしびれを防止する優れものです。 長~い(有り難い)お経にもこれがあれば急な焼香も大丈夫(笑)

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同日所変わって、読書会の後に行った「北浦和公園」の桜です。

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たった一本だけでしたが、綺麗に咲いていました。 薄曇りの寒い日でしたが、読書会メンバーと、ちゃんと花見をして来ました。 場所を居酒屋に移して「二次会」も(笑)

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庭園の八重桜が満開です。

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枝垂桜も、まだまだ元気、「石楠花=シャクナゲ」も、花を咲き初めました。

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先日観た時には、まだまだ蕾だったのですが、2~3日ですっかり開花いたしました。

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会社裏の街路樹の桜です。 すごく大きく誇らしげに咲いています。

といったところで、そろそろお別れの時間です。
いつもありがとうございます。

では、又♪

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2012年4月 8日 (日)

無線山 桜並木2012♪  埼玉県・伊奈町        

Iop
読書会の仲間とは来週の土曜日(4/14)に行こうと計画をしているのですが、5分咲きとの情報に下見に行って来ました(笑)

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大宮から7つ目のニューシャトルの駅「沼南駅」です。お目当ての無線山最寄駅「志久」までは、ここから2つ目です。 自宅からここまで15分くらい、志久駅までも15分、都合30分のショートランです。 距離にして6~7kmくらいでしょうか。

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一本、道を間違えて「埼玉県立がんセンター」の前に出てしまいました(笑) でも、ここを直進すれば途中駅の「丸山駅」です。

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「栄北高校」です、ここは「埼玉自動車大学校」も併設されています。 以前に、自動車大学校の前に「鉄人28号」が展示されているとの情報を得たので、今回は観て来ました。 ニューシャトルの高架下からぐるっと回り込んで「北門」近くに鉄人は居ました。

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はい、桜と鉄人です。 交通安全ににらみを効かしています。 5メートル以上あるかな、かなり大きいです。 思わず見上げてしまいました。

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鉄人も桜の花に囲まれて、心なしか微笑んでいるように見えます(笑)

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はい、「志久駅」に到着です。 左に曲がると「日本薬科大学」が見えて来ます。

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「日本薬科大学」前の通りの桜並木と正門です。

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無線山桜まつりの会場です。

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情報通り蕾も交じった「5分咲き」です、でもこれだけ咲けば立派な花見です。

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お隣の乗馬スクールでは、乗馬体験も出来ます。(有料) 

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ご覧のように覆い被さるくらい地面近くまで枝が伸びています。

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伊奈備前太鼓保存会の子供たちの雄姿です。

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太鼓の音を聞きながら、花を愛でながら、焼きそばとビールで小休止。

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今日はお天気も良く風も無く、絶好の「お花見日和」です。 沢山の方が見えていました、焼きそば、B級グルメの「名物・砂肝焼き」は13時過ぎには早くも売り切れです。

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備前太鼓もそろそろ終わり、名残の桜を目に焼き付けて、14日の本番を待つ事にします。

いつもありがとうございます。
では、又♪

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2012年4月 6日 (金)

春の浜離宮恩賜公園♪  東京都・築地

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先日の昼休み、会社近くの「浜離宮庭園」へ花見に行って来ました。 一面の菜の花に癒されました。

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広い通路と通船掘り、大都会の真ん中だというのに、木々の密集のせいか周りの喧騒が庭園内部には届きません。 静寂が何とも言えない贅沢です。

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園内に入って直ぐの「菜の花畑」です。 真ん中には遊歩道も通っています。 黄色い菜の花は元気を与えてくれますね。

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黄色い小花がどこまでも続いています。

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ソメイヨシノも咲き出しました、ビルをバックに少しの風にも揺れています。

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菜の花畑を後にして、四阿(あずまや)方向に歩きます。 ユキヤナギが元気いっぱいです(笑)

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八重の桜が目に飛び込んで参りました。 ようやくの春ですね。

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通路をふさぐような桜のトンネルです。

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陽に透ける染井吉野が静かに微笑んでいます。

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ついつい、都会の「ど真ん中」だということを忘れてしまいます(笑)

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慌ただしい昼休みも終了時間です、そろそろ職場に戻ります。

いつもありがとうございます。
では、又♪

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2012年4月 4日 (水)

枝垂桜が咲きました♪ 築地の庭園

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「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、このところ暖かい日が多くなった築地の庭園です。 「土佐水木=トサミズキ」も、すっかり花開いています。

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「山茱萸=サンシュユ」の花も咲き出しました。

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小さな花ですが、アップにするとこんな感じです。

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「木瓜=ボケ」の花も陽光の中、たくさん花を着けています。

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若葉も新緑の季節を迎えています

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「土佐水木=トサミズキ」も見頃を迎えました。

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高い枝先に「桃=モモ」でしょうか、綺麗なピンクに染まっています。

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普段ならいち早く春を告げる「白木蓮=ハクモクレン」も、やっと花びらが開きました。 

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このところの温かさのせいか、「枝垂桜=シダレザクラ」が花を咲かせました。 もう直ぐ満開でしょうか。

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先週までは、ちらほらだったのですが、四月を待って一気に咲き出しました。

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遅ればせながら「雪柳=ユキヤナギ」も、やっと花を着け始めました。 今年はどの花も2~3週間くらい開花が遅れているようです。

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「石楠花=シャクナゲ」の花も、ほころんで来ました。

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ヒイラギかなと思いましたが、花を見て「柊南天=ヒイラギナンテン」と判明しました。 江戸時代に中国から渡来したとか。

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地下鉄の改札口前で、変わった自販機を見つけました。 本の自動販売機です、中の本はハウツー物が多かったです。 しかし、中身も確かめず買う人がいるのでしょうかね。

いつもありがとうございます。
徐々に春めいて参りました、今週から来週が「お花見」のシーズンでしょうね。 少し遅めの桜の開花、皆様方の地域の桜は咲きましたか。

では、又♪

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2012年4月 1日 (日)

読書メーター・3月期♪

読書メーターもふた月経過いたしました、先月の読書内容をまとめてみました。
今月も数を稼いでいるのはコミックスという結果になりました(笑)
活字本は「通勤書斎」が原則ですので、冊数的には少ないですね。
負け惜しみになりますが、読書は冊数ではなく読み込みが大事と考えています。
スーパー速読術なるもので早く多く読むことは果たして「精神(心)の安らぎ」になるのでしょうか・・・
本を愛する方は是非、読書メーターに登録して、読書家の方達と本の交歓をして
みてはいかがでしょうか。

3月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:3372ページ
ナイス数:50ナイス

花と奥たん 1 (ビッグコミックススペシャル)花と奥たん 1 (ビッグコミックススペシャル)
ある日突然、都心に現れた巨大な「花」、それにより都市機構は壊滅状態に。その花のほとりで、帰らぬ「旦那たん」のために毎日美味しい食事を作って待つ「奥たん」、そう奥たんは新婚さんなのです。自給自足、政府の無政策、風評被害など、この作品は2009年の発表ですが、昨年の「大災害」から1年経った今、手に取った私は作者の「先見の明」に驚きを禁じ得ない。世界壊滅の話を得意とする作者ですが、今回は食をテーマに絶望的な状況からの希望を「食べる」という本能に訴える人間賛歌。逆境に咲いた花、それが「奥たん」です。
読了日:03月31日 著者:高橋 しん

姉の結婚 2 (フラワーコミックス)姉の結婚 2 (フラワーコミックス)
ますます深みにハマるアラフォー純愛不倫関係。男女の心理を見事に描く「西ワールド」時には鋭く、時には緩く。恋に奥手な女性の気持が痛い程伝わって来ます。イヤと言いつつ憧れて、キライと言っても離れられない、それが女性と知ってはいても、思わず応援してしまいます。果たしていつまでも続くのか・・・
読了日:03月31日 著者:西 炯子

植物図鑑植物図鑑
甘々のラブストーリーですが、野草好き散歩好きには、たまらないですね。ご近所散歩も冒険だ、には大いに共感します。 突然現れ、突然消える、少し前に読んだ「日だまりの彼女」を思い出させる展開です。エピローグで後日談が描かれているのが憎い演出でした。
読了日:03月29日 著者:有川 浩

夜明けの図書館 (ジュールコミックス)夜明けの図書館 (ジュールコミックス)
図書館司書を主人公にした物語。 利用者の悩みを解決すべく奔走する新米司書・葵の成長と図書館業務のレファレンスの大変さを描くヒューマンコミックス。 さまざまな人の問題に関わるうち、主人公の内面から変わっていく過程が心温まります。 もう少し、同僚や館長の性格や公共図書館の立場等のエピソードを絡めれば物語がもっと広がったのではと思います。 図書館業務の裏側が覗けて、これからの図書館利用に違った見方を与えそうな作品でした。 本好き、図書館好きには応えられない一冊です。
読了日:03月28日 著者:埜納 タオ

3月のライオン 7 (ジェッツコミックス)3月のライオン 7 (ジェッツコミックス)
やっぱり心にしみますね。いじめの決着の付け方は賛否両論あると思います。これは理想ですね。ただ、このお話しのテーマは「いじめ」ではないので、こういうハッピーエンドで将棋の世界に場を移したかったのでは・・・孤独から飛翔、人間はひとりでは生きて行けないという永遠のテーマでしょうね。 宗谷名人との対局で桐山は又ひとつ成長することでしょう。次巻も楽しみです。
読了日:03月26日 著者:羽海野 チカ

東雲ノ空-居眠り磐音江戸双紙(38) (双葉文庫)東雲ノ空-居眠り磐音江戸双紙(38) (双葉文庫)
磐音が江戸に帰って来た。  やはり取り巻きの脇役が揃っての江戸双紙ですね。  江戸帰着編とあってこの巻は懐かしい面々への挨拶に終わった感じです。  剣戟シーンも少なく、磐音も父親になりめったに刀を抜かなくなった様です。  唯一の見せ場は磐音の意を汲んだ御三家がネチネチと老中水野をいたぶり、速水左近を甲府勤番から江戸に戻すことをしぶしぶ認めさせるシーン。 本格対決は次巻からですね。
読了日:03月23日 著者:佐伯 泰英

銀の匙 Silver Spoon 2 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 2 (少年サンデーコミックス)
目的無しの進学に疑問を持ち、親元を離れたいという欲求だけで、北海道の農業高校に入学した主人公。 酪農学科で経験する初めてづくしの生活なかで、少しずつ変化する気持の揺れを描く酪農青春グラフィテーイの第2弾!  農業の明日を考える若かりし頃の著者のエピソードを彷彿させる、「私小説的コミック」の第2弾。
読了日:03月23日 著者:荒川 弘

チョコレートビースト―インディゴの夜 (創元推理文庫)チョコレートビースト―インディゴの夜 (創元推理文庫)
ますます快調、渋谷ホスト探偵団の第2弾!  キャラクターの位置付けもはっきりして来た。 それに伴い、著者の着想と疾走感あふれる文体が物語を更にヒートアップさせる。 普段はお笑い系のホスト達が特技を駆使して男の意地で事件を解決させる。  余韻を残す各話のラストシーンには、いつも泣かされてしまう。  渋谷のホストクラブに居続けるか、江戸時代に戻るかを検討中。 今は渋谷の夜の熱気に包まれながら・・・
読了日:03月20日 著者:加藤 実秋

インディゴの夜 (創元推理文庫)インディゴの夜 (創元推理文庫)
カバーに誘われて読了したが、中身も良かったです。 渋谷の「ホストクラブ・インディゴ」を舞台にした現代風のミステリー。 ちょっと変わったホスト達と意外なオーナーの正体。 ライターとして鍛え上げられた着眼点の良さと、軽快なテンポの文体が相まって、さながらロードムービーを観た感がします。 渋谷はもとより、新宿、池袋と夜の街を「ホスト探偵団」が、駆け抜ける!
読了日:03月13日 著者:加藤 実秋

REAL 11 (ヤングジャンプコミックス)REAL 11 (ヤングジャンプコミックス)
昨年の11月発売のものを今頃読んでます(笑) でも、このシリーズは年1回しか刊行しませんので、それでも良いのです。 早く読んでも次巻は今年末ですから(笑) しかし1年振りだと物語の世界に入るのが、やや時間が必要ですね。 登場人物の顔と名前がピンと来ません。
読了日:03月13日 著者:井上 雄彦

あかりや(1) (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)あかりや(1) (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)
どんな願いも叶えるという「あかり」を売っている店には今日も様々な人々が訪れる。 お客の心を読みとるような店長と永久に生きることを義務付けられた機械人形の店員さんが織りなす人間模様。 ちょっぴり不思議でちょっぴり怖い、生きるということを考えさせられるファンタジーコミックです。
読了日:03月11日 著者:赤美 潤一郎

TUKIKAGEカフェ① (朝日コミックス)TUKIKAGEカフェ① (朝日コミックス)
編集者と懇意にしているため、見本刷りを読ませていただきました。 雑誌では拝見していたのですが、一冊にまとまると川原ワールド全開で「ゆったりと包まれる」気分で癒されます。 ビルの谷間の山の上のカフェ、そこは「月のひと」が集う場所。 どこかに置き忘れてきた気持ちを思い出させてくれるようなお話しです。 3月16日発売、是非ご一読下さい。
読了日:03月10日 著者:川原由美子

ふたり静―切り絵図屋清七 (文春文庫)ふたり静―切り絵図屋清七 (文春文庫)
旗本のご落胤(殿様が下女に手を付けた)である清七郎。 家を出て絵双紙屋の跡継ぎに。 武士を捨て江戸の庶民の役に立ちたいと、名を「清七」と改め「切絵図(府内の地図)の制作・販売を決意する。 好きな作家の一人である「藤原緋沙子」の新シリーズ。 まだまだ幕は上がったばかり、これからの展開に期待します。
読了日:03月08日 著者:藤原 緋沙子

ぼくらが惚れた時代小説 (朝日文庫)ぼくらが惚れた時代小説 (朝日文庫)
作者、評論家、読書家の三人が愛してやまない「時代小説」を語り合う対談集。 その始まりから現在まで作家と作品の魅力がたっぷり詰まった時代小説研究にも重宝する一冊。
読了日:03月06日 著者:山本一力,縄田一男,児玉 清

 

鬼灯の冷徹(1) (モーニング KC)鬼灯の冷徹(1) (モーニング KC)
前から興味があった「売れている本」、読書会メンバーのYさんが例会に持参したのを、めざとくチェック(笑) 会の終了後、お借りしました。 「鬼灯」は、地獄の閻魔大王の第一補佐官。 ダメダメ閻魔さまを補佐して広い地獄を管理してます。 天国とも行き来して、今日も大忙しです。 シニカルギャグ満載の地獄絵ライフ、続刊も楽しそうです。
読了日:03月04日 著者:江口 夏実

以上ですが、この中でも「お気に入りベスト3」は以下の通りです。

3月のライオン 7 (ジェッツコミックス)
植物図鑑
花と奥たん 1 (ビッグコミックススペシャル)

いつもありがとうございます。
では、又♪

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