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2011年12月

2011年12月31日 (土)

2011年の締めくくり♪

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いよいよ、大晦日ですね。 新年を迎える準備で大わらわの方、全て終わって「ほっと」ひと息の方、帰省・旅行の方は忘れ物の無いように。 さて、「ぶんぶんの千夜一夜物語」も、皆様のお蔭で2011年も無事に締めくくる事が出来ました。 コメントをいただいた方、毎日のようにご覧いただいた方、ほんとうに有難うございました。

今年一年を振り返って、毎月のエピソードを選んでみました。 今年は3月に大変な事が起こり、歴史に残る年になってしまいましたが、ひとつひとつ積み重ねて元の元気な笑顔の似合う東北に少しでも早くなります様、「絆と希望」を身の丈に合った応援で続けて行きたいと思います。 ひと月一つのエピソードは今年も悩みました(笑) 一応エポックになるものをセレクトしたつもりですが、ひと月にイベントが二つ以上あると、どれを載せるか悩みました(笑)
巻頭は初詣に行った浦和・「調(つき)神社」の狛犬「狛ウサギ?」から。 兎年、年男のスタートです。
では、ご覧下さい。

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一月 川島町の白鳥
ブログと読書会メンバーの「しいかさん」と「本屋のオバさん」と共に出かけました。 白鳥の他「遠山記念館」や「平成の森公園」など、「ぐるっと川島」して来ました。 しいかさんのナビとオバさんのハンドルさばきに感謝の「川島町見学.」でした。

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二月 大宮公園の梅まつり
春を求めて今年も大宮第二公園の梅まつりに行って来ました。 限られたスペースに沢山の種類の梅が咲いているので、県内外から多くの来場者が詰めかけます。

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三月十一日 東日本大震災
午後3時少し前、大きく長い地震が起こりました。 これが「大津波」「交通網遮断」「原発事故」の前触れと誰が予想したでしょうか。 節電対策、義援金、食料品の買占め、ガソリンの備蓄など、人間の素晴らしさと醜さを身に染みて経験した「大災害」でもありました。 復興は端緒に着いたばかりです、これからも「絆」と「希望」を合言葉に微力ながら協力していきたいと思います。
写真は、交通マヒで会社に泊まりこんだ晩の炊き出し風景です。 白米にお新香を乗せただけものですが、物の無い時の食事のありがたさを実感いたしました。

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四月 切り絵・初挑戦
ブログのアクセス110,000突破記念で「切り絵」に挑戦いたしました。 これに味を占めて事あるごとに「切り絵」が登場するケースが増えました(笑)
ちなみに、この拙作は4月に定年を迎え退職する所属部長に差し上げたものです。

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五月 初孫誕生
5月は連休もあり「三浦海岸・岬めぐり」「加須市・ジャンボこいのぼり」「玉敷神社・藤まつり」などなど、イベントが沢山あったのですが、何をさておいてもビッグイベントはこれで決まりでしょう(笑)
5月10日 14時02分 女児 2800g 長男に子供が誕生しました。 名前は「唯香ちゃん」です、健やかに育ってほしいと願う爺々であった。

6
六月 桶川市・べに花まつり
今年も紅花を観に行って来ました、昨年と比べると丈が大きいです。 昨年食べ損ねた「ふるさと館」の名物うどんも食べて来ました。 帰りに中山道・桶川宿散策も抜かりなくやって来ましたよ(笑)

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七月 野木町・ひまわりフェステバル
今年の目玉は「アドバルーン」に乗って上空からのひまわり畑の眺めだったのですが、強風のため中止になってしまいました。 お隣りの「煉瓦窯見学」も行って来ました、今回は「窯」の中まで案内していただき、なかなか見られない光景に感激しました。

8
八月 杉戸町・流灯まつり
お隣りの町「杉戸」の灯籠流しを観に行って来ました。 生憎の雨になってしまいましたが、小雨でしたのでなんとか決行です。 荘厳な明かりが揺れ流れる風景は心が落ち着きますね。 やはり、ぶんぶんも日本人なんですね(笑) 早く着いて「あぐりパーク・ゆめすぎと」も一緒に見学して来ました。 広々とした空間に小動物園や遊具があり、小さな子供さんには楽しい広場かと思います。

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九月 木枯らし紋次郎
前回はカバー画だけだったのですか、今回本文の挿し絵を紹介いたしました。 今は亡き「岩田専太郎」画伯の挿し絵は美人画の大家だけあって、女性を描かせると天下一品ですね。 劇画版の紋次郎と笹沢作品も併録しました。

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十月 蓮田市・そば祭り
お隣の蓮田市・高虫地区の「そば祭り」に出掛けました。 この蕎麦の小さな花を見ると心が洗われるような気がします。 いつものように手打ちそばをいただいて、昨年からの「そばクッキー美女軍団」にも会えました。 今年は「紅花そば」が見られなかったのが残念でした。

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十一月 木曽街道ひとり旅
還暦と定年、誕生日の節目に、「我が心のふるさと」木曽路・妻籠宿を旅して来ました。 今回は足を延ばして「柿其渓谷」の紅葉も愛でて来ました。 のんびり命の洗濯をして参りました。

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十二月 東京駅・光郁東京
やはり大トリはイルミでしょうね。 11月半ばから12月後半まで銀座・新橋・丸の内とイルミネーションを撮り始めて4年目になりました。 毎年一緒と思われますが、年ごとに多少の変化はあります。 特に今年は原発事故の影響で「節電」を余儀なくさせられて実行委員の方たちのご苦労が偲ばれます。 夜空の明かりは人々に希望の光を投げかけます、そこに集い被災地の方々のご苦労を偲び、多少の浄財をご寄付する、もしくは飲食に使い日本の経済を活性化させる、光の中に少しでも被災地の方達のお顔が浮かべば、この大惨事の記憶は風化しないと思います。 今年は特に「希望の光」「絆の光」と感じたイルミネーションでした。

本年も大変お世話になり、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
どうぞ、皆様方におかれましても良い年をお迎えいただきますよう
お祈りいたします。

では、明年また、お会いいたします♪

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2011年12月30日 (金)

読書の愉しみ♪ 年末年始に読みたい本

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今年も年末年始の休暇に入りました。 この時期、溜まった本を一気に読もうと思うのですが、お出掛け虫とお付き合い、お酒に雑用にと意外と読書時間が取れませんね。
えっ、私だけですか?
ということで、年末年始の休みに読みたい本のご紹介を。

冒頭の「のんちゃん のり弁」 入江喜和・著 講談社・刊
三十路を過ぎた子持ち(幼稚園児・のんちゃん)のバツイチ、資格も無し、得意な物は「お弁当作り」の小雪さん。 東京下町の実家に戻るも、慰謝料・養育費も辞退したため、即生活困難に・・・
いつも前向き、ときどき後ろ向きの元気いっぱいの新生活の不安と喜びを描く下町情緒あふれる人情喜劇。 2009年に「小西真奈美」主演で映画化された人気コミックというが余り目立たなかった。 読んでみて小巻さんのガンバリとのんちゃんの健気さに心打たれました。 TUTAYAでDVDも借りて来た(まだ未見) 下町人情とアラサーの悲哀を感じて下さい。

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ノスタルジック溢れる二冊です。
「COM 10年目の終刊号」 霜月たかなか・編 朝日新聞出版・刊
一時期、劇画雑誌「ガロ」と人気を二分したコミッ雑誌「COM(こむ)」手塚治虫の「火の鳥」掲載のために出版された雑誌です。 しかし、この雑誌「COM」から沢山の漫画家が巣立って行きました。 そんなCOMの想い出と業績をぎゅっと詰め込んだ一冊です。
石森章太郎、永島慎二、みやわき心太郎、矢代まさこ、樹村みのり、村野守美などなど懐かしい漫画家や当時の編集者の回想録など、まるで10年目の同窓会の様です。
巻頭に「火の鳥」(COM版)幻の第一話を収録。

「短編集 ヒミツキチ」 さそうあきら他 小学館・刊
皆さんは子供の頃「秘密基地」を作った経験はありませんか。 何となく「自由」で、大人に隠れて「秘密」を持ったり、メンバー以外知られないよう「結束」したり・・・
そんな、甘酸っぱい思い出を当代一流の漫画家たちがこの一冊に込めました。 各人の秘密基地に対する思い入れを描く異色の短編集。 掲載作家は大友克洋、阿部夜郎、いがらしみきお、高野文子、川上弘美、五十嵐大介など総勢20人。 原っぱや木の上の秘密基地を懐かしんで下さい。

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「殺人鬼フジコの衝動」 真梨幸子・著 徳間文庫・刊
作者は「孤虫症」「更年期少女」で人間心理を描いた異色の作家です。 ここでも、これでもかとたたみ掛ける怒涛の心理描写が展開します。 お話しは一家殺人事件でひとり生き残った11歳の少女、だが彼女の人生はいつしか狂い始めて殺人鬼に・・・
最後の一行に仕掛けられた著者のたくらみにあなたはきっと戦慄し感動するはずです。

「コンビニたそがれ堂」 村山早紀・著 ピァフル文庫(ジャイブ)・刊
2006年にポプラ社から出版され、この文庫も2008年に刊行されていたのですが、気づかず最近読みました、もう続刊の3巻目も出ています。 探し物がある人は必ずここに来るというコンビニは夕暮れになると現れる。 人生の戸惑いや痛み、矛盾や切なさを柔らかく受け止めてくれる「たそがれ堂」 著者は児童書のベテラン、これは大人のための児童書かも知れませんね。 物語の舞台となる「風早」の街を著者はいろいろな出版社で書いているそうです、出版社を股に掛ける大長編「風早街サーガ」と著者は位置づけているそうです。
是非、ご一読を。

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「真夜中のパン屋さん」 大沼紀子・著 ポプラ文庫
都会の片隅に真夜中だけ開くパン屋さん。 オーナーの暮林、職人の弘基、居候の女子高生の希美は、万引き事件から始まってやがて失踪事件にと広がる.事件に巻き込まれてしまう・・・
期待の新鋭が贈る、甘酸っぱさとほろ苦さが心に沁みる、ちょっぴり切ないハートフルストーリー。 
カバー画を人気漫画家「山中ヒコ」が描いています。

「森崎書店の日々」 八木沢里志・著 小学館文庫
主人公・貴子は一年交際した恋人から「他の人と結婚する」と突然、告げられ、失意のどん底に落ちてしまう。 相手同志が職場にいるため会社も辞めてしまい、恋人と仕事をいっぺんに失った貴子は伯父の勧めで伯父の経営する神保町の古書店を手伝うことに・・・
古書の街、神田・神保町を舞台に一人の女性の再生と成長を描き、2010年に映画化もされた「第三回ちよだ文学賞」に輝くヒューマンストーリー。

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最後はやっぱり、「時代小説」です(笑)

「だいこん」 山本一力・著 光文社文庫・刊
江戸は浅草で一膳飯屋「だいこん」を営む女将とその家族の生活を描く細腕繁盛記。 腕は良いが博打好きの大工の父、貧しい生活の中で夫を支える母、二人の妹を抱えて仕事に精を出す女将の「つばき」 周囲の人の温かい助けも借りて困難を乗り越え成長する姿を生き生きとした筆致で描写する著者特有の下町人情絵巻。 620ページもの大作だがぐいぐいと引き込まれ、一気に読み切ってしまう感動巨編です。

「撫子が斬る」 宮部みゆき・選/日本ペンクラブ・編 光文社文庫・刊
当代きっての女流作家の時代小説、しかも「捕り物帳」に絞った画期的なアンソロジー。 しかも読み手上手の「宮部みゆき」が選んだとなれば、もう間違いはありません。 平岩弓枝、杉本苑子、北原亞以子、澤田ふじ子、宇江佐真理など錚々たる15名の顔ぶれです。 半分くらいは読んだことのあるお話しですが、これだけの作家が一堂に介するのは貴重です。 手元に置きたい一冊ですね、こちらも750ページ大部です。 時代物がおっくうな方にも上質なミステリーとしてお楽しみいただけると思います是非、ご一読を。 

以上、「おこた」でゆっくりの読書案内でした、ミカン片手にのんびりと読書三昧をお楽しみ下さい。

 

ご無沙汰している「この娘」からもご挨拶を。
いつもありがとうございます。
では、又♪

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2011年12月29日 (木)

ワイルド7復活♪ 

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映画「WILD7」を観て来ました。
原作は40年も前にヒットしたコミックです。 ストーリーは法律では裁けぬ「悪」を、問答無用で「退治=射殺」する、元凶悪犯で編成された特別警察官のお話。 特殊バイクを駆使して悪を狩る、各自が特殊技術を持つ7人の白バイ部隊です。

映画は舞台を現代に移して、凶悪犯や国際テロ組織に立ち向かい、果てはその国家から裏切られても、巨悪に立ち向かう7人の雄姿を描いています。
主役の「飛葉大陸(ひばだいろく)を瑛太が演じ、他のメンバー「世界」を椎名桔平、「オヤブン」を宇梶剛士、「パイロウ」を丸山隆平、「ソックス」を阿部 力」、「ヘボピー」を平山祐介、「B.B.Q」を松本 実という配役でスピード感に溢れるスーパーバイオレンスアクション巨編です。 部隊の隊長「草波 勝」に中井貴一、謎の女「本間ユキ」に深田恭子、「新聞記者」に要 潤、本仮屋ユイカなど豪華キャストです。 監督は「海猿シリーズ」などで人気の羽住英一郎。

シニア入場券で見た最初の映画となりました(笑)
迫力と前宣伝なら、公開中のトムクルーズのヒットシリーズ最新作「ミッションインポッシブル・
プロトコル」の方が良いのかも知れませんが、「WILD7」には思い入れがあるのです。

それは40年も前の話です。
今は無き「週刊・少年キング」(少年画報社・刊)という雑誌に連載された望月三起也の作品でした。 法で裁けぬ悪党に悪党をぶつけて壊滅させる、たとえ死んでも死刑囚や無期懲役囚の集団ですから、国家としては痛くも痒くもない超法規的殺戮集団「ワイルド7」 警察機構の階級はトップクラスの警視正、警視長、型紙破りの7人の武力警察・白バイ部隊。 尋問、勾留、裁判、服役の手間(国家予算)を省き、問答無用に射殺する(逮捕では無く退治)という、ある意味「必殺仕事人」とも共通したストーリーです。 ただ、こちらはれっきとした「警察官」表だって処刑できます、収入は悪党の上前をはねてのもので、国費からは出ていません。

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左がコミックス第一巻「野生の七人」(全48巻)、右が続編の「新ワイルド7・野獣伝説」(全14巻) バイクテクニックとガンプレイが魅力のアクションです。
オリジナルは1969年から1979年の10年間「週刊・少年キング」(少年画報社)に
連載されコミックスで全48巻にも及びます。 その間、1979年にはテレビドラマ化もされました。
その後、1986年に続編の「新ワイルド7・野獣伝説」が「コミックバンバン・徳間書店」に連載されます。

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同じく「徳間書店」から1994年に出版された「続・新ワイルド7・野獣の紋章」これも雑誌に描き下ろしの作品です。 時は流れて2002年から2003年まで「伝説マガジン」に連載されたものが「飛葉・もうひとつのワイルド7」 (実業之日本社・刊)です。 飛葉もすっかり中年です(笑)

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相前後しますが、連載10周年を記念して出版されたイラスト集「飛葉」1978年・少年画報社刊、と本年12月の映画化と連動した形で「実業之日本社」から出版された新作描き下ろしコミックス「ワイルド7R」です。 新たなワイルド7伝説が生まれそうな新作です。

以上、コミックスを中心に話を進めて参りましたが、前出の雑誌描き下ろし版も手元に残っていますので、ご紹介を。

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描き下ろし・雑誌版「ワイルド7・野獣の紋章-闇に笑う悪神」1994年5月、「ワイルド7・野獣の紋章-密林の凶女」1994年11月、「ワイルド7・野獣の紋章-魔のベガスを撃て」 1995年6月と半年間に一冊の割で続編を描き下ろしていました。 
この頃、オリジナルのビデオアニメが同じ徳間書店からレンタルリリースされた事と1972~73年にテレビ放映されていた実写版「ワイルド7」のビデオが、Vapから発売された事の影響もあります。

おまけの一枚、雑誌「伝説マガジン」と「描き下ろし・雑誌版」の読者コーナーに掲載された「似顔絵」をご披露して、お別れといたします。

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右の「かなぶん」のバランスが悪いのは葉書を横位置で描いたものを雑誌の掲載スペースの関係で縦位置に収めた結果、ハガキの右半分(拳銃を構えた肘から先)をカットされため全然迫力が無くなってしまいました(泣)

いつもありがとうございます。
では、又♪

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2011東京イルミネーション♪ 東京駅・丸の内「光郁東京」

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クリスマスも終わり、銀座・丸の内のイルミもそろそろ終盤です。 ぶんぶんイルミも、この「光郁東京」を最後に今年は終了です。 果たして有終の美を飾れますでしょうか(笑)

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いつものように、有楽町から「お堀端」を東京駅方向へ歩きます。 お堀に写る夜景が綺麗です。 「明治生命館」でしょうか、ライトアップされて見事です。

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今年も石垣にイルミが輝いています。 東京駅方向を望むと高層ビルのカラーデコレーションも昨年と同じです。

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なんか変です、噴水広場にキャンドルパークがありません。 仕方がないので噴水を撮って来ました。

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夜の噴水は綺麗ですが、何となく寒々しいですね。 吹いてくる風も冷たいです。

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しっとり落ち着いた雰囲気の水のページェントです。

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上段のシルエットになっているモニュメントからも水が勢い良く流れて来ました。

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さすがに寒いので行幸通りの「フラワーファンタジア」に移動します。

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「春の予感/兆し」と銘打って、春を待つ花の勢いと雪解けのせせらぎをイメージした光の川が流れています。

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大きなフラワーボールと水面に光を写す輝く花たち。

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内側から光を発する希望の花、刻々と変化します。

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「フラワーファンタジア」と、この後ご紹介します「アンビエント・キャンドルパーク」の間、会場の中心にあるシンボルツリー「啓翁桜」です。

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ひと際、目を引く大きな桜がライトアップされています。

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「啓翁桜」=けいおうざくら 山形産の桜で、普段でも3月上旬から中旬に咲く早咲き種です。 蕾が膨らんだらハウスに入れて開花を早めます。 山形地方では正月に花が咲くよう調整して切り花で出荷しているそうです。 ライトアップで花色が把握できませんが、日中に観ると淡いピンクの花との事です。 冬に桜、復興への希望を願う、一日早い春の予感です。

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こちらは、地元の小学生や著名人の方々のほか、今年は岩手県、宮城県、福島県の小学生の描いた明り絵も展示されています。

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今年は、東日本大震災からの復興を願って、従来の「地球・環境・平和」に加え、「希望と絆、そして未来へ」のテーマをも込めた「明り絵」が会場を埋め尽くします。 係りの人に尋ねましたら、今年は「節電」のため会場を分散せず一か所に集中させたとの事です。 どうりで噴水公園はガラ~ンとしていた訳です(笑)

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明り絵の傍には白い「未来花」が風に揺れています。

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未来への希望を込めた「未来花」と希望のキャンドル。 ネームプレートで各小学校毎に分かれています。

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有名人の明り絵も多数、展示されています。 クリックで大きくしたらお名前が判るかも知れません。
「光郁東京」は、12月29日まで開かれています、21日からと短い会期で、本日が最終日となってしまいました。 お時間がございましたらご覧いただきます様お願い致します。

そろそろ、お別れです。 今年もイルミネーションにお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
本編を持って「2011東京イルミネーション」全巻の終了です、ほんとに永い間ありがとうございました。

では、又♪

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2011年12月27日 (火)

カプセルホテル顛末記♪ 

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先日の休日前、個人的な「忘年会」がありました。 いつもの調子で杯を重ねて、気が付けば終電はとうに終わっています。 タクシー待ちの列に並んで、ふと見上げれば「カプセルホテル」のネオンが瞬いています。 自宅までのタクシー料金と比べてもはるかに安い。 これから帰って寝ても明け方近く、明日は幸い休日です。 いっそ泊まってしまおうかと、「カプセルホテル」初体験記の始まりです(笑)

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フロントでチェックインして(料金は前払い)、ロッカールームへ。

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かなり狭いロッカーです、冬場は着ぶくれしているので無理やり押し込め、寝間着(日帰り温泉のパジャマ様のもの)に着替えて、一階上のカプセルルームへ。

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.ルームに着いて(実はこの前に、大浴場に行って汗と酒気を流しました)、カプセル内部です。 テレビ、目覚まし、ライトなどのスイッチ類が手前にコンパクトに収納されています。 ユニットバスの寝室版とでも言いましようか、ユニットが上下に二つ、横に片側10個くらい並んでいます。 その中の「ルームナンバー」を探し、潜りこみます(笑) 入り口はカーテンのみ、カギ無しです。 昔の寝台車みたいな感じです。

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一夜明けて、洗面所です。 整髪料からドライヤー、歯ブラシや髭剃り、ブラシと揃っています。 大きい姿見もあります、ここから会社に行く人もいるんでしょうね。 タオルがバスタオルとフェイスタオル各一枚の支給ですが、風呂で使ってしまい洗顔に往生しました。 フロントで「行ってらっしゃい」の掛け声を背中で聞いて、ホテルを後にしたのがチェックアウト10時の30分前でした。

以上、カプセルホテル初体験の顛末でした。
いつもありがとうございます。
では、又♪

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2011年12月24日 (土)

2011クリスマス・イブに寄せて♪  イルミ大集合

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静かな聖夜、いかがお過ごしですか。
ワイン片手に、それともハーブティー、はたまた焼酎のお湯割りですか。
外は寒い木枯らしですが、せめて心はホットにお安らぎ下さい。
今年のイルミネーションの総まとめです。
後は、22日から始まった東京駅・お堀端の「光都東京」を残すのみとなりました。

先ずは皮切り、銀座のミキモトパールの「ジャンボツリー」からご覧ください。
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銀座「マロニエ・ゲート」 2011.11.15撮影

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「プランタン銀座」 2011.11.15撮影

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銀座「和光」 2011.11.15撮影

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さいたま新都心・けやき広場 2011.11.22撮影

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さいたま新都心・けやき広場のツリー 2011.11.22撮影

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さいたま新都心・コクーン広場のツリー 2011.11.22撮影

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銀座・「資生堂パーラー」 2011.11.24撮影

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有楽町・「東京交通会館」 2011.11.25撮影

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銀座・「希望の翼」 2011.11.25撮影

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銀座・「ソニービル」 2011.11.30撮影

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日比谷・「日比谷シャンテ」 2011.11.30撮影

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日比谷・「帝国ホテル」 2011.11.30撮影

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日比谷・「帝国ホテル」 2011.11.30撮影

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日比谷・「日比谷花壇」 2011.11.30撮影

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有楽町・「マリオン」 2011.12.02撮影

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丸の内・「仲通り」 2011.12.02撮影

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丸の内・「マイ・プラザ」 2011.12.02撮影

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丸の内・「丸ビル・マルキューブ」 2011.12.02撮影

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丸の内・「新丸ビル」 2011.12.02撮影

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丸の内・「OaZOオアゾ」 2011.12.02撮影

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新橋・「ファンタジア号」 2011.12.05撮影

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新橋・「ハートフルガーデン」 2011.12.05撮影

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新橋・「SL広場のC11号」 2011.12.05撮影

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新橋・「カレッタ汐留」 2011.12.08撮影

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新橋・「世界の果てまでイッテQツリー」 2011.12.12撮影

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東京駅・八重洲口「グラントウキョウ・サウスタワー」 2011.12.14撮影

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東京駅・八重洲口「グランアージュ」 2011.12.14撮影

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東京駅・八重洲口「グランアージュ」 2011.12.14撮影

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有楽町・「マルイ」 2011.12.20撮影

以上、2011年のイルミ総登場でした。
クリスマスも過ぎると新しい年はすぐそこまで来ています。
今年は大変な年になってしまいましたが、せめて来年は「絆と希望」の年であって欲しいと思います。
皆々様の幸福とご健康をお祈りいたします。
メリー・クリスマス!

いつもありがとうございます。
では、又♪

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2011年12月20日 (火)

東京イルミネーション♪ 有楽町・丸井

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有楽町駅前の「丸井」のツリーです。 生のモミの木に踊るようなオーナメントが弾んでいます。

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そろそろ、年賀状の準備で有楽町駅前の「ビッグカメラ」にPCのインクを買いに行きました。 その道すがら、「丸井」のクリスマスを観て来ました。 店頭は待ち合わせの人々でいっぱいです。

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入り口のエントランスでツリーがお出迎えです。 決して派手ではないのですが、観る人をほっとさせるツリーです。

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天井からの綿あめみたいなオブジェは通年のものです。 普段はこの下に花などが飾られています。

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天井とツリーを結ぶ飾り付けも風に揺れる「流れ」を演出しています。 

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色とりどりの「雪の結晶」も、静かに揺れています。 ポップでハッピーなクリスマスツリーです。

いつもありがとうございます。
小休止と言いながら、小ピークはこれからもあると思います。 いやはや困ったものですね(笑)

では、又♪

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2011年12月18日 (日)

東京イルミネーション2011♪ 東京駅・グランアージュ

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東京駅・八重洲口 パシフィックセンチュリープレイス1階のエントランスに東北復興の願いを込めてツリーが飾られています。

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ネオン瞬く東京駅・八重洲口、南側にPCP(パシフィックセンチュリープレイス)があります。 「グランアージュ」の前の街路樹もイルミに彩られています。

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入って直ぐのエントランスに大きいツリーを真ん中に3つ立っています。 この度の大災害でご苦労をしている東北の方々の復興を願い、「幸せ」「希望」「感謝」などの気持を表現しています。

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仙台の七夕飾りを手掛ける職人さんが製作した和紙による花のオーナメントを使用し、さらに、東北の間伐材を石巻の木工業者さんが加工したカーブを描いたオブジェが、ツリーに温かみを添えています。

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ツリーの横を抜けると、「公開空地」に出られます。 休憩用のベンチや喫煙スペースの吸殻入れ等があります。

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公開空地(オープンスペース)には、イルミネーションの星降る夜に降りて来た「トナカイ」が沢山います。

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いろいろなポーズのトナカイが、訪れる人たちを癒しの空間へと誘います。

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2階へと続くエスカレーターには大きな花のリースが煌めいています。

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イルミの海の向こうには、暖かいフラワーツリーが臨めます。

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何かを食べてるトナカイに遠くを見ているトナカイ、それぞれの表情が違いますので、観ていて飽きません。 こここらで一服しましょうか。

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一階のレストランの灯りも「幸せ」を感じさせる彩りです。

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フラワーリースとフラワーツリー、かの地が早く花でいっぱいになりますようにと、東北の方々への祈りと願いが込められています。
ツリーとリースは25日までですが、公開空地のトナカイは29日まで輝いています。
お時間がありましたら是非、お立ち寄り下さい。

冷えて参りました、そろそろ帰りましょうか。
次回は、いよいよラスト?の「光都東京」になる予定です。
ただし、点灯が22日からですので、ご紹介は最終の週になってしまいます。
どうぞ、気長にお待ちいただけたらと思います。
クリスマスイブには、今までのイルミをオンパレードする予定でいます。 聖夜にワインでも傾けながら、ご笑覧いただれば幸いです。

その間、小規模なイルミネーションをご紹介出来るかも知れません。 当てにしないで覗きに来てください。

 いつもありがとうございます。
では、又♪

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図書館の本を愛す♪ 

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先日、図書館にリクエストしていた本が届いたということで、受け取りに行きました。 その本は、ジャック・フィニイの「ゲイルズバーグの春を愛す」というものです。

以前、丘野詩果さんとSFを論じていて、この本の中の「愛の手紙」の話題になりました。
で、読んでみようと図書館にリクエストした次第です。 昔の本なので、幸い借りている人も無く手に入ったのですが・・・

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「内田善美」の表紙絵の文庫が来るとばかり思っていましたので、これにはビックリ!
カバー無し、タイトルは「背文字」のみ、表紙には「ジャック・フィニイ」のサインが踊っています(笑) 商品として流通していた時はカバーが付いていたと思いますが、図書館に蔵書された段階で外されたのでしょう。 しかも、昔の事(昭和47年11月納品)ですので、当然ビニールカバーもありません。

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最終ページには貸出カードも袋に入ったままです。 「返却期限」の文字も懐かしいですね。
何か、この本自体がタイムスリップして現代に来た感覚に包まれました。

しかし、昭和47年の蔵書が未だに保存されているとは・・・
決して「絶版」にはなっていないのに、文庫で蔵書し直しするほどの人気は無いのでしょうね(笑)

もちろん、貸し出しは裏表紙の「バーコード」で入力していただきましたが、カードに記入の方が味わいがあって、ノスタルジーに浸れたかも知れませんね(笑)

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と、もうひとつ、昨日(12月17日)の「朝日新聞」の読書欄に「ゲイルズバーグの春を愛す」の紹介文が載っていました。
こんな偶然ってあるのでしょうか。 映画化された訳でもないし、話題の本でも無いし、たまたま「丘野詩果」さんとブログ内で話していただけなのに・・・

紹介者の紀伊國屋新宿本店の市橋氏がブログを見たとか、又は見た方からの紹介とか、はたまた「丘野詩果」のお知り合いとか・・・な~んてね、無いでしょうね。

単なる偶然にしては、出来過ぎですよね。
今日は、「本と時代」に関してのつぶやきでした。

いつもありがとうございます。
いま読みかけの本をご覧いただいきながら・・・
では、又♪

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2011年12月17日 (土)

東京イルミネーション2011♪ グラントウキョウ サウスタワー・東京駅

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今宵は、東京駅・八重洲口の「グラントウキョウ サウスタワー」のツリーです。

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宵闇迫る東京駅、八重洲口を出て有楽町方面に歩きます。 高速バス乗り場を過ぎると「グラントウキョウ サウスタワー」があります。

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1階エントランスにおけるクリスマスツリーです。エスカレーターで2階に上がると、白枝やグロリオサ等の赤い切り花による華やかな植栽装飾が施されています。

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元来オフィスビルなので、静かな佇まいの中にも華やかなクリスマスシーンを演出しています。 白枝とポインセチアの赤が、いかにもクリスマスの雰囲気を漂わせています。

では、お隣の「グランアージュ」に行ってみましょうか。
それは又、次回というところで、ひと先ずお別れです。

いつもありがとうございます。
では、又♪

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東京イルミネーション2011♪ 港区・カレッタ汐留

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お待たせいたしました! 「カレッタ汐留」のイルミネーションです。
今年は、波しぶきの舞い上がる「オーシャン」から一転して、静かな癒しの森「ブルーフォレスト」です。

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やはり昨年とは趣が違っています、全体的に「静」のイメージです。

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ツリーの光の変化は同じですが、躍動感が感じられず、むしろ祈りにも似た「静寂」が漂っています。

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大災害の傷跡を感じさせる「大波」を敢えて排除したのでしょうか。 災害を防ぐための「汐留」なのに・・・

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今回のテーマは、「癒しの森」、大切な人との絆を深め、笑顔で過ごせるひと時を、をコンセプトにした静かな癒しの空間演出です。

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如何ですか、ツリーの七変化は変わらずですが、今年のツリーは穏やかな時間が流れているように感じます。二人でベルを鳴らすとツリーの色が変化します、その色で二人の未来を占います。

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まるで雪原の森に迷い込んだような、心休まる空間です。

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ヴァイオリニスト「高嶋ちさ子」プロデュースの静かな調べが流れています。

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中央の「絆のツリー」を囲む「シアワセが宿る木々」が、泉を見守るように立ち並んでいます。

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淡い光に浮かび上がる「シアワセの実」、心が落ち着いていくのが判ります。

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Carettaの電飾を背景に、ツリーは静かに瞬いています。

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音楽に併せて光が舞い踊ります。 このショーは30分おきに約10分間行われます。

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霧が立ち込め、シャボン玉も舞い上がります。

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ショーのフィナーレ、そろそろ「カレッタ汐留」ともお別れです。
次回、「どこかの街角で」お会い致します。

いつもありがとうございます。
では、又♪

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2011年12月15日 (木)

東京イルミネーション2011♪ 新橋・SL広場

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今年も新橋SL広場では、C11-292にクリスマスイルミネーションが点灯しています。

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JR新橋駅・西口SL広場、沢山の方が待ち合わせ場所として利用しています。 普段はSLのC11-292が鎮座ましてるのですが、このシーズンは華やかな光のドレスを纏います。

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銀河鉄道を思わせる蒸気機関車が光のラインを際立たせて、光と音のプログラムが1分おきに3分フルライトアップします。 今年はBGMもオリジナルソングとの事です。

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お約束の「サンタクロース」も窓から手を振っています。 デコレーションの宇宙空間に今にも発進しそうな雄姿です。

新橋・汐留編、次回はいよいよ「カレッタ汐留」のイルミネーションです。
まだまだ続きます、もうしばらくのお付き合いの程をお願い致します。
いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年12月14日 (水)

東京イルミネーション2011♪ 汐留・イッテQツリー

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港区・汐留の「日テレ 大屋根広場」に『世界の果てまでイッテQ』のメンバーが手作りしたツリーが輝いています。

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汐留の大階段を登ると、高さ約10mの大きなツリーがそびえています。 番組内の企画「イッテQの2012年カレンダープロジェクト」による、メンバー手作りのツリーです。

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嬬恋からメンバーの手によって運ばれた、燦然と輝くツリーの正面には、これまた手作りのベルが設置されています。 このベルは富山の平和台合金製の番組オリジナルです。

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ツリーの隣には番組メンバーのサインの寄せ書きも飾られています。
イッテQファンの方は12月25日までですので、是非、お出掛け下さい。

次回は、新橋駅の「SL広場」から、お届けの予定です。
いつもありがとうございます。
では、又♪

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2011年12月13日 (火)

東京イルミネーション2011♪ 汐留・ハートフルガーデン

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汐留ライトタワープラザ・B2F のロマンティックイルミネーションです。

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パナソニックビルの可愛い雪だるまを見ながら階段を降りると、光り輝くドームが望めます。

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センターのドームに二人で入ると、虹色のきらめきが二人の未来を占います。

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地上に降り注ぐハートの光が、観る人の心まで温かく包みます。 15分毎の虹色のスペシャルプログラムも必見です。

いつもありがとうございます。
次回は、「世界の果てまで、イッテQ」のツリーです。 キャストによる手作りベルと飾り付けは圧巻です。
では、又♪

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2011年12月12日 (月)

東京イルミネーション2011♪ 新橋・ファンタジア号

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「旧新橋停車場」に今年もファンタジア号がお出ましです。白銀の森に包まれたプラットホームから汽笛一声、出発です。

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プラットホームへと続く光のトンネル、旅立ちのわくわく感を演出しています。

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ホームでは、ファンタジア号が静かに待っています。

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今年もパナソニック前広場、小さなお子さんの楽しそうな声が響きます。
そろそろ、地下に参りましょうか。

次回は、お隣りライトタワープラザ地下の「ハートフル・ガーデン」でお会い致します。
いつもありがとうございます。
では、又♪

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2011年12月11日 (日)

135,000アクセス突破記念号♪ 

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気が付いたら、すでに135,000アクセスを突破させていただいておりました。 このところ沢山のアクセスをいただいております。 これもイルミ現象でしょうか(笑)

焦って『山茶花』を切ってみましたが、いかがでしょうか。 本当に沢山の方達にご来訪いただき、心より感謝しております。
「還暦」を迎え、大人しくなるかと思いきや、益々好奇心が強くなったような気がします(笑)

活動範囲も自宅と会社の往復だった頃を思えば、サンポリングに読書会、オフ会に反省会と、沢山の方達と知り合う機会に恵まれました。これも偏にブログ開設のお蔭と感謝しております。
これからも、多方向にキーワードを探して、「癒しのブログ」を心掛けますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

いつもご来訪いただき、ありがとうございます。
末永いお付き合いをお願いして、ご挨拶に代えさせて頂きます。

きりえの原画になった山茶花の画像をご覧いただきながら・・・
では、又♪

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東京イルミネーション2011♪ 丸の内・新丸ビル/OaZO

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いよいよ、丸の内編ラストです。 「新丸ビル」から「OaZO=オアゾ」を回ります。

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丸ビルの隣に位置する「新・丸ビル」のクリスマスは大人の落ち着いた雰囲気です。

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比較的、小振りのツリーがお出迎え。 でも、オーナメントの飾り付けのセンスは、やはり一級品です。 玄関ロビーのアプローチに点在しています。
実は、3階で宝塚歌劇歴代スターが各代表作で着用した帽子コレクション約100点を一挙公開。その他、初公開としてトップスターが着用したスターブーツも展示してあったそうですが、気が付かなかったので画像はありません。
 

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ところ変わって、東京駅・丸の内口の「OaZO」です。

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OaZO前の広場には、仲通りと同じシャンパンゴールドのイルミネーションが煌めいています。

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入り口の「OO広場(おおひろば)」には、高さ6mのツリーが設置されています。オーナメントは宝塚らしく「羽飾り」も飾られています。

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2階吹き抜けまで届きそうなツリーです。ちなみに、OaZOとは、丸の内と大手町を繋ぐビルの名前で、最初の○は丸の内、最後の○は大手町のO(逆でも構いません)双方のAからZまで全て、という意味があるそうです。

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決して派手ではないのですが、豪華なオーナメントです。

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この広場にも「宝塚歌劇」の3D映像やポスターなど関連したものが展示されています。
そろそろ、「丸の内編」の終了です。 次回は新橋・汐留地区からレポートします。
いつもありがとうございます。
では、又♪

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2011年12月10日 (土)

東京イルミネーション2011♪ 丸の内・丸ビル

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丸の内・仲通りの「丸ビル・マルキューブ」です。 ジャンボ・ツリーの後ろには仲通りのシャンパン・ゴールドが煌めいています。

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明治生命ビルから「仲通り」に戻り、東京駅方面に少し歩くと右側に「丸ビル」があります。 大きなウインドー越しに「ジャンボツリー」が見えて来ました。

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今年の「ジャンボツリー」は、宝塚歌劇をイメージし、暖かみと華やかさを兼ね揃えた「赤」を基調とする高さ8メートルのクリスマスツリーです。

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被災地の活性化を願って、仙台市内の主婦を中心とした女性の方々に、「愛」という花言葉を持つバラや「希望」を意味するガーベラを取り入れたモチーフの制作を依頼し、仙台七夕を制作する工房にも依頼した、クリスマス仕様の竹細工の工芸品も飾られています。それらのモチーフをオーナメントの一部としてクリスマスツリー装飾に取り込み、丸の内と被災地を繋ぐ特別なクリスマスツリーとして丸の内のクリスマスを演出しています

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会場内には、宝塚歌劇の舞台で使用される「大階段や「ベルサイユのばら」で登場する「銀河の馬車が設置され、宝塚歌劇の華やかな世界を感じるイベントを同時開催しています。

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フィナーレで使用される背負い羽根(体験用)を身につけ、宝塚歌劇のシンボルである「大階段(体験型模型)」での記念撮影ができます。(ご自分のカメラで係員の方が撮影してくれます。 無料ですが、日時が決まっています)
【開催日程】12月10日(土) /11日(日) /17日(土)~21日(水)/24日(土) / 25日(日)
【時  間】 各日11:00~19:00 です。

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「ベルサイユのばら」で使われた衣裳も展示されています。

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華やかな衣裳と大階段、フィナーレで使用される背負い羽根も優雅です。
点灯時間は
12月25日(日)までの6:00~24:00です。

というところで、「丸ビル」を後にして「新丸ビル」「OAZO」に向かいます。
次回も「丸の内編」でお付き合いをいただきます。
いつもありがとうございます。
では、又♪

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東京イルミネーション2011♪ 丸の内・マイプラザ.

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丸の内・仲通りからお堀端に一本入ったところ.に明治生命ビルがあります。 その一階が「丸の内マイプラザ」です。 ここのツリーも毎年工夫を凝らして来館する人を楽しませてくれます。

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マイプラザの入り口です、館内にはツリーがみえています。 今回はドーム型のツリーです。

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天井から吊られた7色の輝きを放つ大きなオブジェは、優しさ、懐かしさを感じる和をイメージしています。

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約8,000球のホワイト&ゴールドイルミネーションを使用したツリー型ドームは、天井からの7色の柔らかい光とともに、たくさんの光に包まれる幻想的な空間を演出します。

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マイプラザの点灯時間は12月25日までの7時00分~23時00分です。

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ドーム内に入ると天井からの七色の光に包まれ、幻想的な世界が広がります。

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ドーム全体が光を放っています。

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ツリードームを背景に記念撮影スポットとしてもオススメです。

さて、仲通り編の次回は、いよいよ「丸ビル」のジャンボ・ツリーです。 「宝塚歌劇展」の展示もあります。 乞うご期待下さい。
いつもありがとうございます。
では、又♪

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2011年12月 7日 (水)

東京イルミネーション2011♪ 丸の内仲通り

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有楽町と大手町を結ぶ、約1.1kmに及ぶ丸の内仲通りの街路樹約220本が、上品に輝くオリジナルカラー"シャンパンゴールド"色のLED約95万球で光り輝きます。

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昨年は従来のLED照明の3倍の明るさを持つLEDを使い華やかさを演出しましたが、今年は電力は3分の1で従来のLED照明と同じ明るさを持つエコイルミネーションを開発して、輝きはそのままで節電に努める光の演出をしています。

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丸の内が光の海、光の渦に包まれます。

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丸の内仲通りの光の並木道は2012年2月19日までの17:00~23:00に点灯しています。是非、一度「光のシャワー」を体験して下さい。

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仲通り沿い、三菱一号館美術館裏手の「ブリックスクエア」のイルミネーションです。

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「丸の内ブリックスクエア」と「三菱一号館美術館」に囲まれた緑豊かな「一号館広場」が光に包まれています。

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昼は同時開催の「丸の内in宝塚歌劇展」に併せてイングリッシュローズのオブジェを飾り、夜はシャンパンゴールドに煌めきます。

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「丸の内ブリックスクエア」から皇居方面に歩いて、次は明治生命館「丸の内マイプラザ」のツリーを観に行きましょう。

丸の内ナイトクルーズは、まだまだ続きます。
もうしばらく、お相手を♪
いつもありがとうございます。
では、又♪

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築地の庭園より♪ 中央区・築地

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たまには、昼の顔もお見せしたいと、築地の庭園です(笑)

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「ツワブキ」の花が色鮮やかに咲いています、「キンカン」の実も色づいて来ました。

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「サザンカ」の花が風に揺れ、桜の葉も陽に輝いています。

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庭園の中程にツバキの木があります。

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「藪椿」でしょうか、ツバキも種類が多いですね。

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白い椿は意外と珍しいですね。

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紅白のサザンカです。これは「源平咲き」では無く、二本の株から分かれています。

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八重咲の山茶花ですね、下には早くも花びらがハラハラと・・・

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二つ並べると風情を感じますね。

最後に食事の帰りに観た「市場のカモメ」でお別れします。
こんな近くに来るのですよ、魚の解体の「おこぼれ頂戴」ですね。
いつもありがとうございます。
では、又♪

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2011年12月 6日 (火)

東京イルミネーション2011♪ 有楽町・マリオン

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いつもイルミネーションのトップを飾る「有楽町・マリオン」ですが、今年は出遅れました西武百貨店の撤退後、「ルミネ」の入館ということもあったのでしょうか、12月1日からのスタートです。

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夜の帳が降りる頃、家路を急ぐ人たちで賑わうマリオン通路。 今年のイルミは、どんな色でしょうか。

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なんと、巨大なシャンデリアが通路の天井に輝いています。 石言葉の幸せの証「ダイヤモンド」を模した日本最大級のシャンデリアです。

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美しいデザインと高性能を併せ持つ「トライテラス社製LED照明」の日本最大級のシャンデリア。

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「阪急MEN’S TOKYO」と「LUMINE」の店舗入り口の柱には色違いのリースが飾られています。 今年のテーマは『Ma Jolie Noel 幸せになれるクリスマス』です。

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ここで記念撮影をしたら、幸せになれるかも~

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阪急側の落ち着いた雰囲気のメンズリース。

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華やかなルミネと落ち着きの阪急の色違いリースです。

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見上げる天井には降り注ぐような光のシャワーのシャンデリア。

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今年ほど「希望」「幸福」を祈った年はないでしょう、でも「絆」という気持ちを思い出させてくれた年でもあります。 等身大の絆をこれからも繫いで行きたいと思います。

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天には「花」、地には「星」、世界が逆転しても「愛」は、いつも真ん中にあります。

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どうぞ、世界中の(特に東北地方の)皆様が「幸福」でありますように。

 いつもありがとうございます。
さて、次回は、いよいよ「丸の内・仲通り」のシャンパン・ゴールドの輝きです。
ご期待下さい。

 では、又♪

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2011年12月 5日 (月)

東京イルミネーション2011 日比谷・日比谷花壇

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帝国ホテルの向かい側、日比谷公園の入り口にある「日比谷花壇」のクリスマスツリー、刻々と色を変える薔薇の花を飾ったツリーです。

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お店の入り口横にツリーが飾ってあります。 5mくらいはありますでしょうか。

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発光する薔薇のオーナメントが綺麗です。

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側に寄ると、やはり大きいです。

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時間によって刻々と色が変化する花たち。

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如何ですか、光と質感が上手く伝えられません。 光る立体的な薔薇になるのですが。

夜の日比谷公園、噴水のライトアップをご覧いただいて今宵はお別れを。
いつもありがとうございます。
では、又♪

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2011年12月 4日 (日)

東京イルミネーション2011♪ 日比谷・帝国ホテル

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今年も帝国ホテルの「インペリアル・クリスマス2011」が始まっています。

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ホテルの玄関前の植え込みは光あふれるイルミで飾られています。

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アプローチから玄関へ続く道もイルミが輝いています。

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ロビーのクリスマス飾り、上品でシックな佇まいでゲストをお迎えいたします。

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飾り付けもモダンでシックを極めています。

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いかがですか、気品と優雅さを感じていただけるでしょうか。

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はい、ロビー中央のツリーです。 こちらも豪華な中に気品を感じるツリーです。

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5mのモミの木に落ち着いたオーメントの輝きがロビーに寛ぐゲストの心を和ませています。

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シックなオーメント、少し暗いのでフラッシュを使ってみました。 普段はノーフラッシュ撮影です。 右の画像がそれです。

そろそろ、日比谷公園に移動しましょうか。
寒い中、熱々のカップルの姿もありますが、私は「日比谷花壇」のツリーを観に行きます。
いつもありがとうございます。
では、又♪

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2011年12月 1日 (木)

東京イルミネーション2011 夢に羽ばたけ「希望の翼」in銀座

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「希望の翼」は、銀座通り(1丁目~8丁目)、晴海通り(数寄屋橋~銀座4丁目)に6種類のオブジェを35体、通りの両側に配して銀座の夜を彩っています。 震災地の方達と銀座を道行く方たちとの絆を結ぶ、夢に羽ばたく「希望の翼」です。

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各オブジェには名前が付いております。 先ずはこちら「絆」です。
前面の球体には気仙沼と陸前高田の小学生の「みんなが笑顔になる未来」をテーマにした絵が描かれています。

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「力」です。 伸び伸びとした笑顔が弾けています。

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「夢」です。 空飛ぶクジラでしょうか、スケールの大きな絵です。

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オブジェは全高3.9mの大きなものです。 色鮮やかに遠くからも目立ちます。 12月25日までの15時から24時まで点灯しています。

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「未来」です。 絵は四季の楽しい遊びを描いています。

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「幸福」です。 ピアノの鍵盤が楽しい音楽を奏でています。

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最後は「愛」ですね。 絵は愛を届ける手紙とポストが描かれています。
今回は6体のみですが、35体の絵はそれぞれ違います。 協賛する銀座の各ブランド店内には「募金箱」も設置されています。 絵に描かれた子供たちの思いを銀座を道行く人々が共有し、未来に羽ばたく大きな翼になればとの願いが込められています。 12月25日まで展示されています、是非、銀座へ足をお運び下さいますよう、お願い致します。

(こちらの記事は、「とある一日~」より、イルミのカテゴリーに収めたく再録しました、ご了承ください)

いつもありがとうございます。
では、又♪

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東京イルミネーション2011♪ 日比谷シャンテ.

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今宵は、東京・日比谷シャンテのイルミです。 「Noel d'or ~煌きのクリスマス~」と、銘打ってシャンパンゴールドとシックでエレガントな装飾を施した、輝きに包まれた「シャンテ」が今年も弾けています。

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日比谷に向かう道すがら、いつもユニークだなと感じている「PIAS(ピアス)ビル」がライトアップされています。 このねじれ具合が斬新ですよね。

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日比谷から丸の内通りのイルミを横目に観ながら、日比谷シャンテに向かいます。

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今年も「日比谷シャンテ」は元気です。シャンペンゴールドの装飾に光が反射して、日比谷の街を彩っています。

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ショッピングプラザとは思えない、まるでカジノのような輝きです。

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庇部分のループもエレガントです。

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柱の電飾もシックでいて豪華です。

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シャンテの輝きに包まれて、ショーウィンドーのツリーを観ながら、帝国ホテルに向かいます。 点灯は12月25日までの16時30分~23時です。 
次回は帝国ホテルの「インペリアルクリスマス」をお届けいたします。

いつもありがとうございます。
では、又♪

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