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2011年11月 9日 (水)

木曽街道一人旅♪ 大妻籠・妻籠宿

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番所を抜け男滝・女滝を経由して、今夜の宿「妻籠宿」を目指します。

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檜の林がうっそうと茂る石畳の道を下って行くと、車道に出ます。

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車道を少し下ると、「男滝・女滝」が見えて来ます。 小さい滝が「女滝」、轟々と音を立てて水しぶきを上げるのは勇壮な「男滝」です。 ここは、吉川英治の「宮本武蔵」で武蔵とお通の出会いの舞台になった場所です。

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逆光を透かし見る木の葉は、まるでレース編みの様です。

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山道に被さるような紅葉の赤が、緑に慣れた目に鮮やかに映ります。

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滝壺からの流れが造る小川を木橋で渡り、小川沿いに下って行きます。

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山道を下って行くと、「熊除け」の鐘が設置されています。 澄んだ鐘の音が静かな峠道に響きます。

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一本だけ道に張り出した紅葉、綺麗に色付いています。

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だいぶ下って参りました、眼下には山の集落が見えます。

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麓の道を行くと棚田が広がっています。

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紅葉を愛でて、石畳の坂道を下ります。

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平地に出ました、青い空が広がっています。 「庚申塚」の集落です。

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「大妻籠」の集落、昔ながらの旅籠の面影を残しています。「妻籠」で宿を取れなかった旅人がここまで足を延ばしたそうです。 今も民宿がたくさんあります。

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村の中を流れる川の水が水車を回しています。 柿も赤く色づいて、たわわに実っています。

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「妻籠宿」に到着しました。 宿場の入り口で出迎えてくれた「藁の馬」。 大きいです、「乗ってはいけません」と書かれています(笑) 大人でも乗れそうな大きさです。

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宿内の「下嵯峨屋」 昔の長屋を復元しました。 屋根は最近葺き替えが行われました。 短い木の板を重ねて葺いて石を置いただけですが、雨風を通しません。 先人の知恵ですね。 宿のほぼ真ん中、静かな佇まいです。

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昔の旅籠の風情を色濃く残す、旅館「松代屋」

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急な角度で曲げられた道「枡形」から見た「下嵯峨屋」と手前は「松代屋」。 隣は絵はがきやポスターでお馴染みの「生駒屋」を収めた、暮れなずむ宿内の情景です。

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右に見えるのが本日の宿「阪本屋」さんです。 宿場のほぼ真ん中、観光案内所のすぐそばです。 宿場に夕暮れが迫っります。

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宿場の全貌は明日の朝の散歩で紹介することにして、宿の食事と馬篭~妻籠の「完歩証明書」(木曽ヒノキで出来たハガキ大のもの)をご覧いただいて、本日はお別れです。

いつもありがとうございます。

 では、又♪

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