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2011年10月

2011年10月30日 (日)

切り絵ギャラリー♪

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今年の4月から始めた「切り絵」が少し溜まりましたので、ご披露することにいたします。
冒頭の画は色紙3枚切りの紅葉です。

先ずは第一作の桜から・・・

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これは、やや大きくてA4判サイズ(一般的なコピー用紙)の大きさです。 古い民家前の枝垂れ桜のイメージです。 職場の部長が退職の折に贈りました。

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格子窓と桜をピックアップしてみました、彩色が蛍光ペンを使用したため画像の発色が良くありません。 この画はやや小さくて、2L(ハガキを一回り大きくしたくらい)のサイズです。 現物はややましな色が出ています。 ブログ仲間に進呈いたしました。

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5月の「菖蒲です、これも2Lサイズです。 5月に誕生日を迎えた同僚にプレゼントしたものです。

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紫陽花の花、これも2Lサイズです。 今後サイズの表記の無い場合は全て2Lサイズとお考えください。 これは、初孫のお祝いに贈りました。

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紫陽花、第二景です、格子を太くして花を中央にしてみました。 これは、ブログの友達にプレゼント。

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夏の朝顔です。 暑中見舞いのデザインです。 原画は友達にプレゼントしました。

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真夏の向日葵です、惜しまれつつ退社した友人にささやかな贈り物です。

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130,000アクセス記念のコスモスです。 彩色に色紙を使ってみました。
以上、切り絵の四季をまとめてみました。 
冬の情景はこれからとなりますが、寒椿でも切りたいと思っています。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年10月25日 (火)

130,000アクセス突破記念号♪

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早いもので、とうとう130,000アクセスを達成させていただきました。 ブログ開設から4年6ヶ月、永いようであっという間という感じがします。 こんなにも永い間ブログを続けて来られましたのも、偏にご覧いただいている皆様から暖かい励ましのお言葉をいただきました事が、最大の要因かと思っています。
いつも沢山の方たちに観ていただいているのだなと、身が引き締まる思いとともに、日々更新する際の励みになりました。  
又、「コメントは残さないけど、いつも観ているよ」との、お言葉を頂戴することも多々あります。 
ありがとうございます、これまでも、そしてこれからも、末永くお付き合いいただきますよう、お願い申し上げます。
今後ともこの数字に慢心することなく「皆様の憩いのひととき」をお届けするべく精進を重ねて参る所存でございますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今回の「きりえ」ですが、「遂に時間が無くてモノクロで披露か」と、お思いの方々もおられるかも知れませんが、そうではありません(笑) 今回は彩色に「色紙」を使ってみました。 そこで、完成までのプロセスをご覧いただこうとの姑息な手段です(笑).

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切った「黒紙」を裏返して、ピンクや黄色、グリーンなどの「色紙」を線からはみ出さないように貼り付けます。 これは、表から見たものです。

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背景の空と雲を水色の色紙を切り抜いて表現いたしました、秋の「うろこ雲」に見えるでしょうか。

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三枚を重ね合わせると、こんな感じです。 いかがでしょうか、絵具の様な濃淡の無いカラーリングですが、切り絵らしくてすっきりした感じもします。 今後も色紙の表現手法を考えて行きたいと思います。

最後になりましたが、いつも「ぶんぶんの千夜一夜物語」をご贔屓賜りましてありがとうございます。
毎度お馴染みのセリフではございますが、皆様のご厚情と、たくさんのアクセスに感謝しております。 
これからも季節を感じて、季節に包まれて、季節の風になれればと、思っています。 

いつもありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

では、又♪

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2011年10月24日 (月)

秋桜(コスモス)揺れて♪ ② 蓮田市・駒崎

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はい、「コスモスまつり」第二幕の始まり始まり! 

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コスモスも多いが、入場者も多いです。

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家族連れのお母さんと娘さん、コスモスに囲まれて嬉しそうです。

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横切っている線が用水です、その向こうまでコスモスは続いています。

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花畑の二人連れ、何となく楽しそうですね。

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花、はな、ハナ、どっちを向いてもコスモスです(笑)

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花の蜜を吸う「ヒョウモンチョウ」、これはメスですね。

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陽を透かして下からのアングルです。 中央の本部から離れた端の方の畑です、でも奥とか端は花影が濃いです。 それだけ「花摘み人」が入って来てませんから(笑)

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遠くにうっすらと本部のテントが見えます。

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コスモスの間に「オナモミ」が生えています、大部分は係りの人が抜いたようですが、それでも要注意。 これに触れると種が洋服に引っ付いてしまいます。 これも「種の移動方法」ですから、草には罪は無いのですが・・・

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そろそろ自転車の置いてある本部前に移動します。

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「紫式部」でしょうか、用水の縁に実を付けています。

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色づいた桜の葉も、そろそろ散り加減です。

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自転車置き場に到着です。

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本部前の「富士宮焼きそば」で小腹をもたせます。

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ここにもオナモミが、人間はすぐ気付くので、主に動物(猫とか犬とか)の毛皮に付いて種の保存を守っています。

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そろそろ帰ります、ススキの穂が秋の陽を受けてキラキラと光っています。

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「アメリカセンダングサ」の茂る道を帰ります。 この花も種も「引っ付き」ます(笑) 昔セーターに投げ合って遊びました。

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柿の実も赤く色づいて、たわわに実っています。 欄干に赤とんぼが羽を休めています。

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宇都宮線の電車が横切りました、この踏切を渡ると家はもう直ぐです。 「背高泡立草」の咲く道を家路に着きます。

いつもありがとうございます。
お土産の摘み取った「コスモス」をご覧いただいて、お別れです、花は直ぐに散ってしまいますので、出来るだけ蕾の多い枝を摘んで来ました。

では、又♪

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2011年10月23日 (日)

秋桜(コスモス)揺れて♪ ① 蓮田市・駒崎

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昨日、今日(10/22~23)と、お隣・蓮田市の「駒崎地区」で「コスモスまつり」が開かれております。 昨日は曇り空のうえ、雨もぱらつきましたので、本日行って参りました。

今回のお供は「ケンとメリー ~愛と風のように~」
http://www.youtube.com/watch?v=W_todrFclZw&feature=related

では、参りましょうか♪

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ご覧の様に空は、薄曇りです、途中から時折り青空が覗くようになりました。

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猫さんが道の真ん中を歩いています、どうやら野良猫で隣の画像の子猫の「お母さん」のようです。 バッタを取って遊んでいました(笑)

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道路端の「ひょうたん池」には、大人から子供まで釣りを楽しむ人で、今日もいっぱいです。 向かいの田んぼには「背高泡立草」が群れて咲いています。

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これは、コスモス畑では無く、路傍のコスモス。 白花中心の植え込みです。

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もう少しで、コスモス畑です。 空も陽が差して来ました、青空も広くなった感じです。

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はい、会場に到着です。 ここまで自宅から6km、自転車で30分くらいです。 おまつり期間中は「摘み取り自由」です、鋏も貸してくれますよ。

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ピンクに白、黄色に赤と色とりどりのコスモスが揺れています。

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まさに、お花畑です、この彩で酔いそうですね。

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ず~と向こうまでコスモス畑です、6ヘクタール以上もあり、蓮田市各地のコスモスまつりのうち、最大の面積を誇っています。 今年は展望台も出来ました。

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本部前には、模擬店や露店も店を出しています。

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真ん中に用水を挟んでコスモス畑が広がっています。

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ご家族連れからカップルまで、老若男女が沢山訪れています。

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一口にコスモスと言っても色々な色と種類がありますね。

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まさに、百花繚乱です、一種類だから百花とは言わないのかな?

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良く見ると少しずつ違いますね。

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いつまで撮っていても飽きませんね。

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きりがありませんので、そろそろ本部のある会場へ異動しましょうか(笑)

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畑のほぼ真ん中に「展望台」が建っています。 上に上がる足場が階段では無く、金属製の網のスロープなので滑りやすく、お年寄りには辛そうです。 来年は再考をお願いしたいですね。

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今年もオヤジバンドが演奏中、ボーカルが若い人に変わりましたが、高音部が苦しそうで、聴いているこちらが息苦しくなってしまいます(笑) 模擬店の前に吊るしてあっる植物、゜「何の実ですか?」と聞いたら「ハナイモ」と教えてもらったのですが、帰って来て調べても事典に載ってません。 私の聞き違いかもしれませんね。
【追加情報】 完全な聞き違いとうろ覚えでした(;´д`)トホホ… 
先ず、教えてもらったのは「ハマナス」でした。 それを「花茄子」と勘違いして、家に着く頃は「ハナイモ」と思い込んでしまったのです(汗) 
はい、正解は「浜茄子」です、元は「浜梨」といったそうです。 それが変化して浜茄子となったようです。 
バラ科の植物で、この実を乾燥させて種と毛を取って砕いて煎じれは、皆様ご存知の「ローズヒップティー」です。 大変、失礼をいたしました。

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アップにするとこんな感じ、ほうずきに似ていますが触った感じは堅いです。 花畑から会場を望む遠景です。

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この辺で終わっても良いのですが、例によってもう少し画像がございます。 似たような風景になってしまうかも知れませんが、後半もお付き合い下さい。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年10月16日 (日)

読書の愉しみ 秋の夜長編♪

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灯火親しむの秋です。 最近読んだ本の紹介を・・・
例によってミステリーからルポルタージュまでと、一貫性がありませんが、そこがまた読書の楽しみですよね。 では!

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「原節子」 あるがままに生きて
貴田 庄・著 朝日新聞出版・刊

原節子って、知ってますか? 私も現実には見たことはありません、しかし小津安二郎監督の映画のヒロインとしては知っています。 14歳でデビューして42歳で引退した「伝説の女優」です。 その後マスコミには顔を見せず、現在も消息不明です。 ですから、本人のインタビューなど取れる訳も無し、関係者の話も信憑性を持ちません。 そこで、彼女の資料から浮かび上がる「本人の残した数少ない言葉」を発見し、その素顔に迫ります。 著者は「小津安二郎映画」の研究家で、関連本を何冊も出しています。 そんな著者が見つけた意外な素顔とは・・・ 趣味は読書とビールなど、気品とユーモアに満ち溢れたチャーミングな「原節子」に出会える一冊です。

「潜入ルポ アマゾン・ドット・コム」
横田 増生・著 朝日新聞出版・刊

巨大流通組織「アマゾン・ジャパン」その物流倉庫に半年間潜入調査したジャーナリストの話。 完全なる秘密主義の組織に単身潜入、そこで彼が見たものとは・・・ 徹底した合理主義と身分の「カースト制度」 「ブックオフ」との取引とは、「マーケットプライス」に潜む罠とは・・・巨大企業の裏舞台を暴く問題作。

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「食べ物日記」鬼平誕生のころ
池波正太郎・著 文春文庫・刊

昭和43年1月から12月まで365日の献立を克明に記した日記。 「鬼平」連載のスタートから、日々の来客、出来事、旅、映画など、まるで一緒に暮らしているかのような錯覚に陥ってしまう日記です。 同年執筆のエッセイや山本一力×池内紀の池波を偲ぶ対談、担当編集者座談会などを同時収録した「池波好き」にはたまらない一冊です。

「作家の口福」
恩田 陸ほか・著 朝日新聞出版・刊

朝日新聞・土曜別刷り「Be」連載の人気リレーエッセイ。 一作家が四週に亘って「食」に関して、自分だけの「ご馳走」を明かす。 贅沢なチーズ鱈、はんぺんのオイルフォンデュ、白砂糖入りの七草粥など、読めば納得の極上メニューの数々。 著者は表題のほか、「山本文緒」「三浦しをん」「川上未映子」「道尾秀介」「角田光代」「池井戸 潤」「森 絵都」など、二〇人、さすがは作家さんです、思わず生つばごっくんの描写が見事です。

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「スノーフレーク」
大崎 梢・著 角川文庫・刊
函館に住む高校三年生の桜井真乃、あと二週間で東京の大学に行く。 そんな彼女の前に、小学校時代の幼なじみ似た青年が現れる。 その幼なじみは事故で亡くなったはずなのに・・・ 大人になる前の少女の気持ちの揺れを「昔の事故死」の謎を絡めながら描く、ちょっぴり切ない恋愛青春ミステリー。 今夏、映画も公開された人気作です。 表紙が最近珍しい「ダブルカバー」です、映画のカバーを外すと風花が舞う卒業間近の仲良し四人組のイラストが表れます。 こちらも青春ものらしくて素敵です。 ところで、スノーフレークとスノードロップ(共に冬の花)の違いって判ります? これが謎解きのヒントです。

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「九月の恋と出会うまで」
松尾由美・著 新潮文庫・刊

新しく引っ越したマンションのエアコン取り付け用の穴から声が聞こえる。 それは只の声では無く、一年先の未来からの「声」だった。 果たして誰が、そして、その声が依頼した内容とは・・・ 男はみんな奇跡を起こしたい、好きになった女性のために。 時空を超えたラブストーリー、果たしてどんな結末が・・・人を好きになるってこんな感じかなっと、思わせる愛と不思議のSFロマン、秋にふさわしい一冊です。

「北村薫のミステリびっくり箱」
北村薫・著 角川文庫・刊

ミステリの大御所・江戸川乱歩が「探偵作家クラブ」の会報に残した足跡を追い、各ジャンルの一線級のゲストを迎えて、再構築するスペシャル対談集。 乱歩と志ん生の座談会、探偵作家の将棋大会、探偵作家が忍者と会う、嘘発見機に落語、手品から本物の探偵まで、探偵作家クラブ時代の催し物を現代に置き換えて再現するミステリ好きには垂涎の一冊です。

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「ほたる」
北原亞以子・著 新潮文庫・刊

慶次郎縁側日記シリーズ、第十弾! 浮気、妻への暴力、借金の罠・・・ 市井で泣く人々を、心に鬼を飼う仏の隠居・慶次郎が情けで救う好評シリーズの文庫判・最新作。

「父の戦地」
北原亞以子・著 新潮文庫・刊

南方の戦地から幼い娘に送った父からの七十余通の絵入り軍事郵便。 南方ビルマへ出征した家具職人だった父、昭和17年から3年間、幼い著者に送り続けた手紙。 そこにはいつも娘の健康を気遣う言葉とユーモアたっぷりのイラストが添えられていた。 時代劇の名手が戦争のむごさ、そしてついに生きて会えなかった父への限りない愛惜を綴る慟哭の回想記。

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「HER」
ヤマシタトモコ・著 祥伝社・刊

女たらしの男性客に不穏な妄想を抱く美容師、白髪の老女のレズビアンに惹かれる高校生処女、母の不倫のトラウマから「一夜限り」を繰り返す地味女OLなど、オンナたちの本音を描く可憐で獰猛な全六篇の短編集。 「このマンガがすごい!」2011年度【オンナ編】で、堂々の一位入賞作品。 各話の後日談を描き下ろしで収録。 男子も必見のオンナの怖くて深い~話。

「兄(アニ)さんと僕」
西 炯子・著 白泉社・刊

ひょんなことから落語家に弟子入りした間抜けな25歳の元銀行員、ところが兄弟子は師匠の孫(小学5年生)。 ドジな新弟子と小生意気なアニさんとの日々をユーモラスに描く人情喜劇コミック。 巻末に落語好きの著者と著者が抱かれたい男のベスト5に入っているという落語家・柳家喬太郎師匠とのスペシャル対談を収録。

以上、最近読んだ本・秋の夜長編でした。 ところで皆さん、本を読む基準ってどうしてますか? 私は「新刊案内」で事前にチェックして、古本屋さんで購入するのですが(本屋のオバさん、ゴメンナサイ!) 読みたい本ってどうしてますか、新聞の書評欄? 図書館で検索? それとも書店の店頭、はたまたネット書店でチェックかな? 本との出会い・・・たまに待ち伏せをくらったりしませんか。 カバーが良くてジャケ買いしたりしませんか?

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年10月14日 (金)

アートの祭り♪ 古い画帳から

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最近は「切り絵」に嵌って水彩画を描いていません、そこで極々最近ブログをご覧いただいている方たちに、ほぼ4年半の水彩画の軌跡をお伝えして「千夜一夜」の歩みを一緒に振り返ってみたいと思います。 「芸術の秋」ですので、こんなお目汚しもご勘弁いただけるのではと、開き直っての開陳です。 ご笑覧いただきますれば幸いです。

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「シクラメン」絵に日付が無いので確定は出来ませんが、50の手習いで始めた第二作です。 2007年1月かと思います。 お隣りは「大草原の一本桜」 ♪この~樹なんの樹・・・の桜バージョンをイメージしてみました(笑) 2007年4月頃ですね。

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本の紹介をするため表紙をスケッチしました、西 加奈子・著「さくら」です。 犬の「さくら」を巡る家族再生のお話しです。思わず「ほろっと」してしまいます。 「花吹雪」ハラハラと散る花びらが心に残り、絵にしました。 共に2007年4月の始めかと。

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雨上りの「つつじ」2007年・4月  今は亡き、昭和の絵師「上村一夫」氏を偲んで「菊坂ホテル」より。2007年6月

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毎年行く「原市沼の古代蓮」、なかなか花びらの透明感が出ません。 2007年7月  マックの「月見バーガー」のCMを切り絵にしてみました。 2007年9月 

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「シクラメン」再び2008年1月 少しは成長が見られるでしょうか・・・ 桜の小枝」 2008年4月、ブログ開設1年目になりました。

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「菖蒲」2008年6月・大宮公園にて。 蓮田市・駒崎の「コスモス畑」 2008年10月 

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川越の蔵造りの街並み 2008年11月 「大宮氷川神社」2009年年賀状より。 この頃より建築物も描き始めました。

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「寒水仙」2009年2月 「向日葵」2009年7月 2枚とも少々元気あり過ぎの感もします(笑) ブログも2年目に突入です。

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林静一の画集より模写 「デイドリーム」と「タンポポ」 共に2009年10月

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寒中見舞いの「寒牡丹」2010年1月 暑中お見舞い「風鈴」2010年7月 ブログ3年目です。

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更なる歩みを「あしたのジョー」2010年7月 もっと天まで「朝顔」2010年7月

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2011年・年賀状「寒椿」 10万馬力だ「鉄腕アトム」2011年1月

駆け足で、この4年間の画を振り返ってみました。 少しは成長の跡が見られるでしょうか。 見直すと「やっつけ仕事」が多く、少し照れくさいですね。 「切り絵」を離れて水彩画も描かなければと思ったりもしますが・・・ もう少し時間が欲しいですね。 

駄作の数々にお付き合いありがとうございました。

では、又♪

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2011年10月10日 (月)

ちょっと、そこまで 大宮公園♪

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三連休の中日(10/9・日) いつもの「大宮公園」まで行って来ました。 すっかり秋色に染まった、いつもの道を風に吹かれて爽やかなサンポリングでした。

今回のお供は 「渡良瀬橋」 唄・森高千里 です。
http://www.youtube.com/watch?v=fAt3bVD9J2M&feature=related

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ススキが揺れる、柴川沿いを公園方面に走ります。

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隣接する畑には「コスモス」が咲いています。 第二公園の道に入ります。

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いつもの静かな眺めです・・・ところどころに人だかり。 何人ものモデルさんを従えての「撮影会」に当たってしまいました。 あちゃー、芝生も花壇もカメラと人とモデルがいっぱいです。

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茶室の前の「秋明菊=シュウメイギク」、実はこの隣でも撮影会(笑)

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秋の七草「藤袴=フジバカマ」です、この花も茶室の前に咲いています。

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前回わからなかった蝶、「ツマグロヒョウモン」というそうです。 ツマグロは着物の褄(裾)が黒く縁取られている様子でしょう、ヒョウモンは豹紋かと思います。 雲は夏雲ですが空が高いです。

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「金木犀=キンモクセイ」も香っています、いよいよ秋ですね。

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「柳花笠=ヤナギハナガサ」(バーベナの一種)でしょうか、さっきと同じ種類の蝶が蜜を吸ってます。

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アメジストセージ、ハーブの一種です。 宝石の「紫水晶」と同じ名前、サルビアの仲間とか。

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「白蝶草=ハクチョウソウ」ガウラですね。 別名「山桃草」です。

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「ツマグロヒョウモン」の雌です。 柄が少し違います、羽裏の模様が豹柄そっくりです。

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第二公園の遊歩道、たくさんの花壇に花が咲いています。

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「ツルバキア」ですね、和名が「瑠璃二文字=るりふたもじ」上品な名前です。

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これは、「オキザリス」かと。 カタバミの一種です。

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黄花コスモスに蜂が忙しそうです。

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遊具のある芝生広場は子供連れの家族がいっぱいです。 ベンチにはカップルの姿も・・・

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イチョウ並木も、まだ色づいてはおりません、「親水公園」の路には柔らかな日差しが注いでいます。

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木々が色づき始めた「見沼緑道」を通っての帰り道です、午後の陽にススキの穂がキラキラと輝いています。

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たわわに実を付けた柿の木、「見沼田んぼ」にはコスモス畑が出来ていました。

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この道は余り走りませんので、昨年もあったのかも知れませんね。

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たくさんのコスモスに交じって「赤まんま=犬ダテ」も風に揺れています。

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今回はガード下ではなく、少し大宮寄りの踏切を渡ります、ちょうど東武野田線の電車が通過しました。

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大きな石灯籠、隣を歩く人と比べると大きさが判るかと思います。 「市民の森」の近くまで帰って来ました。 萩の花がこぼれるように咲いています。

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道の反対側には、白い「曼珠沙華」。 そろそろ盛りは過ぎましたね。

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樫の木のドングリと背高泡立ち草、深まりつつある「秋」を感じます。

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小菊を眺めながら行くと、斑入りのススキが手を振っているようです。 そろそろ家も近くなって来ました。 市街地を抜けると我が家です。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年10月 8日 (土)

秋のお絵かきギャラリー♪

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残暑も無く、一気に秋気配てすが、いかがお過ごしですか。
夏から初秋にかけての「お絵かき」が少し溜まりましたので、ご披露したいと思います。
世間では3連休、皆様のご予定はいかがですか。
私も1日くらいは「サンポリング」に出掛けようかと思っています。

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夏の終わりの「ホタル狩り」と「灯篭流し」、徐々に風情のある行いが無くなりつつあります。少し淋しいですね。

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旅立つ友に「エアポート」と見られなかった「コアラ」でお慰めを。

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今年の十五夜は雲一つない満月でした。 「ススキと虫の音」「ウサギのお月見」です。

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いつも忙しくしている「しいかさん」、その日常と「おでん」の差し入れです。

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若くして逝った友を偲びて「白い薔薇」と「曼珠沙華」を捧げます。

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季節がらの「ハロウィン」と何にでも手を出す「カネコ」猫です(笑)

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原画の「紋次郎」とぶんぶん版の紋次郎。 旅に出たい気持ちが湧いてきます。

以上、夏から秋への「お絵かき」でした。 次回はもう少し「花」を添えたいですね。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年10月 4日 (火)

白い色は・・・♪  蓮田市・高虫地区そばまつり

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そばまつり、後半です。 どこまでも続くそば畑、遠い異国に来たようです。

今回の、B.G.M.は、「白い色は恋人の色」 ベッツィ&クリス です。

http://www.youtube.com/watch?v=NRJ4PcxA0I8&feature=related

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小さな、小さな蕎麦の花、少しの風にも揺れてます。 小さな微笑み揺れてます。

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一面の花の中、小さな子供を乗せた「どりーむ号」が走ります。

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蕎麦の花に交じって、畦道には「露草」も揺れています。 小さな花のメロディーです。

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見渡す限りのそば畑、本部のテントが遠くに見えます。

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まさに白い絨毯、こんな花畑で寝転んでみたいというのは夢でしょうね。

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少しでも近づきたくて、そっと顔を寄せてみました。 仄かに香りがしたような・・・

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黒い小さな固まりが、花の終わった「蕎麦の実」です。 畦に生えてた蕎麦のタネを少しいただいて来ました。

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遠く向こうまで煙るような花の風景です。

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今年も養殖の「メダカ」は元気です。 スーイスイと泳いでいます。

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畦道の「彼岸花」と遠景のそば畑、彼岸花の「紅」が飛んでしまいました。

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そろそろ、そば畑も見納めです。 ぼちぼち、帰路に着くことにしましょうか。

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そば畑に別れを告げて、また来年来るからね♪

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帰り道、木々の合間に「カラスウリ」が沢山見えました。 こちらも「秋」ですね。

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途中、大きな「長屋門」の家がありました、迫力ありますね。 帰路の「伊奈ジョギング・ロード」には、稲の刈り取られた田んぼに「わらぼっち」が干してあります。

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出がけには曇っていた空も、帰りには薄日が差して、秋の空になりました。 まだ蒼い「背高泡立草=セイタカアワダチソウ」の続く道を帰ります。

いつもありがとうございます。

爽やかな秋風の中のサンポリング、そば畑編の終了です。

では、又♪

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お土産の「そばクッキー」と「蕎麦の実」です。

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2011年10月 2日 (日)

秋風に白い絨毯そば畑♪ 蓮田市高虫・蕎麦まつり

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本日(10/2)日曜日、生憎の曇り空ですが、お隣り蓮田市の「そばまつり」に今年も行って参りました。 爽やかな秋風に蕎麦の白い小花が揺れています。

本日のB.G.M.は 「ケンとメリー~愛と風のように~」 唄/BUZZ です。

http://www.youtube.com/watch?v=W_todrFclZw&feature=related

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いつもの「ヘルシーロード」を行くと、先週と違い木々の装いに秋が深まった感じがします。

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「夾竹桃=キョウチクトウ」が綺麗に咲いています。 楚々とした感じが上品ですね。

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道路に沿って「曼珠沙華」が赤いラインを作っています、秋ですね。

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白花というよりクリーム色した「曼珠沙華」です。

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白花の隣には赤い「曼珠沙華」 このコンビネーションも素敵ですね。

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竹林の道を行くと、小さなアスレチック公園。 今日は肌寒いので、いつもなら、にぎやかな子供の姿もありません。

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先週見た「十月桜」も、すっかり花も多くなって満開模様です。 曇り空をバックにピンクの花が微笑んでいます。

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秋に桜、凛とした風情が感じられますね。

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青空なら最高ですが、淡い日差しもしっとりとした色合いで良いものですね。

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しばらく行くと「コスモス畑」が見えて来ます。 前回より花数は増えましたが、まだまだですね。 月末の「駒崎コスモスまつり」には、全部埋め尽くす程の満開になることでしょう。

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「菊芋=キクイモ」の花に「黄揚羽」が蜜を吸っています。

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ススキもすっかり開いてしまい、尾花を振っています。

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ここから「ヘルシーロード」を離れ国道を走ります。 舗道が無いので車の追い越しが少し怖いです。 道も狭いし、国道に入ってすぐの「八幡神社」の境内で休憩します。

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本堂の階段に腰を下ろし、お茶で喉を潤します。 見上げた庇の下には「千社札」が沢山貼ってあります。 「千社札巡り」なんて現在も行っているのでしょうか。 以前見たことがありますが、特殊なローラーの付いた札を貼る竿があるんですね。 釣竿みたいに伸縮自在なんです。 さて、「休憩」終わり! ここまで来たら「そば畑」は、もう目と鼻の先です。

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「そばまつり」会場です、駐車場と道路が狭いので誘導員の方がてんてこ舞いです。

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「そば畑」です、去年と違い今年は満開状態です。

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何はともあれ「手打ち蕎麦」を食べることにします。 早くしないと列がドンドン長くなってしまいます。 今、11時ちょっと過ぎ、10時に家を出たのでここまで10km弱くらいでしょうか。 お蕎麦200円、引換券の番号は312番です。 昨年は200番台だったと思います。 昨年は9時に家を出て10時過ぎ到着。 延々と関係者の挨拶が続いたので、今年は1時間ずらしたのです(笑) おかげで蕎麦を待つ列も長くなってしまいました。

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昨年は試作品だった「そばクッキー」、今年は完全商品化。 一袋5枚入りで金150円也、美女軍団も健在です。 「クッキーは昨年のコスモスまつりで商品化したんですよ」とおっしゃっておりました。 私が行った時には「売り切れ」だったのかも知れませんね。 「ブログで宣伝したヨ」というと、「ありがとうございます、今年もよろしく」とのことでした。 駒崎地区の「コスモスまつり」でも販売するとのこと、ブログをご覧いただいている蓮田地区の方、よろしくお願いいたします。

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やっと、順番が回って来ました。 蕎麦の打ち手より客の方が圧倒的に多いので、20分くらい待ったでしょうか。 いよいよ、ご対面(麺)です(笑) 昨年と違いつなぎの割合が少ないみたい。 腰はあるのにぶちぶち切れてしまう。 「十割そば」かも知れません。

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腹も落ち着きましたので、そろそろ蕎麦の花を観に行きましょうか。

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「蕎麦打ち」の方は昨年と同じ方たちですね。 見物の方がじっと手先を観ています。 蕎麦打ちを横目に蕎麦畑に向かいます。

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小さな蕎麦の花、アップにするとこんな感じです。 でも、アップは少しの風にもぶれてしまい、なかなか曲者なのです(笑)

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ソバ畑散策は、もう少し続くのですが、長くなりましたのでこの辺で「前編」の終わりとしたいと思います。 次回後編もお付き合いいただきます様お願いをして、お別れといたします。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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