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2011年9月10日 (土)

芙蓉考♪ MASAEさまへ

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ブログ友達の「MASAE」さまから、「芙蓉」の花はどんな感じの花かとの質問がありました。 私も植物博士では無いので、詳しくは判りません。 お友達にいただいた「芙蓉」が私のブログアップしたものと違うらしいのです。 で、少し調べてお答えしようと思いましたが、「コメント」欄でのお答えですと、うまく伝わらないのではと「写真」を掲載して自分なりの考えをお伝えしたいと思います。 普通「芙蓉」というと、冒頭の花かと思います。

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アップにするとこんな感じです。

Photo
芙蓉の一種で「酔芙蓉」という花もあります。 この花は変わっていて、朝から昼までは「白い花」で、夕方になるとピンクに変わり、花もグズグズになってしまいます(笑)

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夕方の姿です、お酒酔ってメロメロって感じです。

Photo_2
これは、「ハイビスカス」ですが、アオイ科・フヨウ属ですので仲間と言っても良いかも知れません。

Photo_3
MASAEさんが、赤い風車のような花とおっしゃっていたので、これも同じ仲間です。 「紅葉葵=モミジアオイ」といいます。 

Photo_4
街頭でよく見かける「木槿=ムクゲ」です。 これもフヨウの仲間です。 すべて芙蓉と言えばフヨウ、でもそれぞれ名前がありますから、普通は分けて考えますよね。 第一「葉」の形からして違います。

私の「芙蓉像」は、やはりこれですね。

「MASAE」さま、こんなところでよろしいでしょうか。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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コメント

ぶんぶんさん、ありがとうございまーーーーーーす。

たいへんお手数おかけして申し訳ありませんでしたが、
みんなわかってよかったです。

写真を順に見ていくうちに、あら?・・あら?・・「かざぐるま」は違うのかなぁ?と悲しい気持ちで見てきたら、ありました。(^o^)/
これも芙蓉の仲間とあって、ほっとしました。

確かに最後の花姿はいちばん”らしい”かもしれません。

虞美人草もこんなんでしょうか?

雑に「ポピー」と思っていますが。

高校の漢文の教科書にあった安田靭彦画伯の絵がとっても印象的で忘れられません。

それにしても、さすがぶんぶんさん、大島弓子もちゃんとカバーしてらっしゃる。

綿の国星よりも、あのころが好きです。

大島弓子からソドミアンに憧れていました。

原田康子の「挽歌」
森 茉莉の「甘い蜜の部屋」
大島弓子と
萩尾望都の「ポーの一族」

頭の中はこんなものでできあがっています。

そして、できれば一生のうちにダニエル・キイスのように
唯一のアルジャーノンを書けたらいいな、なんて欲ばっています。


また、いろいろ教えてください。
ありがとうございました。

投稿: MASAE | 2011年9月10日 (土) 23時27分

MASAEさん、こんにちは♪

疑問が氷解されたようで、良かったです。
次なる「お題」は「虞美人草」ですか。

「史記」の時代ですね、「項羽と劉邦」の項羽の妃「虞」が自刃
した墓にこの花が咲いたので「虞美人草」と名付けたそうです。
ひなげし=ポピーと解釈して良いと思います。
美人=綺麗とかではなく宮廷の位を示す官位なんですって(笑)

ちなみに、夏目漱石の「虞美人草」はタイトルに困った漱石が
ふと、花屋の店先にあったこの花を見て決めたとか(笑)

愛読書からは「出生の秘密」が絡んでいるような・・・
まさかね。
多重人格・・・人間、大なり小なり素直な一本気(単純)な人は
少ない様で、特に現代は複雑ですから、ね!
時代小説の人情が、私の憩いのひとときです(笑)

いつもありがとうございます。
では、又♪

投稿: ぶんぶん | 2011年9月11日 (日) 13時43分

ぶんぶんさん、こんばんは。
芙蓉に続き、あつかましくも第2弾の質問にまで
素早くお答えいただきありがとうございます。

なんか、ぶんぶんさんにお聞きすると、なんでも解決しそうで
頼もしく感じています。(*^_^*)

虞美人草も納得しました。なるほど。

ありがとうございました。
また、おじゃまさせていただきます。

投稿: MASAE | 2011年9月11日 (日) 22時08分

ま~ちゃん、こんばんは♪

またまた、そんな~・・・たまたまですよ、たまたま。
そんな何でも知っている訳がありません。
いろいろな趣味に首を突っ込んでいるので、「雑学」ばかり身に
付いてしまいます(笑)

でも、ま~ちゃんといろいろなお話が出来るのは嬉しいです。
今度、ゆっくり一献傾けましょうね。
では、又♪


投稿: ぶんぶん | 2011年9月11日 (日) 23時32分

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