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2011年8月

2011年8月30日 (火)

秋風に吹かれて♪ 第二大宮公園

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吹く風も心なしか涼しく感じる日曜日(8/28)の昼下がり、久しぶりのサンポリングで、大宮公園に行って来ました。

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途中、柴川沿いの畑には「栗の実」がたわわに実っています。 季節は確実に変わっていますね。

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いつもの第二大宮公園に到着、ここまで自宅から約30分です。

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木漏れ日を透かして柔らかい秋の陽が降り注いでいます。

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野萱草の鮮やかな色あいが夏とは違う風情を醸し出しています。

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野萱草=ノカンゾウ、ユリ科の植物ですが百合と違って、なんとなく身近に感じる花です。

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「金水引=キンミズヒキ」 金箔の水引をそういう事からこの名前に、上下で紅白に見える「水引」という花もあります。

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変わった花です、調べたら「藪茗荷=ヤブミョウガ」という花みたいです。 露草科の植物です。

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第二大宮公園事務所前の寄せ植え、黄色と赤と緑のトリコロールが見事です。

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何という花でしょう、ミニ薔薇の様な花ですが、葉が全然違います。 調べました、「インパチェンス」の八重咲ということです。

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空に浮かんだ雲も秋の風情を感じさせてくれます。

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傍らの垣根には珍しい色合いの蝶が止まっています。 揚羽蝶の一種とは思いますが、羽の片側が欠落しているのが可愛そうです。

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香りロードの蝶、しきりに蜜を吸っています。

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なんという蝶ですか、この辺はあまり詳しくないので・・・

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これは知ってます「紋白蝶=モンシロチョウ」です。 始終落ち着きなく蜜を求めています。

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「ルドベキア」が群れて咲いています、キク科の植物で夏から秋によく見かけます。

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第三大宮公園まで足を延ばしました。 夏休み最後の日曜日を惜しむように、沢山のご家族連れがおられました。

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秋の七草のひとつ、「萩=ハギ」の花です。 少しの風にも揺れて風情を感じます。

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少しベンチで休憩です。

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クヌギでしょうか、どんぐりが落ちています。 見上げる枝に木の実が沢山付いています。

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帰り道、うろこ雲が浮かんでいます、知らず知らず「秋」は近づいていますね。

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葦=アシの群れる道を走っていると、盛りを過ぎた「ヒマワリ畑」が見えて来ました。 こんなところにもあったのですね、来年は盛りの時に来ましょうか。 ただ、日陰が無いので少し厳しそうですが・・・

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夏の花、「カンナ」も少し盛りは過ぎましたが、まだまだ綺麗に咲いています。

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少し走ると、「無花果=いちじく」の木に沢山の実が付いています。

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うろこ雲の下、帰路を走ります。 空が高いです。

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「七変化=ランタナ」も道端に咲いています、お隣には「オシロイバナ」も元気です。

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赤いカンナも鮮やかな色香を振りまいています。 民家の前には、早くも「斑入りのススキ」が風に揺れています。 こちらも秋の七草のひとつです。

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運よく、「女郎花=オミナエシ」も見つけました。 「秋の七草」 三つ目です。

というところで、そろそろお別れです。 気候も良くなりました、いよいよ「サンポリング」の季節到来です。 次回はどちらに参りましょうか。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年8月25日 (木)

 マウスでお絵かき・夏の花たち♪

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過ぎ行く夏を惜しみつつ、「夏の花」を集めてみました。 巻頭は桶川の「べに花」です。

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朝の日差しを浴びる「朝顔」と「古代蓮」からスタートです。

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碧空にすっくと立つ「カンナ」と「ヒマワリ」です。

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白い妖精「鷺草」と「半夏生」楚々とした風情が涼を呼びます。

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「菊芋」と「韮の花」両者とも目ばかりでなくお腹も満たします。

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「鶏頭」と「女郎花」凛とした佇まいに、思わず暑さも忘れます。

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夏の朝、静かな微笑みの「秋海棠」と「露草」です。

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昼の「芙蓉」と夜の「蛍」どちらも夏の風物詩ですね。

そろそろ、お別れです。 ベランダに揺れる「風船かずら」を、ご覧いただいて・・・

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年8月21日 (日)

坊ちゃんの時代、再び♪ 関川夏央・谷口シローの世界

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「坊ちゃんの時代」 

関川夏央・谷口ジロー 双葉社 1987年7月・刊

夏目漱石が「吾輩は猫である」を執筆し、次の小説に取り掛かろうかという時代です。 明治38年、急速に西洋文化、西洋の風習が流れ込んできた時代。 考え方、生き方の自由、未だ「ちょんまげ」と「旧藩」の尻尾を引きずっている時代。 その時代に新しい生き方を模索する青春群像、今改めてこの作品の良さが理解できます。

「週刊アクション」誌上に発表されたのが、1986年12月、漱石を中心に明治の文豪が闊歩する時代絵巻を描き綴った一遍は翌7月に単行本として世に現れた。 関口夏央の綿密に計算されたテーマと谷口ジローの息吹さえ感じられる画質が相まって「生きている明治」を肌に感じた。 多分に脚色もあるが同時代に邂逅したかも知れない文豪たちの「その時代」が目の当たりに浮かび上がる情景に狂喜したものである。 その後、続刊が出版され、全五巻が終了するまで十年の歳月が費やされた壮大な明治文壇叙事詩です。

一巻目は、漱石が「坊ちゃん」の構想を練る明治38年から出版後の39年までを描いている。 関口流の解釈、縦横に枝葉を広げる文豪たちの交流と、細かい日常の出来事さえ描き切る谷口の筆づかい・・・ 本好き、文芸好きなら、一度は手に取って欲しい一冊です。

私事ながら、初版ですべて揃えてあったものを、知人に貸したがために戻ってまいりません、文庫版で揃えようとも思いましたが、ペンタッチの細かさに広さが足りません。 で、再び単行本(A5判)を古本屋で見つけ揃えました。 教訓です、いかに自分の好きな世界を他人に教えようとして、自分の大事なものをその人に預けてはいけません。 相手の感覚は自分とは違うのですから・・・ それが身内なら尚更です。

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●坊ちゃんの時代 第二部 「秋の舞姫」

関川夏央・谷口ジロー 双葉社 1989年10月・刊

坊ちゃんの時代 第二部  主人公が森鴎外に移ります。 インド洋上で病死した二葉亭四迷を導入部として鴎外と四迷の邂逅と、代表作「舞姫」の主人公「エリス」との悲恋を交えて物語は進みます。 ひとり、横浜港に降り立ち地理も判らず歩き出すエリスに手を差し伸べる「雨森信成」と「西郷四郎」、東京は築地の「精養軒」まで案内します。 そこで鴎外を待つエリスに四迷は通訳を買って出る。 帰り道では一人の少女に犬を託される四迷、樋口一葉という16歳の少女であった。 朝日新聞社にての四迷と漱石の出会い、石川啄木に語る鴎外の青春。 三州三河の「常」、ご存知「吉良常」と女郎の悲恋、エリスと西郷四郎が手助けするが、迫る追っ手に絶体絶命。 あわやの窮地に「広瀬武夫」率いる海軍訓練生が現れる。 いったんは平安を取り戻したかに思われた矢先、再度の逆襲に合う。 もはやこれまでと思われた時、仲裁は時の氏神「清水の次郎長」の出現で目出度く「手打ち」。 初めての日本、目まぐるしいまでの展開の後、鴎外の心変わりに涙し、ひとり傷心のエリスは西郷の人力車にて帰郷のため横浜港へ向かう、滞在日数わずかに36日であったという。

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●坊ちゃんの時代 第三部 「かの碧空に」

関川夏央・谷口ジロー 双葉社 1992年1月・刊

時は明治42年、主人公「石川啄木」を中心に明治のうねりを描く。 啄木のイメージは繊細で赤貧にあえぎ、生活の歌を詠んだ抒情歌人のイメージだったのですが、ここに描かれる啄木は、金銭感覚のない、自堕落で酒好きで女好き、怠け者の借金男です。 小説家を目指して上京するも、一向に芽が出ない。 若き日の「金田一京介」も小説家を目指すが、才能に見切りをつけて「アイヌ語」の研究に進む。 金田一は貴重な蔵書を売って、啄木を支援する。 そんな金田一と啄木の交流と朝日新聞時代の漱石や菅野須賀子、幸徳秋水らとの出会い、社会主義に共感を持つものの、日々の糧さえ一夜に消える浪費癖は治らず。 親友金田一への借金は〆て100円に、上京後1年半にして総額297円50銭の借金から考えると、いかに金田一が援助を惜しまなかったかが分かります。 ちなみに、この時の啄木の給料は25円です。 それすらも給料日当日、20回分の都電回数券を70銭で買い(啄木は市街電車に乗っている時間が生活苦から逃れられる唯一の別世界と感じていて、電車に乗るのが好きだったようです)、吉原に行き.、俥まで帰る。 溜まった下宿代20円を払ったら手元には1円50銭しか残らなかったこともあったとか。 前借の繰り返しもさもありなん、という暮らしです。 しかも、北海道には母も妻子も残して来ている状況です。 この時代25円あれば家族を呼ぶことも出来たのです。 しかし、啄木は「女郎買い」や「酒に溺れ」、自堕落な生活とは縁を切れない。 27歳で世を去る2年10ヶ月前に無理やり上京してきた家族と同居した後も自堕落な生活は治らなかったそうです。 

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●坊ちゃんの時代 第四部 「明治流星雨」

関川夏央・谷口ジロー 双葉社 1995年5月・刊

時代は明治42年、いわゆる「大逆事件」を扱い、幸徳秋水、菅野須賀子を巡る物語に。 時の天皇暗殺を計画したとされ、全被告26名のうち24名に死刑判決を下し、12名を死刑にした。 12名は無期懲役、2名に8年、11年の有期刑となった。 事件自体は計画性のないもので、社会主義、無政府主義の弾圧による「冤罪事件」とされている。 この中で゜描かれる「菅野須賀子」の数奇な人生を魔性の女と呼ぶか、男運の無い寂しい女性とみるかが分かれるところである。 16歳で義母による手引きで酔漢に犯される、17歳で商家に嫁ぐが夫が極度のマザコンで、実の母と関係を持っていると知り大阪に逃げる。 大阪文壇の重鎮の家に内弟子として入門。 しかし、この時代は内弟子=情婦と同じ扱いであった。 2年の後、京都に出て新聞記者になる。 このころ立命館の事務の仕事をしていた腹違いの兄とも関係を持っている。 なおかつ立命館館長とも同時期関係を持つ。 もつれた糸を清算しようと紀州田辺の新聞社に移り住むも、そこの社主とも関係を持ってしまう。 この地にて「荒畑寒村」と出会い、やがて東京で同棲生活に入る。 寒村との関係から平民新聞の「幸徳秋水」とも関係を持ち、社会主義に関わって行く。 この巻にも漱石、啄木、鴎外は登場するが、多くは幸徳秋水、菅野須賀子の生き方が中心で、刺身のツマ程度である。 大逆事件の後、時代は軍国主義に大きなうねりを見せ始める。 折りしも「ハーレー彗星」が地球に大接近した、明治43年5月の事でした。

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●坊ちゃんの時代 第五部 「不機嫌亭漱石」

関川夏央・谷口ジロー 双葉社 1997年8月・刊

シリーズ最終巻、物語は「夏目漱石」に戻る。 明治43年、漱石は重度の胃潰瘍による転地療養のため修善寺・菊屋本店に滞在していた。 8月から10月の二か月ほどである。 8月24日に大喀血し生死の淵をさまようが持ち直し小康を得る。 この間30分ほど意識不明になるが、漱石は「単に寝返りを打ったのみ」と話していたという。 この本ではその間に、石川啄木の案内のもと漱石が一巻から四巻までのエピソードを紡いでいく。 森鴎外や「エリス」、 秋水や須賀子、恋心を抱いた大塚楠緒子との出会い、正岡子規、高浜虚子との邂逅・・・ 今回初めて漱石の妻・鏡子夫人が登場するが、微妙なカット割りで一貫して顔の描写が無いのが粋というか不思議というか。 晩年の漱石は言動も危なげで、他人には見えない猫を相手に話すなどのエピソードも交じる、小説にもなった黒猫は二年前に死んでいるのだが・・・ 大正五年十二月九日 午後七時前  漱石死す。

以上、「坊ちゃんの時代」全五巻を駆け足でご紹介いたしました。 単行本では無理かと思いますが、せめて文庫判ででも「明治の息吹」を感じていただけたらと思います。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年8月15日 (月)

ミニミニ・サンポリング♪ 地元郊外

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夏休み3日目の14日(日)、欲しい本も溜まっているので、郊外の古本屋さんへ自転車を走らせました。 その行き帰りに見かけた花たちをご披露いたします。

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テッセン=クレマチスでしょうか。 綺麗な紅色が一際鮮やかです。

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「ノウゼンカズラ」のオレンジも負けずと咲き誇っています。

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これは見事、すごく大きい「百日紅=サルスベリ」の木です。 2階の屋根まで届いています。

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ヘルシーロードの柵が綺麗になってます、手すりも付いて疲れたら休憩出来ますね。 でも、向かい側が公園ですので、本格的に休むのはそちらが便利です。

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「芙蓉=フヨウ」の花と「カンナ」 両方とも夏の花形ですね。

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「向日葵=ヒマワリ」と「アルストロメリア=百合水仙」 花びら1片に付く斑点が特徴的な艶やかな花です

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白の「百日紅=サルスベリ」 最近はピンクが多いので白色は新鮮な気持ちになりますね。

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田んぼの稲穂もたわわに実り、頭を垂れています。 ミニミニ・サンポリングは以上ですが、少し短いので「ひなさん夏バージョン」をご覧いただこうかなと思います。

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愛犬「ひな」さん久々の登場です。 みなさん「ひな」です、よろしくお願い致します。

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暑くなったので髪(?)を切って来ました。 スッキリサッパリだけど、まだ慣れません。 「ふぁ~」とあくびが・・・失礼しました(汗)

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「とうちゃん、どっか行く?」 「暑いから後で?」 「ふ~ん、ほんとかな」

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暑いし、も~あたし待ちくたびれちゃった・・・ では、皆さん「とうちゃんのブログ」よろしくお願いします。

そろそろ、お時間です。 昨日の夕焼けをご覧いただきながらお別れとさせていただきます。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年8月12日 (金)

杉戸の町のナイト&デイ♪  埼玉県杉戸町

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すっかり、ご報告が遅くなってしまいました。 やっぱり、日曜日のレポートは間が空いてしまいますね。 ウイークデーは仕事と酒の日々になってしまいます、ブログを出来ないほど酩酊している訳では無いのですが、いろいろとキャプションを考えると荷が重いと感じてしまいます(笑) 今日もご多分に漏れず多少入っています。 でも、そろそろUPしないと時期を逸してしまいそうで・・・

先日の日曜日(8/7)、隣町の杉戸の「流灯まつり」に行って来ました。 でも、その前に同じ杉戸町の「みちの駅・まちの駅 あぐりパークゆめすぎと」も面白そうなので、ぶらり散歩して来ました。 その辺りからそろりと参りましょうか。

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自宅の最寄駅から4つ目宇都宮線「久喜駅」で乗り換えて、2つ目「東武動物公園駅」に降り立ったのは15時30分。 「灯籠流し」開始の18時まで少しあります。 そこで「あぐりパーク・ゆめすぎと」に行ってみようと、15時51分発のバスに乗りました。

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バスに10分程揺られ、最寄りのバス停「田宮農協前」に降り立ちました。 ここから歩いて10分くらいで「あぐりパーク」に到着です。 両サイド田んぼの農道を進みます。

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歩く事しばし、遠方にそれらしき建物が見えて来ました。

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少しユニークな建物の「あぐりパークゆめすぎと」です。

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入り口です、どちらかというと「裏門」みたいです。 「ふれあい農園」「カントリー農園」の標識が自然公園を表しています。 入ってすぐの「ひだまり広場」です、解放感いっぱいです。

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花の丘とありますので、歩いてみます。 すぐに小高い丘が見えて来ました。

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灌木の間に可憐な花が咲いています「昼咲月見草」です、二輪並んで風に揺れています。

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「花の丘」に登っての展望、広々とした公園です。

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丘を降りて、「小動物広場」へ。 豚さんがいます、意外と大きいです。

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定番のヤギさん、ウサギさんなどとも遊べます。

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「あいカモ池」へと足を運びます、池にはカモならぬアヒルが泳いでいます。

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広々とした空間に浮かぶ池にはアヒルがのびのびと遊んでいます。

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建物の横からの外観と園内の足湯も体験できる「花屋さん」です。

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ちびっ子が夢中の「ぴかる広場」と「じゃぶじゃぶ池」、今日も歓声が響いています。

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冒頭でもご紹介した広大な芝生の「ひだまり広場」と向かい側の「パーベキュー広場」、ご家族揃って一日中遊べます。
「あぐりパークゆめすぎと」は道の駅と表しておりますが国道に面しておりません、国道4号線から入った町道にある「まちの駅」でもあるのです。 広大な敷地に遊びや農業体験、そして食の楽しさを満喫できる施設です。 是非、一度お立ち寄りください

 

引き続き、「夜の部」です。

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「第18回古利根川流灯まつり」です。

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イベントの始まる前、17時30分くらいに会場に到着、橋の欄干も灯籠のマークです。 流し台には準備の方たちが忙しそうです。

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畳一畳分もある「大型灯篭」 がんばれ 日本!の文字も踊っています。

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警備本部の前にも大型灯篭が、直ぐ近くの公園では「キャンドルナイト」のイベントも行われています。

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夜も更けて参りました、いよいよ灯籠流しのスタートです。

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やはり、三脚なしのコンデジでは、少々辛いですね。 お見苦しい点はご容赦いただき、雰囲気だけでも味わっていただけたらと思います。

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生憎の雨が撮影に水を差します、しかし大雨にならず何とか続けられたのが幸いです。

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遠く、近くに灯篭の灯りが揺れています。 大型灯篭の灯りも優雅です。

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ところ変わって、「キャンドルナイト」の会場です。

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1個100円での東日本復興支援チャリティーのキャンドルが通路を明るく照らしています。

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生憎の雨で、点ける傍から消えてしまいます、係りの人も大わらわです。

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ひとつひとつのキャンドルに平和と復興への願いが刻まれています。

そろそろ、フィナーレです、雨も少し強くなって参りました。 

いつもありがとうございます。 

では、又♪

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2011年8月 7日 (日)

道の駅「あぐりパーク」と「灯篭流し」 予告編♪

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今日は報告をまとめる時間がありません「予告編」で、ご勘弁ください。

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「道の駅・あぐりパークすぎと」の風景です。

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イノブタでしょうか、こんな動物とも触れ合えます。

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もちろん、ヤギさんやウサギさんも居ます。

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バーベキューも楽しめます。

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古利根川の岸辺に、大型の灯篭が並んでいます。

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暗くて判りづらいのですが、灯篭流しです。

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岸辺には沢山の方たちが見物です。

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会場近くの公園で行われた「キャンドルナイト」、がんばれ 日本!です。

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川辺には灯篭の灯りが・・・生憎の雨でした。

間をおかず、本編に取り掛かりたいと思いますが・・・
しばしのご猶予をいただきたいと思います。

いつもありがとうございます。

では、又

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2011年8月 4日 (木)

夏のかけら♪

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日々の移ろいの中に見つけた「夏の情景」を拾い集めてみました。 「鉄線=クレマチス」がまだ咲いています。 普段は6月、遅くとも7月くらいには終わってしまうのですが・・・

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「ガウラ=白蝶草」が涼しげです。

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「百日紅=サルスベリ」が咲き出しました、いよいよ夏ですね。

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「金柑=キンカン」の白い花が儚げです。

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椿の葉に残された「夏の落し物」

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「アフリカ浜木綿=はまゆう」も、まだまだ元気です。 

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昨日(8/3)の昼過ぎ、食事を摂りに築地市場に出掛けました。 食事を終えて店から出ると、たった今まで晴れていた空から(今も晴れてはいるのですが・・・)土砂降りの雨が降ってます。 天気雨ですね、「狐の嫁入り」です。 少し雨宿りをしていると、ものの5分くらいで小雨に、その後すっかり止んでしまいました。

以上、「夏のあれこれ」でした。

いつもありがとうございます。

先週の土曜日(7/30)さいたま新都心のスーパーアリーナ・けやき広場で見かけた「EXILE」の大型看板『日本を元気に」でお別れです。

では、又♪

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