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2011年7月27日 (水)

第20回ひまわりフェスティバル・煉瓦窯編♪ 栃木県野木町

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ひまわりの会場からマイクロバスで5分程度の場所に国指定重要文化財の「野木町煉瓦窯」があります。 昨年拝見いたしましたので、今年はパスしようかと思いましたが、今回は内部公開すると聞きましたので再訪いたしました。

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大きいですね、木立が邪魔をして標準レンズ(コンデジ)では、煙突の先が写りません(笑)

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今年は、煉瓦窯周辺にも「ひまわり」が咲いています。 この窯は明治23年(1890年)に完成した、ドイツ人のホフマンさん発明の「ホフマン式輪窯」です。

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1951年には全国に50基あったといわれるホフマン窯ですが、現在日本に残る「ホフマン窯」は4基しかありません。 しかも、ここ野木町の窯は最古の窯です。

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いよいよ、内部探検です(笑) 入り口で「ヘルメット」をかぶり、先ずは1階部分から・・・

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「煙道」ここから煙突につながっていて、排気を行います。

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天井と壁の部分、壁も天井も煉瓦造りです。

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「投炭孔」2階部分から燃料の粉炭を入れる穴です。 一室レンガ14,000個、温度は1,000℃にもなるそうです。

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いよいよ、2階部分の探検です。

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外側を走るのは、燃料の粉炭を運び投炭孔です。

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中央の煙突部分です。 室は全部で16戸を順繰りに火を入れて煉瓦を焼きます。 

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こんな感じで孔の口には調性用の蓋が付いてます。

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煉瓦壁から枝を伸ばすシダですかね。

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各部屋の出入口、上部部分がアーチ状の煉瓦作りで強度を高めています。

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窯の全体像とお隣の乗馬クラブのクラブハウス。

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馬場と煉瓦の山が見えます。 この馬場は以前には国際大会も開かれた由緒あるクラブとのこと。 最後になりましたが、来年には修復保存工事が決定した聞きました。 生まれ変わった窯は内部を有効利用して観光施設に転用も考えているようです。

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お土産の「ペコちゃん黒糖サブレ」と銘菓「ひまわり娘」です。

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ねっ、不二家の野木工場で作られたイベント協賛品と書いてあります。

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こちらが銘菓「ひまわり娘」上部にひまわりのタネが乗っています。

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中身と袋を取った状態です。 ひまわり娘は白あんです。

以上で、「ひまわりフェスティバル」のご紹介を終了させていただきます。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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