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2011年7月

2011年7月31日 (日)

たまには読書を♪ 夏に読みたい・編

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暑くて、なかなか「読書」も進みませんね。 私は朝の涼しい時間と会社の「通勤書斎」ですので、さほどには感じませんが、「節電」で暖まった屋内読書は大変かと思います。 皆さん工夫をされておられるのでしょうね。
今回は「夏の読書」ということで、爽やか系を選んでみました。 「どこが?」というものも交じっているかも知れませんが、その辺は「ぶんぶんチョイス」ということでお許し下さい。

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ひとがた流し」 北村 薫・著 新潮文庫・刊
2009年の初版(元本は2006年)ですので、新刊ではありません。 何年か前にNHKの夜の連続ドラマになり、ストーリーを知っていたので読んだつもりになっていたのです。 ひょんなことから手に取り、読みましたが物語の進め方、登場人物の個性の光り方が小説の方が良いと思います。 お話しは小学校からの女ともだち・仲良し3人組が人生のそれぞれの岐路に立ち、流れる人生の時間と絆を描く。 友をなくす喪失感とそこからの再生を言葉の魔術師である著者が紡ぎだす、心揺さぶられる珠玉の作品です。

月の砂漠をさばさばと」 北村 薫・著 新潮文庫・刊
「ひとがた流し」より以前の連作短編集。 「ひとがた流し」の3人娘のひとり、「牧子」とその娘「さき」との会話を中心にまとめた作品集。 「ひとがた流し」で大学生になる「さき」が9歳だから10年くらい前の話になる。 1999年が初出だから、6年後に新聞連載を始めるとき、著者は「牧子とさき」のその後の話を書きたいと思っという。 おーなり由子のカラー挿し絵が二人の生活を暖かく包む。 タイトルはお母さん(牧子)が「さばの味噌煮」を作りながら「月の砂漠」のメロディで口ずさむ替え歌です。 そんな「さばの味噌煮」が「ひとがた流し」の重要な場面に登場します。 やはり北村 薫は素敵な作家です。

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1950年のバックトス」 北村 薫・著 新潮文庫・刊表題作は孫の少年野球を応援に行った折、祖母に甦る青春時代の思い出。 そして、時空を超えた運命の出会いが・・・ そんな、時と人を巡る23編の掌編が収められています。 その中の「ほたてステーキと鰻」で、またまた「牧子とさき」に出会いました。 大学生になった「さき」と一人暮らしの「牧子」の親子の触れ合い、相変わらず仲良しの親友の影もさりげなく忍ばせています。 たまたま手に取った本に「昔馴染み」を見つけたようで嬉しいものですね。 これは「電子書籍」では味わえない「出会い」の楽しみです。

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小夜しぐれ」 高田 郁・著 ハルキ文庫・刊
お馴染みの「みをつくしシリーズ」第五弾。 春から夏へと移り変わる季節に、人の人生も変わることを余儀なくされてしまいます。 その節目に節目に「澪」の心配りの料理が冴える。 今回初めて書きますが娘の名前が「美緒」、役所に届けた時に「澪」という名前で申請しました。 ところが人名に登録していない感じなので却下されてしまいました。 届日の最終日でしたので、あわてて家に帰り奥方と相談。 美しく人の縁を結ぶよう「美緒」に変えて届けました。 そんな思い出も30年近く経ってしまいました。 この小説には「澪」も「美緒」も登場します。 そんな美緒さんの一大転機が訪れる、そしてあの人にも・・・

おはぐろとんぼ」 宇江佐真理・著 実業之日本社文庫・刊
こちらも、お気に入りの作家の新作です。 実日で文庫のシリーズを立ち上げました、そのラインナップの一冊です。 薬研堀から油堀、稲荷堀から八丁堀、江戸の掘割りを舞台にした人情喜劇。 夏の盛りの掘割りに遠く西日が差しこんで、茜色に染まる空におはぐろとんぼが掠め飛ぶ。 人生辛いことばかりじゃないよと、言っているようなおはぐろとんぼが・・・

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図書館の神様」 瀬尾まいこ・著 ちくま文庫・刊
将来の夢に破れ、新しく赴任した学校で文学部の顧問に任命された、体育会系女性教師「清=きよ」の復活と再生を描くヒューマンドラマ。 初出が1993年(文庫化2009年)とかなり前の出版だが、感性はいささかも古びていない。 ただ、こんなにうまくは行かないかもと、思える点も少なからずありますが・・・

坊ちゃんの時代」 谷口ジロー・画/関川夏央・作 双葉文庫 
明治38年、現代の我々が想像する以上に明治人は多忙であった。 新しい小説をと夏目漱石考える・・・ 漱石を巡る人間関係と当時の世相を描き、第二回手塚治虫文化賞マンガ大賞に輝く黄金コンビが贈る一大抒情詩。 続く続編で鴎外と四迷を描く「秋の舞姫」、啄木と金田一京介を描く「かの蒼空に」、大逆事件の秋水と須賀子の半生を描く「明治流星雨」、漱石の死と共に明治の終わりを描く最終巻「不機嫌亭漱石」 全五部作の単行本刊行に十年を費やした代表作と言って過言でない大河巨編。 なぜ夏かというと、図書館の神様の主人公「清」 漱石の「吾輩は~」の婆やが・・・

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金田一耕助の事件簿」 横溝正史コミックアンソロジー 秋田文庫・刊
暑い夏には怪奇ミステリーがお似合い。 金田一の事件簿と銘打ってはいますが、548ページ中470ページが長尾文子・画の「八つ墓村」です。 女史の「本陣殺人事件」と「悪魔の手毬歌」「犬神家の一族」を持っていますが、「八つ墓村」が読みたくて購入。 他の著者には失礼ですが、女史の「八つ墓村」一本で刊行した方が個人的には嬉しかった一冊です。

銀の匙」 荒川 弘 少年サンデーコミックス・刊
「鋼の錬金術師」(コミックガンガン)で、一世を風靡した著者が全く新しい分野の作品を「週刊少年サンデー」に連載中。 実体験を基に北海道の農業高校を舞台にした青春コメディコミック。 進学校の人生ゲームに疲れ、目的もなく農業高校に入学した主人公に襲い掛かる試練の数々、酪農・畜産の現状と農業に掛ける若者たちの愛と笑いの青春ドラマが今、幕を開ける。 ただ、現代っ子に農業の将来が理解できるかが、やや不安。

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百姓貴族」 荒川 弘 新書館・刊
昨年2010年1月に刊行された著者の自伝的コミック。 以前紹介しましたが、今回「銀の匙」が週刊誌連載と知り、前々から農業ものに興味があったことの表れとして再録します。 著者は「ひろむ」と読むペンネームで、現在二児の母です。 実家が酪農と穀物(主にジャガイモ)を手がける農家で、著者も農業高校卒業後七年間家業を手伝う等、農民気質たっぷりの人柄です。 この著書も隔月刊という刊行形態のため、一冊にまとまるまでに三年以上の歳月が掛かっています。 それほどの農業・農家へのこだわりが「週刊少年サンデー」に連載ということになったのでは・・・ たぶん担当者は「アクションもの」を描かせたかったに違いないと推測することしきりです(笑) 農家の実情を笑いと怒りで綴る農業コミックエッセイ、ご興味ある方はご一読を。 ところで、なんで夏に農家だとお思いの方、「夏だ北海道だ牧場だ!」 のノリで紹介と・・・失礼しました。 でも、内容は考えさせられる部分もある一冊であることは間違いありません。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年7月27日 (水)

暑中お見舞い♪

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暑中お見舞い申し上げます。

また暑さが戻って来てしまいましたが、いかがお過ごしですか。

今年は特に「節電の夏」ですので、暑さもひとしおですね。

どうぞ、くれぐれもご自愛の程を。

少しは涼しげにと「朝顔」を切ってみました。

朝の涼風が届けばよろしいのですが。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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第20回ひまわりフェスティバル・煉瓦窯編♪ 栃木県野木町

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ひまわりの会場からマイクロバスで5分程度の場所に国指定重要文化財の「野木町煉瓦窯」があります。 昨年拝見いたしましたので、今年はパスしようかと思いましたが、今回は内部公開すると聞きましたので再訪いたしました。

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大きいですね、木立が邪魔をして標準レンズ(コンデジ)では、煙突の先が写りません(笑)

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今年は、煉瓦窯周辺にも「ひまわり」が咲いています。 この窯は明治23年(1890年)に完成した、ドイツ人のホフマンさん発明の「ホフマン式輪窯」です。

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1951年には全国に50基あったといわれるホフマン窯ですが、現在日本に残る「ホフマン窯」は4基しかありません。 しかも、ここ野木町の窯は最古の窯です。

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いよいよ、内部探検です(笑) 入り口で「ヘルメット」をかぶり、先ずは1階部分から・・・

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「煙道」ここから煙突につながっていて、排気を行います。

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天井と壁の部分、壁も天井も煉瓦造りです。

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「投炭孔」2階部分から燃料の粉炭を入れる穴です。 一室レンガ14,000個、温度は1,000℃にもなるそうです。

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いよいよ、2階部分の探検です。

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外側を走るのは、燃料の粉炭を運び投炭孔です。

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中央の煙突部分です。 室は全部で16戸を順繰りに火を入れて煉瓦を焼きます。 

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こんな感じで孔の口には調性用の蓋が付いてます。

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煉瓦壁から枝を伸ばすシダですかね。

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各部屋の出入口、上部部分がアーチ状の煉瓦作りで強度を高めています。

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窯の全体像とお隣の乗馬クラブのクラブハウス。

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馬場と煉瓦の山が見えます。 この馬場は以前には国際大会も開かれた由緒あるクラブとのこと。 最後になりましたが、来年には修復保存工事が決定した聞きました。 生まれ変わった窯は内部を有効利用して観光施設に転用も考えているようです。

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お土産の「ペコちゃん黒糖サブレ」と銘菓「ひまわり娘」です。

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ねっ、不二家の野木工場で作られたイベント協賛品と書いてあります。

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こちらが銘菓「ひまわり娘」上部にひまわりのタネが乗っています。

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中身と袋を取った状態です。 ひまわり娘は白あんです。

以上で、「ひまわりフェスティバル」のご紹介を終了させていただきます。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年7月24日 (日)

第20回ひまわりフェステェバル 2  栃木県・野木町

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ひまわり畑の続きです。 どれも同じ「ひまわり」なのですが、それぞれ表情が違いますので、ついついシャッターを押してしまいます(笑)

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上を向いたり、下を見たりとそれぞれです。

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前回、お話しした摘み取りOKの畑です。 皆さん、これはという花を選んで摘み取っています。

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会場内には百日紅=サルスベリの花も元気に咲いています。

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ダブルの元気印です。

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ひまわり畑の青空にうろこ雲が出て来ました、夕方は雨かも知れませんね。

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暑くはなって来ましたが、昨年の汗びっしょりとは違い、風が爽やかです。

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青と黄色のハーモニー、空を行く雲も涼しげです。 

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今年もゴッホとゴーギャンのひまわりが咲いています。 

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左がゴーギャン、右がゴッホです。 

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すっくと立った一本と、どこまでも続くひまわり畑。 

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そろそろ、言葉も出尽くした感があります(笑) 

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雲流れる下のひまわり、空が高いです。 

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そろそろ、煉瓦窯へ行こうと思いましたが、生憎とバスは1時間後に出発です。 しばし、おやつ休憩といたします。

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会場へ戻る途中の畑には、枝豆がたわわに実っています。 

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何故か、ぺこちゃん黒糖サブレを売っています、不二家の野木工場の製品だそうです。 いつもお饅頭ばかりでは芸が無いので、今回はこちらを。 店頭では500円のところ、特別価格1枚おまけが付いて350円です。 お隣の女の人は「中村ゆみ」さん、演歌の方ですが生憎と存じませんでした。 明日だったら「新沼謙治」さんだったのに・・・

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ひまわり畑の真ん中にステージがあります。

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お隣り佐野市の名物「いもフライ」じゃがいもを素揚げにしたものにソースがかかっています。 今回はお茶のお供です。 スポーツドリンクを含めて本日3本目、熱中症予防です。

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まるで日時計の様に真上を向いたひまわり、ひまわりの日陰は渡る風も心なしか爽やかです。 

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そろそろ時間です、バスの車窓から見えた「駅からハイキング」の標識、これから向かう「レンガ窯」もコースに入っているみたい、全8kmのコースとか夏場は少しキビシイですね。

ひまわり編、終幕です。 次回は「煉瓦窯・内部探検編」です。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年7月23日 (土)

第20回ひまわりフェスティバル・1 栃木県・野木町

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本日(7/23)は、栃木県野木町の「ひまわりフェスティバル」に行って来ました。 またまた、長丁場になりそうです(笑) その前半部分からご紹介いたします。

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野木駅は自宅最寄駅「東大宮駅」から宇都宮線で8つ目の駅、乗車時間は40分くらいです。 9時25分くらいに到着、西口駅前のロータリーには「ひまわり」がお出迎えです。

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プランターには「ひまわりの里」「花とレンガの町」 野木町と書いてあります。 駅前に停車中のシャトルバスで会場へ。 9時30分発車ですが今日は気温も低く風も爽快です。

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田んぼの中の道を走ること約5分、会場に到着です。 今日はJR主催の「駅からハイキング」も行われていて、沿道は歩行者もたくさんおられました。 歩いても30分です、涼しいのでハイクでも良かったかも知れませんね。

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今年の目玉は、「バルーンの体験試乗」です。 約3分の試乗で500円、一部は東日本大震災の義援金に回されるそうです。ちなみに、会場内の模擬店やグッズの売り上げも同じだそうです。

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近くに行くと、やはり大きいものですね。 大人でも5~6人乗せて大空に舞い上がります。 ここでハプニングが発生、50人くらい並んでいた真ん中辺で急遽バルーン体験中止のお知らせ。 風が強すぎて無理との事、私?はい、列の後半です。 前に10人くらいを残して無情にも午前の部は終了、午後5時の部に優先的にスライドさせるとのことですが、そこまで待てないので敢え無く断念しました。

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はい、途上に降りてペッタンコになってしまいました、え~ん・・・

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気を取り直して、ヒマワリ畑の会場へ戻ります。 見渡す限りのヒマワリです、今年は昨年より2万本多い20万本のヒマワリが咲いています。 まさに、圧巻です・・・

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ねっ、壮観でしょっ!

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今年も「ヒマワリ迷路」は健在です、一周約20分でゴールとか。

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ひとつひとつ表情が違います、ずーと続いています。

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今年も「ひまわりTシャツアート展」が開催されています。 一般の方が上手なのは当然ですが、小学生の部の絵が微笑ましく、思わずにっこりしてしまいます。

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この黄色が「元気印」ですね、ガンバレ!日本です。

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イベント会場付近は模擬店も出ているので、人でいっぱいです。 日陰に涼を求めてテントの下にもいっぱいの人です。

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野木のゆるキャラ「ひまわりサンちゃん」とミスト扇風機の「涼太くん」、これすごく涼しいです。 ホッ・・・

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ひまわりのバックには秩父の山々、んっ富士山かな? 確かに方角は西に当たるのですが・・・

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元気元気のサンフラワー

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会場内を走る、手作りの機関車「ひまわりトレイン号」色違いの2台です。 子供たちが夢中です。

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彼女たちが抱えている「ひまわり」は、摘み取り自由の畑で一人2本まで摘み取れます。

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青空にひまわり、夏ですね~

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ちびっ子、みんなの人気者「海賊戦隊ゴーカイジャー」のショーが始まるぞ!

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私もここらで小休止、ビール片手に応援です。 「ゴーカイジャー、がんばれ~」ちびっ子たちの大声援(笑)

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悪の軍団ザンギャックを蹴散らして、ゴーカイジャーが大暴れ。

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さすがのザンギャックも退散だ、五人そろって決めポーズ!

という訳で、イベントも終了したのですが、ひまわり画像はまだまだあります。 煉瓦窯も今年は内部も公開ということで行って来ました。 それらの紹介は次回とさせていただきます。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年7月22日 (金)

夏のアラカルト♪

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統一したテーマでまとまらない「夏の風景」のあれこれを・・・

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職場の同僚の女子から、「昔から持っていたけど、ぶんぶんさんが持っていた方が大事にしそうなので、あげます!」って、プレゼントされました。 「ひょっこりひょうたん島」のドンガバチョです。

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裏を見ると貯金箱になっています。 「ドンガバっとチョ金箱」と洒落も効いてます(笑) で、家に合った「ハカセくん」と一緒に並んだ写真がトップ画像です。 ひょっこりひょうたん島の情報はこちらから→http://www.nhk-character.com/chara/hyotan/index.html

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夏の到来を告げる「セミの抜け殻」です、耳を澄ますとセミの音が聞こえてきます。

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会社の自販機に並んだ懐かし系のドリンク類。 「ファンタ・グレープ」「ドクター・ペッパー」「メロー・イエロー」です。 隣は、玄関のガラス戸に張り付いている「家守=ヤモリ」、江戸川乱歩の雰囲気です(笑)

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「アベリア」の白い小花が夏の陽に輝いて、まるで波しぶきのようです。 商店の店先の葦簀=ヨシズと「氷柱」、朝顔、風車に団扇、打ち水と揃えて、古き良き「日本の夏」です。

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なんの花でしょう、「梔子=クチナシ」では無いですよね。

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築地の庭園の「鬼百合」です。

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水田の稲もすくすく伸びています、田んぼを渡る風も爽やかです。

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「ニッコウキスゲ」も鮮やかなイエローの風を振りまいています。

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「鬼百合」の赤と黒が、夏の日差しに輝いています。 赤い地色と黒い斑点が「鬼」を連想させ、この名が付いたとか・・・

以上、夏のアラカルトでした。 皆様方におかれましても、暑さ厳しき折どうぞご自愛くださいます様。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年7月17日 (日)

ぶんぶんのお絵かきギャラリー・夏休み編♪ マウスでお絵かき 

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はい、「夏休み」シリーズ完成です。 きっかけは、つぼみさんの「伊豆こもれび茶房」http://komorebi.cocolog-izu.com/tsubomi/にお邪魔した折に「あなたの夏休みの思い出は?」という一文に触発されて、それではといつもお邪魔させていただいている「しいか&まみのホームページ」http://www.th21.jp/bbs/shoka/にて、「夏休みシリーズ」を始めた次第です。 ですから、この企画は「つぼみさん」と「しいかさん」とのコラボ企画でもあるのです。 尚、しいかさんの部屋にも発表していない作品もありますので、しいかさんもご一緒にお楽しみいただけると思います。 皆さんそれぞれの「夏休み」があると思います。 そんなワンシーンが見つかれば幸いです。

別窓にて、よしだたくろう「夏休み」http://www.youtube.com/watch?v=YcYPZyopknEをBGMに流しながらご覧いただけたら嬉しいですね。

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先ずは、「ラジオ体操」と「アサガオ」で始まりです。

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なんといっても「昆虫採集」は外せませんね、カルピスも(笑)

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葦簀張りの縁台で食べた「かき氷」 日暮れ間近の「蝉の声」・・・

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井戸で冷やした「スイカ」 大きく切ってガブリと一口。 吹き出す汗も忘れます。

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水田には「夏の雲と青空」が写っています。 畦道には「ヒマワリ」も。

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風に回る「風車」 「蚊遣り豚」の煙もたなびいて・・・

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軒端の「風鈴」に涼を感じて、「絵日記」を書いてます。

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夏といったら「盆踊り」 「浴衣姿」で出掛けます。

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「金魚すくい」に「ヨーヨー釣り」 ほらほら、浴衣の袖が濡れてるよ。

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大きな「花火」を観た後は、あなたと一緒の「せんこう花火」どちらが永く保つでしょう。

花火も終わって、そろそろ帰りましょうか、あなたの「夏休み」はありましたでしょうか。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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※追加情報

ブログ仲間の「あにどるさん」が素敵な絵本にしてくれました。

下記の通りに操作すると・・・

http://gogooga2.sakura.ne.jp/anidoru/2914093/

このURLをコピーしてインタネットエクスプローラのURLの所に貼り付けて右側の移動(→)をクリックすると
index of anidoru と言う画面が出てます。
2段目の 2914093という数字をクリックしてください。

あにどるさん、ありがとうございました。

皆様も是非、ご鑑賞ください。

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2011年7月12日 (火)

120,000アクセス突破・感謝感激号♪ 

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お陰様で、またひとつステップアップをさせていただきました。 ブログ創設から4年3ヶ月、当初は、こんなに沢山の方たちに巡り合えるとは思ってもいませんでした。 そこからスピンアウトした読書会のメンバーにも入れていただいたり、念願の方にも会えたりと、益々ブログ仲間の交流が広がっています。

 紋次郎大好きの「お夕さん」、ハイキングと写真が趣味の「うさぎさん」、学校の優しい先生の「つぼみさん」等々、地域も年齢も違う方たちとも気持ちをひとつに出来る新しい友達も出来ました。 それもこれも、みんなブログのおかげです。 発表する事によって新たな発見をして「きりえ」等、私の趣味の巾も広がったようです。 これからも「肩の凝らない、憩いのひと時」をモットーに精進を重ねて参る所存ですので、どうぞこれからも気軽にご来訪いただきます様、よろしくお願いいたします。

さて、最近始めた「きりえ」ですが、完成品を差し上げた方から「どうやって作るの」という質問をいただきました。 「原画を描いて黒紙の上に重ねて後はカッターで切るだけ」という説明は「少し省略し過ぎかな」とも思い、以下にてもう少し詳しくご説明したいと思います。

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この絵を参考にご説明いたします。 これは黒紙=私は安い色上質紙(78.8cm×109cmを買ってきて好みの大きさにカットして使っています。 3枚セットで100~200円くらいでした)を切り出したものです。 後程ご説明いたしますが、余白の小さな点々はホチキスで原画を固定した跡です(拡大=クリックしてご確認下さい)

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これが、私の「きりえの道具」一式です。 原画や黒紙を適当なサイズに切る普通の「NTカッター」、切り抜くための台(?)塩化ビニール製の「カッティング・マット」22.5cm×15cm、以前にハガキのデザインに使ったいたものを流用していますが、少し小さいですね。 「セロテープ」これは、彩色用に黒紙を仮止めするためのものです。 あっ、「ホチキス」を忘れました、ホチキスで原画と黒紙をズレない様にしっかりと余白に何か所か固定します。 中央の細いカッター「デザイン・ナイフ」と言います。 これが、最大の武器です(笑) カッターの刃を付けペンのように切れなくなったら交換します。 軸が丸く、刃が細く、角度の違った刃が2種類ありますので、曲線のカットや細かい場所のカットに力を発揮します。 「スティックのり」彩色済の台紙と完成作品を接着するのに使います。 彩色無しであれば台紙と重ねるだけでもOKです。 以上、道具はこれだけです。 でも、カッターさえあれば雑誌の上で切り抜くことも可能ですね。

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一番下に「カッティング・マット」その上に黒紙と原画を固定したものを重ねる。 本当は上の原画は線のみなのですが、切り抜き前のものを撮影してませんので申し訳ございませんがこれでご想像下さい。

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こんな感じで、切り出していきます、右側がカット前と考えて下さい。 黒く見える部分が白く抜ける訳です。

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切り抜いた完成品をコピーした台紙に彩色して、完成作品を上に重ねます。 ちなみに、画の上の部分は目の細かい網(篩)の上で歯ブラシに絵具を着けてブラッシングしたものです。 筆で塗るのとまた違った表情が出ます。

以上、ぶんぶんのきりえ教室でした(笑)

最後に改めて、お礼を申し上げます。 たくさんのコメント、ご意見、激励をいただき、ありがとうございます。 今後とも、一日の終わり寛ぎの空間に「ぶんぶんの千夜一夜物語」を(とうに1001夜は過ぎていますが・・・)お供に加えていただきたくお願い申し上げます。  又、たくさんのコメントお待ちいたしております、リクエスト等もございましたら極力副うように努力いたしますので、お気軽に申し付け下さい。

ブログ友達の丘野詩果さんの「しいか&まみのホームページ」の掲示板にて進行中の「マウスでお絵かき」の新シリーズ、「夏休み」の一枚をご覧いただいて、お別れです。

いつもありがとうございます。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

では、又♪

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2011年7月 9日 (土)

原市沼の古代蓮♪ 上尾市・原市(はらいち)

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薄曇りの早朝(7/9 7:30)サンポリングで、古代蓮を観に行って来ました。

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早朝の道路は車も少なく、スイスイと・・・ 交差点、以前GSだったとこが「すき屋」に代わってます、そのまま直進ニューシャトルの線路が見えて来ました。

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そのまま線路に沿って右へ折れると「沼南駅」です。 高架をくぐって右折です。

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細い通りにぶつかったら、また右折。 はい、到着です、自転車や車が並んでいます。 自宅からここまで自転車で15分、3kmくらいですね。

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原市(はらいち)沼の古代蓮です。

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少し時間が遅かったようです、若干、花が開き過ぎの感じがします。 しかし、ひとつの花が開いたり閉じたりを繰り返し、2~3日で散ってしまいます。 昨日開花した花と今日開花した花、何回通っても判別出来ません(笑)

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すぐ隣に上越新幹線、その軌道の下をニューシャトルが走っています。 最寄駅「沼南」までは、JR大宮駅から7つ目の駅、約15分の距離です。 「沼南駅」から、歩いて5分くらいです。 お出掛けの節は日陰がありませんので、日焼け対策と給水のご用意を。

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今年は「白い蓮」も咲いています、蓮の花の咲き始めを上から観るとバラの花みたいですね。

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これが、ニューシャトルです、ボディーの色は何種類かあるようですが、黄色が一番目立ちます。 短い6両編成で音の静かなゴムタイヤを履いています(ですから、雪には弱いです(笑)。

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散った花びらが葉の上に、ちなみに中華のスプーンを「散蓮華=ちりれんげ=略してレンゲ」といいますが、蓮の花が散った形に似ているところからの命名とか。 蓮池の隣には「半夏生=はんげしょう」 夏至から数えて11日目を半夏生といいます、その頃に花を咲かせるところから、この名前に。(半分白粉を塗ったような姿から半化粧とも呼ばれています)その半夏生が群生しています。 この葉も涼しげでいいですね。

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半夏生の群れる草原です。

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「波斯菊=はるしゃぎく」別名・蛇の目菊、波斯はペルシャの当て字です。 原産地がペルシャかというと、全然別の北アメリカとか(笑) 黄色い「キスゲ」も元気に咲いてます、「カンナ」も凛々しく、すっと立っています。 「無花果=いちじく」の青い実が葉の下に隠れています。 お次は、お楽しみコーナー、ブラックベリーのトンネルです。

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青いの赤いのもありますが、口に入れるのは完熟した黒い果実です。

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今年も何個かいただきました、後から付いてくるオバサマ達は「わ~っ、すっぱい」「小さいわね」などと、かしましいです。 だから~黒くなったものを食べなさいと書いてあるのに、知ったかぶりするからですよ。 昇って来た朝日に輝く「ノウゼンカズラ」も笑っているようですね。 今回はアマチュアカメラマンの群れからは逃れられたものの、暴若無人のオバサマ軍団が登場です(笑) しかし、声の大きさに閉口します。 「あら、牛ガエルが鳴いてるわ、食用ガエルだから取って帰って食べようかしら」って、これこれ蓮の花を観ないのか。 雰囲気ぶち壊し・・・ 「鬼蓮」は葉っぱばかりで、花が咲いていません、葉影で涼む「カミキリムシ」と花盛りの合歓の木です。

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古代蓮とは別の池には「睡蓮」も咲いています。

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睡蓮の凛とした姿は古代蓮(大賀ハス)とまた違った風情がありますね。 蓮の葉の上の水玉には何が写っているのでしょうか。 「モナルダ」別名・矢車薄荷=ヤグルマハッカ、形が矢車菊に似ているところから。 だと思うのですが、やや自信無し・・・

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初めて観ました「パピルス」和名は紙蚊帳吊=カミガヤツリ 紙の起源、この茎からパピルス紙を作ったそうです。 こんなことがあるから、同じ場所でも何回も足を運ぶのでしょうね。

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すぐ近くには「桔梗」の花も咲いています、今から咲いては「秋の七草」の時に見つかる訳がありませんね。 キスゲに似ていますが「野萱草=ノカンゾウ」でしょうね。 陽も高くなってきました、人も多くなって来ました。 そろそろ引き揚げます、蓮の見頃は8月中旬まで、朝の6時から8時くらいまでです。 今日の開花は407本とポスターにあります、早起き自慢の方は是非、観に来て下さい。
「原市沼を愛する会」の方たちが手入れをして来場者の動向をアンケートしたりと尽力をそそいでいます。 今年も感謝のしるしとして気持ちばかりの寄付金を箱に入れさせていただきました。 外に出るとシャツまでびっしょり、今日も暑いっす。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年7月 6日 (水)

お絵かきギャラリー・梅雨の章 マウスでお絵かき♪

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お絵かきが、また少し溜まりした。 今回はストリー仕立ての落書きです。

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お出掛け前に降り出した篠つく雨も恨めしく、蛇の目を差して表に出ると、爪皮付けた下駄の鼻緒もきついけど、足袋の汚れが気にかかる。

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雨に濡れてる菖蒲や紫陽花、見る暇も無く横目で捉え、煙る街並み先急ぐ。

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強い雨脚吹き込む風に、しばし軒端の雨宿り。 用事も終わってお家に帰り、疲れた足を労わって、そろそろお風呂にしましょうか。

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お風呂に入ってゆったりと、身体の疲れを癒します。 風呂から上がって浴衣に着替え、団扇の風も涼やかに、蛍の光もゆるやかに。

以上、蛇の目でお出掛け・マウス編でした。

また観て下さいね、いつもありがとうございます。

では又♪

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2011年7月 3日 (日)

夏の庭園にて♪ 東京都・築地

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梅雨明け前というのに、真夏日の関東です。 期待の夕立もお湿り程度で、かえって蒸し暑く感じます。 おまけに「節電」でクーラーの設定温度は29度と追い打ちをかけてます。 永いサラリーマン人生で初めてノーネクタイを2日間してしまいました(笑) だって、デスクワークでも汗が出るのです、朝自宅でネクタイを締めている側から汗がポタポタと・・・
そんな、暑さを忘れるように「アガパンサス」の爽やかブルーをご覧いただきます。

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如何でしょうか、6月10日から29日までの生長記録です。日々花が大きくなっていくのを感じていただけたでしょうか。 今年は全体的に小振りな感じです。この気候の変化も影響しているのかも知れませんね。

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「アガパンサス」はここまでです。 次は「南天」の花です。

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小さいですが、見えますでしょうか。 白い花弁に黄色のシベが微笑んでいます。

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判りづらいですが「印度浜木綿」みたいですね。

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こちらは白花です。 印度浜木綿と呼んでいますが、正しくは「アフリカ浜木綿」というそうです。

そろそろ、お別れの時間です。 通勤途中の道端で見た「七変化」をご覧いただきながら、次回またお会いしましょう。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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