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2011年5月

2011年5月28日 (土)

たまには読書を♪ 江戸情緒編

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雨降りの週末、外に出られずこんな日は、好きな本を手元に置いて、しばしのあいだ「夢散歩」。 花のお江戸にふらりとお出掛け、恋と涙と笑いに意地に、熱い思いがほとばしる。

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先ずは、お馴染み「佐伯泰英」作品からスタートです。

居眠り磐音 江戸双紙 紀伊の変
佐伯泰英・著 双葉文庫・刊
お馴染みの磐音のシリーズも、早36作目。 老中・田沼意次の討手を避けて和歌山の山峡の里に身を落ち着かせた磐音一行、待望の一子誕生の喜びもつかの間、またもや浮かび上がる「田沼の影」。 好漢・磐音の悪を断ち切る春風の剣が梅の香漂う紀州街道に舞う。

居眠り磐音 江戸双紙 読本
佐伯泰英・著 双葉文庫・刊

磐音のシリーズの世界をくまなく案内するガイドブック。 登場人物から舞台、小道具、活躍した場所の地図なども網羅、書下ろし番外編「跡継ぎ」も収録。

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鎌倉河岸捕り物控 熱海湯けむり
佐伯泰英・著 ハルキ文庫・刊

金座裏の御用聞き宗五郎の二代目・政次と幼馴染の彦四郎、亮吉、しほ達の活躍を描くシリーズも10年目、最新刊18弾。 熱海と江戸に跨る事件の解明に政次が走る。

鎌倉河岸捕り物控 街歩き読本
佐伯泰英・著 ハルキ文庫・刊 

政次たちの活躍した「江戸の街」の名店や名所を紹介するガイドブック。 地図を多用して現代と昔を対比する、東京巡りで江戸の情緒を感じる一冊。 本書を手に「鎌倉河岸」に出掛けてみませんか。

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交代寄合伊那衆異聞 朝廷
佐伯泰英・著 講談社文庫・刊

幕末を舞台にした活劇編、諸外国の脅威と攘夷派の攻撃に加え、海洋の海賊、キリシタン検めなど、直参旗本・座光寺藤之助に降りかかる危難の連続。 明日の見えない時代に大きな望みを胸に突き進む海洋冒険浪漫時代小説。 早くも14巻登場。

忍びの国 
和田 竜・著 新潮文庫・刊 
のぼうの城」の作者が贈る第二弾!百地三太夫率いる「伊賀忍軍」と伊賀攻めを図る織田信雄軍とのスリリングな駆け引きと、圧倒的な迫力の戦闘模様、若き日の石川五右衛門も登場する痛快忍者小説。 「天正伊賀の乱」を背景に全く新しい歴史小説に仕立て上げたエンターテインメントの幕開けを予感させる傑作です。

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深川にゃんにゃん横丁
宇江佐真理・著 新潮文庫・刊 

花のお江戸の深川は人情長屋のにゃんにゃん横丁。 名前の通り猫たちが今日もたくさん通ります。 ぶちや黒いの、茶色に白と、あくびをしながら人の世をじっと静かに見つめています。 雇われ大家の徳兵衛さんと、幼なじみの富蔵、おふよ 時には笑い、時には涙悲喜交々の人情喜劇。 出会いや別れ、親思い子思い、袖すりあうも・・・の人情が今日も長屋にあふれてる。

髪結い伊三次捕り物余話 我、言挙げず
宇江佐真理・著 文春文庫・刊 

番方若同心になった不破龍之進は、伊三次らと共に江戸の街を奔走する。 伊三次、お文も33歳、息子の伊与太も大きくなった。 最初の「幻の声」の時25歳だった伊三次とお文。 一作ごとに歳を重ねるこのシリーズは時代と人を見つめるドラマでもある。若い頃の二人のやり取りと本書でのやり取りを比べると歴史を感じさせる小説になってます。 もっともっと続けて欲しいシリーズです。

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続・泣きの銀次 晩鐘
宇江佐真理・著 講談社文庫・刊 

十手を返上して10年、ふたたび「泣きの銀次」が帰って来た。 小間物屋の主人として細々と暮らしていた銀次は、ある日監禁されていた娘を助けるが。 巧妙な手口の「かどわかし」の犯人を追う銀次の活躍を描く復活第二弾、第三弾は時をおかず単行本が発売中。

雷桜
宇江佐真理・著 角川文庫・刊 

なんとなく他の宇江佐作品と違う世界観なので、手を出さなかった作品です。 映画になっても興味が湧かず、なんで今頃かというと実は古本屋の100円ワゴンに並んでいたのです。 忍び難く買い求めましたが、いまだに未読です。 いずれ読む機会もあると思います、読後感はその折に・・・

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いっちばん しゃばけシリーズ
畠中 恵・著 新潮文庫・刊 

シリーズ第七作目、病弱な若旦那と、それを取り巻く「あやかし」たちとの交流と活躍を描くほのぼのシリーズです。 兄の結婚と親友の修行と相次いで仲良しが離れてしまい、なんとなく気落ち気味の若旦那。 なんとか元気にさせようと「あやかし」たちは奔走するが・・・ 若旦那の成長と「あやかし」たちの暴走を描く第七弾は、漫画家高橋留美子との相思相愛対談も収録。

しゃばけ読本
畠中 恵/柴田ゆう・著 新潮文庫・刊 

オールカラー 秘蔵イラスト満載のしゃばけシリーズのナビゲートブック。 各巻の紹介からオンライン通販グッズまで、なんでもわかるファンブック。 作者・絵師の創作秘話や上橋菜穂子との対談、絵本「みぃつけた」も特別収録した一冊です。

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風の市兵衛 月夜行
辻堂 魁・著 祥伝社文庫・刊 

渡り用人・唐木市兵衛、通称「算盤侍」 今回の奉公先はお家騒動に揺れる姫君の護衛役。 この姫君がじゃじゃ馬で市兵衛と周りのものを翻弄させる、さすがの市兵衛もたじたじ・・・ 逃避行の末、月下に迫る刺客の群れに「風の剣」が舞い踊る、益々快調シリーズ第四弾!

夜叉萬同心 冥途の別れ橋
辻堂 魁・著 ベスト時代文庫・刊 

やり手の隠密廻り同心・萬 七蔵、手荒い捜査方法に悪党からは「夜叉萬」と畏怖される。 今回は半年前から一家皆殺しという悪辣な手口の窃盗団「赤蜥蜴」を追う。 
「風の市兵衛」シリーズから好きになった作者だが、又一つシリーズを増やしてしまった。 実はこの作者もう一つシリーズ物を書いているのだが、手に取るたびに逡巡してしまう。 もうこれ以上シリーズ物を増やすと読むのに追いつかないのだが・・・(笑)

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光と闇の旅人Ⅰ 暗き夢に閉ざされた街
あさのあつこ・著 ポプラ文庫・刊 
一作目は現代で「お江戸情緒」ではないのですが、ストーリーは時空を超えてやって来る妖魔「闇の蔵人」たちとの戦いに巻き込まれた超能力者一族の末裔の少女の覚醒と成長を描く第一作。 隔世遺伝で現れる超能力に翻弄されながらも敢然と立ち向かう主人公の女子高校生「結祈=ゆき」 仲間は曾祖母の「カナエ」御年百一歳、実は妖魔と闘い続けてきた超能力者、白猫の「おゆき」少女の思念を持つ超能力者 敵(中ボス)を倒した後、結祈に語りかける猫の「おゆき」、「あたしの生まれたのは両国橋の相生町というところ・・・」おゆきの話が始まった。

光と闇の旅人Ⅱ 時空の彼方へ
あさのあつこ・著 ポプラ文庫・刊 
時代は変わって、江戸時代。 母と二人暮らしの少女「おゆき」の周りで不思議なことが続出する。 そんな時、不思議な能力の秘密を母から聞かされた少女は、敢然と「闇の蔵人」に戦いを挑む。 揺れ動く思春期の少女の心を妖魔との戦いに置き換えた青春小説と言っても良いだろう。 時代は変われども「娘心」はいつの世も同じと説く著者の眼差しが暖かい。 ジャンル的にはヤングアダルト作品だろう、しかし世代を超えて愛される「何か」を包み込んだ優しくてカッコ良い少女の活躍する時代小説になってます。 

その後書かれるであろう著者の「時代小説」の芽はこの頃(初出時2005年9月)より有していたのかと納得しました。 物語の最後におゆきは「闇の蔵人」を追って、時空の穴に飛び込みます。 時空に空いた穴はぐんぐん小さくなっていく、人間の体では入れない・・・ 周りの景色がどんどん大きくなっていく、いや自分の体が小さくなったのだ時空の穴に合わせるように、白い小さなものに変身したおゆきは、小さな穴に向かって飛び込んだ。 第三巻に続くのだが、それはこれから書かれるであろう話です。

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春話二十六夜 岐かれ路
坂東眞砂子・著 新潮文庫・刊 
春画をモチーフにしたエロティックな短編小説、前巻にはモチーフとなったカラー口絵(春画)が十三葉、当然春話も十三話。 男の腕に抱きしめられ、唇が塞がれた。 吸い付かれた部分から、ぞくぞくするようなさざ波が掻き立てられ、女の全身へと広がっていく・・・ 艶やかな春画から匂い立つ濃密な官能、過激で明るい男女の営み。 春画を堪能しつつ江戸の褥に心を遊ばせる。 大らかなエロスを味わう魅惑の十三編。

春話二十六夜 月待ちの恋
坂東眞砂子・著 新潮文庫・刊 
恋は欲望と混じりあい、昇りつめて果てても抱きあい、ふわふわと雲に乗る。 陽光のもとで、あるいは月待ちの夜に、性の歓びに酔いしれる江戸の男女の吐息から、物語が立ち現れる。 重なり合って燃え上がる官能の嵐、やがて愛へと昇華する欲望の成就も爽快なカラー春画・春話十三編を収録。 夜中に布団の中で寝酒ならぬ「寝本」として愛してほしい二冊です。

以上、雨の昼下がり「お江戸に遊ぶ」小説文庫、お気に入りはあったでしょうか。 読むのが追い付かず「未読」の本も多し、リクエストは「要相談」として下さい。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年5月25日 (水)

季節の風を感じて♪ 中央区・築地

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いつもの庭園です、ツツジが花盛りです。 カルミアの花も満開です。

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いつもの昼休み、花を愛でつつ一服です。 ツツジの赤が目に痛いほどです。

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カルミアもすっかり満開に、中には落花のものも・・・

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水辺には、ドクダミの花も咲いています、臭いは少しきついですが、可憐な白い小花を付けています。

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ウツギの花です、木の中心に穴が空いているので、「空ろ木」→「空木」に変化したとか。

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童謡で♪卯の花のにおう垣根に~と唄われた花です。 卯月に咲く花の意味で「卯の花」とも言われます。

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お隣にはウツギの仲間の「更紗空木=サラサウツギ」が咲いています。 こちらは八重で花びらが雪のように重なっています。 ウツギの別名「雪見草」にぴったりですね。

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ツツジも竹笹や蔦を配すると、また違った趣を感じますね。

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カタバミの花です、ツツジの木の下にひっそりと咲いています。 日陰を好む花の一種です。

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見た目には単色に見えますが、近くで見ると淡い色彩にラインがくっきりと浮かんでいます。 ナデシコのような花ですね。

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「アカンサス」の様子も見ましたが、こちらは花の咲くまでもう少しですね。 下の花が少し色づいています。

以上、昼休みの築地の風景でした。

いつもありがとうございます。

では、又♪ 

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2011年5月22日 (日)

115,000アクセス突破・謝恩記念号♪

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また一つのハードルを越えさせていただきました。 いつもお立ち寄りいただいている皆様に感謝をし、そして、貴重なコメントまでいただき、お礼申し上げます。

今回は、「きりえ」に魅力を感じ、実際に切ってみた過程をご紹介したいと思います。 まだまだ初心者ですのでいろいろと試行錯誤しながら制作をしております。

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先ずは、「下絵」です。 写真をもとにしたり、気に入ったカットを見つけたり、それを基に黒線を強調して描いていきます。

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下絵を黒い紙に乗せて固定します(私は余白をホチキスで止めています)、下絵の線を基本にカッターで切り抜きます。 多少アレンジしたラインになることもあります。 線を増やしたり減らしたりもあります。
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カットした原紙をコピーして、色を付けます。 原紙を下にしてライティングデスクで浮かび上がらせての彩色する方法もありますが、デスクを.持っていないので・・・ 原紙に合わせて色付きの「和紙」を台紙に張る方法や、何枚もの色紙を重ねて必要な色のところを切り抜く技法もあるそうです。 私は、ただただ簡単に。 コピーの、やや縮小される事か課題になってます。

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彩色の終わった台紙に切り抜いた黒紙を糊付けして完成です。 額に入れると下手な「きりえ」も、それらしくなるのが不思議です。 この絵は葉書より少し大きい2L判の額に合わせた小品ですが、今月16日に誕生日を迎えた会社の同僚に差し上げました。 幸い気に入っていただけたようで、胸を撫で下ろしております。 これからも時間を作って制作したいと思います。 下手な「きりえ」ですが、「貰って下さい」とお願いしたらご笑納いただきますように(笑)

これまでも、これからも、「ぶんぶんの千夜一夜物語」をよろしくお願い致します。 いつまでも私の傍に、そしてあなたの御側にいたいと思います。

いつもありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

では、又♪

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2011年5月21日 (土)

百花繚乱、灼熱のローズガーデン♪ 埼玉県・伊奈町

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「伊奈バラまつり」後編のスタートです。

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薔薇なんて、そんなに種類が無いと思っていませんか? これだけあると飽きませんね。

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まるで、薔薇に埋もれてお風呂に入っている感じです。 汗もかいてるし・・・(笑)

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ところどころ園内にある、「バラのアーチ」も素敵です。 立体造形も広がりを持たせて奥行きを感じさせてくれます。

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そろそろ、小腹も空きました。 「町内・婦人会」のブースで「うどん」いただきます。

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「冷やしたぬきうどん」です。 天かす、わかめ、刻みネギのシンプルうどん、金300円也。 テントの下なのに、カメラの設定が「快晴」です。 またまた失敗です、全然懲りてませんね(笑)

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テントの外に目をやると・・・ バラのソフトクリームです。 はい、食べました、普通のバニラアイスみたいですが、どこがバラかと・・・ 「ニ」抜けの『バ「に」ラアイス』の洒落じゃないですよね(笑)

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昔、この地を治めていた「伊奈備前守忠次公」の書き割り、昨年もありましたが誰も顔を出して写真を撮ってはいませんでした。

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バラ園は益々人が増えています、暑さも益々ヒートアップです。

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一重から千重まで、色も形も様々です、しばし暑さも忘れます。

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大小二つの会場に分かれています、花によっては両会場にある種類も。

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300種あるといいますが、どれがどれやら・・・ 段々同じ種類に思われてしまいます。

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そろそろ、会場を後にします、なんやかんや2時間くらい遊びました。 陽は未だ中天にありますが、そろそろ帰ります。

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伊奈のマンホール、「バラとニューシャトル(第3セクターの電車)」です。 地面に映る影もくっきりです。 

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自宅の近くまで戻って来ました、畑には「麦なでしこ」の花が風に揺れています。

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踏切で宇都宮線・上りをやり過ごして帰宅します。 線路を渡れば自宅はすぐそこです。 お土産の「薔薇のロールケーキ」、中身をご覧いただいて、お別れです。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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ローズガーデンは花盛り♪ 埼玉県・伊奈町

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五月晴れの本日(5/21)、隣町の伊奈町まで「バラまつり」を観にサンポリングして来ました。

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画像が青みがかっています、昨日の「室内モード」のまま設定を直すのを怠りました。 すみません、違和感があると思いますが、しばらくお付き合い下さい。 いつもの「見沼ヘルシーロード」のお隣を走る「伊奈ジョギングロード」でバラ園を目指します。

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田植えの終わった水田を渡る風が心地よいです。 道の両側は菜の花の咲き終わった草でいっぱいです。

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このサヤの中に、種が入っています。

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花が終わってサヤガ枯れた頃に実が熟します。

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これが枯れたサヤ、それを割ると中には小さな種が。 これをすり潰して精製すれば、「菜種油」の完成です。 昔はどこの農家でも菜種油を作っていました、私の生家もそうでしたよ。

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県道87号線にぶつかったら左折です、交通量は多いものの広い舗道があるので自転車でも安心です。 少し走ると「伊奈学園」の向こうにこんもりとした森が見えます、あそこが目的地「伊奈町制施行記念公園」バラ園のある場所です。

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バラ園入り口に到着です。 ここまでゆっくり走って50分くらい10kmくらいでしょうか。 入り口で200円の入場料と引き換えに入場券のシールをもらって服に張り付けて入場です。

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バラまつりの会場です。 折りしも「伊奈学園総合高校吹奏楽部」のコンサートが行われておりました。

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この時点で、設定の誤りに気が付きました、やや遅いですねボケの始まりでしょうか(笑) ということで、バラの花は自然の色でご覧いただくことが出来ます、ご安心下さい。

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演奏も終わり、いよいよバラの花を観に行きましょうか。

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今日は日差しが強く、少しの日陰でも涼を取っている方たちが沢山います。 ほんとに暑いです。

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さて、これからは解説抜きでバラの花々をご覧いただくことにいたします。 いずれ後程、では!

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いかがでしょうか? 少し花びらが落ちている木もありますが、蕾も沢山ありこれから見頃の枝もいっぱいです。 会期は6月上旬まで、まだまだ楽しめます。

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さて、続きをご覧ください。

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まだまだ、続くのですが、何と約300種・4500株以上もあるのです。 県下最大規模のバラ園です。 続きは次回とさせていただきます。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年5月20日 (金)

人間ドックに行って来た♪  さいたま市・ソニックシティー

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本日(5/20)、50代最後の「人間ドック」に行って来ました。 場所は例年通りのさいたま市・大宮の「ソニッシティー・クリニック」です。 

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朝の8時20分、大宮駅に到着。 駅前の「アルシェ」を横目にソニックシティーへ急ぎます。
受付は8時30分です。

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地上30階からの大宮西部方面の眺めです。 クリニックの中は撮影禁止、撮影してるヒマもありませんが・・・(笑)

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3時間の検査が終わり(最後の診断結果は特段異常なしとのことでした、正式な診断結果は後日自宅に郵送されます)、地上に降りて「昼食」です。 ここのクリニックはランチ付きで、5軒の店から選べます。 洋風、和風、中華に、軽くサンドイッチなど、読書会の皆さんはご承知の「そごう」内の「カーサ」も入っています。 昨年はそこでしたので、今回は久し振りの「かしや」さんにしてみました。

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創菜料理とありますが、韓国料理風のお店です。 ピピンパとか焼肉定食、生姜焼き定食や冷やしうどん定食などありました。

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カウンターに案内されて、先ずは「ビール」です。 昨日からのお預けで喉から手が出る程です(笑) 中は11時30分(開店時間です)ということで、ビジネスマンのランチタイムにも少しありますので、落ち着いた雰囲気です。 待つ事しばし・・・

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カウンターの前には、いろいろな銘柄の焼酎のボトルが並んでいます。 夜も楽しそうなお店ですね。 次回は「夜」に来店してみようかな。

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お待ちどう様、「焼肉定食」が参りました。 朝食抜きですのでお腹がぺこぺこです。 お肉をつまみにビールが美味しい!

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小鉢は「冷奴」と「ジャガイモの煮つけ」 味噌汁の具は「わかめと豆腐」です。 小さな茶碗ですので「おかわり」OKです、ただし一杯だけですよ。

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食後にジュースが出ます、グレープフルーツでした。

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会計(ビール代)を済ませて表に出ると、今降りてきたソニックシティーのビルがそびえています。

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昼休みのビジネスマンの姿も見受けられるシティ前の公園を横切り、ブックオフなど冷やかして帰路に着くことにします。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年5月19日 (木)

初夏の香り♪  東京都・築地ほか

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夏を思わせる陽気が続いています、急激な気候の変化に体調を崩されていませんか。
久しぶりの「築地の庭園」から、初夏の趣をお届けいたします。

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今年も「カルミア」の花が咲き始めました、この花を観るとミントキャンディーを食べたくなります。 暑い夏のレースの日傘にも似ていますね、しばし暑さを忘れる花です。

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なんとなく、アポロチョコにも似ています、この金平糖のような蕾が日傘になるのか、その瞬間が観たい衝動にかられます(笑)

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「ツツジ」も満開です、いよいよ初夏ですね。

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日に日に日差しも強さを増してきました。 遊歩道に若葉が色濃く影を落としています。

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「アカンサス」の蕾です、開花にはもう少し掛かりそうです。

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「カタバミ」の花でしょうか、ツツジの植え込みの下に顔を出しています。

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「ミカン」の花も咲き始めています。 蕾のときはピンク色ですが、開花すると中は真っ白です。

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我が家の「突貫忍冬=ツキヌキニンドウ」も花を咲かせています。

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いつ見ても不思議な花(植物)です、一番先端の葉が二つくっ付いてその葉の真ん中から突き抜けて花を咲かせます。 スイカズラの一種です。

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「ひな」との散歩の途中で見かけた「ジャガイモ」の花、淡いパープルの花が畑の上を渡る風に揺れています。

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「チロリアンランプ」も垣根で揺れています、お隣は「クレマチス」でしょうか。

最後は、散歩に満足の「この娘」でお別れです。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年5月11日 (水)

初孫誕生♪

遂にというか、とうとうというか、自然の摂理というか、時代の流れというか・・・

「爺々」と言われる日が来てしまいました。

愛読書の「酔いどれ小藤次」 佐伯泰英・著(幻冬舎文庫・刊)のように、「爺々」と呼ばれる時が来てしまいました(笑)

その夜、仕事を早く抜けさせてもらって病院に駆けつけました。 最寄駅は田舎の駅でバスも無し、タクシーも出払っていて駅前は閑散としています。 いえ、ターミナル駅からはバスも病院のシャトルバスもあるのです。 一番近い駅からタクシーをと考えた訳です。 待つ事しばし・・・たった10分の時間もイライラと(笑)
やっと来た車に飛び乗り病院へ、走り出したら1メーターの至近距離。 

で、ついにご対面です。

2011年5月10日 14時02分 女児 2800g 母子ともに健康。

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命名 唯花(ゆいか)

 

可愛いですね、30年以上前に自分の子供を見た時とは別の感情が湧きあがります。

どうか、この子の将来は平和で安定した社会であって欲しいと思います。 大惨事の年に生まれた希望の星、どうかたくましくしなやかに、そして健やかに育ってほしいと願います。

爺バカの第一報でした。

いつもありがとうございます。

では、又♪

 

 

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スカイツリー観察月記♪  築地の社窓より

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やや、遅れた感もありますが、スカイツリーが今年の3月で634mに達しました。 実は、会社の窓から月々に定点観測をしておりました(笑)
これ以上遅れると来年の開業時になってしまいますので、ここでご披露したいと思います。

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小さくてごめんなさい。 携帯電話のカメラですのでアップもこれが限界です。
2010年6月30日 398m

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あまり変化はありません。
2010年8月4日 408m

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少しだけ高くなったような・・・
2010年9月4日 448m

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第二展望台(450m)、完成。
2010年10月6日 478m

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午後の日差しを浴びて
2010年11月1日 497m

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冬の乾燥した冷気に遠くまで見えます。
2010年12月8日 497m

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新春のスカイツリー
2011年1月5日 529m

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いよいよ、到達点に近づいてきました。
2011年2月10日 574m

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もう少しで634m達成
2011年3月4日 601m

2011年3月18日で634mに達しました。 当然.撮ってあると思ってました・・・ファィルを探しましたが見当たりません、とほほ

スカイツリーは2011年12月竣工予定、2012年の春に開業予定です。

いつもありがとうございます。

では、又♪

End

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2011年5月 8日 (日)

パープル・レイン2011♪ 埼玉・玉敷神社

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花曇りの連休後半(5/5)、ブログ友達の「しいかさん」と埼玉県騎西町の玉敷神社に「大藤」を観に行って来ました。

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例年、往復30kmのサンポリングで玉敷神社を目指すのですが、今回は電車、バスの旅です。 まずは高崎線「鴻巣駅」からスタートです。 バスに揺られて20分、玉敷神社に到着です。

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玉敷神社の本堂と神楽殿、木立に囲まれた静かな佇まいです。

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境内の横手を右に折れると「玉敷公園」です。 樹齢400年・700㎡の大きな藤棚が広がっています。

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今年は少し房が短い感じがしますが、それでも立派な藤に圧倒されます。

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ひとつひとつの藤の花を観ていると淡いパステルカラーに心が癒されます。

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新緑と相まって優しい紫が「和の和み」を醸し出しています。

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園内は「藤まつり」が開催中でいろいろな出店も出ています。

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隣の池之端には「白藤」の花も風に揺れています。

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紫の藤とまた違った清楚な雰囲気が漂います。

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地元の方たちの「よさこいソーラン」も始まりました。

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一糸乱れぬ見事な踊りです、ただ地面が乾燥しているため土ぼこりが凄かったです。 縁日の「お面」も時代を映して今風のキャラです。

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玉敷神社に隣接した「国学者・河野省三氏」の旧邸宅跡の公園です。

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邸内に咲く藤の花、こんなひと群れも風情を感じさせてくれますね。

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たわわに実った「青梅」と色変わりを見せる「ツツジ」が綺麗です。

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これより、反省会の模様です。 ここは川越郊外に佇む地ビールKOEDOが飲めるレストラン「小麦市場」です。

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外観とテラス、昼間でしたらこちらも風が抜けて気持ち良さそうです。 店内禁煙のタバコもOKですし(笑)

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先ずは、KOEDOビールで乾杯です。 しいかさんの形跡がやっと登場です。

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サラダとソーセージを肴にお話しが盛り上がります。 すごくお洒落な雰囲気で素敵なお店ですが、普段の居酒屋に慣れた身にはなんとなく落ち着きません。 しぶる「しいかさん」を説得して川越駅前の居酒屋へ河岸を変えます。

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所変わって 、「和民」です。 私は「ホッピー」、しいかさんは「ワイン」で、改めて乾杯です。

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こちらでの酒の肴は、「ゆばの春巻」と「生ハムのチーズ添え」、静かに夜も更けていきます。

といったところで、「騎西町・藤まつり」の終幕です。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年5月 3日 (火)

世界一のジャンボこいのぼり♪ 埼玉県・加須市

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どんよりとした天気の今日(5/3)、埼玉県加須市のジャンボこいのぼりを観に出かけて来ました。

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加須駅構内には、こいのぼりのウエルカム・ボードがお出迎えです。 行きは大宮駅から東武野田線、伊勢崎線を乗り継いで加須まで約1時間くらいです。

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加須駅の外観と駅前ロータリー。

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駅前の通りをシャトルバスの発着所まで、歩いて約3分くらいです。 案内の方の誘導で沢山の方が待っています。 中には小銭を用意する方も・・・はい、当然「無料」です。

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大きいので遠くからも確認できます。

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バスの車窓からも見えるくらいに近づいて来ました。 会場前のバス停の図柄も、こいのぼりです。

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会場へ向かう人と車の群れ、会場入り口にはたくさんのこいのぼりが泳いでいます。

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会場近くのお寺にもこいのぼりが、河川敷に向かう道端には「道祖神」がありました。

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いよいよ「こいのぼり」と対面です。

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と、思いきや・・・一回目の遊泳時間の11時30分~12時00分に間に合わず、到着時には下ろしている最中でした。 駅に11時15分くらい、バスの発車が11時30分、駅から会場までは15分、間に合うかと思いましたが交通渋滞で(連休ですので)会場には12時を回っていました。 係りの方と比べてみると如何に大きいか判ると思います。

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しからば、イベントや模擬店・出店のある会場で、二回目の遊泳時間13時30分まで待つことにしましょう。

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会場広場の「ジャンボ・スーパーマリオ」に人が群がっています。 隣は「ジャンボ・こいのぼり煎餅」です。

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会場横の菜の花の咲く草原にも休憩する人でいっぱいです。 遠く河川敷の土手にも見物の人たちが・・・

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先ずは腹ごしらえ、ビールとモツ焼きです。 それと「手打ちうどん」で舌鼓。

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復興支援「マルシェ・de・加須」のフラッグもこいのぼりの目玉が目印。 藁で作った馬に子供さんが楽しそうに跨っています。

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こども広場には青年会議所手作りのミニスペーシアや猫バスが子供たちの歓声を乗せて走っています。

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いよいよ、二回目の遊泳時間です、ジャンボが空に舞い上がります。

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全長100m・重さ350kgのこいのぼりがクレーンに吊るされて静かに天に昇っていきます。 このこいのぼりは3代目、初代は600kgもあったそうです。 ちなみに目玉と口の大きさは、なんと直径10mもあるそうです。

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さほど風もなく泳ぐかどうか心配しましたが、さすがダイエットの3代目悠々と泳いでいます。 下の小さなこいのぼりは一般的な10mのものです、いかにジャンボかお分かりになるかと思います。

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2回目の遊泳を終えて地上に戻ったこいのぼり、間近で見るとほんとに大きいです。

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ステージ上では、加須の観光大使「稲穂戦隊スイハンジャー」と宿敵カメムシ軍団とのアクションが始まりました。

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カメムシの面々とスイハンジャーの雄姿、ちなみにピンクは帰国子女にてパンが好物とか(笑)

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{五人そろってスイハンジャー!」の決めポーズ。  この後に、以前「コスモスまつり」で観た「ピンキッシュ」のステージもあるのですが、帰りのバスの込み具合を考慮して会場を後にすることにました。

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帰りのシャトルバスの発着所は会場から少し離れています(約15分くらい)。 発着所までの道すがら塀に大きなこいのぼりの絵が描かれています。 「利根いこいの里」のディケアに来られた方の作品かと思います。

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うろこに見えたのは、それぞれの方の「手型」でした。 こういうアイデアはいつか役に立ちそうですね。 バスに揺られて30分(帰りも渋滞でした)加須駅に到着。 駅ビルから構内に入る階段上のお店の看板、たい焼きならぬ「こいのぼり焼」、さすが加須市、あっぱれ!です。 一匹120円、お土産に買って姿かたちをご紹介すべきなのですが、先に会場内で「こいのぼりパン」なるものを購入してしまいましたので、泣く泣くあきらめました(笑)
そのパンをご覧いただいて今回はお別れです。 ちなみに中身はアンコとクリームが3ヶずつです。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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お絵かきギャラリー・春の巻♪ しいかとまみのH.P.より

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またまた、「しいかさん」のH.P.に描かせていただいた「マウスでお絵かき」が溜まりましたので、ご披露させていただきます。

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先ずは、「紅乙女椿」と「ツツジ」からスタートです。

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続いて、「夜桜」を二題。 「月と桜」と「菜の花畑に花吹雪」

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「桜、舞う」と「春の宵」

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しいかさんネタで「紙芝居」と選挙当選祝いの「必勝ダルマ」

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たまには、お家で「製図台」そして「昼下がりの読書」

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お昼は「カレーライス」、晩酌は「芋焼酎。

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端午の節句です、兜を飾って柏餅を食べて・・・

以上、春の新作でした、「岬めぐり」でお別れです。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年5月 2日 (月)

南仏の風が吹く♪ 三浦半島・ソレイユの丘

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京浜急行・三崎口からバスで15分、農業体験が出来る総合公園「ソレイユの丘」はフランスのプロヴァンス地方の香り漂う雰囲気の施設です。

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荒崎・潮騒のみち(関東ふれあいの道)の中間地点、栗谷浜(くればな)漁港から海岸を離れ、坂道を登ります。 丘の上に出たらキャベツ畑を見ながら右方向に歩きます。

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大きい道路にぶつかったら右折、すぐに駐車場のある「ソレイユの丘」の正門に着きます。

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21.3ヘクタールもの広大な敷地は、「まきば」や「村」、「街」に「水」と特徴のあるゾーンに分かれています。

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メイン道路ともいえる、入門ゲートから真っ直ぐに伸びる道。 道路脇には花が植えこまれています。

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遠くに見える「見晴らしの丘」、入り口近くの「海と夕日の広場」では、いろいろなアトラクションが行われています。 これは「エンジョイ・ジャンピング」強力なゴムで体を支えて大空高く舞い上がります。

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綺麗なお姉さんがリングを自由自在に操ります。 最後はこんなに沢山のリングを回します。

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水のゾーンの橋の上を電車が通っていきます。 「動物ふれあい広場」にはヤギやヒツジ、モルモットなどいっぱいです。 牛の乳搾りや乗馬体験など盛り沢山のイベントも。

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「まきば」には、子牛やポニーなども遊んでいます。 手を振って呼ぶと近づいて来ますよ。

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「キッズガーデン」の「芝そりゲレンデ」全長44mの滑り台です。

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体験乗馬の馬たちが休んでいます、「あにちゃん」あまり近づくと食べられちゃうよ。

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まきばの芝生は深いグリーンです、遠くには半島の頂が霞んで見えます。

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ぐるっと回り込んで、「水のゾーン」へ、前方の丘に見えるのは、ホタルを自然観察できる「ホタル館」です。

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シーサイド・ウォークをして来た海岸線が見えます、反対側を見下ろすと「じゃぶじゃぶ 池」には子供さんが遊んでいます。

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「じゃぶじゃぶ池」の真ん中を横切る「つり橋」結構揺れます。 反対側の「じゃぶじゃぶ池」高台の丘にある「ホタル館」に続く道が通っています。 塔の上部は展望台です。

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先ほど水上ステージの橋を渡っていた「チューチュートレイン」です。 そろそろ出口に向かいます。
正門ゲート前から急行・三崎口行きバスが出ています。 それに乗って駅までは約15分ほどです。(今回は発車時間が30分以上も遅れ諦め掛けていたころ、やっと到着しました) ちなみに、ここから駅まで歩くと約45分くらいです。 当然「あにちゃん」は歩くとは言いませんでした(笑)

というところで、三浦海岸シーサイド・ウォーク&「ソレイユの丘」の顛末はこれまでとします。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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お土産の「ソレイユの丘」特製のソーセージと「栗谷浜(くればな)漁港の採れ立て「釜揚げしらす」にきれいなピンクの純米酒「花黄桜」です。

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2011年5月 1日 (日)

潮風に吹かれて♪ 神奈川県・三浦海岸

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連休の2日目(4/30)、三浦海岸に「あにどる」さんと行って来ました。 風が強かったのですが、幸いお天気にも恵まれて久しぶりの「岬めぐり」でした。

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出発は京浜急行の終点・三崎口駅です。 駅からバスに揺られて2つ目の停留所「矢作入り口」で下車。 そこから歩いて15分くらい、日蓮宗鎌倉本覚寺の末寺「円徳寺」に到着です。

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六地蔵に何かを祈る風情の「あにちゃん」、本堂の前の「藤の花」は、すでに散り始めています。

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円徳寺の隣には、日蓮上人が伊豆に流された時、弟子の日範上人が遠く伊豆を望み専念題目を唱えたという洞窟があります。 洞窟前から伊豆を望みますが生憎の曇り空、定かではありません。

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1km以上続く砂浜の「長浜海岸」です。 いつもなら「バーベキュー 」を楽しむ人たちでいっぱいですが、今日は風が強いので皆無です。

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時刻は13時30分くらい、先ずはビーチサイドで腹ごしらえを。 打ち捨てられた海の家のベランダのテーブルで昼食です。 ごちそうは品川の「駅ナカ」で仕込んできた「おにぎり」と惣菜です。 潮風に吹かれて、海を見てのお弁当は最高です。

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目の前の海岸線を見ながらゆっくりと食事をしていると、なにやら家族連れがドヤドヤと、そして玄関のドアのカギを開けています。 もしかして個人宅の別荘では・・・ とにかく「お邪魔しています」とトンチンカンな挨拶をしますと、ご主人らしき方が「どうぞ、ごゆっくり」と有りがたいお言葉です。 お言葉に甘えて「しっかり」食事を終えて、入り口の看板を見ると「NPO法人 海の歴史と文化を明日へ」とありました。 どうやら事務所も兼ねているようです。 大変ご迷惑をお掛けいたしました 、そしてありがとうございました。

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気を取り直してシーサイド・ウォーク再開です。 あの岬の突端まで砂浜と岩場の連続です。 今回は汐が満ちてきているので岩場が少なく砂地歩きが多いです。

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風がやや強くなってきました、波も荒くなってきます。

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砂浜に押し寄せる波と岩場に砕くる波しぶき、舐めた唇がしょっぱいです。

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空には「トンビ」がたくさん舞っています、砂浜もそろそろ終わり岬の岩場が見えてきました。

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風に触れる葦のような草に交じり砂浜に「ミヤコグサ」が群生しています。

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佃嵐崎(つくだらさき)の展望の良い高台から太平洋を望みます。

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水際を歩いて、こんな岸壁を廻って磯歩きは続きます。

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あの突端を廻れば磯歩きの終点です、振り返ると今歩いてきた海岸線が遠くに見えます。

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岸壁に沿って細い道を伝って、落ち込んだ所は踏み板と階段を使って、佃荒崎の展望台に向かいます。

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展望台の突端から見た海の風景です。

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荒々しい潮風に吹かれて、しばしの休憩です。

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遠くに見えるのが栗谷浜(くればな)漁港です。 「あにちゃん」も休憩しながら何やら写しています。 ベストショットが撮れたかな。

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水ヶ尻の岩場を抜けて、「あにちゃん」今にも風に飛ばされそう・・・でもないか(笑)

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雑木林も見受けられる頃、砂浜には蕎麦の花に似た白い小花が群生してます。
栗谷浜湾から今までの行程を振り返ります。

シーサイド・ウォークは、「お仙ヶ鼻」から弁天島、荒崎公園へと続いているのですが、今回はここ栗谷浜から坂を上り、長井海の手公園「ソレイユの丘」に行ってみたいと思います。
総面積21.3ヘクタールもある南仏プロヴァンスをイメージした総合レジャースポット「ソレイユの丘」のご紹介は、次回とさせていただきます。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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