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2011年4月

2011年4月29日 (金)

たまには読書を♪ 映画化・編

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最近はコミッからの実写映画化が多いですね。 「あしたのジョー」とか「GANTZ」とか・・・
そんなに有名でなく、好きな・そして持っている本の映画化コミックを紹介いたします。
先ずは・・・

「星守る犬」
村上たかし 双葉社・刊

山中の放置自動車から発見された男性と一匹の犬の遺体。 男性は死後1年から1年半を経過しているのに対し、犬は約3ヶ月。 この時間差は何を意味するのか、市役所の福祉課に勤める奥津は調査のため、男性と犬のたどって来た道のりを辿ってみることに・・・
難病を患い職を失った為に妻から離婚され、犬との生活のため故郷のある南を目指す「お父さん」と「ハッピー」の旅のお話しです。

映画はお父さん役に「西田敏行」福祉課職員に「玉山鉄二」ほかに「余貴美子」「岸本加世子」などの出演で、6月11日より全国東宝系にて公開予定。

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「テルマエ・ロマニ」
ヤマザキマリ エンターブレイン・刊

2010年「マンガ大賞」に輝く古代ローマの風呂専門の設計技師・ルシウスがタイムスリップして現代日本と古代ローマの風呂事情をコミカルに描く人気作。 現在3巻まで刊行中。
映画ではルシウス役に「阿部寛」そして原作には出ていない漫画家を目指す女性役に「上戸綾」を配して 、3月14日ローマにてクランクイン、5月上旬クランクアップ、2012年公開予定です。

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「ワイルド7」
望月三起也 少年画報社ほか・刊

1969年から10年間「週刊少年キング」に連載された白バイアクション巨編。 悪には悪をと結成された犯罪者の中から選ばれたアウトロー警視7人。 法でさばけぬ悪党どもを問答無用で撃ち殺す。7台の特殊バイクに跨り、個性豊かな7人が今日も悪党退治に出動だ。
映画はリーダーの飛葉大陸(だいろく)役に「瑛太」他のメンバーも運転免許があり、バイクアクションの出来る役者を選定中とか。 監督は「海猿」「おっぱいバレー」の「羽住英一郎、3月にクランクイン、公開日は未定。

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最後は、昨年公開された「13人の刺客」
「13人の刺客」
森秀樹 小学館・刊

「墨攻」「新・子連れ狼」などで時代劇画に定評のある森秀樹が、池宮影一郎の原作を劇画化。 将軍の腹違いの弟で暴君の明石藩主・松平斉韶、これを暗殺すべしとの密命を受け参勤交代の道中に策を練る御目付役・島田新左衛門とその同志たち13人の活躍を描く迫力巨編。

映画は新左衛門役に「役所広司」、斉韶役に「稲垣吾郎」ほか「市村正親」など個性的な面々が顔を揃えます、監督は三池崇史。

探せば他に何点かはあると思いますが、比較的直近で愛蔵のものとして、ご紹介いたしました。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年4月26日 (火)

ハナミズキの森の帰り道♪ さいたま市・大和田町

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「ハナミズキの森」の帰り道、お目当てのラーメン屋さんに寄るついでに、あちこちと見て来ました。

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帰路の途中に、ふと見るとピンクの樹木が目に入りました、早速寄り道です。

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すごく大きな桜の樹です、道端から撮っていたのですが、近くで撮りたい欲求に負けて、庭先を掃いていた方に声を掛けてしまいました。 快く撮影の許可をいただきまして近くからシャッターを押すことが出来ました。

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「小手鞠」でしょうか、八重の花びらがピンク色に揺れています。 桜の下で寛げるようテーブルや椅子が置かれていました。 ここで花見ができたら素敵でしょうね。

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手前には「芝桜」や「牡丹」が配置され、庭師の方が手入れをしている風情です。

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生垣も凝っていて、銀杏の木を切り詰めて道路に沿って刈り込んであります。 洒落てますよね。

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芝川沿いを第三大宮公園まで戻ります。

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第二大宮公園を過ぎて、この橋を右折して大和田駅方向へ。

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大和田公園通りを直進です。

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道路の左に「お堂」のようなものが見えたので、またまた寄り道です。 「大和田の庚申塔跡」と説明板がありました。

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「大和田駅 南」の交差点を左に入ると、「大和田ふれあい通り」ここを直進、駅の手前に「らーめん 恵」があります。 今回は「営業中」です(笑)

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お店の外観を撮影して、いざ中へ。

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「らーめん 恵(めぐみ)」 見沼区大和田町1-1385-1
080-5447-8675

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何はともあれ、「ビール」です。 「恵らーめん」とAセットを注文して、ビールで喉を潤します。 少し焦って来たけれどサービスのランチセットは15時までOKでした。 ただいま13時少し過ぎです(笑)

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らーめんを待つ間、メニューを拝見。 隣は愛用の帽子とデジカメのケース。

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待つことしばし、恵らーめんの登場です。 豚骨ベースのしょうゆ味、チャーシュー、メンマ、もやし、半熟玉子にネギが散らしてあります。 程よい背アブラがコクを出し、見た目よりあっさりとした味で、スープもしつこくありません。

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ランチタイムのAセット、餃子2コと半ライスが付いて100円増しです。

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麺はコシのある中太麺、スープも残さず完食です(笑)

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すっかり満足して、店を後にします。 持ち帰り餃子もありますが、それは次回の訪問の折にします。

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こちらも、前回見かけた喫茶店「ルポ」、ここでお茶にします。

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大和田駅を通り過ぎて道沿いの雑木林の残る一角に店はあります。

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木漏れ日を浴びて、風を感じながら外のテーブルで一服です。 店内でも良かったのですが、生憎と15時までは禁煙タイム。 オープン・エアと洒落こみます。

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目に映るものは、日差しを浴びて輝く若葉と時折り通り過ぎる駅への通行人。

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喫茶店のお隣、前回「畳屋さん」と紹介した和風の民家。 喫茶店のママに聞いたところ、以前は「造り酒屋」の蔵元のお宅とか、どうりで風情のある佇まいです。

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屋根瓦にも歴史を感じます。

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白い土蔵の壁が剥がれています、今回の地震のせいでしょうか。 屋根瓦を背景に「枝垂れ桜」が綺麗に咲いています。

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土蔵の窓の覆いにも「こて絵」で模様が描かれています、粋ですね。 こちらの鬼瓦も立派なものです。

というところで、「ハナミズキの森・編」そろそろ終幕です。 いつもお付き合いありがとうございます。

では、又、次回お会いしましょう♪

End

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2011年4月24日 (日)

ハナミズキの森へ♪ さいたま市・石井実生園  

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本日(4/24)恒例の「ハナミズキまつり」に行って来ました。 見沼区の「石井実生園」という造園業のお宅です。 まつりは本日までですが、おことわりをすれば、いつでも入園可能との事ですので、お近くの方はお出掛けになってはいかがでしょうか。

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昨日の「春の嵐」と打って変って 晴天のサンポリング日和です。 いつもの芝川沿いを市民の森を抜けて、大宮公園方向へペダルを漕ぎます。

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東武野田線の線路を越えて、大宮第二公園近くです。 芝川沿いは菜の花がいっぱいです。

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大宮第三公園で小休止、ここまで30分くらいです。 向こうに見える「開成高校」近くの橋を左折です。

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「ハナミズキの森」入り口です。

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ハナミズキの森に到着、園内に向かいます。

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入り口近くの「ハンカチの木」 隣にはハナミズキの木が見上げる高さで咲いています。

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ピンクのものと白色のハナミズキ。

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陽を透かし見るハナミズキ、透き通るようにキラキラと輝いています。

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これは珍しい「黄花モクレン」です。 花期が長く4月から5月くらいまで咲いているそうです。

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当然のことながら、園内は色とりどりのハナミズキが所狭しと咲き誇っています。

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母屋前に造られた手作りの展望台、2階建ての家くらいの高さです。

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展望台からの園内風景です。

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急な階段を上ると、ハナミズキの高い枝が目の前です。 展望台は強度と広さの関係で定員3名まです。

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ほんと目の前、手で触れます。 アップで撮らなくてもこの大きさです。

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併設されている「山野草植物園」へ向かいます。 足元には「スミレ」が咲いています。

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昨年まで見られなかった紅色の「鯛釣り草」です。

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釣竿に掛かった鯛を思わせるところから「タイツリソウ」 お隣には「エビネ」も咲いています。

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色違いの「エビネ」、少し行くと「トリカブト」根に猛毒を有するという怖い植物です。

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はい、白色の「タイツリソウ」です。 これで紅白揃いました、昨年紅色の苗が植えてあったので、今年は楽しみだったのです。

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雑木林の中は木漏れ日を透かして、木々の緑が光っています。 暑いくらいの陽気が和らぎ涼風も吹いてきます。

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「モミジ」の赤や新緑とハナミズキが見事な色模様を奏でています。

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これも珍しい「クロモジ」の木、はい「ツマヨウジ」に使われた木です。 噛むと爽快感のする味が楊枝に珍重された所以です。 「雲南オウバイ」の蜜を求めて揚羽蝶も飛んできました。

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名残のハナミズキを目に焼き付けて、そろそろ園を後にします。
帰り道に見事な八重桜の木を見ました、そして前回食べ損ねた大和田駅前のラーメン屋さん、コーヒーを飲んだ素敵な喫茶店など、次回のご報告とさせていただきます。

いつもありがとうございます。

では、又♪

End

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2011年4月23日 (土)

たまには読書を♪ 昼下がり編

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雨と風の午後、時ならぬ春の嵐にサンポリングの出鼻を挫かれて、昼下がりに珈琲を片手に開く本の紹介などと思います。

先ずは、本年度「マンガ大賞」第一位に輝く作品から・・・

「3月のライオン」
羽海野チカ(うみのちか) 白泉社・刊

孤独な少年の自立と再生を、将棋と彼を取り巻く人々の情熱と温かい触れ合いで描く感動巨編。 前回紹介した時は反応が無かったのですが、今回の受賞で興味を示す方が増えそうで嬉しいです。 ほのぼのタッチの絵とは、うらはらに人生の喜怒哀楽を静かに伝えてくれる愛読の一冊です。

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「えてがみブック」
杉浦さやか 角川文庫・刊

携帯やメールにもいいけど、たまには手紙はいかがですか。 手作りの便せんや封筒、季節の手紙、遊びのお誘い・・・ あたたかい気持ちを伝える「ひと手間」を何気ないイラストと手書きの文字で教えてくれる、ほのぼのとした世界です。

「おてがみデイズ」
竹村真奈 BNN新社・刊

こちらも、手紙を書くときのアイデアがいっぱい詰まった楽しい本です。 筆記用具から便せんの選び方、切手の種類からスタンプのいろいろ、既製品から手作りまで送り手の気持ち沿った手紙の活用法がたっぷりと紹介されています。 授業中のコソコソレターやおじいちゃんからの手紙、「りぼん」や「なかよし」の付録のレターセットの思い出など、著者の手紙にまつわるあれこれなども載せて、手紙文化の乙女のこだわりも満載。

さあ、一筆啓上いかがですか。

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「花おりおり」 その五
湯浅浩史 朝日新聞出版・刊
朝日新聞・朝刊に五年間の長期連載されたフォト・エッセイの最終巻です。 たくさんの花を綺麗なカラー写真と説明文で一年間の季節を伝えてくれます。オールカラー・258ページの植物エッセイ、巻末に全五巻の総目次も収録の愛蔵版です。

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「すずちゃんの鎌倉さんぽ」
吉田秋生(監修)&海街オクトパス・編 小学館・刊
鎌倉を舞台にした「海街diary}(写真右)、その世界を主人公の「すずちゃん」が紹介する鎌倉案内。. お話に出てきた場面や場所を中心に鎌倉の魅力を伝える、ひと味もふた味も違ったガイドブックです。 ゴールデン・ウイークには鎌倉に行ってみませんか。

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「女子魂 ジョシタマ」
蝶々 よしもとばなな  マガジンハウス・刊
類まれなるスピリチュアルパワーにあふれた日本を代表する作家とニッポン女子の救世主が雑誌「Hanako」に連載した往復書簡。 迷えるニッポンの女子に元気と活力を与えるパワフル対談も併録。 奇才同士のぶつかりは我々をどこに導くのか・・・

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「阪急電車」
有川 浩 幻冬舎文庫・刊
隣に座った女性は、いつも図書館で見かけるあの人・・・ 片道わずか15分のローカル線で起きる小さな奇跡、たまたま乗り合わせた乗客たちの人生が交錯するあたたかい触れ合い。 往路での出会いが復路で後日談と変わるシーンがあったかな余韻を残します。 映画「阪急電車」中谷美紀・主演で本日(4/23)出発進行です。

「蒼林堂.書店へようこそ」
乾くるみ 徳間文庫・刊

書評家の林雅賀が店長の古本屋に集う4人。 彼らが持ち寄る日常の小さな謎を解決しながら14か月が過ぎるとき・・・ 毎回紹介されるミステリーの数々とその本たちに秘められたひそかな想いとは。 かたわらに猫、そして一杯の珈琲と推理小説、ようこそ蒼林堂へ!

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「詩歌の待ち伏せ」 1
北村 薫 文春文庫
本の達人・北村薫が人生折々の詩歌との出会いとその後のつきあいを優しい筆致で描くエッセイ評論集。 思いもよらない場所や状況で詩歌に出会ったとき、まさに待ち伏せを受けたと表現する著者の感性と感謝の心をていねいに綴る第一集。 石川啄木、西条八十らに交じり三歳児の詩にも向けられる著者の温かいまなざし・・・ 第3集まで刊行、是非、ご一読を!

余談ですが、与野駅前の居酒屋でこんな状況になった経験が・・・(笑)

春の嵐の昼下がり、つれづれに書き散らかした、本の紹介もこの辺でお開きです。
今度の読書会にはこの中の一冊を持参しようと思っています。
さて、どれにいたしましょうか・・・悩みますね(笑)

最後に、このトピックスのB.G.M.をご紹介してお別れといたします。
竹内まりや「ボナペェティ」です。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年4月21日 (木)

花水木 からたちの花 芝桜♪ さいたま市民の森・完結編

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市民の森編もいよいよオーラスです。 もうしばらくお付き合い下さい 。

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リス園を後にして、サクラ舞う道を正門方向に歩きます。 はい、公園内は自転車走行禁止です。 入り口内の駐輪場所に預けてあります。

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見事な枝垂れ桜を見ながら芝生公園を回り込みます。

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時折り交じる「八重桜」のほっこりとした薄紅色が心を和ませます。

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島倉千代子の歌で有名な(といっても、お若い方にはピンと来ませんが)「からたち」の花です。

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♪心で好きと叫んでも 口では言えず ただあの人と小さな傘を傾けた

あゝあの日は雨 雨の小道に 白い仄かな 

からたち からたち からたちの花

(by 島倉千代子)

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花は清楚でしっとりとした風情ですが、枝にはびっしりとトゲが付いています。 乙女心の純潔を感じる花ですね。

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入り口付近のチューリップと「姫シャガ」の花です。

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春、木陰にひっそりと咲く花「姫シャガ」です。

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「花水木」も徐々に咲き始めました。 今週末から近くの「石井実生園」の「ハナミズキまつり」が今年も始まります。 はい、土曜日辺りに行こうと思っています。

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「鈴蘭水仙」(スノーフレーク)です。 駐輪場所近くの花壇にひっそりと咲いています。

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そろそろ「市民の森」を後にして帰路に着くことにします。 見返りの枝垂れ桜と花桃を見ながらペダルを漕ぎ出します。

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途中の見沼用水に浮かぶ「花筏=ハナイカダ」です。

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葉桜になりかけた枝から、花びらが風に舞っています。 落ちた地面は「花莚=ハナムシロ」・・・

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流れの水面には「花筏」です。

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道すがらの八重の桜も微笑むように揺れています。

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ユキヤナギの生い茂る小道を進み家路を急ぎます。

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自宅近くまで参りました、去年と同じ場所に「芝桜」の大きなアートが広がっています。

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又ちょっとズレてしまいました(笑) 芝桜の全景です。

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白、ピンク、紫と綺麗に模様を描いています。

長々と続きました「市民の森サンポリング」も、これにて終幕です。
お付き合いいただきましてありがとうございました。

これに懲りずに、次回またお付き合いくださいます様お願いをしてお別れです。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年4月20日 (水)

風そよぎひとさし舞って花筵♪ さいたま市民の森②

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市民の森・中編です、ご覧のように花見の方たちでいっぱいです。

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先ずは正門前の枝垂れ桜と枝垂れ桂の競演です。

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桜はともかく、枝垂れの桂は珍しいと思います。 全国にも何本も無いと聞いています。

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熱帯植物園前の花壇には、色とりどりの花が咲いています。

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園内は沢山の花が咲き乱れ、春爛漫です。

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チューリップも花盛りです。

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歌の通り、赤、白、黄色です。

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染井吉野は散り始めですが、八重の枝垂れ桜は見頃です。

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園内半周くらいです、桜はまだまだ続いています。

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八重の山桜が咲き誇っています。

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少し変わった花姿の桜、こちらも山桜でしょうか。

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パノラマ風に合成しましたが、少しズレてしまいました。

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遠くにリス園が見えます。

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リス園ちかくの芝生広場も人が沢山です。

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枝垂れ桜が多いですね、染井吉野は駐車場付近に集中しています。

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少しの風にもハラハラと舞って、地面はピンクの花筵です。

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久しぶりに「リス園」を覗きました。 背中を向けて何かを食べてます。

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暖かい陽気にリスたちも元気いっぱい走り回っています。 山吹の花の下で日差しを避けて休憩中のリスの姿も・・・

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絶えず口を動かしています。

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中には木に登って花を食べてるのも、花の蜜が美味しいのかも知れませんね。

というところで、中編の終了です。 園内の「カラタチの花」や帰路の「花水木」などは、次回の最終編にてご紹介いたします。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年4月19日 (火)

逝く春や菜の花畑に花吹雪♪ さいたま・市民の森

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花見には少し遅い今週の日曜日(4/17)、久々のサンポリングに、おなじみの「市民の森」に行って来ました。

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いつものサイクリング・コースに入る前の線路脇、向こう側に何やら白い花が咲いています。 目を凝らすと「梨の花」のようです。 金網の隙間から最大アップにしてみました。

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いつもの「柴川」沿いも菜の花でいっぱいです。

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見沼用水に掛かる桜も、もう葉桜になっています。

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見沼緑道沿いの民家の桜も、葉桜模様です。

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少し走った先の、「神明社」脇のグラウンドの「ウコン桜」です。 

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公園内にも何本かあるのですが、生憎とソフトボールの練習中。 これは道路沿いの一本です。 異常気象の影響か、普段はソメイヨシノが散ってからの開花なのですが・・・

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市民の森の前にある「見晴らし公園」の「花桃」です。 今年も紅白の「源平咲き」できれいに咲き誇っています。

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道路に飛び出さんばかりに咲き乱れています。

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良くご覧になって下さい、紅白2本の木から成っているのでは無く、一本の木から 紅白の花が咲いているのです。 不思議ですね。

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花桃のお隣には、ここにも「ウコン桜」が咲いています。 こちらは咲き始めのようです。

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はい、見晴らし公園に到着、今年も菜の花が花盛りです。

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菜の花と風車と桜のベストポジションですが、桜が満開を過ぎて葉桜になりつつあります。 やや、惜しいですね。

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見渡す限りの黄色い絨毯です。 お天気も汗ばむくらいの23度、夏の陽気です。

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恋人同士でしょうか、菜の花畑を散策です。 バックに桜、絵になりますね。

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菜の花畑の向こうには、「新都心」ビル街がうっすらと浮かんでいます。 ふと、見上げると桜の大木が花びらを散らせています。

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市民の森の駐車場側の入り口です。 左右は桜並木ですが、こちらも、やや散り加減です。

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左に行くと、いつもの正門ですが、今日は横手の駐車場入り口から入ります。

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少し汗をかいたので、ベンチでしぱし休憩、広場は春の若葉が生い茂り涼しい風が吹いています。

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公園入り口近くの「枝垂れ桜」見上げる程の大きさです。

これから園内散策なのですが、例によって長くなりそうなので今宵はこの辺でお別れです。
園内の桜や樹木、そして「リス園」は次回とさせていただきます。

いつもありがとうございます。

では、又♪

End

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2011年4月16日 (土)

110,000アクセス突破!感謝号♪

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早いもので、先日105,000アクセスをいただいたと思っていたら、もう110,000アクセスを超えてしまいました。 これも偏に皆様の応援の賜物と感謝し、一層の精進を重ね「心和むブログ」を心がけますので、これからも何卒よろしくお願いいたします。

今回は「きりえ」に挑戦しました。 今までも簡単なものは切っていましたが、とあるブログにて以前にご紹介した「紋切り型」をご披露したところ、意外にもお褒めの言葉を頂戴いたしました。 そこでちょっと複雑で大きめの「きりえ」をやってみたくなりました。 きりえ心に火が付いたといったところでしょうか(笑)

きりえの現物はA4判(コピー用紙大)の大きさです。 絵をスケッチして下絵を描いて黒紙の上に置いてカッターで切り抜くだけです。 どなたにも出来ますよ、ただし切り抜き作業に若干の時間がかかります。 切り抜いたら白紙の上に置き、彩色して出来上がりです。

カッターのひと切り、ひと切りに皆様への感謝の気持ちが入っているとお察しいただけたら幸いです。

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きりえの原画です、本来はモノクロの世界がシンプルでスッキリとした感じなのですが、今回はお祝いということで色を付けてみました。
お隣りは、エンド・マークにもう一枚欲しかったので小振りなものを切ってみました。 これも彩色してラストに提示しました。

久々に無心になっての作業でしたが、なかなか楽しい時間を過ごすことが出来ました。 この2枚は普通のカッターナイフで切り出しました。しかし、どうしても細かい部分や曲線など切りにくいので、専門のデザインナイフが欲しくなり、買ってしまいました。

切り絵の世界、もう少し遊んでみたいと思います。 次作が完成しましたら、又ご披露させていただきたいと思っています。

最後になってしまいましたが、いつもお立ち寄り、ご声援ありがとうございます。 今後とも「ぶんぶんの千夜一夜物語」ご愛顧のほどをよろしくお願いいたします。

では、又♪

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2011年4月15日 (金)

春、真っ盛りの庭園にて♪ 東京都・築地

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いつもの庭園の「枝垂れ桜」の花が咲き始めました。 今年はだいぶ遅いです「染井吉野」も遅れ気味ですが、やっと春がやって来た! という感じです。

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いつもの年より花付きが少ない感じです。 これでは満開になってもスカスカの傘になってしまいそう・・・

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枝垂れ桜の隣の「花桃」も、ふんわりころんと柔らかそうな花を付け始め ました。 幾重にも重なったフレアが何とも春してると思いませんか。

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近づいてみると、このふわふわ感に思わず触ってみたい衝動にかられます。

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このところの陽気に、気の早い「ツツジ」がチラホラ顔を出しました、やっぱり「春」ですね~

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未だほとんどが蕾ですが、何輪かポツポツと花を咲かせています。

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ツツジの隣には「チョウセンレンギョウ」が花盛りです。 この鮮やかなイエローが暖かさを伝えてくれますね。

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アップによる花姿も凛として、清楚な感じがします。

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レンギョウのお隣りは、「紅乙女椿」が枝を広げています。

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普通の椿と比べ、特徴ある中央のシベが見えません。 シベがないから実が出来ず、子供無いのは乙女なり、との説もありますが、あまりに綺麗なので他所には出さない、この地に留め置く=お止 でオトメツバキ。 どうやらこちらの方が定説みたいです。 薩摩・示現流や柳生・新陰流が他藩・他家に伝えない「お止流」という流派の使い方と同じ意味合いです。

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八重や沢山の花弁の「千重=せんじゅ」などの種類があります。 こちらもやや遅れ気味ながら、今が盛りと咲き誇っております。

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こちらは会社近くの「陽光桜」です。 満開を過ぎ、散り始めている花もあります。 ソメイヨシノが咲き始めるのと交代の桜です。

以上、春うららの庭園からお届けいたしました。 桜は今週末まで持ってくれるでしょうか・・・
皆様方の地域では如何でしょうか。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年4月12日 (火)

城下町・川越に桜色の風が吹く♪ 埼玉県川越市 

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桜満開の城下町・川越 今日(4/10・日曜日)に、川越近くにお住いの「しいかさん」に頼まれていた本をお届けにやって参りました。

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 駅前で落ち合って、とりあえず腹ごしらえに老舗の手打ち蕎麦屋さん「百丈」に向かいます。 百丈さんの佇まい、元は「釣り具屋」さんのを改築した「看板建築」の建物で、国の登録有形文化財に指定されています。 建物横手に名残の釣り具の文字が・・・

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店内風景と壁に貼られたメニューです。 見るからに温かみのある文字が踊っています。

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私はオーソドックスに「盛りそば」を「しいかさん」は、「大根おろしそば」を賞味しました。 手打ちの蕎麦は100%蕎麦の「十割そば」です。 十割独特の腰のある触感が、いかにも蕎麦を主張しています。 会津の地粉を使った蕎麦と会津名物の「こづゆ」も郷愁を感じさせるお店です。 場所は川越市役所の斜め前です。

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無事に本の受け渡しも済み、そのままの別れが忍び難く、喜多院・中院の桜を見に行く事にしました。 先ずは少し歩いて、川越城本丸に向かいます。

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今年の3月に3年掛けて修復成った川越城・本丸です。 本丸前は桜が満開です。

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本丸正面と連子窓からの桜です。 川越城はご存知「太田道灌」親子が開いた徳川家の北の守りです。

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本丸中庭からの桜の眺めと本丸外観です。

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市内巡回の観光バス、昔懐かしいボンネットバスです。 これに乗って次の目的地「喜多院」に向かおうとしましたが、巡回ルートの都合で時間が掛かるとの事。 ここから2km位なので歩くことにしました。

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市内観光は道の各所に「案内板」があるので、ガイドマップが無くても迷子になりません。 途中で見かけたレトロな建物、元は「東武タクシー」の建物だったようです。 喜多院参道に入る角にある「成田山」のお不動さまです。 この道路を渡るための信号が長い間変わらず、沿道の皆さんはイライラのピークに。 私たちもご多分に漏れず、少しイライラです(笑)

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喜多院参道です、遠くに境内の桜を望みます。 山門入口の桜は、もう満開です。

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境内の桜と多宝堂をバックのこぼれんばかりの桜です。

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別のアングルからのショットです。 塔と桜のコラボが何とも言えず「和の境地」です。

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境内に立ち、見上げると天空はピンクの雲が漂う感じです。

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枝ぶりの見事な山ツツジを見上げる美女ひとり。 桜とまた違った風情のツツジの鮮やかさが一際目を引きます。 ええ、「しいかさん」も負けず劣らずなのは言うまでもありません。

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喜多院本堂と横手の門の桜です。 次の目的地はこちらと標識が案内をしてくれています。 はい、次は「中院」です。

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中院の枝垂れ桜、残念なことに見事に散ってしまいました。 少し遅かったようです・・・

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中院の山門と境内の桜です。 ソメイヨシノは、まだまだ見頃です。

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枝の先にほんの少し残った花が、せめて名残りの枝垂れ花。

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境内に咲き誇る桜と鐘楼前の桜、ここをくぐって駅方向へ向かいます。 当然のごとく、この後は「反省会」へと続くのですが、その成り行きは朧の如く・・・花に酔い酒に酔っては美女に酔う、朧月夜が更けていきます。

というところで、川越桜巡りの一節はこれまでとさせていただきます。

いつもありがとうございます。

では、又♪

End

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2011年4月 9日 (土)

たまには読書を♪ 新書編

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今回は「新書判書籍」からお気に入りの何点かをご紹介します。 新書サイズは以前「カッパノベルス」等で推理物やアクション物を読んでいましたが、最近はもっぱら「文庫判」での読書になってしまいました。 松本清張、森村誠一、笹沢左保・・・あっ「頭の体操」もありました、懐かしいですね。
最近の新書での読書は、サブカルチャー・雑学方面に限られています。

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先ず、最初は東京のガイドブックを2冊。

「目利きの東京建築散歩」
小林一郎・著 朝日新聞出版新書・刊

メガロポリス・トーキョーは、すざましい変貌を遂げています。 その東京を江戸情緒から超現代まで個性ある建築物を眺めながら新発見の半日散歩です。 主な建物は、丸の内・東京駅、銀座・煉瓦遺構、御茶ノ水・ニコライ堂、築地・看板建築、柴又・帝釈天、愛宕・グリーンヒルズ、押上・スカイツリー等々、温故知新のぶらり探訪をお楽しみ下さい。 

「大人のための 東京散歩案内」
三浦 展・著 洋泉社・刊

こちらは古き良き時代を残す東京の下町を中心にした散歩コース。 名物のお土産があり、帳の降りた居酒屋風景があり、江戸から昭和への歴史を感じつつ、しばし「あの日」に帰ります。 本所・深川・本郷・白山・根津・阿佐ヶ谷・高円寺、など三味の音が聞こえて来そうな路地裏散歩。 ふらりと出掛けたくなる一冊です。

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本に纏わる書籍を2点ほど

「江戸の本屋さん」
今田洋三・著 平凡社ライブラリー・刊
出版業は江戸時代に京都から始まった。 次いで大阪、やがて江戸でも本の商売が興隆します。 統制制度が作られ、やがて須原屋とか蔦屋の本屋の経営戦略が展開されます。 出版を軸とした近世を見直すとき、その歴史観が蘇ります。 本が好き、本屋さんが好き、という人に手に取っていただきたい本です。

「装丁問答」
長友啓典・著 朝日新聞出版新書・刊
「書籍は装丁が良い本は中身も良い」という装丁家・長友啓典が薦める「ジャケ買い」の本たちを一挙248点紹介。 主なタイトルは、対岸の彼女・癇癪老人日記・圓生と志ん生・東京タワー・一瞬の風になれ・村上ラジオ・指からウロコ・・・等々著者と装丁家との構築した到達点。 電子書籍では味わえない手触りと手作りの世界が広がります。 「本に呼ばれて・・・」という言葉を感じます。

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カルチャー本を2冊

>「居酒屋 安旨の逸品 」 
太田和彦・著 角川書店・刊

ご存知、居酒屋の達人・太田和彦が都内の居酒屋の名物料理 「安くて旨くて量がある、それ以上に何がある・・・」と太鼓判を押す、居酒屋と料理を厳選し72品、これが本当の居酒屋気質です。 あなたの行きつけのお店もきっとありますよ。 今宵もふらりと縄暖簾、ささ、ご一緒に。

「マンガの教養」
中条省平・著 幻冬舎新書・刊

マンガの好みは百人十色、どれがお奨めかも意見の分かれるところです。 また時代によって支持される作品も変わります。 いつ語られたかも重要なポイントです、執筆中に名作が描かれるかも知れません。 この本は昨年11月と比較的新しい出版です。 マンガで教養を磨けと説く名作100作品のなかに、あなたが読んだ本はありますか?

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人生の視点を変える本をふたつほど・・・

>「目うろこコトバ」
勝間和代/上大岡トメ・著 朝日新聞出版新書・刊

これまた時代を騒がせた2大女流の初コラボ。 勝間流の滑舌の良い目からウロコの新発見に、「きっぱり!」の上大岡トメが書下ろし4コマを添えたニュータイプブック。 ユニークな二人の視点が交わるとき何かが変わる。 ほんとに人生変わるかも(笑)

>「女性の品格」
坂東眞理子・著 PHP新書・刊

大ベストセラーの一冊、手元の本の奥付(発行年月日など書いてある頁)には、2006年10月初版2008年3月62刷り、とあります。 たった1年半でこんなにもの増刷です。 女性のたしなみ、常識、気配り、などが書かれていて、何で今さらかとも思いますが人生のガイドブックとして受け入れられたのでしょうね。 「女性の・・・」と謳っておりますが、当然、男性も身に付けておきたいマナーブックとしても適当かと思います。 こんなタイトルが攻撃を受けなかった時代なんですね。 再見して、こちらの本も「目からウロコ」でした(笑)

以上、実用・雑学・教養・知識の宝庫、新書スタイル本のご紹介でした。

いつもありがとうございます。

では、又♪

End

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2011年4月 6日 (水)

お花見ランチ♪ 築地・浜離宮庭園

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今日は週末を待ちきれず、会社近くの「浜離宮庭園」にお弁当とお茶を持って「お花見ランチ」に出掛けました。

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この橋を渡ると庭園入口です。 園内は桜を初め花々がいっぱいです。

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ここが、ビルに囲まれたオフィス街の一角とは思えないほどの静けさです。

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東屋に日差しを避けて、お花見弁当を広げます。 なにせお昼休みは1時間です、往復の20分を除くと正味40分しかありません。 口を動かしつつ目は表の桜を追っています(笑)

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園内の桜が満開になるにはもう少し日にちがかかりそうです。 しかし、何本かはこぼれんばかりの花が開いています。

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食事を摂った東屋の全景です、観光の方もたくさんいます。

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連子窓から覗くとこんな感じです、庭園はモクレンやユキヤナギなども花盛りです。

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東屋隣の桜はもう満開です、皆さんカメラを向けています。

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急ぎ足で庭園の中央に移動します、もう少しゆっくり観たいのですが、なにせ時間が・・・

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橋を渡って池の対岸へ、中の島の休憩所にもたくさんの方が休んでいます。

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対岸の桜はまだまだ二分三分咲きです、出口に向かう途中に大きな枝ぶりの一本がありました。

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通路に覆いかぶさるように枝を広げています、頭を下げてくぐります。

そろそろ、戻らないと午後の仕事に差し支えます。 菜の花のブロックも観たかったのですが、ゴメンナサイ時間切れです。 次回また機会があったらご報告いたします。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年4月 2日 (土)

お絵かきギャラリー♪ しいかとまみのH.P.より

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いよいよ、桜の季節の到来ですね、いち早く花を付けた「陽光桜」です。
今宵は、久しぶりの「お絵かきギャラリー」です。 しいかさんへの絵手紙が溜まりましたので、ご披露したいと思います。 中にはキャンバスをお借りして保存したものもありますので、しいかさんも初見というケースもあるかと思います。 ご一緒にご笑覧いただけたらと思います。

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「さくら」のイメージ2パターンです。 太い線でざっくりとが最近のパターンになりつつあります。

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さくらをもう一つ、菜の花も盛りですね。

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タンポポとユキヤナギ、春の野をイメージしてみました。

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ツバキとモクレン、春を代表する木の花です。 この花たちが咲くと「もう直ぐ春だな~」といつも思います。

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春は何と言っても「お花見」です。 日本全体自粛ムードですが、花を愛でて人とのつながりを再確認する、そして明日へと繋がっていく・・・ お通夜では無いのです、もっと元気になってご不幸に見舞われた方に寄り添いたいのです。 せめて自分自身が頑張れる気分を作っていかなければ、他人様の面倒をみるなんておこがましいのではと思ってしまいます。 大変だ大変だと、買占めに走ったら「あなた大丈夫」なんて事を、苦しんでいる人に言われてしまいそう。 身の丈にあった気配りを心がけるよう努力したいと思います。 
白菊は身近な方のご不幸に献花させていただいたものです。 大災害に合われた方も日常で天国に召された方も同じ悲しみかと思います。 人の命は同等ですね、本当に平等な援助をこの国はしているのでしょうか。 

いつもありがとうございます。

では、又♪

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