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2011年3月

2011年3月29日 (火)

春の気配が・・・♪

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いつもの築地の庭園です、ユキヤナギが春を告げています。

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ユキヤナギと白木蓮、雪に白小鳩といったところでしょうか。

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ハナモモの蕾もふっくらと膨らんできました、開花はもう直ぐですね。

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別の場所のユキヤナギ、白い小花のアップです。

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会社近くの陽光(ヨウコウ)桜が、このところの陽気に一斉に花開きました。

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ソメイヨシノより半月ほど早く咲きます、この花が咲くとお花見もすぐですね。

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河津桜、陽光桜ときて染井吉野の順番です、このところの陽気に庭園の染井吉野の蕾も膨らみをみせています。 来週あたりは「お花見日和」でしょうね。

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木漏れ日を透かしてタブの葉の緑がまぶしいです。

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白木蓮の花も、そろそろ散り始めました。

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木蓮も今年は咲き始めが遅かった感じです。 桜の開花も遅れ気味ですね。

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木瓜(ボケ)の花の淡いピンクが春の日差しを感じさせてくれます。

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椿もここにきて花数が増えて来ました、ふきのとうも顔を出しました。 春の気配というよりも、「春」なんですね。

以上、築地の春をお届けいたしました。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年3月26日 (土)

たまには読書を♪ 小説編

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「謎解きはディナーのあとで」
東川篤哉 小学館・刊

新米刑事の「宝生麗子」実は、巨大な企業を有する「宝生グループ」会長のお嬢様。 麗子の上司、国立署の警部・風祭、実は「風祭モータース」の御曹司という異色のコンビが遭遇する奇妙な事件の数々。 捜査が混迷する中、お嬢様のひと言に宝生家の執事兼お抱え運転手・影山の推理が冴える。 軽快な会話の中に毒舌を交えて真犯人を指摘する景山の安楽椅子ミステリー。 本年度「本屋大賞」の最有力候補、カバー絵の「中村祐介も作品世界をイメージさせて秀逸。

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「火群(ほむら)のごとく」
あさのあつこ 文藝春秋・刊

何者かに暗殺された兄の事件を調べる林弥とその友人たち。 兄を剣の師匠に持った家老のご落胤のお国入りで少しづつ謎が解明される。 お家騒動の渦中、元服前の少年剣士たちの青春を瑞々しいタッチで描く、あさのあつこの時代小説の傑作。

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「忍び外伝
乾 緑郎 朝日新聞出版・刊

時は天正年間、伊賀を襲う織田信長の軍、立ち向かう百地丹波の腕利き忍者・文吾。 次第に明らかになる究極の忍法「煙之末」とは。 若き日の石川五右衛門を圧倒的なスピード感あふれる筆致で描く時代エンターテインメント。

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楽しみは造り出せるものよ」 
ターシャ・テューダー メディアファクトリー・刊

バーモントの山奥の自邸での暮らしの中から紡ぎ出される、ターシャ流生き方のすすめ。 どんな場所、どんな時にも幸せは隣に寄り添っている。 要は心の持ち方次第とターシャおばさんは説く、ターシャのガーデンから自宅の様子まで、綺麗なカラー写真を満載したエッセイ集。 心がささくれた時開くとホッと出来る一冊です。

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最後は太田垣晴子のお絵かきルポ。
「オトコとオンナの深い穴」 
太田垣晴子 メディアファクトリー・刊

セイコが性風俗に突撃レポートといっても、いつもの「のほほん」としたイラストなので中身はエロイがからっと紹介。 ホストクラブやレズビアン、はたまたSMクラブから女性用オナニーグッズの店まで、ダ・ヴィンチ連載に加え、マルコポーロ連載のあの「男子禁制」(幻の未掲載分を含む)を同時収録。 ちょっぴりアウトローな晴子初のお色気編、大人の世界を覗いてみませんか。

以上、最近読んだ本と異色の一冊のご紹介でした。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年3月24日 (木)

タイム・スリップ♪

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懐かしいものを見つけました。 不二家の「ミルキー」復刻版です。

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昔のパッケージの「ミルキー」と「チョコレートミルキー」です。

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昔はこんなデザインでしたね、ほんと懐かしいです。

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なんて思っていたら、明治製菓の「鉄腕アトムマーブルチョコレート」も発売されました。

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少し見づらいですが、パッケージのフィルムを回すとアトムが動きます。

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ウランちゃんもご覧のとおり、ポーズをとってます。

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アトムシールも昔のままで入っています。

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ストライプのフィルムを外すと、こんな感じです。 微妙にずらして2枚の絵を合成しています。 今では子供だましですが、当時はクルクル回して楽しんでしました。 こちらも懐かしいですね。

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アトムデビュー60周年ですって、アトムシールは49種類、さすがにコンプリートは難しいですね。 というより、集めようという気力もありません。 つい懐かしさに手を伸ばしてしまいました(笑)

今後もこんな懐かし(懐菓子)シリーズが増えそうですね、これも高齢者向け商品でしょうか。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年3月20日 (日)

陽だまりの散歩道♪ さいたま市民の森

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今日は、お彼岸の墓参りに実家に行って来ました。 お墓に行ってビックリ! 五つある墓石の内二つが倒れていました。 古い墓石なので台座に乗せてあるだけなのです。 といっても普段は墓石など動かしもしませんので、造作など判りもしませんでしたが・・・  応急処置で何とか立て直してまいりましたが、さぞかしご先祖様も驚いたことでしょう(笑)
震の影響で兄弟たちも片や自転車、片や車だがガソリン不足と、早々に解散と相成りました。

それはさておき、市民の森の続きです。 市民の森はぽかぽか 陽気のため、たくさんの家族連れが三々五々楽しんでいます。 地震後の気分転換に出てらっしゃったのでしょうか、この考えは「我田引水」でしょうか(笑)

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園内には梅がまだ咲き誇っていて馥郁たる香りを漂わせています(といっても、花粉症なので香りは感じられません)、ファインダーを覗く眼もショボショボです(笑)

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八重の梅のピンクが柔らかい表情を作っています。

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こちらは違う八重ですが、光を浴びて微笑んでいるかのようです。

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広い芝生広場のあちこちで、子供たちの歓声が聞こえます。

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タブの木でしょうか、変わった花が付いています。 毎年来ていますが、初めて気が付きました。

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たくさんの房に囲まれて小さな花が咲いています。

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澄み切った青空に、一筋の飛行機雲が浮かんでいます。

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木陰に荷物を置いて、さあ遊びましょっ。

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大きな木の枝先の芽も膨らんで、春の息吹ですね。 枝垂れ梅が見事な流れを作っています。

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椿の花も光の中でのびのびと咲いています。 お隣の「サンシュユ」の木は見上げる程の大木です。

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サンシュユの黄色と椿の赤が見事にコラボレートしています。 やっぱり、「春」ですね。

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芝生広場には、ますます人が増えています、今日は産直野菜販売の日でもあるので、そちらも人でいっぱいです。

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そろそろ森に別れを告げて、帰路に着くことにします。 振り向けば陽はまだまだ高いです。

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帰り道の途中で、大きな「コブシ」の木を発見しました。 出がけのモクレンも大きかったですが、こちらも負けてはいませんね。

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見沼緑道には、こういったベンチや椅子が用意されていて、散歩で一息入れる休憩所代わりになっています。

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道にはみ出した「ユキヤナギ」の白い小花をかき分けて、自宅への道をのんびりとペダルを漕ぎます。

以上、ぽかぽか陽気のサンポリングでした。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年3月19日 (土)

ポカポカ陽気に誘われて♪ さいたま市民の森

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毎日流される「悲惨な光景」に目を背けて、サンポリングに出かけて来ました。 自分に出来ること、こんな拙ブログでも観てくれる人がいる。 だったら、「ぶんぶんの千夜一夜物語」のトップコラム「サンポリング」を掲載するのが自分流ではないかと思い、春のお知らせをお伝えいたします。

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少し風があるものの、快晴の空のもとポカポカ陽気に誘われて自転車を走らせます。 柴川へ出る農道脇に大きな「白木蓮」の木が3本並んでいます。 白い花が青空をバックに微笑んでいます。

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「花にら」でしょうか、土手の斜面に群れて咲いています。 清楚で綺麗ですね。

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遠くに「市民の森」の木立が見えて来ました、風車も見えます。

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風車の前の畑のあぜ道に咲く「タンポポ」です。

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西洋蒲公英です、明るい日差しにキラキラと輝いています。

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「オオイヌノフグリ」があぜ道全体を紫の小花で覆っています。

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少し自転車を走らせると「サンシュユ」の木立があります、木全体に黄色の小花がたくさん付いています。

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いつもの「椿」も健在でした。 今年も紅白の「吹上絞り」が鮮やかです。

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いかがですか、綺麗な絞り模様です、八重の椿です。

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白というよりは桃色ですね、吹き付けたような赤の縞模様が入っています。

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アップにすると、こんな感じです。 江戸椿というのでしょうか、とても優雅です。

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お向かいには「ネコヤナギ」の芽が、銀毛を揺らしています。

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陽に透かして見ると、ほんとに猫の尻尾の様です。 思わず触りたくなりますね。

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で、これがアップの画像です、ふわふわ感が感じられますでしょうか。

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近くの木々には野鳥が一羽二羽と、今にも折れそうな細枝に留まっています。

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風車と菜の花畑、逆光の関係で「春霞」のような画像になりました。

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畑全体は満開にはもう少しですが、一部の畝は咲き揃っています。

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グリーンの葉と茎に黄色い花が優しく映えています。

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なんだか「おひたし」が食べたくなってきました。 昔はこの「菜種」で油を採っていました、子供の頃は「菜種油」で母が天麩羅を揚げてくれました。

ここまで来たら、当然「市民の森」に寄ったのですが、それは次回とさせていただきます。 ちなみに今年の「菜の花まつり」は中止との看板が立っていました。 楽しみにしていたお子さんもおられることでしょうが残念ですね。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年3月16日 (水)

たまには読書を♪  珠玉コミック編

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毎月・第一土曜日に地元の「読書会」参加させていただいております。 いつも5、6人から多くても10人くらいの集まりのサークルです。 年齢的にはかなり幅が ありますが、50~60歳くらいの方が中心でしょうか。 みなさん本好きでいろいろなジャンルの本の紹介がされます。 会場は14時から17時まで3時間も取ってありますが、紹介本を巡って意見やら感想が飛び交い、あっという間の3時間です(笑)
紹介本は一人一冊となっているので、毎月どの本を持参するかが楽しい悩みです。
ということで、読んだ本で紹介できなかったものや、「読書会」メンバー以外の方にも手に取っていただきたいものを、この欄で紹介して行きたいと思います。

先ずは「千波万波」 
波津彬子 朝日新聞出版・刊 900円(税抜き)

波津彬子漫画家30周年記念出版の愛蔵版です。 代表作の「雨柳堂夢咄」の新作を始め幻のデビュー作やインタビュー、各界や友人の漫画家たちからの応援メッセージ、仕事場訪問など、盛りだくさんの波津ワールドです。 華麗な筆致の幽玄の世界に遊んでみませんか。

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「ちはるさんの娘」① 
西 炯子 双葉社・刊 714円(税抜き)

いつも元気な80歳のおばあちゃん「五十嵐ちはる」さんと38歳バツイチのミステリー作家である娘の「五十嵐ちなつ」さんとの日常を描くほのぼの爆笑4コマ漫画。社交的で若い感性の「ちはるさん」と内向的で地味な「ちなつさん」のボタンのかけ違い的な「掛け合い漫才」に思わず笑ってしまいます。

「とりぱん」⑩ 
とりのなん子 講談社・刊 590円(税抜き)

東北版スローライフのすすめ的なバードウォッチングを主体とした著者の日常を描くエッセイコミックも早10巻目です。 最近は読者のおたよりコーナーの漫画化など新たな「とりぱんワールド」を構築しています。 帯には他出版社のキャラクターで青池保子が応援祝辞メッセージを寄稿。

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「イエスタディをうたって」⑦ 
冬目 景 集英社・刊 514円(税抜き)

不器用な片思いの青春を描くラブコメ。 雑誌に不定期連載なのでお話が遅々として進まず、コミックス派の私としては新刊チェックが大変です。 登場人物全員に共感が持てる作品って、もしかしてこれだけかも知れません。 かなり長い付き合いですが、まだ7巻・・・もう7巻というべきか・・・

「大川端探偵社」① 
ひじかた憂峰/たなか亜希夫 日本文芸社・刊 590円
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隅田川のほとり浅草に建つ探偵事務所を舞台に、一風変わった依頼を引き受ける探偵と海千山千の所長の人生喜劇。 下町人情と忘れられた昭和の香りがいっぱいのペーソスあふれるストーリー、ガキには判らぬ男のロマン、ほろにが哀切物語。

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「海町diary1 蝉時雨のやむ頃」 
吉田秋生 小学館・刊 505円(税抜き)

幼いころ離婚して出て行った父の訃報を聞き山形に向かった三姉妹の前に現れた母違いの妹、その母も病気で亡くなり現在の義理の母は自分の連れ子で精一杯。 妹の健気さを知り三姉妹は鎌倉で一緒に暮らさないかと妹「すず」を誘うが・・・。

「海町diary2 真昼の月」 
吉田秋生 小学館・刊 505円(税抜き)

三姉妹と鎌倉で暮らし始めた「すず」、持ち前の明るさと積極性で地元のサッカーチームにも参加。 少しずつ打ち解けていく三姉妹とすず、古都・鎌倉を舞台に日々の移ろいとそれぞれの生活を描く優しさあふれるシリーズ第二弾。

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「海町diary3 陽のあたる坂道」 
吉田秋生 小学館・刊 505円(税抜き)

最初の出会いから季節が一巡りした夏、すずと三姉妹は父の一周忌で山形に向かう。 複雑な思いのすずに思いもよらない出来事が・・・ 美しい鎌倉の風景と家族の「絆」を描く好評シリーズ第三弾。

「しろいくも」 
岩岡ヒサエ 小学館・刊
 505円(税抜き)
亡くなったおばあちゃんの残したもの、それを慈しむおじいさんと犬との静かな時間。 表題作「しろいくも」を含む伝えたい情景を豊かに描く同人誌界の俊英、初の単行本。

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「天才 柳沢教授の生活 ベスト盤」
ブルーサイド・レッドサイド 山下和美 講談社文庫・刊 各552円(税抜き)
コミック単行本30巻の中から精選した各13本を収録したベスト盤、好評につき続巻「オレンジ」と「グリーン」も発売中。 1988年より「モーニング」に不定期連載している人気コミック。 Y大経済学部・柳沢教授の人間観察を通してみる愉快な日常生活。 教授の見つめる目は、いつも人にやさしい。 単行本を全巻読破したのに、セレクト版が出ると買ってしまう。 ほかに「孫 華子との生活」愛猫「タマとの生活」が単行本セレクトで出版されている。

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「愛すべき娘たち」 
よしなかふみ 白泉社・刊 552円(税抜き)

娘と母、娘と祖母、母と祖母・・・男女の愛、肉親の愛、学友の愛・・・双方向の愛、一方向の愛、全方向の愛。 女という不思議な存在のさまざまな愛のカタチを静かに深く鮮やかに描く珠玉の作品集。 帯は最新刊となっていますが、発行2003年・永遠のロングセラーです。

以上、コミックスのご紹介でした。 次回は書籍の珠玉作をご紹介したいと思います。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年3月13日 (日)

PCの引っ越し♪

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昨日と今日にかけて、旧XP機よりソフトやファイルを移して新機種を主要機にしました。

OSはWindows7 Home premium、機種は富士通の LIFEBOOK AH530/3Bです。
昨年末に、ある事情(奥方の必要に迫られて (笑) 購入したのですが、ストックしていたファイルや使い勝手の良いソフトの関係で、普段は旧型機(よれよれの2005年式)を使用し、必要に迫られては新型機を使用していました。
いつかは常時使用機としてWindows7に切り替えねばと思いながら、ズルズルと今日に至ってしまいました(笑)

多少の問題を残して、昨日の更新から新機種でブログアップしています。
写真でサンドイッチした構成は記事の特性からのもので、レポートなどは今迄通りのレイアウトを考えています。

しかし、新機種の特性にまだまだ慣れていませんので、意外と手こずりますね。
特に、写真の取り込みと取り出しに、今迄の癖が出て若干のとまどいもあったりします。
ノート型のPCでキーボードもテンキープラスなので、位置が微妙にズレていてENTERを押すのにプラス・キーを押したりしてしまいます(笑)

でも、動きはスムーズだし、いろいろな機能も備わっていますので、後は慣れですね。
入力画面をもう少し大きくしたいのですが、いろいろ試してみます。

古い機種も古いファイルの格納用としてケーブルを接続してあります、使用ソフトもXP用のものでお気に入りがありますので、たまにはこちらで作業します。
で、今までお世話になったデスクトップの雄姿をご覧いただきながら、お別れです。
周りがゴチャゴチャしているのは、決して地震のせいではありません(笑)
日頃の整理整頓が出来ていないためです、扇風機とファンヒーター同居とは何とも、我ながら・・・とほほです。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年3月12日 (土)

無事、生還しました♪

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凄い地震でしたね、私も会社にいてビルが壊れるかという思いをしました。

すぐに会社の「災害対策本部」の電話やFAX、プリンターなどを設置設定し(これも仕事なんです)、後は家族の安否確認や各部署の電話の設置状況の対応などに追われました。
終業時になっても交通網のマヒは回復せず、昨夜は会社でやむなく「帰宅難民」です。
深夜になっても関係部署から相談や対応に追われました。
定時契約なので残業ではありませぬ。

少しは「お酒」も入れて(笑) 夜中には冒頭のような「炊き出し」もありました。
なにせ、火を使えませんので、白米にお新香と塩です。
このまま食べる人やおにぎりにする人、それぞれの食べ方をしていました。
私っ、私は「おにぎり」にして職場に持って来ました。

余震は続くものの、第一波のような強烈な揺れもなく、ただ不安な一夜を過ごしました。

余談ですが、近くの「コンビニ」は食事物→お菓子類→酒のつまみ→酒の順で売れ切れていました。
社員食堂がクローズしたため、食糧を各部で備蓄したみたいです。
仕事の一段落した職場から宴会もどきになっていました。

一夜明けて、迂回迂回で、昼過ぎに帰宅いたしました。
心配していた「本棚」は無事で、棚の上のや檀上のものが散乱していたくらいの被害でした。
幸い、家族も「ひな」も無事でした。

今日は風呂に入って手足を伸ばして寝たいです。
まずは、「ぶんぶん」元気です!

取り急ぎ、ご報告いたします。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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帰宅時に見た会社近くの「河津桜」がまぶしいです

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2011年3月 9日 (水)

春はそこまで♪ 東京都・築地

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久々の良い天気、聖路加病院のツインタワーも綺麗に見えます。

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いつもの庭園です。 梅に続きそろそろ他の花たちも準備に入ったようです。

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梅もそろそろ終わりです。 少しの風に花びらがハラハラと散っています。

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煉瓦の舗道に花びらが点々と・・・

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土佐水木が、元気です。

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サンシュの木です。 まだ蕾は小さいです、これからですね。

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「土佐水木」の花が咲き誇っています。

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紡錘状の花弁が風に揺れる様は、何とも優雅です。

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「春椿」も、だいぶ蕾が膨らんで参りました、もう直ぐ艶やかな花が見られそうです。

今宵はこの辺にて失礼いたします。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年3月 4日 (金)

築地ランチ・帝里加♪ 東京都・汐留

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今日もお天気が良いので、外に出ました。 新橋方向に向かい汐留駐車場の中華料理「帝里加=デリカ」にします。

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風はあるものの、少し歩くと汗ばむほどです。 汐留の高層ビルが遠くに見えます。

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帝里加は地下の駐車場の中にあります。 ここが入口、横手の階段を下ります。

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入口付近の道路に「本日のランチ」の見本が出ています。 階段の上にも看板と定食の写真があります。

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本日のランチは、「きくらげの肉玉子炒め」と「きくらげ麺」です。 定食580円、麺500円と、お手頃価格です(笑)

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階段を降りて、通路を右手に曲がります。 「エンジン停止」が、もろ駐車場ですね。

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居並ぶ自動車を横目に、帝里加に到着です。

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入口のチケット販売機で、少し迷った末いつもランチに落ち着いてしまいます(笑) きくらげ肉玉子炒め定食です。 スープ、ザーサイ、冷奴、杏仁豆腐が付きます。 あれっ、杏仁が付いてない・・・ 「お~い、店員さん、杏仁を忘れてまっせ~」 へへっ

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きくらげのアップと定食のメニューです。 定食は全て基本580円です、かに玉も肉ピーマン炒め、八宝菜やレバにら炒めなどがあります。 他に麺類、焼きそばなど単品メニューも沢山ありますが、昼時は定食が比較的早く出てくるようです。

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満腹になって、缶コーヒーを買い求め、いつもの庭園で一服です。 梅が満開です、風を避け陽だまりでぬくぬくと、読みかけの文庫を開きます。

そろそろ、午後の仕事に戻ります、いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年3月 3日 (木)

エルミこうのすショッピングモール♪   埼玉県・鴻巣市

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エルミこうのすショッピングモール」の五角錐型ひな壇です。

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市役所の「御殿雛」を観て、二階から一階へ。 職務室には「コバトン」が飾ってあります。

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一階受付にも「コバトン」です。 玄関を出て、駅前方面に戻ります。

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けやき通りを歩いて、途中で見かけたケーキ屋さんを横目に一路駅前を目指します。

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「エルミこうのす」に到着です。

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一階のセントラルコートには五角錐のピラミッド型のひな壇があります。 かぐや姫みたいな「おひな様」も飾ってあります。

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子供たちの絵やぬり絵も、飾っています。

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ひな壇の周りにもおひな様がいっぱすです。

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マスコットキャラも「おひな様」で、お出迎え♪

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立派なおひな様が飾られています。

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可愛いキャラの「募金箱」もさりげなく、会場はおひな様でいっぱいです。

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「立ちびな」もありました。 こうして見るとひな人形にも、いろいろな形や表情がありますね。

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メインの五角錐のピラミッドひな壇、高さ3m・11段・約550体のおひな様が飾られています。

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二階の吹き抜け部分からの眺めです。 ひな壇前には特設ステージが出来ています。 「さくまあきら」氏のライブは15時の回は終了し、次回は17時からという事で残念ながら拝見できませんでした。

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17日は「おひな様の日」ですって、何ででしょうね。 「青竹ひな」もいろいろな所に飾られています。

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そろそろ、会場を後に、帰る時間となりました。 これから某所で「反省会」です(笑)

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車窓から暮れなずむ鴻巣の風景です。

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市役所前に出張販売に来ていた「大和屋」さんで買い求めた「いがまんじゅう」です。 「木村屋」さんも店を出していたのですが、前回・ポピーまつりの時にお世話になりましたので今回も大和屋さんで購入することにしました。 次回は「木村屋」さんの「いがまんじゅう」も試してみたいと思います。

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中はつぶ餡がギッシリです、周りの赤飯もモッチリとしてボリューム満点です。

前後編に分かれた「鴻巣びっくりひな祭」、お付き合いいただきまして有難うございました。

次回こそ、「築地ランチ」をご紹介したいと思います。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年3月 2日 (水)

鴻巣びっくり ひな祭2011♪ 埼玉県・鴻巣市 

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今週の日曜日(2/27)、埼玉県鴻巣市の「日本一のひな壇かざり」を観に行って来ました。

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心配された「雨」も無く、抜けるような青空で、少し歩くと汗ばむくらいです。 町中に「びっくり ひな祭」の幟が立っています。 そして名物・B級グルメの「川幅うどん」の幟も。

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腹が減っては何とやら・・・先ずは腹ごしらえです。 駅から歩いて10分くらい、うどんの「長木屋」さんの「川幅うどん」を賞味いたします。

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店内は、割とこじんまりとした店構えです。 カウンター4席とテーブル12席、掘りごたつ式16席です。 入店が13時30分ということで席は満杯状態です。 待つことしばし、テーブル席に落ち着きました。 川幅はメニューの3品です。 私は「彩うどんの冷し」を頼みました。

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昨年の5月ポピーを観に来た時は「小山屋食堂」さんで頂きましたが、今回は日曜定休のため「長木屋」さんです。 小山屋さんの幅6.5cmを凌ぐ8.5cmの巨大うどんです。 お向かいの女性は、おいおい判明すると思います(笑)

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うどんの中身は、温泉玉子・水菜・大根おろし・削りかつお・白ゴマです。 もちもちとしたやわらかい腰のあるうどんです。 うどんというよりワンタンのような食感です。

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すっかり満腹して、長木屋さんを後にします、駅前通りに戻ります。

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街中の街路灯には、ペットボトルに入った「お雛様」が飾られています(約100体)、陽気のためボトル内部が曇ってしまったのが残念ですね。 駅前の「けやき通り」を直進します。

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市役所玄関のひな飾りです。 足の踏み場もありません(笑)

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途中、花壇とベンチのある休憩所があります。 市内循環バス「フラワー号」も走っています(乗り降り自由の150円です)

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市役所前は、食べ物や特産品など沢山の店が出ています、ここで名物「いがまんじゅう」を買いました。

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市役所玄関のひな人形2,200体、土日のみの展示です。

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お顔を出して、記念撮影。

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玄関のアプローチには青竹から顔を出したおひな様が飾られています。

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はい、メインの日本一高いひな壇飾りです。 ピラミッド型で高さ6.7m、30段、1,800体のおひな様が飾られています。 正面玄関吹き抜けロビーにそびえています。

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庁舎内内階段にも、おひな様(約300体) 2階から見たピラミッドも壮観です。

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いかがですか、高いでしょ?

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鴻巣市のマスコット、コウノトリの「ひなちゃん」です。 んっ、どこかで聞いたような・・・

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見物の人と比べていただくと、より一層大きさが実感できるかと思います。

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玄関の上にもおひな様が飾られています。 お隣の写真は、一階ロビーの「等身大享保雛」、 前で見ているお母さんと比べても大きい事がお判りになるかと思います。

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こうして見ると壮観ですね。

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市役所内の木目込み人形は約200体あるそうです。

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市役所内のトイレのマークも「おひな様」です。

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二階通路には立派な「御殿雛」が飾られています。 上から見た内階段のおひな様です。

というところで、いつものように前半の終了です。 この後、駅前に戻り、ショッピングモール「エルミこうのす」の「ひな壇飾り」も見て来たのですが、それは次回のお楽しみとさせていただきます。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2011年3月 1日 (火)

築地の春と銀座のあれこれ♪ 東京都・築地/銀座

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暖かくなったり、冷え込んだりと、気候の変化が急激ですが、いかがお過ごしでしょうか。
ここ、築地・銀座地区にも、春の足音が聞こえてきたようです。 そんな今日この頃をスケッチしてみました。
冒頭の画像は、上野駅3番ホームからの眺めです。 駅舎が早朝の青空に映えて、避暑地の建物のように見えましたので、電車に乗る前にパチリです(笑)

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ところ変わって、築地です。 会社近くの千代橋公園の「河津桜」が3分咲きくらいになりました。

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早朝の青空と高層ビルをバックに、鮮やかなピンクが陽に輝いています。

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河津桜は、もともと「大島桜」と「寒緋桜」との自然勾配から生まれたもので、「染井吉野」などより早く咲き(2月初め頃から咲き始めます)、1ヶ月くらいの長い期間咲く花です。

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いつもの、築地の庭園の「梅」も見頃を迎えました。

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なかの一本が紅白混合です。 こうして一本の木から紅白の花を着ける種類のものを「源平咲き」「勝手気まま」などと呼びます。

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判りづらいかもしれませんが、ひと枝に紅白の花を咲かせています。 源平の紅白に分かれた旗印から「源平咲き」と呼ばれています。

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奥の用水路脇には「沈丁花」も咲きだしました。 花はまだ疎らですが、沢山の蕾が膨らんでいて、これからが楽しみです。

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銀座・三愛の「コイコリン」です。 これに触ると恋の念願が成就すると言われています。

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中央通り沿いの「のんき」と晴海通り沿いの「ごろべえ」です。 女性はオスを男性はメスの縁結びネコ「コイコリン」を願いを込めて撫でると恋が成就するそうです。 女性の方が多いのでしょうか、ごろべえの顔は擦り減っています(笑) 願いによって撫でる場所が違いますので、説明板をよく読んで実行して下さい。

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こちらは、銀座・外堀通りソニービルの近くの銀座5丁目にある「めざましテレビ」のアンテナショップ「銀座めざマルシェ」 シンボルの「めざましくん」がお出迎えです。 日本各地の美味しいものが各フロアに勢ぞろいしています。

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最後に取って置きの場所。 「東京スカイツリー」と「東京タワー」一度に観られるスポットです。 築地7丁目、昭和通りと花椿通りの交差する陸橋から北東にスカイツリー(左側の画像)、南西に東京タワー(右側の画像)が望めます。

ということで、築地~銀座の「春散歩」、そろそろお別れです。 次回は「築地ランチ」でお目にかかります。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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