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2011年1月30日 (日)

浦和くらしの博物館民家園3 さいたま市・浦和区

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民家園・編の第三弾です(笑) 今回は展示品をご紹介します。 「昭和30年代のくらしと文化」 写真と品物で当時を偲びます。

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向かって右側の建物が「展示室」になっています。

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内部はパネルと展示品のガラスケースが並んでいます。

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奥には非常口もあります、展示公開のタイトルは「よみがえる昭和のくらし」です。

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月刊漫画誌の付録漫画です。 本誌のカラーページからストーリーが続くようになっていましたね。 本誌がB5判で付録がB6判くらいでしたか・・・

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昭和30年代のさいたま市内の駅と駅前風景の写真が飾られています。

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昔の「与野駅」と「大宮駅」の駅前風景です。

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こちらは、「浦和駅」と「大宮駅」の駅舎です。 子供の頃に見ていた筈ですが覚えていませんね。

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プラモデル以前の模型です。 木型を削って「大和」にしたり、「武蔵」にしたり・・・「肥後之守=携帯ナイフ」は必需品でした。

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木型模型、各パーツはおおよその形をしています。 手先の器用な子供は細部をホンモノらしく加工して作り上げました。 隣のパックは「日本で初めてのプラモデル」、潜水艦の外装とパーツです。

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当時爆発的人気のヒーロー、「月光仮面」のグッズと新年号の定番「人気者すごろく」です。

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当時は月刊誌連載の漫画は単行本(ハードカバー)、オールカラーで出版されました。 すごく豪華な感じがしました。 やがて、漫画週刊誌が創刊されました。

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お兄さん、お姉さんは「平凡」や「明星」で、スターの情報を集めていました。 歌謡曲の歌詞と音符入りの分厚い「歌本」が必ず付録で付いていました。

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当時の生活を写したパネルも沢山展示されています。 「フラフープ」と「わらぼっち」の写真をピックアップしました。 懐かしいですね~

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あの頃はスターのブロマイドも人気でした。 高くて何枚もは買えませんでしたが、好きなスターのものは必ず一枚は持っていましたね。 浅草のマルベル堂でしたか、「プロマイド」と商品名を付けて売ってました。 ええ、ふに丸です「プ」です。 こちらの方が一般的になってしまいました。

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こちらも当時大流行、ブリキのおもちゃです。 お風呂に浮かべる「金魚」から歩いたり音と光を出す「ロボット」まで、いつも傍に転がっていました。 うっかり踏んで痛い目にあったことも・・・(笑)

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思えば、一枚のトタン板から整形する技術は日本人の素晴らしさかと、改めて思います。

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当時の教科書や文房具、なぜか算盤がありませんね。 隣は日常の遊び道具、ベイゴマやロウ石など懐かし過ぎますね。

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天井は吹き抜けで照明も沢山あり、明るい室内です。 何故かお酉様の熊手が沢山飾ってありました。 これは常設で「昭和」とは関係ないのかも知れませんね。

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展示室を出て、表の池の前で一服です。 ここには灰皿があるのです(笑)

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池には鯉が沢山泳いでいます、人影を見ると寄って来ます。 餌をもらえると勘違いしたのかも。

ということで、「浦和くらしの博物館 民家園」の紹介は以上で終わりです。 時間は13時少し過ぎ、お昼をと近くを流しましたがありません。 で、「園芸植物園」「見沼ヘルシーランド」と回ってランチにありつきました。

その顛末は、またまた次回ということで。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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