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2011年1月30日 (日)

浦和くらしの博物館民家園2 さいたま市・浦和区

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民家園の続編です。 園内を回って次の民家に移動します。

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と、その前に、「旧綿貫家住宅」の裏手の壁が何ともいえない趣ですので、少しご紹介します。 昔の家の雰囲気をそのまま伝えています。

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この瓦といい、造りといい、昔の商家のままですね。

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中央は広い芝生広場です。

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「庚申塔」と「稲荷社」、稲荷社は「旧丸山稲荷本殿」本来は西堀の丸山という所にあったものだが、市内桜区の氷川神社に移築されていたものを、平成17年に現在の場所に移築した。

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「旧野口家住宅」住職である南区の安楽寺の庫裏として使われていたが、明治初年に廃寺となり、同家の母屋として使われていました。 寄棟茅葺屋根、せがい造りで幕末に建築されたとのこと。

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竹林に囲まれた、風雅な佇まいです。

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縁側には日が差して、竈も4つあります。

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高い梁と整然とした間取りがお寺の雰囲気を残しています。

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「旧武笠家表門」寄棟茅葺屋根の長屋門です。 緑区三室より移築、江戸時代後期の建築とされています。

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分厚い茅葺と重厚な梁が往時を忍ばせます。

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長屋門の左右には農機具が置かれています。

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「旧中島家穀櫃」農家の穀類を保存する板倉。 緑区三室より移築、江戸時代後期の建築とされています。

 

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「旧蓮見家住宅」江戸時代中期に建てられ、さいたま市内で一番古い民家とされています。 正面の格子窓はイノシシの侵入を防ぐ「ししまど」と呼ばれています。

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窓の前の飾りは何のためでしょうか、これもイノシシ除けでしょうか。 内部の板の間も威厳を感じさせます。

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土間には農機具や臼などが置かれています。 板の間のつやが見事ですね。

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天井には竹が渡されていて、通気が良くなるよう工夫されています。

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周囲を池と水路で囲み、各所に木橋が架けられています。

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半周して入口付近の建物「旧浦和市農業共同組合・三室支所倉庫」を望みます。 大正8年に栃木県小山市で「干瓢倉庫」として建てられましたが、昭和31年に三室に移築され、米の倉庫として利用されていました。 現在は、民家園の展示、収蔵棟として使われています。

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煉瓦造りの立派な建物です。 展示品の紹介に移りたいのですが、それは次回とさせて下さい。 ちなみに、今回の展示品は「懐かしの昭和30年代」です。

次回、乞うご期待を!

いつもありがとうございます。

では、又♪

End

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コメント

いいですね
のんびりと散策にもってこいの所ですね~

投稿: うさぎ | 2011年1月30日 (日) 14時11分

うさぎさん、こんにちは♪

片道10kmは、ちょっとハードかなっと思いますが
この位の負荷が運動量としてベストかと。
なにせ、「ママちゃり」ですので、かなりしんどいです(笑)

普段は片道5km位を写真を撮りながらの散歩です。
風さえ無ければ自転車は楽しいですよ。

いつもありがとうございます。
では、又♪

投稿: ぶんぶん | 2011年1月30日 (日) 14時56分

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