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2010年8月

2010年8月31日 (火)

展覧会に行って来た♪

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最終日の前日、「ゲゲゲ展」に行って来ました。 ある程度は予想していましたが、開場前から長蛇の列です。 NHKの「ゲゲゲの女房」の影響で、年配の女性がほとんどです。

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チケット売り場は、「ぬりかべ」です。 入り口は入場者で引きも切らず、看板の前で記念撮影の人も沢山いました。 もちろん、会場内は撮影禁止。 作品はともかく「ごった返す」人の波をカメラに収めたかったです(笑) しかし、原画パネルの「ふきだし」をじっくり読んでいる方達には閉口いたしました。 テレビはともかく、「水木まんが」には馴染みの無い方達のように感じました。 当然のことながら、グッズ売り場も黒山の人だかり、レジも長蛇の列でした。

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日にちが変わって、先週の会社帰りに東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)恒例の展覧会「新約・イソップ物語」にも行って来ました。

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チラシの表と裏です。 表は「宇野亜喜良」氏によるものです。 裏には総勢182人のアーティストの名前が載っています。 小さくて読めませんでしょうか。

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夕闇迫る銀座、会場は新橋駅に程近い銀座八丁目「リクルートGINZA8ビル」です。 この展覧会も今年で16回目です、昨年は「シャボン玉とんだ」と題して「童謡」を集めていました。 各作品は30cm×30cmの正方形です、先着販売で1点35,000円です。 好きな作家のものならお手ごろなお値段かと思います。 8月23日からスタートですので、お気に入りの作品はすでに「売約済」かも知れませんが、入場料は無料ですので是非、足をお運びいただきたいと思います。 

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会場内は撮影禁止ですので、入り口とポスター、会場入り口を撮影して来ました。 イソップ童話は皮肉に満ち、エスプリに富み、時には教訓的です。 そんな作品を各アーティストが、どう料理したのかは是非、皆様の眼でご確認いただきたいと思います。 会期は9月17日までの11時より19時、日曜祝日は休館です。 新橋駅・銀座口より徒歩3分くらいです。 ちなみに私は「黒鉄ヒロシ」氏、「松尾たいこ」氏、「和田誠」氏の作品が特に目に止まりました。

そろそろ、閉館のお時間です。 またのご来館をお待ちいたしております。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2010年8月28日 (土)

晩夏に捧ぐ♪

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何やかやと、バタバタしていまして、気が付けば朝夕は「秋」の気配もする今日この頃です。

とはいえ、まだまだ「猛暑日」の日中です、夏の疲れで風邪など召しませんようご自愛下さいますよう。

逝く夏に急き立てられるように、夏の寸景(落穂ひろい)をしてみました。

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いつもの「築地の庭園」で「金柑」の花を見ました。 金柑の実は見かけますが「花」は珍しいですよね。 あまりにも小さいのでアップにするとボケてしまいます。 携帯の限度でしょうね。

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そろそろ、花の季節も終わった「芙蓉」です。 最後のひと花になるのでしょうか。

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ベランダの「風船かずら」蒔き時が晩かったので 、今を盛りと風船が風に揺れています。 一緒に蒔いた「朝顔」も同じ支柱で仲良く咲いています。 「巻き巻きコンビ」のコラボです(笑)

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同じくベランダの「百日草」です。 花色も柄も違う花が沢山咲いて朝の水遣りも楽しいです。 その名のとうり花期の長い花で2~3週間は目を楽しませてくれます。

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またまた、ベランダの「松葉牡丹」 ここに来て盛りをみせています。 この撮影の後に赤やピンクの花が咲き乱れプランターから溢れています。

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通勤途中にある「家庭菜園」の「オクラ」の花です。 花の下の実が見えるでしょうか、これがスーパーに並ぶ「おくら」です。 似てる花で「トロロアオイ」という花もありますが、こちらは葉が細いので見分けが付きます。 実の形も違いますが・・・

以上、夏の終わりの花たちでした。 

そろそろ、「秋の七草」を探しに行こう考えています、今年は何種類見つかるでしょうか。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2010年8月21日 (土)

必殺! お絵かき道場♪

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「しいかさん」の部屋で「闇稼業」の末、仕事人の「お絵かき」が完成しました(笑)

似てるか似てないかは、皆様の判断にお任せして、いざ出陣です!

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「必殺」シリーズの『顔』、ご存知「中村主水」 通り名は『八丁堀』 表稼業の国家公務員・八丁堀同心と中村家の入り婿、そして裏稼業の仕事人、三つの顔を持つ男。 必殺技は太刀も使うが、もっぱら「脇差による突き技」 

『念仏の鉄』 表稼業は骨つぎと按摩・整体師、金好き、女好き。 裏稼業の得意技は「必殺・骨はずし」

 

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『錺職の秀』 表稼業は簪などを作る錺職、裏の稼業の武器は、最初の頃は簪の細工用の『鑿後にトレードマークの「簪・延髄刺し」

『三味線屋・勇次』 表の顔は三味線作り、必殺技は「三味線糸での吊り殺し」 ちなみに勇次が使う糸は三本の中でも一番細い「三の糸」

 

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『組紐屋の竜』 表の商売は組紐屋、クールな美男子で町娘に人気がある、一旦裏家業に入ると非情な仕事人。 「抜け忍」の過去を持つ群れを嫌う一匹狼的存在、殺しの道具は先端に鈴を付けた「組紐での吊り殺し」

『花屋の政』 通り名どうり表稼業は「花の販売」 四季の花々をその場で選んでの殺し技、枝を鋭角に手折るのもテクニックのひとつ。 打ち技、蹴り技からの「花の枝での急所突き」がパターン。 同業の竜の「静」に対して、熱血アクションタイプの仕事人。

以上、「必殺シリーズ」一巻の終わりです。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2010年8月19日 (木)

夏の終わりのアラカルト♪

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残暑お見舞い申し上げます♪

「秋」とは、名ばかりで暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか。 今宵はメインテーマから外れた「残暑の景色」で、お付き合い下さい。

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先ずは、この夏に見つけた「昆虫」たちです。 黄アゲハ、みんみん蝉、シオカラトンボ、です。

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蝉のヌケガラ、大宮駅構内の「お神輿」、ベランダの百日草、夏も終わりですね。

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築地の「サルスベリ」と「芙蓉の花」 ギラギラ照りつける太陽に負けず、爽やかな彩です。

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自宅付近の大きい「サルスベリ」の樹です。

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その向かいにある、柏の葉です、陽を浴びてキラキラと輝いています。

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猛暑日の築地・電通ビル、同じく「聖路加病院」のツインタワー、最後は汐留のビル群、空はまだまだ「夏空」です。

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芙蓉の葉の木漏れ日、緑のカーテンです。

アラカルトもこの辺でお開きです。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2010年8月15日 (日)

読書の楽しみ♪ (時代小説編)

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今回は、ぶんぶんが時代小説に「はまった」きっかけのお話しを・・・

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遅ればせながら最近、宇江佐真理氏の「ウエザ・リポート」というエッセイを読みました。 (9月に文庫版が文藝春秋より刊行予定です) その中で、「切腹」という映画を褒めています。 仲代達矢・主演 小林正樹・監督の1962年公開の白黒映画です。 同監督の1967年公開の「上意射ち・拝領妻始末」は観ていたのですが、こちらは未見でした。 両方とも武士道とは、侍とはという強烈なアッピールをしている名作です。 「切腹」は家族の窮状を何とかしたくて、当時流行っていた大名家の門前で切腹したいと申し出る若い侍の場面から始まります。 大名家では後が面倒なので何がしかの金を与えて処理をしていた。 しかし、名門・井伊家は違っていた、「見事、切腹をされよ」と若い侍は無理矢理切腹をさせられてしまう。 後日、初老の侍が門前にての「切腹」を申し出る、前回と同じく場を設えるが。 その侍こそが先日の若侍の義理の父(仲代達矢)、そこで語られる話とは・・・

「上意射ち・拝領妻始末」 三船敏郎・主演 同監督作品 藩主が気に入らぬ側室を家臣に下げ渡す、拝領妻である。 三船演じる家臣の息子(加藤 剛)に命が下る、いろいろな葛藤の末、押し頂くことになる。 元側室でありながらも貞淑な妻(司 葉子)との生活に一子が生まれる。 ところが藩主の嫡子が急逝、側室であった妻の子供が世継ぎになる。  一度拝領した妻を再び城に戻せとの命が来る・・・ 上意射ちに背いて妻を守るため親子が決然と立つ。

という、映画(DVD)だったのですが、この映画を観てこの本を思い出したのです。

『時代劇 ここにあり』 川本三郎

2005年 平凡社・刊 2500円+税

この本は、昭和から平成にかけての時代劇映画を紹介したものです。 もちろん上記の作品を始め100本以上の作品を映画ポスター、名場面と共に紹介しています。 平均5ページくらいを割き各作品の「見どころ」と感想を書き綴っています。 巻末にはDVD、ビデオ化情報も併録し、時代劇ファンには欠かせない一冊かと思います。

と、ここまで来て、そう言えば「私が時代小説に手を出したのはいつ頃だろう」と思ったのです。 で、「木枯し紋次郎」が最初かな?と・・・

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「見かえり峠の落日」 笹沢左保

昭和45年 講談社・刊 520円

紋次郎に先立つ半年前の刊行です。 思えばここから「新股旅もの」というジャンルが確立されたのです。 昔の長谷川 伸作品の「股旅もの」とは違って、生き方も現実的な渡世人が街道を行く。 ストーリーも「推理もの」得意とする著者らしく謎解きも用意されています。 「〇〇峠に〇〇を見た」というようなタイトルは、本編の「中山峠に地獄を見た」が最初です。 以後、峠シリーズの短編・連作短編が生まれます。 この本はテレビの「木枯らし紋次郎」(主演・中村敦夫 監督・市川 崑)の放送を観て手にしたものです。 カバーの装画が、スターウォーズのポスターで有名な「生頼範義」氏です。 四六上製本が520円とは時代ですね(笑)

「赦免花は散った」 笹沢左保

昭和46年 講談社・刊

明けて8月「新股旅もの」として、木枯し紋次郎の第一作が刊行されました。 私が持っているのは、四十七年二月の三刷ですから、テレビの紋次郎は四十七年一月から放送されたと思います。 装画と挿絵の「岩田専太郎」画伯の絵が良いのです、特に女性を描くと美人画の大家でもある氏の独壇場です。  

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単行本の「扉画」の紋次郎です、雰囲気出てるでしょう?。

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「裏表紙」のカットから、本物は白黒なのですが、単色の彩色も良いですね。

この挿絵に惚れこんで岩田専太郎さしえ画集」毎日新聞社・刊 20,000円也という画集も購入してしまいました。 当時(1976年)の20,000円ですから覚悟がいりました。 (現在でも20,000円の画集は高いと思いますが・・・) 確か誕生日のお祝いを兼ねて、家計費から出してもらったと記憶しています(笑) ここでご披露したいのですが、大体の場所は判っているのですが本棚の奥の奥にしまい込んでおります。 たどり着くのが一苦労なのです(笑) いずれ発掘してご披露したいと思います。

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紋次郎・第一期シリーズ完結の最終2冊です。 最終巻は画家が「野口昻明」氏になっています。 昭和四十八年六月の奥付です。 この後、「新・木枯し紋次郎」シリーズや単発で復活していて、読了はしているのですが本は手元にありません。 ちなみに、この後「小林秀美」「宇野亜喜良」「堂 昌一」が挿絵を担当しています。 この時期は笹沢氏は紋次郎に平行して「無宿人御子神の丈吉」(原田芳雄・主演で映画化)とか、沢山の「股旅もの」を書いてます。 

氏の作品は時代物・現代物を含めほとんど読みました。 氏の全作品は380冊を数えるそうです。 ちなみに、紋次郎は113作です。 2002年71歳で逝去されました。

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木枯し紋次郎・最終シリーズ「帰ってきた紋次郎」です。

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「帰って来た 木枯し紋次郎」 笹沢左保

平成九年 新潮文庫・刊 438円+税

前作の第一期シリーズから二年後の昭和五十年に「第二期シリーズ」復活。 新聞連載の長編シリーズを経て、六十三年「新・木枯し紋次郎」を刊行、それから七年、「第四期シリーズ」として復活したシリーズが、「帰って来た紋次郎」です。 一作目では三十歳の紋次郎もこのシリーズでは三十八歳、若い頃のような体力も瞬発力もなくなりました。 しかし、その分、人生経験が豊富になり、人間洞察力にますます磨きが掛かり、関わりあう謎解きに能力を発揮します。

「帰って来た紋次郎 最後の峠越え」 笹沢左保

平成十三年 新潮文庫・刊 476円+税

シリーズ完全最終作。 昭和四十六年(1971年)のシリーズ一作目「赦免花は散った」から平成十三年(1999年)に及ぶ人気シリーズもいよいよ最終巻です。 シリーズ中、何回も紋次郎の「死」を予感させる場面がありましたが、その都度、復活してきた「紋次郎」今回も利根川の土手を東に消えています。 峠越えでないのが残念ですが、著者の笹沢氏は今回で終わりではなく、体調の不調のための「休止」と考えていたみたいです。 その後、体調悪化のため2002年亡くなってしまったため、惜しくも最終巻となってしまいました。

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「読んで悔いなし! 平成時代小説」 縄田一男・編

2005年 タツミムック 辰巳出版・刊 1,200円+税

平成生まれの時代小説の魅力を文庫・書き下ろし作品を中心に紹介したムックです。 宮部みゆき、山本一力、佐伯泰英などのインタビューや捕物・チャンバラ・人情など、テーマ別にセレクションした傑作・名作を100作品紹介。 挿絵や装画の魅力にも迫り、これ一冊で平成時代劇の世界がまる判りのお宝本です。

以上、時代小説というよりは「紋次郎の思い出」に終始したものになってしまいました(笑) 次回は、もう少し幅広くご紹介したいと思います。

隣で、散歩に連れてってという表情の「この娘」のアップでお別れです。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2010年8月11日 (水)

沖縄美ら海水族館♪ 銀座・ソニービル

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今年も、銀座に「沖縄の海」がやって来ました。 8月31日までソニービルの各階で美ら海(ちゅらうみ)ワールドを展開中です。 いろいろな催しものがあるけれど、お目当ては1階屋外イベントスペース「ソニースクエア」の大水槽。 本物のサメやエイが泳ぎまわります。

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先ずは、夏空広がる築地の風景。 今月の「スカイツリー」400mを越え、ますます高くなってきました。 といっても、会社の上層階から見るツリーは小さいですね。

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画面変わって、帳も下りようかという銀座の数寄屋橋交差点。 ソニービル・ソニースクエアの前です。 大水槽の中には、沖縄の魚達がいっぱい泳いでいます。

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珍しいカニやサメが悠々と泳いでいます。

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エイもゆったりと泳ぎ、水槽越しに銀座の町並みが見えます。

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きれいな小魚も沢山います、海の向こうは有楽町・マリオンです。

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館内1階・エントランスホールの水槽にも「沖縄の仲間たち」がいっぱいいます。

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変わった泳ぎ方の魚もいます。 まるで「立ち泳ぎ」をしているみたいですね。

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可愛い「クマノミ」もいます。 この水槽は期間中、魚が入れ替わります。 だから、何回行っても違った魚たちに出会えます。 お時間がありましたら、数寄屋橋ソニービルへお立ち寄り下さい。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2010年8月 8日 (日)

県内最古の眼鏡橋♪ 牛島ぶらぶら散歩

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ひまわり畑の後半です。

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ひまわり畑から古利根川沿いを歩き、「八幡橋」を越えて、遠くの「埼葛橋」の向こうのデパート「ロビンソン」を眺めながら、直進します。

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「埼葛橋」の手前、この看板のを右折です。 アスレチック遊具のある「倉松公園」の抜けて、緑道を日陰を選んで進みます。

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途中、大きな「蘇鉄」の木があり、花が咲いてました。 前方で緑道は途切れているみたいです。

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途切れた所が、「眼鏡橋」でした。 古利根川に注ぎ込む水も、どんより淀んで夏の日差しを照り返しています。 

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古利根川から旧倉松洛への水の逆流を防ぐため、水門としての役割を果たしてきましたが、明治23年の洪水で破壊され、翌明治24年に煉瓦造りで建設され、現在では県内最古の眼鏡橋とされています。

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橋の上はこんな感じで道路が横切っています。 橋の袂の自動販売機で飲み物を補充。 ここまで、ひまわり畑から20分くらいです。 次の目的地「女体神社」を目指し、「牛島駅」方向へ進みます。

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途中の畑に「胡麻」を発見。 これが、ゴマの花です。 花が終わると鞘が出来て、その中にゴマの実がいっぱいになります。

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畑の一角に「ほおずき」もありました。 最近では地植えのものは珍しいですね。 お盆飾りに使うのでしょうか。 「春日部東高校」を横目に見て道を進みます。

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「女体神社」に到着です。

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江戸時代、藤の敷地にあったとされる、蓮華院の管理をうけていたものといわれています。

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神社の隣には木立に囲まれて、こんもりとした塚があります。 ここで小休止、塚の上は風が抜けて気持ちが良いです。

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「牛島公園」、真ん中が特別天然記念物「牛島の藤」がある建物の門です。 藤の季節以外は閉門と書かれています。 駅への道の途中に「女郎花」でしょうか、きれいな色で夏の日差しを浴びています。

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駅に到着、13時30分くらいです。 お目当ての名物・藤うどんが食べられる店と春日部市観光協会のガイドにあった「更科」さん、休業みたいです。 近くの「としずし」さんでランチにしました。 先ずは乾いた喉に「生ビール」です。 ランチの「にぎり」は、サラダとしじみの味噌汁が付いて800円、目茶安です。 で、ここのご主人に「更科」さんのことを聞いたら、6年位前から閉店休業とのこと。 春日部市観光協会さん、情報は最新版にして下さい、プンプンです。

というところで、今回の「牛島散歩」はお仕舞いです。 お約束の「マンホール」当然の如く、この模様でした。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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太陽がいっぱい♪ 春日部市・牛島のひまわり

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昨日の土曜日(8/7) 藤で有名な埼玉県・春日部市の「牛島」に、ひまわりを観に行って来ました。

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10時少し前、電車(東武野田線)は牛島駅に着きました。 「藤の牛島」駅は、JR大宮駅から東武野田線で9つ目、約24分ほどの乗車です。 線路脇を「春日部駅」方向へ少し戻り、踏切を渡ります。

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「古利根川」にぶつかったら、川沿いの遊歩道(大落古利根川緑道)を川上に歩きます。 振り向けば、野田線の電車が鉄橋を渡るところです。 白く乾いた道に夏の日差しがくっきりと影を焼け付けています。

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遠くに児童館・「エンゼルドーム」の銀の屋根が見えます。 あの下が「ひまわり畑」です。

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ひまわり畑に到着です。 駅からゆっくり歩いて10分位です。

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約26,000本の「ひまわり」が咲いています。 小規模ですが、「迷路」も作られています。  ただ、残念なことに今年は展望台がありませんでした。

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ひとつの枝に沢山の花を付けた「ひまわり」も咲いています。 畑の隣には「古利根川」がゆったりと流れています。 塘路を挟んだ向こう側にも「ひまわり畑」が続いています。

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「牛島児童館・エンゼルドーム」です。 館の前の水遊び場には小さな子供たちの歓声が響いています。 大きな滑り台に暑さをものともしない子供が元気いっぱいです。

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児童館前の藤棚には季節外れの「藤の花」が咲いています。 今年の気候の変化がおかしいのでしょうね。

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ぐるっと回って 、「ひまわり畑」に戻って来ました。 陽差しは、ますます強くなってきました。

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「ひまわり迷路」に入ってみました。 大人だとひまわりの丈が低いので迷路になりませんが、小さな子供達には巨大な「ひまわりの壁」に感じられることと思います。

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そろそろ、「ひまわり畑」とお別れです。 昨年は、ここから駅に戻って帰宅したのですが、今回はもう少し散策をしようかと思います。 県内最古の「眼鏡橋」や「女体神社」を巡ってのご案内は次回とさせていただきます。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2010年8月 7日 (土)

HOUSE OF SISEIDO 真夏の唇 ♪

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久々の「HOUSE OF SISEIDO」です。 ウインドーに巨大な唇が浮かんでいます。 近づいてみると・・・

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微妙な色の変化のリップスティックが「唇」を形作っています。

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下のボードにメッセージが書かれています。

美しさを積み重ねて

資生堂は138年に及ぶ歴史の中で

美しさという文化をつくり続けてきました。

すべての女性、一人ひとりを美しく

その思いは、文化交流活動などを通じて

世界の人びとに届けられています。

2010年6月30日から7月23日まで、中国上海美術館にて資生堂企業文化展「千姿美人」が催うされます。

さりげなく、しかし確実に「美への追求」を目指す企業の思いが感じられます。

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アップにすると、こんな感じです。 微妙な色の変化が画面では感じられませんね。 お近くにおいでの節は、「並木通り」のHOUSE OF SISEIDOに是非、お立ち寄りいただきますようお願いをして、今宵はお別れです。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2010年8月 4日 (水)

水木しげる米寿記念「ゲゲゲ展」へのお誘い♪

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現在、テレビでも放映中の「ゲゲゲの女房」やアニメーションの「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な、水木しげる氏の米寿を祝っての展覧会が開催されます。

8月11日(水)~23日(月)

松屋銀座8階 大催事場

午前10時~午後8時(入場は閉場の30分前まで、最終日は午後5時閉場です)

本展では、代表作「河童の三平」「悪魔くん」「ゲゲゲの鬼太郎」を中心に、水木しげる氏の60年かけて作り上げた世界を、初期のものから最新の書き下ろしまで約100点の原画で紹介します。 水木氏の生き方や作品から垣間見える人生観・世界観は、私達が忘れかけていた大切なものを思い出させてくれます。 作品の中に凝縮された独特の気配とともに、水木流「妖怪とともにある幸せ」を是非、感じ取って下さい。

もちろん、水木夫妻を描いたNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」やアニメーションの「ゲゲゲの鬼太郎」も関連展示コーナーにて、紹介されます。

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是非、お時間をお作りいただいて、銀座までお出掛け下さいますようお願いします。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2010年8月 1日 (日)

お絵かきギャラリー・盛夏編 ♪

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「しいか」さんのH.P.の「お絵かき」が、また少し溜まりましたのでご披露いたします。 今回は「色っぽい」お姉さんも登場いたしますので、男性陣はご期待下さい。 では!

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「紫陽花」と「夏の読書」、あじさいはデザイン化し過ぎて何だか判りませんね。

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「七夕」と「都会の花火」です。 都会の花火は近くに家があるせいか迫力がありませんね。

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「金魚」と「通り雨」 このお姉さんを描いたばかりに、シリーズ化してしまいました(笑)

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「おくれ毛」「夏の宵」、蚊遣りに蛍、縁台と団扇、今はもう見かけませんね。

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「行水」「遠花火」、私が子供の頃は庭で行水をしましたが、今のように、二階家の建つ密集地では、さすがに無理でしょうね。 風呂上り、浴衣で団扇で遠い花火を・・・

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「蛍」「日傘とひまわり」 今は亡きあの人が蛍になって帰って来たのかしら、な~んて。 太陽サンサン、お出掛けは日傘持参で。 そういえば、「男の日傘」が最近流行とか・・・

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最後は、爽やかに「牧場の朝」のイメージです。 

いつもありがとうございます。

では、又♪

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