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2010年7月

2010年7月31日 (土)

さいたま市花火大会♪

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昨日(7月30日・金曜日)会社の帰りに「さいたま市花火大会」に行って来ました。 前日までは「デジカメ」の準備をしていたのですが、出勤時に「コロっと」忘れて、そのまま会社へ(笑) 幸い(?)雨だから中止もあるかも、なんて勝手な理屈を付けて、お仕事に邁進。  で、夕方、鮮やかな夕焼け空です・・・  自宅の最寄り駅から自転車で、いつもの大宮第二公園方面へ。 駅到着が19時少し過ぎ、花火は19時30分開始です。 暑いので「冷茶」を買って、いざ出発です。

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始まりました、人出の多さにスピードを落として、それでも「市民の森」の少し先の橋まで近づきました。 帰りの混雑が心配なのでこの辺を撮影場所にします。 やっぱり「携帯電話」のカメラではアップはこれが限界です。

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それに少しブレてます(笑)

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目の前の花火は大きく鮮やかに見えるのですが・・・

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それに、花火はタイミングが難しいですね。

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デジカメだったらもう少し大きくなるんですが・・・

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時刻は20時30分、終了は21時までですが、帰りの混雑を考慮して花火の音に振り向きつつ帰路に着きます。 やっぱり肉眼で観る花火は光と音とリズムが良いですね。 会場からかなり離れた帰りの途中で、自転車を止めて「スターマイン」に見とれてしまいました。

少し情けない花火の情景でした、いつもありがとうございます。

今日で「7歳になったサマースタイルの、この娘」で、お別れです。

では、又♪

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2010年7月28日 (水)

85000アクセス突破記念感謝号♪

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おかげさまで85,000アクセスを突破いたしました。 これも偏に皆様方のお力によるものと感謝申し上げます。 いつもありがとうございます。

今回は感謝の印として、我が部屋の状況といつもブログをUPしている「パソコン部屋」の一部を公開したいと思います。

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書斎というか寝室というか、の本棚です。 これから読む本が横積みになっています。 ちなみに読み終わった本は、縦にするか「古本屋」に行くかです。 CDミニコンポ、ほとんど使っていません。 CDもDVDも「DVDプレーヤー」で聴いたり観たりしていますので。

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統一性の無い本が並んでいます。 本棚の前にはみ出したこれから読むであろう書籍や雑誌類。 サンポリングの予定を立てるパンフ等が散乱しています。 部屋を出て隣の「PC部屋」に続く廊下、ここにも本棚が。

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廊下の本棚上の段から下の段まで、縦横に詰め込んであります。

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こんな感じでコミック類が並んでいます。

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「PC部屋」です、ディスプレィの後ろの棚はDVDとサンポリングの資料が入ってます。

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上の段は「必殺」系が多いです、ディスプレィに隠れるように「CDアルバム」が、棚の左もDVDです。 たまに気が向くとPCのプレーヤーに掛けることもあります。

以上、「ぶんぶんの秘密の花園(?)でした(笑)

今までも、これからも、よろしくお願いいたします。 明日のために、その1、その2です。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2010年7月25日 (日)

ひまわり畑の青い空♪

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栃木県下都賀郡野木町の「第19回ひまわりフェスティバル」に行って来ました。 約3.5haに18万本の「ひまわり」が咲いています。

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10時少し過ぎにJR宇都宮線「野木駅」に到着。 最寄り駅の「東大宮」から七つ目、約35分の距離です。 生憎と無料のシャトルバスは定刻の10時に出てしまいました。 ここから会場まで徒歩で30分ほど、次のバスは30分後です。 バスで5~6分とのことなので、次のバスにしました。 で、駅前の風景をミニスケッチです。

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会場に到着です。 入り口から「イベント広場」までの道の両側は「ひまわり」でいっぱいです。

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たくさんの種類の「ひまわり」が咲いています。

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「イベント広場」への途中に「ひまわり大迷路」が作られています。 その手前には「展望台」も、そこから大迷路が一望出来ます。 一枚目の写真がそれです。

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大迷路の手前の通路では、「ひまわりTシャツアート展」が開かれています。 町内の小・中学生を中心とした町民の方達のオリジナルTシャツが風に揺れています。 投票で優秀賞が選ばれるとのこと。 なかなか個性的な作品がありました。

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「ひまわり大迷路」の入り口です。 平均20分くらいで出口に到着とのこと。 くじ引きで豪華商品も当たります。 町内の方達による「ふれあい模擬店」も、たくさん出店されていました。 これは後の話題になるのですが、ここでお土産のお饅頭を買おうと思いました。 ただ、これから別の会場へ行く予定ですので、「帰りに寄っても売り切れということはありませんか」と尋ねたところ、「多分大丈夫、でも心配なら預かりますよ」とのお言葉です。 しかも、保温ケースで。 たった饅頭ワンパックですよ、こういう「ふれあい」が嬉しいですね。

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往年のアイドル「黛ジュン」さんです。 こんなところにスペシャル・ゲストで登場です。

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変わりダネ「ひまわり」です。 「モネのひまわり」「ゴッホのひまわり」「ゴーギャンのひまわり」です。

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子供たちに人気の「ひまわりトレイン号」も会場を回っています。 小さな女の子もうれしそうですね。

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黛ジュン嬢も御歳六十〇〇才、未だに「ミニスカート」は健在です。 懐かしいヒット曲のオンパレードでした。

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見渡す限りの「ひまわり」です。

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ひまわり畑のテントの下で、焼きそばとお茶で軽い昼食を。 ご当地キャラの「ひまわりサンちゃん」も近くにいます。

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小腹を満たしたところで、再び「ひまわり畑」の散策です。 しかし、今日は暑いですね。 ペットボトルの水分を都合1.5L飲んでしまいました。

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圧倒されるような「ひまわりの大群」です。 この黄色が元気の素ですね。

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これが最前、話しました別会場の「煉瓦窯」です。

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煉瓦窯までは、会場からこの「シャトル・ワゴン」が送迎してくれます。 距離にして10分くらいです。 普段は公開していないのですが、祭りの期間のみ一般公開されます。

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今は老朽化して内部には入れません、そこで事前にDVDによる内部の模様の説明を受けてから、外周の見学です。 国定重要文化財・旧下野煉化製造会社煉瓦窯です。 明治23年完成、16角形・16室の窯で23万個の赤レンガを約20日間で作ったそうです。 年間最大焼成数は、なんと250~300万個だそうです。 昭和47年の製造中止まで約100年間、この大煙突から黒煙が立ち昇り野木の名物になっていたそうです。 この「ホフマン式輪窯は全国に四基しか現存せず、野木町のものが最古です。 ただ、老朽化が進み崩壊の危険もあります。 そこで、町は修復・保存のための寄付金をお願いしています。 寄付金・募金の問い合わせは、同町教育委員会生涯学習課・電話0280-57-4188までお願いいたします。

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変わったエピソードを、かつて、この窯の前で「東方神起」のメンバーがカレンダーを創ったそうです。 そう言えば「展示室」の壁にそれらしきものがあったような・・・

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会場まで戻り、シャトル・バスにて「野木駅」まで送っていただきました。 お約束の「マンホール」は、ひまわりの里に相応しいものでした。 模擬店のオバサンに預かっていただいた「田舎まんじゅう」と、ず~と一緒だった「サンちゃん」の団扇でお別れです。

エピソード2 記事作成の折に近所に落雷があり、作成半ばで停電になってしまいました。 で、最初から・・・え~ん。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2010年7月24日 (土)

読書の楽しみ(装丁編)♪

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本を選ぶ時、皆さんはどの様に決めていますか。 ストーリー? 作者? ジャンル? 基準になるものはそれぞれかと思います。 新聞その他の「書評」「広告」もそのひとつです。 でも、本屋さんの店頭で「一目ぼれ」してしまう事もあるのです。 今宵はそんな装丁の魅力をお伝えしたいと思います。

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シリーズ「季節風」 (春・夏・秋・冬)

重松 清 文藝春秋・発行

産経新聞大阪本社夕刊に毎週土曜日連載された「季節風」2006年10月より2007年9月までの掲載分より、季節のエピソードの短編を、それぞれ春夏秋冬に分けて単行本化したシリーズです。

作者は勿論、お話しもグッとくるものなのですが、シリーズとはいえ、季節ごとに出したカバー装丁の統一感の見事さに息を飲みました。 先ずはしっとりと落ち着いたレイアウト。 季節を表す色使い、青春・朱夏・白秋・玄冬(黒)の使い方。 各巻の栞と「はなぎれ」(背の部分に使われる上下に配した布のこと)の色とも統一。 ちょっと手元に置いておきたいシリーズです。

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先ずは、表紙 タイトルの「ツバメ記念日」にちなんでツバメの版画風、続いて薄紙のカバー紺に近い青でタイトル著者名などをコンパクトに表記。 最後に同色の「帯」を掛けて内容の紹介を。 バランスの取れたレイアウト、素敵ではないですか?

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夏の巻 「僕達のミシシッピ・リバー」に合わせて水の文様を配しています。 秋の巻 「少しだけ欠けた月」で、その月を。 冬の巻 「サンタ・エクスブレス」で雪の結晶です。 各巻季節にちなんだ12編の短編を収録しています。 どうぞ、たっぷりと「重松節」をご堪能下さい。

 

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「和菓子のアン」 

坂木 司 光文社・発行

タイトルは「赤毛のアン」とお饅頭の餡をもじったものと思われます。 勿論、主人公の「梅本杏子」のアンコちゃんの愛称も交じっています。

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表紙はピンクの紙に細かい白のちりめん模様、そこにお饅頭がひとつ。 カバーは沢山のお饅頭、写真では見辛いですが一面に「金粉」が舞って和の世界です。 「帯」が付いて内容の煽り文句が。 2002年のデビューと著者紹介にありますが、私は初めての作家です。 いかに装丁が本への導入部かと改めて思いました。 高校は出たものの進路が定まらない「杏子」ちゃん、一念発起で「デパ地下」の和菓子屋さんで働き出した。 個性的な同僚やお客さんの言動に振り回されつつも、忙しくも心温まる毎日。 ちょっぴり謎解きも入ったお話しです、お茶を片手にお楽しみ下さい。

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せっかくですから、二つ並んだ「裏表紙」もご覧下さい。

 

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「青森ドロップキッカーズ」

森沢 明夫 小学館・発行

「チーム青森」の活躍でメジャーなスポーツとして認知された「カーリング」 そんなカーリングの世界を、いじめられっ子の中学生、中途半端な不良、トップを目指すアスリート姉妹で編成するチームの青春小説。

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表紙は味気ないタイトル活字だけなので、カバーと帯付きです。 カーリングと四人を表すクローバー、チーム四人のキャラクターが描かれたカバーで内容は想像がつきます。 おまけに「あさのあつこ」氏の推薦文と来ては、手に取るでしょう。 爽やかな汗と涙を感じて下さい。

今回は、衝動的購入本、いわゆる「ジャケ買い」=ジャケット買い=装画に惚れて、中身を見ずに購入するの意。 の魅力をお伝えしました。 こんな楽しみは、「電子書籍」では出来ませんよね。 つくづく「本」はパッケージだと思います。 誰よりも早く、読みたい時が欲しい時、直ぐに読まなかったら後れちゃう、そんな読み方しなくてもいいんです。 読みたい本をゆっくりと時間をかけて楽しんで、映画よりスケールが大きくて、何回でも楽しめて、しかも木戸銭よりも安いと来れば、言うこともありませんよね。 

次回も「読書の楽しみ」、お付き合い下さい。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2010年7月23日 (金)

盛夏の庭園にて♪

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梅雨明けと共に焼けるような“夏”が、やって参りました。 皆様方におかれましては、お変わりございませんか。 いつもの庭園から夏のレポートをお届けいたします。 トップの写真は「デーゴ」の花です。 「島唄」に歌われた♪デーゴの花が咲き、風を呼び嵐が来た~のデーゴです。 この花が咲く年は台風の襲来が多いといわれています。

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「鬼百合」が咲いています、この花を見ると夏を感じます。

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「姫リンゴ」の実がたわわに実っています、これだけ多いと大きくはなりませんね。

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こちらは、「ハナカイドウ」の実です、姫リンゴと比べると少し色が濃いですね。

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「サルスベリ」のピンクが青空をバックに輝いています、この花も「夏の花」ですね。

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こちらは、我が家のベランダです。 「風船かずら」もだいぶ大きくなってきました。 「ジニア=百日草」も咲き始めました。 「松葉牡丹」もポツポツと花数を増やしています。

以上、ここ数日の「夏景色」でした。 ベランダの花に、毎朝の「水遣り」が日課になってまいりました。

今年初めての「ミンミン蝉」でお別れです。

いつもありがとうございます。

では、又♪  

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2010年7月18日 (日)

読書の楽しみ♪ (コミックス編)

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暑中お見舞い申し上げます。 暑いですね、外は良い天気なのに暑すぎてサンポリングにも行けません(笑)

そこで、お気に入りのコミックスを最近読んだものを中心にご紹介したいと思います。

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「乙嫁語り」 ①②巻 森 薫

ビームコミックス エンターブレイン・発行

前に1巻をご紹介したと思いますが、最近2巻目が発行されました。 東ユーラシア大陸・コーカサス地方(ヨーロッパとアジアを結ぶカスピ海周辺地域)の19世紀の生活様式を含む12歳の花婿と20歳の花嫁の物語が、ますます充実してきました。

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洋服から建造物、料理や風習、とにかくじっくり描かれた絵を見るだけでも当時の様子が目の前に広がります。 いろいろな資料を当たっての作業かと思いますが、衣装や絨毯の模様の描き込みが「半端ない」です(笑)

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この2枚の絵は各巻の裏表紙から折込み部分に描かれたものですが、糸を紡いだり弓の練習をしたり、といった日常を切り取ったものです。

著者は前作「エマ」同社発行・全10巻で19世紀・イギリス・ビクトリア朝のメイドと御曹司の恋愛を描き、その生活様式の描写に定評のある作家です。 メイドの服の形やカーテンの模様に至るまで全てに「こだわる」その熱意は、シルクロードを舞台にした本作でも遺憾なく発揮されています。 是非、ご一読を!

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「娚の一生」 全3巻 西

フラワーコミックス 小学館・発行

こちらも、以前にご紹介済みの作品です。 全3巻揃って表紙を並べたら一枚絵になったので、改めてご紹介ということです。 30代女性キャリアウーマンで休暇中の「堂園つぐみ」は田舎の亡き祖母の家で50代の大学教授と同棲する破目になってしまう。 二人の間の心の揺れとすれ違い、周囲に起こるドタバタを得意の会話表現で描き、2010年度「このマンガがすごい!」のオンナ部門第6位、「このマンガを読め!」第5位受賞作です。 大人の恋の難しさと人を愛する心の葛藤を田舎の日常の中に描く恋愛ロマン、堂々の完結です。

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「ナルミ さん愛してる その他の短編」 山川 直人

ビームコミックス エンターブレイン・発行

一人暮らしのナルミさんと、ぬいぐるみのドミノ。 ふたつの心が出会うのは何気ない日常に溢れる、素敵な「なにか」・・・ 漫画会の吟遊詩人がありったけの温かさと切なさを込めた長編連作ロマン。 読み終えた後、心に広がる余韻がしばらく消えません。

「おやすみプンプン」 浅野いにお

ヤングサンデーコミックス 小学館・発行

なぜか主人公一家や親戚は「鳥」とも「おばけ」ともつかないデホルメされたキャラクター、その他の風景や登場人物はリアルな世界の物語。 家庭内に問題のある小学5年生のプンプンと転校して来た「愛子」ちゃんとの交流を中心に現代の小学校ライフを、ややシニカルに描いた異色作。 現在6巻まで刊行中、私は1巻を読み終えたばかりです(笑)

「文車(ふぐるま)館来訪記」 冬目 景

アフタヌーンKCDX 講談社・発行

これは古い作品です、2004年の初版で私が持っているのは2006年の6刷りです。 もう絶版かも知れません。 冬目 景、この人の描く女性に惹かれるものがあります。 どんなに明るく立ち振る舞っても心の奥の悲しさや苦しさが見え隠れする表情の女性が多いのです。 ストーリーの組み立てが、そういう女性を主人公にしているので、自然にキャラクターもそうなるのですが・・・ 本書は人間たちに忘れられた物たち、役目をまっとうした物たちが暮らす「物の怪」の町の物語。 たった一人の人間「ヨオ」が経営する写真館「文車写真館」を舞台に生き人形の「イアン」と「物の怪」たちの交流を描く総天然色漫画。 「イアン」の目(レンズ)を通して見る写真は、その物の「輝いていた時代」を映す。 今日もそんな思い出を撮りに「文車館」を訪れる人が・・・「私を撮っていただけますか」

次回は、「読書の楽しみ(装丁編)を予定しております、又のお付き合いをお願いいたします。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2010年7月17日 (土)

ひなとサンポリング♪

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三連休の初日、昨夜の「ご乱行」(上野の落語協会で行われた若手真打・二つ目さんの勉強会&打ち上げ会)も何のその・・・ 少し遅い9時過ぎ「ひな」と一緒に近場の「古代蓮」を観にサンポリングに行って来ました。

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自宅から自転車で10分位の「ヘルシーロード」沿いに「蓮田」があります。 で、ヒナを自転車の前かごに乗せて出発です。 途中、東北線(宇都宮線)を通る「スペーシァ=浅草~日光を結ぶ電車、一部JR線と乗り入れ)」の雄姿を見ながら「蓮田」へと自転車を走らせます。

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ひなは、たまの外出に元気いっぱいです。

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ここの蓮は自然主義というのか、休耕田の一部に「蓮」を植えています。 やはり「原市沼」と比較すると、まばら感は否めません。 まあ、あちらは「管理地」ではあるのですが・・・

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どちらかというと、葉の枚数ばかり多く、花は少ししか咲いていませんでした。

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「蓮田」は都合4ヵ所ほどありますが、各田とも花数は疎らでした。 来るのが少し遅かったので閉じてしまったのかも知れません。

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蓮田に混じって「オモダカ」の草も沢山ありました。

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空は抜け通るような青空です。 「アカツメクサ」の花もあぜ道に咲いています。

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日差しも強く、汗ばんで来ましたので道路沿いの「休憩所」で小休止。 ご覧のように「ひな」は、泥だらけです。 帰ったらシャンプーをしなければ・・・

という訳で、「ひな」との早朝(?)サンポリングでした。

いつもありがとうございます。

では、又♪

End

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2010年7月14日 (水)

私のローソンコレクション♪

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勤務するビルの中にコンビニの「ローソン」があるのと、昼食を軽くサンドイッチやパンで済ますことが多いので、シールを集めてグッズプレゼントという企画には燃えてしまいます(笑) そんなお手軽コレクションの数々をご覧下さい。

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シール20枚だったか「リラックマ」の絵皿です。 エアライン就航記念、色とサインが効いてます。

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同じく、「リラックマ」 取っ手付きのボールです。 マグカップじゃ大きいし・・・

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「ハローキティ」キティも今年で50周年、記念のローソン・マグカップです。 キャンペーンポスターのキティは「ローソン」のユニホームを着ています。

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これは、昨年の「岸の上のポニョ」公開時のキャンペーン。 ポニョのラーメンどんぶりです。 観てはいないのですが、映画にもラーメンどんぶりがアイテムとして登場したとか・・・

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こちらは、今年55周年の「ミッフィー」です。 ゾウさんとカンガルーと一緒の絵皿です。 こちらは2枚あるので、どなたかにプレゼントということも考えています。

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こちらは、「ローソン」ではなく、「ミスタードーナッツ」の景品です。 創立40周年の記念キャンぺーンの絵皿です。 懐かしい「原田 治」氏のイラストです。 1980年代から90年代「ミスタードーナッツ」のさまざまなグッズに登場したキャラクターです。 

いろいろ集めて「ひな」のごはん皿になったり、娘のマグカップになったりします(笑) 

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たまたま集まったものです、後生大事に取って置くこともありません。 何かの拍子にプレゼントとしてお声を掛けるかも知れません。 その時は笑って受け取って下さい。

では、プーさんと仲良くお寝んねの「この娘」の寝姿でお別れです。

いつもありがとうございます。

では、又♪

End

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2010年7月10日 (土)

涼風吹いて♪ -原市沼の古代蓮-

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7月10日(土)早朝、今年も埼玉県上尾市の「原市沼」に行って来ました。 埼玉高速鉄道の「沼南」駅から歩いて5分です。 自宅から自転車で15分位の距離です。 

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早朝の午前5時に起き、5時30分自宅を出発! まだ車の往来も少ない団地の中の道を軽快にペダルを漕ぐとニューシャトルの「沼南」駅に到着です。

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高架下の歩道を行くと突き当たりに右折の看板、蓮池の前は車や自転車がいっぱいです。 後で判ったのですが、今日は「写真教室」のグループが来ていました。 その方たちの車でしょう、中も三脚が通路狭しと立ち並び、ワイワイガヤガヤとかしましいこと。 蓮の花のイメージが・・・

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ブログには『音』は入りませんので(笑)、静かにご鑑賞いただけると思います。 ではでは・・・

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6時前に到着しましたが、5時からの開園を6時と勘違いしておりました(汗) すでに陽は高く汗ばむ陽気です。 でも、昨晩の「未明から早朝に掛けて集中豪雨」との予報が外れた事の方が嬉しいです。 園内には「プルーン」の木もあり、蒼い果実も実っています。

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甘い香りに誘われて「ミツバチ」も寄って来ました。

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バックに見える高架が東北・上越新幹線とニューシャトルの線路です。 蓮池の隣には「半夏生」の群生があります。 半分白いので「半化粧」とも呼ばれることも・・・小さな花が風に揺れています。 蓮の葉には雨粒が朝の光にキラキラと輝いています。

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逆光で透かし見る花びらも綺麗ですね。

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蓮の花芯に群がる蜂も、何となく和菓子を食べているように見えますね。 蓮池の横の水路には「オモダカ」の葉が青々と繁っています。 「シオカラトンボ」も一匹、葉陰で休憩中。

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橋の上に、移動しました(笑)

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時折り、新幹線とニューシャトルの通過する音が聞こえます。 蓮の華は3日間の命です。 一日目は「ためらい咲き」二日目「まよい咲き」三日目に全開して花芯を見せます。 四日から五日で、外輪の花びらから一輪ずつ、はらはらと散っていきます。 開き具合で何日目の花か予想が付きます。 ちなみに、開花は朝の5時くらいからお昼くらいまでで、見頃は9時ごろまでです。 午後には花は閉じてしまいますので、要注意。 蓮池の周囲に「ブラックベリー」の木が果実をたわわに実らせています。 赤いのはまだまだ、黒くなって手で触れるとポロリと落ちるくらいが「完熟」です。 食べ放題ですので完熟を選んで食べましょう。 その前のものを口に入れると・・・「すっぱ~い!」と失敗します(笑)

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蓮池には、「コウホネ」の池もあります。 こちらも小振りながら、しっとりとした花です。

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「ブラックベリー」の通路の先に、「ノウゼンカズラ」の花が高くなった陽の光に映えています。

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「コウホネ」という蓮の一種です。 色もいろいろです、古代蓮と比べると芯が強い若い女性を思わせる花です。

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すっかり陽も高くなり、7時30分です。 暑くなってまいりました、そろそろ引き上げます。 

最後に、アクセスなどを簡単にご説明します。 電車の方はJR「大宮駅」から埼玉高速鉄道(ニューシャトル)で、七つ目(約13分)の「沼南駅」で下車。 駅から徒歩5分です。 

開園期間は、8月15日までの午前5時から午後5時まで(8月は午前5時半開園)です。 ただし、見頃時間は午前6時から9時頃までです。

入園料は「無料」です。 ただし、管理が「原市沼を愛する会」というボランティア団体の方のご苦労の上に成り立っていることを考えると、「募金箱」に多少のカンパは・・・と、思います。

以上、「早朝サンポリング・古代蓮編」、一巻の終わりです。

いつもありがとうございます。

では、又♪

End

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2010年7月 8日 (木)

初夏の装い♪

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梅雨ですね。 毎日ジメジメ、むしむしと鬱陶しい季節です。 そんな時でも「梅雨の晴れ間」はあります。 そんな日々の日常をスケッチしてみました。

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ベランダの「風船かずら」です。 蒔き時が少し遅かったので、やっとこれまでに育ちました。 最後の写真、小さな花が判りますでしょうか。

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同じく、ベランダの「松葉牡丹」です。 今年は「こぼれ種」ではなく、春先に「種」を蒔きました。 その第一輪が咲きました、これからはドンドン花を咲かせてくれることでしょう。 社屋の上層階から見た「スカイツリー」です。 一ヶ月くらいの間隔で「定点観測」をしてみたいと思います。 2012年の完成まで観測して、並べてみたらニョキニョキと高くなって行く過程が楽しめると思います。 少し気の長い話ですが・・・(笑)

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何の花でしょうか? 葉っぱは百合に似ています、見たことが有るようですが名前が浮かびません。 葉と花茎は根元から分かれて出ています。 何となく儚げな花ですね。

以上、「梅雨の晴れ間」のスケッチでした。 その晴れ間に浮かんだ雲が、何となく「ひな」に見えました。 エンドマークに載せて、今宵はお別れしたいと思います。

いつもありがとうございます。

では、又♪

End

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2010年7月 2日 (金)

爽やか! アガパンサスの青い旋風♪

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築地の庭も、梅雨模様です。 そんな梅雨の晴れ間の花たちです。 先ずは、「アガパンサス」の生長過程をご覧下さい。

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6月17日のアガパンサスです。 やっと硬い蕾が割れて花が顔を出しました。

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6月21日、なんとか蕾から花芽が出て来ました。

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6月25日、そろそろ花の先が膨らんで来ました。

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6月28日、まだ花輪は小さいものの、花が咲きました。

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6月29日、たった一日で花数も増え、花弁も大きくなりました。

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「南天」の花です。 南天の葉とか、実は見たことがありますが、「花」は初めてです。 毎年咲くのでしょうから、気が付かなかったのでしょうね。 何せ直径1センチに満たない小さな花ですので・・・ 南天=枝に水分が多いことから、家を火事から守る「火伏せ」の木として家の周囲に植えられています。 また、一年中緑の葉を保つので、お祝い事の「赤飯」の彩りとして、この葉が重宝されました。 小豆の赤を南天の実に見立てているのでしょうね。

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紫陽花も、一雨ごとに色を濃くしています。

そろそろ、お別れの時間です。 今宵は「築地の庭」の梅雨の晴れ間のご報告でした。  次回は「サンポリング」に行きたいですね。 

いつもありがとうございます。

ぐずつき気味の週末の空を眺めつつ、自宅の「ノウゼンカズラ」をご覧いただきながら、では、又♪

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2010年7月 1日 (木)

晴行雨読♪

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sunbicyclerainbook読と言いたいのですが、今年の梅雨は休日の昼間を避けてくれているようです。 どうも「空梅雨」のようです。 といっても、この時期の「雨」を期待している方々も居るのは事実です。 なかなか難しいものですね。 せっかく用意した「本」ですので、ご紹介したいと思います。

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「池波正太郎と歩く京都」

<とんぼの本>編集部・編 新潮社・刊

池波本を二冊紹介させていただきます。

先ずは、粋人・池波氏と池波番編集者・重金氏が歩いた京都を<とんぼの本>編集部がまとめたものです。 歴史と文化財に囲まれた「京都」を江戸の達人・池波氏が小説作法を織り込んで「食文化」にも言及する、生きた京都案内。 目と耳と舌で味わう京都といったら判りづらいでしょうか。 通り一編のガイドブックには無い「京都」が、ここにあります。

「小説仕事人 池波正太郎」

重金敦之・著 朝日新聞出版・刊

前出の編集者・重金氏が30年もの間「池波番」をした頃の記録を集めたもの。 小説作りの苦労とか、名作誕生秘話とか、現場の熱気すら感じられる一冊です。 苦労と書きましたが、粋人・池波氏との食事などは、なかなか勉強になることが多かったようで文章にも辛さは感じられません。 「鬼平犯科帳」「剣客商売」などの制作工程など、池波正太郎ファンならずとも手にとっていただきたい好著です。

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「アイスクリン強し」

畠中 恵・著 講談社・刊

時は明治、西洋菓子店を開こうとする元・旗本の御曹司と元・幕臣の警官たち「若者組」との文明開化ドタバタ青春ミステリーです。 軽妙お化けの「しゃばけ」シリーズで波に乗る著者が、明治初期のカルチャーショックをなにものともせずカラッと明るく描く「スイーツミステリー」 各章に「チヨコレイト」「シユウクリーム」など配しています。

「東天の獅子」

夢枕 獏・著 双葉社・刊

ご存知、講道館柔道の祖・嘉納治五郎の物語。 衰退した柔術を技の研鑽と人間育成で「柔道」と改め、新時代の武道として確立するまでの青春武道ロマン。 すでに「姿三四郎」などで有名ですが、そこは「獏流・講道館」格闘シーンがリアルに迫って来ます。 格闘技小説家としての氏の「独壇場」ですね。 全四巻完結しているのですが、私は一巻のみで後は検討中。 こういう本は一気に読みきらないと興奮が薄れますね。 ただ、単行本4冊はいささか高価です、図書館でリクエストしてもいつになるのか判りません。 文庫 化したら一気読みしましょうか。 興味のおありの方は単行本で一気読みして下さい。 著者も本屋さんも喜びます(笑) 偶然ですが「明治開花期」繋がりの二冊でした(またまた、笑)

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「剛爺コーナー」

逢坂 剛・著 講談社・刊

ミステリー、ハードボイルドの大御所・逢坂 剛の「日本推理作家協会」理事長時代に会報に書かれたエッセイをまとめたものです。 協会の舞台裏、作家の本音、各文学賞について、はたまた、ミステリー、ハードボイルド論など、酸いも甘いもかみ分けた長老の変幻自在の爆笑エッセイ。 「コージーコーナー」=心穏やかな、とはかなりかけ離れた・・・いや、そうでもないか? ミステリーファンには嬉しい一冊です。

「声」のスケッチブック

船山滋生・著 朝日新聞社・刊

朝日新聞・朝刊の読者投稿欄「声」の挿絵を集めた画文集です。 四季の風景や花たち、身近な出来事や歳時記。 鉛筆・墨・ペンを使って単色で描かれた(発表の場所が場所なので当然ですが)それは、見ていると色を感じさせます。 1997年から2006年までのものを収録してあります。 氏は現在も執筆掲載中です。

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「沙高榔樓綺譚」

浅田次郎・著 徳間文庫・刊

各界の名士が夜な夜な集まる、青山墓地に程近い高級高層マンションの最上階のホール。 砂上の楼閣から名づけられたその会は、女装のオーナーのもと、今夜も会員達から秘密が語られる。 その恐ろしい秘密に聴衆(会員)は席を立つことも忘れ聞き入ってしまう・・・ 浅田氏の職人芸か、会員たちの職業、刀剣鑑定士、医師、映画カメラマンなど、その部分だけとっても一級品の表現です。 そんな裏づけがあるからこその「奇妙=怖さ」なのです。 「浅田版・百物語」続編の「草原からの使者」も徳間文庫にて発売中です。

「弁護側の証人」

小泉喜美子・著 集英社文庫・刊

ヌードモデルの漣子、ひょんなことから財閥の御曹司と恋いに落ち、玉の輿に乗る。 しかし、幸せな新婚生活も長くは続かなかった。 義父である当主が何者かに殺害された、真犯人は誰か、弁護側の証人をめぐって法廷は紛糾する・・・  1978年の集英社文庫以来、長らく休刊していた、日本ミステリー史に燦然と輝く伝説の著者渾身のデビュー名作、今ここに復刊です。

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「ミミズクとオリーブ」

芦田すなお・著 東京創元文庫・刊

「安楽椅子探偵物」=アームチェア・デティクティブ と呼ばれるミステリーを二冊。 安楽椅子探偵とは椅子に座って話を聞き、事件現場には出向かず、関係者の話も聞かず、事件の概要を報告者から聞いただけで解決に導く探偵のことです。 海外では、「隅の老人」「ママはなんでも知っている」などが有名です。 国内では「退職刑事」辺りでしょうか。

直木賞作家・芦田すなおが、そんな流れに新たな探偵を登場させました。 八王子郊外に住む作家(私)のもとに持ち込まれる難題を、台所で自慢の料理を作りながら、聞こえてくる話だけで解決してしまう、奥さん探偵です。 出てくる料理も美味しそうですが、事件の料理の仕方も見事です。 好評で続刊の「嫁洗い池」も刊行。

「安楽椅子探偵 アーチー」 オランダ水牛の謎

松尾 由美・著 東京創元文庫・刊

これぞ正真正銘の「安楽椅子探偵」、だって主人公の探偵はアンティークな上海生まれの『椅子』なんです。 誕生日の買い物に出掛けた小学5年生の「衛」くんが見つけたものは、骨董屋の店先で「寝息」を立てている不思議な椅子だった。 衛にだけ話をする、老人の椅子「アーチー」と「衛」少年の心安らぐ交流と不思議な謎を描く連作短編集。 これがシリーズ第二弾、一作目はサブタイトル無しの「安楽椅子探偵アーチー」です。  同じ著者の「ハートブレイク・レストラン」(光文社文庫)も、レストランの片隅に座る「おばあちゃん」が事件を解決する不思議探偵もの。 おばあちゃんがユニークで可愛いのだが、これ以上は「ネタばれ」になるので、ここまで。

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「居酒屋 安旨の一品」

太田和彦・著 角川書店・刊

「B級グルメチック」な本を二冊紹介します。

始めは、居酒屋の達人・太田和彦氏の都内の居酒屋探訪記。 帯にも有るように、高級レストラン、高級寿司店、高級割烹なんてくそ食らえ、くたばれ ミシュラン!なのです。 路地裏、ガード下の酒肴の逸品を集めたこの本は、居酒屋大好きのぶんぶんのバイブルです(笑)

「ちょい足しクッキング」

テレビ朝日 「お願い!ランキング」・編 祥伝社・刊

人気深夜番組から生まれたお調子本。 昔からありましたよね、プリンに醤油をかけると「ウニ」の味とか・・・ それの現代?版。 「番組ADが体を張って全てを試食」というフレーズでネットや口コミで噂のちょい足し素材を試食して独自にランキング。 ちなみに、「雪見だいふく+明太子=クリームパスタ」とか、「カップヌードル+粒入りマスタード=ホットドッグ風」とか、なんと146もの恐ろしレシピが満載です。 私?どれも試してみる勇気はありません(笑)

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最後はやっぱり、コミックになりました。 

「東京マーブルチョコレート」 

谷川史子・著 講談社・刊

同名のオリジナルアニメ作品のキャラクターデザインを手がけたところから生み出されたコミック版。 アニメは二人の出会いを男の子と女の子の別々の視点で描いた二枚組のお話。 コミックは、その二人の出会うまでのそれぞれのお話です。 ちなみに私、アニメは見ておりません、キッパリ!(笑)

「おひとり様物語 1」

谷川史子・著 講談社・刊

同じ著者の最近作。 特定パートナー無し、遠距離恋愛、生活時間のすれ違い、など適齢期といわれる時期の揺れ動く女心を見事に描いたシリーズ物の一巻目です。 好評2巻も発売中。 ちなみに「おひとり様」に興味を引かれてお隣の「マーブルチョコ」も買ってきた訳です。 ブック〇〇で百円均一でしたので・・・でも、2巻目は定価(それでも古本価格)で買ってしまいそうなシリーズです(笑)

「星が原 あおまんじゅうの森」

岩岡ヒサエ・著 朝日新聞社・発行 朝日新聞出版・発売

星が原一丁目の雑木林、そこはちょっと不思議な空間です。 普通の人にはたどり着けないが心に悩みを持っているものには安らぎの世界。 死者と生者、喪失と再生、かなしさとやさしさが行き交うファンタジーコミック。 いよいよ発進です。 出てくる人たちは「人」の形をしているが「ヒト」ではありません。 それが言葉を話したり、感情を持ったりとゆったりとした不思議空間です。 でも、主人公は「人間」らしいのですが、「そのはざま」にいる人なのかも知れません。 物語は始まったばかりです・・・

最後のサイゴ、この本は読書中です。 半分くらいです。 でも、面白いと断言してしまいます。 「宮部みゆき」の3年ぶりの書き下ろし。 700ページもの大作です。 値段も1995円と高いのです。 主人公は多感な高校生、「心霊写真」の謎解き、ユニークな登場人物・・・とくれば、期待は裏切られません。 当分は「リクエスト不可作品」にします(笑)

いつもありがとうございます。

では、又♪  

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