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2010年5月

2010年5月30日 (日)

自宅待機の週末♪

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普段のご乱行の報いか、奥方の呪いか(笑)、風邪を引いてしまいました。 という訳で、今週の「サンポリング」はお休みです。

でも、布団の中でもじっとしていられなくて、「手慰み」をしてしまいました。 前回の「8マン」に引きずられて、今回は「ゴルゴ13」にしました。 こんなことしていないで、ゆっくり寝てれば良いのですが、「今週はどこに行ったのかな」なんて、覗いてくれる奇特な方が居られると「手ぶら」でお帰りいただくのも、恐縮ですので「お土産」を。

スケッチから色塗りまで、全て布団に横になっての作業です。 ゴルゴのスーツが「白」だったので、色塗りは短時間で済みました(笑) そういう問題でも無いか・・・

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週末に「いつもの庭園」で見かけた花です。 たぶん「更紗空木=サラサウツギ」という花かと思います。 「卯の花」の空木の仲間かと。 ちなみに、空木とは「幹の中が空洞になっているため」 空木と名が付いたとのこと。 空木は良く見ますが、この種類は初めてです。 

さて、そろそろ布団に戻ります。 コメントのご返事は布団の中から「携帯」にていたします(笑)

いつもありがとうございます。

皆様も、ご自愛の程を。

では、又♪

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2010年5月27日 (木)

雨上がり、カルミア、元気♪

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晴れたり、曇ったり、雨が降ったり、夏日だったり・・・ このところ「めまぐるしい変化」の毎日ですが、お変わりございませんか?

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ベランダから見えるお隣さんの「モミジ」が、日差しを浴びてキラキラ光っています。

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雨上がりの庭園、ツツジと紫陽花に水玉が光っています。

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ベランダのプランターで、浜かんざし=アルメリアが風に揺れています。 矢車草、松葉牡丹の若葉がすくすくと育っています。

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築地の庭園の「カルミア」が咲き始めました。 暑い日差しの中、一服の清涼剤です。

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ミント細工の金平糖のような蕾みと薄荷糖のような花が、涼風を運んで来ます。

暑くなったり寒くなったり、急激な気候の変化のこの頃です、皆様におかれましても、どうぞご自愛いただきますよう。

季節の変わり目のスケッチでした。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2010年5月24日 (月)

80,000アクセス突破・感謝感激号♪

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早いもので、3月の終わりに75,000アクセスのお礼を申し上げたばかりですのに、もう80,000アクセスを超えてしまいました。 今回は風に揺れる「菖蒲花」で感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。 拙いブログに集い、そして支えていだきまして、本当に有難うございます。 感謝してしきれるものではありませんが、この場を借りてお礼申し上げます。

いつものご挨拶ですが、本当に良く続けて来られたと自分でも思います。 これも偏にご来訪いただき、尚且つコメントでご意見、ご感想をいただく恩恵を受けている結果かと思っております。

思い起こせば、3年前の4月でした。 niftyブログの崩壊にコメンテーターとしてだけの参加をしていた私に「ブログ」なる発信基地を奨めてくれた方のひと言が無ければ「ぶんぶんの千夜一夜物語」は生まれていませんでした。 その時はコメンテーターで終わるのもいいかな? って思っていました。 でもその人は言いました「コメントも沢山の人に「コピペ」しているのなら、自分のブログを立ち上げた方が楽でしょ」って、でもその時は、何を発信していって良いのかも分からなかったのです。 未だに「これだと言えるものがあるのか」と言われたら自信はありません。 ただ、この花紀行もどきのブログでも喜んでいただける方がいる限りは、例えたった一人でも続けていこうと決意を新たにしています。 幸い5GBにUPしたことでもありますし、これからも画像いっぱい、説明いっぱいの「ぶんぶんワールド」で行きたいと思います。 「最初からのファン様」いつまでも見守っていて下さいね。

昔馴染みの皆様、途中から、そしてごく最近のフレンズ、そして「声」無き優しき鑑賞者の皆様、感謝しております。

今まで、有難うございました。 そして、これからも宜しくお願い致します。

こちらの画もご用意したのですが、どちらをメインにと悩みました(笑) ウイットに富んだ方はお判りになるかと・・・

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決して、懐かしマンガシリーズではありません。 一応の理屈付けはあるのです(笑)

本当に有難うございました。

新たな目標に向かって・・・

では、又♪

 

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2010年5月23日 (日)

中仙道・鴻巣宿-川幅うどん・いがまんじゅう-♪

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「ポピー・ハッピースクエア」の後、鴻巣駅に戻り「うどん屋」さんを探しながら、鴻巣宿の面影を求めて散策して来ました。

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駅前まで「シャトルバス」で戻って来ました。 時刻は12時50分くらいです、さて「川幅うどん」を探して駅前通りをぶらぶらと・・・といっても、案内マップがあるので「行き当たりばったり」の散策では無いのですが(笑)

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駅前通りが「旧中仙道」にぶつかったら、北本駅方向(南方向)へ右折すると、本陣跡の向かいに趣のある建物が、木材店と看板にあります。 斜め向かいも歴史を感じさせる家ですね。 木材店を振り返ってのショットです。

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通り沿いのお店は何となく「昭和レトロ」しているお店もたくさん見受けられました。 通りの奥には「火の見やぐら」立っています。

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看板の文字に注目、今この「ヰ」=イを使うことはめったに無いです。 素敵でしょ♪ 「荒物屋」なんて表現、普段使いの言葉から消えてしまいましたね。 土蔵の背中も風情がありますね。

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本町の交差点を線路に向かって右折、風格のある「漬物屋」さんの建物、新旧の織り成す風景、立派な造りの「米屋」さん、表に「閉店」の案内が貼ってありました。 お米の専売も昔の話ですね、今はスーパーで買う時代・・・

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はい、第6回『埼玉B級ご当地グルメ王』で、堂々第2位に輝いた「こうのす川幅うどん」です。

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線路脇の道と駅近くの踏み切りの交差する場所にありました。 お目当ての「小山屋食堂」さんです。 案内には「全てのメニューに川幅できます」って書いてあります。 幟もしっかり確認して、いざ!

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お稲荷さんのある植え込みを横目に入り口へ、先ずは「ビール」そして、お品書きに「味噌おでん」の文字、発見! 懐かしく、即注文♪ しばし、ビールと田楽で店内観察。 調度品も含め、落ち着いた雰囲気です。 13時過ぎ、時分柄か私を含めて7組のお客さんがおりました。 

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お待たせしました、川幅うどんとご対面です(笑) 幅6~7cmくらいでしょうか、長さもうどんと同じくらいの長さ30~40cmくらいあります。 「つけめん」にしたので、最初どう食べるか悩みましたが、結局めん一本(一枚?)まるごと「つけ汁」に入れて、端から食べていきました。 ズルズルとすすることは無理ですね(笑) お向かいのご婦人は箸で麺を切り分けてから、つけ汁をつけて上品に召し上がっておられましたが、かなりの時間を費やしておられました。 麺は冷たく、汁あったかの「肉汁川幅つけめん」530円也 ちなみに「味噌おでん」は350円だったと思います。

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もうひとつの「お目当て」お土産用に『いがまんじゅう』を買って行こうと思います。 由来は、赤飯の粒が栗のイガに見えることから「いがまんじゅう」 その昔、赤飯を蒸かす時に冷たくなった饅頭も一緒に蒸したのです。その饅頭に赤飯が付いてしまったので、そのまま食べたところ赤飯の「しょっぱさ」と「餡」の甘さが相まって、やがて商品化となった訳です。 鴻巣市内のお店でも、お店ごとに特色があります。 赤飯で全部くるんだり、上に乗せただけだったり、赤飯の豆にこだわったり、餡子はつぶあんの多い中、こしあんにしたり、ごまをかけたり、かけなかったり・・・ 是非、お好みの味をお探し下さい。

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小山屋食堂を後にして、「いがまんじゅう」を求めて、駅前通りの「木村屋」さんへ。 ところが、生憎と「品切れ」です。 蒸しあがるのが一時間後とのこと・・・ しからばと、駅前通りを直進して「大和屋製菓」さんを目指します。 ちなみに、こちら木村屋さんの「いがまんじゅう」は甘さ控えめ上品なお味とか。

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道すがら、左に折れる道の先を見ると、趣のある土塀が眼に入りました。 で、寄り道です。 「真言宗 法要寺」子育て安産のお寺とありました。 山門からの広い境内が清々しい気分にさせてくれるお寺です。 空が広いです。

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はい、「大和屋製菓」さんに到着です。 しかし、恐れていたことが・・・ ここも「品切れ」です。 でも、「5分ほどで蒸し上がる」とのこと。 ただ、「粗熱を取らないでパックすると赤飯が蒸れてしまうが、どうしましょうか」との言葉も・・・ それでも良いと答えると、「予約の方の物が用意してあるので、そちらをお持ち下さい」との優しいお言葉、そのお客さんに迷惑をかけてはと遠慮しましたが、「まだ、来るご様子が無い、大丈夫ですよ、先にお持ち下さい」のひと言に甘えていただいて参りました。 その節は、女将さん有難うございました。 おかげ様で、だんご屋さん特有のもっちりとした赤飯と甘いまんじゅうのハーモニーと、どっしりとしたボリュームで、舌鼓を打つことが出来ました。 感謝しております。 

以上、鴻巣宿の散策もおしまいです。 謂れやら歴史もご紹介しなければいけないのですが、それは次回訪問する折がございましたら、とさせて下さい。 そして、その時は「大和屋製菓」さんで「いがまんじゅう」を調達することもお約束して、今宵はお別れといたします。

最後に、散策に大変役に立った「川幅うどん」と「いがまんじゅう」のマップを掲載しておきますので、お出掛けの節はご参考にしていただけたらと思います。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2010年5月22日 (土)

圧巻・日本一のポピー畑-鴻巣市 ポピー・ハッピースクエア-♪

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昨年に続き、今年も埼玉県鴻巣市のポピーまつり、「ポピー・ハッピースクエア」に行って来ました。 今年は曇り空の下、昨年の焼け付くような日差しはありません。 しかし、気温は上昇し、蒸し暑い陽気の中「ひなげし畑」の涼風に吹かれて来ました。

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午前10時前にJR高崎線「鴻巣駅」に到着。 今年からシャトルバスが運行するとの情報に、会場は西口方面ですが、「東口」へ。 あのバスなのですが、発車が10時31分とのこと。 昨年と同じ西口の路線バス「フラワー号」の時刻を確かめに西口へ。 しかし、シャトルバスより発車時刻が遅い・・・ で、はい、歩くことにしました。 会場までは30分くらいの距離です。 ぶらぶらと行くのにはちょうど良い距離です(やや、負け惜しみ・・・ 笑) 見れば、前方に「お仲間」が。

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ポピー畑が見えてきました。 バスの発着所より少し荒川上流に着いたようです。 あの橋の向こうが会場です。 麦が青々と育ち、麦畑を渡る風が気持ち良いです。

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御成橋の下をくぐって、ポピー畑です。

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広大な敷地に、色とりどりのポピーが咲き乱れています。

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一口にポピーといっても、普段見慣れない種類もありポピーも奥深いものがありますね。

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場所の説明を。 鴻巣市の西側、馬室地区の荒川河川敷、「御成橋」下近くにポピー畑はあります。 ちなみに、この橋は「川幅日本一」です。 川自体は狭いのですが、河川敷を含めると日本一です。 「川幅」のキーワードを覚えていて下さい。 ポピー畑の面積は125,000㎡(東京ドームの2.5倍)の広さに、1,000万本のポピーが咲き乱れています。 こちらも、「ポピー畑日本一」です。

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イベント会場前には、「見晴らし台」が作られています。 少しの高低差ですが、視野が全然違いますね。

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本部のある、イベント会場には沢山の人が詰め掛けています。 名物の「こうのすコロッケ」をパクつきます。 生憎と「ビール」の販売はありません、お茶でガマン、ガマン (笑) 鴻巣市の「ゆるキャラ」かと思いましたが、違うようです。 鴻巣市のキャラはコウノトリの「ひなちゃん」ですって。 はて、・・・どこかで聞いたような(笑)

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鴻巣市の「B級グルメ・川幅うどん」の実演販売も行われています。 はい、川幅日本一にちなんで、幅広のうどんを名物にしたのです。 キーワードを覚えていてくれましたか? 席が少ないので、畑のあぜ道に腰掛けてポピーを見ながら食事です。 私も同じく・・・丼の中を見ると、えっ、普通のうどんです。 これは私のミスです、売り場のメニューに「てんぷらうどん」と「素うどん」がありました。 純粋に「川幅うどん」を賞味したかったので、「普通のうどんを下さい」とオーダーしました。 はい、麺は全て「川幅」と勘違いした私が悪いのです。 普通のうどんですよね、とほほ・・・

しかし、お値段が200円ということもあり、量もそれなりです。 お腹いっぱいというほどではありません。 ポピーめぐりの後に、駅前のお店で再度食べたいと思います。

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今年も浅草から「人力車」が来ています(有料)、お客さんを乗せてホピー畑を走っています。

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黄花の「カリフォルニア・ポピー」も、鮮やかに咲いています。

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地上から人力車で見る人がいれば、上空からエンジン付きのパラグライダーで眺める人もいます。

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イベント会場ではステージで歌手の方が熱唱です、「さくまひでき」という方です。 

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ポピー畑の隣には、24,000㎡の広さに「麦なでしこ」が風に揺れて咲いています。

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人力車は「麦なでしこ」の畑にも行ってくれます。 途中のポピーも色とりどりです。

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麦なでしこ畑です。 ポピーとは又違って、しっとりとした風情の花です。 心なしか涼やかな風が吹いてきたように感じます。

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葉の形が「麦」に似ていることからの命名とか。 淡いパープルから濃いグラデーション(ぼかし)の紫系など、微妙に違いがあります。 中心のラインにも変化があります。

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紫に交じって「白」のなでしこも咲いています。

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いかがでしょう、微妙な変化をお判りいただけるでしょうか。

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白い「麦なでしこ」はこの一画だけでした。 白のアクセントがあると、紫が更に引き立ちますね。

というところで、「ポピー・ハッピースクエア」と「麦なでしこ」の会場とは、そろそろお別れです。 この後、ご多分に漏れず「中仙道・鴻巣宿」の町並みを散歩して、「川幅うどん」を食べたのですが、それは次回といたします。 アンケートのお礼にいただいた「ポスト・カード」に写っているポピー畑の「富士山」をご覧いただいてお別れです。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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名残の一枚もご覧下さい。

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2010年5月21日 (金)

青葉繁れる♪

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「初夏」というより、「真夏」を思わせる暑い一日でした。 たまには「花」を離れて緑の木漏れ陽にて、リラックスを・・・

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先ずは、問題です。 この二つの花は何の花でしょう? 回答は最後に。

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照りつける日差しも青葉を透かして見ると、心なしか爽やかです。

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「梅」や「芙蓉」、「赤樫」や「桜」が透き通るような緑の共演です。

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「石楠花」「花水木」、「もみじ」も今は瑞々しいグリーンです。

さて、冒頭のクイズの答えです。

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最初の花は「ミカン」の花てした。 二番目は「カルミア」です。 ミカンの花はそろそろ終わりですが、「カルミア」はこれからです。 まだまだ「蕾」も多く、来週辺りが見頃です。

最後は、雨上がりの「ツツジ」でお別れです。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2010年5月16日 (日)

薫風・柴山沼とポピー畑♪

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晴れ上がった「空」に誘われて「柴山沼」まで、サンポリングに行って来ました。 片道12kmくらいのお手軽サンポです。

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いつものコースの途中に「麦なでしこ」を見つけました。 淡いブルーというかパープルといおうか、可憐な花が少しの風に揺れています。

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白い穂先の草の続くいつもの道を行くと、名前の知らない小花も揺れています。

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「八幡神社」の前の道を「柴山沼」方面に向かいます。 修復された神楽殿が往事の面影を残しています。

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「菖蒲」の咲く道を急ぎます。 日差しは強いのですが、淡い色合いが涼風を感じさせてくれます。

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空は澄み切った青空です。 空に浮かんだ雲が何となく「クジラ」に見えます。 遠くに「ポピー畑」が見えてきました。

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前回見つけられなかった「ポピー畑」です。

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いろいろな色のポピーが、咲き誇っています。

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畝は3本、薄い花びらが揺れています。

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大柄の花と小振りな花の競演です。

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ポピー畑の向こうに「柴山沼」の東屋が見えます。

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形状や色が違うので、見ていて飽きません。 蕾も沢山ありますので、もうしばらくは楽しめそうです。

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「つぐみ」でしょうか、畑の畝に降りて来ました。 これ以上寄れませんので、はっきりとは言えませんが・・・

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「柴山沼」です。 広い水面に風が吹いています。

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沼の周囲は小道が出来ており、沼には沢山の釣り人が糸を垂れています。

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小道にはベンチや橋があり、散歩にはうってつけです。

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沼を渡る橋がいくつかあります。 橋の上からの眺めも広々として気持ちが良いです。

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こちらは木の橋です、八つ橋のように折れ曲がった橋です。 バス釣りでしょうかルアーを使った釣り人もいます。

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柴山沼に別れを告げて、帰路につきます。

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途中の「久伊豆神社」の木陰で小休止。 蓮田市の観光協会が「はすだ七社めぐり」の幟を立てています。 このコースも面白いかも知れませんね。

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帰り道の途中の酒屋さんで、昔懐かしい「甕」が店頭にあるのを見つけました。 思わずパチリ!です。 「スカンポ」の茂る道を一路自宅を目指します。

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「アカツメグサ」が咲き、水を張った水田には「苗」の準備が整っています。 そろそろ家も近くなって来ました。 今宵のサンポリング、そろそろお開きとさせていただきます。 最後は自宅の門に咲いた「突抜忍冬」の花をご覧いただいて、お別れです。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2010年5月14日 (金)

藤の香りを纏いつつ~玉敷神社の帰り道~

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玉敷神社の帰り道です。 降り注ぐ日差しと空腹に、とりあえず日陰と昼食を求めて・・・

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国道122号線に出て、来るときに「目星」を付けていたお店に入りました。 実は藤棚そばの屋台の「焼きそば」と「ビール」に心が動いたのですが、行楽地値段のそこそこの味はグットこらえて、この店に。

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店の前の張り紙に「手打ちつけめん・特盛」750円・並600円とあります。 店名は「あじ庵」さんです。 手打ちうどん・そばの店です。 アジアン=味庵、店主の洒落っ気を感じます。

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先ずは、ビール。 突き出しは野沢菜にしました。 で、肝心の手打ちうどんです。 あつあつの汁に冷たいうどん、腰があってもちもちです。 もちろん、特盛です。 一息入れて報告の「メール」を食後のアイスコーヒーを飲みながら何本か打って一服です。

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122号線と交わる12号線を「久喜方面」に少し入ったところに「千明だんご」の菖蒲店があります。 いつも藤を見に来た帰りに「だんご」を求めます。 小振りのだんごにタレと餡子が美味しいです。 少し遅い時間ですと「売り切れ」になってしまいます。 だんごを買ったら12号線の帰路に戻ります。

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12号線沿いの「菖蒲神社」の藤にも寄ってみましたが、ご覧の通りまだ房が短かったです。

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7月には萩が咲き誇る菖蒲町役場の前の通りを帰路に付きます。 行きの休憩所のところを左に折れて、「蓮華畑」を探します。 ツツジの綺麗に咲く一角が見えて来ました。

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珍しいツツジです、、「はなぐるま」という種類だそうです、何となく優雅ですね。

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なんとも鮮やかな色合いです。

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白い小花が舞っています、雪柳でしょうか。

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色とりどりの「ツツジ」です。

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蓮華畑、見つけました!

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こんな大きな「蓮華畑」は何年振りでしょう。 昨年も「藤見」の帰りに別の場所で蓮華を見ましたが、その時は畑の一角でした。  それはそれで感動はしたものですが、やはり蓮華畑は広々とした草地がいいですね。

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見渡す限りの「蓮華畑」 ここは、白岡町の「れんげ祭り」会場です。 

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蓮華の隣には菜の花が風に揺れています。

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蓮華畑を後にして、路傍の燃えるようなツツジを見ながら、帰路に付きます。

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途中、実を.たわわに付けた 棕櫚の木を見かけました。

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だいぶ家に近くなって来ました、タバコ屋さんの店先の椅子に腰掛け、ジュースを買って最後の休憩です。 腕時計を外してみると、かなり焼けています。 ジュースで一服、目の前で柳が風に吹かれています。 午後から風向きが変わり、行きも帰りも「向かい風」でした。 往復40kmと相まって、かなりキツイ旅程になりました(笑)

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田植えの終わった水田にいつものお墓、家はもう直ぐです。

そろそろ、遠出のサンポリングも終わりです。 いつものように、お付き合いを有難うございました。

次回、またサンポリングで、お会いしましょう。

では、又♪

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お土産の「千明だんご」焼きとあんこで、ほっと一息です。

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2010年5月12日 (水)

ファイル・オーバー♪

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「蓮華畑」に更新しようとして画像をUPしたら、「ファイル・オーバーでダウンロード出来ません」という表示でストップしてしまいました。

ヘルプページなど、いろいろ調べたら「プランの変更」しかないようです。

管理画面の「コントロール」を確認したら、規定量の2000MBをオーバーしていました。 写真の多用が原因でしょうね(笑)

「ベーシック」の容量を超えてしまいましたので、プラン変更=「プラス・コース」にしました。

月々500円弱の出費ですが、仕方ありません、一度は2007年の初年度を「削除」して容量を保持しようかとも思いましたが、「想い出」を消してまで「無料」に拘るのもどうかと、グレードアップしました。 「プラス」は5000MBですので、あと4~5年は保つでしょう(笑) という訳で、すったもんだして時間がかかってしまいました。 何せ初めての経験ですので・・・  「蓮華畑」は近いうちにUPさせます。

以上、報告とお詫びです。

という事で、コメントのご返事も、明日以降とさせて下さい。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2010年5月 9日 (日)

パープル・レイン~玉敷神社の大藤~♪

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お待たせいたしました、埼玉県北埼玉郡騎西町・「玉敷神社」の藤の花です。 少し時期を遅らせて出掛けたのですが、まだ少し早かったようです。 藤は徐々に花房を伸ばすとかで、長いものは1mを超えるものもあるそうです。 確か一昨年の花は立派だったような気がします、といって今年の藤が悪いわけではありません。 やっぱり、圧倒されてしまいました。

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玉島神社、入り口です。 参道を通って本殿へ、本殿横から藤棚へ向かいます。

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すごい日差しの中、藤棚の下は甘い香りの涼風が吹いています。

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B.G.M.は邪魔かとも思いますが、妙にこの曲が耳を離れません。 イメージが少し違うのですが、風つながりで・・・

「風になりたい」

詞・曲/吉田拓郎 唄/川村ゆうこ

♪白い雨が街中濡らして もうすぐ朝です 少し寒い

 長い髪を伝わる雫が 頬をかすめて手のひらに落ちた

 愛されたいから ふるえていました 

 抱きしめられても あなたをつかめない

 覚えているのは 煙草の香りと 私を離した時の すきま風

 通り過ぎるあなたが風なら 私も今すぐ風になりたい

 私も今すぐ風になりたい

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いかがでしょうか? やや小振りですが、それなりの迫力がありますよね。

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園内には地元の業者の方や手作りの商品を並べている出店もありました。 今では珍しい「藤の布団たたき」や「座敷箒」に、ついつい目がいってしまいました。

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藤色、ピンク、白、紫と様々な色のシャワーです。 白は少し短めですが、何とも言えず気品が漂っています。 パープル・レインにうたれて・・・なんて気分です。

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♪どうぞ誰か 私の身体を  包んで下さい 一人はきらい

 傘を棄てて 隠してほしい 冷えた心を あなたにあげます

 やさしくされたら ゆれてしまいそう 

 追いかけたくても 一人で残ります

 悲しむことより 想いで作りに  私は今でも 時を送りたい

 通り過ぎるあなたが風なら 私も今すぐ風になりたい

 私も今すぐ風になりたい

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本殿に戻り、そろそろ帰ります。 お昼過ぎ、日差しは益々強くなって来ました。 境内に落ちる影の色が濃くなっています。

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「シャガ」の花も日陰を選んで咲いているようです、この花を見ると何となく「ほっと」します。

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参道横の「玉敷公園」(旧河野邸)にも寄りたかったのですが、暑さと空腹で(笑)とにかく座りたかったのです。 これから、お昼をいただいて、帰路の途中で「蓮華畑」を探しに行こうと思います。 蓮華畑と「菖蒲神社」は、またまた次回とさせていただきます。

ご覧下さっている方たちに「藤色の香り」が届けばよろしいのですが・・・

いつもありがとうございます。

では、又♪

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藤の花に向かって♪

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G.W.中は「花付き」が遅いというので、連休明けの5月8日(土)に「玉敷神社の藤」を見に行って来ました。

最初に、お断りしておきますが、本編は「玉敷神社」へと向かうサンポリングの様子です。 藤の画像はトップとエンドの大判画像のみです。 藤の花をご期待の向きは、間を置かずにUPいたします「パープル・レイン」をご覧いただきます様、お願い致します。 

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目的地まで、片道約20km、少し早めの8時30分に家を出ました。 写真を撮りながら行っても3時間もあれば着く計算です。 田植えの終わったサイクリング・ロードに出たら、風は「向かい風」です。 到着が少し遅れるかもと、ペダルを漕ぎます。

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遠く霞む山々を眺めながら走っていくと、ちょうど「東北新幹線」が横切りました。 あの高架の下を抜けて「菖蒲町」方面に走ります。

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走る途中に竹林がありました。 竹の子も大きく育ち、これも「竹の子」というのでしょうか(笑)

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さらに進むと「菜の花畑」が、他の菜の花はもう、花も終わって「鞘」が大きくなっているのに、ここの畑はまだまだ花盛りです。 古荒川に架かる橋が見えてきました 、ここを渡ると約10kmです。 

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ちょうど半分くらい来ました、ちょっと小休止。 木陰で喉を潤し、ついでにトイレも。 さて、スタートです、何年も前から「橋桁」だけの「道路予定地」を横切ると、途中通過の「菖蒲町役場」も、もう直ぐです。

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菖蒲町の「生涯学習センター」=アミーゴです。 

今回のB.G.M.を忘れていました。 本日は、「ケンとメリー ~愛と風のように~ 」 BUZZ にします。

「ケンとメリー ~愛と風のように~ 」 

詞/山中弘光・高橋信之 曲/高橋信之 唄/BUZZ

♪いつだって どこにだって 

 はてしない 空を風は歌ってゆくさ

 今だけの歌を 心はあるかい 愛はあるのかい

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遠くに何か見えます、カメラでアップにしてみると、「わらぼっち」ですね。 こんな形で藁をまとめる方法もあるのですね。

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遠くに菖蒲町の町庁舎が見えます、ここからはもう直ぐです。 庁舎前に到着。

♪スプーンとカップをバッグにつめて

 今が通り過ぎてゆく前に 

 道の向こうへ 出かけよう

 今が通り過ぎてゆく前に

 愛と風のように  愛と風のように

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三十三間堤を抜けて、「アミーゴ」の前の「見沼用水土地改良区」とプレートがのある建物を見ながら、「アミーゴ」へ。 ここは「生涯学習文化センター」 中央図書館やアートギャラリー、文化ホールが入っています。

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アミーゴの横に咲いていた「菖蒲」です。

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図書館にお邪魔してみました。 広い空間で機能的にジャンル分けされていました。 読書スペースが丸テーブルというのも、あたたかい雰囲気で良いですね。 「おはなし会」のポスターも入り口に貼ってありました。 以上「しいかさん」向けのコーナーでした(笑)

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サンポリングを続けましょう、「アミーゴ」裏の見沼用水に今年も「鯉」が泳いでいます。 ここを左に折れて・・・ 失敗しました、何回も来ているからと地図も確認して来ませんでした。 ここを右に行って、大通り(国道122号線)を左でした。 15分走って気が付きました・・・往復30分のロスタイム(汗)

♪いつだって どこにだって

 知らない町を 風は歌ってゆくさ

 ふたりの歌を 心はあるかい 愛はあるのかい

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122号線を西に向かいます、左はかすかに山並みを望む畑、右はトラックびゅんびゅんの国道、国道の向こうは同じく畑です。 街道筋には飲食店で立ち並んでいます、「うどん」「そば」の看板が多くみえます。

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♪見なれた時計を 部屋に残して

 今が通り過ぎてゆく前に

 朝が来たら出かけよう

 今が通り過ぎてゆく前に

 愛と風のように  愛と風のように 

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かなり日差しがきつくなってきました、街道脇の公園で小休止。 「リサイクル公園」とあります。 木陰で一服、冷たいお茶をクーラーボックスから出して・・・ このボックス自転車の前かごに、すっぽり収まるので夏のサンポリングの必須アイテムです。 元々は飲料水の6本パックの景品です。 デザインは「科学忍者隊 ガッチャピン」です(笑) 大鷲の健もコンドルのジョーも、みんなガチャピンです。 しかも、竜の子プロの公認物です。 あはは。

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「騎西町文化センター」前の藤の花を見ながら直進すると、お目当ての「玉敷神社」はもう直ぐです。 やっと到着です!

では次回、玉敷神社の「パープル・レイン」でお会いいたしましょう!

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2010年5月 7日 (金)

岬めぐり 荒崎公園~三崎口♪

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「岬めぐり」も、いよいよラストです。 前・後編で終わる予定だったのですが、アクシデントで「前・中・後編」となってしまいました。 荒崎公園から岬めぐりのバスに乗って、スタート地点の「三崎口」まで帰ります。

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切り立った岩礁と緑豊かな情景の二つの顔を持つ「荒崎公園」、バスで来て「海」を見たい人はここだけでも満足できる景勝地です。

B.G.M.・・・ 「しおさいの詩」というリクエストもいただきましたが、「これも良いかな」って、思いまして。 

瞳を閉じて 詞/曲・荒井由実

唄/荒井由実

♪風がやんだら 沖まで船を出そう

 手紙を入れたガラス瓶を持って

 遠いところへ行った友達に

 潮騒の音がもう一度届くように

 今 海に流そう

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海岸線から通路を上がると、芝生の綺麗な公園に出ます。 ここも荒崎公園内です、階段があり展望台もあります。 見下ろすと岩にぶつかる荒波が遥か遠くに見えます。

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ちょっとズレてしまいましたが、パノラマ写真結合の大パノラマに挑戦です(笑)

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園の入り口近くに、「どんどんびき」の道標があります。 見下ろすと海岸線から水路が続いています、汐がどんどん引いていくので「どんどんびき」です。

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♪遠いところへ行った友達に

 潮騒の音がもう一度届くように

 今 海に流そう

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公園から続く道を登ると、「夕日の丘」に出ます。 丘は緑いっぱいの草原です。

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夕日の丘の展望台、天気が良いと遠く富士山が見えるそうです。 ここから見る夕日の「ダイヤモンド富士」が絶景と聞きましたが、時間がまだ早いようです。 キラキラ光る水面が遠くまで続いています。

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展望台の後ろには、もうひとつの展望台、また別の景観が望めます。 草原はタンポポやシロツメクサがいっぱいです。

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♪霧が晴れたら 小高い丘に立とう

 名もない島が見えるかもしれない

 小さな子供にたずねられたら

 海の碧さをもう一度伝えるために

 今 瞳を閉じて

 今 瞳を閉じて

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岬めぐりのバスが来ました、ここから25分、三崎口まで車窓の景色を見ながらバスに揺られます。

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「長井漁港」「長井海岸」「富浦公園」が車窓に流れて、バスは国道に入ります。

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来るときは「赤い快速」 帰りは「青い快速」 実は一本早い「赤い快速」に間に合ったのですが、青い方にしました。 赤い電車は横一列の「ベンチシート」 青い電車は、ご覧の通り「ボックスシート」なんです。 少し疲れた身体には進行方向に向かって背もたれのあるこの電車の方が優しいのです。 という訳で、三浦半島・岬めぐりの旅もおしまいです。 いつもながらの長口上、お付き合い有難うございました。 次回は「玉敷神社の藤」を予定しております。 又、ご覧いただきますようお願いいたします。

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黄色のラインが「潮騒のみち」全長7km、歩行時間2時間くらいです。 緑のラインが「バス路線」です。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2010年5月 6日 (木)

岬めぐり 三浦半島・栗谷浜漁港~荒崎公園♪

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「岬めぐり」の後半です。 磯歩き最大の難所「お仙ケ鼻」の回りこみからスタートです。

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栗谷浜漁港を出て、直ぐに「人がひとり通れる小さく急な階段」があります。 登ったら すぐ下り、階段の上で小さなお子さんを連れたご家族に会いました。 「汐が引いているので渡れるよ~」と若いお父さんが叫んでいます。 すれ違いなので私が先に通してもらいました。 下りはごらんの様にかなりの急斜です。 

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下に降りて、様子を見ていると小さい子供を小脇に抱えて何とか下って来ました。 チビが二人もいるので大変です。 絶壁を降りると、ここにも案内板が。 「高潮、満潮時には引き返して迂回路を 」と書いてありますが、ここに書かれてもね~???

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で、渡る地面はこんな感じ。 案の定ご家族連れは、あえなくリタイアです。 これから遠くに見える「弁天島」(最後の写真の小さく見える出っ張りです)を目指して岩場を歩きます。

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ゴツゴツした岩畳を軽快に渡って、たまには汐溜まりの魚を見たりして、歩を進めます。

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意外と遠いですね、近くに見えても1km以上離れていますので、当然なのですが。

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そうそう、B.G.M、「岬めぐり」は使っちゃったし、さて何にすべえかな? ふっと浮かんだというか、口ずさんだ曲をお供にしたいと思います。

「時」 詩/塚原 将 曲/唄 小椋 桂

♪街角で偶然に出会った とてもとても遠い日

 ほんの少し首をかしげて 微笑む癖覚えていました

 手にすくった巻貝に 聞こえた白い潮騒が

 あなたのまわりに聞こえます

 時に長さがあるなんて 誰が告げたのですか

 僕はあの日の君の姿 今も見つめることが出来るのに

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難所です、橋や階段が多いです。

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波が岩をくり抜いた通路と階段を歩きます。 トンネルを抜けると・・・

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海が一気に広がります、階段、橋を伝って「荒崎公園」はもう直ぐです。

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♪街角で偶然に出会った とてもとても遠い日

 君の好きな色は変わらず 淡い淡い紫でしたね

 いつか手紙に書くはずの 朝まで探した言の葉は

 今でも心に住んでます

 

 時がすべて流すなんて 誰が言ったのですか

 一人逃げた冬の海の 波の冷たさが僕の手の中にある

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奇岩を横目に階段通路を渡って回り込みます。

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スタート時、遠くに見えた「弁天島」が目の前です。 遊歩道を降りて近くまで行っているカップルもいます。

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しっかりとした遊歩道を歩いて「荒崎公園」のある海岸に到着です。

といったところで、後編の作成済み後半部分が、消えてしまいました。 打ち込みはしたのですが、「確認」ボタンを押して確認したところ、ここまでで「エンドマーク」までズッポリアウトです。 後編の後半は次回にさせて下さい。 もう疲れた~。 いつもありがとうございます。 では、又♪

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2010年5月 5日 (水)

岬めぐり 三浦半島・三崎口~荒崎♪

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連休も終わり間近の5月4日(祝)、ぶらりと三浦半島へ行って来ました。 「連休中に行ってみようかな」とは思っていましたが、気分転換も含め潮風に当たって来ました。

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JRの品川駅で京浜急行に乗り換えます、快速で1時間ちょいで「三崎口」に到着です。

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駅前から荒崎行きのバスに乗って約10分、2つ目の停留所「矢作入り口」で下車します。  そうそう、JRは当然として「京急」「京急バス」も「Suica」でOK、ここまで現金の支払いはありませんでした。 そうだ、駅前の「コンビニ」で、おにぎりとお茶を買ったときも「Suica」でした。 バスを降りて、三浦半島の名物「春キャベツ」の畑を見ながら道を下っていくと、目印の「円徳寺」に着きます。

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「円徳寺」さんです。 本山は鎌倉の本覚寺、開山は日範上人。 お寺の前の小道を抜けると、海が広がります。

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ここから、磯伝いに潮風ハイクです。 B.G.M.は、当然「岬めぐり」キフジンさま、お待たせいたしました(笑)

「岬めぐり」 詞/山上路夫・曲/山本厚太郎 

唄/山本コウタロー&ウィークエンド

♪あなたがいつか 話してくれた 岬を僕は たずねて来た

 二人で行くと 約束したが 今ではそれも かなわないこと

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ず~と続く、長浜の海岸、忘れられたような海の家のデッキで休む女性、波が寄せては返します。

たくさんの家族連れ、グループが「磯あそび」を楽しんでいます。

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♪岬めぐりの バスは走る 窓にひろがる 青い海よ

 悲しみ深く 胸に沈めたら この旅終えて 街に帰ろう

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長い海岸線、砂浜、岩場をず~と歩きます。 1.5kmも続いています。

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海岸は切り立った「リアス式海岸」です、波に削られた岩が奇妙な形を創っています。 道とは言えない海岸線の遊歩道でも、ちゃんと案内板が随所に立っています。

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波打ち際や時には、こんな波にえぐられた道を歩きます。 急傾斜の場所には階段状に切り込みが作られていますので、お年寄りから子供まで安全にハイキングが出来ます。

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飛び移れない距離の間は「橋」が、高低さのある場所は「階段」が設けられています。

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♪幸せそうな 人々たちと 岬をまわる ひとりで僕は

 くだける波の あの激しさで あなたをもっと 愛したかった

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階段を上った先には、こんなベンチがあります。 周りを眺めながら小休止。

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砕ける波と一人の女性、彼女も「岬めぐり」でしょうか・・・  海はず~と遠くまで続いています。

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誰と来たのか「わんちゃん」も岬めぐり(笑)

♪岬めぐりの バスは走る 僕はどうして 生きてゆこう

 悲しみ深く 胸に沈めたら この旅終えて 街に帰ろう

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「栗谷浜漁港」です、「くればな」と読むそうです。 下調べしたサイトに「生しらす」が美味しいと書いてありました。 運が良ければとも・・・ 「しらす・地だこ直売所 かねしち丸」さんです。 はい、日頃の行いのせいか、有りました♪ 「長時間は持たないよ」と言いながらも、保冷材を沢山入れてくれた「お母さん」有難うございました。 大変美味しゅうございました。 一緒に買った「釜揚げしらす」の方が私の相性に合っているかも、とは言えどちらも美味しかったです。 というところで、前半の終了です。 潮風ハイクも丁度、中間地点です。 引き続き「後編」をお楽しみ下さい。

♪岬めぐりの バスは走る 窓にひろがる 青い海よ

 悲しみ深く 胸に沈めたら この旅終えて 街に帰ろう

いつもありがとうございます。

では、又♪

End

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2010年5月 3日 (月)

お絵かきギャラリー・薫風編♪

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またまた、落書きが溜まりましたので、ご披露させていただきます。 少しは春から初夏への風を感じていただきますれば幸いです。 では!

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先ずは、「夜桜落花之舞」と「鬱金桜」の桜2種です。

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「月下花吹雪」と「闇牡丹」の春の宵編。

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ゴーゴー、ミッフィー展に併せて「ミッフィー」2種。

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「薫風・鯉のぼり」と「かしわ餅」の端午の節句バージョン。

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ブログ仲間の「あにどる」さんのイメージと、お土産にいただいた「お麩のお吸い物」の温ったかセット。

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そろそろ見頃の「ツツジ」と、先日行った「流しびな」の連休バージョン。

「お絵かきギャラリー」は、これでおしまい。 久々に「夏バージョン」のこの娘をご覧いただいて、お別れです。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2010年5月 1日 (土)

さらば!歌舞伎座♪

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2010年4月30日の「閉場式」を以って『歌舞伎座』が3年間の永い休館に入ります。 歌舞伎に愛着が有る訳では無いのですが、永く『銀座の顔』として親しんできた「歌舞伎座」に、お疲れ様を言いに昼休み出掛けて来ました。

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歌舞伎座の前は、別れを惜しむ人たちの群れで押し合いへし合いです。

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近づくにつれてカメラマンの方たちもたくさんいて、警察官が交通整理していました。 なかには車道に出て撮影する人も出る始末・・・

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やはり独特の佇まいですね、この前に立つと「伝統芸能」という言葉が自然に出てきます。

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閉場式の垂れ幕が、いよいよかと感じさせられます。 カウントダウンを刻んで来た「デジタル・カウンター」の文字も、いよいよ「1」になってしまいました。

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庇や提灯、行灯(?)も、しばらく見納めです。

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細かいところに贅を尽くしています。

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こんな細工を見るだけでも、文化財の価値をひしひしと感じますね。

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歌舞伎座、木挽町、閉場式・・・懐かしい響きですね。  

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別れを惜しむ人の群れは、まだまだ続いています。 最後の姿を絵筆に託す方もおりました。

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「歌舞伎」は重要無形文化財に指定され、また、ユネスコにも世界無形遺産として登録されています。 その歌舞伎の殿堂である「歌舞伎座」、120年以上ある歴史のなかで、過去3回姿を変えてきました。 現在の建物は、大正14年に竣工した建物を、昭和26年に改修・再建されたものです。 築84年・改修後58年の歳月は建物の老朽かも進んでいます。 2013年・春、歌舞伎座は最新工法の建物として3度蘇ります。 それまでの「永きお別れ 」です。 歌舞伎座、ご苦労さまでした。

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独特のフォルムを持つ外観とも、しばしのお別れです。

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屋根の瓦も、外壁も、お疲れ様でした。 3年後ビルをバックに建つ、この瓦屋根の建物。   又、お会いしましょう。

以上、歌舞伎座のお別れレポートでした。

では、又♪

End

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