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2010年5月23日 (日)

中仙道・鴻巣宿-川幅うどん・いがまんじゅう-♪

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「ポピー・ハッピースクエア」の後、鴻巣駅に戻り「うどん屋」さんを探しながら、鴻巣宿の面影を求めて散策して来ました。

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駅前まで「シャトルバス」で戻って来ました。 時刻は12時50分くらいです、さて「川幅うどん」を探して駅前通りをぶらぶらと・・・といっても、案内マップがあるので「行き当たりばったり」の散策では無いのですが(笑)

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駅前通りが「旧中仙道」にぶつかったら、北本駅方向(南方向)へ右折すると、本陣跡の向かいに趣のある建物が、木材店と看板にあります。 斜め向かいも歴史を感じさせる家ですね。 木材店を振り返ってのショットです。

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通り沿いのお店は何となく「昭和レトロ」しているお店もたくさん見受けられました。 通りの奥には「火の見やぐら」立っています。

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看板の文字に注目、今この「ヰ」=イを使うことはめったに無いです。 素敵でしょ♪ 「荒物屋」なんて表現、普段使いの言葉から消えてしまいましたね。 土蔵の背中も風情がありますね。

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本町の交差点を線路に向かって右折、風格のある「漬物屋」さんの建物、新旧の織り成す風景、立派な造りの「米屋」さん、表に「閉店」の案内が貼ってありました。 お米の専売も昔の話ですね、今はスーパーで買う時代・・・

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はい、第6回『埼玉B級ご当地グルメ王』で、堂々第2位に輝いた「こうのす川幅うどん」です。

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線路脇の道と駅近くの踏み切りの交差する場所にありました。 お目当ての「小山屋食堂」さんです。 案内には「全てのメニューに川幅できます」って書いてあります。 幟もしっかり確認して、いざ!

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お稲荷さんのある植え込みを横目に入り口へ、先ずは「ビール」そして、お品書きに「味噌おでん」の文字、発見! 懐かしく、即注文♪ しばし、ビールと田楽で店内観察。 調度品も含め、落ち着いた雰囲気です。 13時過ぎ、時分柄か私を含めて7組のお客さんがおりました。 

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お待たせしました、川幅うどんとご対面です(笑) 幅6~7cmくらいでしょうか、長さもうどんと同じくらいの長さ30~40cmくらいあります。 「つけめん」にしたので、最初どう食べるか悩みましたが、結局めん一本(一枚?)まるごと「つけ汁」に入れて、端から食べていきました。 ズルズルとすすることは無理ですね(笑) お向かいのご婦人は箸で麺を切り分けてから、つけ汁をつけて上品に召し上がっておられましたが、かなりの時間を費やしておられました。 麺は冷たく、汁あったかの「肉汁川幅つけめん」530円也 ちなみに「味噌おでん」は350円だったと思います。

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もうひとつの「お目当て」お土産用に『いがまんじゅう』を買って行こうと思います。 由来は、赤飯の粒が栗のイガに見えることから「いがまんじゅう」 その昔、赤飯を蒸かす時に冷たくなった饅頭も一緒に蒸したのです。その饅頭に赤飯が付いてしまったので、そのまま食べたところ赤飯の「しょっぱさ」と「餡」の甘さが相まって、やがて商品化となった訳です。 鴻巣市内のお店でも、お店ごとに特色があります。 赤飯で全部くるんだり、上に乗せただけだったり、赤飯の豆にこだわったり、餡子はつぶあんの多い中、こしあんにしたり、ごまをかけたり、かけなかったり・・・ 是非、お好みの味をお探し下さい。

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小山屋食堂を後にして、「いがまんじゅう」を求めて、駅前通りの「木村屋」さんへ。 ところが、生憎と「品切れ」です。 蒸しあがるのが一時間後とのこと・・・ しからばと、駅前通りを直進して「大和屋製菓」さんを目指します。 ちなみに、こちら木村屋さんの「いがまんじゅう」は甘さ控えめ上品なお味とか。

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道すがら、左に折れる道の先を見ると、趣のある土塀が眼に入りました。 で、寄り道です。 「真言宗 法要寺」子育て安産のお寺とありました。 山門からの広い境内が清々しい気分にさせてくれるお寺です。 空が広いです。

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はい、「大和屋製菓」さんに到着です。 しかし、恐れていたことが・・・ ここも「品切れ」です。 でも、「5分ほどで蒸し上がる」とのこと。 ただ、「粗熱を取らないでパックすると赤飯が蒸れてしまうが、どうしましょうか」との言葉も・・・ それでも良いと答えると、「予約の方の物が用意してあるので、そちらをお持ち下さい」との優しいお言葉、そのお客さんに迷惑をかけてはと遠慮しましたが、「まだ、来るご様子が無い、大丈夫ですよ、先にお持ち下さい」のひと言に甘えていただいて参りました。 その節は、女将さん有難うございました。 おかげ様で、だんご屋さん特有のもっちりとした赤飯と甘いまんじゅうのハーモニーと、どっしりとしたボリュームで、舌鼓を打つことが出来ました。 感謝しております。 

以上、鴻巣宿の散策もおしまいです。 謂れやら歴史もご紹介しなければいけないのですが、それは次回訪問する折がございましたら、とさせて下さい。 そして、その時は「大和屋製菓」さんで「いがまんじゅう」を調達することもお約束して、今宵はお別れといたします。

最後に、散策に大変役に立った「川幅うどん」と「いがまんじゅう」のマップを掲載しておきますので、お出掛けの節はご参考にしていただけたらと思います。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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コメント

いがまんじゅうが美味しそう!

 鴻巣は、バスで1本で行けるから、行こうと思えばすぐ行ける距離ですが、なかなか行けないです。

 今日、日曜は雨でしたから、昨日でよかったですね。

 『川幅うどん』を体験されたなら、是非ともB級グルメ優勝のわが町『すったて』を召しあがってほしいです。

 今日も友人と「すったて」の話題がでて、「お蕎麦屋さんで千円だって、家で作って食べたほうがよっぽど美味しいよね。」と地元出身の友人。

 「えー、だってすったての作り方知らないし、作った事ないからお店で食べちゃう。」と移住民の私。

 B級グルメは、地元の人にとってこどもの頃からの当たり前の食べ物なのです。

 わが町にいらしたら、是非、ご賞味を!

投稿: しいか | 2010年5月23日 (日) 19時11分

ぶんぶんさんのブログをダンナのほうが興味深々でここ知ってるよ!

私以上に盛り上がっています。
ぶんぶんさんのUp写真や構成のすばらしさに納得です。

B級グルメブームですね。
川幅うどん食べ切れませんね。きっと
地元の「とうふラーメン」もいまだ1度しか食べていません。

梅雨の季節になりますからこれからの取材が大変ですね。いろんな埼玉情報にとてもうれしく思います。

いつも楽しみにしています。

投稿: 本屋のオバさん | 2010年5月23日 (日) 19時25分

しいかさん、こんばんは♪

はい、「川幅うどん」と書いた時から、「第6回B級グルメ」優勝の「川島町・すったて」はどうしてくれるんだ~って、来るよな~って思ってました(笑)

はい、川島町のバラや越辺川を見に行く機会を作って「すったて」もご賞味したいと思います。
でも、「冷汁」だったら「大宮」の実家でも作ってたんですよ。
たぶん、一緒だと思うんです。
冷麦の汁にしたり、ご飯に掛けたり夏場は重宝しました。

でも、家庭家庭で違うように、お店お店で特徴があると思いますので是非、本場で味わいたいと思います。

いつもありがとうございます。
では、又♪

投稿: ぶんぶん | 2010年5月23日 (日) 19時33分

オバさん、こんばんは♪
オジさんも、有難うございます♪

中仙道・鴻巣宿 オジさんも歩いたことでしょう。
慶長7年、宿場整備の折に今の場所に移転したとか。
元の場所は、本(元)鴻巣宿→本(元)宿→北本宿→北本→北本市になったとか・・・
宿場町としてだけでなく、吉見道、忍道、騎西道に分かれる「追分宿」として発展したとか、始めようとしたのですが・・・
今回は「食べ物」で終始しようと敢えて諦めました(笑)

「B級グルメ」ますます盛り上がってきましたね。
岩槻には「ねぎ焼きそば」と「豆腐ラーメン」二つもありますものね。
個人的には「東松山・やきとり丼」に興味があります(笑)
いつか機会があればと、おっとと「川島町・すったて」が先でした(汗)

雨の日は雨の日で「読書夜話」とか「シネマ夜話」とかで凌ぎます。
いつもありがとうございます。
では、又♪

投稿: ぶんぶん | 2010年5月23日 (日) 20時10分

ぶんぶんさん こんばんは♪

今日は大阪も雨の一日でしたrain
お出かけ、昨日で良かったね(^_-)-☆

オォ~☆「こうのす川幅うどん」
なるほど~(o・ω・))-ω-))ウンウン
少しずつ切り分けて食べればいいのね♪
ぶんぶんさんが持ち上げられてる大きな麺
モチモチしてて、美味しそう~happy01
お赤飯の“いがまんじゅう”も美味しそうね~♪

そして・・んン?「すったて」??
しいかさんお勧め☆これは知らなかった!
是非、今度レポートお願いします・・って
食べ物にすぐ反応してしまう食いしん坊なの(笑


投稿: kei | 2010年5月23日 (日) 21時59分

keiさん、こんばんは♪

川幅うどん、なかなかユニークでした。
話のタネには面白いと思います。
これを考えた人はアイデアマンですよね。
「一本うどん」という長く太いうどんのアイデアは、江戸時代からありました。
甲州の「ほうとう」の様に幅広のうどんもありました。

しかし、6センチ~8センチ幅のうどんを考えた人は、うどんの概念を打ち破っています。
普通、食品は「食べ易さ」を最重点課題にするのですが、それを逆手に取って「珍しさ」を前面に押し出したのが勝因でしょう。
決して上品では無い、「B級グルメ」の面目躍如です。
地元名物料理と「B級グルメ」の違いがここにあるのです。

ちなみに川幅うどん、あの幅であの長さで、4枚ほどで一人前でした。
楽しみながら食べましたが、意外と満腹感がありました。

「すったて」近いうちにレポートします。
そうそう、「いがまんじゅう」と同じようなコラボの、最近の川越名物に「いも恋」という饅頭もあります。
これもユニークで美味しいですよ。
蒸かしたサツマイモの輪切りの上に餡子を乗せて、これをタネにして饅頭にしたものです。
これも、川越、川島町に行った折にご紹介いたします。

いつもありがとうございます。
では、又♪

投稿: ぶんぶん | 2010年5月24日 (月) 23時17分

。*((艸д・。`*)゜*。はじめまして!私の羽生市名物の『いがまんじゅう』を載せていただき心から感謝します!
私はいがまんじゅうは嫌いですが

いいあんですよねwscissors

投稿: MAIぶろぐやってます! | 2010年11月30日 (火) 18時26分

MAIぶろぐやってます!さん、こんばんは♪

初めましてぶんぶんと申します。
ご来訪有難うございます。

いがまんじゅう・・・
羽生、加須、鴻巣と北関東の名物ですね。
赤飯とお饅頭、一度で二度美味しい(笑)

羽生の街もいい所ですよね。
一度お邪魔してレポートしたいと思っています。
先月末には「埼玉ゆるキャラフェステバル」も開催されましたね。

お立ち寄り有難うございました。
又のご来訪をお待ちしております。
有難うございました。

では、又♪

投稿: ぶんぶん | 2010年12月 2日 (木) 00時23分

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