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2010年4月

2010年4月30日 (金)

岩槻・ラーメン・城下町♪

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岩槻散策の後編です。ではでは、そろりと参りましょうか。

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城址公園の前の「岩槻城城門」通称・黒門側に出て、通りの八重桜を見ながら市民会館へ

後編は、BGMを付けたいと思います。

春の風が吹いていたら

詞・曲 伊庭啓子 唄・吉田拓郎/四角桂子

ひとりで空を見ていたら やさしい風につつまれた

春の野原の菜の花を あなたにつんであげたいの

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市民会館、この中に「豆腐ラーメン」を食べさせてくれる「レストラン大手門」があります。 幟も立ってます、玄関正面の「五月人形」が本場だけに立派です。

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食事の前に、ちょっと用足しに。 さすがは岩槻、ドアのプレートもお雛様です。 で、肝心の「豆腐ラーメン」 鶏がらスープ、あっさり味の醤油ラーメンの上に餡かけ豆腐が掛かっています。 一見、マーボラーメンみたいですが、違います。 辛くは無いのです、醤油ベースの薄口豆腐餡かけです。 薬味のネギがアクセントを利かしています。 お値段が500円ポッキリで、お腹に優しい、身体に優しい、懐にも優しい、ラーメンです。 食後にコーヒーを頼むと、ホットでもアイスでも、普段(単体)は360円のところ、150円でサービスしてくれます。 他の料理も「市民会館内」ということもあるのか、全てリーズナブルです。 隣のテーブルのお客さんの「生姜焼き定食」は、かなりのボリュームで880円でした。

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レストランを出て、公園内を通って駅方向に戻ります。 園内の「藤」が綺麗な房を付けています。

雨だれの音きいていたら なぜか楽しくなってくる

雨のしずくに青空が うつって雲が揺れている

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藤棚で休憩してメールを何本か打って、広場を横切って、「鬱金桜」の咲く道を駅方向へ。

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城下町です、こんな建物が町のいたるところに点在しています。

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松が立派な和風建築の建物、何となく精神(こころ)が落ち着きますね。 少し行くと桟の綺麗な家もあります。 久保宿通りの町並みです。

明るい朝の光より ゆうやけ雲の色が好き

空ゆく鳥に身をかえて ゆうやけ追って行きたいの

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昔の家屋の隣には、「岩槻区役所」のモダンな建物も。 江戸の名残の「一里塚跡」も残っています。

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町並みの撮影に気を取られていたら、すぐ後ろにこんな大きな犬が寄ってきたのでびっくりしてしまいました。 一メートル以上の体長のわんちゃんですが、大人しくて吠えもしませんでした。 よしよし。

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「はたや」(洋服屋)さんの番犬(看板娘?)のわんちゃんでした。 通り過ぎて振り返ったら日陰で休憩してました。

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「はたや」さんのわんちゃんに別れを告げて、少し行くと趣のある建物の「自転車屋」さんがありました。 いいでしょう、呉服屋さんの雰囲気です。

誰かがならす草笛が 春風にのり吹きわたる

どこかで泣いている人の 心にきっととどくよう

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建物と建物の間の路地裏に「お稲荷さん」があります、こんな風情もいいですね。 駅前の歴史を感じさせる「人形屋」さんと、店の前に「鯉のぼり」がたくさん泳いでいる「人形の東玉」です。

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マンホールの蓋も「時の鐘」や「八つ橋」がカラフルに描かれています。 最後の写真は、岩槻銘菓「時の鐘最中」、皮からはみ出すくらい餡子がたっぷり入った最中です。 「白・小豆・ゆず」の3種類があり、どれもあっさりした飽きのこない甘さです。

以上、初夏の日差しに吹き渡る風が心地よい「岩槻散歩」もこれでおしまいです。 いつもの長口上にお付き合いいただき有難うございました。

今宵はこの辺で、では又♪

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2010年4月29日 (木)

若葉繁れる・岩槻 流しびな♪

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GWの初日、さいたま市岩槻区の「流しびな」を観に行って来ました。 思えば1年前、「まちかど雛めぐり」にも岩槻を訪問いたしました。 その日も暑いくらいの日差しでしたが、今日も同じくらいのお日和です。

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「流しびな」スタートが10時と聞いたので8時30分に家を出て、9時前の大宮始発の「東武・野田線」の電車に乗り込みました。

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「大宮駅」から5つ目、約10分で「岩槻駅」に到着です。 まだ時間があるので会場の「城址公園」まで、.ぶらぶらと歩いて行きます、約25分くらいでしょうか。 表通りを避けて「裏小路」を「時の鐘」方向へ。

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岩槻藩校の「遷喬館」の前を通って、武家屋敷の佇まいの残る住宅を見ながら直進します。 昨年見受けられなかった公園が出来ていました。 今日いただいたガイドブックに名前が有ると過信をし、チェックを忘れて名前が不明です。 ガイド失格です(笑)

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「時の鐘」に到着です。 上ばかり見ていて、鐘撞き堂の下に咲く「山吹」の花を撮り忘れました。 またまた失敗。

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はい、「岩槻城址公園」の入り口です。 ぐるっと回って「八つ橋」のある「菖蒲池」へ向かいます。

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「流しびな」の始まる前にいろいろなイベントが組まれています。

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「菖蒲池」の周りは、沢山の人が今や遅しと待ち構えています。

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区内の女の子達の「琴の演奏」です。 琴の音がさざなみを浮かべ静かに水面を渡っていきます。

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直径20センチほどの「さんだわら」、こちらに願い事を書いて池に流します。

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中には小さな「お雛さま」が寄り添っています。

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「甘酒」のサービスやお雛様の手入れの仕方など、いろいろなサービスがあります。 真ん中の写真は、ここで願い事を書く記入所です。

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池の周りは「鯉のぼりくぐり」やお茶の「野点」など、イベントが盛りだくさんです。

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八つ橋近くには、大きな「鯉のぼり」も泳いでいます。 橋を渡る人、降りる人、益々人が増えてきました。

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いよいよ、メインイベントの「流しびな」のスタートです。

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近くの幼稚園児や着ぐるみのお雛様、本日のお雛様役のお二人など、続々と会場入りして来ます。

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来賓の方たちに続いて、頬に紅を差し装束を着た子供たちとお雛様役のお二人などが最初に流しびなを流します。

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お雛様のお二人が再度入場、マスコミ用に二人だけの「流しびな」です。 続いて一般の方の「流しびな」に流れていきます。

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人波は、まだまだ続いていますが、そろそろ私は撤収です。 ちなみに、この「さんだわら」ひとつ500円で販売しています。 開場から先着200名には無料配布されます。 流しびなを購入するとこの後、行われる「抽選会」の権利が得られます。 当選すると豪華景品が当たります。 私っ、私は撮る方専門で、流す方では有りませんので抽選会はパスです。 この後、例によって念願の「豆腐ラーメン」 の試食とか、市内観光など続くのですが、「流しびな」の章は以上で終わります。 次回、岩槻の誇るB級グルメ(県大会で2回も優勝した)「豆腐ラーメンの章」で、お会いいたしましょう。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2010年4月25日 (日)

HOUSE OF SISEIDO 初夏 ♪

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久しぶりの「HOUSE OF SISEIDO」です。 今回は飾り付けがシンプルですので、ブログにUPはどうしようかな? と思ってしまいました。 でも・・・

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葉っぱのような、炎のような、はたまた、天に向かって伸びる希望のシルシかも・・・

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近寄ってみると、葉っぱのようなものに文字が書いてあります。 読み取ってみました。

心を重ねて

美しくなることの喜びを、すべての方へ。

点字のテキストを使用する ライフクオリティー ビューティーセミナー。

その活動は世界へと広がっています。

と、書かれていました。 その横には、点字による「スキンケア」や「メンズケア」「ヘア&ボディケア」「メーキャップ」などのテキストが下がっています。 

《資生堂は、高齢の方、障がいのある方を対象にした「美容セミナー」を開いています。 高齢者福祉施設や障がい者施設など訪問し、年間3万人もの人に化粧品の基本的な使い方や美容情報の提供など、自分で肌の手入れや化粧品体験をしてもらっているそうです。 この活動は海外にも広がっていて、今後は国内同様、世界各国での展開を予定しているそうです》  カッコ内の情報は“資生堂のH.P.より抜粋”

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そうしてみるとこのオブジェも、人と人の螺旋のつながり、大事な心のケアを包み込むやさしい手、すこやかな明日に向かって伸びる希望の心、いろいろな意味に見えてきます。 ゴテゴテ飾るだけが「お化粧」じゃないよ、と言っているのかも知れませんね。 

またまた、資生堂さんで「暖かい気持ち」にさせていただきました。 今日は何となく「ほっこり」しているぶんぶんです。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2010年4月24日 (土)

春の彩り・アラカルト♪

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タイトルを付けるまでいかない画像が溜まっています。 「春」が逝かない内にまとめてUPします。 名づけて「築地の春は百花繚乱・花だらけ」なんて。

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庭園に一本だけ「牡丹」が咲きました。 大きい花はすでに散り、後から咲いた小さい花が元気です。 ちなみに写真は大きい方です。

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やや、盛りは過ぎましたが「石楠花」も元気です。 青空をバックにした姿は情熱的です。

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何の花でしょう、「姫リンゴ」にも似ていますが、白い小花が可憐です。

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「ツツジ」の花も、そろそろ咲き始めました。 赤、白、ピンク、大花 、小花、これからどんどん埋まっていくと思います。

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日当たりの良い場所は、すでに密生して咲いています。

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「アイビー」のグリーンも日に日に色濃くなって来ています。

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「八重桜」の淡いピンクが風に吹かれて静かに揺れています。

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「ミツバツツジ」でしょうか、山つつじが一本透き通るような花色を示し、すっくと立っています。

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一重の枝垂れ桜は散ってしまいましたが、変わって「八重の枝垂れ桜」が眼を楽しませてくれています。

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「ハナカイドウ」の桃色が益々濃くなって来ました。

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「八重桜」のぽんぽんも高枝に咲いて、春の日差しを受けて微笑んでいるようです。

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少し気の早い「菖蒲」が顔を出し、少し強い風に震えています。

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庭園の「ハナミズキ」も咲き始め、これからぐんぐん大きな花(本当は花では無いそうです)になっていくことでしょう。 今年は天候不順のため、花たちの見頃も狂っています。 果たして連休中に「藤の花」を見られますでしょうか。

というところで、「庭園の春」一巻の終わりです。 次回またお眼にかかりたいと思います。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2010年4月23日 (金)

「ハナミズキの森」の帰り道♪

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先週の続きです、「ハナミズキの森」の帰り道に「大宮第三公園」と「市民の森」に立ち寄って来ました。

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芝川沿いを戻ります。 水面が春の日差しにキラキラと輝いています、脇の土手は「菜の花」がいっぱいです。

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第三大宮公園、「バード・ウォッチング」の囲いがあります。 鳥たちを驚かさない工夫の「窓」が設けられています。 覗くと「鴨」や「おしどり」が餌を食べていました。

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外周をぐるっと回って園内へ。 このまるい建物の傍で少し早い「昼食」です。 ただ今11時30分です。

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園内は家族連れやカップルがゆったりと散策しています。

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向こう側にピンクの花が見えます、桜でしょうか。

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八重桜が見頃です。

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青空をバックにピンクのほわほわが風に揺れています。

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芝川沿いに戻り、「第三大宮公園」を後にします。 菜の花の向こうのピンクは「市民体育館」前の桜並木です。 ここもず~と長い並木が続いています、ここのお花見も綺麗でしょうね。 「第二大宮公園」を横に見て、「市民の森」方面にハンドルを切ります。 遠くに見えるビル群は「さいたま新都心」です。 道端には「蒲公英」が。

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「市民の森」の前に架かる橋を渡って「見晴らし公園」前の「鬱金桜」を見に行きます。 これは前回の「見沼公園」とは違う鬱金桜です。 橋の左手に「風車」があります、その風車の前あたりに鬱金桜の木があります。

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かなり花が大きくなって、たわわに咲いています。

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いかがですか、淡いうす黄緑色が何ともいえぬ落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

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春の日を浴びて逆光で、透き通る花びらも素敵です。

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鬱金桜の隣には紅白の花桃でしょうか、「源平咲き」の花が見事です。 源平咲き=一本の木に紅白の花を咲かせる種類です。 源氏の「赤」と平家の「白」です。

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ねっ、紅白で隣り合って咲いてるでしょ。

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枝ごとやひとつの花に紅白交じっていたりと様々です。

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帰り道、市民の森の隣の「造園畑」に「ハナミズキ」の林があります。 こちらの淡いクリーム色も和みますね。

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はい、二回に分けてご紹介した「ハナミズキ・サンポリング」も、そろそろお別れです。 間に「浜離宮庭園の夜桜」が入っての変則紹介でしたが、楽しい一日を過ごしました。 もう直ぐ「黄金週間」です、次は何をご披露出来ますでしょうか。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2010年4月20日 (火)

浜離宮夜桜♪

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月曜日(4月19日)、八重桜のライトアップが16日から始まっているので、会社のお隣「東京都立・浜離宮恩賜庭園」に夜桜見物に行って来ました。 本当は「ハナミズキ」の帰り道レポートが順番なのですが、時期を逸してはと思い、こちらを先にご披露します。

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仕事帰りの18時30分頃、浜離宮の入り口に到着、まだまだ明るい黄昏時です。

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ビル群に囲まれた都会のオアシス、庭園は灯篭が灯り「300年の松」もライトアップです。

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遠く池の向こうの橋もライトアップ、対岸の桜もほのかに浮かんでいます。 「ほの灯り」というLEDを光源としたお土産用の提灯も綺麗です。

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光に浮かんだ桜の花、昼間とは違って妖しく映ります。

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水面に浮かぶ桜の光もビルをバックにシティー・エレガントです。

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光の中の桜はなかなか難しいものです、少しの手ブレでもうまくいきませんね。

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朧に浮かぶ木々のピンクがしっとりとした雰囲気を醸し出しています。

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池の水面に映る汐留のビルも何となく大人のムードです、こんなナイト・クルーズもカップルには素敵かも。

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木の下の浜離宮の行灯もムード作りにひと役かっています。

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なかなか、光のコントラストがうまく掴めません、ちょっとした加減でハレーションを起こしてしまいます。

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桜色の光に包まれて闇が色濃く浮かび上がります。

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光と闇のデュエット、静かな余韻に包まれて。

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八重桜のフレアが淡いグラデーションを創っています。

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桜の光の回廊はまだまだ続きます、一重の桜も風情がありますね。

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光の色によって無限の変化を表現しています。

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遠くに東京タワーも望めます、夜景モードはやはり難しいです。

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闇夜に浮かぶ桜の木と花びらの大写し、どちらもサ・ク・ラです。

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そろそろ、お別れです、入園記念のサクラのスタンプをご覧いただいて、今宵はこれまでとさせていただきます。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2010年4月18日 (日)

春は足踏み・ハナミズキの森♪

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昨日未明の「雪」に出鼻を挫かれ、改めて本日「ハナミズキの森」に行ってきました。 昨日から明日まで「第25回ハナミズキ祭り」と聞いたのですが、今年は天候不順のせいか、満開のハナミヅキとはいきませんでした。 しかし、何本かの木が花を咲かせておりましたのでご覧下さい。

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いつものように「芝川」沿いを走ります。 川縁は 菜の花でいっぱいです。 第二大宮公園を抜けて川沿いを東へ走ります。

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第三大宮公園も横目で見て、はい到着です。 自宅から7~8km(40分)くらいの距離にある、さいたま市中丸の「石井実生園」さんです。 開園は10時~17時までです。 お祭り以外の時期も園内に入れます。 ご覧の通り「展望台」近くの木は、まだ花が咲いてません 。 来週辺りが見頃でしょうか。

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とは言っても、「ハナミズキの森」が売り物の園芸業のお宅です、ハナミズキが何本かの木に咲いています。

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一際大きい木に花がたくさん咲いています。 青空をバックに優雅ですね。

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森とはいえませんが林くらいには咲いています。

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例年ですといろいろな種類の花が咲いているのですが、早咲きの種類しか咲いてませんでした。

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もう少し大きくなるとハナミズキの感じが出るのですが、今年は少し早かった様です。

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数は淋しいですが、勢いはありますね。

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ハナミズキの森を離れて、同じ敷地内の「山野草の森」に行ってみましょう。

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一歩中に入ると、スミレやハナニラが通路まで張り出しています。

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「山吹」の花の黄色が目にも鮮やかです。

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「白花鯛釣り草」です。 今年も綺麗に揃って咲いています。

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傾斜地の斜面に山野草を植えていますので、通路は里山歩きの雰囲気があります。

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「白山吹」も咲いています、少し行くと「紅花タイツリソウ」の名札がありました。 花は付けていませんでしたが、来年は紅白のタイツリソウが観られそうです。 楽しみがひとつ増えました。

というところで、「ハナミズキの森」はおしまいです。 この後に「第三大宮公園」「第二大宮公園」そして、「市民の森」と続くのですが、本日はこれにて終了です。 続きは次回といたします。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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ゴーゴー ミッフィー展へのお誘い♪

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いつも、○○展に行って来た、と紹介していますが、それでは「行ってみたかった~」「後2日しかないじゃん」などという紹介になってしまうことに気が付きました。 ですから、今回は先取り紹介です。

ミッフィーが誕生して今年で55年になります、それを記念して4月22日から5月10日まで東京銀座・松屋で「ゴーゴー ミッフィー展」が開催されます。 (銀座を皮切りに、札幌・神戸・名古屋など全国で公開予定=詳しくは公式ウェブサイト/公式携帯サイトをご覧下さい) 

人気絵本8作の原画やスケッチ200点を日本初公開されます。 他にもミッフィーを愛する国内外のクリエーターからのバースデー・プレゼントが公開されます。 たくさんの方のバースデー・カードも届きました。

黄金週間の一日、銀座でミッフィーのお誕生をお祝いしませんか。

私? ええ、もちろん伺いますよ。

では、会場でお会いしましょう♪

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2010年4月17日 (土)

晴・行・雨読~ぶんぶん的読書のススメ~

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今日は「雨」との予報に家で本の紹介をと、考えて素材も用意しました。 しかし、外は明け方の雪→雨から一転して「ドピーカン」の青空です。 出掛けたいのを「我慢」して最近読んだ本のあれこれをご披露したいと思います。

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先ずは「必殺DVDマガジン-仕事人ファィル-」から、

仕事人ファィル① 必殺仕置人・中村主水

仕事人ファィル② 新・必殺仕事人・三味線屋 勇次

講談社 各1,500円(税込)

講談社から「必殺」のDVDマガジンシリーズが3月から刊行開始されました。 月一発売で全10巻(ファーストシーズン)の予定です。 必殺シリーズの仕事人の一人一人にスポットを当てて、一巻にその人物が活躍する話をDVDに2話収め、マガジンで「人となり」を紹介するという雑誌です。 このシリーズはテレビで再放送したり、映画版もあるのですが、全シリーズを観たり借りたり買ったりというのは、ちょっとキビシイという人と、メモリアルコレクションとして揃えたいという人には最適かと思います。 次回は、4月23日発売で仕事屋稼業から「知らぬ顔の半兵衛-緒方拳-」と仕事人から「飾り職人の秀-三田村邦彦」の予定です。 結局シリーズ完結までお付き合いすることになりそうです。

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「サムライ・ノングラータ」 矢作俊作・作/谷口ジロー・画

フリースタイル・刊 1,800円+税

パリを舞台に「個人商社」のホンゴーと「元フランス外人部隊大尉」のノリミズが活躍するユーモアとアクションとちょっぴりのお色気が交じる娯楽超大作。 二人に絡む「中国系ベトナム人ファッションモデル」虎姫(フーチー)の男勝りの行動がますます話を難しくてしてしまう。 A5判・450頁を越す超厚本 1990年初出・2009年10月復刻 

「ENEMIGO-エネミーゴ」 M.I.T.・作/谷口ジロー・作

光文社・刊 1,905円+税

巨大コンツェルンの若き総帥が中南米の反政府ゲリラのグループに誘拐される。 手を科招く企業から捜索と救出を依頼された「元私立探偵」の兄の孤独な活躍を描く冒険活劇漫画。 A5判・300頁 1985年初出・2007年12月復刻 カバー・口絵描下ろし、扉画ギラリーを収録の完全版。

両作品とも初出時に読んではいたのですが、ストーリーもボヤケてきた事と古本屋で各冊とも350円の値札が付いていたのが悲しくて買ってしまいました。 今は「センセイの鞄」等人生の機微を描く漫画家ですが、この時代のアメリカンハードボイルドタッチの画風も懐かしく、かつ魅力的です。 「事件屋稼業」という私立探偵・深町丈太郎の活躍するシリーズ(関川夏央・作)が同時代の代表作であり、好きなシリーズでした。

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「配達あかずきん」 大崎梢・作/久世番子・画

新書館(ウィング・コミックス)・刊 530円+税

原作は東京創元社発行の大崎梢の、成風堂書店を舞台に巻き起こる本を巡る事件に、しっかり者の書店員・杏子さんと勘の良い学生バイト・多絵ちゃんが謎を解き明かす本格書店ミステリ です。 「暴れん坊本屋さん」で書店の実態をコメディタッチで描いた久世番子が、こちらは真面目(?)にコミック化しています。 表題作を始め、新潮文庫の謎に挑む「パンダは囁く」や「あさきゆめみし」にからんだ糸を解きほぐす「標野にて 君が袖振る」など5編を収録。 近々第二弾「サイン会はいかが」が発行予定。

「クリスティー・ハイテンション ①」 新谷かおる・画

メディアファクトリー(MFコミックス)・刊 552円+税

同じ謎解きでも、こちらはイギリスの霧深き19世紀ロンドン・ベーカー街、いわずと知れたシャーロック・ホームズの物語・・・ではなく、ホームズが解いたとされる難事件の陰に姪のクリスティーあり。 新谷かおるが挑むホームズ物の新境地、ユーモア・アクション・ミステリコミックスの傑作。 伯爵令嬢クリスティーを護衛するメイドたちの型破りアクションも毎回の見せ場です。 ③卷まで入手。

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「娚(おとこ)の一生 ①」 西 炯子・画

小学館(フラワーコミックス アルファ)・刊 400円+税

東京の大手電気メーカーに勤める堂園つぐみは、長期休暇を祖母の家で過ごしていた。 そんなある日、入院中の祖母が亡くなってしまう。 しばらく祖母の家で暮らそうと決心するが、祖母から「離れ」の鍵を預かっているという男が現れる・・・  30歳のOLと50歳の大学教授の奇妙な同棲生活がゆる~いタッチで描かれる、 西 炯子のウイットが随所に散りばめられた大人の恋愛メルヘン・コミックス。 最近出版された③卷にて完結。

「亀の鳴く声」 西 炯子・画 

小学館(フラワーコミックス アルファ)・刊 400円+税

娚(おとこ)の一生より、こちらがお奨めという声もあり、読んでみました。 物語は漫画家志望の地方公務員の市役所職員と美少女高校生がファミレスで出会い、あれよあれよと言う間に出版社に原稿持ち込み、連載されることに。 ところが出版社は少女マンガなので高校生が描いたと勘違い、夏休みだからと次回作をホテルで描く羽目に・・・ 登場人物全てが「悩み」を抱えて生きて行く様をジェットコースター並みに一気に描ききったコミックスの快作。 タイトルは普段鳴かないと思われている亀も鳴くことがあるという現象になぞられた、淡々とした日常における人々の「ひと夏の一瞬の煌き」を捉えた人物描写の意味かと思われる。 私は好きですが、癖のある描き方(少し毒のある見方=シニカル)に好き嫌いの別れる作家かも知れません。

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「珈琲時間」 豊田徹也・画

講談社(アフタヌーン・コミックス)・刊 552円+税

コーヒー一杯の時間に起こるいろいろな物語、恋あり訳あり悩みあり、それぞれの人生の一片を切り取った17話を収録したショートショート・コミックス。 なかでも、人生の豊かさをコーヒー豆になぞらえて女子高生の姪にそれと無く説く、社会人である女性(叔母)の優しさが秀逸。 マツケンと聞いて「松平健」を想像する姪の純情さ、叔母さんなのに「松山ケンイチ」を知っている職業を連想させるセリフ回し、この辺がなんとも言えず「やり手」かなって思ったりして。

「純情娘 ガテン系 ①」 塩森恵子

集英社(クイーズ・コミックス)・刊 419円+税

工務店の跡取り娘は、女だてらに現場で采配を振るう肉体派女子。 親父が亡くなり、社長の兄貴が経理兼洗濯掃除、食事の世話で苦労する中、専務で現場監督の「塔子」は職人相手に悩みは尽きない。 日頃の強がりも心の中では乙女の悩みを抱えてる、建築現場を舞台に今日も塔子が巻き起こす恋と笑いの物語。 ①巻が出たばかり、今後の展開に注目です。

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「演劇部5分前 ①」 百名 哲

エンターブレイン(ビーム・コミックス) 620円+税

最近、流行の「学園文化部系少女マンガ」のひとつ、廃部寸前の演劇部の奮闘を描くシリーズ①作目。 高校生活最後の年、実績は無し、部員も次々と止め今は3人だけ、顧問もいない同好会レベル。 お話はシリアスなのに全篇おちゃらけムードの3人、この3人の明日はどっちだ(笑) 廃部の危機を逃れるため無謀な目標を立ててしまった演劇部、救いの神様は現れるのでしょうか。 お笑いの中にキラッと光る瞬間を交えて高校生活最後の力いっぱいの日々を描くコメディコミック、ただ今発進!

「ヤマあり タニおり ①」 日下直子

講談社(コミックスKiss)・刊 419円+税

内気な高校生・相田義経は、折り紙歴16年のスペシャリスト、入学したけど未だに部活動が決まっていない。 ある日、義経の華麗な手腕を見た高校陸上界のヒーロー・宮本と学年首席のクラス委員・布施が折り紙の魅力に目覚める。 かくして、「折り紙同好会」が発足、今後の展開が楽しみな学園青春ギャグ・コメディ、第一弾。

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同系列の「ちはやふる」 競技カルタの世界を描く(前回ご紹介済み)、現在人気集中の女子書道部の力闘を描く「とめはね!」も同系の牽引車です。

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サブカルチャー的な2冊を紹介します。

「自分だけの一冊」 北村 薫 

新潮新書 680円+税 

ベストセラーに流されず、自分の好きな短編集を編んで「自分探し」の旅に出る。 その一冊を見れば自分の全てが判ってしまう、その一冊から各作家の世界に入っていける、そんな短編集を創りませんかと、問いかける優れた書き手でもあり、読み手でもある著者が新宿のカルチャーセンターで講演した3回の内容をまとめたもの。 自らも短編集を編む著者の生みの苦しみと完成の楽しさの経験をゲストを交えて解き明かす、本好きにはたまらない一冊です。

「世界でもっとも阿呆な旅」 安居 良基

幻冬舎 A5判・1,500円+税

一サラリーマンが好奇心にかられて、国内はもとより全世界にまで、珍地名の場所に足を伸ばしたほんとうに馬鹿馬鹿しくもあり、感心もする奇書である。 ちなみにどんな地名かというと、「スケベニンゲン(オランダ)」「エロマンガ(オーストラリア他)」「マルデアホ(アルゼンチン)」「シリフケ(トルコ)」 国内編「向津具(むかつく)」「土居中(どいなか)」「股毛(またげ)」etc 100ヵ所以上踏破した、全篇カラーの270頁を越すトンデモ本である。 決して買えとは言えないが、本屋で立ち見する価値はあると思う一冊です(笑)

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最後に、ごく最近読んだ本の紹介を。 2冊とも文庫ですので単行本をお読みの方は、何だ今頃と思います、そんな方はこれ以降は飛ばして終了して下さい。

「家、家にあらず」 松井今朝子

集英社文庫 648円+税

著者の「吉原手引草」に続いて読んだ2冊目です。 八丁堀同心の娘が大名の奥御殿に行儀見習いの奉公に出ます。 折りしも、その家の下屋敷の女と役者が心中事件、そうこうするうちに、娘の居る上屋敷でも事件が起こる。 調べを進める同心と花形役者の前に現れる謎、謎が謎を呼び、奥座敷で調べを進める娘にも危機が・・・ 大奥にも似た大名家の内情をつぶさに描き、その時代の匂いまでも感じさせる時代小説。 和製ゴシックホラーともいえるメイドストーリー。 登場人物全てが怪しい、女性にとって「家」とは何か。 現代にも通じる説得力でぐいぐい物語りに引き込まれてしまいました。 最後にあっと言わせる伏線の張り方は前回以上に感心させられました。 三部作のひとつ、「非道、行うべからず」も読まねばと、思っています。

「告白」 湊かなえ

双葉社文庫 619円+税

こちらも、以前から気になっていたのですが、映画化が決定し文庫化したので、早速読んでみました。 「被害者の母=教師」「級友」「犯人」「犯人の家族」と章ごとに語り手が変わり真実に近づいてゆく・・・ 2009年度本屋大賞受賞のベストセラーです。 読んでいくうち登場人物全てが身勝手な思い込みで事件を複雑にしている世界が描かれています。 ひとつボタンを掛け違えたら違う結末に。 ひとりが嘘をついてたら犯人は別の人かもと、文章自体を疑ってしまう、何とも捉えどころの無い小説です。 とはいえ、用意周到な伏線と一気にたたみかける力量は、これがデビュー作の新人さんとは思えない芸達者です。 久々に堪能いたしました。映画では教師役を「松たか子」演じるそうです、観てみたいですね。 証言から犯人を絞り込む小説は他にも「理由」(宮部みゆき)「吉原手引草」(松井今朝子)「悪女について」(有吉佐和子)などが有名ですね。

またまた、長口上になってしまいました。 次回は外に出たいですね(笑)

いつもありがとうございます。

では、又♪

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春の椿事・なごり雪♪

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朝、眼が覚めてビックリしました。 部屋のカーテンを開けると、なんと『雪』でした。

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昨日の天気予報では、金曜日の夜か土曜日は「雪になるかも~」と言ってはいましたが、「まさか桜も散り始めた今頃に『雪』はないだろう 」会社の同僚と話していました。 しかし・・・

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朝の6時30分、雪は雨に変わっていましたが、かなり強い雨足で雪で凍った雨どいから溢れ落ちていました。

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ベランダの庇も、お隣さんの植木も「雪化粧」です。 気象庁の発表では「41年振りの遅い降雪記録」とか。

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明け方の光量不足か、はたまた「寝ぼろけまなこ」のせいか(笑)、携帯電話の画像が不鮮明です。  とにかく「事件」とブログにUPしました。 今日は雨との予報に違うブログネタを用意してあったのですが、それはこの後ご披露します。

で、今の空模様はというと、こんな感じです。 またぞろ「お出掛け虫」が騒いでいます。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2010年4月11日 (日)

「伊奈町・無線山」のさくら祭り♪

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晴天の日曜日(4/11) 施設解放日の最後に家の近く伊奈町の「無線山」の桜を見に行って来ました。 山と付いてますが山は無く、昔KDDIの電波塔があったことから通称・無線山。 地図表記にも無線山の文字はありません。 しかし、埼玉県では有名な桜の名所です。

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昨年夏からご覧いただいておられる方はご存知かと思いますが、家から10分位(自転車で)のところ「ニューシャトル」の「沼南駅」からスタートです。 ええ、「古代蓮」のある駅です。 ここを上越新幹線に沿って走る「ニューシャトル」の高架下を一路北上します。

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ひたすら北上し、市街地の桜も、栄北高校の桜も、横目で見てペダルを漕ぎます。

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校門からの桜もきれいです、頭上には「ニューシャトル」

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最寄り駅の「志久駅」に到着。 ここまで30分位(距離にして5~6kmくらいか) ここからは歩いても5分くらいです。 駅を降りたら進行方向左です、案内板と看板が立ってます。 大きな校舎の日本薬科大学の前が目的地です。

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進んで行くと、日本薬科大学前の通りの両側は桜でいっぱいです。

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はい、会場に到着です。

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今回は、まだデビューもしていないグループを「ユーチューブ」で見つけました。 そんな彼等の曲に乗せて「お花見」をしたいと思います。

桜咲く頃 PLAYEST

僕らここで ずっと過ごしてたんだね
今年の桜が咲く頃 君に言うよ ずっと ありがとう

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♪桜散る頃 出会って遠慮し合って 始まって 
同じ場所でつまずく度 近付く距離 二人共に励まし合って
狭い部屋 青い空 広げてた夢はどこまでも続き届きそうで
手を伸ばした 日々もまた ずっと続くと思ったんだ
まじでぐっと熱くなった日々も いつかすっと冷めてくの
ホントはね わかってんの だからこそ またいつか会おう
だけど約束はしないよ 負けないよう振り返ろうこの日々を
共に歩いた道程を とびきりの未来へと花咲かそう

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ご覧の通り、汗ばむほどの陽気です。 ビールと伊奈名物?の「コロッケ」(から揚げとポテトの3点セット)が美味しいです。

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150mもある桜のトンネルの中、ちょっと休憩です。

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♪桜待つ春 気付けば アルバムの写真の数々
仲間と作り上げてきた想い出なんだ
大切なんだって気付いたり 傷ついたり 悩み打ち明けたり
頼れる友と共に歩んできた道 時は経ち ここに俺達!
慣れたclass 握手交わす サヨナラなんて言わず
春の風に舞い上がる桜の花びらを見上げ
気持ち照れくさいが伝えたい その日から始まる
新たな旅立ちに 羽ばたき目指す日々 届けよ心に 響けよ

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桜のトンネルの中は外の天気に比べ、ひんやりとして周り中ピンク色に染まってしまいます。

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有るか無しの風に花びらが舞っています、さくらの季節も、もう終わりですね。

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♪手にした物は一人になって 別れのその時が迫って
初めて気付いたよ なんで なんで今まで気付けなかったのだろう
本当に伝えたい事は 言葉では伝えきれない 
だけどこの言葉以外 見つからないよ

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どこまでも続くトンネル、ほんと長いです。

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覆いかぶさるような桜の花の下、青い空にピンクの雲が浮かんでいるようです。

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♪この街も絶えず変わるのだろう この桜も咲いては散るのだろう
いつか年老いた時思うのだろう お前とはしゃいで過ごしたこの日々を

出会えた事が嬉しくて wow
喧嘩した訳がおかしくて wow
涙した後が優しくて wow
笑えた日々が切なくて wow
思い出す顔が愛しくて wow
別れの時が淋しくて wow

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これから「ずっと一緒」には居られねんだ だけど負けんな つまらねぇ事で挫けんな
つまずく事もあるだろう 不安だろう 常に気持ち保つなんて無理だろうが弱音吐くなよ
比べられてばかりだ だけど誇り無くすな 共に生きた証を胸に刻み合うんだろ 
絶えず痛み分け合おう 耐える時は側に居よう だからどうしようもねえならここでまた会おう

1つ1つの思いを重ね合って
僕らここで ずっと過ごしてたんだね
今年の桜が咲く頃 君に言うよ
ずっと ありがとう

ラップ調の曲なので、歌詞が異常に長くなってしまい、まとまりがつかないままラストになってしまいました。 鬱金桜を除けば今年の桜はおしまいですね。 

次回、またお付き合い下さい。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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「さいたま市民の森」はお花見日和♪

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昨日の続きです、見沼公園の後、すぐ近くの「市民の森」へ桜を観に行ってきました。

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先ずは見沼公園に隣接した「神明社」の桜、川面に浮かぶ花びら、路傍のタンポポなど見ながらゆっくりと移動です。

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「市民の森」に到着です。 公園入り口の桜も散り始め、入り口のアプローチは花びらでいっぱいです。

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公園前の車道に沿って桜並木が続いています、入り口付近にも大きな桜の木があります。

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園内に入る前に、向かいの「見晴らし公園」の桜をバックにした風車と菜の花を観て行きましょう。

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日差しが強く、菜の花もキラキラと輝いています。 風車が入るとアクセントになって画がしまる感じです。

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菜の花畑の横の桜と菜の花畑の全景です。

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園内は「ピンクの絨毯」を敷き詰めたように、花びらで埋まっています。

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公園事務所前の「枝垂れ桂」、ピンクに慣れた眼に透き通るグリーンが新鮮です。 この木は意外と少なくて貴重な種類なんですって。

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園内広場です、遠く向こう側の桜の木の下では花見の人たちがいっぱいです。 ぐるっと花を見ながら半周します。 その間は「自由散策」といたします。 これはといった画面がありましたら「クリック」して画像を大きくしてご覧いただけたら幸いです。 

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園内には「石楠花」や「山ツツジ」も咲いています、チューリップも赤と黄色の花が日差しを浴びて元気いっぱいです。 変わった花を見つけました、「からたち」の花です。 島倉千代子の「からたち日記」で有名な「からたち」です。 といっても、今の若い方には通じませんが(笑)

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丁度、半周です。 残りの「お花見散歩」にお付き合い下さい。

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如何ですか、「ソメイヨシノ」に「山桜」、「枝垂れ桜」に「八重桜」といろいろな種類の桜があります。 大宮公園ほど人が出ていないので静かに散策できます。 ここはお酒の持ち込みが出来ないので宴会というより家族で食事という雰囲気です。

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では、園内散策を続けましょうか。

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広い園内には、「リスの家」や「熱帯植物園」もあります。 一段下がったところにも大きな広場があり、花に囲まれた空間を楽しめます。 園内は今、桜一色です。

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そろそろ、入り口近くになりました。 もう少しお付き合い下さい。

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入り口付近の「花時計」です、まだ時計は直っていませんでした。 いつも15時です(笑)

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入り口の「ピンクの絨毯」は入ったときより厚くなったようです。 名残の桜を見ながら「市民の森」ともお別れです。

いつものことながら、長向上にお付き合いいただきまして有難うございます。

次回、「伊奈町・無線山」のさくら祭りでお会いしたいと思います。 

予告編の一枚をご覧いただいて。 では、又♪

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2010年4月10日 (土)

見沼公園の鬱金桜♪

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風も無く、汗ばむくらいの陽気になった土曜日(4/10) かねてからの予定通り「見沼公園・神明社」の『鬱金桜』を観に行って来ました。

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家を出て直ぐの「梨園」の梨が花を咲かせています。 ネット越しなので少し無理がありますが、白い綺麗な花が咲き誇っています。

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途中の蔵のある大きなお宅の庭の「ベニイロトキワマンサク」が塀を越えて鮮やかなピンクに染まっています。

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いつもの「芝川」沿いの畑が菜の花でいっぱいです。 菜の花越しに川の向こうの「土呂中学校」の桜が遠望できます。 麦畑の緑とのコントラストも春らしくていいですね。

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土呂中の校門前の桜です。 右見て左見て、ず~と桜が続いています。

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見沼公園へ行く道すがら、桜が途切れません。 近くに遠くに桜、さくら、サクラです。 神明通りに出ました、神明社(神社)のある見沼公園は眼と鼻の先です。

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見沼公園裏の見沼用水には、散り始めた花びらが流れています。 公園のグランドにも花びらがいっぱいです。 時折吹く風に花びらが静かに舞っています。 はい、到着です! 家から自転車で途中下車しなければ(笑)15分位の距離です。

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はい、『鬱金桜』です。 淡い緑黄色のサクラです。

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少し早かったようです、例年4月10日~20日位の開花日なのですが、今年は天候が不順で開花時期が狂っているようです。 咲いている枝は高い位置にあります、蕾、咲き始め、開花、と同じ枝でもいろいろです。 今年はソメイヨシノもそうですが、天候の加減で一気に咲いて一気に落花とはならないようです。 その間、花見の期間が長くなりますが全体的に花の豪華さが失われているようです。 入学式に桜の花が残っているのも例年に無い現象ですよね。

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何とか望遠で撮ってみました。 花の周りには蕾がいっぱいあります。 ただ、この蕾が咲く頃には今見ている花は散ってしまいます。 木全体が緑色に染まった図が素敵なのですが・・・

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昨年も書かせていただきましたが、「右近の桜」と勘違いしている方が多いようです。 宮廷に植えられた桜と橘、天皇から見て左が桜「左近の桜」右が「右近の橘」、いつしか拝殿する人から見て右の桜、左の橘と覚えてしまったようで、「右近の桜」と使っていることもあるようです。 鬱金=ターメリックです、カレーの香辛料などで使われる鬱金色なのでウコンなのです。 この緑黄色も開花が進むと桜色に変化します、ですから見頃がズレると観られない年もあるのです。 特に週末の休日しか行けない私どもサラリーマンにとっては気になる花なんです(笑)

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鬱金桜が淋しかったのでグランドの桜を撮ってみました。 こちらは今週末で盛りを過ぎますが、来週、再度「鬱金桜」にチャレンジしたいと思います。 この後、ご多分に漏れず近くの「市民の森」に寄って来ました。 そのご報告は次回とさせていただきます。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2010年4月 9日 (金)

築地の枝垂れ桜と春の風景♪

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今年の「春」は、ちょっぴり気まぐれですね。 こんなに気温の変化が激しいのは稀かと思います。  暑かったり、寒かったり、雨が降ったり、雪が降ったり・・・ そんな中でも季節は巡って来ます。 今宵は築地の庭園の「枝垂れ桜」の変化を見ていただきたいと思います。

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3月23日の「枝垂れ桜」です。 まだチラホラです。

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3月26日の姿です、少し花数が増えて来ました。

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3月29日、急に花が増えた感じがします。 暖かい日が続いたせいでしょうか。

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3月30日、グングンピンク色に染まって参りました。

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4月1日、一日の違いで花自体が大きくなった感じがします。

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4月2日、一日の違いで、見る見るうちに花が密集して来ました。

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4月6日 もう満開でしょうか、時折の風に花びらが舞っています。

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4月8日 満開です。 地面には花びらが落ちています。

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もうすっかり、花開いています。 少しの風に花びらがヒラヒラと・・・

この一週間の季節の移ろいを集めてましたので、ご覧下さい。

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通勤途中、駅前付近の公園の「桜」と築地の庭園の「山ツツジ」。

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同じく築地、もう直ぐ咲きそうな「牡丹」と花盛りの「石楠花」です。

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会社付近の「山桜」と通勤途中で見かけた「白バイ」です。 警官はどこかな~と思ったら、直ぐ前のライトバンの裏側で「お仕事中」でした(笑)

といったところで、今宵はお別れです、次回は「ウコン桜」でお会いしたいと思います。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2010年4月 6日 (火)

お絵かきギャラリー・春真っ盛り♪

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「しいかさん」のH.P.に描いたお絵かきが少し溜まりましたので、ご披露したいと思います。 前回、春の章とタイトルを付けてしまいましたので、今回は「春真っ盛り」です。 タイトルバックは「石楠花」のつもりです・・・?

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先ずは、「梅模様」 「寒緋桜」少しデザイン化してみました。 果たしてそれらしく見えるでしょうか。

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続いて、「藤田まこと」さん逝去の報を聞き、「必殺仕事人」から中村主水です。 同じくらい好きだった「木枯らし紋次郎」も一緒に。

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「お雛様」と「梅の花」、お雛様のバックの桃の花が隠れてしまい単なる模様みたいになってしまいました。 散り行く梅を表現したつもりですが、花に元気が有り過ぎですね(笑)

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青空をバックに「白木蓮」と先取りの「桜満開之図」です。

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アニメから「佐武と市捕物控」、「仮面ライダー1号」 キフジンさまのブログで「アニメの短歌」を知り、触発されてついつい落書きを(汗)

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今、真っ盛りの「桜」と「お花見サンポリング」の風景です。 これからしばらくは、私の拙ブログもピンク色に染まることでしょう(笑)

最後に、これはいただきものですが、珍しい「横顔キティ」でお別れです。

いつもありがとうございます!

では、又♪

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2010年4月 4日 (日)

桜・サクラ・さくら♪

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うす曇りの天気の中、満を持して「お花見サンポリング」に出掛けて来ました。 先週と打って変わって桜並木は満開の花盛りです。

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先ずは、サイクリング・ロードの入り端の桜です。 まだ五分咲きといった感じで、花数も疎らです。

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菜の花の向こうに用水沿いの桜が見えます、こちらは満開のようです。 ここから「見沼用水」沿いのジョギング・サイクルロード=ヘルシーロードが桜並木になっています。 地元の人達の隠れた穴場になっています。

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水に映る桜も綺麗ですね、ソメイヨシノに混ざり枝垂れ桜も咲いています。

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枝垂れ桜の花影です。

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桜並木は、まだまだ続いています。

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桜の花の下をサンポリングです。

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ず~と、ず~っと桜並木です。

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あれっ、花の色が紅白の木があります。 えっ、えっ、え~???

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ひとつの木に紅白の花が咲いています。 梅の木にはあるのは知っていましたが、桜は初めてです。

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よく見ると、花に絞りが付いていたり、二色の色が混ざっているものがあります。 これが紅白に分かれるのでしょうか。 すごく珍しい品種なのではと、思います。

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紅白の桜の下には、水仙や雪柳、木瓜の花が咲き乱れています。 このお宅はずいぶんと花の好きな方が居られるのでしょうね 。 旅は続きます。

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見沼用水を離れて「綾瀬川」沿いの桜です。 両河川はある範囲で、すぐ近くをほぼ平行に流れています。

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ここから、対岸に桜と菜の花を配した道路が続きます。 私の一番好きな「お花見スポット」です。

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川が狭いのと汚れているので水に映る花影は期待できませんが、花自身はすごく綺麗です。

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遠くマンションを望み桜満開の図です。

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こちらも、先ほどの「スポット」と負けず劣らずの好きなスポットです。 ピンクと黄色と緑のトリコロールカラーが何とも言えません。 いかがですか。

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少しずつ構図を変えてのショットです。 少しは菜の花メインのものも良いかなあ~って。

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完全に「菜の花」メインで撮ってみました。 前景ボケと背景ボケの対比です。

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帰り道の田んぼ脇にある神社の桜です。 杉木立に囲まれた神社と桜のピンクがしっとりとした風情です。

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ここで、少し休憩です。 夏場などは木立の下はひんやりとして、汗ばんだ身体を癒してくれます。 今の時期はまだ寒いので一服したら出発です。

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サイクリング・ロードの終わり付近、家から近い中学校のグランドの桜です。 グランドではちびっ子サッカーチームが練習をしています。

また長々となってしまいました、家のベランダに顔を出した「ビオラ」をご覧いただいて「お花見サンポリング」の終了です。 

お付き合い有難うございました。

では、又♪

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