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2010年2月

2010年2月28日 (日)

大宮公園・梅まつり♪

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先週のサンポリング「梅まつり」のご報告です。 いつものスタイルと違って画像を絞っています。 何しろマシーンが「オールド・タイプ」ですので・・・

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「玉光」という名前です、公園事務所側の入り口付近に咲いています。 一般のお客様とはコースが逆になってます。

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「白加賀」 品の良い白梅です。

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「八重唐梅」 馥郁とした香りがいっぱいに広がっています。

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「八重野梅」 枝垂れ梅独特の花の流れが安らぎを与えてくれます。

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「八重冬至」 すっくと立った凛とした姿が見事です。

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「見鶩(鳥の上のツクリが敬なんですが変換出来ません)」ケンキョウという名前です。

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「鹿児島紅」 カゴシマコウ 見事なまでの紅梅です。

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風も無く長閑な梅まつり日和です。

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「茶筅梅」 チャセンバイ 花弁が退化してオシベメシベの形が茶筅に見えることからの名前とか。

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「紅牡丹」ベニボタン 少し高い位置に咲いていますのでアップが利きませんが、優雅な花影です。

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「宇治の春」ウジノハル 降り注ぐような枝垂れ梅、圧倒的です。

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「緑蕚」リョクガク 普通、梅の蕚は赤いのですがこれは緑です。 小田原の「梅干」の梅はこの種類が多いそうです。

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「曙枝垂」アケボノシダレ この枝垂れ梅も暖かい朝の雨を感じさせて和みます。

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周り一面「ピンク一色」 梅の香につつまれて・・・

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「藤牡丹枝垂」フジボタンシダレ 梅の名前にもいろいろあるのですね。

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「遠州糸」エンシュウイト 名前の如く静岡産なのでしょうね、八重花のピンクが綺麗です。

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「玉牡丹」タマボタン 名前のように八重のまん丸が枝にたくさん咲き誇っています。

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「八重寒紅梅」ヤエカンコウバイ 紅梅は咲きどきが早いので中には散り始めているものも・・・

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「田子の浦」タゴノウラ 優雅な気品のある「白梅」でお別れです。

何とか更新できそうです、少し心配な面もありますが、先ずは近況報告でした。

突然、音信不通になった時は「遂に壊れたか~」とご理解下さい。

いつもありがとうございます。

では、又♪

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2010年2月20日 (土)

しばらくお休みです♪

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こんばんは♪

いつもご訪問いただきまして有難うございます。

さくさくと「更新」したいのですが、P.C.が不調です。

こんな文章に30分もかかっています、2003年と古いマシーンなので、もう限界なのでしょう。

何回かメンテナンスはしたのですが、買い替えの時期かも知れません。

修理でこの場を逃れるか、新型にするか検討中です。

どちらにしても「奥方」との攻防必至です(笑)

という訳で、しばらくは「更新」出来ません、こんなプログでもお立ち寄りいただいている皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、しばしのお別れです。

いつも有難うございます。

では、又♪

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2010年2月15日 (月)

ちょっぴり可愛い「鯛プチ」♪

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今日は「鯛焼き」の話題です。 白い鯛焼き、カスタードの鯛焼き、いろいろと新種が出ていますが、これはアプローチが違うのです。

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お店のパンフレット(チラシ)です。 写真で判るとおりミニミニサイズの「鯛焼き」です。 ひとくちサイズ、人形焼みたい。 鯛というより「金魚」かも(笑)

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こんな袋か、沢山だと箱に入れてくれます。 単位は16匹、23匹、33匹の3段階です。 16匹で525円、23匹で735円、33匹で1,050円です。 種類は7種類、十勝あんこ、カスタード、プレーン、マロン、チョコレート、キャラメル、レアチーズです。 えっ、7種で16匹だと何かが3匹ずつかって? いえいえ、毎月限定の種類が1種あるんです。 今月はビター風味の大人の味「ベルギーチョコ」が加わります。 で、2匹ずつで16匹という訳です(笑) でも、プレーンを16匹でも良いんですよ、プレーンは中身なしだからこれだけ買う人もいないと思いますが、人それぞれですので何とも言えませんが。 外見はみんな一緒なので、何があたるか判らないのも家族や仲間でわいわい食べるのも楽しいですよ

私は昨日、たまたま休日出勤でしたので、有楽町の中央改札前の売店でお土産にかいました。 埼玉ですと「大宮駅・東口」の売店でも買うことが出来ます。 その他のお店は上の写真のチラシ裏側を拡大して確認して下さい。

今日のB.G.Mは

「あの人にふるさとを見せてあげたい」

唄・シモンズ 詞・落合武司 曲・玉井妙子

♪春はかげろう 麦畑  夏は日照りの 蝉時雨

 秋はお祭り 笛太鼓  冬は夜なべの 囲炉裏端

 あの人にふるさとを見せてあげたいの

 あの人はふるさとのない人だから

♪春は菜の花 上げ雲雀  夏は川風 蛍狩り

 秋は夕焼け 赤とんぼ  冬は粉雪 山の音

 あの人にふるさとを見せてあげたいの

 あの人はふるさとも身寄りもないの

♪裏のお山の柿の実が 真っ赤に真っ赤に熟れる頃

 あの人連れて帰ります 会って下さい お母さん

ふるさとつながりの第二弾です、こちらもしっとりとした良い歌かと思います。 是非、お聴き下さい。

いつも有難うございます。

では、又♪

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2010年2月12日 (金)

春がそこまで♪

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三寒四温の今日この頃とはいえ、昨日は20度今日は「雪」では体が付いて行きませんよね。 こんな陽気でも築地の庭園の「梅」は着実に花をほころばせています。 そんな姿をスケッチしてみました。

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1月21日の木の様子です。 少しは咲いていますが、ちらほらです。 でも、寒い季節に梅の花のピンクは何となく「ほっと」しますね。

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1月27日の様子です。 心なしか花数が増えた感じがします。 下の方の枝にも花が咲いて、携帯でもアップが撮れました。 この日は少し風があったものの、日差しがまぶしい昼時でした。

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1月29日、2日しか経っていませんが暖かい日が続いたせいか、一気に花数が増えました。 花の香りも風に乗って周囲は勿論、意外と遠くまで届いています。 逆光で撮った木は、まるで「花霞」のようです。

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2月3日、今日も良いお天気です。 暖かい日差しが降り注いでいます、心なしか「梅の花」も微笑んでいるようです。 見上げる青空にピンクと黄色が揺れています。

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2月9日 もう、かなりの花が咲いています。 七分咲きくらいでしょうか、遠くからでもピンクの霞が目に付きます。 一斉に咲き乱れるのもそんな遠い日ではないかと思います。 満開の花の懸崖の下で、天がピンクに染まる写真が撮りたいですね。 そんな機会が訪れましたら、又ご披露したいと思います。 日一日と暖まる築地の空の下から、春をお届けします。

いつも有難うございます。

では、又♪

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2010年2月10日 (水)

ブッカバーあれこれ♪

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みなさん、本はお好きですか。 本を読むとき「ブックカバー」をしてますか。 私は大きいサイズ(A5版や四六版など)は、本屋さんのカバーや綺麗な包装紙を使っていますが、文庫本は「お気に入り」のカバーを使っています。 今日はいろいろな状況で入手した「ブックカバー」のご紹介をしたいと思います。

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先ずは、「講談社文庫」のカバーから、これは講談社文庫の表紙カバー裏の「葉っぱ(ボドニー)マーク」を10枚集めて送ると必ずもらえるものです。 色や質感の違うものが何種類かあって、これは「レザー風」ものの色違い。 ほかにジーンズ風の色違いもあります。 ジーンズ風は周りがほつれてくるので、レザー風がお気に入りです。

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お次は、「新潮文庫」夏の一冊キャンペーンで帯のマーク2枚で全員プレゼントの Yonda?アロハブックカバーです。 これも色違いがあり、赤とか黄色もありました。 色は選べないのですが、ハガキの隅に「青色希望」と小さく書いておいたら「青」が届きました(笑) 100%ORANGEデザインの濡れても平気なビニールレザー、表紙に小銭など入れるポケット付きの優れもの。

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つづいては、「幻冬舎文庫」の読者キャンペーンで当選した『酔いどれ小藤次』の和風のブックカバー。 江戸の紺絣の棒縞模様、栞まで布製です。 「本屋のオジサン」なら絶対欲しがる逸品です。

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これは、「ニッカウイスキー」の「品質実感キャンペーン」に応募して当選した「本皮製のブックカバー」 馬具専門のメーカーによるなめし革のオイルレザーの質感が手にしっとりとくる高級品。 まだ使ってません(笑)

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これは、「六本木ヒルズ」の文房具屋さんで買い求めた、「帆布で造ったブックカバー」。 丈夫なのですが、手に馴染むまでに至らず、一回しか使っておりません。

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3まいとも「古本市場」でいただいた、紙製のブックカバーです。 季節の絵柄をあしらったもので、お揃いの「栞」がセットされています。 こちらも何故か未使用です。

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黒いのが「プレイボーイ社」製のブックカバー、会社の同僚からプレゼントされました。 本革製の重厚なものですが、革が厚すぎて未だにパッケージを開けていません。 真ん中と最後は、以前勤めていた会社の「文庫25周年記念」で読者に配った、レザー風ブックカバー、表の大きな文字はパッケージに書かれているもので本体は無地です(笑) まあ、こんな宣伝文句が入っていては使う人もいないのでお分かりになるかとは思いますが・・・

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最後は講談社「コミックモーニング」25周年キャンペーンで当選した「モーニング全キャラ入りのビニールレザーのブックカバー」 B6コミックス用の大判サイズです。 流石にこれを使うのは勇気がいります。 案の定コレクターアイテムのひとつとして、仕舞い込んでしまいました(笑) 

以上、ブックカバーを巡るあれこれでした。 ご興味のある方も無い方も、お付き合い有難うございました。 撮影中カバーを踏んで邪魔してくれた「この娘」でお別れを。

いつも有難うございます。

では、又♪

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2010年2月 7日 (日)

春風吹いて♪

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今日は築地の庭園から春の香りをお届けします。 まだまだ「春」とは名のみの寒い風の日が続きますが、時折、風も凪ぽかぽか陽気の日があったりします。 これはそんな日のひとコマです。

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永い冬の日を経て「紅椿」が顔を出し始めました。 まだまだ花数は少ないのですが、春を待ち侘びて、ひとつふたつとほっこりと・・・

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「白椿」も引き続き咲いていますが、流石にお疲れ気味のご様子です。 冬枯れの庭園に彩を添えてくれて有難うございました。

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「白木蓮」の蕾も少しずつ膨らんで、春の日差しにきらきらと輝いています。

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庭園中央の「枝垂れ梅」も、そろそろ見頃です。 あと何日かすれば満開のピンクのシャワーを見せてくれるでしょう。

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高い梢の先に「花水木」の蕾も沢山付いています。 まだまだ蕾は小さいけれど、もう直ぐ来る春を待っているかのようです。 春の足音は着実に近づいています、そんな陽気の一日でした。

本日のB.G.M.は 「ふるさとは春です」 

唄・浦部 雅美 詞・竜 真知子 曲・森田 公一

です。

♪「思い出して、あなたの好きなふるさとの春を~

雪がとけて垣根の上に 雀がやって来ます

膝をかかえ座る縁側 うたた寝しそうですね

冬の間にかじかんだ 心あたためたら

遠い町で暮らすあなたに 私は会いに行きたい

草の匂い空の青さも みんなあの日のまま

思い出して、あなたの好きなふるさとの春を

懐かしき「昭和の名曲」です。 春待つ人の心情を見事に捕らえた詞と弾むようなテンポの曲が「さあ、春ですよ、外は良い天気、出かけませんか」と歌っています。 皆様も「ぽかぽか陽気」に誘われて近場の散歩はいかがですか。

いつも有難うございます。

では、又♪

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2010年2月 3日 (水)

春の淡雪、朝日にとけて♪

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関東地方は、先日(2/1)初雪が降りました。 20時頃から降り始め、夜半には止んでしまったのですが、時ならぬ「雪」にびっくりしました。

A B C 

20時30分、帰宅時は強い風と共に横殴りの雪に見舞われてしまいました。 夜なので(撮影の腕も悪いので)雪の猛威がいまいち感じられませんが・・・

D E F 

一夜明けた、2月2日の自宅ベランダの風景です。 2~3センチは積もっていたでしょうか。 雪国の方からすれば「ふんっ」と鼻で笑われてしまいますが、雪が珍しい地方です交通網の心配が頭に浮かびます。 幸い大きな混乱も無く出勤いたしました。 ただ、路面は凍結していますので、自転車も(当然、自動車も)ノロノロ運転です。

G H I 

駅に向う途中の公園です、木立の下を残して一面、白一色です。 ホームの線路にも雪が残っています。

J K L 

都心の植え込みの残雪です。 熊笹に残る雪も朝日にとけて、午前中には姿を消しました。 夕方には日陰を除いてすっかり跡形も無く消えてしまいました。

本日、夜半に又「雪」がちらつきましたが、今は止んでいます。 今日の雪は天気予報でも言ってなかったのですが・・・  ベランダの雪景色です。

いつも有難うございます。

では、又♪

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