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2010年1月

2010年1月30日 (土)

マウスでお絵描き・春の章♪

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またまた、CG?お絵描きが溜まりましたので、ご披露させて下さい。

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鍋シリーズから「味噌野菜鍋」「鶏団子鍋」、お腹も気持ちもほっかほかです。

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お年賀の「鏡餅」、新年でもキラキラしてた「カレッタ汐留」 赤と青、両方キラキラ。

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「寒の入り」でも今年は暖冬でぬくぬくでした。 隣も露天風呂でぬくぬくです。

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「落花生」二つと「タッチ」 共通点は? ザ・ピーナッツと和也と達也・・・双生児、失礼しました(笑)

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お絵描きのお届け先「しいかさん」家の近くの越辺川に飛来した白鳥に敬意を表して、泳ぐ姿とエサのパンをもらっているところ。 越辺川では餌付け禁止です、これはあくまでも「エサを食べている姿(イメージ)」です。

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「蝋梅」の咲き始めと満開の図。 小さな花は、なかなか表現が難しいですね。 いや、それ以前に画力の無さを恥じるべきかも ・・・アハッ

最後になんだか判らない絵でお別れです。 「フライド・グリーン・トマト」という懐かしの洋画を観ていてイメージしたものです。 映画はアカデミー女優のジェシカ・タンディーとキャシー・ベイツが共演するヒューマンドラマです。 両優ともクセのある役者さんですが、そこは名優、しっかりと役柄を表現して押しも押されぬ名画に仕立て上げています。 未見の方は是非、一見の価値があるかと・・・

いつも有難うございます。

では、又♪

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2010年1月27日 (水)

さいたま市民の森・百花繚乱、花の宴♪

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「さいたま市民の森」後編の始まりです。 市民の森はご覧の通り広大な芝生広場が自慢です。 いつも小さなお子様がボール遊びやよちよち歩きをしています。

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蝋梅の林を少し歩くと、紅梅の木が見えて来ました。 紅というより「ピンク」に近い色です。

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緑の残る林の中、木漏れ日を浴びて沢山の花を咲かせています。

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お隣の大きな木は見慣れない花を付けています。 「ユリノキ」というそうです、遠くなので良く判りませんが「百合の花」と言われればそんな感じにも見えますね。

 

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芝生を横目にもう少しブラブラとお散歩を・・・

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グループの方が写真を撮っていますので、覗いてみると「マンサク」の花でした。 黄色のマンサクも綺麗ですが、春先に咲くピンクの「トキワマンサク」も風情がありますよね。

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またまた、梅発見! この梅のピンクも素敵ですね、八重の花びらが綺麗なグラデーションを造っています。

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お隣の梅ノ木はかなり大きく、ピンクの枝を天に向って伸ばしています。 蝋梅見物のつもりが、期せずして「梅祭り」になってしまいました。

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梅の木立は、まだまだ続いています。 ず~っと梅の香りに包まれての散歩です。 自転車は公園入り口の駐輪場に置いてきました。

 

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柔らかな日差しの中、ご家族連れが三々五々に散策や食事、遊戯を楽しんでいます。

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熱帯植物園です。 中は「蘭」を初め熱帯植物がいっぱいです。 しばし蘭の花たちをご覧下さい。

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最後の二つは「カカオ」の実です。 温室の中はむせ返るくらいの暖かさです、これで外が寒いと風邪を引きそうですが、今日は外気も暖かいのでその心配は無さそうです。

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最後に「ハート形」のサボテンを観て、市民の森を後にしました。 今日は2時間程度のお手軽サンポリングでした。 いつもながらの長口上にお付き合いいただきまして有難うございました。 

では、又次回もこのチャンネルでお会いしましょう。

いつも有難うございます。

では、又♪

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2010年1月24日 (日)

さいたま市民の森・蝋梅が花盛り♪

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ぽかぽか陽気に誘われて、「さいたま市民の森」まで軽くサンポリングに行って来ました。

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いつもの芝川沿いの道を行くと、鴨たちが「ひなたぼっこ」です。 ゆっくりと毛づくろい(羽づくろい?)をしています。

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芝川を「土呂中学校」側に渡って、少し走ると「市民の森」です。 家から30分とかかりません。 今日のお目当ての「蝋梅」(素心蝋梅=そしんろうばい)が、門の直ぐ近くでお出迎えです。 ここには、何本かの蝋梅の木があって沢山の花を咲かせ、甘い香りを振りまいています。 久々に蝋梅の花を「自由散策」といきましょうか。 では!

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いかがでしょうか、馥郁たる春の香りが届きましたでしょうか。 蝋梅は、その昔「唐梅」(からうめ)と呼ばれていました。 それは江戸時代の初めに中国から渡来したことから、こう呼ばれたとのことです。 「ろうばい」の名がついたのは、梅に似た花で陰暦12月の臘月に咲くので「臘梅」、そして蜜蝋のような黄色の質感の花なので「蝋梅」となったとのことです。 素心という言葉は、中心まで黄色なので「素のままの心」(嘘の無い、本心の、飾らない)といった意味もあるようです。 ちなみに中心が茶色のものが「和蝋梅」、私が「土佐水木」(とさみずき)と間違った種類です。

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蝋梅の木の近くに、「梅」の花も咲いています。 今年は少し早いのでしょうか。

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梅の香りも春を感じさせるものですね。 風もさほど無く写真撮りには良い日和です。

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春の日差しに「梅の花」も心なしか微笑んでいるようです。

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この後、「マンサク」の花や「紅梅」そして温室の「蘭」の花などを見てきたのですが、それは次回ということにさせていただきます。

いつも有難うございます。

では、又♪

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2010年1月23日 (土)

HOUSE OF SISEIDO 春 ♪

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久しぶりの「HOUSE・OF・SISEIDO」です。 昨年末のツリーのままです。 んっ、ちょっと色が付いてます。 で、近寄ってみると・・・

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な、なんと、「蝶々」が飛んでいます! 中から光を当てて、まるでカラーの「走馬灯」の様にゆっくりと回っています。

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光の蝶がゆっくりと上に下にと舞っています。 すごく幻想的で、しばし見とれてしまいました。 昼に寄ることが無いので日差しの中のシーンは想像出来ないのですが、やはり夜のライティングの方が素敵なのではと勝手に思ってしまいました。

次回は「さいたま市民の森」から、「蝋梅」をお届けする予定です。

いつも有難うございます。

では、又♪

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2010年1月20日 (水)

耳をすませば、春の足音が♪

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今日は暖かかったですね。 最高気温が19度とか天気予報で言っていました。 そのせいか、春の息吹がちらほらと・・・

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暮れのうちから咲いていた「木瓜」の花が、益々香りも色も濃くなって来ました。 冬の寒風の中で咲く花も心を温かくしてくれましたが、やはり暖かな日差しの中のものの方が、なんか微笑んでいるようで和みますね。

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ビルの日陰の「蝋梅」もそろそろ本調子みたいです。 いつもの「市民の森」のソシンロウバイと違って、こちらは淡いイエローです。 来週辺りには市民の森も花盛りかと思います。 時間があったら偵察にいって来たいと思います。

※ゴメンなさい! 「蝋梅」ではありません。 最初は「和蝋梅」かと思って、「こんな場所にあったんだ~」って、UPしてしまいました。 申し訳ございません、昨年もこの場所で見た花です。 「土佐みずき」です、昨年3月に満開の「土佐みずき」の花を紹介しました。 謹んでお詫びして訂正をいたします。 先にコメントをいただいた「キフジンさま」「しのさん」には、何と言って良いのか・・・  改めて『土佐みずき』と覚えて戴きたいと、伏してお願い申し上げます。  

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朝の通勤時、街角の「水仙」も微笑んでいます。 「いってらっしゃい、今日もガンバッテ!」と声を掛けられている気分です。 少しずつ、でも確実に「春」は近づいています。 もうすぐ一斉に芽吹きます、花咲く季節は直ぐそこです。 サンポリング解禁の季節です。

次回は、「ハウス・オブ・シセイドウ」で、お目に掛かりたいと思います。

いつも有難うございます。

では、又♪

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2010年1月16日 (土)

時の置き土産♪

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昨年末に「大掃除」をしていたら、机の上や引き出しの中とか棚の奥に、眠っていたものを発見しました。 ここにご披露を(笑)

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先ずは、「カップヌードル・Time Can」 2001年の生誕30周年を記念して「日清食品」が2000年に10年後にも食べられると、スチール缶に密封したヌードルを発売しました。 後日、密封が不完全で「直ぐにお食べ下さい」と修正広告が出ました。 これはそのまま、コレクションしていたものです。 表面には、「十年缶(間)保存計画」 「21世紀も変わらぬおいしさ」 「2000→2010」と書いてあります。

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裏側には「10年後、開封する自分へのメッセージ」と記入年月日を書く欄があります。 計画は良かったのですが・・・

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お次も、2000年発売された記念ボトルの「コカコーラ」 創業当時のボトルを模したもので、化粧ケース入り。

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ケースと箱のデザインはこんな感じです。 10年後のコカコーラ、流石に飲めないでしょうね(笑)

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これまた、レトロな乾電池、何年前の製造かも判りません。 前に勤めていた会社を辞めるとき会社の引き出しにあったものを記念にいただきました。 といっても、前の会社は「東芝電気」ではありませんよ(笑) 

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「UM-2」 単二電池です。 \30、1.5V とあります。 トランジスタ用という表示がなんとも昭和しています。 封緘紙には「ベルマーク」も付いています。

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雑誌の賞品のカンバッチ。 村松 誠氏の描く、いろいろな「猫ちゃん」が愛嬌を振りまいています。 直径2.5センチ程の小さなものです。 裏には安全ピンが付いてます。

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アップにしてみると、どうですか 愛くるしい表情をしていますでしょう?

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最後は、ミニカーです。 これも前の会社時代に「宅急便」の運転手さんにいただいたもの。 何かのプレミアム・グッズらしいです。 街中を走っている保冷車仕様のバンです。

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外箱とミニカーです。 箱には製造元は書いてありませんが、ミニカーの発売元の「タカラトミー」辺りが製造したと思われる完璧版です。 この集配用とは別に、長距離移動用のトラックもあったのですが、それは姪の子供が小さい時、「車好き」だったので上げてしまいました。 今頃は見る影も無いのではと思います(笑)

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両サイドビューとフロントビューです。

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リアビユー、トップ、斜め45度の雄姿です(笑)

ではでは、この辺でお別れです。 いつも行く「居酒屋」さんの年始にいただいた寅(これがまた寅だか猫だか、おまけに眉毛が有るものですから、大人しそうな何とも頼り無い表情です)の土鈴をご覧いただきながら・・・ 

いつも有難うございます、では、又♪

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2010年1月14日 (木)

「来て見て見沼たんぼ」の認定証が来た♪

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先日、「見沼田んぼでクイズラリー」をしましたとご報告しましたが、その認定証が今日届きました。 これも子供の遊びと言われそうですが、愛する見沼の記録です。 ご笑覧下さい。

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封筒と「認定証」と参加賞のカンバッチです。認定証には、「見沼たんぼものしりとして認定します」と書かれています(笑) 小さなお子さんは嬉しいでしょうね。 10問中8問以上正解すると「認定証」がいただけます。

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カンバッチには、お母さんと子供が見沼の風車やリス、たんぼの風景の中を歩いているイラストが描かれています。 第一回とありますので次回もコースを変えてあることでしょう。 又、チャレンジしてしまいそうです(笑) 一緒に「見沼たんぼクリーン大作戦」と銘打ったお掃除企画の参加案内も同封されていました。 愛する見沼たんぼです、出掛けてみようかな。

これだけでは淋しいので、いつもの「中庭」シリーズも併せてご紹介いたします。

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「寒椿」と、たわわに実った「夏みかん」です。 お隣の「金柑」も、ますます黄色く色付いています。

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風の来ない日溜まりに、「薔薇」の花が一輪咲いていました。 全てが冬枯れの中でほっとする色合いです。 日差しもあったか、心もあったかです。

家に帰って「この娘」の出迎えにもあったかさが・・・

いつも有難うございます。

では、又♪

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2010年1月11日 (月)

70000アクセス感謝特別号♪

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有難うございます。

おかげさまで70,000アクセス達成したしました。 これも偏に我が拙ブログに足をお運びいただいている皆様の叱咤激励の賜物と感謝しております。 4月が来てブログ開設から丸3年になります。 日々の移ろいを写しているだけのブログですが、もう足掛け3年目です。 早いものですね、月日の経つのは・・・

※すみません、冒頭の絵の中の感謝の言葉で「い」が抜けています。(恥ずかしい~ 汗) UPしてから気が付きました。 本来ならば描き直してUPし直すべきと思いますが、「やっぱりね~、ぶんぶんらしいわ、詰めが甘い!」と、どうぞ笑ってお許しをお願いします。

昨年の11月初めに65,000アクセスを記録して、2ヶ月と少しで70,000アクセス。 ほんとに沢山の方たちに支えられている実感しております。 ますます、いい加減な記事を書けなくなってしまいそうです。

でも、お天気まかせ・風任せのお気楽ブログです、多少の誤記・勘違いは今後ともご容赦をいただきます様、お願い申し上げます。 ついでといっては失礼ですが「豚の木登り」の絵を何点かご覧いただきたく、ご披露いたします。

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今年の年賀状のために描いた、サンポリングで行った「見沼くらしっく館」のスケッチです。 若干パースが狂っていますが、その辺はご愛嬌とさせて下さい。

最後に「寒中お見舞い」の寒牡丹で、お別れです。 お見舞いを差し上げた御四方にはお手元に届く前に公開するご無礼をお許し下さい。

繰り返しになりますが、いつも拙いブログに暖かいコメントを頂戴して、ほんとうに有難うございます。 次の記事もなんとか更新せねばと励みになります。 ここまで来れたのは有言無言を問わずご覧いただいている方々のお力です。 どうぞ、今後ともご贔屓ご愛顧の程をよろしくお願い申し上げます。

いつも有難うございます。

では、又♪

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2010年1月10日 (日)

春風・芭蕉と煎餅、草加宿♪

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さて、小腹を満たしたところで、再び宿場見物の再開です。

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東口駅前のアコス広場のベンチには「おせんさん」が煎餅を焼いています。 おせんさんは草加煎餅の伝説上の創始者です。 その昔、茶屋を営んでいた「おせんばあちゃん」が、売れ残った団子をつぶして「焼きもち」にして売ったのが「せんべい」の始まりといわれています。 同じく駅東口の「アコス南館」前の「せんべいを食べる少女像」 名前は「アコス」にちなんで「アコちゃん」とのこと。 赤い暖簾は昼食を取った「雪国ラーメン」です。

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ラーメン屋さんを出て直ぐに、こんなお洒落な小道を発見。 「ふれあい小路」というそうです、町の名所を写真入で紹介しています。 ここが明治3年創業の「源兵衛せんべい」さん、ここでお土産を、と思ったのですが、残念ながらお休みでした。 「元祖」の文字が目にも鮮やかです。

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「おせん茶屋公園」かつての草加町役場のあった場所です。 宿場の雰囲気を残す休憩所になっています。 芭蕉にちなんで、旅の記念に詠んだ句を投函する「投句箱」が設置されています。  最後の写真は古い民家、市内にはこんな家屋がまだまだ残されています。

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おせんべいを模った巨大な看板、少し行くと、またまた昔を思わせる日本家屋がありました。

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「神明宮」です。 境内には草加宿の力自慢が腕を競った「力石」が残されています。 ちなみにこの神社のご神体は、江戸時代に「天然の石」を祀ったのが始まりとか。 草加宿の総鎮守で、毎年9月に大祭が行われます。

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神明宮の東側にある広場、「おせん公園」です。「草加せんべい発祥の地」の石碑があります。 すぐ隣は県道(旧・日光街道)です。

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おせん公園と道路を隔てて、向かい側の広場(神明の公園予定地)に「河合曽良像」が建っています。 曽良は芭蕉の門下生で「奥の細道」に随行した人です。 ちなみに、芭蕉は深川から舟で「千住宿」まで来て、そこで見送りの人たちと別れ、日光街道第2の宿場「草加」から、奥州へ旅立ったのでした。

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駅に向う街道筋に「大臣賞受賞」の看板が、思わず立ち寄り、ここでお土産の「おせんべい」を購入しました。 お店は「草加せんべい志免屋(しめや)国道店」、創業明治34年の老舗のお店です。 近くの本店では「手焼きの体験」も随時受け付けているとのことです。 街道を駅に向っていると、通りの反対側に大きな石碑が、「明治天皇行在所跡」(あんざいしょあと)とあります。 明治9年と14年の巡幸の行在地になったことを記念した石碑で、当時の建物は今はありません。

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駅前通りに出ました、駅はもう目の前です。 半日コースの観光もあっちに行ったり、こっちに戻ったりで、もう15時過ぎです。 なんやかんやで5時間も遊んでしまいました。 はい、ここから自宅の最寄り駅まで1時間くらいです。 3部に分かれてしまった「草加宿編」も、そろそろお開きです。 いつもながらの長口上にお付き合いいただき有難うございました。

では、又♪

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春霞・日光街道 草加宿♪

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「七福神めぐり」の後、草加の宿場をぶらり散歩してきました。 でも、その前に七福神のスタンプ・ラリーの結果を前ブログに付け忘れましたので、こちらで追加報告を。

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写真があるのだから廻ったことは「証明済み」なのですが、やっぱりこつこつ集めた記録も捨てづらく・・・ こういったお楽しみがあるからガンバレルのかも、特に子供さんは(私も子供か 笑)

では、気を取り直して宿場見物に移ります。

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「出世弁財天」から川向こうを見ると、大きな「太鼓橋」が目に映ります。 川ではなく道路を跨ぐ「矢立橋」です。 橋の名の由来は、松尾芭蕉「奥の細道」の「矢立のはじめとして・・・」という故事から。

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当然、渡ってみました、かなり急な傾斜です。 両側はず~と続く「草加の松並木」です。 1.5kmに及ぶ約600本の松並木、江戸時代から日光街道・草加宿の「千本松原」と呼ばれています。

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「日光街道」を示す石碑、川沿いに広がる「札場河岸公園」、公園内の「望楼」。 ここのベンチで喉を潤し小休止。

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公園入り口付近に、「松尾芭蕉の像」が建ってます。 視線は遠く「千住」方向を見返しています、門弟、友人たちとの別れを惜しむかのように。

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「望楼」に登ってみました、ここは「土足厳禁」です。 親切に「靴べら」が掛かっています(笑) ただ、靴を隠されたら困りますよね。

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最上階からの遠望です。 綾瀬川沿いの草加市方向、市街地を抜けて草加駅方向、「矢立橋」を望み「松原団地駅」方向です。

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公園の名前にもなっている「札場河岸」(ふだばがし) その昔、綾瀬川の舟運の舟着場、所有していた家の屋号・札場からそう呼ばれていたそうです。 河岸の石段を復元し、当時の面影を再現しています。

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公園内の休憩所でいただいたパンフ「今様草加宿」を見ていたら、駅前に「ブンブン餃子」なる店が有名とあります。 なにせブンブンですもの(笑) 昼の営業が14時まで、今は13時・・・意外と公園で時間を費やしてしまいました。 一路、駅方面に急ぎます、駅前の「おせんさん」の紹介は後ほどに。

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あった、ありました。 時間は13時30分、セーフ! でも、何かおかしい・・・シャッターが半開き・・・ 恐る恐る店内へ。 中、真っ暗、店長さんがぬっと顔を出しひと言「本日休業」 やっぱり、正月休みでした。 残念! 「生なら販売するよ」との声も虚しく響きます。 仕方なく駅前あたりのお店を探します。 まだまだ続くのですが、この後のレポートは食事をしてからとさせていただきます。 

またまた、尻切れトンボのレポートになってしまいました。 お許しを・・・ では、又♪

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2010年1月 9日 (土)

新春・草加宿七福神めぐり♪

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ご報告が大変遅れました、三が日の最終日の3日に埼玉県・草加市へ「七福神詣で」に行って参りました。 自宅から電車を乗り継ぎ約1時間の距離にあります。

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市内の半径1kmに点在していますので、サクサク廻れば1時間以内でもお参り出来るショート・コースです。 写真を撮ったり、いろいろ覗いての私でも1時間半くらいで廻れました。

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午前10時、草加駅に到着。 東口駅前のロータリーには「石清水」のモニュメントがお出迎えです。  大理石の表面を絶えず水が流れています、街づくりの源流と河川環境の向上のシンボルマークです。 そういえば市内を流れる「綾瀬川」は全国ワースト1に挙げられたことがありました。

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駅から一番近い「八幡神社」(はちまんじんじゃ) 豊漁・豊穣の神様「恵比寿」様が祀られています。

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商店街の真ん中の路地にあります。中は想像していたより広々としています。

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二番手は「三峰神社」(みつみねじんじゃ) 「寿老人」長寿の神様です。 

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県道沿いにひっそりと佇む神社です。 埼玉県秩父市の「三峰神社」を本山とした、山岳信仰の神様です。 写真は周囲・本殿・本尊という並べ方にしました。 最初の「恵比寿」様のご本尊を撮り忘れてしまいました。 というか、ここでご本尊が確認できたので、これからは写真に収めようかと気付いた次第です(汗)

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流石に「日光街道」の宿場町です。 移動中も昔の風情を漂わす建物がそこかしこに点在しています。 最後の写真の建物の前には「草加神社跡」の石柱が立っています。

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高層マンションの谷間にひっそりと、しかし威厳を持って佇む風情が今昔を感じさせてくれます。 この建物の向かいが三番手の「回向院」です。

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「回向院」(えこういん) 長寿・富貴・招福の神様「布袋」様が祀られています。

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本堂には「阿弥陀」様や善導大師、法然上人、本堂外陣には「お不動様」と呑龍上人が祀られています。

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日光街道の石碑を見ながら、昔の町並みを歩いて駅方向に戻ります。 真ん中の建物が市の保存景観「藤城家」でしょうか、いろいろ廻って同じような建物を観ましたので確定出来ません。 位置的にはそうだと思いますが、パンフの写真と違うような・・・ 長い商店街の途中に次の目的地「氷川神社」が見えて来ました。

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「氷川神社」(ひかわじんじゃ) 商売繁盛・福の神の「大黒天」が祀られています。

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商店街の奥まった社に「大黒様」が鎮座しています。 そろそろ参拝客が増えてきて、お参り・写真・本尊覗き と、モタモタしている私に「お邪魔虫」の視線が背中にヒシヒシと・・・ とはいえ、初詣ですので、皆様笑顔でお許しをいただきました。 ささっ次に向いましょっ(笑)

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商店街をそのまま北上、ときたま出会う古民家と今は珍しい「円柱ポスト」など眺めながら暖かい春の陽の宿場町をぶらぶら。

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ほんと、昔の風情がそこかしこに残っています。 今時「パーマ」の看板って見かけます?(笑) そんなところも「あったかい」感じがしてココロもぽかぽかしてきます。 次のお寺さんの「東福寺」の参道が見えて来ました。

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「東福寺」(とうふくじ) 戦いの神様・守護神の「毘沙門天」が祀られています。

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草加宿の祖とされている「大川図書」(おおかわずしょ)が創建されたと伝えられる「東福寺」です。 立派な本堂・山門・鐘楼は江戸時代の建造物で、市の指定文化財になっています。

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境内には、「ふれあい仏足石」と「持ち上げ不動尊」が並んであります。 仏足石は、そのまま御仏と直接触れあい願を掛ける、「不動尊」は台座の下に手を入れて渾身の力を込めて持ち上げると「大願成就」とか。 私? 流石に裸足で乗る勇気はありませんでした。 この「引っ込み思案」が運を逃しているのかもしれませんね(笑) ささっ次へ。

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「谷古宇稲荷神社」 (やこういなりじんじゃ) 幸福・俸禄・長寿の三徳を備えた神様「福禄寿」を祀ってあります。

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商店街を横切り、県道を渡ると六番目「谷古宇稲荷神社」は直ぐです。 住宅地の奥まったところにある「お稲荷さん」です。 ここも沢山の家族連れの参拝客で賑わっています。

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神社の裏手から「伝右川」沿いを歩いて、取水場の前の橋を渡り、「綾瀬川」沿いを行くと最後の目的地「出世弁財天」に到着です。 綾瀬川沿いは桜並木になっていて、春の行楽シーズンも楽しそうです。 

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「出世弁財天」 (しゅっせべんざいてん) 音楽・弁才・財福・知慧を司る女神さま「弁財天」が祀られています。

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綾瀬川堤防脇に社があります。 参詣は階段を下ってお参りです、普段は登ってが多いのでちょっと新鮮な感じです。 ここのご本尊は暗い社の中に鎮座しておりまして、撮影が困難な女神様。 恥ずかしがり屋さんなのかも知れません(笑) フラッシュを焚いても細かい格子扉に遮られ、何とか見られるのがこの一枚です。

これで、「七福神めぐり」は完了したのですが、この時点でまだ12時前、川の向かいの「札場河岸公園」で喉を潤し、食後に市内見物をしようと決めました。 お土産の「煎餅」も買い求めなければ・・・

という訳で、次回「日光街道・草加宿」にて、再びお目に掛かりたいと存じます。

いつものお付き合い有難うございます。

では、又♪

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2010年1月 5日 (火)

雪と流氷の散歩道・ソニースクエア♪

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「草加宿七福神巡り」が少し編集に手間取りそうなので、昨日観た銀座・ソニービルの『旭山動物園・雪と流氷の散歩道 』の模様をお伝えいたします。 イベントは1月17日までの11時~19時です。

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ソニースクエアに、北海道から取り寄せた「本物の雪と流氷」で作られた小路が出来ています。 散歩道には、絵本作家の「あべ弘士」さんの描いた動物たちも登場します。 遠くオホーツクの海からやってきた流氷や、雪に触って楽しめます。

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「氷の旭山動物園」では、旭山動物園の人気者たちを氷の彫刻で作り上げたそうです。 製作はもう終わってしまっていて残念でした。 イベントは暮れの22日から行われていて、22日、24日、1月2日の16時から製作し翌日まで展示だったそうです。 情報が遅れまして申し訳ございません。 夜はご覧のようにライトアップされ、雪と氷と壁面緑化の花たちが輝いています。 お近くにおいでの節は是非、お立ち寄り下さい。

では、次回「草加宿七福神巡り」でお会いいたしましょう。

いつも有難うございます、では、又♪

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2010年1月 1日 (金)

謹賀新年♪

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明けましておめでとうございます、昨年同様本年もよろしくお願いします。

MGMのライオンみたいですが、注連飾りからご挨拶の寅さんです。 ある雑誌の表紙のイメージをアレンジしてみました。 

旧年中は我が拙ブログに、ご訪問をいただきまして有難うございました。 本年も「肩の凝らないブログ」を心がけますので、尚一層のご贔屓とご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

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恒例の「門松集め」ですが、昨年は26日から私が「冬休み」に入ってしまったものですから、まだまだ「Xmas飾り」のお店が大半でこれだけしか集められませんでした。 26日過ぎると門松にチェンジするお店が多いですよね。 ただ、一昨年は玄関に早々と飾ってあった会社も昨年は少なかった様です。 やはり、このご時世に「門松飾り」も大変な出費なのかも知れませんね。

今年こそ景気が上向いて、私を含めて皆さんの生活が立ち行くものであって欲しいと願います。 せめて健康管理くらいは自己責任で、気を付ける様に心掛けることにしましょうか。

改めまして、本年もよろしくお願いします。(by 管理人&ひな)

今年は「この娘」の登場も増やしたいと考えています、では、又♪

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