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2009年6月

2009年6月30日 (火)

梅雨の晴れ間 其之六 中仙道・桶川宿♪

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桶川駅からほど近い東側、鉄道と南北に貫く国道17号線の間に挟まれる形で、手前古い町並みと近代ビルの混在する中山道が走っています。 いにしえの宿場町「桶川」を探してそぞろ歩きと洒落込みました。 少しお腹が空いているのが気になりますが、いざ、散策に!

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「べに花GO」で桶川駅に到着して、「木戸跡」(下)の石柱を観ながら桶川宿の散策です。 江戸は日本橋から数えて、中仙道6番目の宿場「桶川」は手前の「上尾宿」から、これより宿内に入ります。 今は「魚屋」さんの建物も往時を偲ばれ、のっけから雰囲気満点です。

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江戸時代から続く「旅籠・武村旅館」創業200年を越す風格が感じられます。 お向かいは名物の「べに花まんじゅう」のお店「べにっこ」です。

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「浄念寺」 門前の鐘楼が見事なお寺さんです。

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今は数少なくなった「火の見やぐら」を見て、今もお茶屋さんの「島村家三階建て土蔵」の立派さを眺めながら、お隣りの「矢部家」の蔵造りにも、うっとりです。

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お向かいの「小林木材店」の趣に心が揺れて、併設している「喫茶店」も気になりますが、お腹の虫が騒いでいます。 お茶は後ほどにして「うどん屋」さんを目指します。

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「桶川宿本陣跡」、皇女和宮も泊まった本陣も今は門を残すだけです。(立て看の文字が選挙に抵触してはとペイントしました 笑)

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「桶川観光協会・中仙道宿場館」 館内には親切な係員の方がおられて、桶川のことを丁寧に教えてくれます。 真ん中の写真は宿場の浮世絵が三色刷りで体験出来る簡易版木です。最後の写真は表の絵看板と同じ作家さんによる木版画、べに花を眺め楽しそうな旅の家族の図です。

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「稲荷神社」 力比べをした名残りの「力石」が奉ってあります。 

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この「石灯籠」は江戸の紅花商人が寄進したもの、もう一つあり対になっています。 鳥居を出て右に折れたら木の洞にお稲荷さんが仲良く並んでいます。 こういう趣向も楽しいものですね。

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「木戸跡」(上) ここで桶川宿は終点です。 上としたのは京に上るという意味の(上)です。 この後の宿場は「鴻巣宿」です。 通りを挟んで木戸跡の正面に、待望の「うどん屋」さんがあります。 もう二時過ぎです、ここまで何軒かの本格的なうどん屋さんも有ったのですが、こちらが「味・量・値段の安さ」が三拍子揃っているとの情報に、迷わずこの「今福屋」さんに決めました。

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店内は落ち着いた雰囲気の木造建築。 表のテラスは気兼ねなくタバコが吸えそうで、こちらの席をキープしました。

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暑かったので「冷やしタヌキ」とか「冷麦」とかも良かったのですが、やはり定番の「宿場うどん」にしました。 お汁は熱々です、中身は鶏肉、なす、長ネギ、茗荷、油揚げ、大根と具沢山で、麺も太めで腰があります。 これで580円はお徳ですよね。 なすのてんぷら80円を付けても660円でした。 隣で食べていたお客さんの「ごまダレうどん」涼しげで美味しそうでした。

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さっ、お腹も膨れました、駅に向かって戻りましょうか。 宿場の北側から見た「中仙道・桶川宿」です。

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珍しい「レンガ造り」の建物が現存しています。

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「大運寺」さんです。 広い境内と立派な鐘楼、山門の造りも優雅です。

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古い三階建ての建物の向いに先ほどの「喫茶店」が見えてきました。 食事の後のお茶にしましょうか。

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店内はアンティークな食器類が展示販売されています。 アイスコーヒーで喉を潤します、ふと見ると変わった公衆電話があります。 「鹿鳴館」と名づけられ20年近く前に山梨のNTTが売り出した物とのことです。 明治時代の手回し式電話を模しています、現在も立派に使えるのですが、お客様は携帯があるのでほとんど使わないと店長さんが言っていました。

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駅に向かう商店街の一角に派手な旗と案内板。 「街かど紅花館」とあります、閉店したお店を商店街婦人部の方が復興を念じてさまざまな学習と展示の場として活用しているとのことです。

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はい、「桶川駅」に到着です。 朝の10時半に着いて、今は16時。 一日たっぷり遊んでしまいました。 べに花畑と桶川宿、いかがでしたか? 次回、又どこかでお会いしましょう。 お土産の「べに花まんじゅう」をご覧いただいてお別れといたします。

では、又♪

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2009年6月28日 (日)

梅雨の晴れ間 其之五 桶川・べに花まつり♪

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土曜日(6月27日)埼玉県桶川市の「べに花まつり」に行って来ました。

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午前10時過ぎ、JR高崎線「桶川駅」到着。 駅前のバスターミナルから市内循環バス「べに花GO」(どこまで乗っても一回100円です)で、目的地に出発!

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先ずは、「べに花ふるさと館」でバスを降りました。 ここがメイン会場で「べに花の観賞」やステージイベント、特産物の物販等が行われています。

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私が着いた時は地元の方の「民謡」が披露されていました。 右がふるさと館です、中は二階建ての旧家の佇まいで食事や喫茶、年間を通じて色々な歳時が行われています。 ここで名物の「田舎汁うどん」が賞味出来るのですが、まだ11時なので先に門前の「べに花」を観て後から食事とします。(これが裏目に出るのですが、その顛末は後ほど・・・)

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中庭から見た門構えと趣のある離れ「和心庵」の佇まいです。

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門前の道路を挟んだ向かいに小さなスペースにべに花が咲いています。 聞くとここよりシャトルバスが「べに花畑」をピストン輸送をしているとのこと。 約10分の所要時間、しかも無料です。 行かない手はありません、折りしもバスが到着いたしました。

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バスに乗って、はい到着! 早っ(笑)

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当たり前ですが、やっぱり広いです。

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丈が低いのはこんなものかと思いましたが、係りの人が言うには「今年は良くない、普段はもっと大きくなる」そうです。 桶川のべに花は江戸時代に山形より江戸の商人より種を渡された上尾・上村の七五郎という農家の方が栽培したのが始まりとか。 山形・最上地方より約1ヶ月早い収穫が見込まれるため、江戸や京都の商人に早庭物(早場)として重宝されたとのことです。  一時は最上に次いで生産量全国第二位と隆盛を誇りました。 その後、明治期に科学染料に押され減少の一途を辿ったのですが、平成6年観光用に試験栽培され、現在のまちづくり一環としてなくてはならないシンボルになっています。

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バスで「ふるさと館」に戻って参りました。 さて、お目当てのうどんを食べましょうか。

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べに花畑で喉が渇いたので、名物の「そばコロッケ」でビールです。 で、「田舎汁うどん」をと、ふるさと館に入ると、ちょうど時分時なので席待ちのお客さんが10組以上おります。 仕方がないので、これから回る予定の中仙道のうどん屋さんで頂くことにしました。 

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先ほどチラッと観た門前のべに花をじっくり目に焼き付けて、駅前の中仙道を目指し「べに花GO」に乗り込みます。 ちなみにバスの「号」が「GO」なのは、べに花畑へ行くという意味もありますが、市のシンボル「べに花」とかけて、小型で小回りが利くバスが市内の細い道まで入り込み「市民の足」としても活用して欲しいため、敢えて「GO」としたそうです。 では、次回「中仙道・桶川宿」でお会いしたいと思います、有難うございました。

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2009年6月27日 (土)

梅雨の晴れ間 其之四 菖蒲町ブルーフェスティバル② 

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お待たせいたしました。 ブルーフェスティバル第二幕の開幕です。 町役場前の「ラベンダー」から、程近い場所にある「菖蒲城址・あやめ園」に移動しました。

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やや盛りが過ぎた感もいたしますが、色とりどりの「花菖蒲」がまだ残っていました。

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園のほぼ中心に「合歓の木」があります。 木陰で涼を取る人の姿もみられます、頭上には花が咲き乱れています。

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色々な種類の花が咲いています、まるで日本画のようです。

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さて、いつものように「自由散策」と参りましょうか、いざ!

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それぞれに風情を感じますね、色もそうですが「ぼかし模様」に和の心が潜んでいる様に感じます。

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園内には菖蒲以外の花も咲いています。

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「柏葉紫陽花」「キスゲ?」「カンゾウ?」 「萩の花」ですか。

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遠くに見えるのが「菖蒲町役場」、あやめ園と繋ぐ「紫陽花の小路」です。

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今年は直ぐ近くの「ラベンダー山」にも行ってみることにしました。

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ラベンダー山の隣「さぎやま公園」との間の道を行くと、蕎麦畑がありました。

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早咲きの蕎麦の花が満開です。

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気の早い「ヒマワリ」も道端の畑に咲いています。

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小高い山にラベンダーがいっぱいです。

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てっぺんに登ると遠くに「町役場」が見えます、山全体がラベンダー一色です。 最後の写真は「しらさぎ公園」と繋ぐ歩道橋です。

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さあ、「萩の小路」を通って帰ることにします、ところどころに花も咲いています。

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今年は「萩」も咲くのが早いのでしょうか。

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紫陽花の咲く東屋で、愛車と共に小休止。 ほんとのママチャリなので、やっぱり片道15km位が限度ですね。

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もうすぐ自宅です、田んぼを渡る風が心地良いです。

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はい、お土産の「ラベンダー饅頭」です。 今回はヒマワリの成分が入った「ひまわり娘」も買って来ました(笑)

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あまり綺麗ではありませんが、2種類の断面図です。 こんな色合いになってます。

ということで、菖蒲町ブルーフェスティバルこの辺でお開きとさせていただきます。 いつもの長口上にお付き合い有難うございました。 「しいかさん」の部屋で落書きした「ラベンダー」でお別れします。 

では、又♪

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2009年6月21日 (日)

梅雨の晴れ間 其之参 菖蒲町ブルーフェスティバル①♪

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土曜日(6月20日)に菖蒲町のラベンダーと菖蒲を観にサンポリングに行って来ました。

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真っ赤な「花葵?」の咲くサイクルロードを北上します。

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いつもの地蔵堂に紫陽花とともにコスモスが咲いています、ちょっと早過ぎるのでは?

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道端には、今はあまり見かけない「蒲の穂」が風に揺れています。

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雲雀の囀りが聞こえる田んぼの道をひたすら北上します。

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「ヒメジオン」の花咲く道を一路、菖蒲町目指します。 遠くに見える建物が「菖蒲町役場」です。

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紫陽花の咲く神社の東屋で小休止、喉を潤します。

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田んぼには、白鷺が餌を啄ばんでいます。のどかな田園風景です。

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菖蒲町役場に到着です、町庁舎の前が「ラベンダー苑」「ラベンダー堤」です。

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町庁舎と「ラベンダー苑」の間の「ラベダー通り」には地元の小学生たちの希望が書かれた灯篭が下がっています。

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ラベンダーの会場に到着です、いつものように「自由散策」とまいりましょうか。 いざ!

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如何ですか? ブルーに交じって白いラベンダーも咲いています。 香りがお伝え出来ないのが残念です。 ちなみに、苑と堤を併せると26,000株ものラベンダーが咲いています。

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見渡す限り、霞が懸かったようなラベンダー 一色です。 今年も暑かったので「ラベンダーアイス」で涼を取りましたhappy01  ほかにも「ラベンダー煎餅」や「ラベンダーうどん」などもありました。

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町役場前のラベンダーとは、ここでお別れです。 最後の写真の「紫陽花の咲く小道」を辿ると「菖蒲城址あやめ園」ですが、そこでのお話は次回とさせていただきます。

次回、ブルーフェスティバル②「菖蒲城址あやめ園」でお会いしたいと思います。

では、又♪

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「ひな」と散歩♪

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梅雨の晴れ間、久しぶりに愛犬「ひな」とご近所散歩に出掛けました。

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久々の散歩に家を出たら猛ダッシュの「ひな」さん、お気に入りの砂利道です。

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何やら草むらに顔を突っ込んでムシャムシャ、好みの草があった様です。 田んぼの稲も風にそよいでいます。

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ここも、お気に入りの駐車場。 リードを外して思う存分ドッグランです。 ついでに「ウンチ」も・・・ 垣根には紫陽花が綺麗です。

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「ヒィーヒィー 、あたし疲れちゃった、ちょっと飛ばしすぎたかも~ 父ちゃん、もう帰ろうか~」 と言うわけで、「ひなの散歩編」一巻の終わりです。 

では、又♪

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2009年6月20日 (土)

ぶんぶんの観察日記 アガパンサス♪

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タイトルがやや仰々しいですが、単なる暇つぶしとお考え下さい。 会社の中庭に「アガパンサス」の蕾を見つけました。 それで、「昼休み」にその後を追ってみました。

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6月9日 未だ蕾です。 「アガパンサス」とは、ギリシャ語で「愛らしい+花」の組み合わせ言葉とのことです。

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6月15日 少し花が咲き始めました。 7日間間が空いたのは「雨」のせいですweep 開花時期は6月中旬から7月末頃まで。 南アフリカ原産、明治時代に渡来。

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「アガパンサス」の隣に鮮やかな深紅の花を発見! カンゾウ? キスゲ? 未調査です。 ご存知の方はご一報を(笑)

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6月16日 花の数も多くなって来ました、これから一気にいくのでしょうか? 紫のほかに白花もあるそうです。 葉が「君子蘭」に似ています。

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6月17日 一気には行かず、花が少し増えましたhappy01 根が強く太いので斜面や土手の土の流出を防ぐそうです。

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6月18日 徐々に花数を増やしています、比較的ゆっくり開花してます。 別名「紫君子蘭」 「アフリカンリリー」と言うそうです。 6月29日の「誕生花」 花言葉は「知的な装い」ですって。 誰ですか?「私にぴったり!」なんて言っている人はlovely 

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近くに「アカンサス」の花も咲いていますのでご披露します。 こちらも、ギリシャ語で「とげ」を指す言葉とか。 ちなみに「コリント様式」の柱の頭の部分は、この「アカンサス」がモチーフとか。 なんでも、ある彫刻家がコリント地方のお墓に咲いていたこの花をヒントに建築物を創ったとか・・・  別名「葉薊(はあざみ)」葉っぱのギザギザから付いたらしいです。

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少し離れて、「デイコ」の木もあります。 これはメキシコ、ブラジル産の「アメリカデイコ」東南アジア産のものが沖縄「島唄」に歌われる「でいご」です。 マメ科の植物で通称「海紅豆(かいこうず)」 と呼ばれるが海紅豆は別種の物とのこと。 確かに莢は赤い豆ににていますね。 この花が咲くと「台風」の当たり年ということです、今年は台風が多いのでしょうか? ちょっぴり不安です。

観察日記、以上で終わりますcoldsweats01

では、又♪

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2009年6月17日 (水)

梅雨の晴れ間・其之弐 大宮公園「紫陽花七変化」♪

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お待たせいたしました、やっと「紫陽花園」に到着です(笑) しばし、色とりどりのアジサイをご覧下さい。

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前日の雨のせいか、花も葉も日差しにキラキラと輝いています。 四方八方アジサイだらけです。

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色と形が微妙に変化して「紫陽花の森」はどこまで行っても終わりがありません。 写真を撮る人、絵を描く人、仲良く見とれてる人、家族でワイワイと賑やかな人、みんな笑顔です。

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そろそろ、お別れの時間です、いつもの運動公園と独特な臭いの「栗の花」を横目に帰路に着くことにします。 いつもながらのお付き合い有難うございました。

では、又♪

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2009年6月15日 (月)

幕間・サボテンの花が咲きました♪

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数年前に100円ショップで購入した小さな「サボテン」が今年花を咲かせました。

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最初は高さ5センチ位の小さな卓上用のミニサボテンだったのですが、娘が飽きてベランダに出して育てたところ、グングン大きくなって鉢も何回も替えました。

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今では、高さ15センチ位に生長し、先日花を咲かせました。 数日前から頭に蕾のような物が五つ位出来ていたので、もしや花が咲くのかも? と思っていました。 サボテンの花を見るのは初めてです。 熱帯植物園の大きいサボテンの花は観光地で見た記憶がありますが、まさか自宅のサボテンに花が咲くとは・・・

しかも、夕方や光量の少ない雨の日は閉じてしまうとは知りませんでした。 何でも育ててみるものですね。 で、一回咲いてしぼんだ昨夕の写真をご覧いただいて今夜はお別れです。

では、又♪

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2009年6月14日 (日)

梅雨の晴れ間 其之壱 大宮公園「しょうぶ園」 

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梅雨の晴れ間の土曜日、紫陽花を観に大宮公園までサンポリングに行って来ました。 片道5~6km、30分位の道のりの「お手軽コース」です。

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公園へ向かう途中の農道で「ジャガイモ畑」に花を発見! 淡い紫色「メイクイーン」でしょうか?

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少し行くと、今度は「里芋畑」、水田には稲の苗が風に揺れています。 のっけから「寄り道」ばかりで、後が思いやられますね(他人事みたいに言ってますが・・・笑)

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公園の入り口に到着です。 紫陽花園はここから目と鼻の先です。

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左を見ると菖蒲の花がいっぱい咲いています、ちょっと途中下車して寄り道です(笑)

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菖蒲園の手前の沼に「睡蓮」が顔を出していました、寄り道の寄り道です。

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やっと、「菖蒲園」に到着です、菖蒲の保護と足もとの安全のため園内は木道が作られています。

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少し盛りを過ぎた感じもいたしますが、色とりどりの菖蒲が咲き誇っています。 では、そろそろ「紫陽花園」へと向かいましょうか。

というところで、お話が長くなりそうなので「紫陽花園」は次回とさせて下さい。 先ずは「梅雨の晴れ間の一幕」これにて休憩です。 間を置かず第二幕の開演をいたしますれば、しばらくのご容赦をお願い申し上げます。

では、又♪

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2009年6月13日 (土)

築地・波除神社「つきじ獅子祭」♪

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築地市場の神社「波除稲荷神社」のお祭が6月10日から始まりました。 直ぐ近く(徒歩3分位です)なので、昼休みお参りに行って来ました。

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場外市場の中通り、波除通りのどん詰まりに神社はあります。 市場の活気もここまでは届きません、ひっそりと佇んでいます。

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ちょうどこの日は「茅野輪くぐり」の日で左足から入って8の字を書くように3回回ると願が叶うそうです。

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弁財天社の中には「お歯黒獅子」が祭られています。 高さ2.2m、両耳幅2.5m 、総重量700kg、総漆塗り一木造りの立派なものです。 紅の肌地にお歯黒を施した雌の獅子です。

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逆光で少し観づらいかも知れませんが 、獅子殿に納まっているのが「厄除天井大獅子」です。 樹齢三千年の黒檜(ねず)の原木を用いた、高さ2.4m、幅3.3m、総重量1tの日本一の厄除大獅子です。 6月14日には、前出の「お歯黒獅子」と一緒に築地地区を巡行します。 本当はお祭りの様子をレポート出来れば一番良いのですが・・・すみません。

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境内には沢山の「塚」があります。 「玉子塚」料理に使う玉子は築地でも厚焼き玉子等消費は一番です。 「すし塚」魚を使った寿司に感謝して、「鮟鱇塚」「活魚塚」・・・他にも色々ありますがこの位で「神輿殿」へ参ります。

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見えますでしょうか、お神輿の前の3体の獅子が。 向かって左が「金獅子(雄)」真ん中が「赤獅子」右が「金獅子(雌)」です。 お神輿は今回留守番ですが、獅子3体は巡行に出ます。 獅子の半纏を着た市場の方もお参りに来ていました、信心深い方が多いのでしょうね。

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茅野輪をくぐって本殿へお参りです。 時間が無いので一回で勘弁してもらいました、こんな不信心ではご利益も望めませんね(笑)

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鳥居の前には「枝垂れ大銀杏」がそびえています。

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鳥居の左右には提灯がいっぱいです、氏子の皆さんのものに交じって獅子をデザインした神社の提灯も出ています。

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お昼休みもそろそろ終わり、テリー伊藤のお兄さんの「アニー伊藤」の玉子焼き屋さんの向いの「休憩所」のガシャポンで取った「木札の根付」をお土産に、職場に戻ります。

駆け足で回った「築地・波除神社めぐり」でした、では、又♪

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