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2009年5月

2009年5月30日 (土)

日暮し

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ここ一週間で見かけたものを徒然に並べてみます、題して「ぶんぶんの日常と視線の先・・・」

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首都高入り口の枇杷の実、朝の通勤時の風景です。

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いつもの昼休み、いつもの庭園。

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遊歩道脇の木立は意外と草深いです、白いツツジがちらほらと。

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キリシマツツジも咲いています、今年は天候が不順で花期もまちまちです。

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ご近所の紫陽花、昨年は二階のベランダに届く位の大株でしたが、今年は剪定したのかやや小振りです。

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床屋に行った帰りの道端、白いタチアオイの花が雨上がりの風に揺れていました。

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「柏葉アジサイ」の花が見事に咲き誇り、雨上がりの柔らかな光に、雨粒がキラキラと輝いています。

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都会の夕暮れ、真っ赤な夕焼けにはなりませんね。 一日の終わり、ほっとする瞬間です。

では、又♪

 

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2009年5月24日 (日)

鴻巣・ポピー・ハッピースクエア♪

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昨日の土曜日(5月23日)に、「日本一広いポピー畑」を観に埼玉県鴻巣市(こうのすし)に行って来ました。 雨模様の今日と違ってお天気の良い暑い一日でした。 最寄り駅から一回電車を乗り継いで、約20分・10時30分に鴻巣駅に到着。 駅前から市内循環バス「フラワー号」(1回・150円)で約5分会場に到着です。

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折りしも 「2009 ポピー・ハッピースクエア」が、23、24日と開催中でした。 見渡す限りの「ポピー畑」色とりどりで圧倒されてしまいます。 視界の良い日は遠くに「富士山」も見えるそうです。

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広場ではステージが組まれ、地元の方の「おはやし」とか「コンサート」が行われておりました。

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名物「鴻巣 コロッケ」(1個・100円)です。 浅草の「人力車」も出張サービス(1周約10分・ひとり700円)です、お隣にはミス鴻巣がお出迎え。

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日本一と言うだけあって、かなり広いです。 約125,000㎡=東京ドーム25個分ですって。 一周30分は掛かります、スタンプラリーも行われていて、会場の3箇所のスタンプ台を探して完成です。 勿論参加しました、抽選で商品券など当たるそうです。抽選は後日当選者には発送してくれるそうです。(終わって戻った事務局前で配っているPRチラシの裏に3箇所の位置が印刷してありました crying

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この辺の川幅も日本一で、荒川の河川敷になるのですが、2,537mですって! つまり、この橋(御成橋)の全長がそれにあたるのでしょうね。

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会場内にはベンチや簡易トイレも完備しており疲れたら一休みが出来ます。 ただ、日陰が無いのが少しキツイです。

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ポピー畑の合間に「麦畑」も点在してしています。 麦の穂が風に揺れる風景も懐かしいですね。 遊歩道の路傍には、手作りの「鹿おどし」が・・・ カッコ~ン!

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ポピー畑のお隣は「麦なでしこ」の畑です、こちらも24,000㎡と広いです。 薄紫の花が可憐に揺れています。

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空には「飛行機雲」と「雲雀」の囀り、地上は薄い紫の霞が懸かったようで何とも長閑です。

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ポピーとのコラボレートも楽しいですね、紫の花に交じって白い「麦なでしこ」もありました。

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そろそろ、会場ともお別れです、バス停に着くと12時51分発のバスがちょうど来ました。 駅まで歩いても30分位なので当初は歩くつもりでしたが、暑さに負けてバスに乗ってしまいましたhappy02 約2時間30分たっぷり楽しんで来ました、日陰を求めて鴻巣駅のコーヒーショップに飛び込み、しばしの憩いとブログ記事の構想などをして帰路に着きました。 バスは往路復路お世話になった「フラワー号」です。 フェアの駅張りポスターをご覧いただいてお別れです。

では、又♪

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2009年5月23日 (土)

ご近所風景♪

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先ずは、自宅前の花、つる性の黄色い花が今を盛りと咲いています。 名前は何といったか? 奥方が植えたもので、確か聞いた記憶があるのですが・・・ PS 突抜忍冬=ツキヌキニンドウというそうです。 親切なブログ友から教えていただきました。 花の直ぐ下の葉が二枚合体してた中心を貫いて花を咲かせるところから付いた名前みたいです。 漢字の通り、スイカズラの一種とか。 友よ有難うございました。/span>

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「つるバラ」も元気に枝を這わせています。

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ご近所の畑の「さやえんどう」も実を付け始めました。

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同じく「そら豆」の実も元気に空に向かって生長中です。

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突然、本が出てきて驚かれた事と思います。 実は漫画原作のテレビドラマ化された「湯けむりスナイパー」(テレビ東京・金曜深夜0時12分~)のキャンペーンで原作本・全巻プレゼントという企画がありまして、携帯から応募したのですが、見事当たって本日、全16巻が届いたのです。 宅配便の人から受け取っても一瞬ピンと来ませんでした(笑) お話は元殺し屋が足を洗い、鄙びた山奥の温泉旅館で第二の人生を送ろうとする物語。 雑誌では読んでいたのですが、コミックスまでは購入しておりませんでした。 懐かしさのあまり応募したのですが、まさか当選するとは・・・  嬉しくて3巻ほど一気に読んでしまいました。

今日は一日中強い風が吹いた関東ですが、皆様のところは如何でしたでしょうか? 「この娘」も時折り外を気にしていました。

では、又♪

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2009年5月17日 (日)

ある日の築地庭園にて♪

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連休明けの昼休み、いつもの庭園でスモーキング・タイムです。

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アジサイはまだまだ蕾です、これからが楽しみですね。

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カルミヤの花が満開です、インディアン(ネイティブアメリカン)がこの木の根でスプーンを創った事から、別名・スプーンの木というそうです。

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春先に花を楽しませてくれた「梅」は、青い実をたわわに付けています。

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色とりどりの「パンジー」も元気に咲いています、よく見ると微妙にグラデーション(ぼかし)が違います。

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「柿の実」もまだまだ小さいです、これから暑い夏を乗り切って秋には大きくなります。

そろそろ、昼休みも終了です。 午後もお仕事ガンバリましょう 。

では、又♪

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2009年5月16日 (土)

行田再発見! 「さきたま古墳群」編♪

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お待たせいたしました、「行田編」後半をお送りいたします。 先ずは、「フライ、ゼリーフライ」のご説明から・・・

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「忍城」近くのお店、「かねつき堂」さんがゼリーもフライも食べられるとの情報で、昼時分お寄りしました。 先ずは、「ゼリーフライ」、豆腐のオカラにジャガイモ、野菜のみじん切りを混ぜたものを油で揚げて、ソースにくぐらせたものです。 なぜ、「ゼリー」なのかというと、小判に似たものだから「銭」が訛って「ぜりー」となったもようです。 熱々を食べるとあっさりしたコロッケのようです。 一人前2個セットで180円

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お次は、「フライ」、小麦粉を溶いたものにネギや肉、野菜、卵を入れてフライパンで焼いたもの。 お好み焼きのお手軽版といったところです。 お好みでソース味か醤油味をオーダー出来ます。 名前の由来はいろいろあります、「富が来る」=富来  フライパンで焼くから等、が有力みたいです。 昔、街の特産品の足袋を作る女工さんのおやつとして重宝されたとのことです。 ファーストフードの走りかも。 両方食べても食感が軽いので胃にもたれません。 280円、ちなみに私は玉子入り100円位高いのかな。 合計金額を忘れてしまいました。 ガイド失格ですね(汗)

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で、お腹も膨れたので「さきたま古墳群」に向けて出発です。 ただ、人気店なのかGWのせいなのか30分以上待たされました。 お持ち帰りのお客さんのオーダーの数が多いのも原因のひとつかも知れません。 腰を上げたときには、予報どおりの「雨」になってしまいました。 忍城の東門から、東小路を抜けて「浮き城の径」を通って「産業文化会館」の前に出ます。

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産業文化会館近くの「バスターミナル」には、市内巡回バスが停まっています。 古代蓮の「そよかぜ号」と、はにわをあしらった「けやき」「かがやき」前半が隠れてしまい判りませんでした。 このバスが一回100円で利用できます。

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「教育文化センター」前を通って、「さきたま緑道」を左折すれば、「さきたま古墳公園」は目の前です。 雨は相変わらず降っていますが、カメラの露出をオーバー目にしているので、雨の日にには見えませんね(笑)

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古墳公園に到着です。 レリーフも「さきたま」のシンボル勾玉が配されています。

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入り口を入って直ぐの「愛宕山古墳」小さ目の古墳です。 次は「丸墓山古墳」日本最大の古墳です。 この頂上に「石田三成」が陣を張り、水攻めの指揮をしました。 城から約3キロ、いかに広い地域を水没させたか脅威を感じます。

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丸墓古墳を下って次の古墳へ、園内には東屋やベンチが点在し、疲れたら休めるようになってます。 次は、隣の「稲荷山古墳」です。 親子で古墳見学、折角の思い出が「雨」で、ちょっぴり残念ですね。 ちなみに、お母さんは古墳の中腹を歩いています。

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「将軍山古墳」この古墳の中は「展示館」になっています。 続いて、「二子山古墳」「瓦塚古墳」です。

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古墳公園には、昔の民家も移築されています。 内部も見学できるようになっています。

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県道を挟んで「さきたま史跡の博物館」があります。 その奥の「奥の山古墳」と「中の山古墳」です。 近くの東屋で雨宿り休憩、雨がますます強くなって参りました。 そろそろ、帰路に付くことにします、帰りの道路わきに「めざせ世界遺産」の看板が立っていました。 午後は雨に祟られましたが、楽しい一日を過ごしました、10時スタートで16時過ぎまで、およそ6時間、見て・食べて・漕いで、たっぷり行田を満喫しました。 「街中の蔵」とか「古代蓮の里」までは手が回りませんでしたが、それはいずれ又の機会にしたいと思います。 最後に「行田」に目を向けさせてくれた「のぼうの城」のご紹介をして、行田市レポートを締めくくりたいと思います。 いつもながらの長口上にお付き合いいただきまして、有難うございました。 では、又♪

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「のぼうの城」 

和田 竜・著/オノナツメ・画 発行・小学館

B6判・ソフトカバー 1,500円+税

2009年度「本屋大賞」第二位

<内 容>時は乱世、天下統一を目指す秀吉の軍勢が唯一、落とせない城があった。武州・忍城。周囲を湖で囲まれ、「浮城」と呼ばれていた。城主・成田長親は、領民から「のぼうさま」と呼ばれても、泰然としている男。智も仁も勇も無いが、誰にも及ばぬ「人気」があった・・・

秀吉の軍勢、石田三成の率いる2万に対して自軍は1千人。秀吉と内通した父・氏長の計画で「城空け渡し」は決定済み。 ところが、三成の軍師・長東正家の「ひと言」に武士の体面を傷つけられ、いざ決戦へと態度を翻す。どう戦う、どう守る、絶対不利の状況で起死回生の策が「のぼうさま」にあるのか・・・

この後の展開は、是非、読んでいただきたいと思います。 感動必至の一冊です。

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古墳公園で、大きな「松ぼっくり」を拾ってきました、こんなに大きいのは初めてです。 では、又♪

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2009年5月11日 (月)

ひと足早く銀座に夏をお届けします。2009♪

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本日のソニービル、「ソニースクエア」です。 今年もひと足お先に“夏”がやって来ました。 3000本のヒマワリが数寄屋橋交差点に満開です。 本日5月11日より24日まで千葉県西岬地区からやってきた「ヒマワリ」が銀座に夏を演出します。 期間中の土日は「ヒマワリの種」のプレゼントも予定しています。

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今日からと聞いたので、今朝覗いてみたら9時過ぎということもあり、まだ準備中でした。 で、帰りにまた寄って来ました。 ビル1階には16種のヒマワリが展示されていました。

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サンリッチオレンジ、サンリッチオレンジ50、サンリッチパイン45 です。

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サンリッチフレッシュオレンジ、サンリッチフレッシュレモン、サンリッチマンゴー50 です。

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サンリッチレモン、サンリッチレモン50、パナッシェ です。

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ビンセントオレンジ、ビンセントオレンジ Ⅱ、ビンセントクリアオレンジ です。

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ビンセントタンジェリン、プラドレッド、レモンエクレア です。

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東北八重、です。 ひとくちにヒマワリといっても色々な種類があるものですね。

今宵は、この辺で、お別れです。 「ゼリーフライ、フライ」の謎解きも、しなければと思いながらニュース性を重視して、ソニービルからお届けしました。 次回は、行田市・さきたま古墳編でお会いしましょう。

では、又♪

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2009年5月10日 (日)

行田市再発見! 「のぼうの城」編♪

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連休後半の5日、和田 竜・著の「のぼうの城」に触発されて行田市へ行って参りました。

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コースは上のマップをご参照下さい。 JR「行田駅」→「水城公園」→「忍城」→「ゼリーフライ」→「さきたま古墳群」です。

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「行田駅」に10時過ぎに到着。 駅前の風景を見ながら蔵作りの建物の「観光案内所」に市内のガイドブック、地図、「フライマップ」をいただきに立ち寄ります。 フライマップのご説明は、後ほど。 それに、もう一つ案内所に寄らねばならない事があるのです。

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「食べ歩きマップ」と、重要な目的の「レンタサイクル」を借ります。 ここ、行田市は観光目的の人には、9時から16時まで無料で自転車を貸し出しているのです。 しかも、市内の観光地4ヶ所で、貸し出し乗り捨てが自由なのです。 市内循環バス(1回100円)と併用するとかなりの行動範囲が得られます。 ですから、「のぼうの城・サンポリング」とも言えるのです。 さあ、駅前通りを「水城公園」に向けて出発です。

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さすが、行田市、マンホールも「お城」です。 公園は、このまま真っ直ぐです。 途中、古い民家がありました、どうやら無住の様です。

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「水城公園」に到着です。 お城の外堀を利用した水と緑の広々とした自然庭園です。 水辺には沢山の「太公望」が糸を垂れていました。

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道路を挟んで池の反対側は、緑豊な庭園です。 広い遊歩道とベンチや東屋が点在し、市民の憩いの場と言ったところです。 ジョギング、犬の散歩、老夫婦の語らいなど、目に付きました、私もここで喉を潤しました。

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園内には、牡丹やツツジの花が咲いています。

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「十万石饅頭・行田本店」を右に見て、「コミュニティセンター」を抜けると、SLが現れました。 「C57」別名・貴婦人と呼ばれた綺麗なラインの機関車です。 昭和46年の引退とともに、行田駅開業5周年記念に行田市に来て余生を送っているとのことです。

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「産業文化会館」越しに「忍城」が見えてきました。 市役所の前を抜けて、国道125号線を左に折れると「忍城」は目の前です。

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お城の北側、「鐘撞き堂」です、左に廻り込んで「忍城・東門」です。

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「レンタル・チャーリー」も一緒に、お城を南に廻り込んで 来ました、ここで小休止。

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南から西へ一周して、「郷土博物館」へ。 

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はい、「公衆電話」もこの通りです。 博物館の入り口です。

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博物館の前庭には、鐘撞き堂があります。 最初に見た方向の反対側、お堀の中からの眺めです。

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博物館では、折りしも「よろいをきよう」という催しが開かれていました。

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で、私も着けていただきました。 これで私も「のぼうさま」です(笑) 実は、写真の順番が逆で、私が会場に行ったときは誰も居なくて「ボランテイア」のおじさん方が手持ち無沙汰にしていました。 そこに、ウロウロキョロキョロと私めが通りかかったので、すかさず引っ張り込まれたというのが真相です。 上の沢山の人は、その後回廊を廻って帰りの風景なんです。 この順番の方が判りやすいかと流れを変えてみました(笑)

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博物館の内部の「御三階櫓」への渡り廊下からの外の景色です。 博物館の中はご多分にもれず、撮影禁止です。 いろいろ見どころは沢山ありました、是非、実際に行かれてご確認下さい。

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「御三階櫓」からの眺めです、市内を一望してと言いたいのですが・・・ 窓には格子がはまっていて、このようには見えません。 カメラのレンズを桟の間にはめ込んで撮ったものです。 

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博物館を出ると、外の池には鯉が沢山泳いでいます。 東門から「御三階櫓」の下を通ってぐるりと一周。

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お城と呼んでいたのは、この「御三階櫓」のことです。 南門を見て園内の庭園散策です。

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樹木が多い静かな広い庭園です、ぐるっと廻って博物館の入り口に出ます。

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「忍城」近くの「フライ・ゼリーフライ」の店、「かねつき堂」さんです。 で、冒頭の「フライ・ゼリーフライ」の説明になるのです。 フライもゼリーフライも行田の名物で、今回はこれを賞味するのも目的の一つだったんです。 

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といったところで、クラッシュです。 中途半端ですが、今宵はこれまでとします。 どうも写真が多すぎる様です。 ゼリーフライの謎解きは次回ということに・・・ では、又♪

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2009年5月 9日 (土)

東京の空に“虹”を見た♪

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昨日、18時少し前、雨上がりの合間に「東京」で“虹”を見ました。

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二重の光の虹でしたが、携帯のカメラでは全貌を写せませんでした。

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会社の窓から写したので、ややボケてますが、ご覧になれると思います。

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ほんの一瞬で消えてしまいましたが、虹を見るのも久しぶりなら、都内で見るのも初めてです。 一日のフィナーレを飾る自然の贈り物でした。

行田市の「のぼうの城」のレポートは写真の貼り付けが複雑すぎてPCが拒否反応を起こしてしまいます。 もうしばらく、お待ち下さい。

こちらも、久々の「この娘」で、お別れです。

では、又♪

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2009年5月 4日 (月)

アクセス55,000回突破記念号♪

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おかげ様で、55,000アクセスを超えました。 これも偏に皆様方のご支援の賜物と感謝しております。 思い起こせば2年と一ヶ月、ブログのブの字も知らなかった私が、皆様の前で情報公開をしています。 沢山の方に支えられて、公私共に色々な事があっにも関わらず、めでたく2年を迎えることが出来ました。

皆様、本当にありがとうございます!

今後とも精進をして「肩の凝らないブログ道」を目差しますので、これからもよろしくお願い致します。

「冒頭の絵はなんだ?」との質問もおありかと思いますので、説明を(この時点で絵としては失格ですね) え~、藤棚のつもりなんです。 失敗かと思いますが時間だけは掛かっていますのでお礼の印です。 お恥ずかしい限りです・・・

「しいかさんのお部屋」での手慰みの「ツツジもどき」も付けて、感謝の気持とさせていただきます。

有難うございました、では、又♪

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圧巻! パープルレイン/玉敷神社の藤♪

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連休2日目、かねてからの予定通り騎西町の「玉敷神社」へ藤の花を観にサンポリングと洒落込みました。

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菖蒲町図書館の先の川に架かる鯉のぼりを横目に国道122号線を行くと菖蒲町と騎西町の町境の標識が、ここから騎西町です。 菖蒲町まで13Km位そこから玉敷神社までは5Km位、都合片道20Km弱といったところです。

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少し行くと「リサイクル公園・けやき公園」という広い公園がありました。 車止めに古タイヤを使ったりとリサイクル品を使った公園みたいです。 中央には多目的広場もありました。

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「玉敷神社」に到着です。 神社の境内から横に入ると「藤まつり」の会場です。

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今年も藤が見事に咲いています、昨年よりやや小振りな感じもしますが・・・

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池のほとりの「白藤」が咲いてません、聞くところによると今年は養生のため、花を咲かせないのだそうです。 毎年花を咲かせると木が弱ってしまうのだそうです。 藤棚に藤にちなんだ俳句の短冊がかかっていました。

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そろそろ、藤に別れを告げて帰路に着くことにします。

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菖蒲町に帰ってきました、十六間堤の近くに建つ お堂です。 「あやめ園」にも立ち寄りましたが、まだ疎らでした。 やはり来月でしょうね。 貯水池越しに見た「菖蒲町役場」です。

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途中、レンゲ畑を発見! レンゲ畑なんて久しぶりです。 レンゲに交じって「ひなげし」も咲いていました。

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またまた、途中の「ポピー畑」の偵察に寄り道しました。 代わりに「花菖蒲」が咲いていました。 やはり、今月下旬まで待たないといけませんね(笑)

朝方の雲も昼ごろには消えて、暑くも無く寒くも無く絶好のサンポリング日和でした。 今宵はこの辺で失礼します。

次回は、「のぼうの城」 行田市の「忍城」をご報告したいと思います。

では、又♪

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2009年5月 3日 (日)

薫風・サンポリング/帰り道編♪

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はい、帰り道編の再開です。

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ポピー畑はごらんの様に一輪、二輪の花が咲いているだけでした。

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前の通りには、名前の知らない黄色い小花が群れていました。

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帰り道の竹林に「竹の子」発見! 空は抜けるように青いのですが、竹林の中は涼しい風が吹いてました.。

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若葉が風に光っています、棕櫚の実も大きく育っています。

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帰りの道を少し変えて、小川(綾瀬川)沿いのジョギング・ロードを走って来ました。

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「伊奈ジョギングロード」というそうです。 北へ向かうと「そば畑」のある高虫地区まで続いているそうです。 次回の「そば畑探訪」は、この道を行ってみましょうか。 この道路は「弾力性舗装」という特殊舗装で、ゴムと籾殻(もみがら)と木片で舗装されていて、クッション性と浸透性(水たまりが出来にくい)に富んだジョギングする方に嬉しい道路です。 ちなみに、材料はリサイクル品を使用しているそうです。

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途中、鯉のぼりが青空をバックに悠々と泳いでいました。 道路の傍の水田には水が張られ、田植えももう直ぐです。 少し間が空いてしまいましたが、「薫風・サンポリング」後編の終わりです。

次回、「玉敷神社の藤」で、お会いしたいと思います。

では、又♪

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