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2009年1月

2009年1月25日 (日)

チャップリンがやって来た♪

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昨年に応募した「光文社文庫創刊24周年アニバーサリーフェア」の当選商品が先日届きました。 図書カード2種とフィルム式のブックマーク4種です。

当たると思わないので応募した事も忘れていました、当選者数1000人と多いので、運試しに帯の応募券を貼って応募したのですが・・・

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図書カードは、昼も夜も文庫を読み耽るチャップリンさんです。フィルムのコマの狭間に腰を掛けているのがお洒落です。

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今までの栞に登場した場面を透明フィルムに焼き付けたリバーサル仕様のプラスティック・ブックマーク(栞)です。 ほとんど見た記憶がありますが、何点かは未見でした。 サイドの数字が24周年に懸けて「KOBUNSHA BUNKO 22~25」のコマ割りになっているのは芸が細かいです。

ということで、以前もご披露した「チャップリン栞」ですが、あれから又、沢山溜まりましたので、当選記念という事でまとめてご披露します。

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とにかく、何処でも文庫本を離せないチャップリンさん、誰かさんにそっくりです(笑)

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場所もそうですが、「春夏秋冬」 文庫本を読んでるところもそっくり、でもこの栞、季節感があって良いと思いませんか?

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2006年から2008年までの栞です、季節が一巡しているのが判ります。 別に光文社の文庫ばかり読んでいるわけでは無いのですが、チャップリンさんの栞は何故か捨てられない「ぶんぶん」です。

長々と申し訳ございませんでした、ちょっぴり春から縁起の良いプレゼントでした。

では、又♪

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お年玉年賀葉書当選番号発表♪

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年賀葉書の当選番号が本日発表されました。 私も未だ照合していないのですが、皆様と共に確認しようかな? と、取り急ぎUPしました。

例によって、クリックして拡大画面で確認して下さい。

ぶんぶんブログはこの後すぐに・・・

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2009年1月22日 (木)

冬枯れ・水仙・ミニサンポ♪

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買い物で郊外に出掛けました。 何か花を・・・と思いましたが、この時期なかなか難しいですね。

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それでも、道端に咲く「水仙」を見つけました。 まだ丈は小さいのですが、「黄水仙」の色が鮮やかに春の音連れを感じさせてくれました。

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少し行くと「梅」の花も咲いていました。 寒風の中、しっかり蕾を付けて、早咲きの花はふくよかな香りを漂わせていました。

「もう少し」と走りましたが、めぼしい物が見つからず、先ずはこれまでと致します。

久々の「ひな」の笑顔でお別れです、では、又♪

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2009年1月17日 (土)

007がソニービルにやって来た♪

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007シリーズ最新作!新生ボンド「ダニエル・クレイグ」主演・第2作「007 慰めの報酬」 (1/24公開)に合わせてソニービル(ソニー・スクエア)にジェームズ・ボンドの愛車、アストンマーチンDBSが展示されています。

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夜の帳の降りた銀座の街角、いつものソニービル。 12日から映画公開に合わせてイベントを開催中です。 

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「ゴールドフィンガー」で初めて登場したアストンマーチンDB5のフォルムを残しながら格段の性能を備えたDBSが今回の映画の準主役(?)です。

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洗練されたスタイル、秘められたポテンシャル、流れるようなデザイン、やっぱり実際に目のあたりにすると、宣伝とは判っていても映画への期待と愛着が沸いてきます。

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ボンドの所属する、英国情報部MI6、イベントで課されるミッションをクリアすると、MI6認定証が授与されるそうです。 私も参加したいのですが時間が・・・ フロアの中は007のグッズや特別映像などボンド一色です。 2月15日(車は18日)まで開催中です。 ボンドと007の世界に興味の有る方は、是非、お出掛け下さい。

では、本日はこの辺で・・・

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2009年1月12日 (月)

春告花「蝋梅」が咲きました♪

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「さいたま市民の森」の蝋梅が咲き始めたとの情報に、早速行って来ました。

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連休の中日、風は少し有るものの、陽射しが暖かなので思い切って出掛けました。 途中「神明社」にお参りして、家から約30分のミニ・サンポリングです。

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はい、「市民の森」に到着です、向かいは風車のある「見晴らし公園」です。

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まだ少し早い感じですが、枝いっぱいの花と蕾が爽やかな香りを漂わせています。 陰暦の12月=臘月に咲く梅に似た花なので「臘梅」、また、花弁が蜜蝋のような質感と色なので「蝋梅」とも書きます。 梅と付いていますが梅ではなく、「ロウバイ科」の植物とのこと。 別名「唐梅」とも呼ばれ、17世紀初頭に中国より渡来しました。 今ではすっかり日本に根付いています。 黄色は受粉を助ける虫たちが集まる色から、人を呼ぶ花として古来より親しまれています。

では、存分にご堪能下さい♪

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いかがでしょうか? 香りをお届け出来ないのが残念です・・・ 折角ですので少し園内を廻ってみましょうか。

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入り口付近の「花時計」です。 広大な芝生広場に木立が点在して市民の憩いの場となっています。

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ついでといったらリス君たちに失礼ですが、「リスの家」にも寄ってみました。 寒いせいか前回の様に沢山のリスが飛び回るという光景ではありませんが、何匹かのリス君に会えました。

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やはり寒いのか、少しでも日当たりの良い場所で遊んでいます。 春に子供を生むせいか口にいっぱい食べ物をほうばっている光景が見受けられました。

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こちらも、春の足音を告げる「菜の花」です。 向かいの「見晴らし公園」近くの畑に咲いていました。 未だ何株も有りませんでしたが、これからどんどん増えていくことでしょう。 一面の菜の花畑になったら、又ご報告したいと思います。

今夜はこの辺でお別れといたします、いつも有難うございます。

では、又♪

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2009年1月10日 (土)

小江戸川越・大正浪漫夢通り♪

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お正月の「川越・七福神めぐり」の後に散歩してきた、「大正浪漫夢通り」のレポートです。 駅から向かって通りの入り口にある「大野屋」(洋品店)からスタートです。

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「大野屋」の隣は「吉田謙受堂」(書店)です、蔵造りの本屋さんは珍しいですね。 続いて「シマノコーヒー・大正館」去年までは呉服屋さんだった建物を喫茶店に改装との事。 ウェートレスさんのエプロンが大正時代のカフェしてます。

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和菓子の「伊勢屋」お休みでした。 「大正館」のウインドーです、エプロン姿が見えるでしょうか? お隣が「れんじゃく」手打ち蕎麦のお店です。

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「東京堂」紳士服のお店です、屋根の形が大正ロマンしてます。 お隣は「山久」洋裁品のお店、こちらも二階の窓が、ねっ!

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「商工会議所」の建物です、モロ大正時代を彷彿させてくれますね。 この通りは200メートルに渡って大正の昔を感じさせる建物の商店街です。 電線を地中に通して電信柱が一本も有りません、この「こだわり」も立派なものだと思います。 当然「郵便ポスト」も大正風でした。

ここで、「大正浪漫夢通り」は終点です、左に曲がって「一番街」~「蔵造りの街並み」へブラブラと・・・

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「山崎美術館」の角を曲がって一番街、「マツザキ・スポーツ」も蔵造り、グラブの皮で創ったキーホルダーが有りました。

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「クラブ蔵」、隣は「田中屋仲町店」一階は「焼き芋コーヒー」が名物の喫茶店、二階は美術館です。 その又お隣、「歯医者さん」でした。

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「荻野銅金鐡店」銅と鉄の実用品、美術品を扱うお店です。 二階の屋根の看板が時代を感じさせてくれます。 「埼玉りそな銀行・川越支店」が見えてきました。

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大正七年に建てられ、中央にドームの有るルネッサンス様式の立派な建物です。「国の登録有形文化財」に、先の「商工会議所」と共に指定されています。 「地球エコ」キャンペーンの飛行船が後ろを横切りました。 風も無い穏やかな、お正月の午後でした・・・

ということで、「小江戸川越・七福神めぐり 余話」全編の終了です。 お付き合い有難うございました。 

お近くの方は是非、ぶらりと散歩にお出掛け下さいます様に、では、又♪

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2009年1月 7日 (水)

銀座・ソニービルで「クリオネ」を見た♪

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今年もソニービル(ソニースクエア)に「流氷」と「雪」が、やって来るというので、いそいそと出掛けました。

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銀座・中央通りも「日の丸」が揚がって、まだまだお正月気分です。 銀座5丁目・鳩居堂近くの「UNIQLO」、4丁目の「和光」のフルライトアップを横目に数寄屋橋交差点を目差します。

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途中の「エルメス」のショーウインドー、クリスタルグラスに囲まれて静かに存在を主張しています。 とにかく「おっ洒落~」って感じです。

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色取りどりにライトアップされた「流氷」です。 道北オホーツク流氷科学センターから約1トンの流氷が運ばれたそうです。

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折りしも、サックスとキーボードの「ジャズ・ライブ」が行われていて、道行く人々も、しばし足を止めて聴き入っていました。

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「雪のステージ」です、この雪も北海道沼田町から約10トン取り寄せたそうです。 雪も流氷も自由に触れられて、本物の感触を体感できます。 私? 勿論、触りましたよ~ 何となく「北海道」を身近に感じました。 すんごく単純ですね(笑)

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1階フロアに展示された水槽に「クリオネ」が元気に泳いでいます。 何しろ小さいので肉眼で確認するのも大変です。 丸い水槽を望遠カメラで撮影してモニター画面に写しています。 それでも、この位です・・・ まっ「生」のクリオネを観られただけでもラッキーと思いましょうか。 ちなみに、この水槽は二つありまして間近でも観察できます。

このイベントは、1月5日から11日まで開催されています。 お近くにおいでの節は是非、お立ち寄り下さい。 「クリオネ」があまりにも小さくてよく見えないという方のために、ソニービルでプレゼントされた「ポスト・カード」をご覧いただきながら、今夜はこの辺で・・・

では、又♪

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2009年1月 4日 (日)

小江戸川越・七福神めぐり♪

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ぽかぽか陽気の三が日最後の土曜日(1/3)、川越の「七福神めぐり」に行って来ました。 昨年はお隣「さいたま市・与野」の七福神めぐりだったので、今年は気分を変えて「小江戸・川越」にしました。

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11時過ぎに「JR川越駅」に到着。 ちょっぴり遅いですか、でもお正月ですからゆっくりと廻ることにします。 駅前の「アトレ」ショッピングモールの前で「獅子舞い」が・・・ のっけから寄り道です(笑) 甘酒のサービスも行われていましたが、流石にそれは遠慮して先ず一番目の「妙善寺」を目差します。

001_2  「妙善寺(みょうぜんじ)=毘沙門天(威光)

 仏教の守護神、戦いの神様

 天台宗妙善寺、寛永元年建立、天明8年焼失、昭和53年に再建。

 

  

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駅から5分くらいの所にあります。割とこじんまりとしたお寺です。

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ここで色紙を手に入れて(一枚=300円+ご朱印100円のところ、ネットで割引券をゲットしたので、色紙代△100円=300円)各寺院を廻りご朱印を押してもらいます。 ここが振り出しなので印は未だ一つです。 さあ、次のお寺にまいりましょうか。

002 天然寺(てんねんじ)=寿老人(寿命)

 中国の神様、長寿の神様です。

 自然山大日院、大日如来がご本尊。天文23年に創建。

 

 

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「妙善寺」から10分くらい、国道16号沿いにある、比較的大きなお寺。 裏手に見事な蝋梅の木がありました。

003  「喜多院(きたいん)大黒天(有福) 

 古代インドの神様、食を司る台所の神様。

 天長7年創建、寛永15年焼失後、家光の江戸城の別殿を移築し、そ の他諸堂を再建。

 

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「天然寺」から15分、やはり、川越最大の大師さまです、参詣客が引きも切りません。 参道は長蛇の列でなかなか前に進めませんでした。

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折りしも、「ダルマ市」が催ようされていて、ダルマを求めるお客さんも混雑に拍車をかけています。

004 「成田山(なりたさん)=恵比寿天(清廉)

 異国の神様、漁村では海の、農村では田の、都市では市神と、全ての福を招くとされています。 

 大本山成田山新勝寺の別院で、真言宗密教のお寺。 本尊は不動明王。 

 

  

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喜多院 の直ぐそば(約3分)にありますので両方の参詣客で山門前はごった返していました。 とは言えこちらは交通安全の祈願が有名です、参拝客の列が続いていました。

005 「蓮馨寺(れんけいじ」=福禄寿(人望) 

 幸福、高禄、長寿の三徳を具えた神様

 戦国時代に建立、徳川時代には浄土宗関東十八檀林(お坊さんの大学)の一つでした。

 

 

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「成田山」から約10分、中央通りのほぼ真ん中に位置しています。 こちらはゆったりとお参りが出来ました。

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そろそろ蔵作りが目立つ町並みになってきました。 NTTの建物も蔵作りです、なまこ塀の建物がNTTの壁面です。 遠くに「菓子屋横丁」が見えてきました。

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人々でごった返す横丁を抜けると、「見立寺」は目の前です。

006 「見立寺(けんりゅうじ)=布袋尊(大量)

 中国の禅僧、大きな袋を担って各地を放浪し、人々に福を施す。

 寿昌山了心院と号し、浄土宗のお寺。 永禄元年に開山、今の本堂は明治14年に建立。

  

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「蓮馨寺」より約8分、蔵作りの町並みを通って「菓子屋横丁」を抜けると直ぐです。 新河岸川沿いに建つ綺麗なお寺です。

007_2  「妙昌寺 (みょうしょうじ」=弁財天(愛敬)

 七福神唯一の女神で、弁舌、芸術などを司る神様。

 永和元年に開創、江戸時代に諸堂を幸町より移築。 弁天様は室町時代より続くもの。

 

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「見立寺」より約8分、新河岸川沿いを市街地に向かい星野高校の先にある立派なお寺です。 ここで最後と思うとちょっとのんびりしたくなりました。 色紙のご朱印も揃いました、参詣日の日付を押してもらって完成です。

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実はこの後に、前回廻れなかった「大正浪漫夢通り」を散歩して来たのですが、それは次回ということにしたいと思います。

39 お土産代わりに購入した「いもドーナツ」をご覧いただきながら、お別れといたします。

 最後にコースマップとスタンプ帳を付けておきますので、ご興味のある方は一度歩いてはいかがですか? 元旦から7日及び毎月1日がご縁日で、受付時間は午前9時より午後4時までです。

いつもながらの長口上にお付き合い、いただきまして有難うございました。

では、又♪

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2009年1月 2日 (金)

お屠蘇気分も一段落♪

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暮れから飲み続けの生活に少し区切りを付けて、社会復帰のトレーニング(笑)を兼ねて「ペーパークラフト」を楽しみました。 素材は干支の「牛さん」と縁起物の「達磨さん」です。

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この牛さんは簡単です、A4版の厚紙ペーパー1枚で出来ます。切って、折って、貼れば一丁上がりです。 大きさは体長19センチ、高さが7センチくらいです。 眼が愛らしいです。

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達磨さんの方はちょっぴり本格派、A4版の厚紙ペーパー9枚使い、顔や腹、背中と各パーツに切り分けて制作です。 お腹の文字は「必勝」、「福」、「開運」等4パターンの張替えパーツがあります。 側面の文字も「無病息災」「大願成就」「商売繁盛」など、こちらも右左各4パターンから選べます。 背中と顔の張り合わせがちょっぴり難しいかな。 大きさは高さ18センチ、横幅13センチ、奥行き15センチくらいです、それなりの存在感はありますよ。

ダルマは約300年ほど前、群馬県高崎市の「小林山達磨寺」で達磨大師をモデルに作られたのが始まりとされています。 その眉と髭は長寿の象徴である鶴と亀を表し、願いが叶う縁起物として親しまれています。

型紙の紹介されたサイトを参考まで付けておきますので、お休み中、時間があったらお試し下さい。

http://cp.c-ij.com/ja/contents/1006/

正月特集、第二弾でした、では又♪

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2009年1月 1日 (木)

明けましておめでとうございます♪

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早春の大宮・氷川神社                         

明けましておめでとうございます。

本年も昨年同様よろしくお願い申し上げます。

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中銀ビル、銀座・天国、野村證券・新橋店の門松です。

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朝日新聞社、大宮・パルコ、大宮・ロフトの門松です。

今年は昼間の移動が出来なかったのでこれだけです、夜に撮影したものが何点かありますが逆光(店内光)のためボツになりました。

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代わりと言っては何ですが・・・今吸っているタバコのパッケージの裏が限定デザインになっています。 題して「ほっとする瞬間」

左から、「午後3時 甘い香りで ほっとする」 「まちぼうけ のんびりできる チャンスかも」 「日曜日 ふんわり流れる雲と時」   

今年もこんな感じでブログアップに心がけますので、よろしくお付き合い下さいます様お願い致します。

では、又♪

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