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2007年8月25日 (土)

きいちのぬりえ

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先日、仕事で渋谷に行ったついでに、お昼休みを利用して、一つ隣の駅 「表参道」のギャラリーで開催されている『きいちのぬりえ 表紙原画展』に行って来ました。

Photo_10 この日も残暑の残る暑い日だったのですが、路地裏に入ると心なしか暑さも和らぐ感じです。

駅から歩く事7分くらい、閑静な住宅街にお目当てのギャラリーはありました。

  

 

「ビリケン商会」という会社のお店の中の小スペースに、表紙原画を中心に「きいちのぬりえ」が展示、カラー表紙原画35点が展示販売されています。

会期は8月17日から30日までです。

Photo_11 これが、お店の外観です。

中は、ブリキのおもちゃを中心とした、懐かしのレトロ玩具が所狭しと並んでいました。

こちらも興味はあるのですが、本日は「きいち」がメインです。

    

ただ、ギャラリー内は撮影禁止のためご紹介出来ません。

トップ画面の「ポストカード」いただいて来ましたので、これで勘弁して下さい。

えっ、勘弁出来ない?

ええ、そういう方もおられるかと、思いまして原画の購入はさすがに無理ですので、帰りに本屋に寄って「ぬりえの本」を買ってきました。

その本の中から「きいちの世界」に遊ぼうと思います。

Photo_12 はい、「きいちのぬりえ・着物編」(小学館)定価・800円です。

昭和20~40年代にかけて活躍したぬりえ作家の蔦谷喜一。

当時の少女が夢見る生活や憧れのファッションを表現して大人気となりました。

  

なかでも、支持されたのが和服のぬりえでした。清楚な花嫁姿、艶やかな舞妓姿、夕涼みや日舞の稽古風景、幼少のときから姉達と呉服屋に出入りしていた喜一の感性が色濃く出ているようです。

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本の付録のポストカードです、懐かしいですね。

ああ、むかしの塗り絵をしてみたいわ~という方には、こちらを。  

                               

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いっきにあの頃に戻ってしまいますね、さすがに私はぬりえはやっていませんでしたが、「きいちのぬりえ」は知っていましたよ。

ギャラリーの風景を見たいという方には、こちら「ビリケン商会」さんのH.P.をご覧下さい。

http://www.billiken-shokai.co.jp/billiken_files/gallery/gallery_index_flame.html

本日もお付き合い有難うございました。

では、又お会いいたしましょう♪

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コメント

おはようございます。
「きいちのぬりえ」ですか...かわいいですね。私も子供の頃「ぬりえ」で遊んだ記憶がおぼろげながらありますが、幼い頃よりホント不器用な人間でクレヨンでも色鉛筆でも綺麗に色を塗れなかった気がします。多分いまチャレンジしても同じだと思いますが^^;

投稿: アイスド-ル | 2007年8月25日 (土) 08時18分

蔦谷喜一さんのお名前は知らなかったけれど
女の子のお顔になんとなく覚えがあるから
きっと子供の頃“きいちの塗り絵”であそんでたんだろうな(^▽^)
色使いも・・4頭身の姿もとってもレトロで懐かしい♪

花嫁さんの塗り絵
ワクワクしながら塗ってましたよ~
どんな色を使って塗ったかは覚えてないけど・・
きっと今、色鉛筆で塗ったら子供の時とは
違うイメージで仕上がるんだろうな
なんだか・・自分が子供のとき塗った絵
見たくなりました(゚∇^*) テヘ♪

投稿: kei | 2007年8月25日 (土) 10時21分

こんにちは♪
塗り絵大好きでした。
当時は”きいちのぬりえ”というのを意識しないで
塗っていましたね。
子供ながら若干の違いを感じ取っていた記憶が
ありますので、数名の作家さんのが
あったのでしょうね。
それは、可愛い女の子が描かれた袋の中に
数枚の藁半紙に描かれた塗り絵でした。
6色の色鉛筆があったのかどうか記憶にありません。
きっと、クレヨンではみ出しながら「むずかしいな~」
なんて思いながら塗ったのでしょう。
雨の日は塗り絵・・幼き日のノスタルジーです。

投稿: 更紗 | 2007年8月25日 (土) 17時50分

アイスド-ルさん、こんにちは♪

その時代、時代でキャラクターは変わっても「ぬり
え」は女の子の定番ですよね。
おじさん、おばさん世代のぬりえは「きいち」、「き
いち」といえば「ぬりえ」というくらい、有名だったん
ですよ。

今やったら子供の時と違った味のあるぬりえが出
来ると思いますよ。
是非、チャレンジして下さい、待ってま~す♪

いつも、有難うございます。
では、又♪

投稿: ぶんぶん | 2007年8月26日 (日) 15時26分

kei さん、再びの こんにちは♪

はい、ふっくらほっぺにつぶらな瞳、たぶん「きいち」
かと思います。

>きっと今、色鉛筆で塗ったら・・・
ええ、塗ってください、「大人の塗り絵」をお持ちと
以前聞いたことがありますよ。
ね~、更紗さんも聞きましたよね~
あはは、プレッシャーをかけてしまいました。

>子供の時とは違うイメージで・・・
ほんとに塗ってご自身のブログでご披露下さいね。
重ねてボディブローを、ワンツーで・・・(笑)

>自分が子供のとき塗った絵、見たくなりました
子供のときに塗った絵じゃなくていいから・・・ねっ
これがとどめのアッパーカット!
(そろそろ怒られるかも・・・)

急いで退散を・・・ 有難うございました、では又♪

投稿: ぶんぶん | 2007年8月26日 (日) 15時44分

更紗さんも、再びの こんにちは♪

そうそう、「きいち」のほかにも「ひでお」(小林
秀夫)、「まつお」(メーカー)などがあったと記憶し
ておりますが、ダントツで「きいち」が一番でしたね。
お外にいけない雨の日の想い出・・・
お手玉、おはじき、お人形遊び、「ぬりえ」も定番
だったのでしょうね。

しばし、あの頃に戻って「ぬりえの展覧会」でもし
ましょうか?
館長さんは更紗さんで。
いつも有難うございます、では又♪


投稿: ぶんぶん | 2007年8月26日 (日) 15時59分

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