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2007年7月

2007年7月30日 (月)

40th Sony Aquarium 2007 沖縄美ら海水族館

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はい、今朝の銀座ソニービル・ソニースクエアです。

7/29から8/31(11:00~23:00)まで開催の、沖縄美ら(ちゅら)海水族館とコラボしたイベントが始まりました。

2 ソニービルは、29日から沖縄一色です。

1Fから8Fまで、ハイビジョンで実物大のジンベイザメを見たり、沖縄の民謡を聴いたり、パソコンでクマノミの生態を調べたり、自分の好きな色をに付けたりと、どっぷり沖縄にひたれます。

3 スクエア、正面です。

ジンベイザメの大きな看板が目に付きます。

4 朝から通勤の方たちが足を止めていました。

止めるどころか、写真を撮っているのもいるしね(笑)

ちなみに、夕方は鈴なりの観客(?)で水槽が隠れてしまってました。

41 斜め横から見るとかなり大きな水槽でしょ。

沖縄の熱帯魚が、約40種、1,500匹泳いでいます。

これから一ヶ月、沖縄の風が銀座に吹いてきます。

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どうですか?

沖縄の風の風を感じていただけたでしょうか?

本格的な暑さが週末くらいからやって来そうです、皆様におかれましては体調を崩されぬよう、どうぞご自愛を。

最後に全景を見ながら、今宵はこの辺で失礼をいたします。

では、又。

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日頃の感謝を込めて・・・

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いつも、有難うございます。

おかげ様でブログも、もう直ぐ5ヶ月目に突入します。

しかも、来訪のお客様が1万人を突破しました。

それもこれも、ひとえに稚拙なブログに足を運んで下さる皆様方のおかげと感謝し、これからも肩の凝らないホッと出来る空間作りに、精を出したいと再確認しております。

まだまだ4ヶ月、至らない点が多々ある事と思います、お気づきの点がありましたら、ご指導いただきますよう、お願いをいたします。

これまでも、又これからもヨロシクお付き合い下さいますよう。

有難うございました!

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2007年7月29日 (日)

トリビュート・アラカルト

今日は、いつも聴いているアルバムの変り種を紹介します。

Photo 先ずは、

『SUNTRY OOLONG TEA CM COLLECTIONS ~烏龍歌集~

中国の若者と悠久の時を感じさせる風景が印象的だった、サントリーウーロン茶のCMソング集。

曲は、「いつでも夢を」「結婚しようよ」「春一番」他を中国語でカヴァー、独特の響きが心を癒します。

もう一つは、サントリーウーロン茶13年分のCMソングを集めたアルバム第二弾。

『chai』

CMで流された部分だけでなく、フルサイズ・バージョンも収録。曲は「上海ブギウギ(東京ブギウギ)」「鉄腕アトム」「ライク・ア・ヴァージン」など、ますます癒されます。

Photo_2 お次は、大御所二人のトリビュート・アルバム。

先ずは、『美空ひばりトリビュート』

悲しい酒・谷村新司、愛燦燦・ANRI、リンゴ追分・森山良子、港町十三番地・さだまさし、などの芸達者がひばりの名曲を熱唱! 全10曲。 特にラストソングの「川の流れのように」は参加メンバー全員の合唱、正に圧巻です。

お隣は、『A TRIBUTE TO KAYAMA YUZO 60 CANDLES

こちらも、君といつまでも・カールスモーキー・石井、夜空の星・THE ALFEE、夜空を仰いで・ASUKA、旅人よ・さだまさし、君のために・TUBE、ある日渚に・玉置浩二、海 その愛・徳永英明、時を越えて・TOSHI etc の豪華ラインアップの2枚組20曲。

このアルバムは、加山雄三60歳の還暦(97年4月)を記念して制作されたものです。

両アルバムとも、原曲のテイストを残しつつ新たな世界を構築するアーティストの想いが込められていて、何回聴いても古臭く感じません。ちなみに私、ご両人の唄は好きですが、何故かアルバムは持ってません。

Photo_3 お次は、ユーミン・ブランドを2枚。

一枚目『ユーミン・スノウ・ソングス~春よ来い~』

ユーミンの唄を、しかも冬の唄をレゲエでやるなんて発想もすごいけど、これが3枚目という事実も凄い! 全10曲、全編オール英語の歌詞です(当たり前か) 唄っているのはエイミー・マイケルマンという女性シンガーをフィーチャーした、「マンハッタン・レゲエ・ユニット」というバンドです。BGMに静かに流すのがお奨めです。

ちなみに、1枚目が『ユーミン・ラブ・ソングス~Sweet Dreams~』 2枚目は『ユーミン・サーフ・ソングス~避暑地の出来事~』ですって、私は持ってませんが・・・

2枚目は、『Dear Yuming』

こちらは日本の女性シンガー中心にカヴァーしています。 コバルトアワー・NOKKO、あの日に帰りたい・森高千里、静かなまぼろし・m-flo、翳りゆく部屋・椎名林檎、A HAPPY NEW YEAR・ゴスペラーズなど、どうです、ちょっと聴いてみたいでしょ?

Photo_4 次の2枚は、竹内まりあのカヴァー集。

『Sincerely』と『Sincerely Ⅱ』

海外の女性アーティストが、竹内まりあのポップで歌謡調の人気楽曲を、洗練されたアレンジで聴かせるシリーズ。

曲は、ファーストが、恋の嵐/リサ・ローブ、告白/ロバータ・フラッグ、毎日がスペシャル/リタ・クーリッジ、シングル・アゲイン/フィービースノウなど12曲。

セカンドが、純愛ラプソディ/リチャード・ペイジ、ウインターラバーズ/シンディ・ローパー、元気を出して/エリック・マーティン、ノスタルジア/クリスタル・クロス、など全11曲。

おなじみの楽曲が英語ヴァージョンによる人気アーティストの歌声で流れる時、ちょっとしたリゾート感覚に包まれます、是非、経験して下さい。

Photo_5 最後は、カヴァーというか、パクリというか独特の世界を作り出した「Me-Ke」のアルバム4枚。

左上から時計回りで紹介します。

ファスートアルバム『想い出のG.S.九十九里浜』

G.S.のヒット曲のフレーバを盛り込んだたオリジナルヒット作と元ネタになった原曲をカヴァーした作品集。 各曲にオリジナルを唄ったヴォーカリストがゲストに参加した愛蔵版。 曲目は、「スワンの涙」「好きさ好きさ好きさ」「君に会いたい」「思い出の渚」ほか全10曲。

次は、『忘れじのフォーク・白い2白いサンゴ礁』

G.S.’60年代歌謡ポップスに続く第3弾! 曲目は、懐かしのフォークのヒット曲のタイトルを散りばめた表題作をはじめ、「OFF COURSEメドレー」「あの素晴らしい愛をもう一度」「岬めぐり」「たくろう・みゆき・メドレー」も。 ラストの「遠い世界に」のシング・アウト(客席と一緒に唄うスタイル)ワンフレーズ先に教えるスタイルで〆るところが当時を思い出せて泣ける(笑)

続いて、『懐かしのブルーライトヨコハマヨコスカ』

写真の並べ方を間違えましたね、アハハ、

G.S.に続く ’60年代歌謡ポップスの第2弾!曲目は「恋のしずく」「ブルーライトヨコハマ」「天使の誘惑」「初恋のひと」 伊藤ゆかり、いしだあゆみ、黛ジュン、小川知子、懐かしいですね、

最後は、『甦る’60s涙のバケーション』

懐かしのロッカ・バラード、スイートでキュートなガール・シンガー、英語の歌詞が歌えないので日本語の歌詞で胸をときめかせていたあの時代、’60年代に一気にタイム・スリップしませんか? 曲目は「ワン・ボーイ」「ジョニーエンジェル」「ロコモーション」「ボーイ・ハント」ほか、全16曲。

Photo_6 おまけの一枚、このCDも、ちょっと変わった代物です。

一見、シングルレコードに見えますが、れっきとした録音用CDです。懐メロ、OLDIESなど、アナログレコードからの録音にぴったりでしょ!

レーベル部分がつや消しカラーになっていて、タイトルを印刷すればぐーんと懐かし系に浸れますよ。

Photo_7 で、ここがミソ!

見えますか? 各タイトル別の“溝”が、そうですレコード盤みたいにご丁寧にも溝が刻んであるんです。 触るとちゃんと凸凹になってます、泣かせるでしょ。

商品名は「Phono-R(フォノアール)」、色は5色、価格は10枚パックで74分が1500円、80分が1800円前後です。 発売元は三菱化学メディア㈱。

ということで、変り種CD懐メロ編でした。

次回もよろしくお付き合いの程を・・・

では、又。

 

 

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2007年7月28日 (土)

銀座でデート♪

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とある日の銀座、有楽町・マリオン前で待ち合わせ。

今日も陽射しが強い、暑くなりそうです。

とりあえず、いつもの庭園に行きましょうか。

Photo_9 雲ひとつ無い、抜けるような青空です。

昭和通りのビル街の空です。

Photo_10 と言ってるうちに、いつもの庭園に到着。

木陰で少し休みましょうか?

それとも、このまま歩きましょうか?

Photo_11 何の実でしょう?

「ヒメリンゴ」ですか? まだ色づいていませんね。

その向こうは、ああ、「夏みかん」ですね。Photo_5

こちらも、まだ青い果実です。

でも、爽やかな香りが漂ってくる感じです。

やっぱり、少し休みましょう。

Photo_13 ヒイラギの若葉がいっぱいです。

小さいうちはまだ葉っぱのトゲトゲも無いんですね。

若葉からトゲトゲがあるのかと思ってました。

さあ、汗も退いたようです、では行きましょうか?

Photo_14 鬼百合ですか?

小鬼百合っていう種類もあるけど違うよね。

やっぱり、鬼百合です。 ムカゴが付くのは鬼百合と教えてもらったことがありますもの、

ムカゴ、付いてるでしょ? ネッ

Photo_15 アベリアの花ですね。

垣根にいっぱいです、花のうしろが衝羽根(つくばね)状なので、ハナゾノツクバネウツギって和名もあるんだって、スイカズラ科です。

夏から晩秋まで咲き続ける、夏の花ですね。 

     

Photo_16 さあ、アベリアの小道を歩いて4丁目の方に行ってみましょうか。

お腹空きませんか?

映画でも観ましょうか?

映画館を出ると、もう陽も暮れて夜の帳が・・・

Photo_17 4丁目交差点、丸いビルが三愛です。

隣が鳩居堂、筆とか原稿用紙とか扱ってる高級文具店です。

  

  

右が日産ギャラリー、その向こうがコアビルです。Photo_18

 

  

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はい、三愛の向かい側、和光です。

このビルは有名だから分かりますよね。

ここが晴海通りです、真っ直ぐ行くとマリオン・有楽町です。

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ここがディオールの銀座店、ダメですよ今日はウインドウ・ショッピングだけですよ。

夜になっても、暑さがこもっている感じですね。

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もう直ぐ、ソニービルが見えてきますよ。

はい、ここが数寄屋橋交差点です。

「君の名は」ですって言っても、若い人には分からないと思いますが・・・

ソニーのノッポビルの向こうが東芝ビル、阪急百貨店が入ってます。

ソニービルの手前、てっぺんだけちょこっと写ってるのがエルメスです。

えっ、戻って寄りたいって?

今度にしましょう、今度ね!

ということで「銀座でデート」これにて終了。

今夜はこの辺でオヤスミナサ~イ♪

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2007年7月26日 (木)

ジェット・ストリーム

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お仕事で、羽田飛行場へ行って来ました。

Photo_2 初めての場所に地図を確認して、「モノレール降りたら、駅前だ」と、それでも少し時間に余裕をもって出掛けたのですが、縮尺を間違えたようです。

駅前は駅前ですが、スケールが違う、ビルとビルの間隔がムチャクチャ広い。

Photo_3 目的の会社に着いたのは約束の時間ぴったり。

これでも、30分の余裕を持ってたのに・・・

商談後、聞いたのですが各ビル間を巡回バスが走っているとの事。

なるほど、そういえばバスターミナルがありました。

おまけに、バスに追い越されました。あはっ

Photo_4 でも、そのバスも20分置きの発車とのこと。

商談相手の方も時間によっては歩いてしまうとおっしゃってました。

雨の日、風の日は遮蔽物がないので大変とのこと。

ちなみに先方は女性の方、着る物によっては困るでしょうね。

で、行きがけの駄賃に飛行場を見学して来ました。

ここからは、会社にはないしょね(笑)

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展望デッキに登って気分は小学生みたい。

飛行機いっぱい、爆音が響く、離陸のキーンという音も耳元で・・・

こうと知ってれば、デジカメ持参したのに、なんて仕事中だということをすっかり忘れてる。

Photo_8  でも、久しぶりに見る飛行機、やっぱり男の子に戻っちゃうよね(笑)

このデッキからは待機中の飛行機しか見られませんでした。

離着陸は、ず~と向こうの滑走路、携帯では無理ですね。

Photo_10  ね、見えないでしょ!

 でも、どこまでも続く空を見ていると気分も晴れ晴れしますね。

これだけスケールが大きいと、たとえ悩みがあっても「こせこせ」したもんだと思えますものね。

それだけでも、時間を作って寄り道した甲斐があるというものです。

Photo_12  さあ、あまり油を売ってると「ガソリン・スタンド」に商売替えをしなければなりませんので、この辺で飛行場を後にしましょう。

その日の帰途でしっとりとした夕焼けを見ましたのでご披露を。

  

   

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ちょっと暑さの余韻が残る「残照」です。

ささ、早く帰って、一風呂浴びて、ビールを飲もうっと♪

Photo_3 はい、ひな! ただ今!!

 お風呂にビール♪

 では、皆様失礼しま~す。

 

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2007年7月21日 (土)

古代蓮・朝靄揺れて・・・

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またまた、早起きして「古代蓮」を観に行って来ました。

昨日のご乱行も何のその、6時30分に出発です。

夜半からの雨も明け方には上がり、朝靄がかかる静かな早朝の道を、一路自転車を走らせました。

前回、ご説明いたしましたので今回は自由散策ということで、早速園内に入りましょうか。

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以上、少しでも朝靄の中の園内散歩の雰囲気が感じられればよろしいのですが・・・

                                       

次は、今回が初めてなので少しご説明を。

古代蓮の華やかさと比べ、どっちかというと地味な「オニバス」です。

水面に浮かんだ葉っぱのトゲトゲが特徴の小さな小さな蓮です。

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Photo_601 前回、早すぎたので花が少なかったのですが、今回はあらかた散ってしまい、曇り空も影響してか大きく咲いている花が少なかったです。

自然相手ですのでなかなか見頃時期というのは難しいですね。

でも、昨日のアルコール漬けの頭も2時間近くの早朝散歩でスッキリです。身体の毒気が少しずつ抜けていく感じを実感しました。

少し眠い気もしますが、爽やかな週末の始まりです、さあ、今日は何をしようかな?

前回の「古代蓮」の模様はこちらにございます、二つ併せて幽玄世界に遊んでいただけたらと思います。

http://iroribata.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_d52f.html

はい、昨夜から待ちくたびれていた、この娘に改めて「ただ今!」です。

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今回も、お付き合い有難うございました。

次回、又このチャンネルでお会いしましょう!

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2007年7月19日 (木)

ある日の銀座

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今日は、宝くじの「サマージャンボ」の発売初日です。

いつも、出社前の一服をしている「数寄屋橋公園」にある「西銀座チャンスセンター」の前は、初物買いのお客とマスコミの取材陣で朝からごった返していました。

Photo_586 初日のディスプレィの「氷柱」です。

お客の血走った視線に早くも、溶けかかっています。

広場の何カ所かでアロハ姿のキャンギャルが黄色い声で呼び込みをしていました。

  

Photo_587 いつもの「数寄屋橋交番」です、この裏手が公園、売り場です。

そうです、向かいが「ソニービル・ソニースクエア」です。

江戸風鈴が15日で終わり、今は小休止です。

15日は結局、台風騒ぎで「風鈴」をもらいに行けませんでした。

まっ、必ずゲット出来たとは限りませんでしたけどね。

Photo_588 歌舞伎座です、会社から歩いて5分くらいです。

7月の公演は、「蜷川歌舞伎・NINAGAWA十二夜」です。

尾上菊五郎、菊之助がつとめます。

といっても、歌舞伎に興味が無いので入った事はありません。

あっ、商売で事務所には行った事がありました、舞台を観た事はありません。

歌舞伎好きの方には「もったいない」と思われている環境ではあります。

Photo_589 西銀座デパートの「サンリオ・ショップ」、キティちゃんのフラワーブーケ。

ちゃんとお花でキティの笑顔をアレンジメント、こんなのをもらったら女の子は、うれしいでしょうね。

ちなみに、ひとつ2,100円ですって、高いのか安いのかは分かりませんが・・・

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最後は、地下鉄・日比谷線の銀座駅コンコースに設置されている、平山郁夫画伯のステンドグラス「楽園」で、お別れを。

では、又。

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2007年7月16日 (月)

大宮・花の丘公苑に行って来た!

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台風一過の祝日(海の日)、久々のサンポリングと洒落込みました。

目的地は、隣町の「大宮・花の丘農林公苑」です。

自宅から7~8kmくらいの距離です、幸い陽も翳ってきたので絶好のサンポリング日和かと。

今回は街中のコースですので途中シャッター・チャンスはありませんでした。

ひとつ、変わったものを経験しました。

Photo_547 国道を横切る際、歩道橋を利用したのですが、センターがスロープで両側が階段という歩道橋がほとんどかと思います。

ここは、全面スロープなのです。

自転車は降りて進行して下さい、と書いてありましたが通っている人が皆無なので、一気に駆け抜けてしまいました。(いけませんね、良い子は真似しないように・・・笑)

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はい、到着です。

ここ、「大宮・花の丘農林公苑」はさいたま市と上尾市にまたがる11.3ヘクタール(うち6.5ヘクタールが花壇)のお花畑です。

Photo_549 駐輪場から入り口へのアプローチ。

ここも、季節の花が咲いてます。

   

Photo_550 入り口です、右に見えるのが「花の食品館」地元の野菜や花を直売しています。

2階はレストラン、軽食やハーブティーが楽しめます。

Photo_551 入って直ぐの「親水広場」。 

浅瀬の川が続いているので、小さいお子様連れの家族が水と戯れていました。

「親水広場」Photo_553 の反対側、バラとベゴニアの花壇。

ここからず~と細長い公苑が続きます。

Photo_554 マリーゴールドの円形花壇。

ここで、記念撮影する家族連れが多かったです。

  

Photo_555 展望台です、春先は「ツツジ」が周りを彩ります。

ここに登ると園内が一望できます。

Photo_556跳ね橋」を模した橋。下の川は自然を保護した環境で水の生物が自由に暮らしています。

亀にメダカにザリガニ、水棲植物も。

Photo_557 上流に「鴨」がゆったりと羽を休めていました。

何羽かいるようですが、今日は2羽で水面でくつろいでいました。

2_31 と思ったら、橋に上がって小休止。

仲が良さそうですね。

 

Photo_558 アメリカフヨウ」とありました。

やや、盛りは過ぎた感がします、中にはしおれている花も。

Photo_584 近くで見ると大きいですね、

向こうは何でも大きいのかしら。

  

Photo_562 ヒマワリですか?

かと、思うのですが・・・

Photo_563 どうですかね?

ミニ・ヒマワリ・・・

  

Photo_564 萩の花です。

少し早い気がします、全体が咲くのはもう少し先でしょう。

 

Photo_565 ムグゲの林(?)がありました。

何十本も群生しているのは、ちょっとした迫力でした。

Photo_566 で、大アップにしてみました。

こんな絵だったら楽でしょうね。

Photo_567 これも、分かりません。

花はバラみたいなのですが、バラの実ってあるんですか?

みっちょんさん辺りが教えてくれるかも・・・

Photo_568 園内には、こういう東屋風の休憩所が点在しています。

遊歩道の端にはベンチも多いです。

家族連れ、お年寄りには便利でしょうね。

Photo_569 さっきと違った石橋です。

苑の中央を川が流れているので、橋で行き来が出来るように二つ架かっています。

あっ、親水広場の水はこの川の水ではありませんよ。

別にポンプで汲み上げて小川に流しています。 

Photo_570 サルビア畑からの石橋を遠望。

今回はサルビアが多かった気がします。

季節によって花が変わるので種類が多い時と少ない時があります。

Photo_572 ベチュニアの畑です、他の色も交じればもっとボリュームが出るのに。

やや、単調です。

Photo_573 マリーゴールド 、ちょっと寄りすぎました。

ボケボケです。

  

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はい、サルビアの咲く道を通って帰ります。

自転車で来る道が分かったので、また夏にでも来たいと思います。

帰り道、アイスドールさんの疑問の「胡麻」の花を見つけました。

                                                               

Photo_574 畑の奥にあったので、ちょっとボケてますが、胡麻の木だと思います。

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たぶん、そうです。

  

  

  

Photo_578 といってるうちに、自宅近くに帰ってきました。

遠くに見えるマンションの下辺りが我が家です。

ほんと、田舎に住んでるでしょう。

でも、あの近辺は市街地で田んぼはありませんよ。

あっ、陸田が少しあるか・・・

Photo_581 帰りに「食品館」に寄ったのですが、何も無いのでひょうたんを買ってきました。(ここは早く来ないと良い物はすぐ売り切れてしまいます)

なんで?と自分でも思います、何も買わないで帰るのがカッコ悪かったのかも、お客一人だし。トホホ まっ、記念と思えばいいか?

Photo_582 おまけの一枚。

おやつに持っていったお菓子です。

トーハトの「オールクランベリープラス」と「オールプルーンプラス」です。

「オールレーズン」「オールアズキ」「オールココナッツミルク」「オールパイン」のシリーズの新作です。

この「オール」シリーズは家族に好評で、新作を見つけては購入するのですが、自分の口に入る前に消えている事もしばしばです。

お別れの一枚は風にそよぐ稲穂にしました。

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またまた、長講釈になってしまいました。

どちら様もこれに懲りずに、又のご来訪をお待ちしております。

では、又。

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2007年7月15日 (日)

雨の慕情

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今日は、台風接近で一日中“自宅待機”を余儀なくされてしまいました。

で、午前中は、溜まっていた“つん読”を消化して、午後お絵かきをしました。

果たして、紫陽花に見えるでしょうか?

誰ですか? 大きな蜂の巣なんていう人は。

まっ、大きい「おにぎり」よりいいか。

葉っぱの表面に雨粒を描きたかったのですが(実は描いて消しました)、透明感と立体感が表現出来ませんでした。

まだまだ、修行が足りませんね、次回又精進します。

台風一過の風に揺れる可憐なこの花でお別れです。

Photo_545当方は、たまたま無事でしたが、台風で被害に遭われた方のお見舞いといち早い復旧をお祈りいたします。

明日は、幸い良いお天気になりそうです、久々にサンポリングに出掛けたいと思ってます。

何かお土産が見つかるとよろしいのですが・・・

では、又。

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2007年7月14日 (土)

風に揺れて・・・

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ご近所の「コスモス」です。

7月に「コスモス」は少し早すぎるのでは? と思いながらのパチリです。

Photo_541 で、ゆれるつながりで「ほおずき」も一緒に。

いつもの居酒屋さんの各テーブルに大きな「ほおずき」が揺れていました。

あまりの大きさに思わずこちらもパチリ!

ね、きれいでしょっ

Photo_542 いかに大きいかタバコのパッケージを置いてみました。

大きいなあと思っていたら昨日花屋の店頭のものもこの位ありました。

商売用はこの位で普通なんでしょうか?

ほおずき市とか、付近の露地ものはこんなに大きくないので一種のカルチャーショックでした。

Photo_543 んでもって、お店の店長さん。

リロ&ステッチのステッチがお好きな可愛い方です。

いつも飲んだくれてご迷惑をお掛けしています。てへっ

お顔を出して良いものかと悩みましたが、ご商売ですから大丈夫でしょう。

たぶん、大丈夫。 大丈夫かな~

今回はほおずきが主役、店長さんに揺れているわけではありませんよ。

むしろ、揺れているのは私の方ご酒の回りがぼちぼちピークに・・・

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銀座「みゆき通り」の鳳凰でお別れです。

かの昔、歴代将軍が江戸城から浜御殿(現在の浜離宮恩賜庭園)への道筋(御幸)だったことから、昭和12年に地元の方がこの通りを「みゆき通り」と命名し、金色の鳳凰の飾りを街灯につけたそうです。

銀座で一番早く街路灯が作られたのもここで、東京大空襲の時は全部、兵器用に溶かされてしまい、戦後再び作られた現在の鳳凰は二代目とのことです。

60年代に「みゆき族」という社会現象を生み出した発祥地の通りがここです。アイビールック、懐かしいですね。

では、又。

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2007年7月12日 (木)

陽は又昇る・・・

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夕暮れ時、自宅の最寄り駅に降り立った時あまりに綺麗な夕焼けに、思わずパチリ!

日中は、あんなに降ったり止んだりだったのに、何となく得した気分です。

2_30 アングルを変えて、パチリ、パチリ!

刻々と変化を見せる空の色を追いかけるように、少し焦り気味。

家路を急ぐ人たちが傍をすり抜ける、こんな夕焼けに気付きもしないように・・・

3_9 ほんの、数分いや数秒の事なのですが、立ち止まった私が時代に後れているのでしょうか。

でも、この時間、この瞬間は二度と見られないかも知れないのに。

 

ほんの少し、立ち止まる事は無駄なのでしょうか。

ず~と、立ち止まっている訳ではないのです。

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明日は大雨の予報ですが、こんな夕焼けは嘘みたいですね。

一日の終わりに、こんなサプライズ・プレゼント、これだから世の中は捨てたものじゃないなんて、感激しすぎでしょうか?

さ、明日もお仕事、陽は又昇る(たとえ雨でも心には)、ネ!

では、又。

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2007年7月10日 (火)

夏の銀座を彩る、ミキモトの七夕風鈴

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昼休み、ちょっと遠くに足を伸ばしました。 それでも、同じ町内ですが。

「三越」を越して、通りの反対側を見ると「風鈴」が眼に止まりました。

ミキモト本店のカ゜ーデンプラザです、早速、通りを横切って正面に。

Photo_528 そう、クリスマスに巨大ツリーが飾ってある場所です。

夏は、「風鈴のツリー」が登場です、昨年からのことだそうです。

ガラスの風鈴180個が涼しい音色を奏でています。

Photo_529 透明感のあるグリーンが清々しい丸いガラスの中には、ガラスの葉があしらわれ、見た目も涼しげです。

Photo_530 今年のテーマは「自然」、ミキモトの原点「真珠」その真珠を育む自然とともに世界が美しく、との願いが込められています。

社に帰って話すと、何と夜は風鈴に明かりが灯るとの事。

これは、夜の部も見に行かねばと午後の仕事の気もそぞろ・・・

で、18時を待って再び「ミキモト・ガーデンプラザ」へ

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きれいでしょ! ちょっぴり、幻想的です。 

Photo_532 光のツリーです、昼間白く見えた風鈴に明かりが灯ります。

写真では見えないのですが、ミキモトの「M」のマークが浮き上がっています。

てっぺんの光も風鈴です、昼間と趣きが違ってこちらも良いですね。

 

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短冊には、春のイベントを飾った「今年の桜」の寄贈先の「桜美林中学校」(東京都町田市)の生徒さんの「七夕の願い事」が書かれているとの事です。

このツリーは、6月28日から7月24日まで飾られるそうです。

お近くにお出掛けの際は、是非ご覧いただきたいと思います。

遠方の方は、私の拙い写真で我慢して下さいね。

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願い事ひとつ、見つけました。

中学生にしては、可愛いというか直近というか、何とも微笑ましいですね。

案外、こういう願いをする素直な“心”が今必要とされているのでは、と思います。

短冊に 心癒さる 涼音かな    ぶんぶん

では、又。

        

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2007年7月 9日 (月)

上村一夫を偲んで

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また、バーチャルな誰かさんの似顔絵からスタートか? と考えた方もいらっしゃるかと思います。

そうではありません、今日は本の整理をしていました。

たまたま手に取った本が「上村一夫」の本だった訳です、で上村的女性のイラストを描いてみた訳です。

上村一夫=1940年横須賀生まれ、武蔵野美術大学デザイン科卒業。 イラストレーターとして活躍、1967年「カワイコ小百合ちゃんの堕落」で漫画家デビュー。1972年「同棲時代」で爆発的な人気を得る、他に「修羅雪姫」「しなの川」「関東平野」「狂人関係」など多数。男と女の妖艶な世界を描かせたら右に出るものがなく、「昭和の絵師」と呼ばれる。1986年没、享年45歳。

P1010381 手に取っただけで納まらず、ついつい読み耽ってしまいました。

これは、著者を一躍有名にした「同棲時代」、テレビ化、映画化で一大同棲ブームとなる。

今日子役を「由実かおる」が熱演、次回作の「しなの川」も大ヒット。

「同棲時代」1994年11月・双葉文庫    

      

P1010383 「凍鶴」1996年9月・小学館文庫

芸者置屋の「仕込みっ子」つるの目を通して花柳界の情念と、つるの芸者になるまでの人生を妖艶に描く傑作。

「菊坂ホテル」1995年9月・笠倉漫画文庫

谷崎潤一郎、竹久夢二、芥川龍之介、伊藤晴雨など実在の人物を配し、本郷菊坂のホテルを舞台にした大正ロマン。

「一葉裏日誌」1996年9月・小学館文庫

若くして突然世を去った著者が、死にたじろぐ事の無い人の心の勁さを、薄命の天才・樋口一葉に重ね合わせて描破した名作。花柳界で帯師を営む男の世界を描く「帯の男」を併録。

という訳で、7冊読んでしまいました。 ほとんどが「絶版」なのが惜しまれます。

つくづく、上村一夫は流麗な線を描くなぁ、と改めて感じてしまいました。 で、冒頭の絵になるのですが、やっぱりあの線は出せませんね。

若干45歳で逝ってしまった天才絵師・上村一夫を偲んで。

では、又。

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2007年7月 7日 (土)

銀座の七夕

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今日は「七夕」です。

皆様の地域のお天気はいかがですが?

こちら埼玉は午前中はっきりしない「曇り空」だったのですが、午後からうっすら陽が差してまいりました。 まだ予断を許しませんが夜には晴れて欲しいと願っております。

銀座もこのところ「七夕飾り」が目立ちます。

2_29 これは、銀座5丁目・中央通りの「七夕飾り」です。

この日は生憎の雨模様、揺れる短冊もちょっぴり寒そうです。

3_8 スタートは銀座4丁目の交差点から。

「和光」「三越」を背中にして右手側、「三愛」前の飾り付けから、新橋方向へ歩きます。

「鳩居堂」の前、ここは以前日本一「土地評価額」が高いとされた場所です。 今でも破られてはいないと思いますが。

4_4 「ユニクロ」辺りです、銀座にユニクロがとオープン当時は何かと話題になりました。

そう言えば、晴海通りと並木通りの角に「マツモトキヨシ」が出た時も、話題になりました。

銀座=高級店のイメージが固定しているんでしょうね。

それも、バブル以前までお話ですね。

5_3 「銀座ワシントン靴店」の前のものです。

飾り付けもそうなのでしょうが、短冊も耐水性の用紙を使っているみたいです。

当然ペンも耐水性、飾り付けの下に容器があって紙とペンが入っています。

お店によっては店内でいただけるのかも知れませんね。

6_2 私っ? いえ、星に願いをする時期はとっくに過ぎたようです。

こんなに、心が汚れてしまっては純真に願い事を書いた短冊に雑じるのさえ罪なようで・・・

せめて、「ここに飾られた願い事がどうぞ叶うように」と節に思うだけです。

「ニューメルサ」辺りです。この先も続いていると思いますが、ここを左折しないと会社に行けませんので、七夕散歩はここまでです。

蛇足ですが、通りの反対側「日産ギャラリー」「銀座コア」「ワールドタウンビル」の舗道にも「七夕飾り」はありましたよ。

ただ、惜しむらくは竹が笹でなく門松のようにカットされていて小笹を付けている人工的なところが残念です。 交通量、美観等、いろいろと問題もあって難しいのでしょうね。

いけない! 笹飾りにしたら気軽に短冊が結べなくなってしまう、基本的なことを忘れてイメージを優先してしまいました。「星に願いを」がコンセプトでした・・・ゴメンなさい、前言撤回します。

最後に一つご報告を。

Photo_524 くだんの「サボテン」です、芽の先っちょに棘らしきものが生えてきました。

まだまだ、育つかどうか自信はりませんが、ちょっとは成長しているみたいです。

しかし、かなりの時間(日数)が掛かっています、確かに説明書には「長期間掛かります」と書いてはありますが・・・観賞用になるのは一体いつになるのでしょうか(その前に無事育つかが問題ですが)  

Photo_525

どうぞ、どなた様にも良い七夕の宵でありますように♪ では、又。

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江戸風鈴に包まれて・・・

Photo_517

またまた、ソニービルです。

今回は、待望(?)の内部に入れました、全方位“江戸風鈴”の渦に包まれて来ました。

先ずは、内部から対面のマリオンビルのショットから。

Photo_518 この建物が、数寄屋橋交番のトンガリ屋根です。

こちらからソニービルが対面、この後ろにマリオンという地理関係です。

交番の後ろ姿です、この方向の先にソニービルと思って下さい。

  

 

Photo_519 交差点の向かいに眼を遣るとこんな風景になるんです。

で、今回はテープがなかったので中に入って間近で「見て、聴いて」来ました。

Photo_520 内には、切り株の椅子がありました。

さすがに朝の通勤時座っている人も、座る余裕もありませんでした。

ここに、座るのはかなり勇気がいるでしょうね、だって表を通る人、眺める人の視線を浴びてしまいますもの。

 

Photo_521 から見た光景です、笹の葉が涼しそうでしょ?

ちなみに、この朝の気温は29度でした。

そんな熱気を感じさせない絵柄になっているのが涼味なんでしょうね。

Photo_522 間近で見ると、やっぱり手描きの温もりが感じられますね。

一個、一個、個性が感じられます。

風に揺れる風情も、心なしか微妙に違うように感じられます。2_28

配色の妙といいますか、透明感と鮮やかさ、大胆と繊細、見ているだけで“風”を感じます。

    

Keiさんの言うように15日には一個もらいに行きたい気になりますね。

Photo_523

表に回って、名残りのワンショット。

暑い日が続きますが、せめて涼風が届きますように・・・

次回は「銀座の七夕」で、お会いしたいと思います。

どうか、当日は晴れますように! では、又。

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2007年7月 3日 (火)

銀座で江戸風鈴の涼やかな音色が響く

Photo_510

またまた、朝のソニービル・ソニースクエアです。

早朝の数寄屋橋交差点、いろいろな騒音の中涼しげな音色が・・・

Photo_511 風鈴です、しかもこんなに沢山。

一つや二つでは騒音にかき消されてしまいますが

これだけあれば、涼音が響くはずです。

折りしも、風が・・・

Photo_513 竹を配した風鈴ドーム、テープがあって

立ち入り禁止だけど、ドームのなかは

切り株状の椅子もある。

ということは、オープンしたら入れるのでしょうか?

期間は7月2日~15日(日)まで?

時間が早かったかな。

Photo_514 やっぱり、江戸風鈴は“音”が良いですね。

軽やかで涼しげで・・・  色も鮮やかで綺麗です。

手作りの風鈴が250個、展示されているとのことです。

しかも、最終日15日(日)には、街頭の人たちに100個プレゼントですって!

日曜日は銀座に行く予定が無いので、残念です。

お近くにお出掛けの節は、覗いてみては如何でしょうか?

では、今日も、この子でお別れです。

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なんとまあ、無防備だこと!  レディが大股開いて寝てはいけませんよ!

と、おばあ様が生きてたらお嘆きのことと思います・・・トホホ

でも、リラックスできる環境にあるということで今回は良しとしましょうか?

では、又。

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2007年7月 1日 (日)

懐かしの昭和・巨大ロボットアニメ編

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今回は「ロボットアニメ」です。 たぶんに自分の好みを反映させてます。

ご存知ない方が多いと思いますので、「解説せねばなるまい」(by.タイムボカン)。

左上から、「マジンガーZ」昭和47年10月~(フジテレビ)、天才科学者を祖父に持つ兜甲児は世界制覇の野望を持つ「ドクター・ヘル」の計画を粉砕するため、祖父の開発した「マジンガーZ」に乗って悪を討つ。 「操縦カー・パイルダー」をZの頭部にドッキングして、「さあ出陣だ、パイルダー・オン!」  大人気に支えられ「グレートマジンガー」「UFOロボグレンダイザー」の続編が作られた。

隣「超電磁ロボ・コンバトラーV」昭和51年4月~(テレビ朝日)、身長57m、体重550t、220万馬力、マッハ4で飛ぶ。 普段は頭、腕、胴、脚部、足と分かれているが、ピンチになると超電磁石で合体「コンバトラーV」に変身し、人類滅亡をねらう宇宙の「どれい獣」に立ち向かう。 強力武器の「超電磁ヨーヨー」とどめは必殺技「超電磁スピン」だ。

右上「機動戦士・ガンダム」昭和54年4月~(テレビ朝日)、宇宙植民地ジオン公国が突如、地球連邦に宣戦布告。 特殊粒子の散布により肉弾戦を余儀なくされるシナリオが秀逸。 今までのアニメにない勧善懲悪を廃した戦争ドラマ、超能力者を「ニュータイプ」と表現し定着させる。 連邦軍の新鋭機「ガンダム」に乗るのが主人公「アムロ・レイ」 「アムロ行きま~す」

左下「鉄人28号」昭和38年10月~(フジテレビ)、終戦により陽の目をみなかった巨大ロボを、戦後10年後完成させた敷島博士は、親友の金田博士の遺児正太郎少年に操縦器を預け、世界平和に貢献するよう依頼する。数々の強敵に鉄人と正太郎少年の戦いの日々は続く。 ちなみに28号は28番目に完成したロボットの意味、当初は背中のロケットは無く歩行のみでした。

次「勇者ライディーン」昭和50年4月~(テレビ朝日)、石像のような素体ロボに「ひびき洸」が溶け込む事によって“ライディーン”に変身し、世界制服をたくらむ「大魔妖帝パラオ軍団」に戦いを挑む。悪魔人の「プリンス・シャーキン」に人気が集中、美形キャラの走りになった。

お隣「大空魔竜・ガイキング」昭和51年4月~(フジテレビ)、シグマ星系の遊星ゼーラは突如出現したブラックホールに絶滅の危機にさらされる。 悪の大王ブラック・ダリウスは地球侵略を目論むが、地球側は移動可能な巨大ロボット基地「大空魔竜・ガイキング」を建造して迎え撃つ。

右下「機動戦士・ガンダム」よりシャア・アズナブル、最後の人物は「巨大ロボ」ではありません、「ガンダム」ときたら「シャア」ということで。ちなみに、最初に乗ったロボット(モビル・スーツ)の色が赤かったので、人呼んで「赤い彗星」、ガンダム(アムロ)のライバルといったところです。こちらも美形キャラ、男女の別なくファンが多い。

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自宅の垣根に「ノウゼンカツラ」が咲きました。これが咲くともう直ぐ“夏”ですね。

では、今回はこの辺でお別れします。

次回、「懐かしの昭和○○編」でお会いしたいと思います。

 

公開後、説明不足との指摘をいただきました、私もやや、駆け足だった事を反省し内容紹介を補足した「改訂版」を再度上梓します。今後とも至らない点がございましたらご意見をいただきたいと思います。(ちょっと硬いか)ヨロシクです。

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