« 東京・築地の庭園にて | トップページ | 家の花壇 »

2007年4月22日 (日)

懐かしの昭和

今日は「花」を離れて「懐かしのマンガ」=「懐マン」の世界に遊びませんか?

昭和50年代から70年代のヒット作を集めてみました。

古き良き時代「昭和」へ「タ~イム・スリップ」~~~~~・・・

 F1000002_2                                                                                                                               

はい、何人の人気者が判りましたか? 

その時代、時代を彩ってきたマンガ(コミックス)、皆さんのそれぞれの時代にも付かず離れず共にあった作品があった事と思います。                

マンガは見なかったという方も、ここにいるヒーロー・ヒロインはテレビでも活躍したのでテレビで見たという経験がお有りなのでは・・・

中には、主題歌を思わず口ずさんでしまう方もおられることでしょう。

タイトル・作品紹介・初出年代は、次回発表いたします。

タイトルとそれにまつわるエピソード等ございましたらコメントしていただきたく思います。

あっ、「絵が下手で誰か判らない」という方、「こんなヒーロー・ヒロインもいたよ」という方も、ご一報下さい。

次回「懐かしの昭和」・コミックス編 第2弾(あるのか?)で反映させていただきます。

|

« 東京・築地の庭園にて | トップページ | 家の花壇 »

アート」カテゴリの記事

コメント

まぼろし探偵はラジオ放送で聞きました。
月光仮面は最初小説で載ってたね。
テレビ放送は観てないけど、映画は観に行ったよ。
風呂敷を首に巻き、飛び回ったなあ。真似して小屋根から飛び降り、捻挫した(^^)
怪傑ハリマオ…好きだったのに突然テレビ放送が終わった。大人になり♪真っ赤な太陽燃えている…を唄っていたのが三橋美智也だと聞いて嘘だろうと信じられなかった。
明日のジョーの熱烈なファンでした。
一部が終わり、力石徹の葬儀を行ったことや、真っ白に燃え尽きたジョーのラストシーンは伝説だよね。
赤銅鈴之助…真空斬り、粗筋はほとんどおぼえていないのが哀しい。

投稿: nezimaki | 2007年4月22日 (日) 20時41分

nezimakiさん、こんばんは♪
まぼろし探偵はラジオ放送で・・・
昭和34年2月~35年10月まで放送でしたね。
テレビは34年4月~9月
進君(まぼろし探偵)のガールフレンドを吉永小百合が演じてました。

怪傑ハリマオ=最初の4話まではなんとカラー放送、まだカラー受像機が無かったのに将来を見越して実験的に撮っていたんですって。
何で4話で止めたのか、流石に予算的に無理があると判断してやむなく中止、以後モノクロに。
だから、廉価版DVD(500円)も最初の一枚はカラーです。
宣弘社に拍手、ですね。

まだまだ話したいけど今宵はこの辺で・・・
アリガトネ~

投稿: ぶんぶん | 2007年4月22日 (日) 22時58分

右上はアタックNO1の鮎原こずえですよね?私の幼い頃のヒロインは彼女です。近所のお姉さんが楽しそうにバレ-ボ-ルをする姿をじっと見ていた記憶があります。懐かしいです~主題歌もちゃんと歌えますよ^^

投稿: アイスド-ル | 2007年4月23日 (月) 07時28分

アイスドールさん、こんばんは♪
そうです、鮎原こずえです! あまり似てないけど。
男の子のマンガばかり読んでたので、女性コミックは不得手なんです。
「アタックNO.1」と「サインはV」はテレビでも大人気でしたね。
いわゆる「スポ根」路線全盛でしたね。
そうそう、「エースをねらえ!」もありましたね。

バレ-ボ-ルは見ていただけですか?
その後、バレ-部に入らなかったのかな?
アイスドールさんにとっては、80年代から90年代のコミックスが「懐マン」なのかも知れませんね。
それとも、コミックスは興味ありませんか?

有難うございました、またお寄り下さいね。

投稿: ぶんぶん | 2007年4月23日 (月) 22時35分

ぶんぶんさん おはようございます。
わ~い、私結構知ってるかも~♪
あんみつ姫・鉄腕アトム・まぼろし探偵・赤銅鈴之助・
月光仮面・アタック№1・鉄人28号・オバケノQ太郎
・キャンディキャンディ・ブラックジャック・明日のジョー・
あとは良く知らないのですが~狼少年ケン?
ん~、知らないのが2・3ありますね~~。
懐かしいですね。

投稿: まき | 2007年4月24日 (火) 07時32分

まきさんのレスに便乗して…
あとは
黒のサングラスにターバンを巻いてるのが怪傑ハリマオ。
白いマフラーが少年ジェットかな。

テレビ放送を街頭テレビではじめて観たのが
美智子さんの成婚パレード。
屋根の上には見渡す限り
まだアンテナなんてなく、どこぞの家に上がり込み
ジャガーの眼や
チロリン村とくるみの木を観ました。

シャボン玉ホリディや
6・8・9の夢で会いましょうで
はじめてポップスに触れた。

自転車の荷台でみた紙芝居から
一気に電気紙芝居、
そのショックに釘付けになったのに
今は、ときどき
うとましいと感じるメディアになっている。

投稿: nezimaki | 2007年4月24日 (火) 17時29分

こんばんは♪

わぁ~懐かしい・・
私もまきさんと同じくらい知ってたかも~
でも猫耳をつけた女の子=う~ん
出てきそうで思い出せない・・・なんだっけ?
少女コミック「りぼん」「なかよし」
夢中で読んでました~♪

「魔法使いサリー」もあったよねヾ(≧▽≦)o
サリーちゃん大好きだったんだぁ~~☆

投稿: kei | 2007年4月24日 (火) 20時37分

まきさん、こんばんは♪
すご~い、男の子マンガも良くご存知ですね。
判らなかったのは3つ、それもネジマキさんが言い当てた2つで、残りは1つ。

絵が似てたとは言いませんが(言ってますが)それだけ国民的なヒーローだったんだよね。
泣いたり笑ったりした時、そばにいつも正義の味方がいたんですよね。
昔には戻れませんが、せめてその頃の“熱”を取り戻したいと思いませんか?

あと、1つはkeiさんが思い出せないと言いますのでkeiさんのご返事にお答えしておきます。
一緒にご覧になって下さいね。
では、後ほど♪

投稿: ぶんぶん | 2007年4月24日 (火) 22時17分

nezimakiさん、こんばんは♪
まきさんへのフォロー有難う!
そうです、そうです、ハリマオ、ジェットです。

怪人ブラック・デビルの「う~ん、ゼットめ!」(と聴こえていました)というセリフが懐かしいですね。
ミラクル・ボイスVS電撃ステッキの対決にはハラハラ、ドキドキして画面に食い入っていました。

愛犬、シェーンがCMでカレールーを買いに行ったりして、微笑ましかった事を思い出しました。
あの頃のヒーローは皆んなCMにも出てましたね。

ネジさんとは、ほんと同世代みたいですね。
ビートルズ来日の時、いくつでしたか~?
またのご来訪をお願いします♪


投稿: ぶんぶん | 2007年4月24日 (火) 22時36分

keiさん、こんばんは♪
「りぼん」「なかよし」、その頃は「ハニーハニーのすてきな冒険」とか「へびおばさん」「マキの口笛」なんかも大ヒットしましたよね。

「魔法使いサリー」は、すみれ、よしこちゃんの大親友の力で、魔法が絶対的じゃないことをサリーが人間界で学んでゆく過程が、受けたんじゃないかと今は思いますね。
そうそう、「ひみつのアッコちゃん」もこの頃だよね。

猫耳をつけた女の子・・・
はい、正解は 「綿の国星」のちび猫です。
恋をしたちび猫の人間になりたいという理想と現実をファンタジックに表現した大島弓子の傑作です。

次回の「懐かしの昭和・コミックス編」はもう少し少女漫画を増やしますね。
少女マンガはあまり得意ではないのですが、がんばります♪


投稿: ぶんぶん | 2007年4月24日 (火) 23時05分

ひみつのアッコちゃん!大好きでした^^
祖母に魔法の手鏡のおもちゃ買ってもらった記憶があります。魔法をかけるときは「テクマクマヤコンテクマクマヤコン○○になあれ~」魔法をとく時は「ラミパスラミパスルルルルル」
けっこう憶えているものですね。そういえばアッコちゃんのペットの猫の名前はしっぽなでした。あの当時近所の猫の名前はしっぽなが多かったです。少し前は「魔女の宅急便」の影響か黒猫はジジっていう名前が多かった気がします。

投稿: アイスド-ル | 2007年4月25日 (水) 07時33分

アイスド-ルさん、こんばんは♪
そうですよね!
女の子は皆んな、あのコンパクトを持っていまいした。
真ん中のボタンを押すと「チャラリラリ~ン」って鳴って、光が走る。

おまじないの言葉は、「テクニカルマジックマイコン」の幼児語だって知ってました?
「ラミスパ~」は判りやすい「スーパーミラー」を鏡に映した「逆さま語」です。

女の子のマンガにしてはギャグが多いと思ったら、それもそのはず「天才バカボン」の大先生、赤塚不二夫・原作でした。
大人気で3度もアニメ化されました。

魔法物といえば、もうひとつ「魔女っ子メグ」もありましたね。

投稿: ぶんぶん | 2007年4月25日 (水) 21時48分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 懐かしの昭和:

« 東京・築地の庭園にて | トップページ | 家の花壇 »