2009年11月14日 (土)

外は雨、たまにはお家で♪

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今宵は、最近お気に入りの「本」のお話をしたいと思います。 四六時中、本を片時も離さないぶんぶんですが、中には「気になる本」の一冊や二冊はあります。 そんな何冊かをご紹介します。

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先ずは、『センセイの鞄』 川上弘美 文藝春秋・刊 (解説/木田 元・哲学者)

2001年発行の「谷崎潤一郎賞」を受賞した作品の文庫化したものです。 実は2004年に文庫になっていましたが未読でした。 その後、「新潮文庫」にも入っていますが、それまた未読。 何故今頃?とお考えのことと思います、次の画像と深い関係があります。

『センセイの鞄』 川上弘美・作/谷口ジロー・画 双葉社・2009年9月刊 

はい、大好きな谷口ジロー氏が漫画化したと聴いて書店に行ったのですが、生憎と売れ切れで注文しました。 で、来るまでに「原作」を読んだ訳です。 

十数年振りに会った高校の恩師と再会したツキコさんとセンセイの淡々とした交流が酒場を軸に展開します。 歳の離れた二人の抱えた切ない思いとゆったりとした日常が静かに流れていく日々を描いた作品です。

なるほど、このストーリーなら、谷口ジローにぴったりと思いました。 谷口の人物造形と世界観、緻密な作画とムード。 本が来るまでにイメージは出来ていました、後はその世界に浸るだけ。 どちらが、と言えません、ただ川上の世界観を実写した谷口の世界。 どちらも、「センセイの鞄」なんだと思います。 漫画は原作の前半部分が一巻に収まっています。 二巻は来年一月発行とか、結末を知っていても待ちわびる一冊です。

 

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変り種を二冊、初めは 『古本道場』 角田光代・岡崎武志 ポプラ文庫 (解説/石田 千・作家)

神保町、早稲田、荻窪、鎌倉・・・古本道を極めた岡崎師匠の指令を受け、弟子の角田光代が古本屋街に古本を探しに行く、それがいつの間にか自分探しの旅に・・・  本を通して売り手と買い手の心の触れ合い、本との出会いと別れ、本との付き合いがいとおしくなってしまう一冊。 新感覚の読書ガイドともいえる好著、2005年単行本として刊行した年に角田は「直木賞」を受賞、時の人となる。

続いて、『色の日本語いろいろ辞典』 加藤迪男 日本地域社会研究所・刊

豊かな表現から生まれた日本語の色名を色別に分けて、自然や文学とからめて解説する異色の書。 「薄紅」「弁柄色」「鳥の子色」「利休鼠」など、201色を色見本を付けて日本語としての色の成り立ちを解説。

 

次は、「昭和の天才絵師・上村一夫」の漫画文庫を三冊、ご紹介いたします。

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『菊坂ホテル』 笠倉漫画文庫 (解説/林静一・画家/デザイナー)

大正八年に出来た本郷の菊富士ホテルをモデルに、経営者の娘で管理を任されている「八重子」を中心に、竹久夢二、伊藤晴雨、夢二と晴雨のモデル・お葉、谷崎潤一郎、佐藤春夫、今東光、芥川龍之介、菊池寛、斉藤茂吉、月形龍之介らが繰り広げる、関東大震災前の揺れ動く情勢と文化の息吹の中で翻弄される人たちを交差させ、上村独自の妖艶さも加わった風狂の世界。 フィクションではあるが、大正の浪漫あふれる実景に見えてくる上村晩年の作。(と、いっても45歳の若さで逝ってしまったのだが・・・)

『一葉裏日誌』 小学館漫画文庫 (エッセイ/上村 汀・実娘)

若くして突然世を去った、昭和の天才絵師・上村が死にたじろぐことのない人の心の強さを薄命の天才・樋口一葉に重ね合わせて描破したこちらも遺作といえる晩年の作。 神楽坂の花柳界を舞台にした帯師の活躍を描く「帯の男」を併録。

『凍鶴』 小学館漫画文庫 (エッセイ/阿久 悠・作詞家)

東京の花柳界の置屋を舞台に“仕込っ子”の「おつる」が芸者に成長するまでを男女の愛憎をからめて描く。 女の強かさと男の純情を対比させて情念の世界を活写する力作。

 

最後は、林静一の画集を二冊。

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『ジャパニーズ・ウーマン』 林静一 サンリオ

「詩とメルヘン」「いつかどこかで」を中心に、書籍カバー、レコードジャケット等のイラストを集めた第一画集。 うたかたの夢を追う、たゆたう女たちの歓びと哀しみを描く現代の抒情画人の世界。

『恋文-こひぶみ-』 林静一 サンリオ

「清酒・富久娘カレンダー」「白雲閣ポスター」や「レコードジャケット」「NHKみんなのうた」等、バラエティーに富んだ第二画集。 恋に焦がれる女性のしぐさを、そっと包み込むようなやさしい筆遣いで描く画人の独壇場。 着物姿が大正浪漫を感じさせる画集です。

雨の日の徒然話にお付き合い有難うございました。

今宵はこれにて、では又♪

End

 

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2009年11月 7日 (土)

ひと足伸ばして、「見沼くらしっく館」♪

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お待たせいたしました、先日の続きです。 わら塚の「フナノ」を観に軽くサンポリングと洒落込みましたが、案の定「もっと、もっと病」が出てしまいました(笑) で、2~3km先の「見沼くらしっく館」まで足を伸ばしました。 以前から古民家を開放しているとの情報は得ていたのですが、場所をはっきりと把握しておりませんでした。 今回「緑のヘルシーロード」から少し入った所と認識しましたので、勇躍行ってみることに・・・

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入り口を入って正面が案内所兼事務所、右にゆるい階段を下りると「くらしっく館」(旧坂東家住宅)です。 庭の一角には立派な井戸があります。井戸のむこうには丈夫そうな蔵も見えます。 

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井戸の側には「綿花」がプランターに植えられています。 大きいものでは5~6cmもの花が付いています。 ふわふわして暖かそうです。

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家の正面です。 縁側には「十五夜飾り」が、庭先には大きなイチョウの木から落ちた銀杏が沢山散らばっています。

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家の玄関です、入ると土間が広がっています。 この旧坂東家住宅は片柳(地名)の加田屋新田を開拓した 坂東家の屋敷をほぼ同じ位置に復元したものです。 寄せ棟造りの茅葺き建物で建坪が87坪あります。 江戸時代末、安政四年の建立で式台を持つ格式高い名主さんの屋敷です。 何年か前(4年前?)までは家の人が実際に暮らしていたそうです、しかし流石に不便を感じて市の文化財に譲り、暖房やサッシなど取り払い本格的な旧家を再現したとのことです。

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土間には大きな「かまど」と「大釜」があります。 この釜で500人もの吸い物が出来るそうです。 また、イベントの「餅つき」には大量のもち米を一気に蒸し上げる重要な戦力になるとのことです。 板の間には「囲炉裏」があり、いつも火が入っています。 自在鍵から下がった、この鉄瓶のお湯で係りの方がお茶を入れてくれました。 囲炉裏端で飲むお茶は格別の味と暖かさをいただきました。 囲炉裏は四辺の一角が切れていて普通の囲炉裏とは違っています。 それは、長いままの薪をそのままくべられる様になっているためとのことです。 長いままですと火力が落ちないため長時間、暖房や煮炊きに利用できます。

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囲炉裏の上部、煙だしから屋根に煙が登って茅に棲み付く虫を燻してしまう昔の人の知恵ですね。 土間の一角には「水車」=足踏み式汲み上げ機械です。 この水車を川に立てて車輪の上に乗って足で回して田んぼに水を汲み上げていました。 私の子供時代にも未だ残っていて、手伝わされたことがあります。 天井から下がったお飾りは「火伏せ」でしょうか。

この坂東家、江戸前期、見沼の新田開発に先立つ50年前、江戸の町人、坂東助右衛門が開田した田んぼ です。 江戸中期に見沼用水の完成に合わせて再び新田を開き、江戸で商人をしていた坂東家の屋号をとって加田屋新田と名付けられました。 以来、明治期に至るまで見沼の名主役を代々務めてきた名家です。 

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座敷に上らせていただきました。 梁といい襖といい、ほんとの日本の古民家の佇まいです。 中二階に上る階段があります、上はどうなっているのでしょう。

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屋根裏部屋の雰囲気です、物置代わりに使っていたのかも知れませんね。 現在は何も置いていません。 下の部屋には、珍しい江戸時代の貨幣「一分銀」が陳列されています。

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座敷を拝見して、裏口から外に出ます。 裏庭は屋敷裏の雑木林に続いています。

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雑木林から見た裏側の風景です。 裏庭から事務所の有る高台に登れます。

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煙だしの上の鬼瓦も立派です。 高台から見た坂東家、縁側が素敵な調和を醸し出しています。 そろそろ「見沼くらしっく館」を後にして「見沼自然公園」に向かいたいと思います。

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「くらしっく館」の目の前が「大宮共立病院」です。 交通は大宮駅から7番バス乗り場「中野田引返場行」「浦和東高校行」「東川口行」に乗車。 「三崎台」下車、徒歩0分です。 開館時間は午前9時から午後5時まで。 月曜と年末年始(12月27日~1月5日)と月末日と祝日が休館です。(ただし、五月の連休と文化の日は開館) 連絡先は048-688-3330です。

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「くらしっく館」から程近い「見沼自然公園」です。 「さぎ山公園」に隣接した広大な(東京ドームの2.3倍もあります)公園です。 広い芝生広場と園内の池は遊びに散策に沢山の人が訪れます。 水生植物や野鳥観察、花や紅葉、自然がいっぱいです。

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水辺の鳥たちを眺め、休憩です。 一息ついたらそろそろ帰路に着くことにします。

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帰り道で見つけた、大きな里芋畑。 下に立つとまるで「コロポックル」になったようです(笑) 

二回に分けての「見沼用水ヘルシーロード」のサンポリング、またまた長口上になってしまいました。 お付き合い有難うございました。

では、又♪

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2009年11月 5日 (木)

秋の夜咄・こぼれ話♪

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日々の移ろいに眼をとめたシーンがあります。 ひとくくりに出来ないもの、ひとコマだけのもの、そんな画像があります。 秋が過ぎると季節外れになってしまいそうで、「こぼれ話」としてご披露を。

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季節外れの「赤トンボ」が一匹、青空に大きな柿の木、こちらも大きな「柘榴」の木。

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柿の木と「お茶の花」、お茶の花の咲く期間も短いですね。

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午前中、空き地の前を通りましたら「待宵草」みたいな花をみました。 待宵草にしては小振りです、しかも日中に咲いています。 少し調べてみました、「雌待宵草」という種類の花みたいです。 この花は午前中位まで咲いているそうです、花の直径は3~4センチ位です。

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いつもの庭園の山茶花が咲きました、植え込みの奥なので「携帯」のアップではこれが限度です。 新橋駅に「笠間神社の菊祭り」のPRの菊が飾ってあります。

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庭園に棲む「野良猫くん」灰皿の岩陰に隠れて風避けしています。 庭園の木々も色づいて来ました、虫に食われた葉も何となくアートしてるように見えます。

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こちらは、買い物途中の小川のほとりで見かけた花。 変わった花の付き方なので名前を検索しました。 「段菊」という花かと思います。 丈の短い小花がいっぱい群れていました。

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段菊の隣に咲いていた「赤まんま」=イヌダテです。 小花同士の組み合わせが何となくホッとさせてくれました。

以上、「秋の日のこぼれ話」でした。 まとまりの無い話で申し訳ございません。

では、又♪

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2009年11月 4日 (水)

風に吹かれて行こう♪

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先日の新聞に、「ワラ塚を再現-さいたま・見沼区で-」という記事を発見。 見沼区と聞いてはほっとけません。 しかも、いつも行く見沼用水沿いのコースの東縁り、浦和・川口コースにあります。 使用した「藁」10トン、高さ3m、これは観に行かねばと、11月1日(日)サンポリングに行って来ました。

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コース沿いの「お地蔵さん」に道中の無事を祈り、緑の生い茂る道を行くと鴨たちが「ひなたぼっこ」をしています。

今日のB.G.M.は、やまがたすみこ「風に吹かれて行こう」を口ずさんでの道行きです。

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♪風に吹かれて行こう 悲しい時が来て

恋がいやになったら 風に吹かれて行こう

君と僕が二人して 築いた恋は誰にも

壊せやしない しないさ ああ~

コース沿いの公園や神社を横目に快調にペダルを漕ぎます。

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途中、東武野田線の線路を横切ります、折りしも電車が来ました。 これに乗るとブログ友の「本屋のオバさん」のいる岩槻に行けます。 ススキとポプラ並木(?)が見えて来ました。 

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「七里総合公園」です。 人と自然とのふれあいを目的に、平成12年に作られた自然公園です。 親水、自然観察、修景池、野鳥保護などのゾーンに分かれています。 小さなお子さんを遊ばせるには絶好の場所ですね。 お昼過ぎの出発でしたので、ここでお弁当(コース沿いのディスカウント・ストアで仕入れた、おにぎりとお茶)で、しばし休憩です。

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はい、お腹も満足、気持ちも満足、そろそろコースに戻りましょうか。

♪風に吹かれて行こう 生きることが今 

辛くいやになったら 風に吹かれて行こう

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遠くに「ワラ塚」が見えて来ました。 意外と小さい、いえいえ近くに寄るとやっぱり大きいです。

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「フナノ」=昭和30年頃まで牛馬の飼料やかまどの燃料、縄やむしろの材料として使われた「藁」を貯蓄するために作られたものとのこと。 余っても腐らせて堆肥として田んぼの肥料に使いました。 この「ワラ塚」は昨年より、地域でただ一人作り方を覚えていた方がNPO法人の方とご近所の方たちの協力を得て作られたものです。 昨年50年ぶりに復活、20人の方が高さ3m、約10トンのワラを使い作り上げました。 プラスチック製品を使い捨ての現代に、稲作の副産物である「ワラ」まで生活に利用するフナノを見て、環境問題を考える一助であって欲しいとは、この企画を考えたNPO法人「見沼フォーラム」理事長の島田由美子さんのご意見です。 

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フナノの周りにはモミガラが敷いてあり、立て看板には謂れが書いてあります。 コスモス摘みの人と比べても大きさが判るかと思います。 ちなみに、「コスモスまつり」は先週の24日に「フナノ」の披露と一緒に開催されたとのことです。 フナノは12月中旬まで見られます。 検索は「見沼区膝子直売所」西で判るかと、「緑のヘルシーロード」見沼用水沿いの膝子地区です。 お近くの方は是非、一度ご覧になって下さい。

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フナノの近くにはコスモスやヒマワリの花が咲いています。 はさみ持参で花摘みをされている方も見受けられました。 ヒマワリに心が揺れましたが肝心の鋏が無いので泣く泣くあきらめました。 ぐるっと一周です。

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本来は、ここまでなのですが未だ陽も高いので、以前から行ってみたかった「見沼くらしっく館」という古民家が展示されている所が、ここから2~3kmですので行ってみることにします。 ここまで自宅から5~6kmといったところです。 加田屋新田の弁天堂を見ながら出発です。

♪風に吹かれて行こう 涙、出てきても

隠すことは無いさ 風に吹かれて行こう

君と僕はいつまでも 友達ならば幸せ

信じていいさ いいのさ ああ~

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すっかり、葉の落ちた桜並木の用水沿いの道を行くと、鴨たちも水辺を行進しています。 「くらしっ館」への分かれ道、真っ赤な道標が右に折れろと教えてくれます。

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はい、「見沼くらしっく館」前に到着です。 場所は「見沼自然公園」近くの「三崎台」という所です。 目の前が「大宮共立病院」です。 というところで、申し訳ございません。 「見沼くらしっく館」のご案内は次回ということにさせていただきます。 なにせお見せしたい画が40枚以上あるのです。 長くなりそうなので、次回またお付き合いの程を。

♪風に吹かれて行こう 今は辛くても

きっと何かあるさ 風に吹かれて行こう~

いつも有難うございます。

では、又♪

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2009年11月 1日 (日)

65,000アクセス達成記念感謝号♪

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いつも有難うございます。 おかげさまで65,000アクセスを突破いたしました。 これも偏に当ブログへ足を運んでくださる皆様のお気持ちと感謝しております。 やっと2年半が経過いたしました。 その間いろいろな人と知り合い、いろいろな助言を賜り、なんとかかんとか、続けて参りましたことを、改めて感謝いたします。  本当に有難うございました。

今回の絵は似顔絵コーナーが頭に残り、「林 静一」氏の画集『ジャパニーズ・ウーマン』より模写した母と子の読書風景です。 最近「読書会」なる集まりに寄せていただいていることも影響しているのかも知れません。 林静一氏といえばロッテの「小梅ちゃん」ですが、デビューはアニメーターを経て、『赤色エレジー』という漫画からでした。 歌手の「あがた森魚」が歌った曲もヒットしました。 幸子と一郎の哀切極まりないストーリーが胸を打ちました。 その後、上村一夫の大ヒット作『同棲時代』は、この作品へのオマージュではと思っています。 主人公も「今日子と次郎」です、似てませんか。 その林静一氏は「竹久夢二」の画風を色濃く残しています。 また、上村一夫も後年「菊坂ホテル」という作品で夢二を描いています。 夢二→林→上村の繋がりが独特のペンタッチを醸し出しています。 という訳でこの三人の画家・漫画家は好きな方々です。 「夢二流れ」とでも言ったら良いのかと・・・

これからも、身近な発見を発表する場にしたいと思っています。 毎回のことで恐縮ですが、「肩の凝らない」をモットーにしておりますので、皆様も普段着で「お茶の時間」のお供にするように、お運びを願います。

ここまで、そしてこれからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

最後も「林 静一」氏の模写で、画集『恋文』より「たんぽぽ」こちらは、もろ夢二調・小雪ちゃんの世界です。

では、又♪

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2009年10月28日 (水)

秋のお絵かき美術展♪

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またまた、マウスでお絵かきの絵が溜まりましたので、恥ずかしながらご披露します。 名付けて「お絵かき美術展」、どうぞご笑覧下さい。

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先ずは「秋の七草」より、「萩」「尾花(ススキ)」「桔梗」「撫子」「女郎花」「葛」「藤袴」です。 それらしく見えましたらよろしいのですが・・・

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アニメから「ひみつのアッコちゃん」「キティー・ホワイト」、時節柄「ハロウィンもの」をスヌーピーと「カボチャの大群」です。

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いつも飛び回っている「しいかさん」へのプレゼント、名付けて「戦士の休息」 早咲きのコスモスを添えて。

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「彼岸花」の習作を順を追ってご披露します。 左上から右下の順で描いてます。 少しはそれらしく変わったでしょうか・・・ こんな、お遊びを快く許してくださる「しいかさん」に感謝!

以上、「しいか&まみのH.P」での、お眼汚しの再録でした。 しいかさん、いつも発表の場を提供していただいて、有難うございます。 「ココログ」にも「お絵かき機能」がありますが、まだ試しておりません。 「絵手紙」代わりに当分は「しいかさんち」でお世話になろうかと思っています。 しいかさん、邪魔になったら言って下さいね。

では、又♪

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2009年10月24日 (土)

第11回・蓮田市「コスモスまつり」in駒崎♪

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秋晴れの一日・・・と言いたいところですが、生憎の曇り空の中、お隣り蓮田市・駒崎地区の「コスモスまつり」に行って来ました。 少し肌寒い天候で、頬をなでる風も心なしか冷たく感じます。

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うす曇りのサイクリング・ロードを行くと、早、コスモス畑。 いえいえ、ここは途中の小さいコスモス畑です。 これから本命のコスモスを観に行くというのに、何故か途中下車(笑) ピンクの「お白粉花」が咲くコスモス畑、先ずは小手調べ代わりにパチリ! です。

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今日は風も無く接写も上手くいきました、これでもう少し陽が差してくれれば言うこと無いのですが・・・ 少しピンボケ気味です、実は奥方が旅行中にて我が家のデジカメも旅行中なので、本日のレポートは全て「携帯電話のカメラ」です。

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少し行くと、前回と違う場所に「十月桜」が咲いています。 以前の場所の桜はもう散ってしまっていました。

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晩秋のロード、野焼き、いつものお地蔵様の周囲もすっきりとしてしまってます。

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遠くにコスモス畑が見えて来ました、今年は幟も立って本格的です。

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コスモスまつりの会場に到着です。

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会場には車と人がいっぱいです、場所柄、電車・バスで来るか車か自転車、もしくは徒歩という立地です。 電車で来るには「JR蓮田駅」西口からバスにて「井沼」下車、徒歩10分の見沼用水沿いです。 今日と明日、10時~14時まで、開催中。 鋏を借りて「摘み取り無料」です。 地元有志の「ミニミニ・コンサート」、産直野菜などの「模擬店」も出ています。 では、会場を「自由散策」といきましょうか。

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昨年は、ピンクと白と紅色だけでしたが、今年は「黄花コスモス」や絞り模様のものも咲いています。 植え付け面積も少し多い感じがします、ただ駐車場も少し広がったような・・・

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展望台も健在です、ここから見ると会場近くのコスモスが360度視野に入ります。 

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沢山の老若男女がコスモス畑を散策しています。 ず~と向こうまで続いています。

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会場は模擬店が、舞台は太鼓の演奏です。 ここで焼きそばとビールを・・・あれっ、今年はビールの売り場が無い! 仕方がありません、お茶で我慢します。 

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畑の中では「お囃子」が行われています。 その音に誘われて、この辺でお昼にします。

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目の前に広がるコスモスとお囃子の太鼓の音を聴きながらの、ちょっと遅いランチタイムです。 

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私も鋏を借りてコスモス摘みに出掛けます。 借りるのには記帳して返すときには自分で返却の丸印を。 記帳台の隅に遠慮深く「寄付金箱」が、来年も綺麗に咲くように心ばかりのご寄付を入れました。 さあ、摘み放題です。

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組写真のパノラマみたいにしてみました。 左上から右下まで続いています。

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花の後ろから透かしてみました、透明感が何となく可憐です。 今日は曇り空ですが風が無く、本当に 撮影には良かったかと思います。 いつもの通りの長口上にお付き合いいただきまして有難うございました。 摘み取ったお土産のコスモスでお別れです。

いつも有難うございます。

では、又♪

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2009年10月21日 (水)

HOUSE OF SISEIDO 秋 ♪

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久々の資生堂です。 今回も何やら楽しそうです。 でも、その前に会社の昼休みの報告から入りたいと思います。

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いつもの庭園を歩いていると、桜の樹に一輪だけ花が咲いています。 十月桜では無いので、春と勘違いした「あわてん坊」さんが咲いたのでしょう。

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近くには「金木犀」の花が強すぎるほどの香りを振りまいています。

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遠目には判りづらいのですが、何やら枝の先に赤い実が付いています。 「花水木」の実でした、花は大きいので直ぐに判るのですが実はこんなに小さいのですね。 深紅の実が秋の日に輝いて、思わず食べてみたい誘惑にかられました。 食事の後だというのに(笑)

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お待たせいたしました、「HOUSE OF SISEIDO」です。 今回は「第七回銀座スペースデザイン学生コンペティション」の受賞作の展示です。 何故、知っているのかというと、私より先にウインドーを携帯で撮影している女性が居られました。 お互い何枚か撮った後、ご婦人が私の方へ笑顔を向けて来ました。 も、もしかして・・・「奇遇ですね、この後お時間ございます?」 「ええ、少しなら」 では、「資生堂パーラーでお茶でも・・・」

なんて展開になる訳がありません。 この女性は展示された作品を作ったお嬢さんのお母上でした。 あまりにも熱心に写真を撮っている私を作品造りに携わった他の方たちの父兄と思ったらしいのです。 そこで、この作品がここに飾られた所以をお聞きしたという訳です。

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なんでも、簡単に言うと「銀座をアートで活気付けよう」というイベントが行われ、今回目出度く「資生堂賞」に輝いて、今月いっぱい展示されるのだそうです。 作品は硝子をひらがなの「き」と「ら」に切り抜いてオブジェにしたものです。 天から降ってくる幸運を表したものだとか。 雨とか雪を表現しているのかも知れませんね。 ちなみに、娘さんたちのグループは「多摩美術大学工芸学科・ガラス専攻」の三人です。 「夜のライトアップも綺麗ですが、昼光でのガラスの透明感も素敵ですよ」とは、お母上の言です。 昼は難しいのですが、朝にでも寄ってみますかね。 しかし、どんな方法で切り抜いたのか興味がありますね。

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ちょっと、薄いのですが受賞したグループの方たちのお名前があります。 タイトルは「煌」です。反対側にはお約束の「お化粧品」が、これも女性の輝きの素ですね。

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キラキラ光るガラスアートに何となく元気をもらって家路に着くこととします。 尚、このイベントは、ここ「資生堂」だけで無く「天賞堂」「ミキモト」「サヱグサ」「和光チョコレート」「ヨシノヤ」「ハツコエンドウ」の各店のショーウインドウでも各賞の展示が成されているということです。 各店の展示期間はまちまちですが、10月下旬に銀座にお出掛けの節は最寄りの店舗でアートに触れ合うのも「芸術の秋」の楽しみ方の一つかと思います。

お母上の言葉から、もう少し情報をウェブで調べました。 こののイベントは6つ美術大学(女子美術大学、多摩美術大学、東京造形大学、日本大学芸術学部、武蔵野美術大学、東京工芸大学)が集まって銀座の街をアートに携わる若い才能との交流で活性化していこうというものです。 今回で7回目、7店舗で展開するので全大学が発表の機会がと思われますが、各大学の各学部が応募するのでかなりの競争率になるようです。 ちなみに今回、「多摩美」が4賞取っています。 他は「武蔵美」が2つ、残る1つは「女子美」です。 各賞がどの大学かは、どうぞご自身の眼でお確かめ下さい。

いつも有難うございます。

今宵はこの辺でお別れです、では、又♪

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2009年10月17日 (土)

タイムカプセル・似顔絵の時代♪

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毎月、月初めに参加させていただいています「読書会」という集まりがあります。 その後、有志で「親睦会」と称して飲みに行った時のこと。 レポートやら報告を雑誌・会誌等に載せた時の話が出ました。 皆さんは「文章」ですが、そういえば私も昔、漫画雑誌に「似顔絵」を投稿していた時期があることを思い出しました。 その場はそのまま「お開き」となったのですが、家に帰って探してみたら「古いファイル」が見つかりました。 久々のタイムカプセル発掘です。

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何年(何十年)前になるのでしょう。 松本零士の「キャプテンハーロック」という漫画がアニメになった頃です、(たぶん1978年頃)秋田書店の「プレイコミック」という雑誌でカラーイラストを募集しました。 160名の入選作がここにあります、この中に私「ぶんぶん」の作品も載ったのです。 記念品は何だったのかはもう忘れましたが、カラーで掲載された事が嬉しかったことを覚えています。

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古い画ですね、1998年とあります、新聞が黄ばんでいます。 地域情報誌「ショッパー」という新聞に投稿したものです。謝礼が500円だったかもう少し高かったか忘れましたが「郵便小為替」で届いた事を覚えています。 画は季節の「栗」を描きました。 次は双葉社の「週刊漫画アクション」(以下=アクション)に載った時代物。 続いて今は無き文藝春秋の「コミックビンゴ」のコミック版「新宿鮫」の鮫島刑事です。

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実業之日本社「週刊漫画サンデー」(以下=漫サン)の「静かなるドン」謝礼は1,000円の図書カードでした。 次は前出の「新宿鮫」のヒロイン・晶(しょう)です。 またまた、「アクション」の「明楽と孫蔵」です。 ちなみに「アクション」の謝礼は500円のテレカでした。

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小学館「ヤングサンデー」の「花マル伝」 こちらも謝礼は500円のテレカでした。 「アクション」の「オールドボーイ」 次はリイド社「コミック乱」の「鬼平犯科帳」こちらは黄金テレカ500円の謝礼でした。

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「漫サン」の「ドン」 「アクション」の「明楽」 「アクション」の「オールドボーイ」ちょっと前に映画化された原作漫画です。 

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集英社「ヒジネスジャンプ」の「甘い生活」ヒロインの弓香、お宝は3000円の「郵便小為替」が送られて来ました。 どこに載っているやら判らない「ヤンサン」の「花マル」 お次もまたまた「ビジジャン」の弓香、このときは5000円でした。

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全部「漫サン」 「湯煙りスナイパー」 「笑うセールスマン」 「湯煙り~」です。

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「ヤンサン」の「花マル伝」今号のNO.1となってますが、謝礼は変わらず500円のテレカでした。 「漫サン」の「ドン」 「漫サン」の「龍子」奇しくも顔のアップが揃い踏みでした。

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「ヤンサン」の「十兵衛、死す」より「故・石川 賢」の十兵衛です。 「漫サン」の「ドン」 「伝説マガジン」の復活した「ワイルド7」飛羽の雄姿が懐かしく、お宝は「目覚まし時計」でした。

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全て「漫サン」 「剛球少女」「ドン」「剛球少女」 剛球少女は高校野球の女性ピッチャーのお話、女子高校野球チームでは無く、男子チームの紅一点が努力する熱血物でした。

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同じく「漫サン」「剛球少女」「ドン」 「コミック乱ツインズ」の「仕掛人・藤枝梅安」さいとう・たかおが劇画化、現在も連載中、鬼平も同じく別誌に連載中。 「漫サン」の「蒼太の包丁」

以上、1998年から2004年にかけて各雑誌に投稿、入選した「イラスト=似顔絵」でした。 今でもたまに描きたくなることがありますが、なかなか時間が取れません。 今見ると懐かしいですね。 今回もお付き合い下さいまして、有難うございます。

では、又♪

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2009年10月12日 (月)

「漫画会館」に里中満智子を見た♪

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秋晴れの一日(10月11日・日)サンポリングがてら、大宮公園近くの盆栽町・「漫画会館」へ行って来ました。 9月19日付けの新聞に、「里中満智子・原稿展」の記事が載っていました。 盆栽町は行ったことがなかったので、この機会に散策に出掛けました。

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「ねこじゃらし」と「ススキ」の波が揺れる道を宇都宮線の「土呂駅」方面に走ります。 ちなみに土呂駅は最寄り駅のひとつ東京(大宮)寄りです。 東大宮-土呂-大宮です。

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土呂駅を過ぎて、会館へ向かう途中に、こんもりと木が茂った静かな公園があります。 ここで「松葉」を集めているご婦人に会館への道を尋ねると、丁寧に教えて下さいました。 最後の写真の道をまっすぐ行って、突き当たって左とのことです。

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会館の一本手前の道に、趣のある建物を発見しました。 「盆栽 四季の家」とあります。 自由に集い、くつろげる“心の憩いの場”として建てられた和風のコミニュティ施設とのことです。

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門構えだけ見ても、なかなか素敵でしょっ。 誰でも自由に入れます、ただ現在、母屋の外装を工事中なのが残念です。

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玄関を入ると「いろり」切ってあります、中庭の東屋も休憩にちょうど良いですね。 トイレも門を入って直ぐの所にあり、行楽・散策の折には便利です。 盆栽町は、木札の案内板が道のいたる所に掲げられています、これで迷う心配はありません。Photo_13 Photo_16 Photo_15 

秋の日の柔らかい木漏れ日の中、ゆっくりと自転車を走らせます。

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漫画会館に到着です。 自宅から5~6kmでしょうか、東武野田線の「大宮公園駅」からも5分位です。

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入り口に「里中満智子・原稿展」の看板とポスターが掲げられています。 入場無料で11月23日まで開催されています。

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館内は撮影禁止ですので、ポスター及びパンフレットで雰囲気をお感じいただきたいと思います。 ミニポスター(A3判)とパンフレット(A4判・8ページ)は無料で配布しています。 原稿は「天上の虹・持統天皇物語」講談社にて連載中 原画展ではなく原稿展なのは、原画は一枚画、マンガはふきだし(会話のための風船型の丸いもの)や、説明文が入って完成するものだから、原稿を展示したとのこと。 その原稿は、やはり印刷物と違ってペンのタッチやスクリーントーン(模様や影を表現するシート)の見事さに眼を見張ります。 下のスタンプは会館のオリジナルキャラの「とんだはね子」「茶目」「抜作」と「岡部冬彦」「北沢楽天」「ちばてつや」「やなせたかし」「赤塚不二夫」「あしべゆうほ?」のもので、入り口で押し放題(笑)です。 一辺が7㎝もある大判のものです。

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入り口前には鯉が泳いでいます。 周りは住宅地ですが古い家屋が多く、昔からの人が住んでいる様子です。 静かな時間が流れています。 

さて、未だ陽が高いので、帰り道の途中にある、いつもの「市民の森」に寄ってみようと思います。 ということで、「漫画会館」を後にします。

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市民の森に到着です、実はこの間、途中で「古本屋」を見つけて入ったり、自販機でお茶を買ったりが、あったのですが割愛いたします。

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見晴公園の風車が秋空をバックに優雅に回っています。

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三連休の中日、小さなお子さんを連れた家族が楽しんでいます。 久しぶりに「リスの家」を覗いてみることにしました。

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暖かい日差しに沢山のリスが、子供たちの嬌声にも負けず、元気に飛び回っています。 冬篭りの準備でしょうか、しきりに食べ物を口に運んでいます。 

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如何ですか、ちょこまかと動き回るリスを追いかけて、じ~っと待っての撮影です。 子供たちの声に逃げ出してしまうのを根気で撮った何枚かです(実はこれの5倍は撮っているのですが・・・笑) 比較的良さそうなのを選んでみました。

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秋の陽に木々の葉もキラキラ輝いています。 金木犀の香りが秋の終わりを告げているようです。 また、木々が赤く色づいたら立ち寄ってみたいと思います。

今宵はこの辺で、お別れを・・・

いつも有難うございます。

では、又♪

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